TOEICテスト新公式問題集〈Vol.2〉 と、その同時購入商品を検索しました。

読み込み中・・・
No.1-1 ▼
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.2〉 / レビュー総評点:514
|
ASIN:4906033369 / 売上順位:2675
国際ビジネスコミュニケーション協会(2007-02)Educational Testing Service/編集:国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC運営委員会 ¥ 2,940(中古:¥ 1,800)
これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
TOEIC対策のために10冊以上使いましたが、やはり公式問題集が1番でした。
模試2回でこの値段は少し高い感じはしますが本番の難易度とほとんど同じでスコア換算もかなり正確なので買う価値ありまくりです。 もし本気でスコアを上げたいのであればこの本はマストアイテムでしょう。 (読書家 / 2007-07-17)
TOEIC対策においては、公式問題集が一番です。
他の問題集は、どれも傾向に独特な癖があったり、難易度がちょっとズレていたり、リスニングの声主が違う等、本番を忠実には模擬しきれていません。 本書はVol.1と変わらないという評価が多いです。まさにそのとおりです。本書には、新しい何かを期待するよりも、「より多くの問題量をこなしたい」というニーズの人にお勧めです。しかし、公式問題集Vol.1の2回分だけで十分、というのはよほどの堪能な一部の人のみだと思いますので、結果として私は多くの人に本書をお勧めしたいと思います。とにかく公式を全てやる。他の問題集に手を出すのはそれから、と。 私は本書のCDが一番の目当てでした。杉村太郎氏が『TOEICテスト900点、TOEFLテスト250点への王道』でリスニングのコツとして「出題者の声、発音、しゃべり方に慣れる」ということを提唱しておられます。私も全く同感です。英会話学校に通ったことのある方なら分かると思いますが、特定の人の発音をずっと聞き続けていると、その発音なら聞き取れるようになるものです。公式問題集やETSが出しているものは、とりあえず買ったほうが良いと思います。過去問が公開されていない試験だけあって、公式問題集(特にCD)の価値は高いと思います。(安全保障論客 / 2008-01-03)
受験一ヶ月前に特別な受験勉強をせずに模試を解いたとき、推定スコアは610-710でした。
公式問題集vol.1, 2と中村澄子さんの本(『1日1分レッスン! TOEIC test ステップアップ編』) で勉強したところ、本番では870でした。 公式だけあって、本番と同じナレーションです。試験当日、問題を説明するアナウンスが この問題集で聞き慣れたのと全く同じだったので、少しだけ緊張が解けました。 リーディングは問題文の先読みと時間配分がスコアを大きく左右するので、 公式問題集を事前にやって自分のペースを知っておくことが、スコアアップにつながると思います。 リスニング対策としてこの問題集のリスニングパートを何度も聞いたのですが、 「相手に何を聞かれているのか?」等を注意して聞く訓練となり、 実際の英会話にも活きていると思います。(mopsy / 2007-07-15)
私はTOEIC満点(2008/6)ですが、試験前は、このシリーズの3冊を徹底的に解きました。あれ
これ参考書に手をつけるよりも、暗記するぐらいこのシリーズを何度も繰り返し解く方がスコ アアップにははるかに効率的だと思います。3冊の中では、3→2→1の順に、以下の方法で取り 組むのが良いのではと思います。 1.時間をちゃんと測り、模試を2時間集中して解きます。いい加減に解いてはだめです。2時間 テストに集中するといかに疲れるかを体感してください。Lは間違っても聴き直したりしない こと。Rも最後まで解けなければそこで止めます。自分の今の実力を把握してください。解い た後は、答え合わせをするだけではなく、勘が当たったのか、ちゃんと正解できたのか、なぜ 間違ったのかもちゃんと把握しましょう。Rで知らない単語があったら全部調べます。 2.自分の実力を把握したら、レベルに応じた対策を講じます。私の場合は、PART5で感覚で答 えて間違えるケースが多かったので、「FOREST」で基本に立ち返りました。Lのパートは、携 帯音楽プレイヤーにダウンロードして、通勤の車内で何度も聴き込みました。仮に正解してい たとしても、本文や質問文はもちろん、他の選択肢も聴き取れるようにしましょう。Rについ ては、レベルに応じて参考書や単語集で弱点を補強しましょう。 3.試験の1か月前になったら、再度1の作業を行います。例え問題を覚えていても、点数がUPす れば自信になります。予算に余裕があれば、シリーズ全3冊に、同様のやり方でチャレンジし てみましょう。 このシリーズは、価格が高いので、買うのを躊躇しそうになりますが、高いだけの 価値はあります。このシリーズだけで完璧というわけではありませんが、「公式→勉強→公 式」というサイクルがTOEIC対策の基本だと思います。(うなぎいぬ / 2008-08-09)
ETSの公式ですから問題の内容、難易度などは申し分ないと思います。
今日試験を受けましたがダイレクションなどは吹き込み者も話す台詞も一語一句たがわず 同じです。写真問題などでは全く同じ写真が使われていました。さすがに答えは違う内容でしたが。 TOEICを受ける方は、まず買った方がいいと思います。 わけわからない"必ず○○○点取れる"みたいなTOIEC本を買うより、お金と時間の節約になります。 他の方が書かれているように説明は少ないです。それは問題集であり、参考書ではないのでいたし方ないと思います。 その点ではいい参考書を別に探す必要が確かにあると思います。 公式問題集を使い、実際の試験のつもりで時間を計りながらやると 何分足りないのか、あるいは何分余裕が持てるのかシミュレートできると思います。 特にリーディングでは、全問解き切る事が最も重要になります。 あてずっぽうに塗りつぶしたのでは1/4の確立って、なかなか当たらない物です(経験済) 確信がなくても"これかな?"という答えを塗ると、意外とあっているのです。 値段が高いからと他社の問題集を使っている方は損をしています。 私も金額的な観点から、今までアルクの模擬問題集を使っていましたが、アルクはやや難しすぎます。(もろっこ太郎 / 2008-01-10)
TOEICを製作しているETSが製作した公式の問題集の2冊目です。
ETSによる公式問題ですので,問題はまさに本番どおりといった感じです。マークシート用紙も,もっとも本番に近い形だと思います。 1冊目の公式問題集との違いはPart3〜Part5,Part7の設問部分のレイアウトの段組が変わったことと,Part6で,1冊目では大問3つに小問4つだったのが,大問4つ,小問3つになって,読ませる英文が1問増えていることです。これは最近の傾向を反映しています。 短所は,解説が市販のものより不親切なところで,最低限必要な解説は押さえていますが,この本を使って学習はしにくいと思います。 問題のレベルはまさに本試験と同等で,問題の「質」,という点では,公式の名を持つにふさわしいものです。本番の試験の傾向を知るのにこれ以上の問題集はありません。 また,1冊目と同じく解答編に語彙のまとめがあります。時折マイナーな単語も混じっていますが,大半は重要語彙なので,ここにある語彙は押さえていると良いと思います。 「学習」という点ならば,非公式の模試のほうが適していますが,問題を解き,問題の質と傾向を知るには最高の問題集です。受験者は是非,買っておくと良いと思います。(laurie-shun / 2007-10-18)
中村澄子氏の書籍やメルマガで、TOEIC対策には
「新公式問題集」が重要ということを知り、 Vol.1と本書(Vol.2)を購入しました。 リスンニング対策として、リスニング問題と解答を すべてシャドーイングできるようになるまで聞き込み、 リーディング対策として、問題集に出ている単語は すべて覚えました。 Vol.1と本書(Vol.2)を比較すると、パート6の問題数や パート5の問題のレイアウトが異なっています。 実際の試験では、Vol.2と同じ形式でした。 また、リスニングでよく似たパターンの問題が出題されました。 あれこれ手を広げるよりも、この問題集にしっかり取り組む方が 効率的だと思います。(ohihs / 2007-06-18)
Vol.1と全く同じ!
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
Vol.2と聞くと普通は、続編をイメージする。
つまり、Vol.1とは異なる内容で追加の要素を もつものであると。 しかし、その様子は全くない。 本書の構成は、タイトル通り公式問題集である以上、 Vol.1であろうとVol.2であろうと変わらない。 要は、Vol.1の1問〜400問という問題数を 単純にインクリメントした401問〜800問 という内容である。 本書のまえがきにも、次のようなことが 書かれていた。 「本書は、Vol.1の読者から続編が欲しい、 もっと問題を解きたい。のご要望にお答え するために新たに400問を集めました。」 したがって、本当にVol.1をやりつくして しまった方が新しい問題をやるためのもの であるといえる。 Vol.1を既に持っているひとは本書を 無理に買う必要はないだろう。 どちらを買おうか迷っている方は、 新しい方が傾向に忠実であろうゆえ、 Vol.2の方をお薦めする。 星が4つな理由は、デメリットとしては Vol.1と変わり映えしていない点。 メリットとしては公式であるという点に 尽きる。(legalbar / 2007-02-05)
非公式のTOEIC模試は難易度がやや難しめに設定されている中、やはり公式模試は難易度と問題傾向の上で一番信頼がおけると思う。簡易的なスコア換算表が付いており、およそのスコアもわかる。自分を例にとると、1回目:795〜890、2回目:780〜875。復習してから3週間後に本番にのぞんだ。その結果は860。「新公式問題集vol.01」の方も同様に難易度、傾向、そして予想スコアの点で信頼がおける。(フルクトース / 2008-02-16)
TOEIC対策本はいっぱい出ていますが、どの本が良いのか分からなくて困っているという人は、
まずこの本から始めるのが良いかも知れません。この本は実際のTOEICの問題を作っている機関が 出していて、実際のTOEICに一番近い難易度の例題集と言えます。問題は2回分載っていて、 リスニング用のCDもついています。問題を解くと予想スコアを出す事もできます。 この予想スコアは実際に本物のTOEICを受けた場合と近似になる事が多いので、 この予想スコアのお陰で大まかに自分のスコアレベルを把握する事ができます。 『TOEICテスト新公式問題集Vol.1』はこの本の前に出たもので、問題は違いますが難易度は変わりません。 各種対策本にいきなり取り組むのではなく、『新公式問題集Vol.1』か『〜Vol.2』のうち お好きなほうを選び、まずはTOEICというのはどういうテストか解いてみることをお勧めします。 問題を解いてみて自分の弱点を明確にし、その弱点を克服するための各対策本を やってみるという手順が、結果的にはスコアアップの近道かも知れません。 ただ1つ難点は、多くのTOEIC対策本にも共通するのですが、リスニング問題が 各partごと(10問、30問×3)になっているので、iPodなどに入れて聞いているときに、 今の問題1つだけをもう1度再生したいという場合、使い勝手が悪いです。 この使い勝手の悪さと、2回分のテストでこの値段は少し割高感があるという理由で、星4つとしました。(言語屋 / 2008-02-02)
スコアをなんとかアップしたい人は、公式テキストのこれを解くのは必須です。
このテキストを勉強のとっかかりにするか、テスト直前の確認としての位置づけとするかは判断が分かれるところだろうけど、個人的には前者の使い方のほうがよいと思う(ぼくは後者の使い方をしてしまった)。 というのも、新しい形式とはどのようなものか、リスニングの速さや発音・イントネーションはどうなのかなどは早くに把握しているほどよかったかなと先日受験してみて感じた印象だから。 受験料にこのテキストの代金を合わせると約¥10,000にもなるけれども、昇進や就職でTOEICの点数がかかわってくる人にとっては決して高くない投資だと思う。 ちなみに、テキストのリスニング問題で使われた写真は本試験でも使われるなどしているので、「あ、この写真見たことある!」とちょっとした安心を与えてくれることもこのテキストの利点。 ケチらずにゲット! (masa_yeah / 2008-01-22)
TOEICの学習に一番良い
|||
TOEIC対策としては他の公式問題集(Vol.1,Vol.3)と合わせてベストの本。
理由は次のとおりです。 ・ETS公式問題集であるため問題の質において本番試験を忠実に再現できる。 →本番試験で学習したことを再現しやすい。 ・解説が最低限なので自分で調べることで知識を定着化できる。 →余計な解説が無いので、惑わされない。 ・予想スコアレンジがほぼ正しい。 →自己のレベルを客観視できる。目標、学習計画を建てやすい。 他の公式問題集と合わせて3回ずつ解きました。繰り返し解くことで、 自己のリスニング/リーディング時の解答のコツを構築できます。 一般のTOEIC参考書は、様々な質の問題(難しすぎる/やさしすぎるなど雑多) に解説を付け、付随情報として著者(または著者が属する団体)が得た解答 テクニックをまとめているだけです。 本番で学習したことを確実に再現し、得点を稼ぐ。この点に着目すると、 やはり公式問題集が一番良い教材だと思います。 (takariro / 2009-04-10)
TOEICを受験する人には必須の問題集です。
対策を取る初期段階と1月の試験前に解いたのですが、直前の予想スコアと 今回の結果がほぼ同じでした。 ナレーターの声、間の取り方、スピードなど、本試験とほぼ同じで、さすが、 ETS公認の公式問題集です。 私は以下の使いかたで、600点台から800点台前半に得点を伸ばしました。 テスト対策の初期段階(テスト1〜3ヶ月前)まずTest1かTest2を解いてみます。 そこでどの分野が弱いか確認をします。その分野で定評のある参考書や問題集 で対策を取ります。その場合、「テクニック系」のものを1冊、「実力アップ系」 のものを2冊くらい用意します。(ここら辺の本の選択は、『TOEICテスト実力 アップのテクニック』を参考にしました。)テクニックを学んだら、実力アップ 系の参考書で「グルグル」回せば(ここら辺も前述の本に詳しく載っていました) 頭の中が「TOEIC頭」になります。 「グルグル」回した後、テスト1週間前に、まだ受けていない公式問題集の テストを受けてみましょう。 予想スコアレンジが上がっているはずです。 しかし、公式問題集の「解説」は気をつけて使いましょう。全然解説にはなって いません。特に文法の解説は「文法参考書(フォレストとか)」を字引のように 使いながらの方がいいと思います。 (fishyyy / 2008-02-08)
巷にあふれるTOEIC関係の劣悪書たちのお手本になるべき存在。
ご存知のとおり、「TOEIC模試」と書かれている本はほとんど模試と呼ぶレベルに達していない。問題のレベル、形式の一致、さすがは公式問題集である。毎回、問題を分析しながらTOEICの問題を解いているが、これが断トツで本番に近い!! 自分のレベルを知りたいときは是非この公式問題集を試してほしい。決して、本屋に溢れかえっている模試には手を出さないでほしい! 一つの基準として最後の文章が二つになっているところで、『単語の意味を尋ねる問題』が載っていない(それについて触れられていない)参考書、模試は買ってはならない!!(英語勉強家 / 2007-11-20)
大学受験の経験がある方なら誰でも、第一志望校の過去問は研究することと思います
ところが、この当然のことを、ことTOEIC受験に際して私は全く意識していませんでした 私と同様に、TOEICの公式問題集(いわばTOEICの過去問と位置づけられます。)をしっかりやってこなかった方は、 ぜひこれをやることをオススメします in a row relocate side by side などなど、その単語、熟語さえ知っていれば得点できる!というフレーズが、繰り返し出題されていることが よくわかりますよ 本番でも、同じ語彙がガンガン出ます。 公式問題集を使い倒すと、本番で得点アップ間違いないです☆ おすすめです!(はじも / 2008-03-22) レビュー数 26 [残りも全部見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 |
同時購入商品を以下に表示します


これを買った人はこれも買ったよ