モバイルユーザビリティ・デザイン Web制作者が身につけておくべき新・100の法則。 と、その同時購入商品を検索しました。

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モバイルユーザビリティ・デザイン Web制作者が身につけておくべき新・100の法則。 / レビュー総評点:62
『モバイルユーザビリティ・デザイン Web制作者が身につけておくべき新・100の法則。』で画像検索
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ASIN:4844326317 / 売上順位:18922
インプレスジャパン(2008-12-25)
株式会社ゆめみ
¥ 2,520(中古:¥ 1,400)
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レビュー総評点:
62
同シリーズの「モバイルSEO&SEM」に続けてこちらも購入。 携帯サイトの場合、いわゆる企業サイトというものはほとんどなく、その多くはモノやデジタルコンテンツを販売するECサイトか、広告で成り立っている情報サイト。 そのため、絵文字などを活用していかに購入意欲がわく演出をするか、非会員用の導線と会員用の導線はどうするか、更新した情報をどう伝えるか、といったユーザビリティがとても重要。というか、それが生命線だと思う。 この本には、携帯サイト制作・運営などで実績のあるゆめみのメンバーが執筆しているだけあって、そうしたノウハウがぎっしり詰まっていた。それぞれのポイントが簡潔にまとめられているし、カラーなので読みやすい。 サイト制作時だけでなく、うまく効果が上がっていないサイトのチェックシートとしても使えそう。サイトのディレクターはもちろん、デザイナーからコーダーまで、幅広く役に立つ良書かと。(黒旋風 / 2009-01-20)
携帯の限られた表示領域やスペックの中で、ユーザーにとって使いやすいサイトを作るのには十分な経験が必要ですね。 自社でそれを蓄えるのには相当な体力が必要ですが、この本では携帯サイト開発専門の会社がノウハウを提供してくれているので、かなり近道を通ることができます。 作り手の自己満足ではなく、ユーザー中心の携帯サイトをデザインするには必携の一冊だと思います。(がしゃがしゃ / 2009-02-19)
ゆめみさんの事例だけじゃなく、いいサイトをちゃんと分析されてます。 いい事例、悪い事例などちゃんとキャプチャーしているし、 HTMLタグも一緒に記述されてます。本文だけ読んでも概念的にわかるので、 まさにみなさんのバイブルになると思います。(自信がつく読むサプリ / 2009-02-11)
モバイルサイトのデザインをするうえで注意すべき点が多岐にわたって書かれているので、デザイナーの方が読むには良い本だと思います。 しかし、それを実際に実装する場合の記述方法などがあまり触れられていないので、別途携帯サイト コーディング&デザインなどのコーディングについて解説している本を購入する必要があります。 全ページカラーでお金がかかっているんですが、実装面にも踏み込んだ内容になっていたらよかったと思います。 あと、付録の絵文字対応表は、コードが載っているわけでもないので、はっきり言って無駄です。 (kasa0 / 2009-12-21)
このシリーズはどれもはずれがないがこの本も例外ではなかった。 豊富な例が理解を深める助けになる。 写真が多様されているのでわかりやすい。 他の携帯サイト作成の本も読んだがこれが一番わかりやすいと思う。 直感的に理解できるし、仕事に疲れて息抜きにパラパラ読んでても楽しかった。 ちなみにこの本で紹介されているサイトを定点観測していると勉強になる。 オススメ! (森 宏 / 2009-06-17)
レビュー数 5
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平均点:5.0
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