リスト:ここママおすすめの本 を表示しています。(全 11 件)

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No.1-1
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おまえうまそうだな (絵本の時間) / レビュー総評点:130
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ASIN:4591076431 / 売上順位:16366
ポプラ社(2003-03)
宮西 達也
¥ 1,260(中古:¥ 735)
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レビュー総評点:
130
娘のクラスは問題児が多いクラス、他の学年からもレッテルをはられるくらいの暴れん坊が多いんです。そのクラスのみんなに読んであげました。うるさかった教室がシーンとなり、みんな食い入るように聞いてくれました。うまそうの疑いのないきれいな心にきっとだれもが優しくなれるはずです。最後のシーンではクラスの暴れん坊の目に涙が光ってたのにはびっくりしましたよ。オススメの1冊です。(里美 / 2005-03-04)
恐竜好きの息子が喜びそうだとごく単純に考えて手に取りました。 子供の絵本には読み聞かせていて非常に単純で「だから何?」と首を傾げたくなるようなエンディングのものが多々あるので、正直なところあまり内容を期待していませんでした。 ただ、恐竜が出てくるから息子が楽しんでくれればいいなと思っていたのです。 だから最初に読み聞かせたときに非常に驚きました。 最初は大きくて強いティラノサウルスの単純でちょっと天然がはいっているところがおかしくて、途中からはそのティラノサウルスの不器用な優しさとアンキロサウルスの無垢な心にじ〜んとして・・・。 最後はハッピーエンドなのにちょっと切なくてホロリとしてしまう・・・そんなとても深いエンディングがこの絵本にありました。 絵本の中には「これはもう息子には内容が子供過ぎるから」と譲ったもの、譲られたものがたくさんあります。 しかしこの絵本はずっと手放されることなく持ち続けられる絵本です。 (みずか / 2006-11-09)
娘が学校の先生に読んでもらい買って欲しいとせがまれ買ったものでした。絵本と馬鹿にしておりましたがこの物語読んでみると娘より私のほうが夢中になってしましました。忙しくて心の潤いの無い私にはぴったりでした。子供だけに読ましておくにはもったいないです。このシリーズそろえる予定ですが子供が大きくなっても孫に与えてあげたい内容です。外見や考えが違っても小さいものをいとおしく思う気持ちや悲しいけどその子のためにさよならする事みんなみんなそのこのために愛情をもってしているん事なんだとあらためて思いました。なんかじーんときちゃいました。(MMママ / 2006-12-09)
女の子には受けないかな、と思いましたが、2歳10ヶ月の娘のお気に入りの本になりました。 「バッシーン」とか「フワー」などの言葉も楽しんでいます。 ラストのシーンを娘が理解するのは少し先のお楽しみになると思いますが、買ってよかったと思っています。(りんたろう / 2009-03-27)
書店で何気なく手に取って読んだら、涙がぼろぼろ出て、すぐ購入しました。 宮西達也氏のティラノサウルスシリーズの中でも、一番にお薦めします。 他の作品も感動的で良いのですが、やたらと登場人物(恐竜)が死んでしまうのが気になります。 死を通しての感動も意味があると思いますが、最近死を描く絵本が多く(セブンイレブンで配布されている「ボノロン」など)、食傷気味です。絵本で描くべきものだろうか? と疑問に思っています。 本作品は、誰も死にません。けれど主人公の喜びや悲しみは、そのまま読者のものになって心に残る深いものです。 子どもさんも大人の方も、ぜひご一読を。(平 誠人 / 2008-08-23)
レビュー数 31
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平均点:5.0
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No.1-2
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おれはティラノサウルスだ (絵本の時間) / レビュー総評点:37
『おれはティラノサウルスだ 』で画像検索
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ASIN:4591079252 / 売上順位:110201
ポプラ社(2004-01)
宮西 達也
¥ 1,260(中古:¥ 597)
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レビュー総評点:
37
夜寝るとき、息子に読み聞かせました。 読み終わったとたん、息子は僕に背を向けて号泣しました。 プテラノドンの両親が子どもを巣立たせるために、 子どもの寝ている間に飛び去ってしまうところが とくに悲しかったのだそうです。 自分の身に置き換えたんでしょう。 ティラノサウルスにはプテラノドンの優しさが通じていたのに、 プテラノドンがそれに最後まで気づかないまま 去らざるを得なかったところも悲しかったようです。 あまりに悲しかったせいか、1回読んだきり、 その後は読んであげようかと言っても嫌がるようになりました。 読んであげるなら就寝前でないほうがいいかもしれません。 夜は幸せな気持ちで眠ってほしいと思います。(ももんが / 2009-03-31)
泣きました・・・。 最後、二人の心がすれ違ってしまう場面で・・・ 「私もいつか、同じおもいをしたことがあった・・・」と 何歳になっても、その年齢にしかできないおもいを感じることがができるいい本です。( / 2004-08-03)
大事に大事に慈しみ育てた子の元を、泣きながら去るプテラノドンのお父さんとお母さん。泣き疲れて寝てしまうほど悲しんでも、お父さんとお母さんから学んだことを覚えて、健気に生きていくプテラノドンの子。ティラノサウルスと出会って、友情が芽生えていたのに悲しい結末。5歳半の息子と2人で泣きました。お薦めの1冊です。(ヴァージニア / 2005-07-04)
宮西さんの「おまえ、うまそうだな」は良く出来たお話でした。さて、その続編?なのかな、と思って読み始めました。子ども達を集めての、おはなし会に前作はとても評判が良かったので今回も期待していました。・・・ちょっと前作のイメージが強すぎて、少しこの作品は弱い感じです。おはなしの筋が前作とかぶってしまう所があって、違う展開ならもっと良かったかなあ、という感想を持ちました。次回は別な恐竜でのお話を読んでみたいです。(kanako1963yukiusagi / 2004-09-03)
これは恐竜版 ごんぎつね といってもいいですネ。 本来なら出会うはずのない2人の間に、生まれかけた心のつながり。 しかし、お互いに理解することのないまま、悲しい結末を迎える点で 相通ずるものを感じ、目頭がジーンとなりました。 本書で出会うのは、ティラノサウルスとプテラノドンの子供。 目が見えなくなったティラノサウルスは、なんとかしてプテラノドンに 助けられたお礼をしようとするのですが… ヒーローや怪獣をコミカルに描かせたら右に出る者のいない宮西さん ならでのキャラ設定で、重くなりがちなテーマも軽やかに描かれています。 ボクの推測ですが、ラストでティラノサウルスが子供を食べるか否かは、 ひとつの悩みどころだったと思います。 ごんぎつね のラストでは、銃口が火を噴きました。 さて、本作では? ラストページの星空が思わず霞んで見えました。(mintjam / 2006-02-22)
レビュー数 12
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平均点:4.5
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No.1-3
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きみはほんとうにステキだね (絵本の時間) / レビュー総評点:100
『きみはほんとうにステキだね 』で画像検索
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ASIN:4591082407 / 売上順位:16160
ポプラ社(2004-09)
宮西 達也
¥ 1,260(中古:¥ 799)
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レビュー総評点:
100
「あなたをずっとずっとあいしてる」とあわせて購入しました。 私自身は「あなたをずっと・・・」の方が好きですが、 3歳の娘は、こちらのほうが理解しやすいのか、こちらを愛読しています。 あばれんぼうでいじわるなティラノザウルスが ある時海に落ちて死にそうになり、エラスモサウルスに助けられます。 死ぬかと思った時、自分が乱暴で意地悪だった事を振り返ったティラノ。 本当の自分のことを知らないエラスモサウルスと友達になり しだいにやさしい心が育っていきます。 どんなに悪いヤツも優しくなれるんだ、変われるんだということ、 友達の存在が、どんなに心を温め、心に優しい火を灯すのかということを 強く訴える文章です。読んでいる私自身も優しくなるような気がする 強いメッセージを感じる絵本です。 私の読み方にも依るのでしょうが、毎回子供にうけるせりふもあったりして、 小さい子供(3歳)とは親子で感動しながら、 大きい子供(8歳)とは、感動しさらに友情について考えながら読んでいます。 長く楽しめる絵本だと思います。売れ筋ランキング上位に入るのもうなずけます。(ほいっぷ / 2007-01-04)
長女が私の転勤にともなう転校前に、前のクラスの先生にプレゼントしてもらった本。転勤に伴うドタバタでそのような物をプレゼントしてもらたということも知らなかった。 書店などでよく見ていた本だな〜なんて子供たちに読んで聴かせていたのだが、、、やられてしまった。 自分が人より涙腺が緩い人間ということはわかっているのだが、声が震えて読みつづけることが出来なくなってしまった。 こんなステキなものをプレゼントしてくれたステキな先生に短い間でも、娘が出会うことができた幸運を心から感謝したい。 そして娘には先生がこの本を選んでくれたありがたさをわかるようにいろいろなステキな人々との出会いをつんで、ステキなレディーになって欲しいと思いました。 今の自分に自信のない人、人は変われる。 自信とは自分を信じることだと言う方もいます。 自分の中のステキな部分を信じて希望をもって日々をこつこつと生きましょう。 「ほ、ほんとうのきみは・・・・こんなに やさしい・・・ぼくのたったひとりの ステキなな ともだちさ・・・」 (SEOUL EATER / 2008-07-25)
絵本なのに泣いてしまいました。結婚して親友達と今は遠く離れたところに住んでいる私にはなぜか自分の事のような気がして(私は暴れん坊ではありませんが)友達の事を思い出してしまいました。十代真ん中になると親より友達が大切になり多くの時間を共有してきましたが、それとダブってしまい大泣きしてしまいました。娘にもこのお話のような大切な親友が出来ればいいと思います。またこの本の内容(奥が深いって事)しっかり理解してくれるようになればなーと思いました。しばらく読み聞かせ読んでいこうと思います。何を読み聞かせるか迷っている方にはこのシリーズおすすめです。(MMママ / 2006-12-09)
子供たちに読み聞かせているはずが、シリーズ1冊目の”おまえうまそうだな”とこの本は私自身が本の世界にどっぷりつかってしまい最後の方は涙がはらはらとでてきてしまいます。読み終えてふと隣を見ると6歳だった長男も涙を流していてびっくり!挙句「か~わ~い~そ~」と号泣に近い感じで泣かれてしまい、母が泣くわ、兄も泣くわの異常事態に次男がおろおろしていたのを思い出します。下の子に比べ3年分の理解力、思いやる気持ちがこんなに育っているのだなあと気付きました。涙ものでも主人公が動物や人間でなく恐竜である所が男の子の興味をひいたみたいでしたよ。アバレンジャーの影響でしょうか?この本を通してこんないい時間をこの時期の子供と一緒に共有して味わえてよかったなあと素直に思えた一冊です。(あちゃぴぶぶママ / 2005-08-20)
まだまだいじわるで乱暴者のティラノサウルスだけど、本当は友達がほしい寂しがりやさんです。やっと「ありがとう。」が言えたティラノサウルス。そのティラノサウルにはじめて本当の友達ができるのですが…。何度読み返しても涙が出てしまうラストです。自分が泣いてしまうので、なかなか読み聞かせができないけれど、ぜひ誰かに読んであげたくなる、そんな心温まるお話です。(ayucchi219 / 2004-10-30)
レビュー数 18
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平均点:5.0
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No.1-4
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あらしのよるにシリーズ 全6巻 / レビュー総評点:96
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ASIN:4069347240 / 売上順位:309998
講談社(2002-06)
-(中古:¥ 2,219)
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レビュー総評点:
96
『あらしのよるに』シリーズは,(1)あらしのよるに,(2)あるはれたひに,(3)くものきれまに,(4)きりのなかで,(5)どしゃぶりのひに,(6)ふぶきのあした,の全6巻の絵本です。ネットではバラでも扱われているのですが,6巻セットがお勧めです。第1巻の『あらしのよるに』を読んでしまったら,まず間違いなく続きが読みたくなり,結局,全巻を購入する羽目になります。 読者の楽しみを妨げない程度に荒筋を紹介しましょう。 ある嵐の夜に非難した真っ暗な小屋の中でヤギとオオカミが友達になります。明るければオオカミはヤギを食べてしまったでしょうが,暗い中でお互いが相手の正体を誤解しつつもお互いが似たもの同士だと共感してしまいます。翌日に明るいところで会うことを約束した二匹は…,という筋です。 出会いの不思議さがまずあり,克己心,信頼,決意,自己犠牲といった要素が自然に描かれています。極めて良質な絵本で,大人が読んでも感動します。むしろ,大人の方が感動するといっても良いでしょう。最終巻『ふぶきのあした』では二匹に最後の事件が起こります(裏を返せば,いつも事件が起こっているということです)。最終巻を読み終えた後に感じる気持ちには値段を付け難いものがあります。お勧めです。(jinchoku / 2005-11-19)
ちょっと驚き!!
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絵本なのに、涙を流しました。狼とやぎの友情です。大人から見ると狼は雄、やぎは雌に見えるようです。だから話の展開として駆け落ちに見えるのですが、やっぱりただの友情の話です。狼から見れば、やぎを友達としてみるか餌としてみるかという葛藤に悩まされるのですが、結局友情をとるその気持ちの過程がとてもかわいいです。( / )
読み終わって、なんだか悲しかったな! やぎのメイと狼のガブの天敵2匹が出会ってからの、友情物語なんだけど。 ガブの「こ、こんど、いつ あうっす?」のセリフは、まるで恋いの告白。 それから2匹は、お互いの仲間に隠れて逢っていたのに。 やっぱり許されない愛に、ついに逃避行。追われて逃げて。 最後はお互いの身体を犠牲にしてまで、相手を助け様と..... 。 あーー悲しい!!(千葉 せい子 / 2003-09-23)
6才の娘の誕生日プレゼントとして購入しました。 6冊シリーズなので記念になるかなぁと思って・・。 子供だけでなく大人も十分に楽しめるというか感動できるシリーズです。 親子で共通の話題がもてますね。 (林 裕子 / 2003-10-28)
この後に総集編的な「しろいやみのはてで」と最終話7巻「まんげつのよるに」が 発売されたので、セットとしては中途半端になってしまいましたね。 また改めて8巻セットが発行されるのを待ってもよいかと。 内容ですが、1巻は秀逸。 闇の中でオオカミとヤギが、それとは知らずともだちになってしまう... 発想、展開、余韻すべて、大人向けの短編小説としても充分味わえます。 場面ごとに素材まで変えてくる大胆で自由なタッチの絵が、それを引き立てています。 巻を追うに従って、動物の話、ともだちの話というより 「人間の異民族同士の恋愛」と脳内変換しなければ納得いかないような、 かつ、どこかで見たようなありきたりなメロドラマ的エピソードの連続になっていきます。 逆に言えば、そう考えて読むと安心して楽しめます。 ですが私は、最初の設定の秀逸さを自分で壊しているような気がしてならず、 もったいなくて、3巻目以降はほとんど感動出来ませんでした。 「オオカミである」「ヤギである」ということが 根源的で超越出来ない事だからこそ、哀しくて可笑しくて感動できたのですが。 勝手な例えですが、「もののけ姫」のアシタカとサンがあっさり 仲良く一緒に暮らし始めちゃったらこんな感じ?というような 「なあんだ」という拍子抜け感が... 2巻目以降は、あくまで人間の物語の「寓意」と考えてお楽しみになる事をお勧めします。(kituneko / 2005-11-20)
レビュー数 11
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平均点:3.5
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No.1-5
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ダレン・シャン―奇怪なサーカス / レビュー総評点:83
『ダレン・シャン―奇怪なサーカス』で画像検索
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ASIN:4092903014 / 売上順位:3112
小学館(2001-06)
ダレン シャン/原著:Darren Shan/イラスト:田口 智子/翻訳:橋本 恵
¥ 1,680(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
83
ストーリーは面白く、たぶん読み出したら止まらない。 でも、日本ではこれを親子で読めるファンタジーとして売られ、美しい友情物語だという感想がきてますが、それはやっぱり変。 やはり物語のはじめにあるように、このお話は、ティーンエージ向けのホラーで、主人公は常に自分のやった愚かな行為の結果を責任をとっているにすぎないからです。 話としては、ハリー・ポッターより、"Buffy the Vampire Slayer" とか「妖怪人間ベム」とかに近い。 かなり残酷なシーンもあるので、想像力の強い人、自分や周りに大怪我の経験がある子には、ショックが大きいかもしれません。 こういう話を親や教師に薦められると、子供はどうしても、主人公を美化した感想を持たないといけないような心理的圧力を受けますが、そんな不自由な読み方は、この話にとっても読者にとっても不幸でしょう。 やはり、こういうタイプの本は、隠れて読んだほうがワクワクするし、主人公の言い訳を鵜呑みにせず、「アホかこいつ」ぐらい言えないと、つまんないです。(ねこねこ / 2002-05-05)
1.2.3巻と読みましたが、 どの巻も人を惹きつけて止まないドキドキとした興奮を教えてくれます。 最近では、あまり恐怖感でドキドキとは出来る機会はまたとありません。 そんな、 ドキドキとする恐怖感を味わいたいという人 是非、この本を読んで恐怖のドキドキを味わってはいかがでしょうか? おすすめです!!( / )
「ハリー・ポッター」とは違った、恐怖と興奮が読者をわくわくさせてくれます。 夢や希望というより、家族や友達そして人生について教えてくれる本です。 第1作は、バンパイアの始まりと言うところですが、サーカスの人(?)達の描写がすばらしく、本当に目の前にいるようです。 子供から大人まで楽しめる作品で、誰から読むかで家族4人で争っています。(おやじ / 2001-12-10)
児童書のわりに、なかなかダークで、危険な香りのする場面描写がおおかった気がします。 ゲテモノ類や血、フリークスなど、ショッキングなモチーフもたくさん登場します。 しかし、そのおそろしさを浄化するように主人公・ダレン少年のまっすぐなこころが輝きます。 はらはらしたり、スリルを感じる場面もたくさんありますが、ダレン少年といっしょなら、ページをめくるのも苦になりません。 それくらい、この物語の主人公はすてきで、かわいいです。 皆さん言われているように、本当におもしろいので13巻くらいすぐに読めてしまう!と思います。 ファンタジー嫌い、児童書読まず、の私でも楽しめたこの本。大人から子どもまでたのしめる作品です。(pommier_pomme / 2006-04-26)
「子供が大きくなったら、読めるかな?」と、息子との話題つくりにと思い、最近、ファンタジーを読むようになりました。ダレン・シャンは、大人にとっては、少々物足りない感じがします。しかし、子供にとっては、とても面白くて最後まで一気に読みたくなるのだそうです。バンパイヤの話なので、「毒がある」と言う方もいますが、ソフトタッチなので、大丈夫そうです。ダレンや友達の心理描写も、大人には物足りないものの、子供にはその拙さがいいようで、十分共感できるようです。 うちの息子は小学1年生なので、まだ早いかと思いましたが、はじめの方を読んであげたら、残りは自力で読んでしまいました。「ハリー・ポッターは魔法の国の話で、頭がクラクラするけど、ダレン・シャンは現実(?)世界!!の話なので、クラクラしない。話の続きが楽しみで、ドンドン読めちゃう。」のだと、言っていました。今日、2巻目が来たので、とても興奮しています。 児童向けとしては、文句なく五つ星。大人だと、三~四つ星くらいでしょうか。 ( / 2001-11-12)
レビュー数 73
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平均点:4.5
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No.1-6
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わにわにのおふろ (幼児絵本シリーズ) / レビュー総評点:42
『わにわにのおふろ 』で画像検索
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ASIN:4834019705 / 売上順位:12576
福音館書店(2004-10-15)
イラスト:山口 マオ/小風 さち
¥ 840
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レビュー総評点:
42
「わにわに」シリーズ第1作が待望の単行本化! コワカワイイ?木版画で描かれたわにわにと、こどもらしい描写がとてつもなく秀逸です。 「この日本家屋はわにわにの住居なのか?」「わにわにはひとりぐらしなのか?」など、よくよく考えるとナゾがいっぱいな「わにわに」の世界。「こどものとも年少版9月号」の「わにわにのお出かけ」とあわせて楽しみたい一冊です。( / 2004-11-07)
強面のわにわになのに行動が本当におちゃめで 愛くるしい。わにわにの絵もだけど文章も魅力的。 音の表現がウケます! じゃぐちを捻る”きゅるり きゅるり” 水音の”じゃば じゃば じゃば”や ”じょろろーん””ぽくん ぽくん ぷくん” わにらしい動きを表現してるなぁーと思うのが ”ずる ずり ずる ずり””ぐにっ ぐにっ ぐなっ ぐなっ” 声に出して読む度に2さいの息子は大ウケです! なので、読んであげるほうもすごく楽しいですよー。 それにお風呂に入るのにグズグズな時には効果的面☆ 「じゃあ、わにわに一回読んだらお風呂に入ろう」と言うと おわるやいなやさっさとお風呂のおもちゃを手に取って 先に立って脱衣所へ。。。 シャワー片手に”うりうり うりうり”ノリノリで歌ってます。 出るときも、 「わにわには最後にお湯にもぐるとじっーとあたたまります」 のひとことでおとなしく10数えてくれてムフフです。 息子の体を拭いてやる時にぐにっぐなっと言うと再度大ウケ! 親子共に楽しく読めて、楽しくお風呂に入れますよ♪ (れんママ / 2006-10-05)
他の絵本のワニはとても可愛く描かれているのに この本に出てくる「わにわに」はすごくリアル、、、。 でもそれがこの本の最大の魅力だと思います。 リアルなワニの仕草ひとつひとつが すごくチャーミングです。 親も子どもも大好きな絵本です。 他のわにわにシリーズもはやく ハードカバー化して出版して欲しいです。(よるくま / 2005-03-26)
「わにわにのおおけが」を予約絵本で読んでから、親子共々わにわにのファンになりました。わにわにの人気を物語ります。 お話の始まりのわにわにの登場、正直言って、目のコワイ爬虫類なんですが、次のページからそのラブリーな人間くさい行動にハートわしづかみ。わにがお湯ひねってるーーー♪ですよ。「よーしよしよし」のところは、わざと声をガラガラにして、怖そうに読んでます。爬虫類ですから。ただ、続く「ぷーぷーららら♪」「ウリウリウリ、オーイェー♪」はどう読めばいいのでしょうか(笑)。行動が子供、いや親父なわにですよ。わにわにのキャラクター、大好きです。(サーメ / 2006-12-26)
毎日入るお風呂。時に、こどもを入れるのが大変ですが、普通のお家のお風呂に、何故かわに!それだけでも面白いのに、ページをめくるたびにワニちゃんが愛嬌のあるシーンをみせてくれ、中でも、シャワーを手に歌うわにの姿は、3歳の娘も大爆笑、何度もそのページを見せてとせがまれました。おふろが好きになりました!(ゆもたん / 2004-10-19)
レビュー数 15
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平均点:5.0
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No.1-7
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デモナータ 1幕 ロード・ロス / レビュー総評点:51
『デモナータ 1幕 ロード・ロス』で画像検索
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ASIN:4092903219 / 売上順位:47830
小学館(2005-06-10)
ダレン・シャン/イラスト:田口 智子/翻訳:橋本 恵
¥ 1,575(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
51
ダレン氏の前作「ダレン・シャン」と比べるといささか続きが読め、パワーダウンしたような印象もうけるが、それはまだ第一幕なのでしょうがない。事実、二幕は非常にいい出来だった。 何よりも素晴らしい翻訳スタッフは健在。 最後のオチとあわせ、デモナータシリーズの序章として星四つ。( / )
前作の『ダレン・シャン』から、残酷さと怖さがさらに増した1作! 始めのほうは「グロいなぁ・・」と思いちょっと気持ち悪かったのですが、 読んでいくうちに慣れます♪ 半分くらいまでは何を書きたいのかわからず、なかなかページが進まなかったです。 しかしそこはさすがダレン氏!!中盤あたりから謎が解けてきて、予想もしない方向に 進む展開に、息を荒くしてページをめくってしまいます。 さらに、相変わらず訳者の橋本さんがうまく訳してくれる!とても読みやすく、 訳のおもしろさにところどころでにやけてしまいます。 おすすめです!ぜひ読んでみてください!!(どてかぼちゃ / 2006-12-08)
作品中の描写が少し残酷なところがありますが、何といっても橋本さんの翻訳が素晴らしいです。 「ダレンシャン」にも劣らない、ハラハラ、ドキドキの展開ですっ! 『バンパイア』とはまた違う、『悪魔』に是非魅了されてくださいv(あかね / 2006-04-02)
前半についてはやはり描写が少なく、ダレンお得意の心理描写が描ききれていない感が否めなかった。 精神病棟、と具体的には表記されていないけれど、そこでの数ヶ月間、もう少し綿密に書いてもよかったかな、と思う。ただその後のページを考えるとキツかったのかも知れません。 そしてダービッシュのおっちゃん宅についてからは同年代のビルE少年と流離のミーラ等、家族が惨殺されてから陰湿な雰囲気が漂っていた物語に良い兆しが。 今回はやたらとチェスや魔術、狼人間などの基礎知識が説明されており、今作を読む過程で欠かせない一冊となりそうです。 作者と翻訳者の『手が止まらない!』という例の文体も失われていないので児童書として捕らえるのではなく、一般書として呼んでも面白いはずですよ!(silyakotan / 2005-06-16)
本書は、大好評となった児童書“ダレン・シャン”の作者、ダレン氏が贈る新作小説です。 この物語のキーワードとなるのは、人狼、悪魔、チェスなど……聞いただけではどこに接点があるのかと疑問に感じることでしょう。 しかし、ここはさすがダレン氏といったところ。 これらのキーワードが上手く絡み合い、複雑な構造を成しています。 物語は前作よりも不気味でありながら、やはりどこか読者を惹きつける魅力も併せ持っています。 そしてイラストは、前作“ダレン・シャン”と同様、田口智子さん。 彼女のイラストがまたいっそう物語の雰囲気を高めているといったところでしょうか。 訳も自分的にすんなりと頭に入りやすく、あっという間に読み終わることが出来ました。 ただ、ラストは自分的には少し詰め込みすぎではないかなあと思ったので、星4つで。 でも充分読む価値はあると思います!(紅華 / 2005-10-10)
レビュー数 17
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平均点:4.5
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No.1-8
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シーラという子―虐待されたある少女の物語 / レビュー総評点:53
『シーラという子―虐待されたある少女の物語』で画像検索
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ASIN:4152079991 / 売上順位:37968
早川書房(1996-03)
翻訳:入江 真佐子/原著:Torey L. Hayden/トリイ・L. ヘイデン
¥ 1,890(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
53
性的にも肉体的にも虐待を受けたシーラ、そしてそのシーラを支え、愛したトリイという教師のノンフィクションです。シーラの無邪気さと子供らしさがだんだん見えてくる様子とシーラの心の変化がなんとも愛らしくて可愛いです。いろいろな事件を起こすシーラを愛し、お互いの信頼を深めていく2人の姿がとてもすばらしい感動作だと思います!(きらら / 2002-07-24)
何気なく手にとったこの本が私をこんなにも夢中にさせ、今までの自分をいかに反省させてくれるとは思いもしませんでした。 これは、是非たくさんの人に読んでもらいたいと思い、レビューを書くことにしました。 自分がこの世でいらない存在だということを言われ続けて、 もし育てられたとしたら・・・私はとても生きていけないと思う。 だけど、シーラはそういう現実に打ち勝つために自分が鋼のような 心を持つ人間になっていった。あんなに幼い少女がそういう自分になるために、どんなに辛い毎日を送っていたのか。どんな気持ちで毎日を過ごしていたのだろう。おそらく私には一生わからないと思う。 そんなシーラを、なんとか理解しようとがんばったトリイ。いつも冷静な態度を心がけるトリイは、私の尊敬する人です。大人とはいかに自分の感情をコントロールできて、それを自分の理性だけではなく冷静に物事を見れるかどうかなんではないかと考えさせられました。 今までの自分を思うといい大人になって自分のことしか考えてなかったなぁと反省しました。人を幸せにできるってすばらしいことですね。( / 2004-06-27)
セラピー系ノンフィクション。 というと人を選びそうなジャンルに聞こえますが、それはおっきな勘違い。 私たちがべつの環境に生まれていたらひょっとすると選んでいたかも知れない生き方を、 この物語の主人公である6歳の少女は孤独にえらびました。 教師である著者と出会った彼女が次第に成長してゆき、 双方の信頼関係が大きく膨らんでゆくその姿は もはや一編のポエムになってしまった感があります。 彼女が時折見せるようになる健気さ、純粋さは大きな共感を呼ぶことでしょう。 洗練されたすっきりと読みやすい文体。 翻訳モノにありがちなわずらわしさがありません。( / )
この本を始めて読んだのは、まだ中学1年生の時だった。 そのため、読み終わったあとに大きな衝撃を受け、これが事実だと信じることが出来なかったことを覚えている。 同じ地球の上で、自分には想像することも困難な苦痛を受けている少女がいたのだということがショックだった。 近頃は虐待を取り上げた書籍も多くなっているが、この本が発売された当初にはほとんどなかったように思う。 色々な意見はあると思うが、思春期に読んだことでいろいろ考えさせられた本だった。(sakurabana100 / 2004-06-15)
凶悪な犯罪者だが、まだ6歳の少女。加害者でありながら痛々しい過去を持つ被害者でもある。母に捨てられ、父にも暴行を受けている。家は貧しく、子供が子供らしく成長できる環境ではない。先生であれば多くの人が警戒し、彼女の指導を拒否するだろう。しかしある先生との出会いがきっかけですべてが変わる。この先生は愛情を持って、あきらめることなく接し、一人の女の子に愛を教えた。本の中でこの小さな子供が精神的にも身体的にも成長していく様子がわかる。過去を忘れ、必死に生きようとする姿が痛いほど伝わってきた。This book was 2 thumbs up :)( / )
レビュー数 34
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平均点:4.5
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No.1-9
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ハッピーバースデー / レビュー総評点:55
『ハッピーバースデー』で画像検索
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ASIN:432307056X / 売上順位:28771
金の星社(2005-04-18)
著:吉富 多美/青木 和雄
¥ 1,260(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
55
実際 私も母親に 『産まなきゃよかった』 そう言われ 私の誕生日にケーキなど出たことはなく 『あぁ 忘れてた』 それで終わりです 兄の誕生日にはかわいいイチゴのケーキが毎年用意されていました 学生時代 友達の家に家出をし 1ヶ月程たった頃 お父さんに連れられて 母親が家に迎えに来て その時 母親が泣きながら言った言葉に愕然としました お父さんに怒られたから 謝りにきた そう言いました 私のことは どんな事しても目に入らないのだと そう思い 諦めました 壊れそうになる度 周りの人達に助けられてきました 今度 一人暮らしを始める予定です その前に 最後に 母親にこの本を読んでもらおうと思います 色々と重なるところがあるからです あの人は何を思うかわかりませんが 私はこれを読み もう一度 近づいてみようと思いました ただ この本のように キレイにまとまるかな?とそんな思いから☆4つです(あき / 2009-10-10)
子供を愛せない母の気持ち、愛されたいと切に願う子供の気持ちをリアルにわかりやすく表現してあり、子供を愛せなかった母親には母親なりに内側にひめたる理由があった。過去のトラウマ・・・。私も子供の頃、母親に愛されなかったと屈折した感情をもっています。そんな今、自分が母親になってみて、やはり、子供にガミガミと叱ってみたり、本当に子供を愛せているのか?と問題に思うことがあります。そんな私の心に、どうしてそうなったのか?物事は、自分の角度からのみ見てはいけない。人それぞれに抱えている問題があり、多角的に見るよう教えてくれた一冊だと思います。( / )
「いい本があるよ」と友人に紹介され、めったに小説を読まない私が、なんとなく読んでみようかなという気になって注文した本でした。読みやすさいい、ストーリーといい、身近かにありそうな話の中で、12歳になる主人公の生き方にとても勇気をもらいました。人は一人では生きていけない。人とのかかわりの中で成長し、心も育まれていくのだということ、とても感動でした。 親との関係で悩む子ども、子どもとの関係で悩む親、自分探しの旅の途中にいる人、多くの人に読んで欲しい本です。 こうして初のレビューを書く気にさせてくれた本です。 身近な人にもこれからすすめようと思います。(こもれび / 2005-06-14)
確かに何度か胸が詰まる場面もあったが、全体的に模範的というか、キレイに出来すぎているような気もしないでもない。主人公、兄、祖父母みんな物分りが良すぎて素直すぎる人物だったのが惜しい。苦悩や葛藤より爽やかさのほうが前に出すぎているような感あり。ここのバランスが変わってくるともう少しリアルな作品になったような気がします。これだけグダグダ言っておいて今更だが、今の自分をつまらなく思っている人は是非読んでもらいたい作品だと思います。自分の周りを見る角度が少しだけ違って見えるのもまた事実。(きなこ / 2005-06-24)
今まで数多くの本を読んできたが、これほど感動した本は無い。 人とは何ぞや?命とは何ぞや?と色々と考えさせられ、多くの事を学べた本だと思った。 これから親になる人、なった人や、学生の多くの人に読んでもらいたい作品です。( / )
レビュー数 87
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平均点:4.0
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No.1-10
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毛塚千代さんの手作りのあるやさしい暮らし (私のカントリー別冊) / レビュー総評点:52
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ASIN:4391613336 / 売上順位:127826
主婦と生活社(2001-09)
毛塚 千代
¥ 1,260(中古:¥ 327)
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レビュー総評点:
52
私はアメリカンカントリーが基調なので、ホワイトカントリー本は合わないだろうと思い「毛塚さん」を知りつつも、本を購入するまではいかなかったのですが、購入して大正解! 生地や雑貨をチョット変えるだけで雰囲気がかわるので応用が利効きますし、賃貸や団地といえば「規則」がつきもの。カントリーにしたくてもどこまでやってどこまでがNG?っとわからなかったのですが、ヒントになる写真がたくさんあるので、参考になります。大きな家を持たなくても、こんなに素敵に住めるんだ!っと思ったら手を動かさずにはいられなくなります。(アロエ畑 / 2003-05-24)
レビューの評判がよかったので購入しました。でも期待し過ぎでした。どちらかというと、部屋の中の改造をもっと丁寧に見たかったのですが、ごちゃごちゃとした編集で、めまぐるしかったです。 本で紹介されいている自由ヶ丘のお店は、私も近くなので通りますが、内装やディスプレーなど参考にはなりますが、どこも高価な物がおいてあるお店ばかりで、普通の人は少し頑張らないと買えません。 個人的に毛塚さんの創作意欲は素晴らしいと思いますが、この本自体の作りはどうでしょうか。 (べてぃ / 2006-03-22)
カントリー好きな方の多くが憧れている毛塚千代さん!本のタイトルの通り、いたる所に毛塚さんの手作りがいっぱいです。スタイリスト顔負けのディスプレイセンスでありながら、なおかつそこには毛塚さんならではの優しさや素朴さが漂うステキなインテリア*お人柄がらもステキな方で、前向きな姿勢などインテリア以外にも見習いたいトコがいっぱいです。すべてにおいて参考にしたい私の教科書的存在の本です。(tarteauframboise / 2002-06-13)
これから私も築31年の団地に引っ越すので興味を持ち購入しました。 毛塚さんの情熱は本当にすごいと思いますが私にはちょっと可愛すぎる というか、もうちょっとシンプルなほうが好みでした。 だけど頑張ればなんとかなるんだ!という気にはなれました。(satokana6 / 2004-11-30)
他の方も書いてるように、古い公団を自分のアイデアと情熱だけでここまで変えてしまう毛塚さんはすごいです。お金をかければ、簡単にいろんな事できるけど、毛塚さんの提案は私達にとっても身近で心強いお手本ばかり。その気があればこんな事まで出きるんだ、ととても心強い気持ちにさせてくれる本。 先日毛塚さんにお会いする機会がありましたが、とても気さくで素敵な女性。益々この本が好きになりました。(タンポポ / 2003-07-28)
レビュー数 13
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平均点:4.5
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No.1-11
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子どもが育つ魔法の言葉 (PHP文庫) / レビュー総評点:628
『子どもが育つ魔法の言葉 』で画像検索
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ASIN:4569660231 / 売上順位:648
PHP研究所(2003-09)
ドロシー・ロー ノルト/著:レイチャル ハリス/翻訳:石井 千春/原著:Rachel Harris/原著:Dorothy Law Nolte
¥ 580(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
628

いいですよ
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いろんな育児本をよみましたが、具体例が著者それぞれ違ってまったく実現できないし、無理が多い。でもこの本は基本的な精神の持ち方がかかれていて、読んでいても疲れない。なるほどと言うことが多いし、実行しても自分の気分も落ち着く。 外国の本に多い、日本では変だという内容もなく、非常に共感できる。 初めの詩の内容を具体的にしてある本文も分かりやすい。 おすすめです。( / )
う〜ん、評判どおり、いい本ですね。 ・本全体を通して、親が子供を心から愛して接することの重要さを説いています。 ・具体的な状況例が沢山書いてあって、自然に(ちょっとずつ)こういうときはこうしようというコツが身につくように感じます。 ・本の前半では、「子供をしかるときは、子供自体をしかるのではなく、子供がした事に対してのみしかるように」ということが書いてある。自分なりに解釈するとこんな感じか→「なにやってるの!だめな子ね」は最悪の言葉。「どうしたの?○○しちゃいけないでしょ?花子もわかってるよね。パパ、花子のこと大好きだよ、もう○○はやめようね」がOKかな・・・ ・本の後半は、子供にとって親は絶対的な存在、その親が心から愛情で子供に接することがどれほど子供にとって重要かを繰り返し述べています。 読んだ後、子供への接し方が変わっています。繰り返し読んで内容を身に付けたい良書です。(徒然相人 / 2006-12-29)
翻訳者が上手いのか、それとも原作がよほど素晴らしいのか、ともすれば説教くさくなる内容を読者に対して自然に語りかけてくる。波が寄せては返すように、「親は子どもの手本」「子どもの全存在を受け入れなさい」と説いてくる。 また本書を読み進めていくうちに、子どもをどのように育てたらよいかという悩みの解決策が、子どもの中に存在しているのではなく、親(=自分)の成長にかかっていることを知ることになる。 もちろん、「子ども」を「妻」「仕事上の部下」と読み替えることは十分可能である。その意味では人間関係全般にわたる解決の鍵が実は自分自身の中に存在することになる。 こうして書いていくとかなり重いテーマを読者に突きつけているのであるが、あくまでも語り口は優しく滑らかで押し付けたようなところがない。 あくまでも表題どおり、子育てのマニュアルとして理解してもよいし、人間関係全般にわたる書として読んでもよい。 性別を問わず、子どもの有無を問わず、年齢を問わず、お読みいただきたい本である。 (どろがめ / 2006-04-20)
“育てること”をしている人たちの必読書
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著者のドロシーさんの詩にこの本のすべてが要約されています。 「子は親の鏡」 けなされて育つと、子どもは人をけなすようになる とげとげした家庭で育つと、子どもは乱暴になる 不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる 「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもはみじめな気持ちになる 子どもを馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる 親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる 叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう 励ましてあげれば、子どもは自信を持つようになる 広い心で接すれば、キレる子にはならない 誉めてあげれば、子どもは明るい子に育つ 愛してあげれば、子どもは人を愛することを学ぶ 認めてあげれば、子どもは自分が好きになる 見つめてあげれば、子どもは頑張り屋になる 分かち合うことを教えれば、子どもは思いやりを学ぶ 親が正直であれば、子どもは正直であることの大切さを知る 子どもに公平であれば、子どもは正義感のある子に育つ やさしく思いやりを持って育てれば、子どもはやさしい子に育つ 守ってあげれば、子どもは強い子に育つ 和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる 子育てに知恵が実例を交えながら語られています。 すべての人にふれてもらいたい良書です。 僕も人に接する時のバイブルとして、いつでもなんでも読もうと思います。(まぁちゃん / 2004-05-06)
最初に書かれているポエムで、すべてを語りつくしている。 それほどこの詩には力があると思います。 「このように接すると、このようになる」という原因と結果の法則がいいじゃないですか。 相手のせいじゃない、自分の鏡なんだっていうところが・・・ そうして、子どもだけじゃなく、人と接するポイントとして 人に優しく生きて生きたいと思いました。(dannyboy / 2004-12-04)
レビュー数 66
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平均点:4.5
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