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鳴り始めた恋のBell / レビュー総評点:42
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ASIN:B000T2IBOG / 売上順位:140710
ZETIMA(2007-09-12)
音楽ガッタス/その他:松井寛/その他:つんく/その他:山崎淳
¥ 349(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
42
ハロプロフットサルチームから選抜メンバーを集めて出されるシングルです。 参加メンバーは吉澤ひとみ、石川梨華、里田まい、是永美紀、ハロプロエッグから能登有紗、真野恵理菜、澤田由梨、仙石みなみ、武藤水華、そして芸能界復帰で話題の紺野あさ美の10人(予定)で活動します。 私は個人的にハロプロでフットサルを始めた時から、何故このメンバーで曲を出さないのか、なんて思っていたので、そういう意味で、今年出すならばこれ以上のタイミングはないでしょう。 ただ出来れば、辻やカン娘。のあさみ、みうながいた頃にやってくれたらもっと良かったのに、、、、っといいう思いもあるんですが。 それにしても、フットサルチーム、ガッタスの活動も、随分長くなりましたね。エコの活動もそうですが、ハロプロって、どんな事も半端にかじったりせずに、しっかりと長く活動していきますよね。ハロプロのそういう所ってすごい好きです。そこが他のアイドル達と違う所なんです。見てる人はちゃんと見てます。そういう所は変わらないでほしいなぁ、って思います。(U / 2007-07-08)
ハロプロという存在がけして絶対的なアイドル帝国的な存在ではなくなって来たタイミングで 尚かつ、私事ながら個人的にも魅力が薄れて来た時期でもあり、 本作に関してはリリースから2年半程たった完全な後追いチェックでした。 結論から申し上げれば、その空白の期間の自堕落ブリを恥じる程、 そして惜しむ程の確たる良グルーヴがここにはあった訳ですよ。お恥ずかしい! 女芸能人フットサルブームをリードした、あの「ガッタス」を母体とするこのユニット、 そもそもが個人的には、平たく言やあ興味ね〜っていう訳だったんですが ガッタスを熱烈に応援して来た人だからこそ=この曲が好き。。っていう図式には良くも悪くも当てはまらない、 むしろ、ハロプロ全般を愛して来た層には難なく受け入れられる、おすすめ出来ちゃうグルーヴ! そのユニットならではの存在意義みたいな部分で言えば、コアなファンでなければわかりにくいというか。 どうしてこのメンバーで、このユニット名で、この楽曲で、それらを含めどうしてこのパッケージングなのか、みたいな部分。 言ってみれば顔ぶれとしての説得力がわかりづらくなっているここ数年のハロプロに置いて、このプロジェクト。 ちゃんとわかりやすい! ガッタスという母体があるコトをヌキにしても、よっしー、石川、里田、紺野ちゃんというベテラン勢に混じって ハロプロエッグ数名が紛れ込んでるのもむしろ未完成な声がエッジとなっていて、そこには確実な面白さがあったり。 その上、ベテラン勢を際立たせる仕掛けにもなっているっていうのも実に見事。 そして肝心の楽曲としても、ファンキーさが光るダンスナンバー! 近年のモーニングの名曲かつ代表曲と言って差し支えないであろう♪笑顔YESヌードのアレンジャー 松井寛が今作にも参加。 そこにも通づるキラキラ感は失われていないながらも笑顔ほどエッジーかつLuxe感は薄味。 そのぶん、個人的には驚きつつ感動しつつ歓喜した、ダンス☆マン的な意匠がそこはかとなくね! とくに大サビ前の間奏あたり。Disco meets Funk meets 歌謡ソウルみたいな、 やはりそこはアイドルポップにしか到底生み出し得ない塩梅の着地となっている訳で。 わかりやすく、懐古趣味的な「アイドル」を、一切のシニカルもジョークもなく上なぞりするアイドルが溢れ かたや、楽曲のカッチョよさで這い上がったPerfumeみたいな人々もいるなか ハロプロに用意されてる役目としては、やはりこの、皮肉も冗談もギャグも、細かい設定みたいなものもすべて 音楽的な面白さに消化した上でグルーヴとしての魅力につなげると言うコトなのでは? そんなマジックを巻き起こすには非常に体力を要するコトだとお察ししますが、 確実にそれはこれまでも散発的にではあってもやって来た訳で 人情としてそこを期待せずにはおられない自分みたいなファンのためにも、 「居直る」コトなくがんばって頂きたい。 そして本作に置いてもそのマジック、ちゃんと巻き起こせてるんだからっ!(052-fivestar / 2010-02-28)
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平均点:4.5
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