1/350 艦船 No.19 1/350 日本海軍 特型潜水艦 伊-400 78019 と、その同時購入商品を検索しました。

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1/350 艦船 No.19 1/350 日本海軍 特型潜水艦 伊-400 78019 / レビュー総評点:56
『1/350 艦船 No.19 1/350 日本海軍 特型潜水艦 伊-400 78019』で画像検索
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ASIN:B000PH7AZ6 / 売上順位:17169
タミヤ(2007-07-23)
¥ 3,200
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レビュー総評点:
56
イ400潜としては、全てのスケールを通じてプラスチックモデルとしては最高の出来であるといえる作品です。パーツは金属部品とプラスチック部品からできています。正確さと細部のモールドは田宮模型らしく、美しく正確な出来映えです。外殻の排水穴や甲板のスノコなどスケール感抜群です。少ない(潜水艦としてはかなり多いが)パーツで巧みに水中空母の威容を再現しています。とりわけ、飛行機格納筒は内部と耐圧ハッチの内側までモールドされており、見せ場の一つになっています。カタパルト軌条は金属パーツで実感十分です。ただ材質がカミソリの様に硬すぎるので、焼きなましして柔らかくすると加工が楽になります(この時反っても延ばすことは可能です。折り曲げのあるところはこの方法が特に有効です。プラモの工作は可燃物が多いので、できれば別のところでするべきでしょう)。組み立て上の難点は、船体が中央から上下に分割されていることから発生します(甲板に接着の線をつくらないためにはおそらくこの分割がベストでしょうが)。注意点は、船体はヒケもなく美しく作られていますが、船体上部は船体の前の方が内側にやや反っているので、組み立ての前にランナー等を切って内側に当てて、船体を外側に広げる必要があります(ニチモの飛竜の説明書に方法が記載されていますが、田宮にはこの説明はありません)。この部分は十分に仮組が必要です。船体の塗装は、塗装して張り合わせるのも手ですが、喫水線は下側の赤色パーツの船体下部より前端と後端で約0.9ミリ、中央で0.5ミリ上にあるので、奇麗に張り合わすことができても、正確さが損なわれるので、張り合わせて接合部を整形した後に船体全体を塗装するのがベストでしょう。なお、組み立て説明書の塗装は公試状態ですので、晴嵐の国籍マークは日の丸です。金属パーツなしの安価なキットも発売してほしいところです。(のらくろ / 2007-09-24)
上級者でも初心者でも楽しめます。 最近のキットは模型初心者の戦意消失を誘うかのような敷居の高さを感じますがこれは週末モデラーにも最適です。 物足りない上級者の方は格納庫ランナーを追加注文して内部格納庫のみのカットモデルにも挑戦される事をお勧めします。 青嵐のプロペラのエッチングは瞬着で盛るといい感じになります。 潜舵は洋上格納と潜行時の選択式です。 (Eliminator / 2007-10-13)
キットの完成状態は同スケールのハセガワの雪風よりやや小さくなります。 気軽に本棚に飾れます。 カラー冊子に貴重な資料満載の組立説明書も保存版です。(もんもん / 2008-09-13)
多くを語るまい。 潜水空母です。60年も前に日本なんて小さな国が、こんなSF的な物を開発していたなんて・・・。凄すぎです。(ゾロ / 2007-12-26)
レビュー数 4
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平均点:5.0
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