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レビュー総評点:
93
今まで絢香さんのことはあまり知りませんでした。 歌のうまい、とてもキュートなルックスの女性、といった程度にしか。 たまたま息子の見ていた音楽番組でこれを聴き、ひきつけられました。 本来なら4度→1度→5度→1度の進行。 最後の1度であるべきところの音が不完全終止の和音。 この部分が聴いていてたまらない。 次につながる音、というのか、地平線の向こうに広がる大いなる世界を感じさせます。 決して速くないテンポにも大地の静けさを感じます。 いまにも闇にのみ込まれる直前の、昏れる大草原が頭の中に浮かんできます。 スケールの大きな曲。 それにしてもいい声だなぁ。(cosmos142 / 2008-03-11)
絢香の路線
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懐古ドラファンである自分にとって、タイアップの主題歌というだけでなかなか抵抗があったのですが…… 純粋に「あ、いい曲!」と思えました
ドラえもん主題歌と言えど、子供向けのちゃちなPopsではないのもいいですし、 壮大で少しマイナーな大陸系の音、盛り上がりきらないサビに彼女の声質が良くあっています 非常に創りこまれた音とメッセージ性の強い詞、声に感動し、圧倒されました
個人的に絢香はこういった曲、路線が一番好きですね(Arthur Sonette / 2008-03-08)
絢香の約半年ぶりのSINGLEです。 ドラえもんの映画主題歌というタイアップ付きで両A面という豪華さ 曲はというと、第一印象は『ん〜〜』でした。特に手をつなごうは・・・・ でも何度もCDやテレビで流れているのを観たりすると自然とその楽曲のよさに気づいていきました。 手をつなごうの歌い方で裏声と地声を交互に使って歌うとてもテクニックのいる歌い方をしているところが好きです。 あとは歌詞ですね。 (トモピオ / 2008-03-29)
「手をつなごう」はドラえもんの映画主題歌。 映画に合っていて、とても良い曲だと思います。 「愛を歌おう」は化粧品CMの曲。 初めて聴いた時からいいと思っていました。 どちらの曲も、絢香さんの曲で良い曲だと思いました!!!(TORAWOMAN / 2008-03-03)
この曲を初めて聞いたのはドライブ中の車内でした。ラジオから流れてくるメロディに 一瞬にして引き込まれました。普段は洋楽しか聴かない彼女も黙って聴いてました。 終わったら二人とも何故か感動してて言葉が出てきませんでした。 ラジオだから音のクオリティも悪いのにそんなの関係ねえ!でした。(もう古いか)。 やはり曲ですよ。詞曲に魂みたいなものを感じます。 大袈裟ではなく最近のJポップスではダントツのナンバー1の曲じゃないですかね。 私自身、裏方の仕事をしているのでどうしても裏方さんが気になるので調べたらやはり 「三日月」と同じ方でしたね。アルバムもそうでしたが絢香さんの魅力を120%引き出していると思います。この手腕はすごいです。目立たないけどいい仕事してます。 いい曲をありがとう。 (ガンバルマン / 2008-02-18)
「手をつなごう」は個人的に絢香のシングルの中でも好きな方です。 高い声と低い声を使いわけてるのが絢香の魅力かなぁ。 素敵な分,カラオケでは歌いにくそうというイメージです。 (V / 2008-03-15)
彼女の声、すごく変わりました。 以前は若さゆえの勢い、という部分においてベクトルが一方向的で、 2,3曲きくだけだったらとても素敵なんだけど、それ以上聞くと 少し辛い部分が私的にはありました。 しかし先日見たLIVEでもおもったのですが、彼女の声はとてもやさしく包み込んでいく ような声に変わったと思います。歌がうまくなった、というレベルではありません。 自分の歌を想いをもっと具体的に届けたい、という気持ちがとてもわかる アーティストになったな、という事をこのシングルでは感じます。 もしかしたらイベントや何かをしたい、そんな想いの強さで変化させたのだとしたら、 一人の人間として大きくなったのだとしたら、この人はすごく素敵なアーティストに これからもどんどんなるような気がします。 この曲をリリースした事によって、彼女のこれからのアーティストとしての活動がより 豊かになるようなものになったとしたら、それはすごく大事なリリースになるんじゃない かな、ともおもいます。まだわからないけれど、一つのターニングポイントを迎えている ような、そんな大切な可能性をもったシングルかもしれません。(ライヴマスター / 2008-03-27)
内容と売上げがなかなか一致しないのは、絢香と制作サイドにとって辛いと思う。 今作はタイアップ付きのダブルAサイドだが、"手をつなごう"の優しく柔らかな絢香の歌唱が まず印象的。彼女らしい隅々まで神経の行き届いた丁寧な歌唱が出色の出来栄え。 普通に歌うと平坦な感じになってしまう、このバラードをビートの位置を巧みに変えながら 歌える歌唱力の高さは驚異的と思う。 もう一曲の"愛を歌おう"は絢香としては定番とも言えるポップなテイストのニューR&Bで、 楽曲のクオリティの高さと絢香の高い歌唱力と力感が融合した佳作。 両曲とも、いつもながら吟味を尽くしたアレンジが施されている。文句なしに買いの1枚。(PPP-1778 / 2008-01-23)
ドラえもんの映画の主題歌なので、 とっても楽しみだし、3曲目の曲も楽しみです。(絢香 / 2008-01-06)
絢香"丸"半年ぶりのCDシングル "絢香"に戻ってくれましたね CLAP&LOVEの時より全然よく なりました^^; ドラえもんの映画の主題歌になり 化粧品と。。二つのタイアップ を掲げたシングル、 両A面ではないんですか? て感じです。笑 まぁ初期の絢香に戻ってくれる事を 期待しましょう!!(翔太まン / 2008-01-16)
昨年末にテレビで彼女のパフォーマンスを2回ほど見たが、それは私にとって衝撃的なものだった。何の番組だったかは憶えていないが、1回はコブクロとの共演による「Winding Road」、もう1回は綾戸智恵のピアノ伴奏による「Peace Loving People」だったことは憶えている。特に後者における綾戸智恵との息の合ったパフォーマンス、そして何よりも歌のうまさには圧倒された。彼女の声は力強く、とてもよく通る。特に高音域の安定感がすばらしいと感じた。 そんなこんなで年が明けたのだが、つい先日、車のラジオでこの「手をつなごう」が流れていた。正確に言うと、途中から聞き始めたので最初は彼女の曲だとは分からなかったのだが、でもその声は、年末に彼女の歌声を聴いてそれっきりだったにもかかわらず、たしかに「絢香」の声だと思わせるにじゅうぶんなものだった。車を止めて聞き入ったほどだ。曲が終わり、彼女の新しいシングルだということがわかった。 彼女の持ち味は、上に挙げた2曲に象徴される躍動感にあると思うが、この「手をつなごう」はそれらよりも静かな感じで始まる。彼女が歌っている曲をすべて聴いたわけではないので、もしかしたらこんな感じの曲もあるのかもしれないが。いずれにしろ、彼女のポテンシャルのまたちがった一面がうかがえて興味深い。 普段はもっぱら洋楽を聴くことが多く、邦楽をさほど聞いているわけではないが、彼女のはたぶんここ何年間かでナンバーワンの歌唱力だと言ってもいいくらいに考えている。(ユリシーズ / 2008-02-14)
絢香ファンとしては最高の曲です。 「手をつなごう」も「愛を歌おう」もどちらも良い曲です。ライブで聴くとさらにいっそう感動します。 CLAP&LOVEが出た時は今後この曲調の路線で行くのかと、 ちょっと心配しましたが、本来の曲調に戻ってよかったです。 今度出るアルバムはシングル目白押しでいったいどうなることやら 今から楽しみです。(For Todayはぜひ入れてほしいです。)(とく / 2008-05-04)
普通に聴くと★5つの名曲。 だがしかし、ここ近年のドラえもん映画の主題歌と比べたら…
代わり映えしないですよね…(;'д`) ボクノートもかけがえのない詩も映画の感動を狙った(言い方悪いが)涙かせる系のバラード。
別に よくない? クレしんみたいにアゲアゲな主題歌でも。
って事で映画観たヒトを狙ったミエミエの感涙商法が嫌なんで★マイナス1ね。(美嘉 / 2008-03-07)
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平均点:5.0
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