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少年ヤング / レビュー総評点:88
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ASIN:B000WP2DF8 / 売上順位:62996
キューンレコード(2007-12-05)その他:石野卓球/電気グルーヴ/その他:ピエール瀧 ¥ 589(中古:¥ 198)
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レビュー総評点:
88
青春しろよ、俺!
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大槻ケンヂ原作の映画「グミ・チョコレート・パイン」。その主題歌として、何と8年振りに電気グルーヴがシングルをリリースした。
「シャングリラ」前後から、友人“S”によく聴かされていたものの、ニヤニヤしながら相槌を打つだけで、とうとう手を出さなかったのだった。実験としては面白いと思ったのだが、詞がノリと言うか、直感すぎて、買って長く聴きたいとまで思わなかった。きちんと作った「正統派」が好きな、普通リスナーなもので。 映画の主役:黒川芽以の、「適度な太さ」が好きで(笑)、映画の限定盤DVDを買ったので、今回初めて足を伸ばしてみた。監督の所属バンド:有頂天もレンタルで聴いたし、過去に引き戻されてみるのも良いかな、と思ったのだ。 これが予想以上に当たりだった。やっぱり自分の育った時代のサウンドってのは、落ち着くものだ。「シャングリラ」期を思わせる華やかな音。やや硬質のA面と、映画MixのソフトなB面。更に、カップリングも急遽インストで書き足した3曲入り。新しいCDを見つけては、集まって盛り上がっていたあの頃の俺が、確かに目の前を通り過ぎた気がした。 買って良かった。世代限定のノスタルジーでもいいのさ(笑)。そういう映画なのよ〜。(KTX8208 / 2009-07-08)
いい!!ww マジでいい!!!!!
大槻ケンヂの小説を元有頂天のケラが映画化、そこに電気の主題曲。 ナゴム時代を知る私世代には涙もの・・・。 80年代後半〜90年代初めのキラキラしていた頃を無条件に思い出します。 電気の曲としては中期の音を彷彿とさせてて、もう、冒頭からフルスロットル、ポジティブな開放感に満ちています。 映画のエンディングロールとして流れるのを容易にイメージできる、なんとも気持ちいい仕上がりになってます。 卓球のもっともアッパーな部分が出ていて最高に幸せになれるサウンドにうっとり・・・。 歌詞もナゴム時代の同胞と時代を懐かしむようなシンプルだけどニヤっとするようなつくりですね。 来年発表予定のNEWアルバムさらに期待したいと思います。(やてぃるぅ / 2007-12-06)
電気8年ぶりのシングルにして、四十路を迎えた年に発表する新曲。
・・・いい!実にすばらしい! 「VITAMIN」「DRAGON」など中期電気(アシッド期)を髣髴とさせるバキバキの303サウンド! サイコー!俺の故郷! このギャグパクんなよ!パクんなよ! ・・・などと、「電気のANN」リスナーだった人にしかわからないネタはこの辺にして、改めてレビューを。 ナゴム時代の盟友・大槻ケンヂ原作、ナゴムの社主のケラさん監督の映画「グミ・チョコレート・パイン」のテーマ曲として書き下ろされたこともあり、歌詞がもろに人生時代の二人の記憶をフラッシュバックさせるような内容になってます。 最初に聴いたとき、俺は震えたね! 僕は勝手に卓球と瀧が出会うきっかけとなったNEW ORDERが比較的近年に発表した「Here to Stay」を思い出しました。(そういえばアレも彼らの所属したFactoryの自伝的映画「24 Hour Party People」のテーマ曲だった) ギターサウンドは電気に不要と切り捨てられている方もいますが、比較的近作である「弾けないギターを弾くんだぜ」や「中年パンク」を踏まえた上での今作だと考えれば、当然この作品が出来上がるだろうなと納得。全然アリな決断です。 一刻も早いオリジナルアルバムの発表をただ願うばかり。 文句なしの星5つ!(picopico / 2007-12-05)
電気グルーヴ8年ぶりの新曲である。
ここまで長かった・・・・。 でも個人的には、待った甲斐はある、いい曲が届いたと思う。 まず8年という期間はあったが個々ではソロ活動をしてたし(瀧はよくTVに出ていた)、 WIREもやってたしフジロックでの復活ライブもあったし スチャダラパーとアルバムも出したし、卓球は岡村靖幸とアルバムを出したし、 InKもやってたし、電気としてもベストやDVD出してたし、 よくよく考えてみると別に「休んで」はいなかったのだ。 ワーカホリックに動いてきた、やる気は十分にある状況下の中で電気をここまで やらなかったというのは思うところがあるんだろうし、そのタイミングでなかったのだろう。 その来るべきタイミングでドロップされた新曲は時代のトレンドと電気らしさを 巧くミックスされた改心の一曲になったと思う。 歌詞も非常に「らしい」歌詞だし、サウンド的にはトレンドを感じつつも それ以上に洗練されている仕上がりだと思う。 特に卓球の青さを感じる歌声はこの曲でも十分聴こえる。 いまや電気グルーヴは青春のアーティスト、として扱われているが(自分の青春でもあるが) それが今でも続いていると実感させて欲しい。本人たちはオッサン、といってるが 今でも若さはあると思う。また最近電気グルーヴに影響を受けたと思われる アーティストやバンドが次々と台頭している今だからこそ、本家の凄みを再び見せて欲しい。 ニュー・アルバムがいつ出るのかはまだ判らないが期待は大だ。(西京BOY / 2007-12-04)
曲の評価は他の方が詳しく書いてますので、
ちょっと余談的なレビューを。 このジャケ、懐かしのケラ犬(?)までも描かれていて ナゴム世代の中年にはたまりません! なんでも、卓球からケラに 「ナゴムの頃みたいなテキトーな感じで描いてよ」 と電話があったとか。 それにしても、昔より丁寧な筆致で すっかりメタボになった現在の2人が描かれていて なんかちょっと涙が出てきます。 映画自体は大槻原作、ケラ監督、で電気が曲提供。 これでトモロヲが主演してたら完璧にナゴムの同窓会だったのに。(篠山ピピン / 2007-12-24)
この曲が映画のエンディングに使われているのは知っているのだけれども、まだ観ていないんです。
でもこの曲のノリの良さは中々です。 この曲のPVが面白く、何と80年代のアイドルを彷彿とさせる女の子を沢山登場させて不思議な世界を 作っていて、これが又、とっても嵌まる。ただ電気グルーヴのPVは傑作が多いのだけれども、あまり DVD化されてません。この曲のPVをも含めた電気のDVDを発売して欲しいけれども無理かな…。(yukita31 / 2008-02-14)
電気グルーヴ以外にも片っ端からテクノ聞きますが、こうしてニューシングルを聞いてみると、やっぱり電気グルーヴはいいです!
コミカルな音色や音の組み立てにしびれます。 こういうテクノを出せるグループがなかなか無いので、電気グルーヴは稀有な存在だと改めて思い知らされる1枚です。(Dent / 2007-12-09)
前のシングルから、ニューシングルをリリースする間に、2つの五輪とW杯が開催されました。曲に関しては「シャングリラ」しか知らない人たちは何だよこれ?と思うに違いないです。明らかに、「ORANGE」の頃に先祖返りしてます。この頃の曲が好きな方はお薦めです。オレンジレンジや琉球ディスコが影響を受けたアーティストなので、ファンの方は一度聴いてみてください。(やまだひさし改め東風 / 2007-12-04)
自分は電気が好きです。こんなご時世に、CD全部持ってます。
最近のライヴ(06のフジ、強いて言うならサマソの電スチャ)を体感した時、何か妙な気分を感じていました。昔のように突き抜けていない、毒がない、聞いても心踊らない‥そんな不安を形にしたような一枚です。 N.Oもいいけど、自分は機械でできたパンクで電気ビリビリにされたいんです。8年気長に待っていたんです。 あるのなら、次作に期待します。PVは面白かったです(HSS / 2007-12-02)
少しインパクト不足かな。ギターサウンドは電気には不要だと思う。( / 2007-11-30)
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