リスト:ベストセラー資料 を表示しています。(全 9 件)

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No.1-1
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著者と編集者にささげるベストセラーのつくり方 / レビュー総評点:3
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ASIN:4924994294 / 売上順位:806196
とりい書房(1998-06)
井狩 春男
-(中古:¥ 90)
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レビュー総評点:
3
要は・・・ ○著者・編集・営業・デザイナーひっくるまって本をつくり、仕掛け、売れ! ○身近なテーマ大事 ○書店・取次との情報交換大事 ○パブリシティ大事 ○タイトル・装丁大事 てことかな。 この本の内容を実感できるのは3年後くらいらしいです。(浦坂 / 2007-05-22)
本書には、著者・編集者が知りたいベストセラーのつくり方がとてもわかりやすく載っています。取次会社に勤めている著者ならではの情報が満載でした。著者・編集者はもちろん、本に興味のある方全般が読んでもいいでしょう。( / 2001-04-02)
レビュー数 2
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平均点:4.5
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No.1-2
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この本は一〇〇万部売れる―ベストセラーづくり一〇〇の法則 / レビュー総評点:-9
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ASIN:4334973671 / 売上順位:139716
光文社(2002-10)
井狩 春男
-(中古:¥ 100)
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レビュー総評点:
-9
正直、本人が著書の中で力説しているほどに、 まずもって装幀が良くないと思いました。 また、本文の紙も裏写りがするので、読みにくいかもしれません。 ただ、取り次ぎ書店での35年間で得た、生きた知識と意見は、 出版社や作家の方々も、知るにこしたことはありません。 この著者の思うように、出版社でも営業部と編集部に確執があること、 また、書店さんの本の置き方一つ、手書きポップ一つで、 いかに売れ行きに差が出るかというのは、知っておくべきです。 どのような装幀の本が、ベストセラーの可能性を持つのか。 どんな作りの本が、売れる可能性を持つのか。 ある特定の分野の本に絞らず、まんべんなく取り上げたのも なかなか面白いです。 サブタイトルに銘打ったように、これはベストセラーを作るための、 独特の指南書です。 この本がベストセラーになるか否かは、まったく別次元の話なのです。(手児奈 / 2004-04-18)
「成し得る者これを成し、成し得ざる者これを教う」 この言葉の典型例。 ベストセラー自体を完全拒絶するつもりはないが、 (ドストエフスキー等は当時から売れっ子だった) 世辞にもいい本とは言い難い。 (niemands / 2003-12-06)
大変面白かった。出版界でビジネスの成功を、つまりベストセラー 作品を手がけたい人、書きたい人、編集したい人などには、必読の書でしょう。 この本を読まずしてベストセラーは出せないといっても過言ではない。 最も井狩さんの面白い点は、ベストセラーとは何か?独特の定義をしているところ。 売れたらベストセラーなのだが、それは、1万部でもベストセラーであるといえるし、 10万部売れてもそうだし、100万部売れてもそう。 しかし、初版が全てうれて目標達成したのであれば、それもベストセラーと言えると。 ベストセラーには方程式がきちんとある!それを知り、それを実行すれば必ずベスト セラーが作れる、と豪語するところも驚き!感動するところ。 ベストセラーつくりの100のルールが書かれていて、ユニークなきっと、出版界の名著! (yokunarunaru / 2007-02-11)
レビュー数 3
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平均点:3.5
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No.1-3
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ベストセラーの構造 / レビュー総評点:0
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ASIN:4062008297 / 売上順位:941016
講談社(1983-01)
中島 梓
-(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
0
ねちっこい文章であり、くたびれさせるが、洞察は鋭く、また表題への直接の答えはわりと明快だ。まとめた上で、感想を書いておく(たぶんレビューといえないが……)。 <<かつては知識人と一般大衆とに二極化しており、両者の読書は重なることはなかった。しかし教育により一般大衆に知識がそなわっていくと、彼らは、自分の生活を脅かさず、自分で考えずに済み、既に大勢に承認された読みものを読むことで、知的な風にあたっている自己満足を欲する。そういう中間的な要求にこたえるものが、マスコミによる方向付けの影響も後押しして、ベストセラーになる。>>(まとめおわり) たしかにな。変な見栄で読むような人も結構いるのかもしれない。1983年に書かれた議論だが今も通用するのかも。単に本だけではなく、音楽や映画やドラマなど、他分野でも当てはまるようだ。 「知っている・知らない」で区別されるものである限り、音楽なども知識に属する事柄である。音楽ファンがよく使う用語に「チェックする」という言葉があり、これは「人気のあるものをとりあえず知っておく」というほどの意味で使われる。人が聴いているもの「ぐらいは」「とりあえず」聴いて「おかないと」というわけだ。取り残されることへの不安が渦巻いている。時々なんでこれが?と思うようなミュージシャンや曲が売れるが、「とりあえず」派の後押しが大きい場合も結構あるのだろうと想像する。だが自分でほれ込み、ずっと愛好できるミュージシャンをもてない人はあまり幸せとはいえないんじゃないだろうか。 話を読書に戻すが、変な見栄で多くの人が読んでいるものをとりあえず読むなんて、その態度自体が不幸だ。好きでエロ小説を性懲りもなく読んでいる人のほうが、自分に素直で、何倍も幸せなのではという気がする。 (pp-tang / 2008-08-17)
レビュー数 1
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平均点:4.0
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No.1-4
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トンデモ本1999―このベストセラーがとんでもない (カッパ・ブックス) / レビュー総評点:7
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ASIN:4334972047 / 売上順位:578322
光文社(1999-01)
と学会
-(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
7
お馴染みと学会によるトンデモ本の紹介。今回はベストセラーになった「脳内革命」とその関連本、「神々の指紋」などを扱っている。トンデモ本は特定の出版社のみならず大手の出版社からも出版されている。あまつさえ国語辞典ですら怪しい部分があるとは、まったく何を信じて良いのやら。トンデモ話を鵜呑みにしてしまわないためには自分で判断出来る見識を養わなければならない。トンデモ本というのは出版業が続く限り出続けるのであるから。(魑魅魍魎之介 / 2004-07-25)
レビュー数 1
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平均点:4.0
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No.1-5
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バカのための読書術 (ちくま新書) / レビュー総評点:54
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ASIN:448005880X / 売上順位:236711
筑摩書房(2001-01)
小谷野 敦
¥ 714(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
54
まず、タイトルと内容が違う。 少なくとも、本を読まない&読む気もさほどないような人のための本ではなく、「人文・社会科学系の読書人になりたいと思う人のための読書術」と言うのが正しい。もっと言うならば、「呉智英とか小谷野敦みたいなタイプのインテリになりたいと思う人のための読書術」である。 ちなみに、私は「読書術」というよりも、小谷野敦のインテリ業界観が読めたのが面白かった。暇つぶしに読むぐらいには、さっくり読めてよい。(hiyokoya6 / 2004-06-02)
読まなくても良い本のリスト。 昔、ヨーロッパには「子ども」という概念が 無かった・・・といった知識を仕入れる前に 大前提として歴史を学んでおくためのリスト。 年代、男女別、おススメ小説リストなどあり。 学者や知識人の「事情」によってススメられる本を 素直に読んで、時間を無駄にしないために とてもためになるガイドブックだと思います。 (マストロヤンニ / 2008-03-25)
本書の一番の狙いは、現代における「基礎教養」というものを再定義しよう、ということだと思われます。 著者は、本書の中で、主に現代思想や人文科学・社会科学の本を(いわゆる名著と呼ばれるものを含めて)、読むべきものとそうでないものに大胆に切り分けているのですが、その判断は、現代の思想状況をある程度知っていて、小谷野氏のファンになるような人だったら、多くの人が共感できるものだと思います。 ただ、ダマされないためには歴史を知る必要がある、と言って歴史書や歴史小説を勧めている部分は、評価の分かれるところかもしれません。 そもそも、小谷野氏自身が他の著作で示しているように、歴史研究というもの自体が、研究者の主観によるバイアスを受けやすいものですし、小谷野が他人のウソを見抜けたのも、実は、歴史を知っていたからというより、何かおかしいという直感が先にあって、歴史で傍証を求めただけではないのでしょうか。 したがって、歴史を知ることが、ダマされないための特効薬になるのかどうかについては、多少疑念があります。怪しげな現代思想の本にダマされるくらいなら、歴史の勉強でもしてたほうがマシだよ、という程度のことでしたら、そりゃそうだろうとは思いますけど。 本書を純粋にブックガイドとして利用したいと思う人は、自分が著者の言う「バカ」、つまり、「抽象的思考は苦手だけど、向学心は十分にあり、学校は終えてしまったが、もっと勉強したい人」にあてはまるかどうか、確認してから買ったほうがよいと思います。 もっとも、それ以外にもいろんな読み方のできるところが本書のいいところで、学会や論壇に対する悪口の部分とか、著者のバックグラウンドが垣間見える部分とか、これまでの小谷野氏のファンが読んでも楽しめるところもちゃんと用意されているので、ご安心ください。(studio-rain / 2003-08-12)
一種のブックガイドであるが、全体的にだらだらとした記述という印象を否めない。そ れでも著者が繰り返し挟み込む主張の部分は、説得的であるし、細かいところが楽しめ る本ではある。例えばポストモダンのような晦渋なテキストは読まなくてもいいとか、 事実(史実)を主張によって歪めるなという指摘はごく真っ当である。またつまらない 本でもつき合いで持ち上げてしまう書評の裏事情に触れる箇所や、著者のオタク的とい うかかなり変わってる蒐集癖も開陳されていたりして、小谷野敦というキャラクターに 興味がある人なら読んで損はない。 本書執筆の動機には、呉智英の「読書家の新技術」への恩返しという趣意が含まれてい るようだが、「読書家の新技術」の読後感が持っていた「これから未知なる教養の海へ 出航するぞ」といったようなある種の希望感や決意の明るさがない。それは、時代の変 化なのか著者のキャラクターなのか、多分後者ではないかと思う。(ori_pupa / 2007-02-24)
この本はその刺激的なタイトルのせいで少し損をしていると思います。この本でいう「バカ」というのは「抽象的思考が苦手な人」程度の意味で、例えばバリバリの現代思想本をいきなり読みこなしてしまうような人以外の普通の人のことです。そういう人が勉強したいな、と思った時にどういうふうに読書をしていったら良いのか、ということが書かれています。こう書くと安っぽい読書テクニック本のようですが、それは違います。不必要に複雑化、混迷状態にある現在の「知」を取り巻く状況についてわかりやすく解説し、オカルト、インチキ教養の罠にはまらず、勉強するための現代の知の基本マニュアルともいうべき内容です。呉智英の「読書家の新技術」の正統後継者と言うに足る本だと思います。(ジャパンダ / 2002-11-15)
レビュー数 26
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平均点:3.5
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No.1-6
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愛のトンデモ本 / レビュー総評点:14
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ASIN:4594041493 / 売上順位:181624
扶桑社(2003-08-12)
と学会
-(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
14
批判や風刺は当然あってよいものですが(ない方が不自然)、続けているうちにいつしか自己目的化してしまいます。 その問題を指摘していたはずの「と学会」さえもその落とし穴にはまったのかと思うとやりきれません。 ただ、ちょっと我が身を振り返ってみると、自分自身の行動も同じ状態になっていたことに気づかせてくれたという点では感謝しています。 その歩みは「ものの考え方」を学ぶ上で、模範と反面教師との両面で参考になるでしょう。(馬牙 / 2005-10-31)
山本ばかりでなく、他のと学会員にしてもそうだが、いい加減他人のことばかり批判していないで、自分で何か、新しいものを生み出すような活動をやるべきなのでは? 少なくとも、本書のような批判本は、当たり前だが、批判する相手がいないと出版できない。要するに、と学会も批判する相手がいなければなんら話題を取ることができないわけで、いつまで人にあれこれ文句ばかりつけているのだ、と思いたくなってくる。 それもそうだが、と学会は、きちんと内部批判などを行っているのだろうか?人様の著作物には権利と称してあれこれ文句をつけるが、自分たちは内部批判一つ満足に行えませんでは、お話にならないだろう。 山本弘がいかにでたらめで、ご自分のホームページ一つろくに管理できないかは誰の目からみてももう明らかだ。山本の異常性やトンデモ無さには目をつぶり、自分達はバードウォッチングと称して高みの見物か。それでよく、自分達を合理主義者など懐疑論者などといえたものだ。 山本の暴走は、ネット上だけにとどまるものではない。彼の最近の著作物と、初めの頃のと学会本での彼の発言を比べてごらん。いかに変質してきたか。まあ、それはと学会全体にもいえることだが、最近のと学会員達の書く文章からは、かつての面白さやユニークさは失われ、まるで批判することが商売のような、評論家のそれに近くなっている。それだけではなく、時には他者を愚弄するような発言(山本が柳田氏に対してなど)や、読者すら罵倒しているかのような文面も見受けられる。 いつまでバードウォッチャーのつもりなのだ、山本弘よ、と学会員たちよ。いい加減、野鳥ばかり観察していないで、少しは現実や社会、あるいは他人というものに目を向けたらどうなのか?(ドードー鳥 / 2005-08-27)
ひさびさにと学会の本を読んだのですが以前と比べると扱っているトンでも本のトンでもぶりがおさえ気味のような気がする。十分面白いけど。(yamppv / 2003-10-04)
レビュー数 3
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平均点:2.5
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No.1-7
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ベストセラー本ゲーム化会議 / レビュー総評点:41
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ASIN:4562035560 / 売上順位:78154
原書房(2002-10)
著:米光 一成/著:飯田 和敏/麻野 一哉
¥ 1,365(中古:¥ 447)
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レビュー総評点:
41
あの本がこんなゲームになったら面白いじゃん!という純粋な愉しみ方、ゲームクリエイターの発想てすごい!というちょっとキャラ寄りな楽しみ方のほかにも、普段はベストセラーと名のつくものには手が出ない人には若干斜方向からの書評としてもお役立ち。今まで敬遠していたけど読んでみようと思った本がありました。1冊で3度美味しいです。( / 2002-10-27)
ひとりで書こうと思っていても書けないであろう言葉の珍プレー 座談会形式でなければ出ないようなエキセントリックなゲーム化案が 詰め込まれており、まさに三人寄れば文殊の智慧を体現な素敵本。 勢いで喋った言葉がそのまま活字になっているライヴ感、 情熱的会議の後に書かれた脚注は客観的な俯瞰視点であり、 冷静になった時点でのセルフ突っ込みは面白く、 まさに冷静と情熱のあいだ(ムリヤリ) 取り上げられている本や映画などの、関連した事物にも興味が 深まっていい。 続刊も希望、とゆーかまず『世界がもし100人の妹だったら』 『あらしのよるに』のゲーム化を切望。星が四つなのは これらの素敵ゲームを未だ実際に遊ぶことが出来ないから。(藤恋太 / 2002-10-19)
「ぷよぷよ」「バロック」の米光一成氏、「街」「かまいたちの夜」の麻野一哉氏、「アクアノートの休日」「巨人のドシン」の飯田和敏氏の3人が、「バトル・ロワイアル」「世界がもし100人の村だったら」などのベストセラー本をいかにしてゲーム化するか、対談形式+仮想ゲーム画面のイラストでまとめた本。 本の虫でゲームクリエイターという面々が対談しているだけあって、話があちこちに飛びながら一つに固まっていく様子が、実際の企画会議のようで面白い。それにしても「100人の村」が反米の妹ゲームになるって……。( / )
ベストセラー本をゲーム化したら、というアイディアを思いついた時点でほとんど勝ったも同然。実際「冷静と情熱の間」は赤と青の二種類にゲームウォッチ化する、だとか、いいかげんそうでいてプログラマーらしい現実性を垣間見せるという技を披露しあっていて楽しめる。(マフマフ / 2002-10-25)
レビュー数 4
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平均点:4.5
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No.1-8
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昭和ベストセラー世相史 / レビュー総評点:0
No.1-9
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イッキ読みベストセラー200冊―全ジャンル (双葉社ムック 好奇心ブック 9) / レビュー総評点:0