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レビュー総評点:
-3
買って損無し
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今までの娘。ライブDVDの中で一番メリハリの効いたステージだと思います。特に15人フルメンバーでの曲以外にミキティを前面に押し出さない5期・6期メンバーのみや6期のみでの曲はこれからの娘。のステージを予感させる構成に新鮮さを感じました。又、オリジナルの2人だけで歌う「モーニング・コーヒー」はオールドファンにはグッとくるものが有るのでは無いでしょうか。特になっちは娘。のツアーではラストステージと言う事で全曲気合入ってます。 つなぎのMCは相変わらずの学芸会ノリですが、マアマアご愛嬌と言うことで我慢しましょう。ラストにちゃんと「恋愛レボリューション21」を持って来て私的にはいい構成で仕上がったステージだと思います。 おまけ映像は有っても無くても良いようなバックステージ風景で無いよりマシ程度なので期待しない方がいいです。 このDVDは今までの中でメンバーそれぞれのマイク音声を一番うまく拾えているように思います。総合的には星4つあげて良いのではないかな。(hiro1008 / 2003-12-26)
15人という大所帯となったモーニング娘。のライブですが、賑やかなで楽しいステージになったと思います。 モー娘。ライブとしては最後となるなっちの姿には、感慨深いものがあります。 数々のヒット曲を歌い上げる娘。達の歴史を感じさせる構成になっているのも見所のひとつでしょう。 基本的には梨華ちゃんばかり目で追っている私ですが、みんなのダンス時の移動を見て、運動量の多さには常々感心させられます。(熱風王子 / 2005-10-04)
今回の音声は DOLBY DIGITAL 5.1ch であり、前回の「CONCERT TOUR 2003 春 “NON STOP!”」の dts 5.1ch にはかなわないものの、なかなかハデハデのキレイな音に仕上がっている。リアの音量がかなり大きすぎるような感じだが、単に聴くときに絞れば良い感じにできるので、悪くはない。 画面は16:9なのは良い。非フィルム調なのも良い。ただ、ほんのわずかだがクロスカラーっぽい感じが見られる。 あと、ところどころ、アップの画がボケ気味であり、引いた画との解像度の違いに違和感がある。ボケの感じがフォーカスがずれているのとは違う感じであり、ズーム処理しているのかも? ということで、全般に画の編集に多少難があるものの、でも、秀逸なコンテンツだ。(ばう / 2004-03-27)
他の方々のように、特別なファンではないのですが、 ついついチェックしてしまうモーニング娘。 デビュー曲「モーニングコーヒー」を1期メンバの2人だけで歌うところでは、 かおりんのウルウルした瞳と、笑顔で歌いきろうとするなっち。 二人の視線が合うときの瞬間に、 当時の様々な思い出がよみがえって、なぜか私も胸が熱くなりました。 新人メンバの新たなかわいらしさの発見ができたり、 中堅メンバの成長っぷりや頼もしさを再確認できたり、 内容の濃い、充実した1枚になっていると思います。 広いステージを、元気いっぱいに駆け回る娘たちから、明日のパワーをゲットできることまちがいなし☆ "おまけ"に記録されている、ステージ裏の娘。たちの様子も、素の彼女たちを見ることができて、面白かったです。 紺野ちゃんは、本当に真面目なお嬢さんなんですねぇ~。( / 2004-02-18)
加入、卒業、などの特別なセレモニーの無い公演ですが、 それでもやっぱり見ると感動してしまいます。 派手な物語性が無くても、娘。の歩んで来た道程が、 現代を舞台にした、長い長い物語と言う印象なので、 小さな一つ一つの事柄に、つい心を動かされてしまいます。 今回のDVDで、個人的に最高のカットだと思ったのは、 恋レボ21での矢口のカモン!、と、 でっかい宇宙に~のエンディングで、 なっちと手を繋いでいる、矢口の手が、 感極まったかの様に、細かく振動していた所です。 他にもモーニングコーヒーなど、 見どころ満載で、時間があると何度も見てしまいます。(tak7373 / 2004-04-02)
まさにモーニング娘。のここ最近における近年稀に見る傑作ライブ映像作品です、この作品を観て彼女たち、モーニング娘。にパワーを感じる、観て聴いて楽しい、わくわくする、輝いてきらめいて感じるというモーニング娘。ファンは、モーニング娘。の魅力やその素晴らしい個々人の才能を感じれる、感じ取れる真のモーニング娘。ファンであろう、まさに観るものを魅了し惹きこんで楽しんで鑑賞出来る、モーニング娘。のメモリアルDVDの傑作です(NoBodyfan@WorldWalker / 2004-03-16)
なっちとしてはモーニング娘。で最後になる、6期メンバーとしては事実上初めてとなるコンサート。懐かしいところでデビュー曲の『モーニングコーヒー』、新しいところで『Go Girl ~恋のヴィクトリー~』と、幅広く選曲されているので、ずっとファンという人からなんとなく知っているという人まで楽しめる内容になっています。ただ、個人としてはMCがやや単調で質がないのが気になります。よってそのMCの質を向上させればコンサートは更に面白いものなると思います。星3つという評価は、彼女達への期待の裏返しといえるでしょう。歌だけでなく、そういった方面の才能もあると信じています。(マリエンバード / 2004-03-08)
これ以降に発売された娘。のライブ映像でこれだけ出来の良い作品は未だに現れてないと思うほど惚れ込んだ1つだと言えます。 通算何十回見たか覚えてませんが、とにかく見ていて楽しいのです。飽きが来なかったかというとそうでもないのかな?と思いつつもなぜかDVDプレイヤーにセットしてしまう自分がいるのです。 実際、見てみると分かるのですがメンバーが常に卒業、加入を繰り返す娘。たち。 なっちに辻加護、ジョンソン(飯田さんの事です)、やぐっつぁん、梨華ちゃん、と今となっては懐かしの(?)メンバーがフル稼働で踊り、歌い、そしてエキサイトしています。 娘。史上最大の15人で繰り広げるこのライブはまさにNON STOP!もので、僕としては6期3人(亀井、道重、田中)の「好きな先輩」がお気に入りで、かなり新鮮味があり、まだあどけなく初々しさが残っている3人のパフォーマンスは見ごたえ十分です。 このライブにはモーニング娘。だけではなくゲストとしてカントリー娘。にミニモニ。、ココナッツ娘。となっちとミキティがソロでも歌っているのでやはり見ていて飽きさせないものになっているんだなと改めて曲目を見て思います。(カッコいい変なおじさん。 / 2005-05-07)
なっちの卒業を目前にして、15人での最後の「娘。」ツアーDVD。 なっちはハロプロツアーで卒業。 その後「娘。」は「さくら」と「おとめ」の分裂ツアーになるという。 オリジナルメンバーであるなっち卒業以降 「モーニング娘。」は大きく変わっていくだろう。 2002年夏の後藤卒業DVDや、2003年春の保田卒業DVDに比べて、 内容的にちょとボリューム不足感があるが、 「娘。」の大きなピリオドとなるこのDVDは、 やはり「買い!」だろう。(斬九郎 / 2003-12-12)
私の一押しは、かおりんとなっちのユニゾンで歌われる。「モーニング・コーヒー」です。ついでなっち、矢口、梨華ちゃん、かおりん、よっしーで歌われる「抱いて HOLD ON me」です。ーよっしー以外今はモー娘。にいません、それがかえって懐かしいというか、貴重に思われる。 また十五人という大所帯は混沌というより、豪華、燦然とした感じであり、得した感じがする。なっち、かおりんの一期生を中心としてよくまとまって、調和の美を感じる。(misidazai / 2005-12-19)
~改めて認識したことがいくつか。 数も力だな。当時は15人て多過ぎ、と思ってたのだが、10人になった今見ると迫力が違う。 安倍、矢口など卒業メンバーのユーティリティぶり。現在メインの藤本、高橋、田中それぞれ声や歌い方の癖が特定の曲調にしかフィットしないように聞こえるのと対照的。 小川。この時より今のが歌下手になってないか?頼むぞ。 シャボ~~ン玉。いい歌じゃないか。 2002春のDVDと並ぶ良作。~(misryandblues / 2005-08-15)
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