無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法 と、その同時購入商品を検索しました。

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No.1-1 ▼
無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法 / レビュー総評点:156
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ASIN:4887595867 / 売上順位:2914
ディスカヴァー・トゥエンティワン(2007-10-12)勝間 和代 ¥ 1,575(中古:¥ 250)
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レビュー総評点:
156
読んでいく中での足かせ
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読んでいくうちに、「これいいな、真似しよう」と思えるところがいくつかあった。
例えばテレビはレコーダーのみアンテナにつないでリアルタイムで見れなくしたり、 家事はアウトソーシングを利用する、など。 筆者はこれらを「仕組み化」と言っているが、一つ一つに真新しさはない。 「具体的な方法」より「考え方」を述べている本である。 ざっくり読んでみて、使えるところをピックアップして利用する、その程度の本である。 筆者に対しては「ここまで人生を計算で生きて、すごいな」とは思うが、 人間的魅力は感じない。それが終始、本を読む上で足かせになった。 例えば、「飲み会とは酒を飲みたいだけの口実」など書ける神経が分からない。 こういう人の本を夢中で読めますか? (あああああ / 2009-11-21)
自動的にバナナが家に送られてくる仕組み
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タイトルは本書に出てくる一例だが、面白かったのでつけてみた。バナナはOisixというサイトで定期的に送られてくるという。これで、朝食を抜かずバナナを食べるという健康な生活の最低限のレベルを満たすことができる。まぁ、これは傍流。
本流は時間を有効に使う「仕組みづくり」をすること。これは、「考え方を変える」というのと近いのだけれど決定的に違う点は意志の力をあまり信用していないことだ。人間は誰でも弱いので「〜をする!」と決めてもたいてい3日坊主に終わり、自己嫌悪に陥ってしまったりする。そこで、どうしてもそれをやらなければいけないような環境を作ってしまうのである。例えば、他人の力(会う約束だとか)を利用したり、自分の時給を常に意識したりタバコが体に悪いということを徹底的に論理的に説明した本を読んだりする。 また、「やりたくて得意でもうかることを優先する」というのがよかった。そうでないものは積極的にアウトソーシングするのだ。僕の場合なら食材を買ったりするのも面倒なのでネットの定期便を利用するのがいいかもしれない。 効果的ですぐに使えそうなものはたくさん紹介されていて、巻末のリストを見ると目からうろこなのだが、その中でも特に生活に与える影響が大きいなと思えるものに「投資の時間をつくる」というのがある。一日で活動している時間(16時間くらい)を4つに分ける。「消費(重要・緊急)」「浪費(重要でない・緊急)」「投資(重要・緊急でない)」「空費(重要でない・緊急でない)」だ。そして、投資の時間を増やすようにする。投資の時間とは勉強をしたり、効率化を考える時間だ。これを増やすことで、消費の時間が効率化されるのでパフォーマンスが高まる。空費の時間と浪費の時間は減らしたほうがよい。 全体的に、例えばフランクリン・プランナーの手帳の説明だとか、本田直之氏のレバレッジ系の本だとか、ライフハック系の本だとかに書かれていて重なる部分も多いが、わかりやすく論理的に説明されるので「なるほどな!」という度合いは類書に比べ高いと思う。 そういえば、先日読んだ「持たない暮らし」にも共通するものを感じた。とにかく、大切なものに出費を惜しまない。そして、捨てる。これが大事かな。 (mbookdiary / 2007-10-17)
前半はいくつか参考になる点もありましたが、後半に行くにしたがって内容が薄くなり、ページをうめている感じが強くなってきます。また著者の書かれていることに納得できる部分もありましたが、ほとんどの人はここまで割り切ってものごとを行うことができないと思います。また書かれている内容はこれまでの著作の範囲を超えておらず、今後新しい著作がどんどん出てくるという感じではありませんね。また全体を通じての印象ですが、著者は周りが思っているほど本を読まない人なのではないでしょうか。文章を読んでいて、デジダル的な優秀さは伝わってきますが、人間的な奥行き、教養といったものはそれほど感じられません。(Memento / 2008-06-19)
他の人の評価は高いようだが…。
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前作は凄いことが書いてある本だと思い衝撃を受けたが、この本は思っていたよりも期待外れだったように思える。個人的に既に考えていたことではあるし、目新しい発見がなかったからかもしれない。
しかし、一番の理由は読み進めていくうちに、本書の合理的な生き方と引き換えに、人間味という大事な部分が失われるような気がした。正直、多くを取り入れる気にはなれなかった。正論な部分は多くあったがスッキリしなかったのはこのためだろう。 能率化は自分や周りの不利益にならない限りした方が良いと思うが、人間関係を著書の内容まで能率化できるものか。 個人主義者になってしまいそう。何だか寂しい気がした。 著者のように割り切れる人であればいいのだが。(大切なものとは / 2008-03-12)
この本を読んでわかったのは、この本を消費として読んではいけないということだった。
消費として読むのは、著者の思うつぼである。 次々勝間本を購入することになるかもしれない。 それでも、絶対に勝間和代を追い越せない構造ができているように感じた。 消費 浪費 投資 空費 という区分は面白い。 分類して整理することが、ちょうどよい発想法なのだろう。 役に立たないので、著者を追い越される心配がないということなのだろうか。 この本を、浪費として読むか、空費として読むか、投資として読むかの選択が求められていると感じた。 ps. 自分では、ファッションとして持って歩くだけかもしれない。 勝間和代に到達できるための道は、文章の中にはなく、本を売り歩く姿勢にあるかもしれない。 (kaizen / 2009-07-18)
時間が生まれる本
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時間管理については絶対なる正解はないので、
改善を積み重ねていくことの大切さを説いています。 その改善案について様々な角度から書かれていました。 繰り返し同じようなことを述べている、 と思うところもありますが(著者も述べていますが)、 それは時間管理という考えを刷り込む作りになっているからだと思います。 こうすることで時間が生まれ、その時間を投資に使うことで、 さらに時間が生まれ、という好循環のループを作る上で必要なことが 本書には詰まっていますので、ノウハウを抽出して自分なりの 「時間の生み方」を作ることができます。 別に著者のファンでもありませんが本書こと 「無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法」と前著にある 「無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法」は 個人的に2007年度の大収穫となりました。 (この二冊だけで良かったといっても過言ではありません…) 勉強法を読んで実践して以来、確実に成果に繋がっていますし、 本書の効果をこれから実感できると思うとワクワクしてきます。 あとがきに、「本書の時間投資効果は数百倍です」とあります。 その理由も数字を上げて計算して書いてあります。 本書を読み終わった方なら理解できると思います。 (ツバメ / 2007-10-17)
残念ながら あまり参考にならず・・・・
自分の現在のおかれている状況では あまり使える内容ではなく 唯一 禁煙のみ 取り掛かりたい程度かな、 ただし 前向きに生きている方には 使える内容も多いかもしれません 2時間程度で読めるし そういった方にはお勧めかも知れません。(しげる / 2007-12-26) ・本書のメッセージを一言で表すと、「緊急ではないが重要なことに時間を投資しよう!」 ということになると思います。 ・時間の使い方には、費やす内容の「重要度」と「緊急度」の高低によって、 「消費」「浪費」「投資」「空費」に分けられますが、最も大事なのは「投資」の時間。 ・「投資」に含まれるものには、自己投資のための学習や技術習得はもちろん、 「家族との団らんは人生を充実させるための投資」 「スポーツや体力づくりは集中力を高め、健康を維持するための投資」 という考え方には目から鱗でした。確かにそうですよね。 ・また、手帳の使い方の大切さも改めて理解できました。 ・本書の最後に、ケーススタディとして、著者のある夏の一週間のスケジュール例が 詳しく紹介されています。そのパワフルな生き方には脱帽です。 ・こうした類の本は実践しないと読んだ意味がないと思うので、部分的にでも、 早速実践、実践! (ミドルマネジャー / 2007-10-17)
「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」は大変勉強になったし良い本だったと思う。しかし、こちらは前著と比べるとタイトルの割に得るものが少なかった。(前著だけで十分だと思った)
内容は、非常に為になる部分もあるが、どちらかというと抽象的な感じがある。著者は嫌いではないが、最近、意図的に本を売ろうとする姿勢や、なんて言うかこれまでのアグレシッブさを感じなくなっている。やはり、タレント化が原因なのかな。期待が大きかっただけに残念。(カリブの海賊 / 2008-11-01)
外資系出身者のコメントのように、常に表面的な上辺だけかいつまんだ本ですね。日本には日本の文化があり、日本企業の経営者が代々培ってきた文化があります。金とキャリアで推し量る、ウォ―ルストリートのような価値観だけを軸にとって、話をされても困ります。おしゃっている内容に思想がないんですよね。ハウツーの切り出しで。
著者ご自身が、キャリアと家庭を両立させている点は、大変賞賛されるべき快挙ではありますが、ここでは本の内容に関してのことなので関係ありませんから。(弥栄 / 2008-07-10)
この本を活用する前提として、何を目指すのかがはっきりしていることが必要。この本は方法論であり目的に向かっていかに効率的に進むかを示したもの。勝間さんのように、会計士とビジネス本の作家としてバリバリやるということなら、本書のようでしょうし、サラリーマンとして出世する、専業主婦で家事と趣味に生きたい、立派な研究者になるなど目的が違えば、この本を参考にその人の生活に合わせた方法を生み出していくしかない。
この本を読んで、自分の生活はかなり効率的である(浪費・空費が少ない)ことがわかったが、問題はむしろ何を目指すかを具体化していくことのようだ。このためには、勝間さんより、お金本だが、内藤忍の方が役立つと思う。 また、日垣隆さんも結構方法論的なことを書いており、そちらもいいと思う。 本書は参考になるところもあり、全くの無駄とは言わないが、もう少し幅広い視点で見たほうが人生には役立つだろう。切り口が能率化に偏りすぎ。例えば、自転車に乗るのは本当に効率的か、都内の交通事情では危険だろうし、雨天時、アクシデントも多そうだ。それを踏まえても乗っているのは、自転車が好きということではないか。好きでなければ、本書の勉強、運動もなかなかできないだろうが、その視点が薄いのではないか。(拳骨 / 2008-02-04)
「理路整然」「徹頭徹尾」「創意工夫」。前作同様あっぱれな内容だと
思った。自分の時間を、「消費」「投資」「浪費」「空費」という マトリックスを使ったフレームワークで切って分析、対策を立てるというのも 大変分かりやすく、説得力がある。 しかし、ちょっと立ち止まって考えてみた。 何かを得るためには何かを捨てなければならないというのは自明なこと。 そして、時間というのは何かを得るために否が応でも捨てなければならない 資源である。 では、時間を捨てて何を得るのか?得たいのか?を自分の立場で考えてみ るとすぐに混乱してしまった。そこで投じる時間というものの属性が「消費」 「投資」「浪費」「空費」といったフレームでプロットできるような類のもの では必ずしもないことにも気づいたからだ。 この4つの枠組みは著者の背景を基にした枠組であり、自分自身の枠組とは ずいぶんと異なっていることもはっきり意識できた。この本の前提は時間管理の 意義は専ら自分自身の時間単価UPを追求することだとしているように受け 取ったのだが、自分自身はあまりそうではないということ。時間単価をUPさせ たいと思うことと時間管理を追及することの関係を冷静に見極めてみるという ことだ。 いずれにせよ、本書は自分にとっての「時間」という資源の意味について考え 直させてくれたという意味で価値があったといえる。 (ny / 2007-10-25)
たとえば世のOLさんがこの本に載っていることを実践できるか?
政府の委員会にも呼ばれるような立場の人だからこそできる情報が多い。 「これは実践できる」というのもないことはないが、「全て実践できる」という人(そういう環境にいる人)はそういないだろう エリートがエリートのために書いた本。(Y / 2008-09-25)
自分の得意な事に集中する。解らない事は聞く・・・
※ 得意な事だけ出来る程仕事は甘くない。各業務の関連性を知る。 解らない事は自分で調べ考える。考える事で理解が深まる。 本書の内容は上司、先輩の業務を阻害する事を推奨しているかの様に感じます。 業務を指示する側もそれ(※)を踏まえて指示する訳ですから・・・ 新人の興味ない、ヤル気無いを正当化する悪いお手「本」となっている。(本好き / 2009-09-02)
書かれている内容は、過去からの資格合格本や、時間の使い方論と本質的にほぼ同じ。
過去にそのような本を読んできた方からすればあえて買って読む必要性はないと思います。 空き時間を作る、スキマ時間を活用する、計画を立てる、このような内容の本は、ごまんとありますから・・・。 そもそも気がなる点が二つあります。一つは、彼女が言う時間の使い方を実践したからと言って、誰しもが表題通りの10倍の年収になるわけでないことです。自転車に乗ったり、パソコンを持ち歩いたり、バナナ架けを買ったからといって誰しもが公認会計士になれる訳ではないのです。その辺りをよく注意すべきです。 確かに彼女は年収が10倍になった。しかしそれは、出版業界や、マスコミの戦略に乗っかっていけたからであり、時代の寵児になれたからです。 二つ目に気になるのは、人生の全ての価値を、金銭に換価しようとする価値観です。確かにそれは大事なことだけれど、何か見失っているような気がする。ひとりひとり、社会的な関係性のなかに身をゆだねているわけであり、無駄な時間も必要だと思う。その関係性を断ち切って自閉的に自らの金銭的成功を夢見て、資格試験の虜になることが果たして成功なのか、資格だけで10倍の年収を得ている人は、ほんのごく一握りである現実をしっかりと理解すべきです。 前評判と題名から、もうすこし他書と違うところがあるのかと、思ったのですが・・・。(netigaeta / 2009-04-04) レビュー数 78 [残りも全部見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.0 |
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