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レビュー総評点:
97
上原ひろみさんのFlashback目当てで購入しました。 ドラマで使用されているのは長くても2分程度でしかも歯切れのいい終わり方をしているので 「2分ちょいの曲だったら切ないなぁ〜」とか思っていたのですが約6分30秒の大作です。w もちろんガッツリひろみさんらしいソロパートがありかなり聞き応えあります。 フラッシュバックは記憶に関する現象ですが時間を行き来するという意味においては 「Time Control」で試されたアプローチが見事にいかされているような気がします。 サントラ全体の感想ですが サントラ通の方がドラマとの関連性とか含めてどういった評価をされるのかわかりませんが 収録曲のテイストが幅広いのにまとまりがあってとても楽しんで最後まで聴くことができました。 なかなか面白い作品になっていると思います。 澤野さんのお名前はもちろん知っていましたが、林ゆうきさんを初めて知りました。 劇中に多様されている「cocoon」は林さんの作品。とてもいい曲を作られています。 メジャー作品への参加は今回が初のようですが、この先大活躍されるのは間違い無いと思います。(uzazo / 2009-02-27)
今まで数々のサウンドトラックを聴いてきましたが、個人的に一番好きなサウンドトラックになりました。力強い曲と、その壮大なアレンジに終始圧倒されました。ドラマともぴったりマッチしていて、非常に完成度が高いと思います。 作曲を担当しているのは、「医龍」のサウンドトラックで脚光を浴びた澤野弘之さんと、元男子新体操選手のコンポーザーであり、アレンジャーという経歴を持つ林ゆうきさんです。さらに、世界で活躍するジャズピアニストである上原ひろみさんが、テーマイメージ曲を提供しています。皆さんも、この三人が織り成す旋律のトライアングルをご堪能下さい。(ボク / 2009-03-08)
このCDを通して聴くと、1つのドラマを観終えたあとのような気持ちになります。スリリングな曲あり、メロディアスな曲ありで、とてもドラマチックです。オーケーストラもあり、ピアノもあり、テクノっぽい音楽もあり、コーラスも入り・・・といろいろなテイストの曲が聴けるのも魅力的だと思います。(カイ / 2009-03-01)
ドラマの余韻を想い起こさせてくれます。トライアングルと言うドラマにはまった理由の一つは音楽だったのですが、予想以上です。大満足です。曲数は少なめかも知れないですが、一曲一曲が非常に長くなって居ます。聞き応え抜群の曲に早くも圧巻されて居ます。トライアングルを観た人は買ってみては如何でしょうか?ドラマの臨場感がばっちり楽しめると思います。(au / 2009-03-07)
ドラマにハマったのはもちろんですが、自称サントラマニアとしては発売前から鼻息を荒くして待ち焦がれてました。予約して届いた日からそろそろ一ヶ月たちますが、いまだ朝の通勤の車で、ヘビロテしています。 私個人の評価は、皆さんが書かれていらっしゃることに「そうそう!」と納得することしきりなのであえて書きません!おっしゃるとおり!同じような評価をお持ちの方々がたくさんいらっしゃる事がとても嬉しく思います。今さら言うことはございません。 ちなみに、今年に入って新車を購入したのですがもっといい音で聴きたくて、最近スピーカーをグレードアップそました。それもこれもこの一枚のせいです!(笑)(むんぴい / 2009-03-30)
ドラマ見てたときから BGMがやたら豪華だと思っていましたが、 ちゃんとじっくり聞くと ほんとにいい曲ばかりだなぁと思いました。 個人的には良く流れた「cocoon」が 一番好きで、Choir Mixが入ってるのは たいへん嬉しいです。 聞くとドラマを思い出して なんだか切なくなってきます(笑 さすが開局50周年作品だけあって サントラへの力の入れ方もハンパないなぁと 実感しました。これは買う価値あります。(゚・*:☆.。きらら.:*・゚ / 2009-03-20)
一見、硬質なミステリーとして展開していく物語ですが、ただ事件の真相を 究明するだけではなく、その事件に関わった者の哀しみ、怒り、後悔などの 感情面が生々しく表現されている、「トライアングル」はそういうドラマだと 個人的には捉えています。 そして、このサウンドトラックの音楽にも、その辺の機微が本当に巧みに 表現されていると思いました。ジャンルも幅広く、聴き応えバッチリです。 そして、ジャズ・ピアニストの上原ひろみ氏、林ゆうき氏、澤野弘之氏の 共作となる本作ですが、テーマの軸がブレることなく、一貫してドラマの 世界観がしっかり表現されています。 どの曲も好きなのですが、個人的に特に気に入っているのがトラック4の 「tragedy」 タイトルでよく使われる曲ですが、この曲は、TBS系のドラマ「魔王」でも、 主人公の心情や表情を余す所なく絶妙に描いていた澤野弘之氏のナンバーで、 タイトルの通り、悲劇的な印象を持っているのですが、なぜかあたたかさも 感じられる、フシギな曲です。(実はこの曲が聴きたくて購入しました。) 林ゆうき氏の作品「cocoon」も美しい旋律で好きです。 この方の曲、実はサントラを手にするまで澤野氏の曲だと思っていました。 それくらいグッと来るメロディを書かれる方で、素晴らしい作曲家です。 ちなみに、上記で挙げた「tragedy」は、ボーカル曲「scars of love」に、 「cocoon」は、美しいコーラス曲として、別の構成・アレンジが施されている のも、また嬉しいです。 また、「さよならは 言わない」のSound Track ver.も素敵です。 こちらはインスト曲で、ボーカルは入っていませんが、聴き応えは充分です。 (ここで書くのは違うかも知れませんが、小田和正氏が歌うエンディング曲は 「さよならは 言わない」も、あれだけ緊迫して進んでいくドラマのEDとしては 一見ミスマッチに思えるのに、登場人物の哀愁や、深く静かな愛を感じられる ような気がして、好きです。) ドラマにバッチリハマっているのは勿論のこと、ドラマのサントラで留めるには 勿体ないほどハイクオリティな音楽が、このCDに、詰まっています。(CLOVER / 2009-03-13)
ドラマの内容とぴったりの音楽です。壮大な、素敵な曲ばかりです。(かたくりこ2149 / 2009-05-05)
ドラマ自体も、見ていますが、このアルバム単独で聴いても、かっこいいです。 「医龍」シリーズを彷彿させるアクティブ曲の切れ味。 また、しんみりとした曲もいい感じ。 今冬クールのドラマのサントラでは、上々の部類と思います。(hisazinv / 2009-03-14)
素晴らしい。今まで聞いてきたドラマのサントラの中では、ダントツの一位である。どこかに「医龍」テイストを感じてしまう曲もあるが、それは作曲家のカラーであり、何より「医龍」のサントラが、私の今までの第一位だったのだから、素晴らしいに決まっている。(8810 / 2009-08-11)
上原ひろみさんのイメージテーマ曲始め、劇中流れる曲々に魅了され待ち遠しかったです。 予想以上に素晴らしい内容でしたが、より強く魅了されたのは、 3曲目『murder case』、4曲目の『tragedy』 劇中も流れたボーカル曲『scars of love』。 『murder case』は、ロックと仏教的要素が融合したような不思議な美しさで、音の重ね方が繊細で大胆。波が大きくうねり迫るような迫力。 『scars of love』は優しく儚い旋律が美しくてCyuaさんの声がとても綺麗。 林ゆうき氏の曲は、澤野氏の過去の楽曲に似ているものが多いので、全体に一つの流れを感じて聴きやすいですよ。(Logarithm / 2009-08-09)
ドラマも終盤に入りひとつひとつ真実が見えてこようとしています。初回からずっと見てますが、このドラマを一番表現しているのは何といっても2曲目の「Cocoon」。ま、メインの音楽担当は澤野さんなのでFlashbackがイメージ・テーマになっちゃってますが、林ゆうきさんのこのCocoonはそれぞれが抱える25年間の心情をよく表現していて素晴らしいと思います。劇中で流れると思わず聞き入ってしまいドラマに集中し忘れがちになる(笑)。視聴者の中では間違いなくこれがメイン・テーマに相応しいです! (takokun / 2009-03-03)
予約して購入しました。ドラマもずっと見ていますが、音楽がいい雰囲気を作ってくれていると思います。特に、林さんの「Cocoon」は素晴らしいですね。林さんはメジャーデビューとなる作品だそうですが、どの曲も「色」がありますね。今後もご活躍をお祈りしています。(butszo / 2009-03-01)
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平均点:5.0
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