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レビュー総評点:
291
何も足さない。何も引かない。
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私は、FX投資はまだ3冊ほどしか読んでいませんが、この本が一番よくわかると感じました。 簡単に比較はできませんが、株式、不動産関係について、山のように読んできて思うことは、 絶対必要な知識が書かれていないこと。逆におかしなテクニックが書かれていることが多い ということです。(著者の思い込みによる主張が多く、こちらが思わず引いてしまう!) それに比較すると、この本は、FX投資の初級者、あるいは中級者の直前の人向けに対して、 必要にしてかつ十分なことが、書かれていると思います。 経済指標は、類書に比較すると遙かに良く書かれていると思います。 チャートの部分は短めですが、ここを詳しく書き始めたら、そこで終わってしまうほど深い 領域なのであえて、簡潔にしたのだと思います。 現在のところ、この本が、私のFX入門書の決定版となっています。(至高の豚 / 2008-01-26)
外貨預金を考えている方にも!
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皆様が書かれているように、FX(外国為替証拠金取引)に関することを基本から学ぶことができます。 投機的なイメージの強いFXですが、無理なレバレッジをかけなければ、「外貨預金」よりも条件が良いことも理解できます。金利面で有利な外貨預金ですが、FXにも「スワップポイント」という金利のようなものがあることが良く分かりました。 成功した方の独自のノウハウ本ではなく、基本に即した教科書的な本です。 したがって、これ一冊で利益を得ようと思ってもなかなか難しいかも知れませんが、これで基本を学び、勉強を続けることが大切であると考えます。 また、株式投資を行ったことがある人であれば、テクニカル分析の内容は読み飛ばしても良いかもしれません。 ある程度知識のある方にとっては、物足りなさを感じると思いますが、初心者には良書です。 ページ数もちょうど良く、図も多いことも評価できます。 他のFXの書籍に多い、特定の会社の宣伝も全くないので、信頼性も高いと思います。 図は必ず左ページに記載されており、非常に読みやすい構成です。(みつば / 2008-02-20)
これまでの取引の中で中々利益が出せず苦戦していた中、初心に戻る意味で 評判の良かったこちらの本を購入しました。 サブタイトルの「通貨ペアの選び方」「チャート分析」は自分には物足りなかったものの 儲けのルールにおいてはなるほど、参考になりました。 今までの間違いだらけの自分の投資方法を見直す一方で最初にこの本を読んでいれば 大きく負ける事は避けられた、と、とても後悔しています・・・。 今から始められる方はぜひ参考にしていただきたいお奨めの一冊です。 (オリーブ / 2007-12-29)
10冊近く読んだ入門書の中で、 中の上。 わかりやすく、基本はおさせてあります。 その分、対象者がやはり、「初めての人」向けなので チャートの読み方や、深くつっこんだ内容の部分になってくると、 浅く、薄くなってしまうのは仕方がないこと。 それに、時間もたっているので、 最新の入門書数冊を求めるのか、 やすくこれを手に入れて、ネットで オンライントレードの手続きをしつつ、 調べるのかは、パソコン、ネットの慣れ方や、 相性で、個人の相性で判断。 初めてや、超初心者には損はしない一冊です。 この一冊の知識で儲けようとは甘い考えですが、 その後の努力を前提に、この一冊から始めるのは良いと思います。(俺様 / 2008-01-02)
FXに興味を持ったので何かいい本がないか探していてこの本に出会いました。 先ず大変読みやすかったです。途中、初心者にとっては難しいかもしれませんがじっくり何度も読み返すことで理解できます。 この本とは別に比較的安い本もあったのですが基礎からきちんと学びたかったのでこの本にしました。この本を買って正解だったと思っています。(geek / 2007-11-05)
FXデイトレードを始めて3ヶ月です。勝ったり負けたりなんとか少しずつお金を増やしていっていますが、この本を読んで始めました。最初は、まあ、やってみれば大体わかるだろう。と思って、一切何も本を読まずに始めようとしていたんですが、この本を読んでおいてよかったと思います。真っ暗の中を目隠しして目的地に出発するところでした。もちろん、もう少しやっていくと、もっと詳しくチャート分析のテクニックやその他のテクニックが必要になってくるのかもしれませんが、とにかくFXというものがどういうものであるか、どのように取引をするのか、どういうときに買ってどういうときに売るのか、そのほか重要な部分や、注意しなければならないことなど、FXを始めるにあたって必要なことは全て含まれていると思います。いつもパソコンの横において、この本を毎日見ながらFXトレードを行っています。初心者のバイブルと言ってもいいと思います。(Rusty / 2009-10-15)
一番いいです
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FX関連の本を10冊以上読みましたが、コレが一番いいです。(弁護士 / 2007-08-22)
本書ではFXの基礎知識やテクニカル分析の簡単な解説を行っている。 しかし、FXが超ハイリスク・ハイリターンの投資である、下手をしたらすべての蓄えを失ってしまうという恐ろしさは本書を読んでも、分からない。私の知人でも、再起不能の損をした人は後を絶たない。 為替は株式投資よりもはるかに難しいプロだけの世界の勝負である。本書を読んで、安易にFX投資を始める人が出てくることを強く危惧するものである。(21世紀のケインジアン / 2009-01-03)
初めてならまずこれを!
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基礎をしっかり学ぶならまずこれです。わからないままに始めるとどこかでつまずいてしまうからです。しっかり勉強してしっかり稼げるのがベストってことでオススメの一冊です♪(きゃっつあい / 2006-06-20)
FXについての基本的な知識から、ファンダメンタル分析、 テクニカル分析についての説明、取引における心理面での マネージメント方法まで幅広く、しかも読みやすく書かれていますので これからFXをはじめる人にお勧めの1冊です。 ただし実際の取引方法や実践的なテクニックについては、ほとんど 触れられていませんので実際の取引は「バーチャルFX」などで、 もっと実践的な取り引きのテクニックについては他の本を 読む必要があると思います。 (ネコネコチャイコフスキー / 2008-06-17)
FXは盛んに喧伝されていますし、これで大もうけした人の話題なども耳にします。それでもいざ自分でやってみようと思うと恐れる気持ちが邪魔してなかなか手が出ないですが、そういう状態の方にはこの本はおすすめです。わかりやすくFXの仕組みを解説してくれていますのでパラパラと読んで、あっそういうことだったのかと納得できました。こうなればしめたもの。また、初心者向けのアドバイスもありますので、参考になります。最初に読む本としてはとても良いと思います。(街道を行く / 2007-12-15)
メルマガで人気の「ダックビル」さんの第2作。 初心者向けFX本は、内容がテクニカルか、ファンダメンタルどちらかに偏りがちですが、この本は、両者のバランスがよいです。 チャートの見方、経済指標の読み方、為替のしくみ等々、この価格で、基本をすべて盛り込んでいます。 初めてFXをする人すべてに読んでほしい、初めて読むなら、ダックビルさんの緑本、というほどの名著だと思います。(金猫 / 2008-09-07)
いろいろな“入門書”と呼ばれるのもを読んでみましたが、 この本が一番、分かりやすいです。 特徴は、 ・身近な例えなどに置き換えてイメージしやすくしていること。 ・分かりにくい経済用語など、イラスト化して、関連性を分かりやすくしていること。 ・取り上げる内容は、初めに理解すべきことをほとんど網羅していること。 この3点が、他の本と一線を画している点ではないでしょうか。(a-s-wing / 2008-08-18)
基本的なことから実際にどの指標をみればいいか、またチャート分析の仕方まで これからはじめようという人に最適です。 他の本も読みましたが、これ1冊読んでから、細かい方法や技術の本を読めば良いと思います。(ルパン三世 / 2008-02-04)
皆さんが仰っている通り基本は抑え内容に偏りはないが、個々の記述については内容が薄い といった感想です。その分はじめての方には読みやすく最初に読む本としては最適です。 投資スタイルは十人十色です。したがってこれ以上踏み込んだ内容になると個人の投資スタイルによるところが大きいかと思われますので、基礎を抑えるには丁度よいボリュームだと感じました。(柴犬 / 2009-01-10)
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平均点:4.5
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