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環境問題はなぜウソがまかり通るのか2 (Yosensha Paperbacks) / レビュー総評点:1701
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ASIN:4862481825 / 売上順位:14770
洋泉社(2007-09-12)武田 邦彦 ¥ 1,000(中古:¥ 38)
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論点の整理
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本書の論点を整理して見ました。ご参考にどうぞ。
1 過去の環境問題 ・1940年〜1970年半ばまでは、気温が低下し続け、寒冷化が問題とされていた。 この期間、二酸化炭素は増え続けている。なぜ、二酸化炭素が増えているのに寒冷化が 進んだのかは、明らかでない。 ・1980年代〜1990年代は「オゾン層の破壊」が問題とされていた。 今は、温度が低くなるとオゾン層が減るという説が有力になり、「オゾンホール」の 報道はすっかり影を潜めた。 =>過去の環境問題は誤りだった。 2.現在・将来の環境問題 IPCC=地球温暖化に関する政府間パネルによると ・1906年〜2005年で地球の気温は0.74度上昇した。 今後100年で2.8度の上昇を予想。(平均シナリオ) ・1961年〜2003年まで約40年で海面水位は7センチ上昇した。 今後30年では約11センチの上昇を予想。 =>過剰な悲観論は不要。 3.報道の問題 ・メディアは誇張的姿勢が強すぎる。 ・権威ある報道機関が、100年間で気温は6.4度上昇し、30年間で海面水位が 59センチ上昇という、極端なシナリオに基づくものを予想値として報道している。 ・南極の氷が解ける映像は南極の一部を撮ったにすぎない。 ・道路やスーパー、小学校が水浸しになる環境問題PRのCMがあったが、全く根拠がない。 ・ツバルの水没、ハリケーン・カトリーナは、地球温暖化との関連性は立証されていない =>メディアの偏った報道が環境問題への誤解を生んでいる。 4.リサイクルの問題 ・ペットボトルを焼却することは何の問題もない。 ペットボトルのリサイクルはかえってエネルギーを無駄に使っているだけ。 ・ゴミは焼却する方が良い。 ダイオキシンの毒性は今まで考えられていたより低く、危険なほどにはでない。 =>現在のリサイクルは、問題の解決の方向とは逆に向かっている。 本著は、環境問題への疑問提示が、うまく論理展開されていないため、一読して怪しい印象 を受ける。 重要な指摘事項は極めて多いが、残念ながら傑作とはなっていない。 著者の次作を大いに期待したい。 (至高の豚 / 2007-12-14)
マスコミの情報に流されやすい日本人に警鐘を鳴らす
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第1章第1節から衝撃だ。
温室効果ガス排出量削減のための京都議定書は、EUが使ったトリックにより、基準年を1990年とすることでドイツとイギリスは1997年の会議の時点ですでに目標を達成済みで何の障害もなく批准、アメリカはそのことに加えて発展途上国が対象外という議定書の不公平を見抜いて批准せず、日本だけが1997年比で19%という達成不可能な約束をしてしまうという言わば不平等条約であったこと。そしてそれをまったく説明してこなかった政治家とマスコミ。 ロシアが批准したことで議定書が発行したことをマスコミはこぞって歓迎したが、全く喜ぶべきことではなかったのだ。 危機が叫ばれている地球温暖化の問題自体も、じつは環境問題ではなく作られた政治的問題なのではないかということ、ペットボトルのリサイクルは石油から作ったペットボトルをたったの1回余計に使いたいがために、石油から作るときの何倍ものエネルギー(要は石油)を使って再びペットボトルにして貴重な石油を浪費してしまっている、など我々の頭の中の常識・思い込みを気持ち良くぶち壊してくれる。 物事の本質を見抜くことができずに杜撰な政策を推し進める日本政府の分析能力のなさにも大きな失望感を感じさせられた。(本格派 / 2007-11-22)
環境対策も利権撲滅も大事
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私は科学者ではないので、
巷でよく云われる環境問題のデータと 著者が掲げるデータのどちらが正しいのか 残念ながら確認する術を持たない。 しかし公的な研究資金を、エコ推進派に すべてつぎ込んでしまうのではなく、 推進派に8割、反対派に2割出し バランスをとっていけばよいのではないか、 という対談での意見は利権撲滅などに 非常に効果があるように感じた。 環境対策はもちろん大事である。 しかしそれを隠れ蓑に反対意見を封殺し 利権をむさぼる勢力があることだけは確かであろうから。(アジアの息吹 / 2007-11-06)
前著に続く本だが、色々と論争を巻き起こしているようだ。罵り合いでなく、健全な論争となるのなら、ある意味著者の意図は達成されていると言って良いだろう。
重要な点は、誰と誰のどちらが正しいとか、賛成・反対とか、どこのデータや説明が不足とか言う点ではないだろう。それは二の次である。「唯一の正しい事実」を誰も示していないからだ。例えば、著者が良く引き合いに出すペットボトルリサイクルについて言えば、関係者が、ペットボトルリサイクルの資源の使用実態やリサイクルPETの再資源化状況に関して、上手く行っていようがいまいが正直なデータと計算条件を説明すれば済んでしまう話である。もし原理的に破綻しているなら、推し進めるのは無謀だから、早いうちに修正した方が良い。現在は成り立たないのなら、一時中止しても良い。原油価格や人件費、流通量、技術、回収システムなど、条件次第ならそれを示せば良い。もちろん、上手く行っているのなら堂々とそれを示せば良い。 温暖化に関しては「気候変動やその結果起こることについては現在はまだ良く分かっていない」というところだろう。このこととは別に、倫理的な意味でも資源やエネルギーの節約は重要である。企業等は、組織体の維持や飯を食う心配が目の前にあるが、それに束縛されない国・公共機関・研究者は、「本当に資源・エネルギーの総量を減らしつつ、こころの豊かさを達成する社会の設計」という研究・検討テーマに、そろそろ心から没頭すべきと思えるのだが。また、経済活動やグローバリズムに捉われ過ぎずにしかも食って行く、という意味では、もっともっと農漁業が振興されてしかるべきと思う。 本当のところ日本においては、50〜100年スパンの温暖化よりも、20〜40年スパンの一部資源の枯渇よりも、政治や経済や学問や産業技術が空洞化してガクッと来ることの方が、私には実感として怖いと思うのだが。(環境太郎 / 2008-01-07)
評価すべきは勇気
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他のレビューや反論を見て、それを含めた感想です。
何よりも評価すべきは勇気です。 環境問題、環境問題と聞かされ続けてきた我々は、何が「環境」で、どういった過程が「問題」なのかを、いつの間にか「環境問題」「地球温暖化」という単語によって科学的根拠や論理を二の次に、思考停止(脳死)していたように思います。洗脳と言ってもいいかもしれません 本著に記載された論理的事実もさることながら、評価すべきは、一度「思考停止」してしまった環境問題から、再び「考える」機会を与えてくれたこと。 そして何よりも、その機会を提供するために、国家・報道レベル、大衆の常識という「反論」を恐れず、調査結果と持論を展開したことです。 重箱の隅をつつく様なレビューや心ない反論も少数ながらありますが、匿名だから出来るのではないでしょうか。 議論が起これば「リサイクル率などの数値・情報の真偽」が議題になっていますが、武田教授の言いたい事、それは情報がまず先に民に下りてくる真に日本人たる民主主義と、子孫のために環境を守りたい、その一心だと感じます。 未来のために、そのための議論をしましょう!!(太郎!太郎! / 2007-11-14)
この「2」を手に取るひとの多くは、
前著を読んで武田氏の主張を肯定的に 感じた人だろうと思う。 しかし、ホントに読んで欲しい対象は、 前著を否定的(「ウサンクサイ!」)と 感じた人にこそあります。 環境問題がここ一年、ずいぶんクローズアップされてきました。 しかし、たかが一年に過ぎません。 環境問題に対するリテラシーを高めること。考えに考え抜くこと。 環境問題の初級者から抜け出すためには、とにかく情報を得、 アタマ使って考えることにあると思います。 その意味で、「2」もまた「考えされる」良書だと思います。(金太郎 / 2007-10-02)
メディア・リテラシーの本
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1冊目に引き続き購入。1冊目と重複部分が多いのが気になりますが、しかたないか。2冊を通して読んでみて感じることは、この本は、環境問題の書籍ではなく、メディア・リテラシーを学ぶための本として読むのが正しいのではないでしょうか。環境問題は、各メディアのレベルと意識を測るのに最適な話題ということです。
(iima / 2007-09-27)
自信をもってススメられる一冊
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大学でも工学などの理系の学部で環境問題のウソを教える授業が多くなっています。環境学科などもいかに非科学的な環境対策をしているかを説明するといった授業が多いと聞きました。こうした大学で習ったことについてより理解を深めさせてくれる本です。
入試の小論文や社会科など教育の中においても環境についてはウソが生徒、児童に刷り込まれています。もちろんメディアや科学知識をもたない教師、塾講師が助長したのは間違いないでしょう。真の環境を考えるならば正しい知識を教えなくてはいけない。 環境問題に矛盾が孕んでいると思っていたがいまいち理解できないという人にオススメです。 (リュータ / 2007-11-19)
クールビズ? レジ袋の廃止? それは本当に環境のためか
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「たかじんのそこまで言って委員会」で取り上げられて、ベストセラーになった前著の続編。前著でも触れられていた地球温暖化について、京都議定書に仕掛けられたトリックを明かしながら、それが本当は環境問題ではなく政治問題であることを明らかにしていく。
さらに、リサイクルをはじめとする様々な環境政策にメスを入れ、それが本当は環境のためではなく、様々な利権のために利用されていることに言及してゆく。 こと環境問題に関しては、人々の危機感をあおり、不安を駆り立て、よいことをしたいという良心につけこんで、疑問や反論を許さない風潮がある。しかし、私も身近に経験したことだが、地元自治体のゴミの回収に、指定のゴミ袋を使わなければならなくなったときには、「レジ袋をゴミ袋に使ったって、一緒じゃないの? むしろ、専用ゴミ袋の方がもったいないし」と思ったものだ。さらにプラスチックの分別が始まると、毎日のようになにがしかのゴミの回収日があり、これはちょっとヘンじゃないかと思ったりもした。 この本では、そういう普通の人が抱く「本当に環境のためになってるの?」という素朴な疑問が、実は意外に的を射ていることを教えてくれ、前著に引き続き、目から鱗の面白さがある。 では実際に、私たちには何ができるのか。環境問題で問われるのは、常にそのような個人の努力だ。しかし武田氏は、環境省が政策としてなすべきことを何もできないから、個人の努力におしつけているだけ、と看破する。それでもなお、「じゃあ私たちには何ができるの」と自分自身に問いかけることは、大切なことだろうと思う。環境が政治や利権に利用されている現状を打破して、本当に環境のためになることが行われるためには…。(カオル / 2007-09-17)
山本弘はこの本に対してどのように反論できるというのか(笑)
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と学会の山本弘さんも大分もうろくしてきたようです。
前著をトンデモ本だとしてミランカで武田先生と討論していましたが、 見事に撃破されていました。 前回に懲りずに今回の本でもまた論争をふっかけて、 撃退されている姿を拝謁したいものです。 京都議定書は日本だけが著しく不利な条約だというのは、 各種公的数値を見ても明らかです。 イギリスとドイツは1990年の二酸化炭素排出量を基準とすることで 既にマイナス8%以上の目標を自動的に達成していたというのは常識です。 つまり、バカな日本はその経済的成長を抑制される足かせとして 喜んで京都議定書を批准したのであり、老練なEUの国際交渉の罠に はまったわけです。 こうした経緯を、信頼できるデータつきで明らかにしている本書は 多くの日本人に読まれる必要があるでしょう。 また、議論が沸騰しているリサイクルの是非についても わかりやすく書かれています。 「週刊ダイヤモンド」もその特集「リサイクルの罠」で明らかにしてくれましたが、 海外へのゴミ輸出を肯定する安井至氏のような「海外リサイクル」派の主張がおかしいことは もっと糾弾されるべきだと考えます。 生ゴミだけではカロリーが不足するために燃えず 重油をかけて燃やしている現実を知り、 そろそろ意味のないリサイクルを止めるきっかけになってくれれば と思います。 (DDT / 2007-09-15)
メディア・バイアス
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前作に続いて、今作も武田先生の説に賛成である。
どこかで利権が絡んでるとしか、言いようがない点が多すぎます。 特に、レジ袋の有料化、マイバック持参の促進に対して言える。 「環境」という言葉に踊らされ、逆に石油消費量が増加の一途を辿りそうである。 また、レジ袋の削減・有料化により、マイバックの使用者が大幅に増加したとする、 そうなったら、かなりの石油消費量になるであろう。 それよりも、最近の風潮である、スーパーの24時間営業などの方が、 電気の浪費など、環境面での配慮に欠けると言えるのではないか? ここに利権が絡んでるのではと、疑いたくなる。 なぜ、ディテールをメディアは問わないのか? また、京都議定書による削減目標に到達するために、 日本は排出権取引で他国から、排出権を購入も視野に入れているが、 一国の経済力に物を言わせてお金で解決するという、 単に削減目標さえクリアすれば良いというのは、 世界的側面から「環境」を考えた場合に間違いであろう。 他国に数兆円を支払い、一時を逃れても、 発展途上国の経済成長の際に生じる排出量を考えれば、意味のないことであろう。 他国から購入するよりも、中長期的な視点で考えた場合には、 その数兆円を途上国のインフラ整備費に使用した方が、良いのではないか? と、倫理観を問いたい。(STZX / 2007-09-16)
人体に有害なものは排出していませんといった会社の多くが、有害なものを排出していたという嘘をついていたことがありました。そのため、環境問題を暴き立てる人も、相手の嘘を見破るために、相手の動揺を引き出し、本当の事を言わせるためにさまざまな嘘を並べてるという戦術に出ているのかもしれません。
大事なのは嘘か本当かではなく、自分達は何がしたいのかということをもっと明確に出せるようにすることではないでしょうか。 コンピュータのソフトウェアについても、本当のことを言うと金を払わない人が大勢いるために、嘘をついてお金をもらう道を選択されています。 そのため、環境問題だけが嘘がまかり通っている訳ではありません。 政治はその99%が嘘だと言われています。 専門用語を並べて真実を語っても、誰も理解できない場合に、分かりやすくするために、比喩を大げさにすることがあります。 これらも、厳密に言えば嘘になるかもしれません。 ところで、食品会社であれば、人の命を支えたいとか、人間の健康に貢献したいちおう目標を掲げるのであれば、おかしなことはしないはずです。 食品に興味がなくて、利益しか見ない人が経営者になったら、上から下まで嘘で固められた会社になっているかもしれません。 環境によいという謳い文句の商品や、様々な施策も、その人が何のためにやろうとしているかを考えていけば、嘘がまかり通らない世の中にできるかもしれません。 「買ってはいけないを買ってはいけない」というような、水掛け論に陥らない道を、読んだ人が考えるきっかけになればよいかもしれません。 (kaizen / 2008-07-06)
自分の愚かさに気がついた
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ガソリンに変わる燃料としてバイオエタノールをどんどん作ればいいじゃないかと思っていたが
現在ではまだ食べ物で生産してる状況(研究はされてて将来的には変わるかもしれないが) 世界で食べ物が満足に取れない人々への影響を忘れてました そして、深くも考えずにリサイクルと言っていた自分が恥ずかしい 京都議定書=日本のM性を表してるような気がする 知ることの1冊としてはいいと思います(竹坊(日本を売る民主党を許さない人 / 2007-11-14)
ことによると、日本やヨーロッパの指導層(エリート)は、ホントは地球温暖化の問題なんて大したことではない(仮説に過ぎない)のを知っていて、煽っているのかもしれません。つまり「環境」をビジネスにして国の生き残りを図ろうとする戦略です。企業は、二酸化炭素を出さない(?)原発をアジアの各国に売りこみを図っています。(なんとあの地震の多いインドネシアまで。)日本やヨーロッパは、近いうちに中国などの発展途上国に経済的な覇権を奪われる運命にあります。そうすると、日本が繁栄を続けるためには、ウソでもいいから環境問題を煽ることは正当化されるということでしょうか。(SMITH / 2007-10-02)
教訓となる本
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まさかとは思いました。が、もはや環境問題だけではないでしょう。
全てに通じる、人の上に立つ立場の人間の精神の問題。 景気低迷の中、こんな偽装も「消費が美徳」とされる世の末の姿でしょうか? 本当に国も世界も、一部の過剰な私利私欲のために、 その他大勢の弱者を消費奴隷の如く扱うような 心無い世の中になっていく様に思えてならない。 (↓本の内容とはずれますが、世相を考えさせられます) 企業の販売促進のための洗脳的な宣伝や偽装、 メディアの情報操作、年金問題、新興宗教、ホワイ○バンド?など。 景気の長期低迷やサブプライムは世界を不況に陥れて何か欺こうとでもしているのか? 世界のピラミッドの頂点に君臨する大本は一体何なのか? ・・・もはや作為を疑えば切りが無い状況。 そんな疑いを常に持ち続けなければ搾取されるだけなんて、 もう国は守ってはくれませんね。 本当の意味で大勢の人を目覚めさせ、教訓となる本ではないでしょうか。 世界規模でこんな事になっていると知ったら、 若い人は国や政治に対してどう希望を持てというのか。。 この本を発表した著者の勇気、すばらしいです!!(katu / 2008-01-22) レビュー数 62 [残りも全部見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.0 |
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