SUPERMARKET FANTASY [初回限定盤:CD+DVD] と、その同時購入商品を検索しました。

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SUPERMARKET FANTASY [初回限定盤:CD+DVD] / レビュー総評点:505
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ASIN:B001H0GBYQ / 売上順位:1500
TOY'S FACTORY Inc.(VAP)(2008-12-10)Mr.Children ¥ 2,850(中古:¥ 1,818)
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アルバムのイメージはポップとか明るいイメージがわきますが
それだけではない新たなmr.childrenを見れた気がする。 特にエソラのメロディラインは圧巻。 「風と星とメビウスの輪」は個人的にアルバムの核になってる気がする。 確立されてるロックバンドが万人の評価を得るためではなく、新たなものへと向かっている それはMr.childrenの音楽への情熱なんだと思う気がする。 いつも「ミスチルらしい」を言われればいいものではない。(ボタンホール / 2009-03-20)
『BOLERO』と同様、今作が「詰め合わせアルバム」であるのは間違いない。シングル4曲、カップリング2曲、未発売とはいえタイアップ付1曲。実に全体の半数が既出の曲なわけだから、そう言われたって仕方ない。
しかしながら、『BOLERO』のような乱暴さは一切見られない。確かに「バラ売り」されていた曲達がラインナップの主としてあるけれど、一つ一つが明確な意図と卓越した美的感性で、実に丁寧に陳列してあるなぁという印象を強く受けた。 CD不況が叫ばれて久しいし、ミスチル(というか烏龍舎)も『花の匂い』に見られるように、いよいよ「ミリオンヒット」を死語とした路線変更をちらつかせ始めている。見方を変えれば、これは「ヒットメーカー」から「アルバムアーティスト」への転身を迫られているようなものだ。もしかしたら、ミスチルがこういう既出曲満載のアルバムを出すのは、今作もしくは次作が最後なんじゃないかという予感もある。 まあ、そういう商業的な話はここまでにしておいて、今回僕が感じた丁寧さは、いわゆる「アルバム曲」に特に顕著だ。否が応でも際立ってしまうシングル曲をうまく馴染ませ溶かし込んでいるのは、シングル曲と遜色ないクオリティと、一貫したアルバムコンセプトを併せ持ったアルバム曲に他ならない。けど、「どれがシングルになってもおかしくない」という表現は今作にはあてはまらない。逆だ。「全曲、このアルバムのために作られた曲だ」。それぐらい、渾然一体という言葉がよく似合う。強いて言えば、『HANABI』がアレンジ的にちょっと浮くくらい。ホント、アルバム全体がキレイに流れていく。 世間で乱発されるベスト盤に耳をやられている人は、こういうアルバムで耳を癒すといい。「コンセプト」がすべてじゃないけど、「一体感」は絶対必要。そのことを優しく教えてくれるアルバムです。名盤だ。 (K/A / 2008-12-24)
デビューアルバムの『Everything』や、名作の誉れ高い『KIND OF LOVE』を彷彿とさせるような色彩を放つアルバム。「そうだよな、ミスチルってデビュー当時はこういう明るい作品を作ってたんだよなぁ。ミスチルの核はこういう曲達なんだ」と再確認させられました。『エソラ』や『GIFT』のPVでメンバーが楽しそうに演奏してるのを見ると、こちらまで嬉しくなる。毎回のように『深海』や『DISCOVERY』の頃の音楽性に戻って欲しいという人もいますが、それはどうなのでしょうか。
僕は、最初は単純に曲が良いからファンになりました。そして雑誌のインタビューや、TV出演など見て次第にMR.CHILDRENそのものを好きになって行きました。特にメンバーの絆が好きです。某TV番組で桜井さんが『曲を作っていて1番怖いのは、メンバーがつまらなそうに演奏している事』と言っていたとき、「やっぱいいバンドだなぁ」と感動したし、一部の過去作品ファンの為にその頃の音楽性に戻って、メンバー間に軋轢が生まれるような事があれば、本末転倒だと思うのです。メンバー一致でその頃に戻りたいと言うなら別ですが。。。勿論、自分の好みでない作品もあります。でも、『ああ、こういう一面もあるんだな』と清濁併呑して楽しむのが、本当のファンではないでしょうか。一つのものを愛するってそういう事だと思います。自分の好みに少しでも違ったら切り捨てる、って言うのは哀し過ぎますよ。ミスチルにはこれからもマイペースに自分達が納得いく音楽を生み出していって欲しいと思うし、今回のアルバムを聴いて確信もしました。長々と失礼しました。(春生まれ / 2009-01-04)
ミスチルってもはやロックバンドじゃないの?っていう声をよく耳にします。
ロック寄りのミスチルが好きなのに…という不満もファン歴の長い人ほど強くなる傾向あり。 でも最近の桜井くんは「自分たちはロックバンドじゃない」と公言しているし、それはそれで良いと思うんです。 かく言う私は自他共に認めるミスチルファンであり、同時にバリバリのJロックファンでもあります。 リリースの日まで雑誌の記事等で「非常にポップかつ若いアルバム」との評を目にしながら、今の自分が受け入れられるかどうか不安でした。 でもMTVで「エソラ」のPVを初めて観た瞬間、不安感は一掃され、瞬時に心が晴れ渡るのを感じたのです。 これぞ桜井マジック! たかが音楽、されど音楽、です。 ロックとかポップとか、細かいジャンル分けに果たして意味あるんだろうか?と改めて考えさせられました。 収録曲に関しては、確かにタイアップ等聴き慣れた曲が多すぎてちょっと引いてしまう感はあります。 その点ではまさにSUPERMARKETそのもの。 アレンジにコバタケ色がかなり濃くなっているのも否めない感じ。 個人的には「風と星とメビウスの輪」の間奏の転調部分が納得いかないのですが、まぁ好みの問題でしょうか。 でも「声」「少年」「水上バス」「羊、吠える」は秀逸だと思います。 「東京」は(東京都民の立場としては)最初う〜ん?という印象でしたが、今思えばスルメ曲でしたね。 そして「エソラ」。これ聴かないと毎朝のテンションが上がらないので、もはや私には不可欠。 メンバーとほぼ同い年の私にとって、桜井くんの放つメッセージは非常に共感できる部分が多いですね。 ポジティブに生きていこう!というこのアルバムの方向性は、今この不透明な時勢だからこそ、輝きを持つのだと思います。 ライブ会場でメンバーと「エソラ」を共有できる日が、今は本当に楽しみでなりません。(Violetta / 2009-02-01)
ツアーも終盤に近付き今頃になってレビューもなんだがと思いつつ書いてしまってます
いろんな人が書いてるけど残念なのはすでに発表済みの曲や シングルがたくさん入っていることです あと、相変わらず小林さんのアレンジが濃いですね。たまにはミスチルメンバーだけで アレンジした曲があってもいいかなと思ってます でもそれでもこのアルバムは楽しい!色とりどりです 桜井さんンが雑誌のインタビューで語っていた通り曲のキャラがそれぞれ濃いです まさにタイトル通りスーパーマーケットです う〜んイマイチだなと思う曲もあるのも事実ですが それはどのアルバムにもあるし、好みは誰にでもあるし 実は聴けば聴くほどよくなってくるんですよね〜 エソラなんて一番最初にPVを見て聴いた時からハッとしました あのメロディーラインはミスチルしか奏でられないです それにしてもこのバンドはやっぱりすごいと思います 色褪せない、進化してる どのアルバムもそれぞれ本当に聴きごたえがある素晴らしいアルバムだと思うのです 他アーティストの様に「前のアルバムにもコレ入ってるじゃん!?」というように 曲が決して重複しないです。決して損をした気になんてならないです これからも楽しみなバンドです♪(サクさん / 2009-05-01)
デビューの頃のミスチルを少年期とするなら、
その後、思春期、青年期、成熟期を経て、 今や円熟期といったところでしょう。 ただただ前向きに、夢を信じ人を信じ、笑顔で駆け抜けた少年期を経て 自分をはじめとした 人類の醜さ・凶悪さから目をそらさずに受け止め傷つき 人生の儚さ・自分の小ささに、涙ぐみながら歩いてきた、 そんな思春期を経て 生きていることの素晴らしさや、世界の眩しさを悟り どうしようもなく気持ちが揺さぶられ、胸が詰まる幸せに涙し 決して人類の醜さや、人生の儚さを忘れたわけではないけれど、 慈愛や赦しの感情を覚え、器が大きくなり それさえも愛することが出来るようになった、 そんな青年期を経て。 そして、愛することが体に馴染み、当たり前になり だからこそ、大げさな賛美歌ではなく身近な賛歌を歌うようになった、 そんな成熟期を経てきた。 今や愛することはもちろん、全てを前向きに捉え笑顔を絶やさず でも時には(舌を出して)下を向いてみたり 難しい事を考えるのはやめて、羽目を外したりする、 そんな円熟期だと思う。 それは、愛することが当たり前になった大人だからこそ成せる技であり、 そんな円熟された愛が、今作には自然な形で表現されている。 デビュー当時の明るさとは違うと思うし 深海やDISCOVERYの頃とも違って当たり前だと思います。 色んな顔があって当たり前。 私は中学の頃から17年間ファンですが、 人間、円熟期からが面白くなってくるところ。 これからもずっと応援していきたいと思います。(takoyaki / 2009-07-16)
最高傑作!!
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暫くミスチルをお休みしてました。
しかし、GIFTが素晴らしかったのでアルバムを聴くと、昔あったようなポップでキャッチーなメロディーばかり。 ミスチル本来の状に戻りつつも前に進んで行けるような… 自分自身も転機であり、その時に聴けて良かったです。大好きなアルバムの1つです☆(すうぃーつ / 2009-10-05)
"HOME"から"AWAY"へ。新しいMr.Childrenの世界
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今回のアルバムに収録のシングル作品『旅立ちの唄』『GIFT』『HANABI』そして最新作『花の匂い』(配信限定シングル)を見てみると、不鮮明だがある共通点が浮かび上がる。
それは、大切な人との「別れ」。 これらの作品に登場する『君』はどれも、作者(桜井)の近くにいないことがわかる。 「手の届かない場所で背中を押してるから」(旅立ちの唄) 「君とだから探せたよ 僕の方こそありがとう」(GIFT) 「君にも聞こえてますか?」(HANABI) 「本当のさよならをしても 温かい呼吸が私には聞こえている」(花の匂い) ある日、森田氏(雑誌編集者)が桜井に、『旅立ちの唄』を作った理由を尋ねたところ、満面の笑みで「言えません。」と返されたと言う。 しかしついこの間、雑誌(MUSICA)で明らかになった。 桜井の父が亡くなられた。 だから最近『死』と向き合った作品が多かったのだろう。 この話はこの辺でおいておき、今回のアルバムについて、今分かる範囲内で書いておく。詳しくはMUSICA、11月号を参照 ・ラスベガスをイメージ(ラスベガスのショーのような、派手な演出に今、とても魅力を感じているらしい) ・Mr.Childrenの新世界 ・最近の『I(ラブ)U』(2005)や『HOME』(2007)とは明らかに違い、『versus』(1993)や『Atomic Heart』(1994)と繋がる。それは、日常から抜け出した外の世界 ・聴いていてワクワクするような作品が多い 詳しくはMUSICAを読んでほしいのだが、これらを見ていると、先行曲(シングル)とは明らかに質が異なる、派手なアルバム曲が収録されているものと思われる。 あまりMr.Childrenに馴染みのない人も、シングルが多数収録されていて、そしてカラフルな音で迎えてくれる聴きやすいアルバムとなりそうだ。(家門 / 2008-10-22)
とにもかくにもCDを聴いてまずホッとします。
何だろうこの優しさ、暖かさは。 トゲのない名曲で綴られた1枚のアルバムはまさにFANTASY。 PVを先に観たのだけど、アルバム収録曲はどの曲もシングルカットされてもおかしくない レベル。 「花の匂い」のPVもそうだけどなんか泣ける曲も多くて久しぶりに音楽で感動しました。 個人的には初期のミスチルもいいけど今回のスタンスのミスチルの方がしっくりします。 ジャケット見て買った人って正解のような気がします。 そんな幸せいっぱいの曲が詰まったアルバムです。(TATSUO / 2009-01-07)
前作HOMEは購入はしたもののさらっと通り過ぎてしまったんですが。。
今回も、まぁ裏切られることはないもんな、という落ち着いた感じで 聴いて、今日2回目にDVDを観ていてなんでか分かりませんが 感情が あふれだして涙がでてました。 それは花の匂いのPVで、具体的に何も上手く言えませんが 歌と映像の奇跡が起こっているようでした。 アニメのスタッフにも拍手を送りたい。 次のエソラでは彼らミスチルの「届けたい」という気持ちが並外れて ひたむきで、まっすぐなのを感じることができました。 黒と白の間にある無数の色を歌うように、 一生懸命目をこらして感じて、何もかも 捨てないで愛とまっすぐ向き合っているアルバムだと思います。 (みそがらめ好き / 2008-12-26)
一言で言えば実に楽しいアルバム。
タイトルやパッケージからも分かる通り、いろんな曲がちりばめられていて、聞く前からワクワクしてしまう。 終末のコンフィデンスソング、羊吠える、花の匂いが特に好き。 FANTASYと名うっているが、まだHOMEから足を一歩踏み出した感じで、日常の中のキラリと光るものを抜き出した印象だ。 個人的には「深海」や「Discovery」の頃が一番好きだが、もう社会に向けて牙を向く必要も心情も無いだろう。 今のありのままのミスチルを聞けていることに感謝したい。(Mr.ADULT / 2008-12-27)
前作はだいぶゆったりめだったのに対し今回のアルバムはノリの良いアルバムになってると思います
タイアップ曲も盛りだくさんですがそれ以外の曲もかなり勢いがあります 最近は昔のような曲を作らないからミスチルはもうダメだと思ってた方もエソラを聴いてみて下さい 僕は久々に心が踊りました これからの彼等にまだまだ期待してしまいそうです(だいき / 2008-12-10)
これまでのミスチルの大ヒット曲はもちろん耳にしていたけど、当時は子育てに精一杯で、
CDを手にしたのは昨年の「HOME」が初めてな私。(しかもレンタル) CMで流れてた「彩り」に惹かれて、手探りと直感で探し当てたときは嬉しかったなぁ。 悲しかったことや悔しかったことにぶつかったとき、車の中で聴いた「HOME」にどれだけ癒されたことか。 大半のCDをレンタルし、DVDは3組購入。TVから、ラジオから、ネットから次々に流れてくる新曲。 そのどれもが、それぞれ圧倒的に響いてきた、ミスチル三昧の1年でした。 その締めくくりとも言うべき「SUPERMARKET FANTASY」、 発売日の2ヶ月も前にCDを予約するなんて、ほんとうに久しぶりのこと。 トキメキなんて言葉が似合う年齢ではないけれど(笑)、待っている間ずっとときめいていました。 そして、パッケージを手にしたとき、開いたとき、メロディーが流れてきた瞬間、 ことし1年のできごとが全部、ぱーんとはじけて、キラキラして。 何だろう、この気持ち。誰かに贈り物をしたくなるような、優しくなれるような、そんな感覚。 第一印象は、シングル曲と「東京」、今はじわじわと全曲心に広がっています。 最高のGIFTをありがとう。(manmaru / 2008-12-13)
ミスチルのオリジナルアルバムを購入したのは初めてです。
今までも、CMとかで聴いていいな〜、と思って友達から借りたりしたことはあるんですが。 今までは、最近(ここ5年くらい)のミスチルは良くも悪くも安パイというか、無難とか、そんな気持ちが大きかったんですが、「花の匂い」と「HANABI」にやられて買いました・・・。 雰囲気的には初期の曲を思い出すけどちょっと違う、というか。 私はそんな風に思いました。 やっぱり花の匂いは最高で、「別れ」のはずなのになんでこんな暖かい気持ちになれるのか不思議です。 他の曲も、どれも心に暖かく響きます。 なおかつ1曲ごとにちゃんと個性もあって、飽きずに、ずーっとこのアルバムから流れる音にくるまれていたいなぁ・・・と思わせてくれる1枚です。 (夢の中 / 2008-12-09)
これほどイイ作品は初めてですね。
今までベストアルバム以外はレンタルでしたが購入しました。 たくさんの人に聞いてほしい最高のアルバムです。(横浜リリー / 2008-12-26) レビュー数 173 [残りも全部見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 |
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