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No.1-1 ▼
レッドクリフ Part I スタンダード・エディション [DVD] / レビュー総評点:-16
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ASIN:B001P55MXE / 売上順位:8173
エイベックス・マーケティング(2009-03-11)トニー・レオン ¥ 1,480(中古:¥ 980)
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レビュー総評点:
-16
非常にもったいない
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俳優も監督も有名どころが集まっているようですが、
別に誰でもよかった。有名な人で作る必要がなかった映画という印象。 周瑜と孔明のアップ映画。 アクションがウリなのか、演技なのか、ストーリーなのか。 どれもいまふたつ。 大勢のエキストラが出ているが、なんだかごちゃごちゃしてるだけで迫力がない。 それと、エキストラは基本的にやる気がない。 突撃する場面でもジョギング。 敵と近づいたら少し手前で立ち止まって適当に槍を振るう。 気合を入れる場面、文句を言う場面、やられる場面、武将の背景となる乱戦シーン、どれも気が抜けている。動作と台詞はあっても気持ちがない。 エキストラが多すぎるせいで、武術指導というかアクション指導がやりきれていない。 本当は戦争などしたくない、という兵士の本音をリアルに表現している。とでも言うのか? 戦闘ではせっかく陣形を作っても、有名武将が単身で雑兵と戦う場面ばかりなので、大軍同士のぶつかり合いという雰囲気がゼロ。 小競り合いばかりで全体が見えない。 その上、個人のアクションもなんだか古臭い。 槍や矢の先端をアップにしたり、それが回転していたり。そんなどうでもいい描写が多い。 うなずくだけ、微笑むだけ、など、金城武の無意味なアップも多い。 全体的に退屈。(zep / 2009-08-15)
劇場で観てDVDも購入
五点評価でやってみます ・音楽5 静かな曲から激しい曲まで場の雰囲気に見事にマッチしており、盛り上げてくれます ・配役5 はっきりいって、俳優に興味がないんで「誰が出てるから観た」とかいうミーハーな意見は言えません。ただ、どの配役の人も迫真の演技で三国志の英雄達を演じてくださってます ・シナリオ3 三国志として観るなら3以下かもしれない。色々と設定がオリジナル入ってて壊れ気味。だが、例えひとつの戦争だけだとしても前後編二回で三国志の美味しい所が語りきれるわけもないんで、これはこれでいいのではないかと。 あと、もう少し魏の人も個性出して欲しかった・・・(テロップで観るまで張遼とか惇とかがいるのに気づかなかった・・・OTZ) ・総論 この作品、三国志演義や正史が大好きでその他の三国志作品を見ると、ついついそれを基準にして粗探ししてしまう人には向きません 色々な三国志を観たい知りたいという好奇心旺盛な人や、三国志を「真・三国無双」シリーズから知りましたという人(アクション・バトル好き?)なら楽しめるハズ 拘りだすと、立ち止まってしまう事が多いものです・・・(秘湯混浴刑事エバラ / 2009-04-11)
映画館で見てがっかりしてDVDも買わないしPART2も見ませんでした
監督がハリウッドで作らなくて良かったとか言ってましたが、 ハリウッドで作ってれば冗長なアクションシーンがカットされて良かったのではないかと思いました。 日本の三国志って戦略の面白さが人気だと思うのですが、向こうの人はその辺見てないんですかね? (ミッキー極太 / 2009-07-20)
一大娯楽大作です
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この映画を見る前に、頭に入れておく事として、三国志と言えば明代に出版された演目物で、史実とは異なると言う事を憶えておいてくれればかなり楽しめるはず。優雅な琴のシーンとか、圧倒的な大軍の映像とか、軍艦のシーンとか、追撃戦の迫力とか、有名な中国美女優の艶姿とか、外交の駆け引きとか、そのための連絡の緻密さとか。何よりも目を見張るのは壮大な戦略を描ききるために擁する、超絶な運動量のアクションシーン。どこまでがCGなのかは分からないけど。ちなみにこれは中華人民共和国人民解放軍のある師団によるものらしいです。三国志は小説であると言う事と、テーマが陳腐で安易だと言う事、選曲がやや不満であること、それらを気にしなければ、十分に楽しめます。できればプロジェクターで見たい。血がドバドバ出てくるのでそこら辺は気をつけてくらはい。(中国人ある / 2010-02-03)
三国志は興味があったけど、よく知らないのでデビュー戦としてみました。
テレビで放送されたのを見たんで、多少カットされてたりしたんでしょうか。 私はなんていうかもっと軍略とか布陣とか、 そういうのを見たかったんですが、個々のアクションがやたら強調されていたり、 同盟を組むまでのシーンがだらだら長かったりして途中で飽きてしまいました。。。 特に陸上で魏の軍を迎え撃ったシーンでは陣が太鼓の音で変化して敵を追い詰める一番の見所だったと思うのですが、 策略に引っかかったときはこれからどんなことがおきるのかとドキドキしたのですが、 布陣がどのように変化しているかが空からみたショットがあまりなく、 猛将が一般兵をゴミのように蹴散らしているシーンばかりで 陣としては何がすごいんだかさっぱり分からず惜しい気がしました。 いくらなんでも一般兵ダメすぎ!な感じがアクション映画だな〜って。 アクションが好きな人は向いてるかもしれません。 ジャッキーチェンには負けますが結構派手で面白いと思います。 あと、小喬を演じている女優さんがすごく美人でした。 設定にすごく納得しました。 (sacoto / 2009-07-11)
前々から話題になっていた作品。ようやく見ました。
良い点。 ■キャラクターと俳優陣。 みんなはまってます。諸葛亮が金城武は個人的に正解だったと思います。 赤壁時の彼はちょうど28、9歳のまだ若い世代だったので、 金城氏の年齢ともマッチしていて、結構リアルな感じがしました。 トニー・レオンも良いし、ヴィッキー・チャオ(後の孫夫人)や、 チャン・フォンイー(曹操)、チャン・チェン(孫権)なんかもいい味でてるなー。 リン・チーリンは、彼女の“役回り”がよくないだけで、小喬という キャラクターそのものに扮したのは正解。“傾国の美女”って こういうこと言うんだなって実感した。たおやかですごく綺麗だもの。 ■映像(カット) 孔明と周ユが相対するシーン。ぞくぞくする。 孔明が「あんな陣形はお古」みたいな発言に対して 睨むかのように、周ユの目線だけがさーっと流れてくる あのカットは好きです。 他にも、ジョン・ウーらしいスローな画や、一方で きびきびとした人物の表情を映す手法は、新しい三国志(歴史モノ)の 描きかただなあ、と思って感心。 その意味では、東洋とハリウッドの映画制作事情を知っている ジョン・ウーが撮って正解だったと思う。 良くないなあと思えるのは、いかにもハリウッドらしく スケールでかすぎな点と、それを含め、限りなく大衆的に なっている点。まあ、諸々の事情を考慮すると仕方ないよね〜と思うんですが。(unauna / 2009-05-22)
今一の出来だね。
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TV放送で見て購入した。おどろおどろしい映画だ。迫力はアルが、筋書き、展開が今一という印象で残念だ。所詮アクション時代劇といったところか。パート2に期待しよう。(アカタン / 2009-05-15)
※偏った知識でお送りします。
光栄(コーエー)のゲーム、横山光輝先生のマンガ、 吉川英治先生の小説、最近だと『蒼天航路』など、 三国志の入り口は数々あれど、想いは一つ。 熱い漢達の内容はこんな感じ。 1. 趙雲の忠誠度が高いって? マジ? 2. 孫権が腰抜け 3. 関羽の活躍が少なめ 4. 劉備は、ただのオッサン 「呉の最初に犠牲者に・・・」 じゃねぇよ! お前のせいだろっ! とか、色々突っ込む場面もあるので、 三国志好きと集って鑑賞するのがお薦めであります。 時代モノには珍しく、楽曲での対決があるんで、 音楽好きは、そこんトコも楽しめますヨ。(ウェブ担当 / 2009-04-14)
戦闘シーンはお金かけてるなぁって感じはするんだけど。
キャラクター描写の為の映画オリジナルのドラマが圧倒的につまらない。そのために登場人物にあまり魅力を感じられない。 そもそも、赤壁の戦いだけストーリーとして抜き出すのには無理が有るような気がする。 個人的に、三国志の醍醐味は群雄割拠の中、多くの英雄逹が覇を競い合うところにあると思うが、この映画にはそういった要素が無いね。(未だに色褪せない / 2009-04-12)
トニー・レオンはダンディーで凛々しくおとなの魅力たっぷりなのですが、それに負けずしっかりとした美形の女優、リン・チーリンとのコンビネーションがこの作品を一層引き立たせています。
リン・チーリンは、チェ・ジウと年齢や背丈がよく似通っており、英語や日本語も話せ、何よりもチャーミングで甘い香気を放つ印象深い余韻が漂ってきて、今後はグローバルに爆発的な人気が出る女優さんだと思います。 本命はもちろん、怒涛のごとく繰り広げられる戦いのアクションであり、三国志の舞台の颯爽たる面々が活躍するシーンに感奮高揚し奮い立つような醍醐味があるのは言うまでもないことです。 中国作品は雄大な規模で数の力を見せたものや視覚・聴覚上の効果を伴い形象化したう芸術的な演劇を得意としており、”王妃の紋章”の場合は豪華絢爛さをメインにしていますが、この作品は激しい立ち回りなどを中心とした活劇といったアクションに加え、友情やロマンスを踏まえた情緒豊かな作品に仕上がっています。(happybear0823 / 2009-04-25)
戦場のシーンは最初(長坂の戦い)と最後の2ヵ所で、描かれています。その間に孔明が同盟を結ぶために、呉を訪れたりといった場面が描かれます。戦場のシーンは面白かったですが、それ以外のシーンがつまらなく退屈でした。孫権が虎を狩るシーンや周瑜と小喬のラブシーンは必要性を感じませんでした。
ジョン・ウー監督はアクション映画監督なので人間を深く描いたドラマには不向きなため、登場人物が薄っぺらいです。蜀と呉が正義で魏が悪として描かれているのにも疑問です。また、魏の主要登場人物が曹操だけというのもどうかと思います。 三国志を知らない人ならば、楽しめるかもしれませんが、三国志をある程度知っている人は、間違いなく物足りなさを感じると思います。 戦闘シーンはまあまあですので、人間ドラマの部分を期待しなければ、暇つぶし程度には良いのではないでしょうか。(ゴネット大佐 / 2009-03-11)
三国志はずっと好きで曹操が特に好きな私にはちょっと衝撃的な映画でした。いや面白い映画だったんですけどね。ただの女好きにしか見えない事もないような…せっかく赤壁なのに…小喬いらん気がする。周ユの方が色ぼけしてるようにしか私には見えません。どうせなら曹操配下の将をもっと出して欲しかったです。まあ娯楽映画としては三点ぐらいで。(ぱふ / 2009-03-12)
だって!孔明と周瑜が敬愛し合い、ともに音曲を奏でるなんて〜!史実とちがう。。。でも原本「三国志演義」や日本で定番の”吉川英治さんの三国志”だって史実とかなりちがうんだから、しかたないか〜。周瑜の音楽好きは「曲に誤りあり、周郎顧みる(音がちがうと彼はきづいてふりむいた)」とあり史実のようですが、実際は気の短いひとだったという。孔明も古代にはまれな実務者で、知と理性の人であり、そして民を慈しむ良質な政治家・宰相だったのは間違いないようですが(陳瞬臣著の「諸葛孔明」は実像に近いようです)、「正史三国志」でも軍事は苦手だったとあり、神がかった天才軍師などでは決してなかったというのが歴史的定説です。
一方、宿敵、”乱世の奸雄”曹操が、この映画ではけっこうかわいいオヤジなのと、あたかもひとりの女性に眼がくらんで戦争にはいろうとしているあたりは、ハナシとしてはおもしろいのだが彼に失礼な気がする。最近の劇画のネオ三国志「蒼天航路」にでてくる恐ろしげな超英雄曹操くらいの人間的迫力はあったと信じたい。そして関羽、張飛、趙雲などの武勇ぶりもあまりにもマンガチックすぎて。。。横山光輝さんのまんがの三国志のほうがリアリティはずっと上! てなわけでこれは、“歴史をベースにして、とてつもなくお金をかけた、中国風大河ドラマ”、として楽しむ一手だろう。歴史モノというより映画をぽーっとみてると何やらゲームの架空のバトルのようにもみえてきちゃったりした。古代中国のもっとも有名な歴史絵巻を、オモシロオカシク脚色して、スペクタクル的に大活劇化しちゃった、それこそ”大衆むけ娯楽作品”、と割り切ってみるとそれなりに楽しめるとおもいます。ただ三国志をお読みでないかた、このとおりだったとはどうかおもわれないでいただけますでしょうか。。。もしご関心があれば上述のどれかを読んで見られることをお勧めします。例えば横山さんのまんがも大変な名作で、この映画よりず〜っと三国志の重みと歴史の香りが感じられるとおもいます!!! (ちゃんどの / 2009-03-30)
今日、テレビ放映を見ました。
ちょっと期待していたのですが、やはりアクション映画監督。 アクション映像は確かに迫力ありましたが、もっと頭脳戦・心理戦を期待していただけに残念です。 もっと三国志の奥行きを感じたかったです・・・ パートUに期待しましょう(senninyou / 2009-04-12)
見処がない。アクションシーンも間延びしててつまらない。三國志を知ってる人には納得いかないだろう。ゲームの影響を受けた人や大作映画で興味を持ったり金城に釣られた人なら楽しめるんだろうが・・。監督にはがっかりだ。(blackjesus / 2009-03-13)
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