UC YMO [Ultimate Collection of Yellow Magic Orchestra] (通常盤) と、その同時購入商品を検索しました。

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UC YMO [Ultimate Collection of Yellow Magic Orchestra] (通常盤) / レビュー総評点:234
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ASIN:B00009KMD1 / 売上順位:15498
Sony Music Direct(2003-08-06)YMO ¥ 2,300(中古:¥ 1,400)
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レビュー総評点:
234
テクノドン以外の作品は全てレコードで聞いてきました。このSACDは...初期のハイファイ感、中期のローファイ感、後期のデジタルの音の悪さ、再結成時のゴウホトダの絶妙なミックスといいところも、悪いところも明確に分りました。でもいいところのほうが多いと思います。特に感動したのは、テクノドンからの1曲(pocketful〜)。スピーカーから音がムクムクと生まれてくる感じ。SACDもってる方は聞く価値十分です。
(古いファン / 2005-12-27)
今年は年頭からオリジナルアルバムの紙ジャケ仕様のニューリマスターが出たばかりで、正直言って「またか~」と思いました。しかし、このSACD仕様を聴いてただ開いた口が塞がりません。全部知っているのに全然違う曲を聴かされた感覚?!楽器で言えば、同じ曲を同じ名演奏家が弾いているのに楽器だけ、往年の名器と普通の楽器(特に名は秘す)を聴くくらい大差がありますね。まず、オリジナルの録音のクオリティと高さとその音域の深みに驚かされます。初期の曲『FIRECRACKER』や『RYDEEN』でも比較は簡単♪自宅のシステムは決して良いものでは有りませんが、取りあえず中級クラスのユニバーサル再生機を用意し、今年でた紙ジャケットの『first album』と『solid state surviver』を別のCDプレーヤにセットして同時に再生。アンプのセレクターでチャンネルを変えながら比較してみました。自分としてはSACDだから良いに決まっているという偏見に捕われていないと思っているのですが念のため、全くYMOやオーディオに精通していない人にも一緒に確認を取ってもらい、以下の様なコメントを頂いてます。「CDで聴いた方は音がフラットになって聞こえるけれども、SACDの方は各々の音色が独立して聞こえる。」なるほど~。SACDですので当然容量が大きいのですが、これほど違って聞こえるとCDのリマスターの意味はなんだったのかなあと思ってしまいます。しかし、CDのリマスターもSACDを聴くまでは、既存のCD音源より遥かに音が立って聴こえました。そして、究極の比較として、当時のアナログレコード㡊??聴き比べて、「どちらも音の広がりが同じように聴こえる」と現在のCDのリマスターの素晴らしさを再認識したばかりなのに…このベスト盤を聴いてしまうともうだめです。もうあとはオリジナル盤もSACDでだして欲しいです。次世代CD恐るべし…(keimaki / 2003-08-10)
このベスト盤は坂本龍一氏監修ということで、氏の解説もそれなりに面白くはある。しかし、YMOの歴史を語る上ではずせない筈である「コズミック・サーフィン」が収録されていないのは実に不自然である。「コズミック・サーフィン」こそは細野さんがYMOを画策していた、いわばYMO前夜から存在した、細野さんの手による、その後のYMOの方向性を決定づけた記念すべき一曲であることは周知のとおりである。それゆえ[Ultimate Collection....」というタイトルは妥当性を欠いている。また、YMO作品を監修編集することについてはやはり細野さんが行うべきものであると考えるのは筆者だけではないであろうと考える。(JB / 2004-07-29)
いつもベストアルバムの類は買うのに躊躇していますが、YMOのオリジナル映画「プロパガンダ」のエンディング曲である「M-16」聴きたさに購入しました。
このM-16は写真集「period」の特典付録CDに収録されていますが、現在写真集(CD付の状態)を手に入れるには手間とお金がかかる様子(オークション等で1万円前後)なので、今回のM-16の収録は嬉しい限りです。それだけで満足です。 坂本氏の1曲ごとのコメントは坂本ファンならば関心をもつかと思います。 かなり軽いノリで5行程度で書かれています。文末の絵文字がなんともいえませんが・・・・。(遠山修一 / 2006-01-08)
YMOも通算何枚目のベストになるのであろう。
ライディーンが入っているCDは何枚持っていることであろう。 「開け心―磁性紀のテーマ」だって初CD化ではないでしょ。 と、いろいろ突っ込みがいのあるCDですが、それでも買ってしまう 浮気しない僕ら。 今回のCDは音がいいです。リマスターが久しぶりにカチッと決まった 感じです、音に透明感が出て、重低音もいい感じで響きます。 とりあえず買っておきましょう!今回は損は無いです!(Dent / 2003-08-07)
中学生でYMOに出会って早20年。このアルバムを聴きながら、この曲を初めて聴いた時「こんな曲が作られている東京というところは凄い。早くこんな田舎から出て行かねば!」と山陰の片田舎で握りこぶしを固くしていたことを思い出しました。さて中身ですが、教授の脱力感溢れるコメントでファンは逆に喜ぶかも知れません。「この曲のことはよく覚えていない」なんていうコメント、がくって椅子から落ちそうです。彼らも楽曲が多いので選曲には様々なご意見があるでしょうが、まずは妥当なところじゃないでしょうか?マニアと古くからのファンには物足りないところはありますが、「20世紀のテクノって何?」というビギナーには良い教材になると思います。(夕子55 / 2004-03-10)
私はリマスタリング作業をあんまり信じていなかったのですが、これを聴いてみて
非常に嬉しくなってしまいました。A社のオリジナルをCDで聴き比べてみたのですが 音としては全くの別物といってもイイかも知れません。 例えるなら、昔のオリジナルは冷凍食品。今度のリマスタリング版は取れたて新鮮。 俗に言うドンシャリでダイナミックレンジも広がっており、ヘッドフォンで聴くと 「ドンドン」と鳴っていた音は「ビシビシ」と鼓膜に伝わってきます。はっきり言って気持ちイイですよ。 ただ、残念なのは、Lover come back to me が、TVと同じスタートポイントで しかもフェイドアウトしてしまっているところです。 オマケ音源については、期待を裏切られた感もありますが、それよりも新鮮取れたてYMO が手に入ったと言うことは、嬉しい誤算です。 ちなみに、YMO GO HOME との音の違いですが、細野さんの好みなのでしょうか? どちらかというと、「きれいなアナログ録音」といった感じで、上品だと思います。 音の躍動感は、UC YMOのほうが上だと思います。 なお、誤解している方が多いようですので書いておきますが、リマスタリングはリミックスではありません。 この場合のリミックスとは、ここ数年の「音源利用」という意味のリミックスではなく トラックダウンの意味ですが、その「新トラックダウン」ではないということです。 基本的に、マルチテープに録られた音源は、トラックダウンされてマザーテープが出来上がります。 これを、コピーしてマスターテープが作られてCDやLPとなるのですが、このマスター作り を新たに行ったということです。ですから、音質のバランス改善はありますが 個々の音源のバランスを取り直しているものではないです。(senna14 / 2003-08-07)
YMOシャツの珍しさもあって、発表前から話題になってる様ですが、それらレアアイテムを抜いた本編でも、充分楽しめると思います。
基本的に坂本龍一のセレクトしたベスト盤で、一味違った選曲ではあります。例えば「TECHNOPOLIS」のSINGLE ver.は確かにアルバム盤とは違った音色が入ってたし、「BEHIND THE MASK」のCM ver.にも興味津々。が、個人的には「磁性紀」。あのドラムマシーンが僕らの耳に再び帰ってくる、と思うと買っちゃいそうです。 正統派ベスト盤としても充分、YMOを堪能できると思うので、星5つ。(tami831 / 2003-06-09)
何枚目になるのか解からないが、またまたベスト盤の登場。おそらくメンバー公認ベストとしては3種めになると思う。
今回の監修は坂本龍一。リマスタリングはテッド・ジャンセン。未発表テイクは2曲、初アルバム化が1曲。 正直に言って、何も感動しなかった。 '99年の細野晴臣監修全アルバムリマスター時にも「YMO GO HOME!」というベストが出たが、 今回より曲数こそ少ないものの現在の細野氏のYMOへの視点がたいへん興味深かった。 ボーナストラック、ヴァージョン選定、ライナーノーツまで含めた適度なサービス感もファンは納得できたと思う。 今回のライナーノーツは坂本氏の顔文字付きのくだらない感想文があるのみ。 選曲も年代順に並ぶだけのつまらないもの。パッケージもいままで以上に面白くない。 リマスタリングもオリジナルLPと比べ細部の見通しが良くなったものの、買い換える程のものではない。 超マニアには2万円ものバカげた価格の限定盤も買わせ、普通のファンにはSACDをハイブリッドにせず 通常版CDを買わせるというなんともセコイ商売だ。 クレジット等も誤植が多く、レコード会社への不信感ばかりが勡?る。 誉めることが出来るのは価格の安さだけだ。 前回のベストのサブタイトルがcomplete best。今回はultimateとあるがそのようなものでは決してない。 前回のベストを再発売するだけで十分だ。そして未発表曲を小出しにするのも止めにして欲しい。 こんなものに荷担する坂本氏は何を考えているのだろう。ベストまでもプロデュースできるのは 細野氏だけのはずである。(frank0508 / 2003-08-11)
~メンバーが歳を取ったのかも、みんなが丸くなっている。YMOについてメンバーがちゃんと見つめようとしているのだと思います。
このベストは、坂本龍一による選曲ですが、他の二人が行ったベストとそれほど曲目などには、変化はないです。坂本龍一らしいと言うのもあるのですが・・・ ~~ このベストは、曲という事よりも、坂本龍一が書いたライナーノーツが絶品です。これだけでも欲しい感じです。特に、中期YMO、彼らが一番やりたかった音楽の坂本龍一の評価が高いこと嬉しいです。cueについては、坂本龍一は悔しがっていました。~(kame001 / 2003-09-08)
今までにさんざんYMOのベスト版を買ってきた人には
教授によるリマスタリング+レア音源しか魅力が無い、 「出す必要が無いアルバム」と感じるかもしれませんが、 YMOをこれから聴き始める人にはとてもいいベスト版に 仕上がっていると思います。(るせむ / 2003-09-19)
坂本龍一が監修したのにウルティメイトは良く無い気がする。
確かに坂本龍一は元YMOの中では一番の有名人だけど、YMOは細野さんがコンセプトを立ててメンバーを集めたバンドなので、究極のベストはやはり細野さん選曲が良いのではとか思います。 とは言え坂本氏のコメントはいい味出してるし、マスタリングのレベルも最高峰。とにかく音はすばらしく良くなってます!!! 選曲に関しては無難なところだと思います。中期の暗い曲も入ってるし。個人的にはシムーンとかマッドピエロ、キャスタリアが入ってたら星5つでした。 YMOを知らない人がとりあえず最初に聴くには文句無しです。(リュカ / 2005-06-01)
じゃあ今までの作品はなんだ?といわれそうですが。そう言いたくなる程、音質の飛躍的向上は感動的なリスニング体験を僕にもたらしました。必聴です。(シバシゲオ / 2004-01-30)
2003年8月リリース。昔LPで聴いた『増殖』の『Nice Age』・『CITIZENS OF SCIENCE 』・『TIGHTEN UP (JAPANESE GENTLEMEN STAND UP PLEASE)』が聴きたくなったのだが、『増殖』を普通に選択しなかったのはTed Jensenのマスタリングに期待したのだが大正解だった。各楽器が実にクリアになっていて聴いていて気持ちが良い。インナー・スリーブの中でわざわざ坂本龍一が彼のマスタリングについて一言触れているのも頷ける。
それ以外にもレア・トラック『M-16』など価値の高いベスト盤になっている。マスタリングはこうやって欲しい、の見本みたいなアルバムである。(voodootalk / 2007-01-08)
YMOを知らない世代ですが、どこから入ったかといえば細野氏作曲、中森明菜の「禁区」からです。
テクノのかっこよさと、懐かしさを覚えたからです。 このアルバムはYMOの遊びごころが詰まっていて、三人の才能がぶつかってますね。 「東風」「中国女」「バレエ」などが好きです。 パロディ感覚で作ってますね。 坂本龍一の解説付きでYMO入門編としてもいいですね。 音楽ってその名のとおり、音を楽しむものなんだ! と思いました。(ホールデン / 2005-07-30) レビュー数 38 [残りも全部見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 |
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