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No.1-1 ▼
メイドイン俺 / レビュー総評点:83
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ASIN:B001HN6G3E / 売上順位:2920
任天堂(2009-04-29)¥ 2,960(中古:¥ 1,676)
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レビュー総評点:
83
息子に感想を求めると、本人は「超楽しいです!」とのことです。何が楽しいのか聞いたところ、元々入っているゲームが楽しいのだそうです。買う前は、自分で作るゲームの構想をあれこれ言っていましたが、こちらの方は作り方がわからず進んでいません。作ろうとしたけど、うまく作れないと言っています。(ぴのこ / 2009-05-27)
なんだこれ…なんかキモいキャラが出てきた。キモいな、新キャラか。
と思ったら自分の描いた絵だったりする。 なかなか面白いと思います。 楽しいと言うより笑えるんで、通勤中は出来ないかもなぁ(真弥 / 2009-07-16)
私はGBA版のメイドインワリオからプレイしていますが、今作もとてもいい出来だと思います。
このメイドイン俺では「あそぶ」「つくる」「もらう」の3つからなっています。 まずは「あそぶ」です。前作でも登場したようにモナやジミーなどのキャラ別のステージがあります。キャラによってジャンルが違うので同じジャンルをまとめてプレイすることができます。前作までならばそのステージをクリアしたら次のステージが登場するようなシステムだったのですが、今作からは、1日1日すぎたら1個ずつステージが出てくるシステムになっています。だからゲームを買った初日はモナのステージしかプレイできません。でも、ゲーム内容はとても面白くて飽きないので満足しています。 次は「つくる」です。私は自分でゲームが作れるかとても不安だったのですが無事作ることができました。絵を描く時は、たくさんの種類のスタンプがあるし、BGMも曲調を指定すれば勝手にメロディーを作ってくれたりするのでとても楽です。ゲームを作るには、まずゲームのタイトルを決めてゲームの長さ、背景、動かさせる物体のペイント、BGM、効果音の順で決めていきます。けっこう手間がかかるので1つのゲームを作るのに20分ほどかかります。(慣れればもっと速くなるとおもいますが)ですが、自分の作ったゲームで遊ぶのはとっても楽しいしです。欠点としては、ゲームを作る前に「作り方教室」というのを受けないといけないので30分くらい時間がかかります。スキップはできませんし、作り方教室を受けないとゲーム作るアイコンが出ません。 最後は「もらう」です。ワイヤレス通信で相手に自分の作ったゲームをあげたり、もらったりできます。Wi-Fiでは有名人の作ったゲームをダウンロードすることもできるし、誰かが作ったゲームをもらうこともできます(毎週2本ずつ新作が増えます。)また、コンテストなどもやっています。Wi-Fiができればメイドイン俺をもっと楽しめるのではないでしょうか。 いろいろと書いてきましたが私は老若男女が誰でも飽きずに遊べるソフトだと思います。買って損はしませんよ。やっぱり任天堂さんのソフトは安定感がありますね(^O^)(ケルベロス / 2009-05-01)
ゲーム作りそっちのけで絵を描いたり音楽を作ったりするだけでも楽しめるし、
適当に作っておいた絵や音楽も保存しておけば、 いざゲームを作ろうと思い立ったときに材料として呼び出せます。 ゲームを作るゲーム、と考えるとちょっとややこしく思うかもしれませんが、 マリオペイントのDS版だと思えば難しくないと思います。(みゆりゅん / 2009-06-08)
各人のレビューを読むと、「ゲームがつまらない」「つくるの面倒くさい」みたいな意見
が多く、正直否定しきれない部分もあるかな、とは思います。 現在のこのゲームのポテンシャルに100%満足している訳ではないですが、誰もやらなかった アプローチをしてきているこのゲームを、もっと評価しても良いのでは、と思います。 個人的には改良された続編の登場を望みたい。それと5秒は短すぎる!(浪速のスライサー / 2009-07-04)
システムがかなり簡略化されており、チュートリアルも丁寧なので小学生でもすんなり作れるようになっています。
スライド・こすり・回転の認識機能も欲しかったところですが、システムが複雑になりすぎるため避けたのでしょう。が!無いよりはあったほうが良かったと思います。「上級者向け」という風に隔離しておけば良いだけの話ですし。 そのためどのゲームも似たようなものになり、差をつけられるのは絵ぐらいしか無く、結局は絵に手間かけてるだけということになりがちです。 サンプルゲームは100以上あると思われますが全て改造できる仕様上、タッチだけのゲームしか無く飽きやすいです。wifiが使えない人や友達がいない人にはオススメできません。(PON / 2009-05-24)
面白いことは面白いです。
ですが飽きが来るのが早いゲームのようにも思えます。 というのもステージクリアがないのでやりがいがなくゲームオーバするかしないかの世界であるため達成感がないのです。 自分でゲームを作るという発想はなかなかいいですがネット環境がない人にとっては厳しいかもしれないですね。(setuna / 2009-05-23)
今回はいつものメイドインワリオシリーズのようなミニゲームを
自分で作れる事が売りとなっている。 ちなみに作るだけではなく、お手本となる ミニゲームの新作も90個収録されている。 作り方の解説がとにかく懇切丁寧でわかりやすい。 説明書を読まなくてもゲーム中で作る手順を一から わかりやすく教えてくれる。 しかも一番の売りであるゲーム作りが、 この説明を受けないと出来ないようになっており、 ろくに作り方も理解されずに ちょっといじっただけで投げ出されるくらいなら、 いっそ最初は作れないほうが理解して貰えるだろうと、 焦らして導くという大胆だけど最善であろう手続きは 任天堂らしくよく考えられている。 また、一本まるまるオリジナルゲームを作らなくても、 バイトという名目で「○○の絵だけ描け」という一部分だけ 自由にアレンジ出来るようになっており、 落書き感覚でゲーム作りが出来るので、 作るという作業に入り込みやすくなっている。 とにかく子供でも作れるように出来る限り敷居を下げている。 作ったゲームを友達に送ったり、 Wiiwareの「あそぶメイドイン俺」が あればテレビ画面で作ったゲームを楽しめる。 コンテストが開かれていたり、 定期的に新作がダウンロード出来るなど、 通信の使い方が上手く、かつてツール系のソフトで ここまでの手厚いフォローとユーザーの モチベーションまで維持しようという配慮が されていたものはなかったのでは。 既にネット上では既存のゲームを再現したものが 動画として公開され、どこまでのものが作れるかは ソフトを持っていなくても確認出来るので、 参考にするのもいいかもしれない。 敷居は大胆なほどに低く、逆に作りこもうと思えば アイディア次第でどうにでも楽しめる。 また、私のように、ミニゲームが ちょこちょこ遊べればいいというだけで買っても、 メイドインみんなが作ったゲームの配信があるお陰で それなりに楽しめてしまう懐の深い一本となっている。(アマゾン麻呂 / 2009-05-17)
■お勧めな部分
自分の描いた絵や音楽でプチゲームを作れる! はまれば永遠と作り続けることが出来るでしょう ■注意したほうが良い部分 *作ったゲームを見せ合う「うごメモシアター」のような仕組みがありません。 基本的に作ったゲームは自分とその周りでしか楽しめません。 これは残念すぎます。 せっかく作ったゲームですから、いろんな人に見てほしいし、いろんな人のゲームを見たいのですが… *プレイヤーがDSに対して出来ることは「タッチ」することだけです。 ゲームが認識できるのは「ぶったいがタッチされたかどうか」だけです。 タッチといっても「ぶったいをつかんで移動させる」「こすられたことを認識させる」といった操作は出来ません 操作方法を探るゲームなのに、操作方法の幅が狭すぎます。 *ステージ間のデモがありません このゲームには「ステージクリア」という概念がありません。(ゲームオーバーしかないです) よって、ステージ間のお話やエンディングなどのデモが皆無です。 なのでちょっと物足りなさを感じます (canot03 / 2009-05-09)
ゲームの作り方自体は
『作り方教室』 で、ワリオと助手の掛け合いを交えながら説明してくれるので、楽しく学ぶ事が出来る。 また、作り方教室を全てクリアーすると、 『組み立て道場』 なる物が出てくる。 こちらは、出された問題を、実際にゲームの『組み立て』を行う形で解いていくもの。 『より複雑な仕掛け』を学べる。 基本的には動かしたい物体の 『スイッチのON OFF』 を多用し、それらを組み合わせる事によってゲームを作る。 (ノート等に書きながら進めると、作りやすい) かなりの『慣れ』が必要である事は間違いない。 音楽などは思ったよりも簡単に作れる。 ここからは気になった点。 使える色数が少ない。 黒、肌、黄土、茶、赤、紫、水色、青、緑、黄緑、薄い黄、灰、薄いグレー、白 の、14色しかない。 『薄い色』というパレットはあるが、実際に薄いのではなく、基本色に1ドット単位で白を混ぜ、薄く見せているだけのもの。 (ズームアウト最大時) 自分で好きな色を作る事も不可能。 目の錯覚を利用するしかない。 他の方も書かれているが、自分や人の作ったゲームをWi-Fiで自由に見る事が出来ない。(フレンドコードを知る機会があれば別だが) この点はなんとかして欲しかった所。 ダウンロードだけなので、『Wi-Fiの良さ』が出ていない。 『しんみりしたゲーム』や『可愛らしいゲーム』を作っても、絶対にワリオの声がするのは邪魔。 ゲーム間の繋ぎの音楽もちょっとうるさい。(プレイコーナーでのみ変更可) 星は4つ。 友達が大勢いる方なら楽しめるはず。(ガーベラ / 2009-05-05)
自分でゲームが作れる。遊べる。しかもDSで手軽に。
テンポがいいし、音楽もいい。ストーリー性はないけれどそれを補う程にキャラの濃さがある。 ミニゲームはどれも直感的に遊べるものばかりで、パーティゲームとしてももってこいです。 やっぱり作るだけでも面白いですが、誰かにプレイしてもらった時の喜びの方が遥かに大きいです。 全年齢狙い+ワリオというキャラ要素を上手く使っているため、ライトユーザー&ゲーマー問わず、どんどん売れていい良作。(1kun / 2009-05-07)
私はこのメイドインワリオ系統のゲームは初めてプレイしましたがすんごくおもしろいです!!
なんといっても自分でゲームが作れるのがイイ!!! 自作したキャラが動いたときは感動しますよ★ 絵がそんなにうまくない方でもオススメできます。 何かSFCのマリオペイントを思い出しますね(`∀') (ぐてィ- / 2009-04-29)
まだそんなにやっていませんが、自力でシューティングゲームらしいものを
作り上げた時の爽快感は普通は味わえないものでした。 これは、想像力と気合が大切です。 操作方法は入門(キャラの対話式)などを見れば分かるので、 後は実際に触っていろいろ試してみるだけです。 タッチしかできない(スライド、こするなどは不可能)ので、 システム的にシューティングは無理なんじゃ…と思っていましたが、 発想の転換で製作することができました。 もしゲームを作りたいのならば、買ってみてはいかがでしょうか? (ただし、ある程度このゲームのシステムについて理解する必要があります)(daitti / 2009-08-22)
絵を描いて、音楽を作って、それを組み立てて5秒のゲームを作る。
たった5秒でもちゃんと作ろうとすると2,3時間はかかる。 いつもメイドインワリオを期待するとハズレだけど、 ゲーム作りに興味あって、且つ絵心もあるなら楽しめると思います。(Ponde / 2009-07-06)
このゲームに合う人と合わない人が出てくる
ゲームに感じました。 私はプチゲーム作りが難しいor面倒だと感じて しまったので合わなかったです。 逆に作れるようになったらとことん面白いのでしょう。 収録されているプチゲームもそっけなく感じますし、 既成のプチゲーム集を楽しみたければ前作のほうが ずっといいですし。 プチゲームをWi-Fiでもらうこともできますが、 私にはそれらもいまいち面白さが欠けると感じてしまい 残念です。 とにかくゲームが単調なのです。(find117 / 2009-05-31) レビュー数 35 [残りも全部見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.0 |
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