レベルデザイナーになる本 ー夢中にさせるゲームシーンを作成するー と、その同時購入商品を検索しました。

読み込み中・・・
No.1-1
▼
レベルデザイナーになる本 ー夢中にさせるゲームシーンを作成するー / レビュー総評点:26
『レベルデザイナーになる本 ー夢中にさせるゲームシーンを作成するー』で画像検索
|
ASIN:4862460070 / 売上順位:137699
ボーンデジタル(2006-11-17)
翻訳:B スプラウト/編集:加藤 諒/Phil Co
¥ 5,880(中古:¥ 5,144)
|
レビュー総評点:
26
知られざるレベルデザイナーの具体的実務を記載した、貴重な実用書 レベルデザインとは、ゲームのバランスをとり、より遊び易く調整したり、 ユーザーの興味を引くようゲームを調整していくスペシャリストです。 レベルデザインに興味の無い人間でもゲーム好きなら読むと”なるほど” と思わせる事項で埋められそれだけでも読む価値があります。 どうしたらユーザーを飽きさせずに、興味を持続させられるか 他の部署と連携をとりながら業務を遂行していく過程の記述は、 ゲームというジャンルでなくてもすべてのプロジェクトリーダーに共通するスキルともいえ、大変参考になります。 もちろん本書はゲームデザイナーを志すヒトにとって非常に有効であり必携ともいえる内容です。
(マーマレードスカイ / 2008-05-13)
実際にゲーム業界で活躍されるデザイナーによって執筆された解説書. レベルデザインとは,(レベルとステージは同じ意味なので,)ステージ設計の意味. 本書では,3Dゲームを主にしているところがあるので, 「バイオハザードやFPSゲームのステージ設計が,どのように行われているか」といった内容. ちなみに,海外でデザイナー(グラフィッカー)はアーティストと呼ばれるので, ここでいうデザイナーは,日本で言うところのプランナーやゲームデザイナーをさしています. まず,ゲーム制作の流れの解説から入ります. プロジェクトチームがどういった人々によって構成され,制作がどういった工程を踏むか. これを通して,ゲーム制作の全体像を掴むことが出来ます. そして,順をおってレベルデザインのイロハが解説されます. レベルデザインの手順,どういった方法でユーザを惹きつけるか. これを通して,レベルデザインがどういったものか, また,面白いゲームを作るとは,どういった作業なのかを知ることが出来ます. さらに後半の章では,解説の実践として, 付属CDの入っている「UnrealLevelEditer」(Windows対応)を用いた レベルエディターのチュートリアルが行われます. これによって,ただ知識を得るだけでなく, レベルを実際に形に出来るスキルが身につきます. 文章が非常にまとまっており,(翻訳はまずまずですが,) こういった本は他に見当たらないため, ゲーム業界を目指す方なら,必ず読んでもらいたいですし, そうでない方にとっては,ゲームの違った視点が得られる一冊になることでしょう.(shom / 2008-08-13)
レベルデザイナーと聞きなれないゲーム業界用語ですが、簡単に説明すると、 ゲームの難易度のバランス・障害の配置・飽きさせない工夫などを考える 仕事みたいです。 プログラマー・グラフィッカーに比べると、ゲームを少し遠くから、全体的に 眺める立場です。 奇抜なゲームをデザインするためのノウハウはありませんが、一般的に、 飽きの来ない、万人に受け入れられるための細かい気配りについてのノウハウが 詰まっています。 本書で取り上げている事例は、アクションゲームです。FPSなど。 同類の本を私は見たことがないので、おすすめです。(masa / 2007-03-17)
レビュー数 3
[amazonでレビューを書く]
平均点:4.5
|
同時購入商品を以下に表示します