レビュー総評点:
-476

「どんどん結婚して、どんどん離婚しよう」という持論がおありのようですが、 その人の子供達にとって、母親の勝手な都合だけでお父さんがコロコロ変わるのって、どう考えても不自然・不可解・悪影響でしょう。 勝間さん自身にも三人の娘さんがおられるのに、この人の思考回路って、一体どうなっているのでしょうか?結果的に再婚してしまったというのならともかく、自分磨きのために故意に何度も結婚するのはいかがなものでしょうか? 少なくとも私がその人の娘なら、そんな母親はイヤです。 しかも、この本が発売されたのが、2008年の3月1日で、 NPO主催の「ベストマザー賞」に選ばれたのが、同年の5月9日。時系列でいくと、この本の方が明らかに先に世に出回っているのに、何でこんなことを平然と言ってしまうような人が「ベストマザー」なのでしょうか?それとも、本書が発売になる前に、すでに投票期間が締め切られてしまっていたのでしょうか? いずれにせよ疑問が湧いてくる次第であります・・・・・。(悪魔信者“妖怪チグリモ” / 2009-12-27)
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600万円あれば、夫がいなくても生活できるのか・・・ ・男の人に経済的に頼らなかったら、それはそれは生きやすそう ・年収600万目指そう ・心の中で5割増しと唱えながら、隙間勉強 全体的に書いてることは、基本的なこと。けど、読みやすさは抜群。 が、別に手元になくてもいいかな。( / )
この本を読んで、より深めたい人は、 他の勝間さんの本をズルズルと 読む道にすすむのでしょうか。 私はもういいです。 ずるいのは、この1冊だけでは漠然としていて 勝間さんの考えを信じていいのか 私みたく学のない者には判断がつかないことです。 強者のための本で、配慮のなさといったら。 年収についても、私には縁のないレベルです。 勝間さんにとっては、 年収が600万円以上の女性でないと、 社会参加する資格がないのですね。 酷いなあー。(まめ蔵 / 2010-03-14)
羞・恥・心
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自分の年収、生涯の伴侶の年収は、それは気になるだろう。 しかし、ここまで何のハジライもなく自分の年収はいくら以上、 夫の年収はいくら以上とよく言えたものだ。 私が古く、勝間さんが新しいのかもしれないが、 何の羞・恥・心も持たないところがスゴすぎる。 ところで、これがなぜ「インディペントな生き方」なのか これもまた分からない。(ピラニア君 / 2009-06-11)
コンビニに入ったら目立つようにおいてあったから速読乱読してやったぜ! 感想 寒くなった。(アマゾン太郎 / 2010-01-03)
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600万円あれば、夫がいなくても生活できるのか・・・ ・男の人に経済的に頼らなかったら、それはそれは生きやすそう ・年収600万目指そう ・心の中で5割増しと唱えながら、隙間勉強 全体的に書いてることは、基本的なこと。けど、読みやすさは抜群。 が、別に手元になくてもいいかな。( / )
「インディで行こう!」を読んでみたいと思っていたら、少し安くなって出てきた。「インディで行こう!」を既読の方は買わなくても良い。本来女性向けに書かれたものだが、何かに依存し、コントロールされている男性にも良い。「10倍アップ」シリーズの原点であり、勝間総論と言える。いかに学習し、仕事の現場でアウトプットするかという記述がたくさんありますが、意外にメンタル面にも触れられてあり、癒されました。気に入ったフレーズがありました。この一文だけでも、読んだ甲斐がありました。感謝。 ・落ち込んだときは、ゆっくり寝て、太陽の光をたくさん浴びて、笑えばいい。それだけで、ほとんどのことは解決してしまう (シュー / 2008-03-02)
勝間氏が"勝間和代"たるゆえんがわかる。
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勝間氏が"勝間和代"たるゆえんがわかる一冊。 年収600万以上を稼ぎ、男を自慢し、年をとるごとに美しくなる女性が、 インディペンデントの条件だそうだ。 ご自身のご経験に基づいた考えをまとめた本で、"勝間の方法"がわかる。 章ごとに、「章のまとめ」があり、コンパクトに内容が書かれているのはGood。 文章を読まなくても、まとめだけを読んでいけばエッセンスがわかるので、 忙しい読者にやさしい本だといえる。 ただ、あくまでも根拠は勝間氏の考え方なだけなので、 賛同するか否かは読者次第だろう。 私自身は、働く女性の環境が昔とは大きく変化している昨今では、 ここに書かれていることのすべてを真に受けて実行すると、 いまいちさえない女性になってしまうかも、と感じる。 時代遅れになる部分もありそうだ。 というわけで、これは、ある女性のケースととらえて軽く読むのがお勧めだ。(life in tokyo / 2009-03-13)
勝間の本はだんだん薄くなってきた
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最初の頃の勝間和代の本は面白かった。しかし、最近の本は、なんだか つまらない、以前より趣旨やポイントは凝縮されているのかもしれないが、 以前のような力強さと説得力が薄まった。たぶん、あまりにも同じような 内容の本をこれでもかと売りたいがために書きまくった結果である。勝間 がいうように、手に取っただけで気持ち悪くなる本になってしまった。 勝間は、決算書などを見ると完成されていない、間違いがあれば、一目で 気持ち悪くなると書いていたが、読書家としての勝間は自分の本をどう評 価しているのか。 勝間さん、疲れませんか、少し休んだらどう。 そして、また楽しい本書いてね。(A・佃崎 / 2008-08-07)
マスコミでの露出が急増している勝間和代さんの本。 勝間さんの本はここ1年でほとんど読んでいますが、この本のように広く・浅いノウハウ本の出来はいまひとつです。 社会人1年生には有益かもしれませんが。 勝間さんの本には必ず「世界でもっとも注目したい50人の女性」に選ばれた、「最年少で公認会計士に合格」、「子供3人を育てながら仕事もこなす」と書かれています。 ほとんど全ての本の冒頭に。 で、「年収が10倍」。 私のようになりたかったら、この本を買って、その通りに実践しましょう!というのが毎回毎回のパターンです。 最初は私もそれを信じていたのですが、「2度結婚して2度離婚」というのを知って、やっぱり理想通りにはいかないなーと思いました。 「男選びは最初の1回で成功することはまずない」「どんどん結婚してどんどん離婚しよう」というのはいかがなものでしょう。 勝間さんも3度目の結婚をかんがえているのでしょうか?(旅人 / 2008-07-23)
窮屈
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社会人経験が3〜4年以下の人向きだと思う。それ以上の人は、だいたいどこかで聞いたり見たりした考え方ばかりで、目新しくはない。しかも何か窮屈で、断定的な記述も気になる。(例:P189 「年とともに成長していくためには日々、昨日より今日、今日よりも明日の自分がよくないといけないのですが」 P205「いい仕事と、いい男と、いい自分。実は、この三つはセットでないと、うまく動かないのです。」)また勉強時間の取り方など、この人の人生観には効率的なことしかないのか?と、美術系専門職の私などは辟易してしまう感がある。ものごとそうそう1たす1が2にはならないと思うのだけどね。漠然とした言い方ですが、この本を忠実にトレースしても、社会人生活に必要な根本的な筋力とか骨格とか、「自分をよく知り、自分の頭で考えて、自分のやり方を確立する」ことには結びつかないと思います。(いつも辛口 / 2008-05-02)
ウェンディって・・
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インディとウェンディという造語のセンスにひいた。特にウェンディ。 内容は、ウェンディではなく、インディになりましょう。そのためには、女性なら年収600万円必要ですよ、という本。英語の勉強の勧めなんかが書いてある。 文字数的にも相当薄っぺらい本。このレビューを読んだ人は買う必要はないと思う。 まだこの頃はそれほどでもないが、それでも著者の巧妙に織り込まれた自慢話に辟易した気持ちにさせられること請け合い。特に男性はこの本特有のダメージに注意。(書評太郎 / 2008-11-27)
氏は依存しない女性をindependentにかけて「インディ」、 依存している女性を、おとぎ話にかけて「ウェンディ」と呼んでいる。 しかし、この本自体が私には「おとぎ話」のように思える。 この本の読んで行動しても、どれだけの人が「インディ」になれるのか。 まぁ「氏のようになりたい」と本気で思っている人には有用かもしれないが、 逆にそのような人以外が読んでも得るものは少ないだろう。 また「実践ガイド」と銘打っている割には実践的な記述は少なく、 もう少し突っ込んで書いてほしいところ。 氏は別の本で、「本の価値は値段に比例する」といったことを書いていたが、 その意味では、値段を上げてもいいから、内容を充実させてほしい。 中途半端な本という印象。(かける / 2010-03-19)
随所に金言が
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勝間和代さんの2年前のデビュー作を装いも新たに出版しなおしたものです。 本人も「顔から火が出るほど恥ずかしい」とブログに書いている通り、 ネームバリューが全くなかった頃はこれくらい読者に媚びなきゃ 出版できなかったのだろう、と思わせるくらいの軽いタッチ。 今の硬派な経済本を書いている姿からは想像もつきませんでした。 だから、あっという間に読み終わります。本当にあっという間です。 この内容でさすが勝間さん、随所に金言がちりばめられており、 それなりの学びは得ることができました。 例えば、「いい男」の定義。 それは「つきあっている相手のことを友人にのろけられるか」。 笑顔でパートナーのことを友達に自慢できればよく、 付き合っている言い訳を探してしまったり、 褒めるところを一生懸命見つけなければならないというのはダメ。 確かにこれは絶対的な基準があるわけではなく、 人それぞれにとっての「いい男」なので合点がいきます。 (Cat in Yebisu / 2008-06-20)
2006年に出版された『インディーでいこう!』をリニューアルしたのが本書,勝間和代さんのデビュー作で,彼女を世に知らしめたということで彼女の原点と言える.タイトルを換えて内容はわかりやすくなったように思うので,本のタイトルが如何に重要かを再認識できる.内容は主に女性の自立について書かれており,男性が読むと,『ちょっと違ったかな?』と思わなくはないが,男女にかかわらず参考になる部分はある.彼女の著書はだいたい路線が決まっており,彼女の並々ならぬ努力は認めるモノの,彼女の著書を数冊に渡り読み続けるには内容的にもう一工夫欲しいところ.ただし,この本が原点なので,読む方(我々が)が逆から読んでいるわけだからこういう感想を持ってしまうのも,彼女の問題ではないということは書き加えておく. ただ,彼女の努力もさることながら,なかなか彼女と同じ環境を持てない女性の方が多いと思うので,もう少し一般的な女性を対象にした方が良いように思う.まぁー,それが彼女の云うウェンディなのだろうが,トップ10%を目指すのは口で言うほど簡単のようには思わないなぁー.でも,それを目指した『日々努力すべき』は賛同できます. 最後に,天職はどうしたら見つかるか,彼女の答えは,今の仕事を一生懸命やっていくこと,これはなかなかいいサジェッションだと思いました.最後のお悩み相談,これも彼女の人間性を見て取れるところです.非常に評価できます. (和泉 茂一 / 2008-03-29)
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平均点:3.5
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