清原和博・怪物伝説(初回限定版) [DVD] と、その同時購入商品を検索しました。

読み込み中・・・
No.1-1 ▼
清原和博・怪物伝説(初回限定版) [DVD] / レビュー総評点:32
|
ASIN:B001Q2HO0A / 売上順位:26803
ポニーキャニオン(2009-03-18)清原和博 ¥ 9,240(中古:¥ 4,980)
これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:
32
清原(さん)のファンにとって、入団から引退まで様々な形で一番愛情多く取り上げてくれたCXさん、本当にありがとうと言いたい!!
DISC1は当時のニュース映像はもちろん、タイトルを見る限り現役時代にスポーツ番組等で放送された特集まで収録してくれていると思われます。当時録画したVHSも大分劣化してきたのでこれはありがたい!また、「10年目のKK」はおそらく「プロ野球ニュース」内で94年のオフに2週に分けて放送された特集と思われますが、当時その特集用のインタビューでの入団時の根本さんから言われたプロとしての心構え「タダ飯は食うな」を語る場面や「桑田と一緒にやる可能性?・・・・桑田が西武にきたらあるんじゃないですかね?」という一言がファンにとっては忘れられない(後者の理由は語るまでもあるまい。。。)ので、ノーカットで収録して頂きたいと思っています。根本さんの言葉に関しては、詳しい説明はされていませんが、(引退まで)スポンサーからの奢りを断り飲食代は全て自分で、もしくは選手と割り勘で済ませていたというプロ野球選手としての哲学を叩き込まれたという重要一言で感慨深いものがあります。 個人的に狂喜乱舞なのが、DISC2。現役時代の全てのホームランが収録されているということで(VHSを含め)ソフトでは、節目以外のホームランをほとんど見ることが出来ない不満を一掃してくれるこの内容、このヴォリューム!!!西武時代のホームランでDVD化されているものだと「ホームランアーチスト 清原和博 500本塁打の軌跡」での抜粋、シリーズDVDの「熱闘!日本シリーズ」 の86年、87年、92年、93年、94年版あたりしかないのですが、ファンにとっては巨人、オリックス時代を含めて、シーズン中の1本、1本のホームランが忘れられないわけで、これはもうファンは何度も観てしまうに違いないかと。実際に自分が球場に足を運んだ日のものであればなおさらかと。そして日本シリーズとオールスターまで収録してくれているとは、もう言うことありません。DVDではソフト化されていない88年日本シリーズ第1戦の新幹線の高架を直撃した伝説の特大の1発や、91年の同じく第1戦でのレフトへの1発、オールスターではごくたまに今でもテレビで放送される90年代の平和台での与田投手、そして横浜スタジアムでバックスクリーンにブチ当てた木田投手からの1発(打った後、走り出すまでが超かっこいい)、そして東京ドームでライトに放って当日のMVPを決定づけた1発など、見どころいっぱいです。テロップでも何か小冊子でも、1本1本に解説が付いていると自分のような変なファンでなくても楽しめるので嬉しいと思います。90年、91年の2年連続開幕2ホームランや、94年の福岡ドーム(当時)で初となる1試合2ホームラン、同じく福岡ドームでのライト方向ホームラン、巨人時代の右中間看板直撃、巨人〜オリックス時代(04年〜06年)に3年連続して放った4月14日奥さんに捧げるホームラン、オリックス時代の劇的なサヨナラホームラン(2本)、今から楽しみでたまりません。05年の広島市民球場でのハイタッチ拒否の曰くつきの怒りの1発を観たいという方もいるかもしれませんね。本当に楽しみです。 マニアックに見ると面白いのが、使用道具の変遷で、巨人時代に「バットがナイキになったものの復活をかけてミズノに戻し、右手のバッティンググラブも外す」「白木と黒のバットを併用した時期がある」「後年、バリーボンズにあやかりサムバットを使う」といった話は有名ですが、95年にナイキのスパイクを開幕から導入し、サヨナラホームランを打つ等の活躍もしたものの、打撃不振が続いたために一旦元のミズノ(ランバード)に戻すといった試行錯誤なんかも見て頂けると面白いのではないかと思います。 とにかく、清原(さん)ファン全員、ファンだった人全員に買って欲しい、ファンだった人はもう一度惚れ直すに違いありません。 もうここまで来ると、夏の甲子園でのホームラン9本は「夏の甲子園 不滅の名勝負1915-2002」(BOX)でDVD化されているので、春の選抜での4本のホームラン、高校時代の残る51本のうち映像の残っているもの、オープン戦でのホームラン、そこまでこだわったDVD(Discゼロ的な扱いで)を切望したくなってしまいますが、逆に、そう思わせるほどこのタイトルは完璧と断言致します!!!!今まで自分が集めた映像のほとんどを宇宙の彼方に一蹴してしまう内容、これは全清原(さん)ファン必携のマスト・アイテムだ!!! 観終わった後、いや、観ながら泣いてしまうと思います。 (アーティスト / 2009-01-31)
最高!!
||
なんと言っても、清原和博の525本のHR集が別に付いてるのが良い♪
これを見ながらビールを飲むと最高に幸せです!! 清原ファンは必見です!!(キヨマー / 2009-04-14)
約束どおり、購入後改めてレビューをさせていただきました。
まずDisc1についてですが、プロ野球ニュース、すぽると!、たまっチ!といった フジテレビの番組で、清原選手について特集したものをそのまま持ってきてます。 つまり今回のDVDのために新しく編集したもの、ではなく放送当時のものをそのまま移植した感じです。 貴重な映像ばかりなのでありがたいのですが、不満点もあります。 1985年のドラフト会議から、2008年の引退まで1年1年振り返ってくれるわけですが、 年度によってはすごくあっさり流して終わってしまうのです。 特に93年以降はその傾向にあります。 確かにこの時期、清原選手は成績的に尻すぼみ状態でマスコミも清原選手を大々的に取り上げることは少なくなっていたと記憶しています(特に94年イチロー選手の登場以降は)。 ですが例えば95年は脱臼でプロ生活初の登録抹消、後遺症による不振などいろいろありました。 翌96年には再起を懸けて徹底的なダイエットに挑んだこともありました、この年の清原選手は頬がこけています。ですが、体を絞り込んだおかげか、4年ぶりにホームランが30本を超えました、ニールとは1本差でタイトルを逃しました。 ここらへんのエピソードも収めてほしかったな。要するにフジテレビが絡んでいたか絡んでいなかったか、がポイントなんですね、 ですが91年の大スランプや、98年の打撃改造の話といった濃厚な特集もあるので小さな不満点は我慢してぜひ見てください。 それから2008年の復帰そして引退、ですがこれにも不満が残りました。やはりフジテレビの番組からそのまま持ってきているので変に脚色されてしまっています。 桑田との最後のKK対決、古巣西武ドームでのサプライズが半端な収録になっています。 具体的に言うと、最後のKK対決は余計な音楽が入って邪魔。演出などいらない。 ラスト西武ドームは清原が外野を歩く、打席を踏み均す、中島とのユニフォーム交換、などがカットされています。 こだわりすぎでしょうか?でも大事な要素だと思います。 そして引退試合もじっくり観たいのですが、あっさりダイジェストになっています。 長渕さんがメインになっている印象を受けました。 このようにいろいろ不満はありますが、贅沢な一品であることは確かです。 Disc2は予告どおり全ホームラン収録ですが、1989年の10月12日西武終戦の日の35号本塁打だけは静止画での収録になっています。 理由はわかりません、あの日のプロ野球ニュースは伝説になっていますし、動画も現存しているはずですが。 あとはひたすら清原選手の芸術的本塁打がひたすら2時間半ほど流れ続けます、途中現在の清原さんのインタビューもあります。 読売移籍以降はセンターバックスクリーンからの視点が多いです(日テレさんから映像を借りているようです)。 西武時代、とりわけ80年代は中継もまばらだったせいか後ろや横からの映像が多いです。投手も見えないことがあります、これは唯一不満点。 ですがDisc2は何度も見返したくなります、惚れ惚れします。清原選手の顔や髪型、体型の変遷も楽しめますよ。 以上ダラダラ長くなって、レビューとは言えない代物になりましたが少しでも参考になれば幸いです。棺おけまで持って行きたい代物であることは確かです。 (ボブス / 2009-02-01)
「嫌なことでもできるし、どんな事でも受け入れられる。いつもやったら自分のことばっかりやったけど、今回はこの環境を作ってくれた仰木さん、そしてオリックス、そんな中で何かに包まれているような、護られているような、あったかい気持ちで練習できるし、こんなキャンプ初めてですね。」
これが2006年の清原の発言。 ものすごい、得難い境地に入っていたのだな、と感じさせられるものだった。一野球人としての最終章を飾ることのできる舞台そのものへの感謝の気持ちが素直に現れている。 これを彼の生の声で聞くことができただけで、価値のあるものだった。 確かに、巨人時代の重圧に押しつぶされそうな苦痛に満ちた表情と、オリックス時代の晴れ晴れとした表情とは全く異なっていることがよくわかる。 すでに指摘されているように、一人の偉大な打者の軌跡をたどるものとしては一貫性に欠けたちぐはぐな出来上がりである。どうして「護られている」という心境にまで至ったのか、それは巨人時代の怪我との戦いと、屈辱の繰り返しであった険しい日々があってのことであった。そのことを我々は知ってはいるが、ここのところを丁寧に描き出してほしかったと思う。(HERO of Nature / 2009-03-29)
1985年に生まれた僕は高校時代の活躍を直接は知らない。
だからこそ、甲子園のホームラン(あの実況とともに)も収録してほしかった… なので★4つだが、その他の内容は申し分ないでしょう。特に清原和博といえばオールスターゲームなので、そこが入ってるのはやはり素晴らしい。 あとは、豪華グッズというのが凄く気になりますが、中身は一体…!?(たか / 2009-03-03)
清原選手がプロ野球に入団した時が小学校4年生くらいで、
ちょうど野球に興味が出てきたときだったので、 ずっとリアルタイムで彼の動向はチェックしていたのですが、 いかんせんパリーグは中継がないので、 西武時代というのは僕の中ではベールに包まれた感じでした。 しかもほとんど優勝して、その4番バッターだったわけですから、 順風満帆な黄金時代だと勝手に解釈していました。 だけど、「西武・清原」にも苦悩の時期があったんですねえ。。。 しかも筋トレは西武時代から始めていたことも知りました。 既にそういう部分が映像で確認できるだけでもこのDVDはプレミアムです。 個人的には野茂との対談などは垂涎ものの映像でした。 巨人入団以後はほとんどのメディアでチェックしたので、 新鮮さはありませんでした。 映像特典のホームラン集は、これは歴史的な一枚じゃないでしょうか? ということで、商品的には十分すぎるほどの内容です。 落合選手のロッテ時代の動画も嬉しかったですし。 不満点は、確かに同じ映像が繰り返される部分ですね。 これはスポーツ番組の総集編だから有る程度しかたないでしょうけど。 それと、引退セレモニーのあいさつは、 ノーカットで入れて欲しかったです。 これでHDDから最終戦を消せると思っていただけに、消せなくなりました。(mizlin / 2009-03-22)
今更、清原和博の活躍を説明する必要はないと思う。多くの感動を与えてくれて、何度勇気付けられて、何回涙を流したか。不器用な男ほど、まっすぐに生きている。記録よりも記憶に残る選手は何人かいたが、記録も残している。高校時代から全国の期待を背中に背負い、バッターボックスに立ち続けた男。今更ながら苦労は計り知れないものがある。引退は寂しいが、このDVDで少しはまぎれるのだろうか。これからの清原和博にも注目していきたい。
ああ しあわせのとんぼよ どこへ お前はどこへ飛んで行く ありがとう 清原和博。 (不動明王 / 2009-03-30)
初回限定あるのをしらず通常版を買っちゃいました。作品が良かっただけに記念として限定版を買えば良かったと後悔してます。(やま / 2009-03-30)
レビュー数 8 [amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 |
同時購入商品を以下に表示します


これを買った人はこれも買ったよ![