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レビュー総評点:
-11
佳作
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小さめ水着や下着?が多く佳作といえる。 ちなみに私は尻派なので、以下のレビュでご勘弁を。 《子猫》 くすぐりブラシで胸つっつき、おっぱい揺れ 《シャワー室》 濡れビキニでバック写を期待したが、なし 《ビーチ白ビキニ》 四つん這いバック写あり 《ナース》 ナース姿はだけ白ストッキングがあらわに・・・の後を期待したが、 すぐに次のカットになってしまい残念。 もだえながら開脚(しかし、じっくり度がない) 《表パケの衣装》 スカートがモンロー風にめくれ、赤下着?を前から後ろから逆さ撮り。 テーブルの上での四つん這いをバック写。 半分スケスケ?と一瞬思ったくらいエッチな下着なので最高の場面。 その食い込み具合もすごかった。 《ベットで黒下着?》 じっくりバック写が欲しかった・・・ 《エプロン》 水色ビキニと白ストッキング。キッチンに立つ後ろ姿のハミ尻がよい。 《女子高生》 特典の写真撮影風景で、スカートちょっとめくって白ビキニがよかった。 (カジョール / 2007-11-24)
前作よりセクシーな演出が格段に増えている。ストレートな描写は一切ないが、ドレスや ナース服をはだけて下着を見せたり、ほの暗いベッドで黒い下着でクネクネしたり、棒状 のモコモコしたもので体を突っつかれたりする。ポーズもセクシーなものが増え、特に股 間を狙ったショットが増えている(あからさまな開脚は無い)。モデルの表情づくりもう まく、非常によくはまっている。ただ、セクシーな演出を増やした分だけ、さわやかさは 減った。今回はそういう方向性ではないということだろう。 表ジャケットにあるドレスのシーンは赤い下着を下から覗かせながら体をくねらせる様を 接写するなど、この作品では一番セクシーなシーンのひとつだが、生々しさを弱めるため か、このチャプターだけ画質をほんの少し甘くしてある。全体的な画質は問題ない。 監督:宮谷康成 (儒学者 / 2007-11-28)
グラビア雑誌で、彼女を見て、この作品で初めて彼女のDVDを観ましたが、 ほぼ完璧と言っても良い内容に、驚きました。 これは余談ですが、横顔が、少し宇多田ヒカルに似ています。 色白で、ただのセクシーさだけではなく、彼女には知的な雰囲気が有り、 それが際どいポーズでも決して下品にはならず、良い色気が、よく出て います。 このタイトルのネーミングも良く、そのタイトル通りの艶っぽい内容で、一気 に私は彼女のファンになりました。 大きなお世話な映像効果なども無く、映像のみのストレート勝負な感じが、 とても良いです。 その中でも、チャプター「風に揺られて」でのチラリズムが、秀逸です。 文字通り、風に揺られて、膝上5cmぐらいのミニスカートが捲くれ上がり、 下着が見えるという内容なのですが、非常に効果的にチラリズムが使われて おります。また、その下着のデザイン、色も、劣情を刺激します。 BGMの選曲も良く、私は、このチャプターが一番好きです。 全体的に、接写も多く、四つん這いでのバックショットも有り、セクシーさを 求めたアイドルDVDは、こうであるべきというお手本のような出来です。 ただ、ここまで絶賛しておいて、「星5つ」を付けないのは、雑誌のグラビアで は修整されているようなのですが、彼女の左胸に、ホクロのような小さな薄い シミが有り、私には生理的に、どうしても、それが気になってしまい、せっかく のバストの接写シーンに集中できませんでした。 これは、極めて私個人の意見ですが、私には、それが残念。
しかし、それを差し引いても、彼女の魅力は、素晴らしいし、この作品は傑作で す。
(江東の虎 / 2008-03-02)
いきなり冒頭がくすぐりブラスで胸をツンツン。結構予想外だったのだけど、こういうエッチな演出でもOKな子だったのか!ということ。評価が高くなったのは、普通のノーマルなグラドル作品だと思ってたけど、実際の中身はけっこうエロな感じを出していたからでもある。 極小ではないものの、全編小さめの水着やランジェリー姿をしていて、アングルやアップ、ポーズ、例えば四つん這いでバックから股間への接写など良。うっすら血管が見える白い透き通る肌をした胸も、巨乳じゃないけど量感豊かでGOOD。(エパメイノンダス / 2009-04-04)
艶色は、自然に存在しない色である。「艶」とは文明の産物だ。衣裳は肉体を覆い隠す道具である。子猫ちゃんの衣装も、風でまくれあがるドレスも、包帯で巻かれた肉体を秘めたナース服も、制服のスカートも、肉体を隠蔽することで肉体にエロスの意味付けを与える道具である。衣裳の下に何があるかなど、実は判りきったことなのに。そして、京本の思い詰めたような眼差しや何かを訴えるような半開きの濡れた唇も、実は文明が生み出した「衣裳」である。人間は自然=肉体に意味付けを与えずにいられない病を負った。体を締め付ける紐や、体を撫でまわすハタキや、体を伝うシャワーの水は、京本の肉体の感覚を観るものの内に呼び覚ますが、それは同時に、肉体に食い込んで赤い痕を残す水着の紐のような我々の文明の存在を喚起せずにはおかない。禁断の林檎を口にした人間はエデンの園には戻れない。今回、はからずも京本は楽園を追放された人間の原罪を体現してしまった。肉体に美しい自然を秘めたグラドル京本有加だからこそなしえた技であろう。(さんべ太郎 / 2007-12-08)
前作より更に魅力的に成っていて驚きました。また近い内にソロ DVD の リリースを期待します。(アヤカマニア / 2008-03-06)
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平均点:4.5
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