デッドライジングデリュージョンズリプレイ と、その同時購入商品を検索しました。

読み込み中・・・
No.1-1
▼
デッドライジングデリュージョンズリプレイ / レビュー総評点:46
『デッドライジングデリュージョンズリプレイ』で画像検索
|
ASIN:4862331327 / 売上順位:238773
カプコン(2007-06)
¥ 2,310(中古:¥ 1,180)
|
レビュー総評点:
46
これは攻略本という類でなくデットライジングの軽いアルティマニア的な世界観を見渡す本となってます。 第一章はゲームの世界観 第二章はキャラクター&ストーリー 第三章はマニアックス 第四章は「デットライジング」フォーエヴァー となってます。 第一章では文字通りこのゲームの世界観を説明してます。 寄生蜂に関する報告書やテロ事件への流れ、そしてウィラメッテのテロ事件の真相では カリートとイザベラがどのような過去を経過してこのテロ事件を起こすまでに至ったのかが書かれてます。 第二章では主要キャラクターの人物像、そしてプレイヤーによってはトラウマになった方もいるでしょうか、 フランクと対峙した敵サイコキャラクターの心理分析が興味深くなされてます。 第三章はモール内の各プラザの紹介。そして個人的にお勧めなのが「ウェポンクロスレビュー」です。 これは○ァミ通などに見られるレビューをブラッド、ポール(爆弾魔)、アダム(ピエロ)、クリフ(ベトナム帰還兵) が小型チェーンソー、ショットガン、メガバスターなど含めた計6種類の武器について、各キャラクターの性格を たっぷりと引き出したレビューをしてくれてます。また【CEROレーティング「Z」】で18歳以上限定にされてるゲームだけあり 女性生存者のパンチラガイドなるものもついてます(笑)。そして102ページには見開きでイザベラとジェシカの水着ピンナップ!! 相当際どい水着になっております。個人的にはポスター付録で欲しかったです。 第四章は主に開発者のインタビューなどが載ってます。気になる続編についても構想も書かれてます。 そしてフランクが最後に戦車の上で叫ばざるえなかった演出を開発者はプレイヤーにどう感じて欲しかったのかなどなど。(…さよならガフガリオン / 2007-09-28)
デッドライジングの構成世界観などを詳細に掲載。 怪文書やら、ゴシップ記事など大衆情報形式であったりして「部外者から見たウィラメッテ事件」が読める。 またサイコパス達の詳細な設定(考察?)のようにキャラクター性を掘り深める記事もある。 特に面白かったのがショッピングモール紹介記事。ごく普通のショッピングセンターのパンフレットのような体裁で、事件が起きていない時のショッピングモールの姿を見ることが出来る。 中にはあの”店長”のピックアップ記事も。 ファンブックとしてかなり濃い内容でデッドラファンならばとても満足出来るだろう。 (美琴 / 2008-10-30)
レビュー数 2
[amazonでレビューを書く]
平均点:5.0
この商品をリストに入れている人:
|
同時購入商品を以下に表示します