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レビュー総評点:
79
全く同じ状況でも人によって考え方が違う。 状況よりもその捉え方が大事。 成功する人はもともとの才能ではなく、その考え方にある。 読みやすくてそのようなことを教えてくれる本。 ものの見方が良い意味で変わります。(よしだかずひこ / 2008-04-24)
とても参考になる本でした。 ただ、全体を通じて「凹まない人は、こういう特徴がある」という話がメインで、「じゃあ、どうしたらそうなれるの?」という疑問にはあまり答えてないように感じました。 もちろん、それなりのヒントはあるのですが。 他のレビューアーの方も書いていらっしゃいましたが、本当に凹んじゃった人には、ちょっと向かないかも。(くらむボン / 2008-07-25)
この本は、数年に一度出るかでないかぐらいの良著であると思います。 一般的な自己啓発本は、ベーシックな事しか書いてありません。 多くは、平時で平和な環境で更なる高みを目指すものです。 この本では、人が極限に立ったときに、いかに柔軟性をもち、現実的に日常に立ち向かうかが書いてあります。 ぜひ、多くの方に読んで欲しいし。特に会社などで緊急事態でも、ありきたりの毒にも薬にもならないような事をよく発言する人は、本著でいかに有事を打開していくか学んで頂きたい。 残念なのは、日本語タイトルである、もっと積極的な大胆なタイトルにして欲しかったです。このまま埋もれてしまうには、あまりにもったいない本です。(ano / 2009-01-08)
すごい人は始めからすごい人。 だから自分はそうはなれないと思う。 手が届かないと思う。 そういう人は生まれた時からきっと運命で決まってるんだ。 ずっと私はそう思ってた。 だけどこの本を読むとそれは違うことがわかった。 なぜなら凹まないひとは表面上凹んでないように見えただけだからだ。 周りからはそれはわからない。 難なく困難を乗り越えているように見える。
では、いったい何が違うのか。
私にとって衝撃だったのは 彼らは「楽観的にも悲観的にも考えることができる。」 ということだ。 なあんだ、わたしもそう考えてるよ。って思った。 だってよく「成功するには常にポジティブシンキングじゃなきゃだめだ」 って思い込んでたから。 なんだか自分を肯定してもらったようでうれしかった。 「いまのままでいいんだ」と。 て、考えると「思い込み」を取っ払ってくれる本だと思った。 偉人と呼ばれる人でも自分と同じように傷ついたり、自信がなくなったりしてるんだ。
黄色い本に惹きつけられた。 題名が「凹まない人の秘密」。いたってシンプル。
凹んだ時にたまにめくって読み返してます。(アリスとうさぎ / 2008-12-19)
あたりまえのことなんだけど、こうやって改めて言われてみると 凄く納得できる。 子どもの好奇心をもった弾力性(resiliency)のある人になりたいです。(よしたろう / 2008-05-16)
仕事に心も体もボロボロになっている時に買いました 自分とは違う『凹まない人』とはどういう人の事を言うのだ?と 本の中の凹まない人とは 凹まない人=心が強い人、でなく 凹まない人=成功している人、でした (あれ?ちょっと思っていた本と違うな…と思いましたが) そして意外や意外、自分も凹まない人の素質を十分に持っていた 凹んでいると思っているときは、凹まない条件のいくつかがうまくできていないのかぁと 納得、冷静に考えれる自分がいました これは心理学者が書いた、人生を成功に導くための”ビジネス書・自己啓発書”です 題名に惑わされずに、ぜひ一読を!(タンタン / 2009-03-17)
この本を読もうとすること自体が、 凹みを治そうとする意志の現れに他ならないと思います。 ということで、 ほんとに凹んじゃった人が読む本とは思いませんが、 書いてあることは、凹みを治すアドバイスに満ちています。 (かんおおやま / 2008-06-29)
人は逆境の前と後とでは同じ人ではない。 考えもつかない逆境や失敗をバネにして、 より魅力的な人間になることだってできる。 この本を読んで、むしろ逆境歓迎とまで思える ようになりました。(akmy / 2008-06-29)
完全主義者は些細なミスをきっかけに凹みやすいとか、自信過剰な人は脆弱で実は凹みやすいとかそんな話かと思ったら、そうではない。 「レジリエンシー」という言葉が提唱されている。 これは単に「打たれ強い」ということだけでなく、直面した試練をむしろ自らの成長機会として活用しようとする能力(ピンチをチャンスに)のことをいう。 凹まない人は、まさに、こういう能力が高い人のことを言うわけだ。 しかし、考えてみれば当たり前で、このような人は、試練が厳しいほど燃えるのであろうし、修羅場体験がさらに本人の能力を高めて、より厳しい試練に耐えられるという好循環モードにはいるのだろう。 では、どういう要素を持った人が、このレジリエンシー能力が高いのかというと、これは、むしろアナログというかハイブリッドというか、とにかく、細心だけど大胆のような二面性のある性格がいいようだ。 前向きであることは必須にしても、それだけでなく複雑で多様性のある性格の方が安定するという。勤勉だけど怠け者、衝動的だが用意周到、自信はあるが自己批判的といった方がいいようだ。 マイナスを減らすだけでなく、プラスを増やすことも大事だとされていて、多くの人が心弾む何か熱中するものを持っていたという。 また、新しい状況にもっともうまくとけ込める人は、「最も起こったことを正確に捉えていること」に長けているという。最初から先入観を持って、自分の考えと一致しないものを排除してはならないと言うことだ。 言い換えれば「こうでなくてはならない」と思いこんではいけないと言うことだ。 (lexusboy / 2009-11-13)
表紙の色と大胆な書名に引かれて 『ジャケ買い』 状態でしたが・・・ 凹みやすい私にはとてもいい本でした。 お客様のところへ出張に行く途中の数期間の移動で 冊子を読みきり、 先方についたとたんにお客様にこの本をオススメしました。 (私は本の営業ではありませんが・・・笑) また、凹みやすい後輩にもこの本を紹介しました。 (しまぞう / 2009-01-26)
おもしろいタイトルだと思い、読んでみたが、意外と深い内容だった。 失敗や問題が起きた時に大事なのは、その時の状況より、これからどうするか。 その失敗や問題を乗り越えることで、自分が成長できると思うことが大事。 (ss9998 / 2009-07-01)
よく凹むので凹まない人になりたいと思って読んだ。 この本を読んでも凹まない人にはなれないと思ったので低評価。 書いている内容が抽象的すぎる。 もう少し具体的かつ実体験が多く盛り込まれていたらよかった。 凹まない人は楽観的でなおかつ悲観的であるって言われても、じゃあどうしたらそうなれるのかという大事なところがないので、そうなのかという感想で終わってしまう。 本棚に置いておく価値もないと思ったのですぐ捨てた。 この本を一冊読むより、ビル・ゲイツのスピーチ「学校では教えてくれない人生に役立つ11のルール」を何度も読み返す方が凹まなくなる。(アマゾン太郎 / 2010-03-05)
レビュー数 12
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平均点:4.0
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