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レビュー総評点:
55
こんなに早く復帰するなんて嬉しいデス(>_<)!! 発売が待ち遠しいです♪(★★★★★ / 2007-07-14)
フットサルを主に活動するのはもったいないです。これだけ歌とダンスが出来るのなら、今度モーニング娘。と一緒に何かやって欲しい気がします。(yuma / 2007-08-30)
ハロプロらしい
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他のサイトで見ましたが、いかにもハロプロらしい。 楽しいのりの楽曲となっております。 ダンスシーンも見所です。(misidazai / 2007-08-27)
まず曲としてはハロプロらしい元気な盛り上がり系の曲です。こういう曲はライブにピッタリでしょうね。またc/wの曲も良かったです。 個人的に思うのは、メンバーが素晴らしいと思いました。ボーイッシュな吉澤にフェミニンな石川、綺麗だがおバカな里田にほんわか可愛くて賢い紺野のバランスは素晴らしいです。ただ、せめてメロン記念日の柴田は入れてほしかったけど。 またエッグのメンバーも素晴らしい。特に真野恵梨菜と武藤水華はカワイイですよ。詳しくは限定盤にメンバー紹介DVDが入っているので是非買っていただきたい。 私はユニット賛成派なのでこういうモノはある程度継続してやって欲しいんですけど、ただ思うのは、もしかしたらこのエッグメンバーの中から誰かがモー娘。に移籍するという事もあり得るんじゃないか。なんて思ってる。 またベリーズ工房や℃-uteの様にエッグだけで新グループとしてデビューという事もあり得るだろう。 まぁ、とにかくお姉さん達で、エッグの子達を立派に育ててあげてほしいです。 今後が楽しみ。(U / 2007-09-15)
フットサルチーム「ガッタス」がCDデビュー! その名も「音楽ガッタス」! この、こてこて感がハロプロらしいですね〜 そのメンバーも石川・吉澤・復活の紺野・モ娘になりそこね、今や矢口と並んでバラエティ女王・里田・・・いや〜わくわくするメンバー構成じゃないですか! 願わくはここに藤本や柴田もいてほしかったな。 ほかにハロプロ・エッグの注目株・まのえりも頑張ってます。 曲はモー娘の新曲「女に幸あれ」と対極をなす、希望にあふれた元気いっぱいソング! 聞いていて実に心地よい。PVも最近のハロプロにしてはなかなか見ごたえあり。ダンスも秀逸。これはモー娘のライバルというよりもうひとつのモー娘じゃない? 第二弾も是非出してほしい!(名探偵キボン / 2007-09-20)
音楽ガッタスに藤本美貴や柴田や辻とか言う女が居なくて良かったぜ、アイツ等が居たら紺ちゃんの歌ってるとこが無くなる、藤本美貴や柴田や辻が歌う部分が多くなるから俺はアイツ等が居なくて嬉しい、藤本美貴なんか歌ヘタクソ顔もブサイク、辻柴田もブス歌ヘタ踊りヘタ、嫌いやこいつら 俺はこんこんが好き デビュー当時から好きやった(喧嘩番丁ゆうすけ / 2007-10-07)
モー娘。より、この音楽ガッタスの方があらゆる面で上だと思います。 今のモー娘。のメンバーには魅力を感じられないから、これからはガッタスを応援します!(魅油亜紀嵯麻羽 / 2007-10-06)
ハロプロという存在がけして絶対的なアイドル帝国的な存在ではなくなって来たタイミングで 尚かつ、私事ながら個人的にも魅力が薄れて来た時期でもあり、本作に関してはリリースから2年半程たった完全な後追いチェックでした。 結論から申し上げれば、その空白の期間、の自堕落ブリを恥じる程、そして惜しむ程の確たる良グルーヴがここにはあった訳ですよ。 お恥ずかしい! 女芸能人フットサルブームをリードした、あの「ガッタス」を母体とするこのユニット、 そもそもが個人的には、平たく言やあ興味ね〜っていう訳だったんですが ガッタスを熱烈に応援して来た人だからこそ=この曲が好き。。っていう図式には良くも悪くも当てはまらない、 むしろ、ハロプロ全般を愛して来た層には難なく受け入れられる、おすすめ出来ちゃうグルーヴ! そのユニットならではの存在意義みたいな部分で言えば、コアなファンでなければわかりにくいというか。 どうしてこのメンバーで、このユニット名で、この楽曲で、それらを含めどうしてこのパッケージングなのか、みたいな部分。 言ってみれば顔ぶれとしての説得力がわかりづらくなっているここ数年のハロプロに置いて、このプロジェクト。 ちゃんとわかりやすい! ガッタスという母体があるコトをヌキにしても、よっしー、石川、里田、紺野ちゃんというベテラン勢に混じって ハロプロエッグ数名が紛れ込んでるのもむしろ未完成な声がエッジとなっていて、そこには確実な面白さがあったり。 その上、ベテラン勢を際立たせる仕掛けにもなっているっていうのも実に見事。 そして肝心の楽曲としても、ファンキーさが光るダンスナンバー! 近年のモーニングの名曲かつ代表曲と言って差し支えないであろう♪笑顔YESヌードのアレンジャー松井寛が今作にも参加。 そこにも通づるキラキラ感は失われていないながらも笑顔ほどエッジーかつLuxe感は薄味。 そのぶん、個人的には驚きつつ感動しつつ歓喜した、ダンス☆マン的な意匠がそこはかとなくね!とくに大サビ前の間奏あたり。 Disco meets Funk meets 歌謡ソウルみたいな、やはりそこはアイドルポップにしか到底生み出し得ない塩梅の着地となっている訳で。 わかりやすく、懐古趣味的な「アイドル」を、一切のシニカルもジョークもなく上なぞりするアイドルが溢れ かたや、楽曲のカッチョよさで這い上がったPerfumeみたいな人々もいるなか ハロプロに用意されてる役目としては、やはりこの、皮肉も冗談もギャグも、細かい設定みたいなものもすべて音楽的な面白さに消化した上で グルーヴとしての魅力につなげると言うコトなのでは? そんなマジックを巻き起こすには非常に体力を要するコトだとお察ししますが、確実にそれはこれまでも散発的にではあってもやって来た訳で 人情としてそこを期待せずにはおられない自分みたいなファンのためにも、「居直る」コトなくがんばって頂きたい。 そして本作に置いてもそのマジック、ちゃんと巻き起こせてるんだからっ!(052-fivestar / 2010-02-28)
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