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No.1-1 ▼
機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 1 [Blu-ray] / レビュー総評点:1202
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ASIN:B002TZRF5M / 売上順位:5
バンダイビジュアル(2010-03-12)内山昂輝 ¥ 3,644(中古:¥ 7,980)
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見応え十分
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原作は読んでおらず、U.Cもさほど詳しいわけでもなく、ほとんど興味本位で観たが
終始胸が熱くなる作品だった。 かなり駆け足の展開ではあるが、映像、音声、演出どれも素晴らしい出来である。 とりわけ、「音」が予想外によい仕事をしていると感じた。 ジェガンとクシャトリアの鍔迫り合いのシーンは単に画が美しいだけでなく SEのおかげで圧巻の出来となっている。 憂いを秘めつつも凜とした澤野氏の音楽も、暗闇を駆けるMSの画に非常にマッチしている。 期間が空くのは不安ではあるが、これだけのアニメを次回も見られるなら正座してでも待ちたい一品である。 (KIX / 2010-03-03)
これならば安心
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原作ファンとしては、映像化は絶対に失敗しないでほしいと願っていたが、このクオリティなら安心。それどころか想像以上な点も多々あり、新しい宇宙世紀を語るにふさわしい作品ではないかと思う。すでに意見が多くあるように、戦闘シーンの描写は圧巻。冒頭のクシャトリアvsスタークジェガンの時点でしびれた。終盤はさらに目が釘付け。各キャラクターの造型も素晴らしく、しっかり演技をしている。声優さんもいい。特にバナージ・オードリー・マリーダは小説を読んでいるときに想像していた声と似ていて、しっくりきた。
最近のSEEDやOOは美形キャラなどの萌え要素が多く、そういう時代なのでそれを否定する気は全くないが、ガンダム世代としては寂しかった。しかしUCを見て「これを待ってた。これこそガンダムだ!」と思わず涙が出そうになった。 アニメ史に間違いなくその名を残すガンダムシリーズの正当な続編にして、初代ガンダムファンにも受け入れられつつあるガンダムUC。硬派なガンダムファンだけでなく、全く知らない人にもぜひ見てほしい。なぜこのシリーズがこれだけ人気があるのか、その一端が分かるはず。これがガンダムだ!(シャオメイ / 2010-02-27)
プレミアレビュー試写を踏まえて
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2月2日に行われたプレミアレビューを運よく見ることが出来ましたので、その感想です。
まず、OVAという手法をとっているだけのクオリティはありました、群を抜いてはすばらしい画質です。 どのコマも妥協が一切なく、テレビであれば使いまわされるようなファンネル(今の世代ならファング?)の動きも美しすぎます。 また、テレビでは表現できないようなリアルな描写も見所です、大人の為のガンダムここに完成と言えます。 炎の中起動するユニコーンを見たときは感動して涙が出ました。宇宙世紀の正統な後継ガンダムが動く姿を見たときは、どなたでも感動すると思います。 小説2冊をよく60分弱に収めたと言った感じです、物足りなさは私は感じません。 劇場版といっても差し支えない出来です、むしろ劇場公開することを前提に作成したようなスケールの大きさがあります。 可能であれば2月20日からの先行上映も見ることをオススメします。 大スクリーンで動き回る宇宙世紀ガンダムが見れるのもこの先そうないと思いますので。(あるしお / 2010-02-13)
劇場に足を運んで観て来ました。
原作を既読でしたので、ある程度ストーリーは想像できてはいましたが、それでも鳥肌が立ちました。 戦闘シーンの秀逸さは、既にレビューに書かれているので言うまではありませんが、ストーリー、戦闘シーンを盛り上げるBGMが素晴らしい。 そして、効果音。 ユニコーンの起動音を聴いた時、多くの人がファーストガンダムを思い起こしたはずです。 さすがに、泣くまでは行きませんでしたが、久々に「ガンダム」を観て心が震えました。 新しい中にも、懐かしさがある。 この作品は、昔ながらのファンも楽しめますが、むしろ、若い新世紀ガンダムを観て育った世代の人に、観てもらいたいですね。 それから、バンダイ・サンライズの関係者の方にお願いしたいのは、玩具で得た利益をきちんと作品に還元してあげて欲しいです。 このような良作に仕上げてるのですから、この勢いを最後まで持続させれば、きちんと後世まで評価されると思いますので。(アフロ・レイ / 2010-03-02)
可能であればスクリーンで見るべきである。
それ程の価値を私は感じている。内容の紹介を多少含むがご容赦頂きたい。 この作品はスルメのように楽しめる。 初めてガンダムの世界に触れる人も楽しめるよう、世界史の授業の一コマ等 嫌みの無い程度に入れてある。かけ足には感じるだろうがよく考えれば雰囲気は 伝わってくる。 過去の作品を見れば見るほどスケールの壮大さと本作品の細かさが分かってくる。 彼女が背負った運命の重さ、クシャトリアのパイロットが他人が死んだ時に顔を 歪める理由、もちろん説明は無い。だが今までの作品を見た人には分るだろう。 特筆すべきは随所で繰り広げられる戦闘の細やかさである。 昨今の撃たれればすぐに爆発するような単純なものではない。 今まで顔パーツが半分千切れながらも戦うモビルスーツを見たことがあるだろうか? 度々充電し、乗組員をアシストするファンネルを見たことがあるだろうか? 量産機に乗る名もなきエースパイロットまで本当に丁寧に描かれている。 このクオリティを最後まで維持することを切に願う。 物語、戦闘ともに本シリーズ以上のものはきっと出会えないであろう。 最後に本作品のタイトルで不覚にも涙してしまった。 今でもその意味は分らないが、その時とても幸せだったことは覚えている。 (魚瓶 / 2010-03-07)
こんにちは。
私くらいの年齢ならば、男性(29歳) 誰もが知っているガンダム 格好良いですよね? MSのコックピットなんて誰もが好きなはず(笑) おもちゃ屋さんにて子供とついでに ガンダムはMG(プラモデル)をはじめ 宇宙世紀物は大好きで、たまに購入しては 塗装を施して懐かしんでいます!! 私の子供は大好きなのですが 近年の萌キャラクター・なんだかクドい 台詞のガンダム作品に好感が持てず、 私の好きだった頃のガンダムは 時代遅れなのかな…なんて思っていました。 そんな中、昨日遊びに来た弟から これ置いとくからさ、おチビちゃんと 見ると良いよ!! なんて言われ(ガンダム?) 早速、子供達と観た所… …!!…!!! 子供を差し置いて 私の方が…大はしゃぎ!! (お台場にあったガンダム並み!!) 嫁さんからも 「良かったねぇ。ストーリーが大人風で楽しめそうだね」… なんてジブリ作品意外まんざらでもなさそうです(笑) 私が大好きだった頃のリアル思考な ストーリー・渋いキャラクター・ガンダム兵器じゃないですか!! 久しぶりにハリウッド映画ではなくアニメで熱くなりました!! 子供も喜んで見ています!! 次回が楽しみです!! (KATSU / 2010-03-13)
原作も素晴らしかったがこちらも素晴らしい。
原作の良さも活かし、且つ、小説ではイメージしづらい絵的な部分は 補完と言ってはあまりあるクオリティで描写されています。 尺の問題もあるでしょうが、やや説明不足な描写もありますが これは逆に小説では冗長気味であった部分を上手くコンパクトに、 テンポよくまとめ上げたとも言えると思います。 ストーリーに関しては、原作が良いので、本作のみ鑑賞の方も 今後のストーリー展開は大いに期待していいと思います。 そして、本作、映像作品ならではの評価に関してですが、すでに何人の方からも 言及されていますが、「正統ガンダム」としての雰囲気が十二分に表現されており、 また、それらも包括しながら新しい時代の映像作品としてさらに昇華されていると 思います。 重モビルスーツ「クシャトリア」の重量感ある動きは、いままでにない表現力です。 ガンダムでここまで重量感、質量感、慣性を感じさせる映像は見た事ありません。 ファンネルの動きも「よくぞここまで」と感嘆するくらい素晴らしい。 (その他ビーム兵器やビームサーベル、ミサイル等の演出・描写全てが良い) 戦闘シーンだけみているだけでも十分おなかいっぱいになるくらい満足できました。 こんなガンダムが観れる日が来るとは思ってなかったです。感謝! (hysa / 2010-03-15)
ガンダムが大好きで優秀な大人が本気で作ったら、こうゆう観ていて自分の鼓動がバクバク聞こえる作品が出来るんですね。
感激、興奮以外の言葉が思い付かない。 全6巻と少し短い気もするけど、最後まで楽しめそうです。 それと、音楽も心の奥に響く感じでカッコいいです。 これからも製作スタッフには是非頑張ってもらいたい。(九州男 / 2010-02-28)
宇宙世紀はいい。未来の話なのに、親近感があってリアリティを感じる。
平成ガンダムには無い感覚。OOも好きだがこれは宇宙世紀シリーズ以外は出来ない。 最近は歴史ブームだが似た感じがするのはやはり30thというのがそう思わせるのでしょうか、 僕らも宇宙世紀をリアルタイムで生きているという錯覚から UCガンダムには期待せざる終えない。 しかし、この作りこみは期待をはるかに超えていた。胸が熱くなりましたよ。 MSの動き、キャラクターの個性、ガンダムの世界観すべて大事にされていた。 劇場で観たとき、お客さんの年齢の幅の広さと、男女問わず いろんな人がいて、「オタクだけじゃないんだ」って思ったとき、 「ガンダム、愛されている作品なんだ」と感じちゃいました。 続編も楽しみ!Blu-rayは買いだね。(ガンきち / 2010-02-24)
劇場で観てきましたが終始鳥肌立ちまくりでした!
自分はSEEDや00世代の若輩だし歴代のシリーズも観きれていない人間です。が、公式サイトで映像を観て、単純に凄く感動してしまって。その勢いで前作を知らないのですが劇場鑑賞してきました。皆さんがおっしゃる通り、劇場版と言っても過言じゃないくらい細かく作り込まれていると思います。 UCを観て益々全シリーズ制覇したくなりましたし、3年かかっても全6巻集める価値はあるなと。 続きは早く観たいけど、時間をかけて大事に作っているというのは映像を観れば嫌でも分かるのでもういくらでも待てる!っていうくらい気に入りました。 不満があるとしたらジャケット‥でしょうか。自分はあのキービジュアルがジャケットになるとばっかり思っていたので(笑)(うり / 2010-02-28)
凄い数のレビューですね。やはりガンダムと名の付いた作品は注目度が高いのだと思います。
「00(ダブルオー)」の時にも感じたのですが、「ガンダム」は注目を浴びるのにはうってつけ のタイトルですが、過去の作品(特にファーストガンダム)と比較されるというプレッシャー というか、正当に評価されないハンディがあります。そういう意味ではまさに諸刃の剣です。 今までの「ガンダム」たちにはそういう可哀想な歴史がありました。 ところがこの「ガンダムUC」はそういうハンディがあるにも関わらず、高評価のレビューが 多い。ファーストガンダム世代にも受け入れられているという証明です。実際私も観ましたが、 非常に出来が良いと感じましたし、ファーストガンダム世代を唸らせる力があると思いました。 いい作品には、その作品を人に勧めたくなるよう仕向ける力があります。この作品はまさにその 力を持っており、私もこの作品をみんなに勧めたくなりました。ファーストガンダム世代の方で 「もうガンダムなんか観ないよ」という方にも十分鑑賞に堪える作品だと思います。(ナンダバナオ太 / 2010-03-17)
内容の方は色んな方々が既に書き込んでいらっしゃるのでもう自分が書くことは無いですが、(内容が重複してしまう)、素晴らしいです。 OVAでこれ以上のクオリティーは望めないだろうと言うほどの完成度でした。
話は変わりますが、レビューの批判的な意見で少し気になったのがあります。 以前にここに書き込まれているのと全く同じ文章を読んだことがあり、その時はそれを読んで「成る程」と思いましたが、今回は呆れました。 他人の意見を見るのは面白いのでどんな意見でも歓迎しますが、コピペしてそのまま流用するのはどうかと思います。 批判するのは無論結構ですが、ちゃんと自分の言葉を使いましょう。 因みに自分はまだガンダムを卒業するつもりはありません。 (fumi11 / 2010-03-03)
これを見ずしてガンダムオタクと言えるか!
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見ました。泣けてきます。1st世代の私も、種や00も見てきましたが「もう、こういうガンダムしか製作できないんだなぁ」と
実際には諦めてきました。がっ、しかし・・・ 福井先生の小説発表以来、もしかしてがあるかもしれない!と、少しの期待を心の奥底に潜め、 小説を読み、これが映像化されたら、ものすごい事になるとは思っていましたが、 ここまでとは思いませんでした。実際には、小説の様に細かな人物背景等はありませんので、 いきなり映像を見た方々には???という点もあろうかとは思います。 キャラデザ(原画は安彦先生)も、モビルスーツの起動音等も、1st(宇宙世紀シリーズ)を踏襲していて あぁ、あの頃の感動の続きがまた見られると思うと、興奮せずにはいられませんでした。 最後の父と子の最後の会話から、ガンダム起動の場面では、涙腺が完全オープン状態でした。 脚本作成には福井先生も参加されていますし、安心して見ていられます。 「大人のためのガンダム」 福井先生、安彦先生、カトキ先生、またサンライズスタッフ他のみなさん、 30年前の感動をよみがえさせてくれて、本当にありがとう! アニメの映像ソフトにしては非常に低価格ですし、ガンダムファンには必需品の1枚だと思います。 (kazuk / 2009-11-19)
自分はガンダムシリーズをほとんど見たことがなかったんですが、
友人に熱烈にススメられたので興味本位で見せてもらいました。 見て思ったことは、明らかに自分の知ってるガンダム(SEEDや00)とは異なる迫力の凄さ驚きました。 特に戦闘シーンは興奮しました!クシャトリアという機体はカッコよすぎますね!惚れてしまいましたw そしてBGMも素晴らしいですね!サントラを買おうと心に決めましたw ユニコーンの起動音などもとてもかっこよかったです。 ストーリーもとても熱くて、何度も何度も鳥肌が立ちました。 これは劇場のスクリーンで見たい!と誰もが思ったはずですw 60分ってあっという間ですね、最高に盛り上がってきたところで終わっちゃうなんて! 早く続きが見たいですね!何だかガンダムにはまってしまいそうですw 2話が発売されるまでに、1年戦争やZなど(うろ覚え)の前作も見ておこうと思います! 話の内容が分ればもっと楽しめそうですからね! ど素人過ぎるコメント失礼しました!((21) / 2010-03-15)
今日プレミアレビューを見てきました。
宇宙世紀、しかも逆襲のシャアの三年後が舞台ということで大きな期待を持っていましたが、それを裏切らない出来でした。 ガンダムとしての重厚なメカ描写と臨場感ある戦場描写、敵味方どちらにも主張がある複雑な人間模様、荘厳な音楽、そしてガンダム30年の歴史の面影。 ガンダムファンであれば心に響く作品であることは間違いないと思います。 劇場にはファーストガンダム世代とみられる親子連れの方などもおられましたが、効果音などファーストガンダムのものが使われていたりと ファースト世代の方を意識した作りにもなっています。私は逆襲のシャアの世代なんですが内容はもちろんど真ん中ストライクでした。 とにかく情報量が多く、あっという間の50分でしたが小説を読みこんでいないと初見で全てを把握するのは難しいかもしれません。 説明不足と感じる方もいるでしょうし、今風の絵柄でもありません。あと作画でほんのちょっとだけ突っ込みどころがあります(マリーダの顔ちゃんと書いてくれ) しかし何度も見て作品を把握したいと思わせるに十分な雰囲気とクオリティで、小説を読んでいないガンダムファンやロボット物が好きな方にもオススメです。 願わくば、アニメとしての流行を省いたためにお金になりずらいであろうこのガンダムユニコーンが、ガンダムシリーズにとっての可能性の獣、 これからのデファクトスタンダードにならんことを。 そのためには2話以降の出来もスタッフには期待したいですし、今後の予算維持のためにも関連商品の売上も重要でしょう。 ということでBD、サントラ、あとメタルコンポジット買おうと思います。(RX-8 / 2010-02-21) レビュー数 122 [残りも全部見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 |
No.1-2 ▼
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE. [Blu-ray] / レビュー総評点:-58
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ASIN:B002HK3HWE / 売上順位:6
キングレコード(2010-05-26)林原めぐみ ¥ 4,464
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レビュー総評点:
-58
劇場版以上の感動を期待できる1本
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序のブルーレイ版は発売まで1年以上掛かった事もあり、このタイミングで発売されるのは予想外でした。
前回はDVD版→BD版というメディアの移行に伴い1.01から1.11へとバージョンが変わり、非常に多くの批判がありましたが、今回はいきなり2.22ということで以前のように「どうせVer.違い出るんだろ」といったユーザーの買い控えを牽制する事を暗にアピールしていると思われます。 劇場版では2.0と銘打っていただけに0.22分の追加カットや補正もあるのだろうと今から期待しています。 劇場ではオープニングの仮設5号機のシーン等はかなり暗くて細部まではっきり視認できず、パンフレットを見て「こんなにハッキリしてたのか?」と思いましたが、マスターと同じデジタルハイビジョンで再び鑑賞できる事は非常に楽しみです。 内容に関しても非常に出来が良く、暗澹としたTV版のイメージとは変わり非常に前向きなメッセージ性を持つ娯楽活劇と化しており、「エヴァ」を継承しつつもこれは「ヱヴァ」という作品なんだなと新鮮な感動が得られる事は間違いないと思います。 序での販売方法はとても褒められた物ではありませんでしたが、1年以内で発売に漕ぎつけた事、バージョンを最初から上げた事は素直に評価できるので、発売日を楽しみにしたいと思います。(NINJA / 2010-02-08)
I give my sincerest apologies to everyone for not being able to speak Japanese.
I haven't seen Evangelion 2.0 yet, but know that it will be great for me. I took the opportunity to order the Blu-ray of it from here. I felt that it was an imperative to add the Evangelion Rebuild project in the original Japanese format to my collection. I love Anno-sensei's work and will never stray from the path he laid out for me and so many others to follow. I will return here to edit this post and give a heartfelt review of my Evangelion 2.0 experience. Until then, I wish you all good fortune in the months ahead. Thanks so very much for understanding.(Kyle the Stranger / 2010-03-08)
裏切られる期待。
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「序」は序でBlu-ray版も含め、素晴らしいと正直思った。
ただそれは高い期待の想定内。 「破」が凄いというかヤバイのは、その高い期待の壁を楽々超えてきたという裏切り行為にある。 その裏切り効果により、私の周囲では「破」に対し、否定的なコメントをするファンは一人も居なかった。 「序」→「破」の流れが、始めから決っていた戦略であったとすれば、evaに興味のある人間は素直にこの策略に嵌る以外道はなかった事になる。 それは恐ろしいことであるw この「破」の評価は、おのずと次回作の成功を約束したと共に、次回作の期待が最高潮に達した事も意味しており、そこに今回の様な、良い意味での裏切り行為を織り込んでくれば、伝説級の作品として語り継がれる下地が出来ている。 失速か加速か。目が離せない。 是非、この鬼のようなプレッシャーをも加速させる動力に利用してほしい。 若干話がそれたが、この「破」のBlu-rayは映画館で観た時より、本当に首を長くして待っている。 最高の画質、音質で見た時に、また泣ける様、映画館に二度、三度足を運ぶのを、我慢して待っていたほど。 「序」のBlu-rayが素晴らしい仕上がりだった事もあり、ここまで発売を待ち望んだBlu-ray作品はない。 コマ送りで見たい場面も数箇所あり、今から想像して表情がほころぶ。 5月が非常に待ち遠しい。。。 (Cou360 / 2010-02-10)
いつものことながら役者さんの演技が素晴らしいです。
特にシンジ君役の緒方恵美さん、鳥肌ものです。 とあるシーンのアフレコで、芝居に熱が入り過ぎて口から泡を吹いてしまったそうです。 それがあまりにもリアルだったので、庵野総監督がそのままOK出したらしいです。 前回の「序」でも、シンジ君が叫び続けるシーンの芝居の後に気管内に火傷を負ってしまったそうで… まさに壮絶!全身全霊を込めた演技だと思います。 この作品の素晴らしさはそういった目に見えない部分でもヒシヒシと感じ取れるのではないでしょうか? 緒方さんとシンジ君の魂のシンクロ、ぜひ注目して欲しいです。 (マーロウ / 2010-02-10)
男の戦い
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「序」の物語を見て新たに新劇場版として語られる物語は、旧作に比べて優しい物語ではないかと思った。人類存亡を賭けた過酷な責任を負わされたシンジを、周りの大勢の大人たちは支えてくれることを認識し「一人ではない」ということを高らかに謳いあげる物語であった。
「破」の最大の見せ場はシンジの「男の戦い」だと思う。テレビ版の男の戦いを解体、そして新たに組み上げた物語は確実に違っている。 「 ・・・・来い! 」 諦めない。諦めないシンジ。何を諦めないのか?それは是非本編をご覧頂くに限る。やはりこの新劇場版は裏に人の優しさとは何かかという問いかけが見え隠れしている。けして賽の河原で子供の積み上げた石を崩す鬼の物語では無いと思う。 新劇場版「破」が作品として好評な理由。たぶん、みんなが「見たかった」エヴァだったからかも知れない。 そこにいるシンジもレイも・・、ゲンドウでさえ一歩新たな歩みを踏み出そうとしている。そこには「願い」があり、叶えたいという「想い」もあるからではないか。 庵野作品の妙はキャラクターの心情の発露だと思います。それに感じ入るものがあるからこそですが、人物を変え、表現のメディアが変わろうと常に「感情」の喜怒哀楽は不変です。フィルムに焼き付けられた作画、芝居、そして音楽が畳みかける感情表現。言葉に魂を乗せ私たちのATフィールドを浸食してきます。 今回の「破」は「守」「破」「離」の「破」の体現でもあると思います。 仕事の都合で見られなかったひと、公開館が近在に無く見られなかったひと、劇場で惜しみない拍手をしてしまったひと、みんな発売を心待ちにしていると思います。上映終了後、みな興奮して第三部「Q」への期待に胸ときめかせていたように思う。「急」を「Q」と記述するセンス。果たして、物語は私たちをどこへ誘うというのだろうか? 劇場公開を心待ちにしていた新劇場版第2弾。前作のブルーレイソフトの仕上がりが良かったので、ぜひDVDとBD同時発売を心待ちにしていたタイトル。発売中のヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 オリジナルサウンドトラック SPECIAL EDITIONの評判も絶好調。これは「序」のサントラが2種の様式を「破」ではワンパッケージとしたことがユーザーの好感を呼んだことと同時に、ソフト自体の出来もよくユーザーに快く受け入れられたことが好評の理由と思われます。皮肉を言いたいのではない。作品に深化を加えるバージョンアップは予め織り込み済みのリリース告知なら大歓迎だ。「破」2.22Verの発売まで待ちどおしい。作品自体がとても心地よいものだったので、今回の好感を呼ぶアナウンスを歓迎したい。 劇場版としての展開、テレビシリーズを解体、ドラマも作画も再構築し本当に丁寧に作られていたことがわかります。古い言葉に「ひとしお」というのがあります。「ひとしお」について、これは飛鳥時代以前より伝わる藍染の作業工程を表すそうです。つまり、藍の染料に1回くぐらすことを一入と書いて「ひとしお」と読むそうです。この作業を二入、三入と繰り返す内に藍色は青に変わっていくといいます。昔の人は、人が喜びや感慨に浸ることを、藍色の色が深まる様子になぞらえたのではと結んでいます。新劇場版の制作も藍染めの作業になぞらえることができるのではないでしょうか? 劇場の公開時間は108分。煩悩打破、活動<映画の意>限界時間ぎりぎり迄サービス満点。それが、「エヴァンゲリヲン新劇場版・破」。 監督不行届 (Feelコミックス)こちらもどうぞ。(あららあ / 2009-09-13)
アンコール上映を見たのですが、評判通り最高の出来でした
特にアバンは衝撃的でして、いきなり新型のエヴァと使徒、そして新キャラを拝めます しかし衝撃的なのは冒頭だけでなく、奇跡的ともいえるほど豪華な作画スタッフによる大迫力の戦闘シーン そして物語を大いに盛り上げる鷺巣さんの背景音楽 どれを取っても最高です! そして次回予告も必見、ワクワクせざるを得ません! サントラとパンフレットを堪能しながらDVD&blue-rayの発売と新劇場版Qの公開を今から楽しみにしています!(^o^)/(アマゾン太郎 / 2010-01-01)
細かいことは抜きにして、とても楽しいめる作品だと思います。
まさしく『破』その一言に尽きます。 TV版を知ってる方はその変化に驚愕し、知らない方はエヴァに衝撃を受け、記憶に残るはずです。 小さいお子様には向いていません。 これの為にブルーレイプレイヤーを購入してもおかしくない。 PS3の購入者も増えるんでは?(はみだし物 / 2010-03-11)
やれ挿入歌がどうの、展開がどうのと言う声が散見されます。作品に対する捉え方は十人十色ですから当然色々な意見はあっていいと思いますし、そういう声を批判するつもりも毛頭ありません。
でも、そういう方に一言だけ言わせてもらうならば、庵野秀明ってもともと 「そういう人」 じゃありませんでしたっけ。お忘れですか? どっちにしろ自分は、劇場では十分堪能させてもらいました。 この時代にこの作品を日本人としてリアルタイムで観れた事に感謝さえしました。 特に、かつての「めぐりあい宇宙」や「愛・おぼえていますか」、あるいは「旧劇場版」のように、戦闘シーンやクライマックス等で、本来似つかわしくないような曲調のBGMや歌がかかる、ああいうのは個人的にグッときちゃいます。 日本的・日本人的演出だからですかね。 ただ、悲しいかな、ジブリのように万人受けするような作品ではない事は確かでしょうけどね。(一番 / 2010-02-19) この時代、この日本に生まれて良かった。 そう思わせてくれる作品でした。 新劇場版が今後どうなっていくのか、 それをリアルタイムで楽しみに待っていられることが嬉しいです。 (ゆー / 2010-02-09)
映像の品質の高さからいって、Blu-rayで見なきゃ損だと思います。僕は映画館で3回見ましたが、Blu-rayが発売されたら、映画館では見れなかった細かな部分までしっかりと見たいと思います。アスカの登場場面やマリの活躍は必見ですよ。(ヴァンパイア / 2009-12-26)
よりによってあの「エヴァンゲリオン」を見てここまで晴れやかな
気持ちになるとは思っても見ませんでした。 思わずリピートしてしまい、サウンドトラックも購入してしまいました。 特にラストの10分は鳥肌が立ちっぱなし。 従来のファンは違和感を覚えるかもしれませんが、 昔からのファンだからこそ味わえる感動もあるのではないでしょうか? 既に上映は終了していますが、 昨年の大晦日のようなアンコール上映があるなら、 また映画館を訪れてしまうかもしれません・・・ (kasamo / 2010-02-08)
「序」はTV版の面影を色濃く残していましたが、「破」はその面影が要所要所に見られるだけまでに薄くなります。
見た目や能力が大きく変わり始める使徒、新たなEVA、そしてあらゆる可能性を秘めて登場する新キャラなど、従来の世界が徐々に変わり始めます。 それでも避けることの出来ない運命・・・。起きてしまう悲劇・・・。 たとえ小さな変化が世界に起きても、大きな流れは変えることが出来ないのか。 しかし、そんな世界の中で、少年と少女は必死にもがきます。誰も世界を変えようとか、運命に立ち向かおうとか、 そんなことのために戦うわけではありませんが、大きなうねりの中でもがき続けます。 そして、変わり始める結末。 私は「破」を初めて見終わったときに、答え合わせをした気分でした。 TV版でのあの悲劇としか言いようのない結末は、なぜ回避できなかったのか? どうすればあの未来を変えることが出来たのか。その答えの一つの例を見させてもらった気がしたんです。 シンジ、レイ、アスカ。変わることが出来なかった彼らが小さな変化を起こすだけで、確かに世界は変わり始めます。 その変化の一端を担うマリ。出番はまだまだ少ないですが重要な要因だと思います。 そして小さな変化が生み出した幾つものうねりは、最終戦で大きな流れを生み出します。 TV版での男の戰いがシンジ自身の内側との戦いだったとしたら、この新劇場版の男の戰いはシンジが外の世界と初めて向き合う戦いなんだと思います。エゴを突き通す勇気、そして本当に大切なもの。 新劇場版のシンジは見ていて、なんだか親の心境になってしまいました。よくぞ成長した!と。 「序」のDVD1.11は日常会話シーンなど結構追加されていたので、この2.22もレイやアスカや、もしかしたらマリも?の日常シーンなどが追加されているかもしれません。劇場作品ということで普段の会話のようなものが少なくなってしまったので、そういったものが増えてくれていると嬉しいですね。 作品自体の完成度もさることながら、追加要素の期待も出来るので、ぜひお勧めの一品だと思います。(ホシノコエ / 2010-02-10)
オープニングからすっ飛ばします。
原作をなぞる展開から徐々に物語は2.0ならではの展開に・・・。 庵野節とも言える演出、展開・・・。 世界に誇れる作品がここにはあります。 その火を消さないためにも、この作品は売れて欲しい・・・。 (アマゾン百太郎 / 2010-02-13)
・エヴァ
・攻殻機動隊 ・ジブリ は、世界最高峰のアニメ。 面白いものはDGやナルトなど多いが、上記3つは色んな意味で別格。 (緋蒼 / 2010-03-21) 公開日初日に観に行った時のあの感動が自宅で…。 Rebuildやまごころを君になどTV版から伏線を置いて描かれた新たなエヴァ。しかし実際の内容はダイジェストだったり腫れ物には触れていないという腑に落ちない結果だった。 その批評を踏襲し四年前に幕を切った新シリーズ、新たな「ヱヴァ」。その第二部作が「新劇場版ヱヴァンゲリヲン:破」です。 序にはなかったTV版とは異なる内容、大迫力の怒涛の展開、それでも心髄は貫かれ、悩み、もがき続ける者たちが少しずつ成長していく人間ドラマ。エヴァらしさがそこにはありました。 非常に素晴らしい作品です。(ミチル / 2010-03-01) レビュー数 56 [残りも全部見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 |
No.1-3 ▼
サマーウォーズ [Blu-ray] / レビュー総評点:-36
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ASIN:B002M3UEP4 / 売上順位:25
バップ(2010-03-03)神木隆之介 ¥ 7,542(中古:¥ 6,800)
これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:
-36
選択肢が欲しかった。
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一日早く届きました。
作品そのものに関しては、すでに語るまでもないと思います。 大家族というシチュエーション、どの世代も とても素敵で魅力的に描かれた数少ない作品ではないでしょうか。 背景美術なども素晴らしく、ブルーレイで観ることを楽しみにしていました。 特典付きで購入すること自体に不満はありません。 実際、映像として目にすれば、映画館で観たそのままの感動を味わえたからです。 しかし、だからこそ特典付きだけでなく、選択肢が欲しかったです。 手に取る、作品を観る、その間口を狭めている気がしてなりません。 選択肢があったとしても、私はきっと特典付きを選んだと思いますが、 まず、気持ちよく購入出来る段階を踏んで欲しかったです。 最後に、肝心の特典なのですが…。 花札は絵柄は良いのですが、紙質がいまいち。 アートブックは個人的に嬉しかったのですが、ちょっと小さい。 どちらも悪くはないけど、どうしても中途半端な気がしてしまいます。 特典ではなく、商品としてきちんとした形で販売してくれた方が良かったですね。 一番大事な部分だと思うので、☆としては3つです。(あるき / 2010-03-02)
私は、信州上田市出身者です。
もともとこの映画は、上田市が舞台ということで 市が奨励していたから観に行っただけだったのですが(笑)……。 劇場で観た感動が忘れられず、ブルーレイ版を購入しました。 この映画は、地元の人間にしかわからないネタが色々あって、別の意味で素晴らしかったです。 上田駅・上田わっしょいの広告に始まり、見覚えのあるバス停、 別所線の丸窓電車(まるまドリーム号)、陣内家の門は上田城のものに似ているし、 背景の山々も太郎山や小牧山、とにかく見覚えのあるものばかり。 陣内家の祖先のモデルも真田幸村のようだし、 高校野球の対戦相手も、知っている学校ばかり……というか自分の母校も出てきました。 侘助さんが上田わっしょいの渋滞につかまっているところなど、「あるある」と思いました。 信州人からすると、この映画のように、大勢の親戚が本家の祖父母の元に集まるというのは それほど珍しいことではありません。 都会の人には、こういう大家族ってどんな風に見えるのか、気になるところです。 家でこの作品を観直してみて、なんだかやっぱり、 家族っていいな。田舎っていいな。と思わせられる内容で、とても気持ちよかったです。 (緋川静紅 / 2010-03-06)
買えるっちゃ買えるケド・・・
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やはり高いイメージありますね。
まぁサマーウォーズに限った話ではないのですが。。 本作品は、多くの方がご存知のとおり 話の筋そのものは同監督が2000年にてがけた 劇場版「デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!」 とほぼ同じ骨格をもっていて、この作品を観た人間に とっては、多少びっくりするほどの似通いっぷり でした。(逆にサマーウォーズから観た人には是非 一度劇場版デジモンも観てもらいたい。絶対ニヤリと 出来るから・・・) が、デジモンというキャラクターや 40分という上映時間の短さ、 東映アニメフェアというカテゴリーで 上映されたこと・・などもあり、 中身としては当時かなり練られた作品だったにも 関わらず、子供とアニメファン以外にはあまり広く 知られる事はなかったように思います。 その意味では、今回更に家族の絆というテーマを 素地において、かつ長編でじっくりと観れる作品 として本作品が世に出たことは個人的に非常に 嬉しいことで、もっともっと多くの人達にこの 世界を堪能して欲しいな・・と高く評価しています。 となると、 やっぱり価格ですね。 これからも多くの人の目に触れて欲しい、という意味 でも。 中身には特に星を減らす部分は自分としては ないです。いい作品。あと是非Blu-rayでこそ 観たい。 いい作品こそ、通常盤でお求めやすいものを 出す。。。というのが日本でも当たり前になって 欲しいなー と切に願う次第です。(bommer / 2010-02-09)
この値段はない
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余計な特典はつけずに通常版を出して欲しい。様子を見てから通常版を出す予定かもしれないが、発売日当日から映画館での感動をブルーレイで楽しみたいファンにとって、残念でならない。こんな値段では売れないですよ。(時かけファン / 2010-02-07)
通常版という選択肢が無い上に作りが無駄に豪華な為、特典にしてももう少しコストを下げられたのでは?という部分も多いです。花札も紙製と中途半端な為、実用・展示共に躊躇する物になってます。せめてプラ製なら良かったのだが…。
また特典も含めて一つのパッケージになっているのでかなりの厚みがあります(カスタマーイメージ参照)。ディスクケースのみなら普通のサイズなんですが、単体で置くと他の備品が完全に行き場を失うので、保管の際は一緒にせざるを得ないと思います。 内容に関してはどの時代でも色褪せない普遍的なテーマ、「家族や人との繋がり」を軸に、ひょんなことから〜的なお決まりのオープニングから最後まで全力疾走なストーリーとなっています。アバター、アカウントなど既に市民権を得た言葉ですが、これらの単語をスムーズに理解出来る人なら世界観も容易に受け入れる事が出来ると思います。ストーリーの主な舞台は仮想空間ですが、登場人物はあくまでもアナログなので世代を超えて楽しめる映画となっています。 本編仕様も凄まじく、音声はリニアPCM・DTS-HD・Dolby-TrueHD・コメンタリーと最強と言って良い豊富さで、映像も静止画から激しいシーンまで一貫して35Mbpsから40Mbpsの高ビットレートで推移しており、アバターの群が襲って来るシーンでもノイズ等は皆無でした。 値段以外は万人にお勧めです。10年20年経っても感動できる作品なので観て損は無いです。(NINJA / 2010-03-03)
昔からあるものと近未来的なものを非常にうまく融合させた作品だと思います。
今やどんどん消えつつある、「家」や「血」というものの繋がり。 もちろん煩わしいしがらみ、ソリの合わない親族とのいざこざなどは沢山あるのですが、この映画はそんなことも忘れさせてくれる快活な映画でした。 「フィクション上等!ご都合主義がどうした!こういう『家族』があってもいいだろっ!」 作り手のそういうストレートな思いが伝わってきました。 また、私事で恐縮なのですが、以前親族の葬儀のために一族や隣保の人たちが集まった時に、「ああ、世の中にはGoogleもmixiもyoutubeも通用しない世界が、確かにしっかりと存在するんだなぁ・・・」という感覚を強く持ったのですが(言ってみれば、ネット世代とのジャネレーションギャップというか、価値観・世界観ギャップというのを感じたのですが)、この映画の中で必死にDS(?)でアバターを使って敵と斬り合うおじいちゃんを見た時に、「なんか、こういうのいいなあ・・・」と思いました。 どこかの噂話で聞いただけなので、真偽の程は確かではないけれど、互いの出身国を知らないままネトゲで共闘していたイスラエルとパレスチナの若者二人が、互いの国籍を知ってからも、 「まぁ、別にいいよな」 と変わらず交流を続けたという話も聞きます。 『仮想とかゲームって、実はすごい力があるんじゃない?』 この作品の中でも登場するAIの反乱とか、ネット依存社会の脆さとかのネガティブ面を描いた作品は数知れずあります。 しかし、そんなしちめんどくせぇことはすっ飛ばして、上記のようなバーチャルのポジティブ面をスカっと描ききった本作は素晴らしい。しかも説教臭くなく、超美麗な映像と共に優れたエンターテインメントとして。これぞSFの鑑と思います。 文句なしに5つ星です!(Ibo / 2010-03-04)
90歳のおばあちゃんが最高でした。
一本筋の通った懐の広いおばあちゃんに感動して、家族愛に感動させられました。 おばあちゃんの手紙で涙腺が崩壊しました。 田舎の景色も最高ですし、個人的には「時をかける少女」よりこちらの方が好きです。 最初から最後までダレる事なく良くまとまった作品だと思います。 本当にいい作品をありがとう (マーチン / 2010-03-02)
今日届きまして、連続3回見たのでレビューします。
猛威をふるった新型インフルエンザのせいで劇場に見に行けなかったので、ブルーレイ発売を心待ちにしていました。 評判を聞いた限り、良いものであることはわかっていたのですが・・・ ここまで泣けるとは思いませんでした。 家族の大切さ、人の温かさ、そしてひとりの寂しさをしみじみ思い知らされる作品です。 一人暮らしの大学生には涙なくして見れない作品でした。 急きょ、来週実家に帰ることにします。 できればブルーレイで見てほしいです。値段は張りますが、それだけの価値はあると思います。 ボックス仕様になっていて収納もしやすいですし。 日本じゃないとこのアニメはできなかったと思います。 そういう意味では日本に生まれてよかったですwww(ぱんだ / 2010-03-02)
一ヶ月以上、DVDとブルーレイどっちにするか悩んで、
「DVDにしたらきっと後悔するだろう」とブルーレイにしました。 昨日到着しました! やっぱりブルーレイでよかった♪ 特典がついていて届くとわくわくします! アバターが大量に渦巻くシーンやなんかは大迫力! くっきりきれいでよいです! そして内容もやっぱり素敵!! amazonなら三千円程度しか変わらないので、ブルーレイをお勧めします!(アマゾン好き / 2010-03-04)
Blu-rayでは観たいですが。。
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内容的には大満足なので、☆5つにしたかったのですが、
この値段で買うか? というと、多くのレビュアー同様否定的なので、 ☆一つ減らしました。 特典のない通常版を出すと、ユーザーはそちらに流れがちだから、、という メーカーの商売上の都合は分かりますが、レンタルでなく、この名作を わざわざ買おうとする人たちの気持ちになって欲しかったです。 映画の中身は本当に良かっただけに、残念です。 (Jasper / 2010-01-17)
★5の評価が目立ちレビュー内容も手放しでほめまくりですが、
ひとまずレンタルで内容を確認してからでもよいかなぁと。 田舎の旧家ですごす夏のとある一日の風景がなにかときれいで、 劇場版・それもちょうど夏に見なかったことが悔やまれます。 DVD版の倍近く出してBD版を選択する意義はこのへんにありそうな気もします。 ただし、お話自体は気を抜くとついていけなくなるかも。 そこそこ集中して鑑賞していないと、脳内補完するのに必要な説明台詞を聞き漏らし 突拍子もないお話に感じます。 2回ほど繰り返して見ればなるほどと納得できるかな? 今年の夏、日テレ地上波初登場まで待つのが返ってちょうどいいかもw ↑臨場感的な意味で しかし・・・声優もうちょっとなんとか><(okp / 2010-03-14)
平成21年度文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞受賞作品です。本作内容については前の方々のレビューや商品案内について詳しいので割愛します。
実は既存レビューに見られるように価格の面がネックになったので、迷った挙句にDVDを購入しました。本日配達になって先ほど見ていたのですが、本作は“BDで見なくちゃ勿体ない!!”です。 のっけからのOPで一体何が始まったのか、これって本編なのか、別作品のPRなのか、などと思っていたら、あれよあれよという間に画面に引き込まれていました。で、、さっそく、DVDをポーズしてBDを“ポチッとな!!”というオチになりました(笑)。 やはり価格面を考えてしまうとクリックするに勇気がいりますが、“ポチッとな!!”とキーを叩く価値のある作品です。二度買いになりましたが後悔は全くありません。(accord / 2010-03-03)
まず始めに価格が高いと仰ってる方がいますが、劇場版アニメとしては非常に良心的な価格ですよ。細田守氏の前作である時をかける少女のDVD限定版も同じ1万円でしたし。それに企画から完成までの約3年間、監督を始めキャストやスタッフを含めた数百名の方が誠心誠意込めて製作した作品を、手元に置いていつでも何回でも、しかもキレイに観れると思ったら1万円なんて安いと思いませんか?作品の良し悪しを正当に評価するのはいいんですが、作品を視聴して楽しんでるのに価格が高いと言って評価を★1つにするのはどうかと思います。
ただBDの通常版を発売してほしいのは同感ですね。これだけ人気を博した作品なので通常版の需要も相当数あるでしょうし…時かけと同じ7000円くらいで同時発売できたはずです。 自分は限定版を買い、本編・特典共に大変満足してます。ネットの普及で仮想空間が創造され、その中で現実と同じことができるようになったが、その一方で現実の有機的な人間関係が希薄になってきている。それでもこの作品を観ると家族であったり地域の人々であったり、人と人との繋がりの温かさがいかに大切で共に支え合っているか、そのようなことを実感できると思います。 最後になりますが、細田守氏は日本のアニメ界を牽引できる逸材です。今後の作品も楽しみにしたいと思います。(いのっち / 2010-03-03)
高い高いと騒がれてますが
特典が素晴らしすぎる。 花札やアートブックなどよりも Disk内のコメンタリー音声や、関連インタビュー、コンテ集等の 情報量がハンパないですよ ファンなら買って絶対に損はしないはず 本編だけを見たい人には高いかなとは思いますが。(たん / 2010-03-03)
昨日届いて今見終わりました。それでレビューさせてもらいます。
届いたときは興奮しすぎでテンションが最高潮に達していましたが、見終わったときにうーんって感じになってしまいました。 その理由としては多分、映画館と自宅での違いかと思います。自宅だとどうしても画面が小さくなってしまいその分細かい部分が見えづらくこの作品にうまくのめりこめなかったです。映画館で見た時と迫力が全然違いました。 あとアニメだと思って今回見てみるとそうでもない作品だなと個人的に感じました。このぐらいのアニメだったら他の作品でもっといいものもありますし、そこまで評価を上げられないと思いました。 初めて見る人には衝撃があるかもしれないですが、アニメをよく見る方はあまり評価が高くないかと思います。 ちなみにBD特典についてですがくそとしか言いようがなかったですね。花札は絵はかなり良かったと思いますが、その素材が紙ってなさすぎると思います。せっかく高いお金を出して買ったのに、そこはプラスチック製だろとひとりで叫んでしまうぐらいでしたw 特典映像とか入ったディスクはいらないです。ほしい人だけ買ってください。って感じでした。 そしてフィルム・ブックマークは一つ一つ違う作品があるらしいですけど、はずれを引いた人たちに救済処置はないのでしょうか?イマイチな場面のところをもらってもうれしくないです。いらっときます。 とりあえず…この値段にこの商品はないなと思います。もしこの作品に興味がある人は、レンタル店で借りることを強くお勧めします。そのときはBDの方をお勧めします。DVDだとかすれてみえずらい部分もあるので。 (dual / 2010-03-02) レビュー数 106 [残りも全部見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 |
No.1-4 ▼
サマーウォーズ [DVD] / レビュー総評点:65
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ASIN:B0030680TY / 売上順位:23
バップ(2010-03-03)神木隆之介 ¥ 3,694(中古:¥ 3,200)
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レビュー総評点:
65
単館上映ながら口コミで大ヒットしたアニメ版『時をかける少女』に続く細田守監督最新作という事で注目度は非常に高くスタッフ全員かなりのプレッシャーだったと思いますが、蓋を開けてみればそんな心配など吹き飛ばしてくれる程に魅力的な作品に仕上がっていました。
ウジウジ主人公の健二くんが大事件に巻き込まれ。夏希の大家族にも巻き込まれる。 内気だった彼が最終的に鼻血を出しながら奮闘する姿は最高です。 『時かけ』が女の子が頑張る話だったのに対して、『サマーウォーズ』は男の子が頑張るお話となっています 御親戚の皆々様も異常にキャラ立ってるのも可笑しくて、短時間によくこれだけ性格付けが出来たな〜と驚き。 どの家系にも少なからず居るであろうプロフェッショナルが、大家族ならもっと居るんじゃない?と極端な例として描かれる点も面白い。 ラストは至極当り前な現実世界における親戚という昔ながらの「繋がり」と、ネット世界での顔も知らぬ人々との新しい「繋がり」が、どちらも人と人とを結ぶ素晴らしい「繋がり」として描かれ感動を呼びます。 何かと問題に挙げられる核家族やネットの事件などマイナスな面を払拭し、どちらを卑下するでもなく両方の「繋がり」が渾然一体となって奇跡を生む。 ホント心が洗われますよ。私も思わず涙が…。 普遍的な「家族」というテーマを軸に「仮想世界」から始まる「世界の危機」を経て、最終的に世界規模での人と人との「繋がり」を描いてしまう。 しかも最終決戦に花札を持ってくるとは恐れ入ります。 ただネット用語が多いので、機械に弱い人や年配の方には少し難しいかもしれません。 それでも「ジブリより時代はコッチなんじゃないかな〜?」と本気で思いました。(otaku4160 / 2010-03-03)
家族で見ました。えらく盛り上がってしまいました。
あこがれの先輩にフィアンセのふりををしてほしいと頼まれて 旧家(戦国時代の出城?)の大家族を訪れる少年の物語です。 実はこの少年、数学オリンピック予選に敗退したばかりなのですが これが、のちのち物語のカギになります。 大家族のドタバタ騒ぎが楽しく描かれ、世界を混乱に陥れる事件が ひそかに幕を開けます。(ここで少年がかかわってしまう) 公共サービスを賄う仮想空間に侵入した人工知能を、少年と大家族が やっつけなければならなくなるのですが 難しいことが分からなくても、ちゃんとついていけるように見せてくれます パソコン音痴の妻と次女も楽しんでいました。 (ここは監督の力量。こんなにうまい人って、今はアニメにしかいないの?) 愉快にテンポよく進みますが登場人物一人ひとりを、丹念に描いてゆきます 特に“ばあちゃん”が魅力的(富士純子セリフ回しが素晴らしすぎ)です。 “ばあちゃん”が本当の主人公だといってもいいくらいです。 世間体より戦だといきり立つ二男に毅然と取り仕切る長女。 大人はどうふるまえば、かっこ良くなるのか教えてくれます。 わがまま気ままに振る舞う少女は現実に直面して恋を知り (この辺は前作といっしょですね) 孤独に育った少年は、大家族にもまれて戦う意義を見つけます。 仮想空間のアクションが盛り上がりますが 決着は、ひねりが利いていて最高です。 映画館で見ても楽しかったのでしょうが、大勢でワイワイ見たほうが きっと楽しいですよ。 (たちくらみ / 2010-03-10)
第三者である主人公の健二が
高校の先輩である夏希とその家族内のとある騒動を ネットとリアルって2つの世界から観れる作品 良点 ・おばあちゃんの言動は見てて気持がよかった ・わびすけの微妙な立ち位置 ・翔太 ・アニメーションは素晴らしい ・あっさりと観れる 悪点 ・家族多いわりに人物が希薄な印象(時間的な問題?) ・ネット世界でのやりとりが・・・ ・あっさりと観れる 後半のネットありきの部分があまり好きではないです。 映画自体のテーマは好きです いい意味でも悪い意味でもあっさりしすぎてるので 味わい深いのが好みなのでこの評価です。(イカ頭 / 2010-03-19)
基本感情として「面白い」と聞いたものは「イマイチだったんじゃ?」と思い、「イマイチだったよ」と聞いたものは「面白かったじゃん」と言う気がします。それは天邪鬼人とかではなく、見る前に脳内でハードルが上がってるので、それを越えるのは難しいという事だと思います。
面白い面白いと聞かされていたサマーウォーズ、私的にはイマイチでした。 これは脳内ハードルが上がっていた事もありますが、単純に好き嫌いの話です。 私が面白いと思うのは「裏切られる話」です。裏切られる対象は「話」に。 人は大体「こうなるだろう」と予想しながら映画をみます。サマーウォーズは想像通りに終わりました。感情が揺さぶられない、驚かない。 仮想世界に敵を放った人がいるのですが、その人は話途中で改心してます。放ったひとさえ手におえない所が面白いんだ!と言われれば趣味の話ですが、個人的には仮想世界と現実世界がもっとシンクロしてるほうが好きです。そして放った人さえ手におえない敵はもちろん制御も不能のため「気持ち」が入ってないの魅力に欠ける。敵に魅力がないということは、戦ってる人も何と戦ってるのかわからない。結局愉快犯では、何だかなあです。パト1のが100倍面白い。 あげく、大家族がメインですが、これは大家族が主体じゃなくて、クラスメイトでも問題がなく描けた所もイマイチでした。大家族でなければ描けない話になってれば更に面白かったかも。そもそもこの大家族、仲がいい。仲が良い大家族の話が円満に終わって何か楽しいのかと思ってしまう。それに「尊敬される人」と描かれてるおばあちゃんは結局電話してただけで何も動いてない。それで「尊敬される人」とするのは無理がある。おばあちゃんがした行動で明快に何かが変わる必要があったのでは。 作画的にも女の子が可愛く動いてる〜という感じでもなく、アクションが書きたかった様子。個人的には時かけの女の子がベットの上でクルクルまわってたカットが好きだったので、それを期待していた所もあります。 細田作品には「憂い」や「妬み」がない。 何も考えたくない、ぼんやりと暖かい場所にいたい人には良い作品かもしれない。 でも私のように作品をみて「おっ! そうくるか」と思いたい人には向かない。そんな気がします。 (水中コイル / 2010-03-17)
評価が分かれそうな作品です
映像は迫力があるし、作画も凄く丁寧 安心して観ていられる作品ですね 残念なのが、主人公やヒロインの存在感があまり感じられず カズマが主人公の方が良かった気も・・ ストーリーも人と人との繋がりをかなり強調して描いているので そういう部分で共感できないと、楽しめないですね(りゅうた / 2010-03-09)
うむ〜。これは評価が別れる作品です。「時をかける少女」と比較すると若干評価を落とさざろうえません。核家族化進んでいる世の中にあえて大家族を持ち込もうというのは解るんですが、果たして今の観客に理解出来るのか?私のような田舎人は、現実を知っているだけに逆にウザいというか、大家族の描き方が概念的すぎるような気がします。主人公にしても、生きて来て一度も女性とつきあったことがないという設定、先輩と良い仲になるというストーリー運びが、まんま仮想ゲームっていう展開もどうなんでしょう。2人がどうして相思相愛になったのか理解できませんでした。メインキャストの演技についてはギリギリ可、これは致し方ないです。脇役の家族の人達の方がベテラン声優なので、やっぱり上手かったです。メインキャラも音声解説でのコメントの方が肩の力が抜けていて良かった。この感じで本編も演じれれば良かったです。しかし、ストーリーがご都合主義というか、SPCからレーザー通信機、大電力から何でも揃ってしまう、世界中のアバターが協力するっていう展開には逆に醒めてしまった。商業作品だから仕方ないですが、これだからテーマ的に「ガンダム」や「攻殻」「エヴァ」を越えることができない、某テレビ局も制作に参加しているだけに何ともジブリ的作品になってしまったというしかないです。映像、音声については現時点のアニメとしては最高峰でしょう。(サイ / 2010-03-06)
ネタバレありのレビューです。
正直、退屈なストーリーでした。 話を進めるためとはいえ、あまりにも強引でご都合主義全開の展開。 おそらく観客の大半はルールを知らないであろう花札を最終決戦のゲームに選んだのは妥当だったのか? メンコやおはじきみたいに、知らない人でもなんとなく遊び方が理解できるものでも良かったのでは? そして退屈な展開に拍車をかけているのが、素人声優さんたちによる夢の共演です。 特に主人公とヒロイン役の方は棒読みのトレーニングでも受けてきたのかと思うほど、声に感情がありません。 難解な数式に挑む主人公が苦悶の声をもらすシーンが劇中に何度か登場します。 見てる側としてはあれが何を意味しているのかほとんどわからないので、表情と声だけで数式のレベルを表現しなければならない、非常に高い演技力が求められるシーンです。 表情に問題はありません。作画は高品質です。 しかし声が酷い。 ただぼーっと唸ってるだけなので、天才という設定の主人公が、なんだか2+2が解けないアホな子に見えてしまいます。 悪い意見ばかり書いてしまいましたが、映像面は本当に素晴らしく感じました。 樹の香りが届いてくるような背景や、世代の特徴を巧く捉えている人間描写、裏側まで徹底的に描きこまれた電化製品など、全てが見事です。 音楽もマッチしていて、映像作品として見れば★★★★★ですが、安っぽいストーリーと更に安っぽい演技が豪快に足を引っ張って、映画としては★★くらいになってしまったのが残念です。 順調に人気監督の階段をのぼっている細田監督が、悪い意味でジフリ化しないことを願います。(インク / 2010-03-03)
レンタルで早速見てみた。
率直に思ったのは、この作品はかなり監督の趣味というか好きそうなことが全面に出てるな、ということ。 かなり得意分野で勝負してきた、というか。 サイバーテロだとか、夏だとか、野球だとか、田舎だとか、とにかく好きそうな要素がてんこもり。 山下達郎も好きなの? あと、この作品、デジモンの映画「ぼくらのウォーゲーム」にかなり似ている。 同じ監督なら多少似ててもおかしくないが…。 ネットで問題が起き、それが現実世界の大惨事につながり、それを阻止するためにネットで戦い、 そして最後にぎりぎりで危機を回避、だとか、デジャブを感じそうなほどそのまま。 あえてこうしたのか、こうなってしまったのか。 声優の演技は、ほとんど声優を使ってないので下手。 総評すると、個人的には全然好きになれなかった「ときをかける少女」よりは、 ストーリー性がある分、楽しめたが、実際はここまで高評価を受ける作品とも思えず…。 個人的には、それほどいい作品とも思えなかった。(せ・ん・せ・い / 2010-03-06)
振り返ってみると2009年を代表するすばらしい映画だったと思います。
あまりに楽しくて映画館には二度見に行きました。陣内家の家族のつながりやおばあちゃんの見せた家族以外の人との強いつながりは本当に見ていて気持ちがよかった。数学やコンピュータに関する作中での表現は少しフィクション度が強いと思いましたが、純粋にエンターテイメントとしてよい作品であることには違いないと思います。 数学を少しかじっているボクとしては数学が話題になることは本当にうれしいですね。後はカズマ君が主人公よりもかっこよかったかな・・。DVDの発売が待ちどおしいです。 主題歌を山下達郎氏が歌っておられるのもオススメポイントです♪ あなたも是非ハラハラドキドキを味わってみては? (kururu / 2010-01-09)
友人達と一緒に映画館で観ましたが、とてもおもしろい作品です。
長野県の上田市が作品の舞台になっていて、ちなみに私は長野県民なのですが、長野県民だからこそ可笑しくて笑ってしまう場面が幾つかあります。(高校野球とか) あと作品を観終わった後に、何か無性に花札がやりたくなります。 (観た人には分かると思います) 長野県民にはもちろん、幅広い世代にオススメしたい作品です! (まーくん / 2009-12-14)
これは、なかなかに楽しめる映画だと思いました。
花札(=ゲーム)とアバター(=ゲーム) ネット社会(=つながり)と血縁などのご縁(=つながり) など、全ての対比には 作者のかなり深い思いが込められています(未確認)。 メッセージは非常にシンプルで人間愛に満ちており、 大変好感を持てます。(FIRE / 2010-03-09)
なぜ花札で最後決着がついてしまうのか
主人公のやったことの軽さ(最後は軌道をずらしただけというしょぼさ) ヒロインの自分勝手過ぎだし最後に主人公を好きになった理由が良くわからない とにかくにもストーリーがみんなが思うほど良くないと思った たしかに熱くなるものはあったけどあまりにも映像の迫力に惑わされすぎちゃんとストーリーはどうだったか とかを考えてほしい、評価5だけを見て買おうと思ってしまった人とかがかわいそう(シャーマン / 2010-03-08)
友達と見に行きました。友達は不評でしたけど。私は気にいりましたね。実にいい映画でしたね。現代のネットと昔の人の繋がりという相反する二つの絆を上手くまとめ利用している。また、もう一つの家族や親戚という絆も掘り下げて扱っている実に上手いですね。素直に気にいりました。昔、小さい頃実家に正月やお盆に集まった親戚や家族のことこの映画を見て思い出しました。このDVDももちろん購入です。時かけみたいに限定版が出ればできれば限定版を手に入れたいですね。それくらい気にいりました。(同盟 / 2009-12-12)
DVD観た直後のレビューなんで、興奮してますwwwとにかく素晴らしい
それしか言えないです。 最近のアニメと言えば、美少女モノや漫画の原作ばっかり。オタク文化に乗せられてる人こそ、サマーウォーズを観るべきだ。このレビューを読まれて、まだ観てない方はレンタルでもいいので観てください。 最後に、他の方も言ってましたがラストの展開が、劇場版デジモンアドベンチャー 僕らのウォーゲームの使い回しですwww確かに監督は同じです。 だが、そこだけがこの映画の全てじゃないので観て損は無いです。 追伸::::花札したくなったな〜w最高>< (リースケ / 2010-03-02)
映画を見に行ってやられました。
賛否両論あるとは思いますがこれは面白いと感じました!! あまり期待せずに鑑賞しましたが、泣けるシーンもあり、笑えるシーンもありで良かったです。 終わった瞬間に、これは購入するぞ!と、感じさせられました。 とにかく一度見て欲しいと人におススメしたい作品です。 ・・あと、花札がしたくなります♪(ぴーchan / 2009-12-18) レビュー数 74 [残りも全部見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.0 |
No.1-5 ▼
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.[DVD] / レビュー総評点:156
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ASIN:B001V9KBQM / 売上順位:15
キングレコード(2010-05-26)出演・声の出演:林原めぐみ/出演・声の出演:緒方恵美 ¥ 4,387
これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:
156
【新】 本領発揮
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【序】手本となるものを真似る
【破】真似たことで学んだ事柄を自ら破る 【急】己の個性を出す 私の師匠が物を作る上で教えてくれた言葉です。 この「破」は間違いなく【破】だと思います。 前作は多少のアレンジを利かせながらも、オリジナル(TV版)に沿って製作されていました。 今回の「破」は、キャラクターの情感、設定、位置付などかなり大胆なアレンジが加えられています。 いや、アレンジというより、もう一つの[エヴァンゲリヲン]として確立しています。 劇場版を盛り上げる転換期となるこの作品は、旧作を観ていなくとも存分に楽しめるものではないでしょうか? もどかしさや、陰鬱としたものではなく、切れ味とテンポのいいストーリー展開は、何度も見たくなりますし、そうすることでの発見もあります。 戦闘シーンも、CGをもちろん使用していますが、メインとなるところは昔ながらの手描きで迫力満点! 今となっては貴重な動画スタッフの職人技を観ることができます。手描きアニメはやはり偉大です。 前回同様2.11かな? 出るとは思いますが、おそらくこのDVDと両方買ってしまいます。 2.11が出るまで私の忍耐は持ちません。 このDVDの詳細がまだ分かりませんが、これはフィルムテレシネなのかな? だとしたら、それだけでも買う理由になります。 デジタルの綺麗な塗りも好きですが、劇場で観たときの興奮を味わうには断然フィルムテレシネを希望します。 いままでファンだった人も、今作を期にさらにアスカが好きになった人も多いのではないでしょうか? 不朽の名作第弐段、是非! (Cony / 2009-09-27)
私はあまり映画館では映画は見ない質の人間だったので、今回もレンタルされるまで気長に待つつもりでしたが、友人に誘われて渋々一緒に見に行くことになりました。が、本当に見に行って良かったと思いました。もう、最初からテンション上がりっぱなしでしたね。最初は新キャラのマリと前作で描かれなかった第3使徒との戦いからでした。その使徒と戦うエヴァ5号機がなんとフルCG。使徒も今まで見たこともないような使徒でした。というより、本作、破に登場する使徒全てがリニューアルされていて、強さも予想以上でした。前作、序に登場したラミエルと同じかそれ以上に強い使徒がたくさん出てきます。やはり、旧エヴァと比べて見るのは面白いですね。皆さんも旧エヴァを見てから破を見てください。序と違いストーリーも映像もまるで違います。最新の映像技術を駆使して描かれた使徒との戦いに興奮しっぱなしです。映画館にめったに行かない私だったのですが、これは何度も映画館で見たいと思えました。実際、その後5回行きました。早くDVDが欲しいです。(ピオラ / 2009-07-26)
旧作の歯がゆさを晴らす怒濤の破!!
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この破から一気に物語は動き出すという制作陣の言葉のとおり、急転直下の展開が次々と起こります。しかし、そのどれもが前向きで映画を見た後、なんともいえない感動と清々しさを感じました。それが逆に旧作からのファンを裏切ったという声もありますが、アスカがレイとミサトに伝えた言葉、レイがシンジとアスカに抱いた思い、シンジがレイに伝えた真実は、自分が旧作を見たときどうして、そこでそのことに気づかないんだ。どうしてその思いを相手に伝えてやらないんだ。と歯がゆい思いをしたことばかりでほんとうに10年来の鬱憤を晴らすことが出来たようで、非常に爽快でした。アスカが残念だという声もありますが、アスカが使徒の精神汚染に負ける理由がなくなった=他人を認める強さを手に入れたのでアスカはもうなにがあっても旧作のような救いのない結末にはならないと思います。Qでは序盤でそこらへんが描かれるのではないでしょうか?Qがいつ公開されるかわからないですが、それまでこの破のDVDでおいしいとこを持って行ったカオル君の謎に迫りたいと思います。(ヘビーユーザー / 2009-07-28)
旧エヴァに魅了された一人です。もちろん旧劇のラストを観てもなおエヴァのファンであり続けてましたが、
ある場面で一気に冷めたというか現実に引き戻されました。 映像がすごく綺麗で音や光といった演出もさすがです。しかしそれが仇になってしまった。 ほどよく演出が効いてるあの感動的な場面でトドメの一撃と云わんばかりに歌なんか流すから演出過多でとてもしょうもなく観ていて恥ずかしい安っぽいものになってしまった。 あれは旧劇のアスカが最後にはいた言葉と同じ気持ちをここで抱かせるのがねらいだったのでしょうか? 『恋○』、『マク○スF』となにも変わらないほどの寒さでした。まさかのエヴァであれは本当に失敗だと思います。 それに旧エヴァにあった突き抜けた痛々しさや生々しさがほとんどなくなっているかわりに、 流行を取り入れた商業的な萌えアニメのお約束的な要素がかなり出張ってます。 おそらくこれがベースになってるから寒いんでしょうか。 シンジが強く格好良くなってるストーリーは非常に良いです。しかし余計なものが多すぎですよ。 (オイル / 2010-03-22)
旧作のトラウマを持たされてると言う理由もあったとは思いますが、この映画「破」は、そのトラウマの疼きを、とてつもない快感に変えてしまいました。
クライマックスにゾクッと来た人は相当居たんじゃないかと思います。 私はそれが全てでいい。このDVDを購入する動機として十分です。 発売したら、必ず買います。 後でVer.2.11とかが出ても、それはそれ。 だいいち、今のタイミングであの画面としてもシナリオとしても異様な情報密度の中に入れる(割り込ませる?)追加シーンを作るのは、手間と時間だけを考えても無理な事はわかりきっていますから。 新カット付きで買った方が得だ!と思う人は、おとなしく待つしかないですね。 あと、あくまで私見ですが、エヴァ(ヱヴァ)の場合、テレビの頃から元の完成度が高いので、追加シーンが加わった物も「完全版」というより「新バージョン」と言った方が近いんですよね。 だから旧バージョンには『オリジナル』の価値が損なわれる事無くあって、後で「序」の1.11の様なのが出てもあまり損をしたと言う気はしないんです。 損したと思うとしたら、後で出た新バージョンに旧バージョンもカップリングされてた場合ですね(笑)。 ちなみに評価の☆は、劇場で観終わった時の気持ちそのままに付けました。(Dr.hi / 2009-07-26)
劇場版を3回見てもまだ見たいと思わせた作品。
恐らく、将来的には劇場版フルコンプDVDボックスみたいなのがでるでしょうが、まず単品で買っても損はしない作品です。 アスカが式波に変わったとか、マリのメガネは狙いすぎとか、レイが社会に適合しようとしているとか、どーでもよくなります。 ワタシはフルコンプボックスが出てもそこまでマニアでないので買うことはないでしょうが、コレは買いです。(mic / 2009-10-18)
映画館に行くことが滅多にない私。でも破をどうしても観たくて!友達、後輩を誘うも皆他の人と観に行ったり、興味なかったり(;_;)。このような悲劇のため、人生で初めて映画館に一人で行きました。勇気をだして。上映されてる映画館がまた遠くて(>_<)。で....爆破されました。破は凄い。凄すぎました。あらゆる意味で大当たりでした!帰りはパンフレット即買い、人の眼もはばからず、スキップして帰りました。人生初の二回映画館通い(^_^;)。それでも脳ミソに激震が走りました。このDVDが手に入ったら家で絶叫して観そう(≧∇≦)。今からめちゃくちゃ楽しみです!(yamaneko / 2010-02-09)
DVD「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:
破 EVANGELION:2.22」5月26日発売予定。 気になるバージョンは「2.22」。 序のBlu-ray版が「1.11」なので おそらく序の劇場公開時から Blu-rayへ編集した時ほどの修正+追加は しているぞ、という事でしょう。 そしてもひとつ気になるマスター状態は 「暗い」フィルムテレシネではなく、 デジタルマスター仕様となる模様。 劇場公開時、 いやそれ以上の高画質で見られそうです。 (トイマスター1号 / 2010-02-04)
非常に疾走感のあるカッコいいアニメでした。
DVDが楽しみ。(みっちゃん / 2009-07-02)
旧作エヴァを観ていない友達と観に行ったのですが
「綾波は、おそらく兵器か完璧な兵士として育てられたんやろうな。 それが今回の破では人間らしい部分がかなり出ていた」と言っていました。 みんなで一緒に食事をしたりそういう楽しみが大事、みたいな事が劇中で描かれていてよかったです。 レイは「ぽかぽかする」と言っていましたね。 終盤で「翼をください」が流れたときは感動しました。 個人的な感想ですが、平成ガメラなどの特撮映画の魂もエヴァに 受け継がれているんだなと思い、感慨深いものがありました。 (KOJI / 2009-11-08)
参号機が使徒に乗っ取られて、
ダミーシステムによる参号機を破壊した。 弐号機の両腕がなくなっていたし、 初号機が使徒に取り込まれた。 要素は同じなのに、 違う物語になってた。 くり返しなのか。 全く違う物語なのか。 そんな謎解きなんて必要ないね。 ただ、面白いのだから。 ずっと見て来た人にとっても。 新劇場版から見始めた人にとっても。(shigekey / 2010-01-28)
やっぱりエヴァは面白い。旧劇場版とのつながり?
赤い海やカヲルのセリフ等謎も多いが、視聴者に色々と 推理させてくれる面白さがある。圧巻の戦闘シーン キャラクターのセリフ、曲のチョイス等いい意味での裏切りが 随所にあり、飽きさせることなく上映終了まで見入った。 キャラクターも人間としての成長、人と打ち解ける努力を するなど、旧作よりかなり成長しています。 劇場版Qの上映日決定が待ち遠しくなる事、必然の出来です。(プラモマイスター / 2010-02-12)
取りあえず鳥肌立ちっぱなしの涙出そうになるほど素晴らしい映画でした。TV版のギャグ要素から少しエロティックなところもしっかり引き継いでいたし、戦闘シーンはCGをふんだんに使って迫力満点に仕上がっていたし…もう非の打ち所がありません!
何回でも観たくなる映画です。(ペニー / 2009-07-05)
自分でもビックリしました。映画を見終わったあと心臓の音が聞こえていました。
ものすごい興奮と感動がありました。本当にもうアニメだとは思えないリアルさもあります。 もう1度みたい心から思える作品だとおもいます。(mello / 2009-08-31)
映画館へ3度足を運びましたが
全く飽きません! 早くて3月に発売予定との事です (クロコ / 2010-01-29) レビュー数 53 [残りも全部見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 |
No.1-6 ▼
機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 1 [DVD] / レビュー総評点:146
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ASIN:B002TZRF6G / 売上順位:29
バンダイビジュアル(2010-03-12)内山昂輝 ¥ 2,886
これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:
146
「逆襲のシャア」から三年後を描いた宇宙世紀ガンダムの続編。
特筆すべきは丁寧に描かれた戦闘。敵味方の主役級だけでなく一般兵にいたるまで「第08MS小隊」や「0083」のレギュラーパイロット級の技量やしぶとさを備えている、と言えば伝わるでしょうか。 全編にわたって活躍するジオン残党が使用するニュータイプ専用モビルスーツのクシャトリヤが孤軍奮闘する様も圧巻ですが、それ以外にも一般兵が乗るギラドーガーっぽい機体のしぶとさ、さらには連邦軍の量産型を駆る名もなきエースパイロット達の技量もすごいです。簡単にはやられません。中にはモビルスーツから出てきて生身でバズーカをぶっぱなしてクシャトリヤをかく乱するやり手までいる始末。一機のモビルスーツを撃墜するのがどれだけ大変かを丁寧に描いていると思います。このあたり、ビームライフル一発であっさり撃墜されていく昨今のテレビシリーズとは一線を画していますね。 ただしストーリーの方は、私が小説未読のせいもあるでしょうが、特に真新しさを感じさせませんでした。ガンダムの始まり方の例に漏れず、民間人の主人公が戦争に巻き込まれて――って感じ。まぁ第一話ですからね、まだまだこれから。ですが民間人が戦争に巻き込まれて死んでいく描写は短時間なれど真に迫っており、ファーストくらいの悲惨さを感じました。このあたりの作りも丁寧だと思います。 宇宙世紀の続編らしく「たぶんあの人の正体は……」的な要素も含まれており、見応えは十分。第二話が待ち遠しいですね。(見習い夢想 / 2010-03-13)
正当なUC作品を、最新映像技術で見れる。こんなに幸せなことはありません!!
特に戦闘シーンの迫力は凄まじいです。個人的にはOVAガンダムの傑作、0083すら越えていると思います。こんな素晴らしい作品を見れる時代に生まれて本当にによかった! この感動を文章で伝えることは不可能です!UCガンダムファンの皆さん、是非ご購入を!! (ソロモンの悪夢 / 2010-03-12)
大きくなったなぁ二人共・・
と、ついつい思いながら見てしまう。('ω`) 「あれから」ずっと宇宙世紀を待っていた方は迷わず見て貰いたいです。 そして、「宇宙世紀は映像が古臭くて・・」という方もこれを機に見て貰いたいですね、今までとは「面白い」と感じる部分が少し違うかもしれません。(個人差あり) つまり、とにかく見て貰いたいわけです;(/ω\) 雑誌に書いてあったので注意して見てましたが「MSの重さ」の表現が非常に面白い!! 最初のジェガンとクシャトリヤの戦闘を大きめの音量で見てみて下さい。 音の違い、バーニアが噴いてから前進するまでの機体ごとの時間差・・ 細かい部分に相当こだわってるみたいです。 登場人物もどう見てもオッサン多数、不細工だがカッコイイ。 オジサン気付いたら色々な想いと共にチョイ泣きしてましたよ・・(';ω;`) 物語はまだ1巻なので分からない部分は次以降で分かるかな程度に割り切るつもりで見ましたが、少しの雑誌の情報だけで小説見ていなかったけど分からない部分は無かったです。 声は変わったけど、それでもプ・・マリーダ大好きさ!! 追記 DVDのレビューは私に限らず数時間で新しいレビューに「参考にならない」が付くのですがアンチDVD派でもいるんでしょうかね・・ レビュー内容もブルーレイの方々と大差ないのもあるはずなんですが; ブルーレイとは確かに映像と音の差はあるでしょうが内容は同じのはず ブルーレイある方はブルーレイをどうぞ(笑) どのみち素晴らしい作品には代わり無し!(ヤンニムZZ / 2010-03-12)
原作は全く読んでません。そのおかげか58分どっぷり浸からせていただきました。まさかガンダムに「ローマの休日」のエッセンスが…!まぁガンダムだけに哀しくて必死な感じですが。オードリーって「ガンダム世代なら彼女のシアワセを願わずにはいられない」あの娘ですよね!ハッピーエンドだといいなぁ…。また往年の設定宜しく「ガンダムと父と子の深い因縁」が描かれ、まさにテッパンですが、今までになくカッコイイ邂逅にちょっとホロリとさせられました(今までの親父がヒド過ぎるんだけど)。うーんエピソード2観るまで死ねないなぁ…。リアルタイムで宇宙世紀追い掛けてる世代にはたまらんです。本作が楽しめない人は単なるアニヲタなので二度とガンダム語らんで下さい。
追伸:リゼル造った人、天才!まさにRefineGundamZetaの究極形ですよ。(ガンキャノン / 2010-03-14)
今日届いたので早速視聴しました。感想としては正統派のガンダムはどうしてこうもおもしろいのかと思いました。簡単に言えばSEEDやOOを見てからUCを見たほうがこの作品の凄さが伝わります。(takabo / 2010-03-12)
小説を読んだ上なのでストーリーはしっかり追えましたが箱を巡っての三派の暗躍やキャラの役割は未読の方には分かりにくいかも…でもよくまとめてると思います! 個人的な希望でしたがユニコーンはサイコフレームを滲ませながら封印を引きちぎって欲しかったです…
次巻以降この映像を維持できるのか心配になるくらいの出来です。これから3年は楽しめますね! (kk1640 / 2010-03-12)
原作を読んでいません。
なので、ストーリーは、初見で何となくわかったかな… という感じです。テンポよく進んでいきます。このことは、 一長一短ですが、人間関係があまり把握できませんでした。 ホームページを見て、なるほど…。という感じです。 登場人物ぐらいは、知っておいたほうがよりわかりやすい と感じました。 後半の盛り上がりは、「すごい」の一言です。 正史ということでガンダム世代の30代後半から40代の方も 多く関心をよせていることと思います。 平成に入り、ガンダムという名ばかりで作品を作るのは、 やめてくれと思っていましたが、こうした作品が作られる ことをうれしく思いました。 久しぶりに胸が熱くなるガンダムに出会えました。 (先が気になって原作を先に読もうか、迷ってしまいます。) (saylalala / 2010-03-14)
宇宙世紀が舞台でジオンのモビルスーツが出てくる。
これだけで血が踊ってしまうのは性(さが)でしょうか。 他方「つまらなかったら許さん」という気持ちがあったのですが、杞憂でした。 特にモビルスーツ戦はこれぞロボットアニメという素晴らしい殺陣を見せてくれます。 モビルスーツの挙動に重みがあり、急制動でGを感じる。こういった細かい演出にワクワクさせられます。 また作画は旧作に比べ格段の進歩を遂げており、特にCGを使ったコクピットの美しさは見とれてしまいます。 劇場版Zガンダムの、せめて第三部だけでもこの新作画でや全部やってくれればと思う程です。 「逆襲のシャア」から3年後という事もあり、逆襲のシャア及びその前のガンダムZZで使われたキーワードがいくつも出てくるのも旧作を見ていた自分には嬉しい限りです。 ストーリーは第一話という事もあり、説明不足感は否めません。 但し全10巻の小説を60分×6話に収める都合上の端折りもあると思います。 原作は未読ですがアニメ全話を鑑賞後、補完の意味で原作を読むつもりです。 先に読んで結末を知りたくは無いので。 今回特筆すべきはBGMのレベルの高さです。 従来のガンダムもBGM(特にVガンダムの千住明さん)は素晴らしかったのですが、今回も勝るとも劣りません。 オーケストラで聞いてみたいと思う荘厳な曲が序盤のモビルスーツ戦やユニコーン発進シーンを盛り上げてくれます。 作曲を担当している澤野弘之さんという方は『医龍』『機神大戦ギガンティック・フォーミュラ』などでも高い評価を受けた人で、しかもまだ30歳だそうです。今後が楽しみな方ですね。 安心の出来だったのですが納得いかない事がひとつ。 第二話が秋、半年後なんて長すぎます。せめて2ヶ月に一本はリリースして欲しかったです。(帰ってきたコイサンマン / 2010-03-17)
正直あの小説を60分6話にするのは厳しいと思っていたので、正直さほど期待はせずに第1巻を観たのですが……甘かった。完全にやられました。
すごいです! ストーリーは当然カットされた部分もあるんですが、むしろスムーズに話が進んで良かったような。 アニメとしてのクオリティも高く、今のアニメの技術を盛り込みつつも丁重な作りでで、重厚なUCモビルスーツの戦闘が見れます。 ラストのユニコーン起動からデストロイモードへの変形までの流れは、音楽も含めて素晴らしい出来です。 鳥肌立ちっぱなしで、思わず涙腺が緩んでしまうほどカッコいい!! 2巻以降も期待してます!(しんのや / 2010-03-15)
多大な内容を無理矢理一時間に詰め込んであるので、ややこしいし、難しかったです。
何度も観ないと理解できないと思います。ですが、それは製作者側が意図的に(というよりも必然的にだと僕は思いますが…)そういう仕様に製作をすすめたとブックレットに書かれていました。 なので、ある程度観ることにより、面白さが増す作品だと思います。 実際僕も、なるほど。ここがこうだからこうなんだ。と理解できたことにより作品に対して大きな魅力と期待を感じることができました。 一回めの視聴で主人公のバナージとユニコーンガンダムが巡り合うシーンでは、鳥肌がたちました。 歴代のどのガンダムよりも特別(?)な扱いのMS、ユニコーンガンダムが大好きになりました!2巻を観たらもっと好きになると思います。MGでユニコーンが発売されるので、久しぶりに造ってみようと思ってます。 話がそれましたが、難しい話ですが根本はboy meet girlだと僕は思います。普通の少年が特別な少女に出会い、少女に好意を抱き成長していく。その中で自分もまた特別な存在であることに気付く。 小説は読んでないのでDVDを観ただけの感想と考えなのですが… レビューになってるかわかりませんが、とりあえずガンダムを知ってる人は楽しめる。知らない人には難しいかな?って感じの作品だと思います。購入、視聴の参考になれば幸いです。長文失礼しました!(J / 2010-03-12)
とにかく、3,40歳代のガンダム世代は、必見です。
まず、MSがいい!最近のガンダムの足首の細さや、 敵も味方もガンダム?と言うような設定に辟易していた ところに!足首の太いガンダム!太平洋戦争時の戦車を 思わせるフォルムのMS。もう、泣けてきます。 ストーリーのほうは、「シャアの反乱」から3年後と言 う設定で、過去のUC作品を見ていた人なら、すんなり と入って行ける設定です。逆に、過去のUC作品を見て いない人は、TVシリーズと映画「逆襲のシャア」を見て 予習したほうが良いのでは。 今回の「ユニコーンの日」を映像化するにあたっては、 小説2冊分を約60分にまとめるとあってエピソード を結構削っているようで、そこに不満を感じている人 もいるようですが、やっぱりガンダムは映像化されて ナンボでしょ!色々な制限の中で、ここまで作り上げ てくれたスタッフに感謝です。 (UCオヤジ / 2010-03-16)
待ちに待ったUCアニメ化
原作を圧縮したテンポのいいストーリー 充実のアクションシーンと印象に残るBGM とにかく隙がありません 内容の素晴らしさもありますが 時代がBlu-rayに移行してる事もあって 30分のOVADVDに六千円が当たり前の バンダイビジュアルさんにしては破格な良心的お値段なのも好評価ですね。(サファリマン / 2010-03-13)
ガンダム(MS)を通して戦争と言う悲惨な思いが伝わってくる(劇中での双方のMSのヤラれ方が半端ではないです)演出や効果音などで「これから戦争が始まる」という臨場感がとても良かったです。物語冒頭でのスタークのパイロットってどんなヤツだったんだろ…逆シャア時代を生き抜いてきたベテラン(エース?)パイロットに違いないと想像も膨らみわくわくしました。最後まで「ジオン魂」を魅せてくれたギラ・ズールのパイロットサボアにも感動。あまり期待していなかったストーリーも楽しめ2巻(予告がないのが残念)が待ち遠しです。それまでガンプラで我慢したまえよ。
(佑凪12 / 2009-11-08)
小説を読んでいなくてもすんなりと【逆襲のシャア】の後の物語として認識できました。
とにかく作画が綺麗でモビルスーツの動きやウェポンセレクト時の操縦桿を握っている指の動き等細かいところの描写にまでこだわっています。 特にユニコーン起動時のSEはRX−78ガンダムを起動させた時を髣髴させる心憎い演出で観ていてわくわくしました。 日常で平和に過ごしていた友人や先生がいとも簡単に命を落としてしまうところは戦争物としての描写もかなりリアルです。 一巻目でこれだけ凄い物を見せられたら完結するまで絶対購入し続けます。 ちなみに今巻では名前のみで出番の無かった【仮面を付けたシャアのような人】は2巻から登場するとブックレットに記載がありました。 続巻が凄く楽しみです。(アマツユタカ / 2010-03-12)
やはり何度見ても素晴らしいです。
作画、音楽、演技、脚本、演出、どれ1つとってもスタッフの“やる気"が伝わってきます。 欲を言わせてもらえばジンネマンがカーディアスに返答する際に もう少し間がほしかったところですが戦闘シーンのバックで会話してるので余計に駆け足に感じるのかもしれません。 とはいえカーディアスもジンネマンも素晴らしい演技です。 渋くて低いオヤジ声にも関わらず言葉がストレートに耳に入ってきて聞き取り易いです。 あとカーディアスのセリフは長いですが重要な要点や心理描写が凝縮されており無駄がないです。 オーバーリアクションや無駄なセリフを廃した地に足の付いたキャラ演出も私の中では高得点です。 おかげで普段アニメの女性キャラは敬遠しがちな私でも抵抗なく作品を楽しめました。 (バーンズ / 2010-03-15) レビュー数 40 [残りも全部見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 |
No.1-7 ▼
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 (EVANGELION:1.11) [Blu-ray] / レビュー総評点:645
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ASIN:B001VNCVTI / 売上順位:55
キングレコード(2009-05-27)三石琴乃 ¥ 4,500(中古:¥ 4,100)
これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
劇場・特装版とは別次元の美しさ!!
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私は『序』を劇場で2回。DVDでも数十回は観ていますが、今回リリースされたver1.11も最初から最後まで普通に観てしまいました。
特筆すべきは鮮やかにそして美しくなった映像で、映画館やフィルムテレシネの特装版では黒く潰れてしまっていた背景の描き込みやモブキャラの表情までハッキリ判って新たな発見が出来ます。 特に鉄塔等の描き込みがもの凄く細かく、街並みも「えっこんなだったの!!」と全く違って見えました。 モブキャラに関しても「こんな表情していたんだ」て所まで判ってしまう!!。ヤシマ作戦時の暗い指令トラック内でも後ろに居るオペレーターの顔&操作パネルまでクッキリ!!。 ホント凄い!!。これだけでも観る価値十分ありなのですが今回の目玉?とも言える追加シーンも少ないですが必見!!。 冒頭でシンジとミサトが出会ってから初号機に乗るまでのシークエンスは従来の物よりもゆったりとした流れになりTV版に近づいた印象を受けましたし、冬月とゲンドウが前シリーズでは『旧劇場版』で初めて明かされた「使徒が生命の実」を「人類が知恵の実」を得た事を語る場面も追加されています。 他にもバージョンアップ&追加されたと思われる点が幾つかありましたが割愛しときます。 そういった点を探すのもまたこのソフトの楽しみですので…。 とにかく既存の物を観てor持っていてダブるからと購入を逃すのはあまりに惜しい!!、本当に別次元の『序』が体験出来ます!!。 この作品の真価はBlu-rayでこそ発揮されますので購入する際は是非ともBlu-ray版をどうぞ!!。(otaku4160 / 2009-05-26)
美しい映像と音声、そしてさりげない追加シーンが良いです
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新劇場版はリメイクと言う事で見に行かずDVD版1.01を買いました。
そしたら新作、もしくは続編?といって良いほど充実した内容で、 映画館で見なかった事を後悔するほど素晴らしい内容でビックリ。 そして発売されたブルーレイ版。 1.01のDVDはフィルムテレシネで収録されていたため、細部がザラついた印象でしたが、 (個人的には好きな画質ですけど) 今回のブルーレイ版はとにかく綺麗です、細部の文字まで一時停止して読みたくなるほど。 暗闇に光る初号機の緑色やラミエルのピカピカな感じとか、他にも細かい所まで、 DVD版では気が付かなかった部分まで見ることが出来ます。 そして音声も素晴らしい。 相応の環境が必要ですが、全体的にDVD版より圧倒的に音の臨場感に広がりがあります。 さりげない追加シーンも有り、これもなかなか楽しめます。 新劇場版:破の予告編も高画質で見れるので、 本編と合わせて、破の公開前に見るのも良いと思います。 エヴァのファンなので星は5つ、販売方法には目をつぶります。 微妙なバージョンアップでも喜ぶくらいなので、すみません。 (hama9181 / 2009-05-26)
先日、日テレでも1.01をテレビ用に再編集したヱヴァンゲリヲン新劇場版:序TV版が放送されました。
同じHDという土俵で1.01と1.11を比較。 その前にDVD版とTV版で1.01を比較してみましたが、やはりTV版の方が高精細なんですが、逆にそれがフィルム独特のノイズが目立ってしまうことに。 画面の明るさに関してはほぼ同じです。 で今度はTV版と1.11Blu-ray版を比較してみると1.11Blu-ray版にはノイズが全くなく、全体的にかなり明るい画面になってます。 予告編に登場するEva6号機の目もTV版ではハッキリしませんが1.11Blu-Ray版では初号機のように二つ目であることがはっきり判別できます。(デスモ / 2009-07-05)
DVD版1.0.1を購入して数ヶ月。今回BD版1.1.1を購入しました。
この作品のためというわけではありませんが6.1ch環境とHD環境 を構築した直後だったので、映像と音声に期待していました。 実際に視聴してみたのですが、DVD版と違いは明らかでBD版は 映像、音声ともにツブれている場所がない。非常にクリアでした。 特典映像も無駄っぽいものが多数ありましたが、馬鹿みたいに 大量に収められていてひとつひとつ間違い探しのように確認 しながら楽しんで観ました。 販売方法について批判している人はいますが、作品の出来その ものを批判する人は少ないと思います。私は観たいものは観たい 人なので、気になりません。作品は販売方法で評価されるべき ではないと考えるし、繰り返しになりますが出来は素晴らしい と思いますので。 今後、破、Q、?と続くと思いますが、BD版が販売された際には 是非、購入したいと思います。(Made from M.T / 2009-09-03)
冒頭の方でミサトとシンジのシーンがかなり追加されています。
まず、ジオフロント内で迷子になるシーンは、TV版にはあったのに1.01以前はありませんでした。1.01以前だと、わけのわからないままあっという間に初号機の前に到着してしまいます。そのおかげで視聴者はシンジ君と同じ「いきなり連れてこられた」という感覚を味わうことができるのですが、やはり説明不足でした。今回の追加は初めてエヴァを見る人に対して、ジオフロントやネルフ本部の大きさをさりげなく説明するために必要だと思います。 また、その前のミサト車内の会話は、明らかに次回作「破」を意識した追加です。「序」単体で見ると中学生を相手に意識的にオトナ目線で会話しようとするミサトさんの子供っぽさが強調されますが、「破」ではオトナ目線なのではなく本当にオトナなんだ、ということがわかります。 なお、映像と音の素晴らしさについては他の人が書いているとおりです。発色が素晴らしく良い(初号機の紫色などは1.01と比べると別物)、淡いグラデーションが美しい(濃淡が階段状になりやすいのですが新技術のおかげで見事にクリア)、などなど圧倒的です。最初からこれを出してくれれば文句なく満点でしたが、ずいぶん待たされたので★1つマイナスします。(bun514 / 2009-07-15)
映画館で観たときは、テレビと同じシーンに関しては「ちょっと色味が変わったかなー」くらいにしか思っていませんでしたが
Blu-rayで見て、実はものすごく綺麗だったんだ!なんて驚きました。散々ここでも言われていますが、とにかく綺麗です。 ミサトさんの部屋に並べられている日本酒や缶ビールのラベルの細かい文字がしっかり書かれてあり、それが読めるくらいです。 暗いシーンや赤っぽいシーンが多い今作ですが、それらも見難くなることもなくストレスが貯まる事はありません。 ビルが生えてくる(?)それほど注目度の高くないシーンに、個人的にはものすごく迫力を感じました。 とにかく当作品を好きでHDの環境が整っておられる方なら、文句なしにオススメです! 売り方が汚い!なんて意見も目にしますが、今回は私は特に気になりませんでした。 ただ、今後の不安要素はあります。 新劇場版の完結編が上映される時に、話のつじつまを合わせるための大幅なバージョンアップ版が今後発売されるかもしれない。 パッケージが特殊な形状をしているんですが、次作、次々作が発売される時に今作と同じサイズとデザインで発売してくれるのか? まぁこんな事は今考えても答えなんて出ないのでしょうがないですね。 私は不安よりも欲しいと言う気持ちが強かったので購入いたしました。 現時点では全く後悔はしていません。(かいわり / 2009-06-03)
SONYの新技術やら新規カット追加やら僅か1年前のDVD購入者への配慮なのか挑戦なのか分からない販売方法が些か納得できませんが、高画質BDという魔力に惹かれて購入してしまいました。
正直アニメBDとしての画質としては最高峰レベルだと思います。実写BDでいえば「パイレーツオブカリビアン」や「トランスフォーマー」レベルの良質BD鉄板作品と呼べるくらい本気で作ってるな、というのが伺えます。輪郭線や階調など不満点も特にありません。オーディオもDTS‐HD、DOLBY-TrueHD6.1の両方収録で環境の整った方にも不満は無いと思います。 当方若干古いオーディオシステムなんですが、通常のDOLBYより音質が良いとされるDTSでの再生がデフォルトになってるのでこの辺は以前のDVDより良くなったかな?という印象です。 肝心の内容については特に今更触れませんが、追加シーンだけでわざわざ買う事は無いように思います。画質・音質で1ランク上の視聴環境を享受できる人以外は露骨な商法に踊らされていると言う事を認識した上で購入するのも有りかもしれませんが… ちなみに特典映像36分とありますが、その殆どが似たり寄ったりの予告編集です。TV版スポットやらDVDのCMやら劇場版特報やら普通に考えてそこまで見たいものではないです。すべてHD収録なのは評価できますが、肝心の「破」予告編も現在公開されているVerではなく最初期のVerなので非常に短いです。7月3日には地上波で放送されるようなので、サラウンド環境にない方や地デジ画質で満足できる方は見送るのも手だと思います。今後PCM音源7.1CHとかバージョン違いは幾らでも作れるでしょうから。(NINJA / 2009-05-27)
名作故に、Blu-ray版リリースは素直にうれしいです!
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この映画、私は最初に映画館で観ましたが、感動の余り、
計五回も足を運びました。それほど素晴らしいと思えた作品。 最初のリリースがDVDのみであり、また映画自体が デジタルデータの作品であるにもかかわらず、 「映画館での質感の追求」などと称してフィルムテレシネ、 つまり、わざわざアナログデータ化したものであるなど、 なかなか手の込んだ変化球で勝負してきたあたり、 賛否両論あるのは当然だと思います。 確かに、映画館で観たものと比べ、多少映像の印象が違うのは事実です。 一言でいえば、すこしぼやけ気味で、色あせた印象だと思います。 今回のリリースでは、映画のデジタルデータを、 そのままデジタルで処理してくれるので、映像のクリアネスは維持されそうだし、 その意味では、映画館での感動をさらに再現させてくれる 作品となるのかもしれません。 おまけにBlu-rayというフォーマットが可能にしてくれる表現力で、 どこまで映画館での感動を再現できるのか、 第一弾のDVDとの見比べもできますし、今から非常に楽しみです。 平凡なコンテンツなら、このように何度も同じものを観るなんて事は 全く考えられないのですが、この映画だけははっきりと別格、 映像・ストーリー共に全くもって素晴らしい作品ですので、 こうやっていろんなバージョンを楽しめるのが、私にはありがたいです。 値段も比較的良心的なところも、好感を持てます。 こうして第二弾の「序」コンテンツを観ているうちに、 すぐに「破」の上映が始まります。今から前売り券を買って、 楽しみに待っているつもりです。 大人になって、こういう楽しみはめったにないです。素直にうれしいです。(暇人、デザイン好き / 2009-03-20)
実を言うと自分も特装版買ったクチです
まぁ、その時から「BD版出るだろう」というレビューもありましたし、それを見ておきながら買ったので後悔はしてないです 今回のリマスター版発売に伴って、やっぱりバッシング喰らってますが こんなことはガイナックスだけに限ったことじゃないでしょう 他のアニメやドラマだってBOX版発売とかかなりやってますよ? 「破」の公開が迫り、「序」を観てない人達に宣伝するのに一番効果的なのは 直前に追加要素版を発売するのが一番だというのがメーカーの作戦だと思いますね 今回、自分はそのたった数分だろう追加カットとBD環境が整ったのでこれ買います 下手したら、「レッドクリフ パート1」みたいに「破」公開直前か直後に「序」を一般放送するかもしれませんけどね あくまでも一個人の意見なのであしからず しかし「破」リリースの時は最初からBD版も売っていただきたいな(T.K. / 2009-05-10)
DVDでレンタルして一度見ていたのですが、せっかくBD再生環境があるので買いました。
BDならではの驚愕の映像美は目が釘付けになりました。第5使途ラミエル戦は旧テレビ版とは別物と言っても良い程に仕上がっていて「スゲー」と思わず呟いてしまいました。 ただ、一ついただけないのは、これ以前にDVDの初期バージョンが出ていたようで、今回追加映像付きを謳い「1.11」としてDVD、BDを出したようですが、初期バージョンDVDを買った人たちは本当に気の毒だと思います。「取れるところからは容赦なく取る」というまるで 日本の税金みたいなやり方はちょっとどうかと・・。製作側も慈善事業では無いし、企業としては正しいのは分かりますが、人間理屈だけでは割り切れない生き物です。 非難されても仕方ないと思います。で、下手に売れるとますます製作側もやり方がエスカレートしてしまうという悪循環を招きかねません。ゲーム業界でも最近このやり方が頻繁に見られますが、うーん、なんだかなぁ・・。なので☆-1です。 (cappu99 / 2009-05-29)
リビルドと言っているだけあって、画質・音質 共に素晴らしかった。旧作から流用されているシーンも、思い出すか、言われなければ気付かないほどきれいだった。でも、曲のボリュームが大きくて、効果音が一部聞こえなかったり、非常に聞き取りづらかったり……。
映画を盛り上げ、それでいて邪魔にならないよう、かといって聞こえなくならないよう、最適な音量であるべきだと思っている自分としては、曲の音量の大きさがどうしても気になった。 とりあえず破のブルーレイ発売が待ち遠しい。(タツオ / 2010-03-05)
画質、音質、内容全てのクオリティが最高です。
既にDVDを持っている人でも、プラズマや液晶の大型TVがあるならBlu-rayで観る事をお勧めします。 僕はミニコンポを通してヘッドフォンにて大音量で観てますが、本当に最高ですよ! 減点材料は、パッケージがしょぼいですね。 定価6,000円ならもう少し外装にも気を使って欲しいです。(キリン大使 / 2009-08-16)
ファンを舐めてるんですか?
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こんな売り方続けてると本当に誰も信用しなくなって商品を買わなくなりますよ?
私はこの商品の前に発売した特装版を買いました。まずその特装版も期間限定発売なのに一年たった今も売られている現状・・それに特装版を買ったときある程度ブルーレイが出ることは予想していましたがデジタルマスター版でDVDの方も作り直しって一番に飛びついて買わされたあの商品はなんですか?特装版買わされた人たちは絶対に怒ってますよ? 私はこの商品が出ると聞いてから速攻で特装版を売りに行きました。そしてこれからでるヱヴァンゲリヲン新劇場版のBDも買いません。どうせ完結したら特典を大量に盛り込まれたBD-BOXが出るんでしょ?? 最後にこの商品に関して関係のないレビューを書いて気分よくこの商品を買おうとしている方には申し訳ありません。作品自体はとてもすばらしいものですのでぜひ見てください。(あんあん / 2009-05-10)
最初に発売されたDVDを持っており何度も見ているので今回のBD化には最初は残念でした、
しかし内容は予想外で素晴らしかったです、 まず映像が当たり前ですがより鮮明になり素晴らしかった、 追加シーンとか言われていますが追加ではなく差し替え(特に電力設置)でほんの数分ではなく数十分ほどは追加されています、 それに伴い音声も新セリフなど色々増えています、 DVD版を持っていても十分に楽しめる内容で満足しました、 ただDVDに付いていた字幕は無くなっているのでそこが残念でしたね。(某K / 2009-06-02)
商売のやり方は嫌いですが、デジタルリマスターブルーレイはやはり綺麗です。鮮明で見ていて心地良い。
破をまたフィルムテレシネで出すようであれば私は絶対に買いません。(泉 / 2009-08-15) レビュー数 89 [残りも全部見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 |
No.1-8 ▼
カールじいさんの空飛ぶ家/ブルーレイ(本編DVD付) [Blu-ray] / レビュー総評点:4
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ASIN:B0037L601W / 売上順位:45
ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント(2010-04-21)ディズニー ¥ 3,651
これを買った人はこれも買ったよ![一覧で見る] |
レビュー総評点:
4
作品自体の評価は星五つです。
他の方のレビューでDVDなしで安くしてほしいという意見がありましたがブルーレイとDVDが混在している状況下では二枚セットはありがたいですね。居間のテレビはブルーレイで2階の寝室やノートパソコンはDVDなもんで。それにDVDのコストなんて実質円盤の材料費くらいじゃないでしょうか。 何円の世界だと思うのでDVDをなくしてもたいして安くしないはず ここはピクサーの宣伝マンになってブルーレイを持ってない友人にDVDをプレゼントしては。(aki / 2010-02-18)
作品自体の評価は★★★★★です。WALL-Eより全体の質感がアップして、劇場で子供と一緒に見て感動しました。
他の方が書いている「DVD入らないから安く」というご意見ですが、私はDVDあった方が嬉しいです。Blue-rayは居間にしかありませんが、この手の作品は実は車の中で子供たちに見せておくという機会が一番多い。Blue-rayプレーヤーが搭載されたカーステレオなんてそう簡単に買い換えられるもんじゃありません。 多分、PIXER&ディズニーのことですから、こういう子供がいる家庭の状況を考えて、こんなセット販売をしているのだと思います。(sweet16 / 2010-02-22)
映画館でたいへん楽しく鑑賞しました。
ある程度の作品レベルを維持するピクサーなので、大人も子どもも安心して楽しめる良作です。 ひとつ言わせてもらうと、Blu-rayとDVDのセット販売ですが、ユーザーとしてはこの販売方法は理解に苦しみます。 セットでお得と考える向きもあるかと思いますが、Blu-rayユーザーはBlu-rayしか観ないしDVDユーザーはDVDしか観ないと思うので無駄と言えます。 だったらこのご時世ですし、Blu-ray単品で発売して価格を下げてもらった方がセールス的にも伸びると考えるのですがいかがなものでしょう。 メーカーサイドには一考いただきたいです。(CHIRICO / 2010-02-17)
Pixer最新作がついにBlu-rayで登場です。
前作『WALL-E』もかなり評判が良かった作品ですが、本作も負けず劣らず評判の良い作品です。CGアニメなので画質はもちろん圧倒的にキレイです。是非Blu-rayで観ましょう! 劇場では3Dでの上映もされましたが本作はガンガン飛び出すような演出がほとんど無いので2Dで十分堪能できる作品です。 ディズニーお得意?の『Blu-ray』+『DVD』での発売です。海外版であればコレに『デジタルコピー』も付いてきます。それで20$(約1800円)もしないですからね。日本はまだまだ高い! DVDいらないから安くしろと言う声も聞きますが、DVD省いたところで500円も値段下がらないでしょうから、使い道を何とか考えてみては?(KitKat / 2010-02-16)
ブルーレイにDVDディスクをつける意味が理解できない。
DVDいらないからその分安くするべきでしょう。(よっちゃん / 2010-02-16)
後々3D版を出すのはミエミエだが家庭用では方式が異なるのでどうなるか…。 DVDとのセットの意味は不明。内容は大人から子供まで楽しめるストーリーになっているのが嬉しい。(怪獣おやじ / 2010-03-10)
BDにDVD付属というのは最近の傾向なのでしょうか。BDオンリーの3Dで出してほしかった。BDで観る人にDVDはもう必要ありません。(tomtom / 2010-02-16)
作品が大好きなので、ブルーレイを買います!! ただ、3Dバージョンの収録は 後々になってリリースされるのでしょうか? ウォルト・ディズニーは ブルーレイ3Dのリリースを発表しているので 今後のリリースに期待したいです。 あと、特典に違いがあるので要注意です。 ブルーレイの方が特典が多いですが 音声解説はDVDのみです。 でもブルーレイにはDVDが付くので問題ありませんが。 (まっきー / 2010-02-15)
最初に、10分ほどカールじいさんが妻エリーとどうやって知り合ってどうやって暮らしてきたかのエピソードが描かれます。これが、とてもリアルで、思わずウルウルしてしまいます。じいさんにとって、どれだけエリーが特別で失うことが大きいか悲しいか、その淋しさが身に沁みます...。
何時も明るく楽しいピクサー映画にしては、映画の冒頭にいきなり泣き所がやってきて、かなりせつないです。結局、そのせつなさが映画の全編を支配しているんですが、映画を見終わって、単に「面白かった」という感想だけに終わらない、微妙な感想を味あわせてくれます。 そもそも、風船で家が飛ぶとか、南米まで1日で行っちゃうとか、これぞ漫画の発想ですよね。夢がああるし、それがとっても心地いい。 でも、動く風船の表現はかなり緻密だし、リアル過ぎないリアルが、空を飛ぶことの説得力のある動きを実現手の込んだ映像に、ピクサーの手抜きしない職人気質を感じます。 じいさんの冒険旅行には、幸い仲間に恵まれます。太っちょ少年のラッセル、新種の鳥ケヴィン、ある特殊能力持った犬のダグと、まるで鬼退治に行く桃太郎のような布陣になったのは偶然でしょうが面白い。 少年ラッセルのパーソナリティにも影があり、当初うっとうしいと思った少年にじいさんは幼き頃の自らを重ね心を開きます。一方、その鬼に当たる人物にも悲しい理由があって、じいさんとの過去の因縁がうまく絡んで来ます。 ただ、環境保護、高齢化社会、都市開発、家庭問題などを挟みテーマが散漫になって、本来亡きエリーとの夢を叶えるための旅が後半そっちのけになっちゃったのは惜しい。序盤にあった妻エリーへの愛情への呼応する感動が少々ボヤけてしまった。 とはいえ、本作の原題である『Up』には、カールの家が空に上昇するUpとともに、cheer up (元気づける)意味が込められているように感じれるほどカールじいさんに元気をもらいました。 (一色町民 / 2010-03-06)
DVDをなんでつけたのか少し考えてみた
画質を見比べろってことだなきっと まあ、安いしいっか (ブーメラン / 2010-03-05)
つまりは画像がいっぱいの資料。時代を反映して直江兼継などを大きめに紹介。立派な人材だけど、大河ドラマでの影響って大きいですね。再評価というべきかもしれませんけど。
信長の野望などのゲームが好きな人は、それぞれの武将に思いいれがあるので楽しめると思います。歴史上の人物、次に読んでみたい歴史小説のテーマを探したりするのに良いかもしれませんね。(通潤橋 / 2010-03-21)
カールじいさん役の飯塚昭三さんが、「カールじいさん、観てね。」と仰っておりました。
ですから皆さん、カールじいさんを観ましょう!!(何だ、このレビューは(笑)。(大石正隆 / 2010-03-17)
BD BD BD
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今回のディズニーCG超大作はおもちゃでも動物でも車でもなく人間が主役。今までとは趣向が違います。
個人的にはそこまで面白いとは感じませんでした。今までのが圧倒的に面白かった。ただいい映画ではあると思います。 アカデミー賞のアニメーション部門だけでなく作品賞自体にノミネートされたぐらいですから。 もうDVDは買っても意味がないので今回のDVD付きは邪魔なだけです。 DVDの画質は今のハイビジョンテレビでは正直不快に感じる時もあります。素晴らしい作品なのですからきれいな画質で観るべきです。 (NAMED DESIRE / 2010-02-25) レビュー数 13 [amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 |
No.1-9 ▼
銀魂 シーズン其ノ四 7(完全生産限定版) [DVD] / レビュー総評点:0
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ASIN:B0039GR81G / 売上順位:49
アニプレックス(2010-04-21)脚本:大和屋暁/杉田智和/原著:空知英秋/デザイン:竹内進二 ¥ 3,417
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レビュー総評点:
0
レビュー数 0 [amazonでレビューを書く] 平均点:- この商品をリストに入れている人:
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No.1-10 ▼
カールじいさんの空飛ぶ家 [DVD] / レビュー総評点:144
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ASIN:B00307RL98 / 売上順位:48
ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント(2010-04-21)ディズニー ¥ 2,462
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レビュー総評点:
144
私自身がそういう年齢になったからでしょうか。
冒頭部分の夫婦の回想場面で深く考えさせられました。 あれほど楽しかった2人の関係だったのに、今はほとんど忘れてしまっている自分がいる。 私達にもそんな人生があった事を思い出させてくれました。 もう一度、妻に恋してみようと思う。 頑固だけじゃなく、人間の良さをもう一度見つめ直して見よう。 そんな気分にさせてくれる映画です。 自分の気持ちを誰かに託せたら最高だと思います。 これからもまだまだ勉強(Up)です。 P.S. 2010/3/8 第82回アカデミー賞、作品賞ノミネート、長編アニメーション賞受賞おめでとう!(やんちゃ / 2010-01-16)
モンスターズインクのラスト、
サリーとブーが抱き合って別れるシーンで泣いた私でしたが、 今回は最初から最後までアクションシーン以外は目に涙が溜まりっぱなしでした。 ツッコミ所はあります。 でもいろんな映画に良くある細かいとこなんてどうでもいい位の感動する映画です。 貯金箱を何度も壊さなくてはいけない理由、 元気な奥さんがシュンとなってしまう理由、 いずれも現実の世界で良くあることなのでいっそう涙を誘います。 感動だけではなく、小さいお子さんも楽しめる可愛いキャラクター達が出てきて 笑ってしまう場面もたくさんあります。 そうは言っても胸がいっぱいになる映画なので、 お父さんやお母さんは隣に座っているお子さんに 自分の泣いている姿を見られてしまいます。 でもそんな大人の姿をお子さんに見せるというのも 素晴らしい思い出のひとつで良いんじゃないでしょうか。 音楽もオルゴールみたいな静かな曲で合ってました。 それにしてもピクサーの方々はみんなが感動してしまうツボを良く知ってます。 ただただ驚くばかりです。 可愛い絵、考えさせられるストーリー、心に響く音楽、 三拍子そろった名作です。 ピクサーの映画では今までで一番です。 DVDも買います。(hannpo / 2009-12-22)
いままで全ピクサー作品を観てきましたが、最高傑作ではないでしょうか。
いつものように笑いあり、涙ありですが、子供向けというより大人向けの映画に 感じました。 心を閉ざしたカールじいさんがラッセルにより心を解放していく姿は勿論ですが むしろ天然、でも悲しみを背負ったラッセルが主人公の映画のように思えました。 決して説教臭くならず、夫婦の愛情、年齢を越えた友情を描いた作品だと思いま す。エンドロールでの二人の中むつまじい姿がいつまでも続いて欲しい。そんな ふうに感じる映画です。 DVDで購入して手元においておきたい名作です。 アカデミー長編アニメ作品賞確実かと。(ジブリ好き / 2009-12-25)
おそらくピクサー作品の中で一番泣ける映画ではないでしょうか?
序盤で涙が出てきたときには、こんなんで最後まで持つのか不安になったほど 最初から最後までいろいろな種類の感動の涙を流す事ができます。 細かい事を書くとネタばれになってしまうので省略しますが、夫婦で見ると 二人の絆がよりいっそう強くなるような、そんな映画です。(remy / 2010-01-03)
もはやCGアニメの老舗となったピクサーの新作。
タイトルやパッケージなどからもわかる通り、 風船を付けた家で空を飛んでいく話なのだが、 これが素晴らしいデキ。今まで観たCGアニメの中でも屈指の内容。 冒頭で過去のシーンが回想として流れるのだが それだけでもぐっときてしまうほどの展開で、 セリフがほとんど出てこないにも関わらず 夫婦の背景が読み取れるところがとにかく良い。音楽も良い。 テンポが早い上に場面もどんどん飛ぶのだが、 それでもその間に何が起こったかがきちんと想像できるのも見事。 老人となり、やや偏屈気味ではあるが 要所要所で感じられる妻への絶対的な愛情に、またもやぐっとくる。 すべては妻のため、妻との思い出のため、という気持ちを うるさくない程度に感じさせてくれるし、 登場するキャラクターも活き活きとしている。吹き替えも自然。 ついにCGアニメもここまで来たか、と感じるほどで 実写でもアニメでもこの感激は表現できなかっただろう。 CGとしての自然な物理運動の挙動や材質の表現はリアルだが、 アニメだからこそ許せる非現実な部分や楽しいノリもある。 とにかく観ないのは絶対に損。 非常に完成度が高く、押しつけがましくない感動がある。(D.IKUSHIMA / 2010-02-15)
カールじいさんが、妻との思い出を回想するシーンでうるうる、そこから
一気にアドベンチャームービーに変わる。 そこからが、おもしろいこと! 迫力ある映像。カールじいさんの冒険にいつのまにか参加したこどもと鳥と犬。 カールじいさんも最初は頑固で、みんなを邪魔者扱いするとこもあったけど最後には固い絆ができていた。 実写では絶対不可能なじいさんの馬鹿力とか、見てたらありえないことだらけで笑いっぱなし。 最後は、妻との過去の思い出にひたるだけの人生から、前向きなじいさんに変化していて、年をとっても前向きに生きていこうと思わせてくれた。妻もそういうカールじいさんを空から見て微笑んでいるだろう。 (けろよん / 2010-02-20)
面白かったです。
序盤で話が一区切りし、そこで一つの話が終わります。 ここでグッとくる人も少なくないかと。 何だか切ないなぁと思って見ていると、そんな自分をあざ笑うかのようにカールじいさんは痛快な事を始めます。 まぁタイトルとCMから想像出来ますが(笑) でもその後の展開は、設定がぶっ飛んでるだけに想像出来ません。 意外にパワフルなカールじいさんの勇姿や、今まで見た事の無いくらいダメダメで笑える対決が拝めます。 映画館でちびっ子も大人も同じような所で笑ってたので、家族で笑いながら楽しめるのではないでしょうか。 何だかんだで最後はしっかり感動させ、カールじいさんに対して良かったねぇと言いたくなるエンディングで見た後幸せにさせてくれる。 この辺りがピクサー映画の魅力ですね。(おでこ / 2010-01-11)
この作品、設定からして一見老夫婦の絆を描いた
お涙頂戴映画に見えますが、さにあらず! この映画の本質は2人の爺さんの「夢」を対比して描く 「人生において大切な物は何か?」という問い掛けなのです。 「夢」 「愛」 「友情」 劇中、それらを前にカール爺さんは究極の決断を迫られます。 そして遂に立ち上がるカール爺さん!! これこそ「男のロマン」って物じゃないですか? ボンクラ男ならば感涙必至の熱い映画です。 悪役がキッチリと「落とし前」を付けさせられる部分も 制作者が「子供向け映画」として観客をなめていない証拠。 「信頼できる映画」と感じました。 ファミリー&カップルだけに観せておくには勿体ない、 自分の「夢」に自信が持てていないボンクラ男にこそ お薦めしたい映画です。カール爺さんに勇気をもらおうぜ!!(みじんコP / 2010-01-07)
映画館では、3Dでやっていました。そちらに興味があって観に行ったので、内容は殆ど知らなかったのですが、まあ、良い映画でしたよ。既に映画評などで書かれていますが、冒頭の20分。実は、3Dのためのショートフイルムかと思ったくらいです。内容は余り触れないほうが良いと思いますので、これ以上は控えますが。そこから、この映画は始まるんですね。観ていると、そこでパチンと夢から覚めるみたいな感覚になります。そして風船旅行へ。いろんなことがあって、ラストシーンになって、やっと「ああ、このことだったか」と再び蘇ってくる、いかにもディズニー映画と思わせられました。夢が必要なのは子供だけじゃありません、という感じでしょうか。是非、観てください。(街道を行く / 2010-02-16)
『積み木の家』よろしくカール夫妻の出会いと別れを描いた映画の冒頭の10数分間を観るだけでもDVDを買う価値有り。因みに残りの1時間ちょっとはそれまでとは全然違うアクション全開ストーリーです。(風太郎 / 2010-02-19)
映画館に行って観ました
元々ピクサーが好きだったのもあり、他のレビューで高評価だったのもありで期待しちゃいけないと思いつつも相当期待して観てしまったのですが、そんな不安は一切必要ないです だってピクサーなんだもの 毎度毎度期待をはるかに越えるものを魅せてくれます ちなみに冒頭10分で泣きました(というより泣きっぱなし) たかが10分なんで登場キャラクターに感情移入する暇は与えられてない筈なのですが、また上手い演出によってそれを可能としてしまうピクサーの素晴らしさね 出逢いから老夫婦の間に起きた出来事全てを想像させ、二人の絆を理解させるのに10分で足りてしまうんですよ 勿論出オチになる事もなく、要所要所に笑えるポイントもあり、中弛みもなく2時間あっと言う間です 毎度そうなんですが、個々のキャラクターに親しみを感じるのは、人間くさい部分をきちんと描いているからだし、アニメーションなのに嫌らしくない非現実さを感じられるのは、リアルな生活感や動きを含んでいるからだと思う 非現実の世界観を出すのにアニメーションだからいいやと手を抜いてないピクサーの仕事にほんと脱帽します 何が一番大切なのか、カールじいさんが気付いた後の表情のつくりとかもきっと微妙に変化してるんだろうな〜 こういう二度目以降の見方を楽しめるように観る側に可能性を与える映画はほんと素晴らしいと思う ピクサーの最高傑作と思います(黒密糖 / 2010-01-09)
最初に、10分ほどカールじいさんが妻エリーとどうやって知り合ってどうやって暮らしてきたかのエピソードが描かれます。これが、とてもリアルで、思わずウルウルしてしまいます。じいさんにとって、どれだけエリーが特別で失うことが大きいか悲しいか、その淋しさが身に沁みます...。
何時も明るく楽しいピクサー映画にしては、映画の冒頭にいきなり泣き所がやってきて、かなりせつないです。結局、そのせつなさが映画の全編を支配しているんですが、映画を見終わって、単に「面白かった」という感想だけに終わらない、微妙な感想を味あわせてくれます。 そもそも、風船で家が飛ぶとか、南米まで1日で行っちゃうとか、これぞ漫画の発想ですよね。夢がああるし、それがとっても心地いい。 でも、動く風船の表現はかなり緻密だし、リアル過ぎないリアルが、空を飛ぶことの説得力のある動きを実現手の込んだ映像に、ピクサーの手抜きしない職人気質を感じます。 じいさんの冒険旅行には、幸い仲間に恵まれます。太っちょ少年のラッセル、新種の鳥ケヴィン、ある特殊能力持った犬のダグと、まるで鬼退治に行く桃太郎のような布陣になったのは偶然でしょうが面白い。 少年ラッセルのパーソナリティにも影があり、当初うっとうしいと思った少年にじいさんは幼き頃の自らを重ね心を開きます。一方、その鬼に当たる人物にも悲しい理由があって、じいさんとの過去の因縁がうまく絡んで来ます。 ただ、環境保護、高齢化社会、都市開発、家庭問題などを挟みテーマが散漫になって、本来亡きエリーとの夢を叶えるための旅が後半そっちのけになっちゃったのは惜しい。序盤にあった妻エリーへの愛情への呼応する感動が少々ボヤけてしまった。 とはいえ、本作の原題である『Up』には、カールの家が空に上昇するUpとともに、cheer up (元気づける)意味が込められているように感じれるほどカールじいさんに元気をもらいました。(一色町民 / 2010-03-06)
風船を付けた家がビル街の狭間を飛びたつ・・・というので終わってしまう20分のファンタジーな短編アニメにしておけば良かったのにねぇ。飛びたった後のストーリーが貧弱ですっごくつまらないんだもの。
(kmusic / 2009-12-21)
カールじいさん役の飯塚昭三さんが、「カールじいさん、観てね。」と仰っておりました。
ですから皆さん、カールじいさんを観ましょう!!(何だ、このレビューは(笑)。(大石正隆 / 2010-03-17)
カール夫妻の出会いから妻の死までを始めの10分程で見せますが、これがとても良いです。
長い人生を歩んできた人ほど泣けると思います。 夫婦愛と人生の切なさが伝わってきます。 そして妻との約束を果たす為、思い出が詰まった家ごと旅に出ます。 家が浮き上がる瞬間は感動的です。 風船がカラフルで美しい! 少年と鳥等の動物達が加わり冒険の旅が始まります。 少年や動物達のキャラクターが可愛くて面白いので子供達も楽しめると思います。 カールもしだいに彼らに癒され心を開いていきます。 冒険の旅は思いもよらぬ展開となり、カール達の運命も一転、二転するがついに「伝説の滝」にたどり着く、そこでカールがした事は・・・。 再び涙のラストシーンでした。 画面はとても美しく、少年と動物達が笑わせてくれます。 (ゴールドベリ / 2010-03-16) レビュー数 16 [残りも全部見る][amazonでレビューを書く] 平均点:4.5 |


これを買った人はこれも買ったよ






