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レビュー総評点:
71
サイト構築の実践に役立つ情報が満載で参考になりました。例えば、ワークシートサンプルが具体的なので少しアレンジすればすぐに使えますね。 このガイドは、クライアントと制作スタッフとの狭間でいつ、誰が、何をすればいいのか試行錯誤で迷っている方には特に役立つのではないでしょうか。(TAKA3号 / 2005-03-29)
精神論的なビジネス本が多い中、この本は実践に役立つ「ガイドブック」です。 フリーでやられている方や、これから企業化していこうとしている小さな会社には教科書として、また、マニュアルとしてベストな本ではないでしょうか。 ビジネスの基本的な一通りの流れが書かれているので、それを軸にしてあとはオリジナルをトッピングしていけば、簡単にビジネスが出来上がります。そんな本です。(ケレベラ☆ / 2005-06-14)
広く浅く書いてあるのでwebディレクターの仕事の全体像はつかめると思います。 ただ、肝心なディレクションの部分が説明不足だと思います。 これの本だけでは仕様書ひとつ書けないでしょう。 よい本の部類に入ると思いますが値段を考えるとお勧めはできません。(zee / 2007-05-25)
WEBディレクションという仕事を理解するのに良い本だ。 企画書や見積書など業務の内容も、参考になる部分が多い。 ディレクションをするのに必要なWEBの知識を網羅している。 しかし、WEBの技術内容は変化していくペースが早い。 総合的に考えるとこの価格は高いのではないか。 (DJdenki / 2007-01-24)
まずこの本の目的についてです。 WEBディレクションの流れを解説したいのか、特定の部分を掘り下げて解説したいのかはっきりしていません。 流れを知りたくて読むと途中で無駄な掘り下げがあって邪魔され、特定の部分を詳しく知りたいと思って読むと言葉足らずで終わってしまっていてすっきりしない、という状態に陥ります。 次は文章表現についてです。 100以上ある各項目において5つずつ重要なポイントが述べてあります。合計すると500以上の重要なポイントが述べてあることになります。このポイントの書き方が非常に分かりにくいです。言葉の定義を述べていたり、ノウハウを述べていたりと全く統一性を欠いているので読んでいて非常に疲れます。 本文も同じ感じで話が飛びまくるので分かりにくく疲れます。用語説明の後、主張と根拠を述べ、実例を提示するという形に統一してくれればどれほど分かりやすくなるか分かりません。 以上の2点が致命的で、且つ高価格なので星1つとさせていただきました。(たけのこ太郎 / 2006-10-17)
名前ばかりの新米webディレクターです。 昨夜この本を参考に既存サイトの修正案を作りました。 あるとないとじゃ全然違います!(yukino / 2005-07-27)
webに関わるのならまずこの本を読むことをオススメします。 初心者の方は各項目の見出しを流し読みして、気になったところだけ深く読んでいけば、短期間でweb制作の流れが分かると思います。 経験者の方でも自分の業務範囲外のことや知っているようであやふやなことがきちんとおさえられるので重宝します。 この本を読んでから各ジャンルの専門的な書籍を読んでいけば、自分流のweb制作ができること間違い無しです。(運営堂 / 2006-03-26)
「Webディレクション・・・」とは書かれているが、デザイナーも知っておくべき情報がわかりやすくまとめられている。 サイト構築なんちゃら・・・Webデザインとはなんちゃら・・・と似たようなタイトルの本が氾濫している中で本書はかなり優秀な一冊であり、この本があれば大抵の疑問は解決するのではないかと思われる。 ベテランと呼ばれる人達にもおすすめ。(某夫人 / 2005-12-28)
Web ディレクションがやらなければならない事が かなり網羅されているように思います。 あまり深くは踏み込んでかかれていませんが、 これから Web ディレクションを目指す人などが、 Web ディレクションの全体像をつかむには良い本なのではと 思いました。(AM / 2007-01-10)
WEB業界のディレクション業務について、実務に沿った形で要点を押さえて詳しく説明されています。各工程における説明は見開き2ページで、左側に要点5点と本文、右側に図版で視覚的に説明されていて理解しやすかったです。 この本のターゲットとしては、ディレクター業務希望者やこれから業務に就く人が読むと参考になることが多いと思います。さっと目を通すだけでも、たくさんヒントが得られるし、未経験の作業に当たった時に、この本が参考になると思えば、何もないよりかは心強いのではないでしょうか。 先を見越して書かれているので、現状でも十分実用に足りますし、基本的な実務フローは簡単に変わったりしませんが、マーケティング、技術面など進歩が早い内容については、これからは自分で多少、補足しないといけないでしょう。WEB技術の進歩はとても早いからです。 価格は高いですが、内容を考えるとかなり割安だと思います。個人で持つより会社に一冊あると便利な本ですね。(牛歩戦術 / 2006-11-30)
Webディレクターに求められるディレクションスキルを実際の業務に直結した形でうまくまとめられています。 特に、左側のページで業務上必用な要点をポイントという形でまとめてあり、右側のページでは図表などを用いて具体的例が取り上げられています。 Webディレクションの業務に必用なワークフローがこの本で知ることが出来ました。Webディレクション・Webマーケティングを知るという意味では、良著だと思います。 ただし、本の値段がちょっと高いのがネックです。 (Mister / 2007-12-29)
Webディレクションについて、広い範囲で基本的な事項について、かなり具体的な単語などを用いてまとめてある。 (私が買ったのは第二版である) 実例フォーマット付きというところに興味を引かれて買ったのだけれど、思ったよりは実際の事例っぽくないところとかが多少不満だった。それでも、十分参考にはなるレベル。 Webディレクションの全体や流れを把握したいときは参考になると思う。(あちゃぞう / 2007-11-08)
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