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レビュー総評点:
60
C-カードをとって、数年。毎回楽しくダイビングをしているうちに、本来危険を伴うレジャーであることを、ついつい忘れてしまう傾向にあります。ダイコンがときにDECOを出しても、「ちょっとだし、これくらいなら大丈夫」なんて、危険な思想になっている。C-カードとりたてのころは、危険なことには近づかないように気をつけていたのに。はっきりいって、「慣れ」からきた悪習慣。この本で再認識しました。やっぱり自分の身は自分で守るべきだし、自己責任のなかで海を楽しみたいものです。(yabu医者 / 2008-10-06)
私は50本ほどの初心者ダイバーです。 読み終えて思った事は・・・ ●本やテキスト・取説を再読しよう。 ●気になった事はもっと積極的にプロに確認しよう。 ●自分の器材を知り、必要ならメーカーに問い合わそう。 ●いかに自分の安全マージンを稼ぐかを考えて行動しよう。 ●テックなどの例もいかして、基本に立ち返ろう。 ●酸素の有効性と危険性・・・などなど そんなこんなの基礎的な事。 そしてこれらは必要でとても大事なんだけれど、 それ以上に、自分自身のスキルや精神面を見つめ、考えるきっかけになりました。 これは、私にとってかなり大きなメリットでした。 初心者には自分で見出せない疑問を見つけ出す良い切っ掛けになると思います。 それ以外の方にも、初心や時代の流れや傾向などを感じ取れると思います。
(happy / 2008-08-10)
「おいっ、しっかりしろヨ!」と肩を揺さぶられ叱咤激励されているような本でした。 一気に読んでしまった。 ……ダイコンの使い方が実はよくわからない…… あ〜。。。。私のことです。 100チョイダイバーの私にピッタリの必読本になりました。 イラストもカワイイです。(ymk / 2008-08-07)
久々に「おおっ!」っと気付かせてくれる本が出版されました。 Cカードを持っている方は必見です。 自分の命は自分で守りましょう! ダイビングの合間にシュノーケリングやり捲ったり、トイレを気にして水分を我慢してませんか? ボートダイビングで、水中でラダーにつかまってから一気に浮上してませんか? はっきり言ってダイビングサービスにも置いて欲しい本ですね〜初心者程、生き残るためにも読んで欲しいから。 この本は、ダイコンに限らず、フィンの選び方やダイコン同様一生モノだと思われがちな残圧系についても目から鱗の情報が...レギュレータやオクトの考え方もAgreeです 私の使っているダイコンは大昔&初期モデルなんで、研究が進み、ハーフタイムに関しても組織が細分化され続けて来ており、プログラムも進化し続けているのは判っていました。 ただ、高い買い物なので、そのまま自主的に安全側にシフトした使い方&DECOは出さない潜り方をして使い続けていましたが....ああ、やっぱり これで踏ん切りが付きましたv(^^) 新しいダイコン買わないと!(Bee / 2008-07-26)
こんな本が欲しかったです。 『そこそこダイバー』の必読書。 また、業界の方も読んで欲しい一冊です。 『だいこん』なダイバーさ・よ・な・ら CASE STUDYは、1〜15まで...。 1 始めたてのダイバーが起こした事故 2 認定証明カードとスキルアップ 3 セルフダイビングでなかなか気づかない重要事項 4 初めて訪れる海辺のダイビングサービスのチェックポイント 5 もしもの時のバックアップ。レジャーダイビングにおけるバディシステム 6 ダイビング用品の購入時期と、メンテナンスの意外な盲点 7 目的に合わせたダイビング用品の選択、バージョンアップなど 8 ダイブコンピュータがもたらす利便性と危険 9 あるレジャーダイバーの減圧症体験記 10 ダイブコンピュータの安全な使い方。機種別注意点。 11 カメラ派、ビデオ派ダイバーに迫りくる危険性 12 タンクを背負わないドルフィンスイムや素潜りが持つ危うさ 13 ダイブコンピュータの指示を守っていても減圧症にかかることがある 14 ダイコンの正しい使い方と最新の減圧症予防方法、浮上方法を考察する 15 テクニカルダイビングを考察。これをレジャーダイバーが有効に取り入れるには?
だいこんダイバー!?―Cカード取得後の必読書 渚のスローフード(きれんじゃ〜 / 2008-07-26)
文章が読みにくく、初版ではないのに誤字が多いです。内容は、NETでも得られるくらいの内容でしょうか。。でも、初心者->中級者やリゾートダイバーの方は、知っておいた方が良い内容だと思います。(ぴぴん / 2009-10-26)
以前友達が持っていたのを覚えてて、読んでみました。ダイビングって命に関わるので、やっぱりシビアに考えることは必要ですよね。ダイブ・コンピューターについては、そろえただけで満足しちゃうようなところもあり、実際初心者だと使い方も怪しい人が多いだろうから、改めて要注意だと思いました。減圧症の治療についてもわかりやすく書いてあるし、実際こういうことはダイビング・サービスなんかで教えてもらえることはほとんどないだろうから(それこそ何か起きてしまったとき以外は)、知っておくべきことをちゃんと教えてくれるという意味で非常に役立ちます。 一緒に行くベテランに頼ればいいやとつい思ってしまうけど、やっぱり自分で自分を守れるようになっていないとダメなんだなと気づかされる良書です。(エティコ / 2010-03-10)
正直ガッカリしました。 内容のほとんどはネット等で氏が良く発言していることを書いているだけで、肝心のダイコンや減圧症に関する部分は、30%程度でしょうか? 22台のダイコンを比較しているという話だったので、実はその検証結果が知りたかったのですが、簡単に言えば、バラツキがありました、というだけで、どのダイコンがどうだったかという詳細情報は全くありませんでした。 バラツキがあるのは、友人たち所有の機種との違いでわかっていることです。(なみき / 2010-02-27)
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