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大決戦!超ウルトラ8兄弟 メモリアルボックス (初回限定生産) [DVD] / レビュー総評点:514
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ASIN:B001J2UJVS / 売上順位:16210
バンダイビジュアル(2009-01-23)長野 博 ¥ 3,330(中古:¥ 2,579)
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この世界を、僕が守る
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今回のウルトラ映画はある意味「反則」だ。前回に引き続き昭和からD4が続投。そして今の子供たちには馴染み深いであろうメビウス。そして何より平成という時代にウルトラシリーズを完全復活させたティガ、ダイナ、ガイア。8人が競演するという「反則」だけでファンは興奮間違いなしの内容だ。
特に10年以上前に製作され、未だに根強い人気を持つ平成三部作の三人が人間体で競演してくれるというだけで、リアルタイムで見ていた今の20歳前後の世代は歓喜もの。当時リアルタイムで見ていた子供たちの度肝を抜いたティガ、普段は明るいけれど悲しいラストのダイナ、様々なテーマに取り組んだガイア。この3大ウルトラマンと、もはや伝説の存在となったウルトラ4兄弟が共に戦うということだけで、どれだけ興奮できたものか。スクリーンで見たときは純粋に「嬉しかった」。 ストーリー自体はパラレルワールドに設定されているし、所々ツッコミ所もある。ラストは確かに首を傾げてしまうかもしれない。だがそういう「細かい」ことは関係なしにただこの夢の競演を楽しもう!といった内容には好感が持てる。 ティガ世代の自分としては、パラレルワールドのダイゴに最初はわずかながら違和感を覚えた。あの頃のダイゴとは違う。アスカも我夢も・・・。 最初こそそうだがダイゴがミライと出会い徐々に覚醒へと近づいていく過程で、観客も「あの日ウルトラマンを見ていた自分」へと近づいていく。ダイゴもあの頃のダイゴと重なり始め、いつしかそんな彼を見守る観客もあの頃の自分へと重なり始める。 そしていよいよダイゴが覚醒し、別世界の自分とリンクするシーン。思わず泣きそうになった。あのダイゴが帰ってきた。そしてその時には自分もあの頃と完全にリンクしているのだ・・・そこであの台詞。「この世界を、僕が守る!」。スパークレンスを手にし変身。あのファンファーレと共に登場するティガを前に観客は鳥肌を立てずにはいられない! そしてアスカと我夢も変身!この一連の流れを見れただけでこの映画を観る価値は充分にある。 そして昭和の4兄弟。彼らも覚醒し変身するシーンはシリーズの重みを感じると共に興奮せずにはいられない。特にかつてと同じシチュエーションで横たわるアキちゃんに帰マン世代は涙を流さずにはいられないだろう。 無論突っ込みどころは満載だし、不満がないわけではない。けれどヒロインまで全て当時のキャストが集結した今作を見て「あの頃の自分」に覚醒できない人はきっといないだろうと思う。 この映画は「純粋にウルトラマンが好きだった頃の自分」に”覚醒”できる、そんな映画だと思う。 (ルネ / 2008-10-25)
かつてこれ程までに公開が待ち遠しかった映画があっただろうか。
正直俺は映画を余り観ない。映画館に行く事が一月に一度以上あれば映画を良く見た一月だった、と言う程にだ。 だが気付いてみれば公開から2週間で俺はこの映画を6回も観ていた。ありえない。 爆発の破片に散りばめられた8人の影絵が飛んで来るオープニングタイトル、序盤からフルスピードで展開されていく物語、そして平成三部作の主役達の10年振りの変身。鳥肌が立ちっぱなしだった。最初に観た時の興奮が今も思い出せる。 でも何よりこの映画にのめり込める原因は、子供の頃テレビで観ていたティガ達が、俺達が大人になった今またスクリーンに帰ってきて活躍するのを観て、20歳のはずの「俺」がいつしか10歳だったあの頃の「僕」に戻っていた事だ。 前作「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」で多くのオジサンが号泣したと言う情報を耳にして、「えー?」と正直思っていたのだが、今回映画を観てその気持ちが良く解った。オジサンたち本当に申し訳ない。 ダイゴも、アスカも我夢も、テレビの「あの頃」とは何か違う。純粋に彼らが成長したとか、そう言うのを抜きにしてだ。でも物語が進んでいくにつれて段々と彼らももう一人の自分に気付き始め、「あの頃」の彼らとダブっていく。それに合わせて「俺」もかつてテレビで彼等の活躍を見ていた「僕」にダブっていく。 懐かしいファンファーレと共に復活したティガ。それに続き現れたダイナとガイアが帰ってきた時、「俺」はそこにいなかった。そこにいたのは、紛れも無く90年代中盤土曜夕方6時にテレビにかじり付き、録画しては翌週の放送まで何度も何度も繰り返し観ていた「僕」だったのだ。 この映画は、懐かしいヒーローの活躍を観る事で、「あの頃」知っていたはずの、今は忘れてしまった物を思い出させてくれた。純粋だった「僕」にもう一度会わせてくれた。そんな「あの頃」の自分に会いに行くタイムマシンのような映画だ。色々突っ込み所もある作品なのは事実。でもそんな堅苦しい事、「俺」は言っても昔の「僕」は言っていなかった。 大人の感情など捨ててしまおう。子供に帰ろう。あの頃純粋にヒーローに憧れていた自分を思い出そう。大切な物を思い出す為に、「覚醒」せよ、全てのウルトラファン達よ!(NEXUS(偽) / 2008-11-13)
劇場で涙が流れるくらい感動したウルトラムービーです。
なんだか所々つっこみたくなるとか、ラストがどうとか色々言われますが、その前に、純粋にウルトラマンに熱中してたあの頃に戻れるこの作品が、手元に来てくれるんです。 劇場で感動したひと、劇場で見れなかったけど感動したいひと、みんな買いましょう!(服部次郎 / 2008-10-25)
メモリアルボックスには東光太郎の物語が!!
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感動と勇気を与えてくれる映画本編の感想は、他の方が沢山書かれているので、ここではメモリアルボックスならではのスペシャルな特典のひとつについて記します…
本作品には「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟2」という初期構想があり、それはウルトラマンタロウ=東光太郎の物語でもあります。 残念ながら今回は映画化には至りませんでしたが、その初期プロットが台本を裏から読むと記載されています。 ボリューム的には満足のいくページ数で、物語の序盤から感動のラストまで記載されており、前作「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」に登場出来なかったウルトラマン(レオや80等)を、人間体も含めて出来るだけ出演させよう!というコンセプトもあってか、かなり熱い展開となっています。 篠田氏の出演交渉は大変難しい事なのかもしれません。 しかし、このプロットの映画化を望む人は僕だけでは無いと思います。 映画化を実現させる為にも、今こそ全ウルトラファンの力を集結させ、このメモリアルボックスのウルトラマンタロウのエピソードを是非読んで頂きたいです! きっと熱い想いが込み上げてくること間違いなしです。 そして、ファンひとりひとりの、まだ小さな「願い」という力を集結させて、大きなうねりに変え、夢を実現出来る事を願っています。 ウルトラシリーズを観て育ってきた方なら、「夢」や「希望」という見えない力を集結させる事は難しい事ではないと信じているから… (チョコレイト / 2009-01-27)
ティガ、ダイナ、ガイアを見て育った僕にとって今回の映画は最高でした。(ティガ放送時4歳)
今回の設定はパラレルワールドという事もあって完結?した物語なのでウルトラファンでない方も十分に楽しめる作品だと思います。 ちなみに僕は アスカの “ただいま。” に感動しました! EDでもラスサビに入る部分で別世界のダイゴとリンクした変身シーンは思わず心の中で “お〜!” と感激してました 笑(リュータ / 2008-11-19)
いろいろと批判を書き込んでいる人もいますが、私にとっては最高のウルトラ映画でした。前作「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」では少年との絆を描いていましたが少年目線を重視しすぎてちょっと不満が残りましたが本作ではきちんとウルトラマン達に重点をおいて大満足でした。公開がどれだけ待ち遠しかったか。そしてようやくのDVD化!! ウルトラファンならニヤリとしてしまう小ネタ満載!! 坂田モータースに飾られている故・岸田森さん演じる坂田健の写真。坂田アキが病室で「郷さん・・・」と呟いたりその怪我をしたアキの包帯の巻き方まで当時と同じ。アキが助けた老人はウルトラQの一平。ラジオ局のディレクターはティガのシンジョウ。ダイゴの上司はムナカタ。国連事務局長はサワイ。ベイスターズの監督はヒビキ。TVのSF作家は万城目。アナウンサーはシンジョウの妹マユミ。駄菓子屋の主人はイデ。治療テントの医師はキド。ナレーションは石坂浩二さん。沢山のウルトラ俳優さん達がカメオ出演されています!! クライマックスは必見!! 「本当の戦いはここからだぜ!」 「この世界は滅んだりしない。」 「この世界を、僕が守る!!」 「あのウルトラマン・・・ダイゴだよな」 「待ってろダイゴ!!今行くぜ!!」 「ハヤタさん、貴方はこの星を愛し、人間を愛した。貴方こそ本物のヒーローよ」 「ウルトラマンは負けない!!」 「あぁ、皆それを知っている」 「誰もが、最後までウルトラマンの勝利を信じている」 「この声を、俺たちは聞いたことがある!!」 「そう。私たちは、この声を聞き、戦い続けてきたんだ」 「我々も行こう!!」 「ダイゴたちと共に!!」 心を掴む名言のオンパレード!! 皆さんも是非この最高のウルトラ映画をお手元にとってご覧ください!!(ムラマツ / 2009-01-15)
昭和ウルトラと 平成ウルトラという 本来リンクしていない世界を パラレルワールドといういわば反則技(笑)で 結びつけた 十分に面白い作品です。ダンディ4&ビューティ4が単なる添え物どころか、きちんと重要な役割を果たし、ところどころに ツボがしかけてあります(個人的には タイトルにも挙げた ミライのセリフは 腹の皮がよじれるほど笑わせてもらいました(笑))
欲を言えば ダンディ4の変身シーンは 一人ずつにしてほしかったのと いくらパラレルワールドでも YBSの優勝はないだろ!という感じですが(笑) お祭り映画として 細かいことなどいいっこなしで 楽しめる作品です。 (ヒゲさわら ドーダイ / 2008-10-29)
ウルトラ玉手箱
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商品内容の観点から、ご紹介します。
まず、本編ディスクとブックレットは通常版と同じです。親御さんもお子さんもファンの皆さんも無心で楽しめる作品で、平成3部作へのオマージュを中心に、メビウスや昭和ウルトラのエッセンスもあり、盛りだくさん。 特典ディスクはメイキング、舞台挨拶、3D映像で構成。 メイキングは一本の番組コンテンツとして構成されてます。舞台挨拶と共に違った興味をそそられます。(また本編でカットされたシーンも一部見れます) 3D映像は赤青メガネで見るものですが、視聴環境によって立体化に差異が生じます。視聴する時は、視点を調整しましょう。中身は作中からの抽出です。 他には、前作同様、特撮絵コンテと台本が付属します。 これらを見ながら、完成作品を見るのも一興です。 また、台本にはファンによっては、感涙もののプロットが付録として掲載されてます。 とにかく、本編も合わせて、前作メモリアルボックスを遥かに上回る満腹感溢れる内容。 まさにウルトラ玉手箱であり、本作が現時点の集大成である事を考えると、ファンの方はぜひコレクションにお加えをお薦めします。(脱線転覆大作戦 / 2009-02-07)
円谷プロダクション会心の力作!!文句なく楽しめる超娯楽作品です。これまでの昭和のウルトラファン、平成のウルトラファン、そしてこどもたち全てのファンに贈る豪華作品です!後半のストーリーがちょっと惜しい方向へ行ってしまったきらいがありますが、まとにかく、これでもかって力を入れた作品に出来上がっていることは間違いありません。
円谷さんでは、「これでウルトラ映画は打ち止め」と言っていますが、そんなことはウルトラファンは許しません!!3Dの映像を観ると、また新たな可能性も・・・。(モロボシセブン / 2008-10-25)
M78星雲のウルトラ兄弟しか認めていなかったのですが、劇場に足を運んで本編を観た時に、敬遠していた「平成3兄弟」もかっこいいなぁとすっかり虜になってしまう位この作品の出来は素晴らしかったです。(平成3兄弟をレンタルで観始めました)そして前作の劇場版を超えたと言っても過言じゃありません。商品化を心待ちにしてましたが、ようやくきましたねっ!!
自分みたいに「平成3兄弟」を敬遠してた方、この作品は必見です。絶対後悔しませんっ!!(永久覇王その名はG / 2008-10-25)
冗長だの何だのと批判も耳にしますが、純粋にウルトラマンが好きな方なら熱くなれる筈。(めめ / 2008-10-24)
大決戦!超ウルトラ8兄弟 家族みんなで観ました。
映画ただと一回しか観れないし、近くでやっていなかったので、親子三人見ることを考えると、DVD発売まで待とう、と言うことになって、ずっと予約していたものが22日に届きました。 見たのはその2日後なんですが、もう大ブレイク! 娘はメビウスとミライ君に夢中で、私は、ダイゴさんとティガに涙と歓声と拍手!!! ミライ君は相変わらずかわいくて笑わせてくれました。ああいうまっすぐで純真な青年って良いですね。 長野君の演技のうまいこと、優しい人間性が表れていること・・・。泣けました。相手がこれも演技派の多香美ちゃんだからもう盛り上がっちゃって・・・嬉しいです。 私は長野さんだからダイゴが好きなのではなく、ダイゴが彼だから長野さんのファンになった方です。 ダンディ4がもちろん素晴らしい演技なのは当然として、その奥様として歴代のヒロイン様、アキコさん、アンヌさん、アキさん、夕子さん達のお美しいこと・・・。4人のフラダンスの素敵なこと・・・まぁとくに素敵なのはアンヌさん、アキさん、夕子さんなのだけど…。 アンヌさんの皆様必見です!!! 私は個人的に夕子さんがすきなのですけど・・・。 今回の映画は特に、「家族の絆」をテーマに作られていた気がします。 それで、ハヤタこと黒部さんのお宅の娘さんは、もちろんレナこと実娘の吉本多香美ちゃん♪ ダイゴとの仲もお父さん自らが応援して暖かく見守っていました。 でも親子共演はそれだけではないのです。アキこと榊原るみさんの実娘が坂田モーターズの郷さんとの娘メグ役。かわいいです〜。 そして北斗さんのところはこれまた夕子さんこと星光子さんの愛娘が、二人の娘ナナミ役。 お母様のエース出演時代にそっくりなんです。うっ嬉しすぎます。 でもそれだけじゃないのです。 ガイアのパートナー、アグルの藤宮君が怜子さんと夫婦役でかわいい赤ちゃんを連れて出てきて、「わぁー」と思っていたら、お二人は本当にご結婚なさっていて、登場した赤ちゃんはお二人の愛娘だったのですね。 人見知りのしない赤ちゃんだなぁと思っていたら、それもそのはず、お母さんに抱かれてパパも隣にいるのならなにもビックリすることもないですものね(つい母親の目になってしまいました…) 知らなかったのでビックリしました。遅まきながら嬉しいニュースでした。 他にも本物の横浜市長や市役所の職員の皆さん、消防隊員の皆さん、横浜消防署音楽隊の皆さん(初代ウルトラマンの曲をブラスで演奏してくれました。羨ましい…) と凄いキャストでした。 エキストラもかなり大勢で、出たかったです。 皆が各世代のウルトラマンを愛してやまないことが良く解りました。 シンジョウ兄妹はもうちょっとしゃべって欲しかったな。石橋けいちゃんのファンなので。 確かにこの世界はこれまでの続編として捉えてしまうと、無理があるので、多くの人がそうしているように「お祭り」「パラレルワールド」としてみた方が良いかも知れません。 あと、もう感動のラスト、あの宇宙船の飛び立つシーンはもう圧巻でした!!! 観ていない方は、「娯楽」「お祭り」と言う目を持って是非ご覧になって下さい! (てぃがりん / 2009-01-27)
今年一番、いえ、今まで見てきたなかで一番の映画に出会えました。
とにかくダイゴが好きで見に行ったのですが、ダンディ4のみなさんも、他の平成ウルトラのみなさんも本当に素敵でした。 最初はパラレルワールドでのストーリーなので、「ダイゴだけどダイゴじゃない」ちょっと不思議な感じにおそわれました。 しかし、「違う世界での自分」を思い出して、叫んだ一言 「この世界を、僕が守る!」 スパークレンスが手にあらわれ、変身…ここが一番泣きました。 TVで毎週ティガを楽しみに見ていた頃に戻った気がしました。 最後、ウルトラ8兄弟が並んだ画は圧巻でした。(あめじすと / 2008-10-30)
約十年前に放送されたティガ・ダイナ・ガイア
それが十年後、本人として蘇り、昭和の伝説のヒーロー、そして今の世代に人気のメビウスとの競演 これはリアルタイムの子供にメビウス その子供の兄、または20代の親には三部作 そして30代や40代のお父さんたち まさにすべての人に送るウルトラムービーです 更にディケイドみたいにオリキャスがほとんどいないのとは逆に全員がオリジナルキャストで、 更にティガからはサワイ長官やリーダーや、ダイナからはヒビキ体長、ガイアからはアグルこと藤宮さんや玲子さん 昭和からも万条目さん等、他にも多数本編に出た俳優さんが登場します 更にマン・セブン・ジャック・エース・ティガ・ダイナ・ガイアのヒロインが総登場します 他にもファンを喜ばせるような台詞(例:リョウがアスカに「おかえり」と言ったこと)もありファンなら必ず感動します あと、過去の映像や過去にしようしたBGMの改良版などファンを号泣させる場面もあります 本当に、「これぞウルトラムービー!」といえるものだと思います(GU☆TS / 2009-11-09)
篠田三郎さんお願いします
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今回の映画は、パラレルワールドのお話という事だし、M78星雲のウルトラマン以外には特別思い入れも無いので、お気楽に楽しめました。私は、ティガ、ダイナ、ガイアの中では、(ダイナだけ本編を観ていないのですが)ガイアが1番好きでした。故に、藤宮が出るならアグルも出してほしかったです。また、ああいうシチュエーションなら、エースは是非北斗と南のウルトラタッチで変身してほしかったですね。謎の影法師についてはやや気になりましたが(私はティガに出て来たチャリジャを思い出しました)、ラストについては、壮大な夢物語という事で、あまり違和感はなかったです。 それよりも、特典の台本の裏にあった幻のプロットです。元々この映画は、タロウが主人公の作品の予定だったとは聞いていましたが、その仮プロットが記載されていました。私は、本編を観る前に目にとまってしまい、一気に読んで(ヤプールが黒幕なのはちょっと嫌でしたが)先に感動してしまいました。これを映像化するには、篠田三郎さんはもちろんD4の存在は欠かせません。特典ディスクのメイキングで、団時朗さんも言っていましたが、いつ誰が欠けるかわかりません、それは生身の人間である以上しょうがない事です。それは我々も同じです。 篠田三郎さんお願いします。是非出演して下さい!!・・・特典を含めて☆4つです。(Jack / 2009-02-06)
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