シナリオ登龍門2001 青と白で水色 [DVD] と、その同時購入商品を検索しました。

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シナリオ登龍門2001 青と白で水色 [DVD] / レビュー総評点:37
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ASIN:B000V97JFE / 売上順位:10932
バップ(2007-10-24)脚本:桜井剛/宮崎あおい ¥ 2,376(中古:¥ 1,400)
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レビュー総評点:
37
みんな若いですね〜!
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やっとDVDが発売されました! 前々から宮崎あおいの大ファンで、彼女のネット等でのプロフィールの中に、出演作として「青と白で水色」‥を見つけてからずっと気になっていた「作品」だ。(放映は見逃した)宮崎あおいの他に小栗旬、蒼井優、そして小西真奈美と、現在テレビ、映画等に大活躍する「実力派若手俳優」が出演する、「いじめ」をテーマに描かれた作品。 45分の中に「いじめ」という「重い主題」を描き切るのは「難しい」が、宮崎・小栗らの瑞々しく達者な演技のおかげで「重い主題」がそんなに「暗く」、「深刻」にならずに観ることができた。出演の宮崎あおいは、こういう「陰りのあるヒロイン」を演じると本当に上手い!うつ向いて目線を落とした不安げな表情は「独特な魅力」がある。蒼井優の陰湿な「いじめっ子」ぶりにも感心させられた!最近はこういう「汚れ役」は「まったく」やらない女優なので、現在の彼女との役柄の「ギャップ」に「びっくり」だ!(「問題のない私たち」でのいじめっ子役の沢尻エリカの悪魔っぷりにもびっくりだったが‥笑)小栗旬はこの作品当時でも「爽やか」系で演技も初々しく好感がもてる。小西真奈美も彼女には珍しく「シリアス」な役柄で終盤の生徒達への訴えかけは「説得力」があった。‥時間的な制約で「ラスト」の「いじめ」問題の結論が被害者の自己解決だけに終わっているのが「すっきり」しない。あのドラマの後に何かしらあったんだと思いたいんだけれど‥?自分的に「いじめ」問題に「あと一歩踏み込んで欲しかった」。ラストがちょっと惜しいが、宮崎・小栗らの「フレッシュ」で初々しい演技は「必見」ですよ!(グストル / 2007-11-25)
“いじめ”がテーマの話なので、 暗くて重たいものを想像していたのですが・・・
意外にも! 爽やかさすら感じる透明感のあるキレイな作品でした☆ 『青と白で水色』という タイトルのイメージに合った世界観が広がっています。 そして・・・ 注目すべきは出演者の皆さん!! 今、 大人気&大注目の方々が勢揃いしていてとても豪華です♪ 瑞々しく繊細な演技が光っている宮崎あおいさん。 いじめっ子役がみごとにハマった蒼井優さん。 そんな中でも、 No.1の存在感を放っていたのが小栗旬さんでした。 『本当にこんな男の子がそばにいてくれたら心強いだろうなぁ…』と思えるような“さりげなくイイヤツ”を好演しています☆ いじめについて… 命の大切さについて… 色々と考えさせられる部分がありつつも、 どこか爽やかさの感じられるこの作品。 まだ観ていない方にはぜひ! オススメしたい一作です☆(はる / 2007-11-10)
主題歌はどこへ!?
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以前観て、なんだかいいなぁ〜と思ったのを思い出して買いました。
内容は良いのですが主題歌がDVDでは使われていなかったのが非常に残念です。 事情はわかりませんが、森田童子の「たとえばぼくが死んだら」が劇中と主題歌で、エンディングではeastern youthの「たとえばぼくが死んだら」が流れていたはずですが、DVDでは曲そのものは一度も流れていませんでした…。 暗い雰囲気のある森田童子から打って変ってエンディングでeastern youthがロック調にカバーして歌う「たとえばぼくが死んだら」がこの作品の流れをあらわしていたように私は思えました。主題歌を削除してまでDVD化する必要があったのでしょうか?非常に残念です…。 内容は良かったのですが、以前放送されたものとは全く別物になっていたということで★一つです。(けろりん / 2009-02-17)
いじめの描き方がとても卑劣で、その割に訴えるテーマにいまいち強さを感じない。
しかし、「たとえば僕が死んだら」の歌を作品の様々な場面で挿入することにより、命の尊さをはっきりとは主張していないのに、見てる人がそれぞれの胸で受け止められるようになっていると思う。 宮崎あおい、蒼井優、小栗旬といった豪華キャストもうれしい。 (白いくま / 2007-09-06)
大女優
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宮崎あおいさん、蒼井優さんのかなり若い時の作品です。
御両名の現在の活躍を考えると、なるほどね〜、素晴らしい演技をしているなあ〜、と思います。 小栗旬さんも、かっこいいですね。この後、ごくせんでブレークしたんですね。 時間がかなり短いので、この値段で買ってお買い得かは疑問ですが、あおい・ゆう・旬ファンにはたまらないでしょうね。(アマゾン / 2008-06-08)
いじめ をテーマにしたお話ですが、ジメジメした感じはなく 爽やかな清清しさを感じました。
それはこの作品の中で いじめられっ子役の宮崎あおいさん 彼女を自分なりのやり方で優しくサポートしてくれる男の子役の小栗旬くん が今の彼らからすれば初々しいだろうけれどもフレッシュで感性あふれる演技をしていて それが作品として透明感あふれる嫌らしくないものにしているのではないでしょうか。 とくに 小栗旬くんの自然な感じな爽やかさは素敵でした。 彼だったからこそ楓は前向きに… 先生役の小西真奈美がラストの方で生徒を前にして彼女の心からの訴えた場面は、は好演でした。蒼井優のいじめっ子も怖かった《精神が子供だからいじめる事ができるのかな、残酷なことができてしまう。物の道理をわきまえてしまう大人には出来ない。でもだからといって大人になればいい正しいというわけでもなく、子供の心のほうが素晴らしい処もたくさんある。だから大人になっていくのは難しいです》 『たとえばぼくが死んだら』 森田童子さんの名曲ですが この曲がドラマの中で効果的に使われていて印象深く耳に残っています 物語は最後 主人公の女の子役宮崎あおいさんが頑張っていく方向性に沿うように綺麗にまとめすぎているキライがあって、そんなに世の中一色に上手く流れていかないよってちょっと思いましたから 私的にはもっとイジメが続く匂いが残ってたり、彼女が頑張れなくなる危うさが感じられたりと そういうプロットがもっとあって これから彼女はどうなっていくんだろうっていうあり方のほうが 答えの見えないイジメのテーマにあっているようなきがしましたが でも いいドラマですね あと『十二人の優しい日本人』でお見かけして以来 気になっている俳優さん 相島一之さんが出演されてて嬉しくなりました。彼がフツーの演技してます レヴュータイトルは 宮崎あおいさんの最後のほうでのせりふですが、彼女の物憂げな影のある表情と眼が素晴らしかった。 (銭形愛 / 2008-01-05)
「たとえば僕が死んだら」
いじめをテーマにしていて考えさせられるところが多くあり、途中まではよかったです。 ですがラストがどうしてもしっくりこなくてがっかりしてしまいました(私だけかも知れませんが)。 時間も短いので仕方ないのだろうけれど、いまひとつに感じました。 ただ、宮崎あおいさん、小栗旬さんらのまだ若い頃の演技を見れるのはよかったと思います。(さくら / 2007-09-10)
宮崎あおいって、笑顔がとっても素敵で、可愛くて明るいけれど軽い女の子というイメージ(NANAの時の印象?)を持っていたんだけど、それって私の認識不足で、もともと心に影をもつ暗い少女の役が多かったんですね。しかし、多重人格者のように180度違う役を違和感なく演じ分けられる能力って凄いと思う。R−17というTVドラマでもいじめられっ子を好演していたけれど、本作品はより強くいじめをテーマにした作品。圧巻は、蒼井優演じるいじめっ子(こちらも結構迫力あるいじめっぷりだった)に花瓶の水を頭からかけられ、かつて蒼井からもらった音楽CDを無残に割られた時の なんで!? なんで!?という叫び、以前はあんなに仲が良かったのに・・その時の思い出、その時の証であるCDをわずかな心の拠り所にしていたのに・・・その切ない思い出までを打ち砕くのは何故?この理不尽ないじめという化け物はいったい何なの!?言葉にはしなくてもそれが伝わってくるようだった。宮崎あおいの表情は戦慄さえ感じさせ、聞く人の魂を揺さぶる彼女の叫びは、まさしく主人公内山楓の魂の叫びであった。ここでも天才女優の片鱗を、うかがわせている。
観る者の魂に訴えかけることができるような、そんな女優、ちょっと、いない。 (三國連次郎 / 2009-01-10)
一時間TVドラマ枠なのだろうが、カメラワークにびっくり! 冒頭の部分、ワンショットの長回しで校舎から教室まで映し出した。まるで映画の様な凝り様じゃないか。肝心の脚本だが、これもこの短い枠では精一杯の出来だっただろう。
宮崎あおいは、「害虫」などで苛められる役柄はツボなのか素晴らしい。恐らくいじめ役も似合う筈だ。同じことは蒼井優にも言える。役柄変更で共演を観たいね。もう年齢的に二人共学園ものは限界に近づいているけどね(笑) とにかくこの二人の共演は何でも良いからまた見てみたい。(かづしげ / 2009-09-21)
宮崎あおいさんが好きで、蒼井優さんも小栗旬さんも好きで、
DVDを購入しました。すごく良かったです。 手元に一枚置いておいて、いつでも見たいと思います。 高校生の、決して明るくはないんだけれど、どちらかといえば暗い ディープな部分の物語です。 でも、暗いだけでなく救いがあるので、私はとてもいいと思います。 さいごの二人のシーンが大好きで、 「ここでこれか!」とちょっとやられました。 初々しくてみんな素敵です。 (匿名 / 2009-07-27)
「例えば僕が死んだら」はもう既に別のドラマで使われているのでイマイチでした。
私も自分より弱い者にイジメをしていました。 自分がイジメをしていた立場だったので、教師の説得程度でイジメをやめよううとすることはなかったと思います。 しかし、屋上から自殺しようとする主人公とハッキングを得意とする学生のやりとりがとても人間的なドラマを描いていて、そこがこの作品の救いだったような気がします。 調子よく出来過ぎたドラマだとは思いますが、今回発売された、今企画のドラマを全て鑑賞して本作が一番の出来だったのが私個人の感想です。(クロエ・オブライエン / 2009-07-27)
確かに水色って感じの作品ですね。
退屈な日々。私は「平凡が一番幸せ」って言葉が大嫌いなのですがなぜかこの作品にあったフレーズだな〜と思いました。 最後はとても爽やかで良かったのですが、少し物足りない気がしました。 これから少しずつ前も向いて行くであろう主人公の姿やいじめの原因などを描いた続編をやって欲しいな〜と思いました。 でもハッピーエンドって好きじゃないんだよね〜私ww(ゾンビ5 / 2009-02-23)
本作は50分にも満たないショートストーリーだが、いじめを軸に展開する秀逸なものだ。このまま120分の映画本編に出しても、十分に秀作となっていただろう。文字通り「鍵を握る」役割の小栗旬は「GTO」や本作でもひ弱な感じだっだが、それが今や鈴蘭高校を仕切る男になるとは(笑)。また小西真奈美の芝居も真に迫っていた。しかし何よりも凄いのが、宮崎あおいと蒼井優のぶつかり合いである。「害虫」では「共演」の意味合いが強く、かつ蒼井優は脇役だったので、これだけ正面から対峙した作品は最初で最後ではなかろうか。いまや日本映画界の女優では間違いなくツートップを張るふたりが、その個性と演技力をふんだんに発揮している本作は、本当にお宝ものである。ふたりが凄いのは、役柄を全く入れ替えたとしても、恐らく寸分違わぬ名作にしていたと思わせる演技の振り幅の広さだろう。このふたりが元気なうちは、日本映画界およびドラマ界は安泰だと思う(笑)。ぜひ観てください。文句なしの5つ星。(katsuya30 / 2009-02-01)
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