顧客創造 実践講座 ケースで学ぶ事業化の手法 と、その同時購入商品を検索しました。

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顧客創造 実践講座 ケースで学ぶ事業化の手法 / レビュー総評点:8
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ASIN:490433616X / 売上順位:22227
ファーストプレス(2008-11-05)
宮永博史
¥ 2,520(中古:¥ 1,998)
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レビュー総評点:
8
もしかしたら、この本を熟読すればMOTに行かなくてもいいかも? というくらい、事業の企画から事業部の立ち上げまでにやるべきことを網羅しています。特に、誰もが「できるけど役に立たない」と思っているSWOT分析。実はできてなかったんだ、しかもかなり基本的な部分が・・・・ということを思い知らされました。 さらっと読むのはもったいない。自分がいつか事業を立ち上げることになったら手元に置いておこうと思います。(感想屋 / 2008-12-23)
マーケティング学びたいと思っている人に絶対にオススメ! 仕事で「良い製品をどうやって売ったら良いか」など悩みをかかえ、マーケティングが必要 と聞くけれど、実際にどうやって学んだら良いのかわからない人には是非、手にとって欲し い良書である。もちろん、マーケティングや、商品企画などを専門にしている人にも多くの 新たな示唆と視点を与えてくれる。 豊富な事例、社会人大学院での生徒(社会人)の実際のケースなどをもとに書かれており、 理論だけでないため、実際の仕事へ展開する場合に非常に参考になる。(おねむり / 2008-12-04)
思い入れのある製品をようやく開発したのに、なぜ売れないのだろう、と悩める技術者に特にお勧めです。思いいれが思い込みになって、開発および拡販をしていないだろうか?そんな問いかけをこの本は冒頭でしている。そして、そのような状況をある社会人大学院(MOT)に通うプロジェクトリーダーを主人公に、近年のめまぐるしく変化する環境のなかで生き残っている企業などの最新の15のケースをもとに、主人公がプロジェクトを達成するまでの過程を描いている。自分自身がまるで、そのプロジェクトリーダーになって対応するかのように、各章を読み終えていくごとに、自らの考えが整理され、かつ、気付きを得ながら成長していくように感じ、爽快感を得た様な気がした。 プロジェクトを成功へ導くまでの一連の過程をケースを読みながら、また、プレゼンテーションの極意まで加えてあるので、MOTに通える時間がない悩めるプロジェクトリーダーには、ぜひすすめたい本である。 (こんた / 2008-11-30)
どのようにしたら「売れる」商品を世の中に送り出すことができるのか、そのプロセスを具体的な例を武器に論理的に説明している。現場技術者視点でストーリーが展開するので、実際に製品開発に従事している技術者には特に共感できる点が多いと思う。途中途中のケーススタディも面白い。セレンディピティやMECEなど、著者がこれまで述べてきたマーケティングエッセンスも随所に盛り込まれており、マーケティングプロセスの参考書としても十分価値のある一冊といえる。(おちゃのさと / 2008-11-28)
本書はおそらくMOTのテキスト的な側面もあるのだろうが、一般的な読み物としても読めるくらい、分かりやすくまとまっている。主に「死の谷」を克服する、というところを参考にするために本書を読んだが、それ以外の章も事例をもとにまとめられており、ビジネス的にも参考になることが多かった。まさしく「モノはいいが、顧客を創造するにはどうすればいいのか」というところの答えの導き方が様々な角度から書かれている。(こはこは / 2008-12-12)
レビュー数 5
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