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No.1-1
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IT〈1〉 (文春文庫) / レビュー総評点:88
『IT〈1〉 』で画像検索
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ASIN:4167148072 / 売上順位:119389
文藝春秋(1994-12)
スティーヴン キング/翻訳:小尾 芙佐/原著:Stephen King
¥ 830(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
88
モダンホラーの最高傑作。 「IT」は最初ドラマで知りました。 そのドラマに出てくるピエロが子供心に強烈なトラウマを刻んでくれたんですが、原作は主人公たちの少年時代のエピソードと成長してからの生活の対比などがさらに詳細に描写されてます。 キングは本当文章が上手い。こんな比喩や表現があったのか!と目からぽろぽろ鱗が落ちます。心理描写も秀逸。軽やかなユーモアを交えた筆致が深層にひそむ恐怖をじわじわ炙り出します。 ピエロの不気味な存在感は勿論なんですが、本書一番の見所はやはり郷愁誘う少年時代の夏休みの描写。大人に秘密の河原の隠れ家、映画館でやりたい放題のいじめっ子、淡い初恋、吃音癖もちの頼れるリーダー、はみだしっ子たちの集まり、初めて吸う煙草の味…… 読んでて胸がきゅんとするほど懐かしい。 ああ、友達っていいなあ、仲間っていいなあと思います。 子供たちの日常が光に溢れているからこそ、デリーの裏にひそむ悪意の脅威も際立つ。 煙穴の場面と最後のチュードの儀式の場面は過去と現在が交錯しサスペンスを盛り上げる。 人の恐怖に付け込みさまざまに形をかえるITの正体とは? 六人は二十七年の歳月をこえてITと決着をつけることができるのか?(まさみ / 2008-07-01)
「IT」味も素っ気ないタイトルですが、中身は非常に濃いです。 六人の主人公たちが体験する、子供時代の恐怖。そして、それを忘れていた大人時代にまた蘇る恐怖。 優れた小説にはすべてが描かれるとよく言いますが、この「IT」にもすべてがあります。 子どもたちの成長、大人たちの郷愁、甘酸っぱい初恋、せつない恋愛、変わらぬ友情、そして何よりも恐怖。 ホラーですが、読み終えたあとには爽やかな感動さえ残ります。 個人的に、スティーブン・キングの最高傑作です。 ぜひ一気買いをオススメします。(seitaro / 2006-03-26)
数あるキング作品の中で私の一番のおすすめがこのITです。 主人公の少年達の住む町に約30年に一度現れ、住人達を殺す怪物IT。物語は彼らが成長し、中年になり、それぞれの道を歩んでいる現在から始まる。彼らは30年前にITと戦った。そして彼らは、再びITが現れたらこの町に戻ってくる、という約束をして別れる。再び現れたITを倒すため集結する元少年達。物語は現在と過去を行き来します。少年時代の描写はノスタルジックで、『スタンド・バイ・ミー』が好きな人には特におすすめです。 文庫で4冊にも及ぶ大著ですが、読んでいて全く長さを感じさせません。これを読まずしてキングは語れません。(ギチギチくん / 2000-11-27)
知人に「キング読むならこれを読め」と薦められ、はじめは「4冊もあるの!?」と思ったものですが、読んでいくうちに自分の手が4巻まで伸びてしまっていることがとても寂しく、残念でならなかったです。 先を知りたいのだけれどもこの話の世界にいつまでも浸っていたい…。 こういう気分を味あわせてくれる本はなかなかないです。 現実に存在するわけがない「IT」という怪物を、実在してもおかしくないと思わせてしまうキングの凄さと恐ろしさ。 読み終えて数日間は不意に排水溝の奥を除きたくなったものです。 7人の少年少女のキャラクターがしっかりと書かれていて、ストーリー展開だとかだけでなく、彼らの会話や行動ひとつひとつが「生きて」います。(uma-horn / 2003-05-28)
初めは「なんでピエロ?」と思ったが、実際は深い。子供の恐れる心を具現化し、その姿となって襲う。大人はもはやそのような存在など信じられないから、“It”を見ることすらできない。そして、不可解な子供の死や失踪も、勝手にそれらしい解釈を付け加えて、よしとしてしまう。それでは説明のつかないことがわかっていても。。。もし、それを認めてしまうと自分の信じてきたものが揺らいでしまうから。 これは映画にもなっているが、この話を2時間程度に凝縮すると、とんでもなく薄っぺらい話になる恐れがある。だから僕は見ていない。(jinya / 2006-11-05)
レビュー数 17
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平均点:4.5
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No.1-2
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ミザリー (文春文庫) / レビュー総評点:28
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ASIN:4167148064 / 売上順位:60790
文藝春秋(1991-02)
スティーヴン キング/著:Stephen King/著:矢野 浩三郎
-(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
28
事故を起こした作家。 それを保護した元看護婦。 いわゆる「密室劇」の恐怖が描かれます。 密室劇ではストーリー展開の制約があるため、そのディテールと 人物像が如何にリアルで緻密に掘り下げられるとともに、 広大さに拮抗するパワーを持てるかが成功の可否を握っているが、 「ミザリー」の完成度はとにかく高い。 映画化され、キャシー・ベイツの出色の演技が素晴らしかったですが、 「密室サイコ劇」としての完成度は小説の方が遥かに上回っています。 「ファイアスターター」と並ぶ、キング長編として、キングファン のみならず多くの人に楽しんでもらえる作品です。 最後のシーンで僕は本当に主人公の作家に感情移入し、 「ほんとに良かった。助かったんだね!」 と興奮しつつ、少し涙ぐんでしまった。(聖跡桜ケ丘 / 2003-10-28)
幽霊よりも何よりも怖いのは人間だ。それも一つのことに凝り固まり、執着する人間ほど怖いものはない。ポールの書く「ミザリー」の熱狂的ファンだったアニー。彼女の異常なまでの精神は読んでいてぞっとする。ポールの痛みをひしひしと感じながら、果たして彼がこの状況からどのように脱出するのか、はらはらしながら読んだ。人間の心の奥底には、どれほどの恐ろしいものが秘められているのか、見事に描き出された作品だった。(ゆこりん / 2005-05-18)
キングのものはほぼすべて読んでいますが、この「ミザリー」はなかでも秀逸の傑作であると思います。作家キングが自らの生活からくる恐怖感をもとに、ファンという人物像を通じて人間のもつ愛惜を恐怖の世界で描ききっています。「感情ホラー」ですね。(喋る本の虫 / 2000-11-02)
もしこの「ミザリー」を読んでいる人を見かけたら、その人を刺激しないようにしましょう。 何故ならば、一見平然と本を読んでいるように見えて、実際の彼らの心は恐怖におびえきっているからです。 「何だこれは〜〜!!! ちょ、超怖えぇぇえええ!!! 止めてくれ、もういいよ、あ、だ、だめ……ひやああぁぁあぁ!!!!」 平常心と恐怖心との間で激しく揺れ動く彼らに私たちができることはただ一つ。心の中で、彼らにこう呼びかけること。 「大丈夫だよ、それはハッピーまでとはいかないが、間違いなくグッドエンドを迎えるんだから」
――本当にこの小説は怖すぎます。勘弁してください(涙)(夢見る者 / 2009-01-02)
昔、交通事故で足に酷い怪我をした事があるのですが、読んでいてその時の痛みが蘇ってきました。 無力な主人公に襲い掛かるアニーの狂気。 最初はただ恐怖の存在でしかないアニーですが、読み進めるうちに人間臭い所もあり、何となく感情移入してしまう。 そうかと思えば、突然また恐怖の存在に。 ハラハラドキドキで最後まで一気に読ませてくれます。 映画を観た事はないので、今度借りて観てみようかと思います。(マスターズ / 2005-12-15)
レビュー数 17
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平均点:4.5
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No.1-3
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ダーク・ハーフ〈上〉 (文春文庫) / レビュー総評点:7
『ダーク・ハーフ〈上〉 』で画像検索
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ASIN:4167148110 / 売上順位:514344
文藝春秋(1995-10)
スティーヴン キング/原著:Stephen King/翻訳:村松 潔
-(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
7
‘Firestarter’、‘The Dead Zone’と並ぶ傑作なのではないだろうか。特に構成が魅力に富んでいる。 冒頭に描かれている主人公Thadが頭に手術を受ける部分から、後に作家となったThadとその家族を襲う悲劇の端緒が仄見えてくるところが、私にとっては非常におもしろかった。また「その手術はいったいいくらかかるんですか?」とThadの父親Glenが、重要な登場人物であるDr.Pritchardに質問している場面も、Kingらしい人間描写だな、と感じて思わずほほ笑んでしまった。 後年、作家となったThadが自分の影のペンネームGeorge Starkの墓を作って、自身がGeorgeである事を表明する。そのThadが双子に恵まれるのだが、KingがThadにその双子を観察させているところも見逃しがたい。また双子と同様に重要なモティーフであるスズメが死の国へのHarbingerとして描かれていることも伏線として楽しむことができた。 そしてこの小説の結末も、私にとっては映画のような情景を眼前に思い浮かべることができて決して裏切られたような感覚にはならなかった。Kingの作品の中では明快な決着のつけ方だったのではないだろうかと考えている。 Kingの数多くの作品の中でも一度は手に取って欲しい作品である。 (king-murakami-freak / 2005-04-17)
悪いことだけど、スタークの殺人シーンがかっこいい。 狡猾、破壊、スタークの行動は無駄がなくスマートだ。 追い込まれるサド、支配力を増すスターク。 私もサドの様に震え、スタークの影に怯える。 そして対峙・・・ ラストは好き嫌い分かれるだろうけど、 スタークのクールさに満足なので気にしません。(かりん / 2004-03-27)
もともと暇つぶしに読み始めたものなのに、いつの間にか夢中になっていた。 キングの作品は大抵そうなのだけれど、これもやっぱり読み始めると自分が止まらない。 続きが気になる、というのとも少し違う。 止まらないのだ。次次次次…目は文字を追い、手はページをめくる。 心のそこからわくわくする。 クライマックスに向けては、もしかして、こうなってこうなってこうなるんじゃないだろうか!?とある程度の予測が立ち、そのとおりに進んでいることに快感を覚える。 絶対に飽きさせない。たとえ先がよめたとしても。 つまり、おもしろいんです。(uma-horn / 2003-08-13)
詳しくは書きませんが、幕切れにはあまり感心しませんでした。唐突感は否めず、500ページ近いペーパーバックを読み続けてきた身としては肩透かしをくらったという苦い思いが強く残る結果となりました。 自ら創造した架空の男と作家とが死闘を繰り広げるという筋書きをもった小説にはRichard Christian Mathesonの「Created By」(ISBN:0553566105)という作品があります。トワイライト・ゾーンのクリエーターのひとりであったRichard Mathesonの息子の手になる作品ですが、私はその結末のほうがキングの「The Dark Half」よりは意外性に富んでいて面白いと思いました。 なおキングの英語は平易な部類ではないと私は思いますので、ペーパーバック初心者にはお勧めしません。(yukkiebeer / 2003-09-10)
今まで読書をして来なかった私は分厚さと中身を見て一瞬読むのを躊躇ったけど…何とか読み終えました。 想像しやすく書かれていたのでスムーズに読む事が出来ました。 やっぱり怖かったですね。ベランダにスズメが飛んでくると一瞬ドキッとします(笑)(公開名 / 2009-07-12)
レビュー数 5
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平均点:4.0
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No.1-4
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さよなら、小津先生 DVD-BOX / レビュー総評点:82
『さよなら、小津先生 DVD-BOX』で画像検索
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ASIN:B000065BCC / 売上順位:13660
フジテレビ(2002-05-15)
脚本:君塚良一/俳優:谷啓/俳優:京野ことみ/俳優:小日向文世/田村正和/俳優:瀬戸朝香/俳優:ユースケ・サンタマリア/俳優:西田尚美
¥ 18,769(中古:¥ 11,800)
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レビュー総評点:
82
汚職で泣く泣く高校教師をやることになった エリート銀行員と落ちこぼれで何もやる気が無い 高校生がバスケで一勝するという目標に 立ち向かって行く姿は感動物です! 実際のバスケの試合も見応えがあり、 特に最終回は涙涙です・・。 森山未来さんや瑛太さん等が出演しており とても格好良いですよ。 ユースケ・サンタマリアさん演じる「カトケン」も はじめは弱弱しいのですが田村正和演じる 小津先生と出会いどんどんたくましくなって行く 姿もとっても良いです! ぜひご覧になってください!!(osugivoice / 2003-11-20)
う~ん、すばらしい。ユースケと田村正和の絶妙な間、会話がすばらしい。 ユースケの演技はエネルギーが一気に立ち上がるので、見ていて気持ち いい。それとは、対象的に田村正和の演技はじわじわとエネルギーが 上がっていくので、実に説得力がある。 見返りのないことでも、一生懸命になれる。何か教わることが 沢山あったようなドラマです。 追加、120インチ16:9サイズでもみても十分みれる画質です。(小高善男 / 2002-06-01)
とにかく良かったです。先生役の田村正和が平熱感覚で生徒達に接し、時にはナメラレ、時には頼られあくまで子供としてではなく一人の人間として生徒と向き合うその姿勢に静かな感動を覚えました。意味深なこのタイトルも回を追うごとに結末を知りたいと思わせてくれる素晴らしい脚本です。森山未来や脇、瑛太(この作品まではEITA)などみんな今や売れっ子の役者たちにも注目!(thefool / 2005-03-02)
学園もので先生も生徒も青春しています。見ていくうちに離れていたみんなが結束をしていき、だんだんといい雰囲気になっていき、最後には小津先生の優しさに涙が止まりませんでした。 生徒達の気持ちも先生達の気持ちも痛いくらい分かって、ホントによかったです。是非!見てください。(アカツキ / 2003-10-08)
飄々とした中に気高さを感じさせる田村らしい役に魅了される。男子バスケット部顧問のカトケン(さらに省略されてカー、部員からパシリ扱い?)ことユースケ・サンタマリアとの掛け合いも漫才のようで楽しい。瀬戸の体育教師は女子バスケット部の顧問でもある。父親の影響に疑問を持ち、小津先生に父親の姿を求めるくだりに泣かされる。カトケンのラブコールをソデにする様は男らしく(?)もある。 人生の転落により学校に就職する小津だが、新しい勤務先の先生たちも悩みを抱えている。斜に構えて傍観してるようで、そこは主役らしく(?)解決に導く(カッコいい)。 反発するバスケット部員たちが、小津先生の的確なバスケット理論と人生観に敬慕の感情を抱く様に満足。結束し1勝をめざして青春物語を展開する。後半に向かって盛り上がり、はみ出し者たちの達成感と彼らの成長に感動する。 小津先生のやせ我慢(?)に男の美学を感じて、涙を禁じ得ない。ニヒルな表情に悲哀を感じさせる演技は田村の真骨頂。ちなみに小津という名前は小津安二郎監督と関係あるように思うかもしれないが、種明かしは特典映像でご確認ください。(aosaga / 2004-11-29)
レビュー数 10
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平均点:5.0
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No.1-5
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サウダージ / レビュー総評点:115
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ASIN:B000051TD8 / 売上順位:5094
ソニーレコード(2000-09-13)
その他:シラタマ/その他:ak.homma/その他:アキヒト/ポルノグラフィティ/その他:ハルイチ
¥ 1,072(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
115
サウダージももちろんいい曲だし大好きですが、 私は4曲目の「Search the best way」がポルノの曲の中で一番好きなんです! 唯一Tamaさんが作詞に参加した貴重な作品です☆ 詞がとてもいいし、なんか聴いてて気持ちがいいんですよね~。 初めて聴いた時はマジ泣きしました…。曲を聴いて泣いたことがあるのは後にも先にもこの「Search the best way」だけです。 隠れた名曲だと私は思っています!是非聴いてみてください。( / 2005-03-20)
サウダージはヒットした曲なのでご存知だと思いますが、 「見つめている」と「冷たい手」 この2曲はどのアルバムに入っていないので、買いだと思います。 私は「見つめている」が好きです。 半音づかいがポルノらしい! じりじりした男の嫉妬の感情が伝わってきます。 音は「マシンガントーク」に近いと思います。 「マシンガントーク」や「オレ、天使」が好きな人にはおすすめです。 夏っぽい曲です。 「冷たい手」は人気が高いですね。 私はそれほどでもないのですが、ポルノ好きの妹が絶賛していました。 切ないメロディーが胸を打ちます。 激しくなく、落ち着いた曲調です。(キラ / 2004-09-13)
タイトル曲であるサウダージは説明しなくともご存知の方が多いと思います。 しかし、ただポルノの有名な曲として聴くだけでなく、歌詞カードを見ながらきちんと意味を理解しながら聴くと、本当に心に響きます。 また、このCDはカップリングも非常に名曲揃いです。 ポルノのCDのカップリング曲は、『どうせカップリング曲』となめて聴いてはいけません。 どれも完成度の高い楽曲ばかりです。 このCDのカップリングは、3曲共どのアルバムにも収録されていませんが、名曲ばかりです。 是非聴いてみて下さい!!(優樹 / 2006-03-12)
サウダージはポルノのなかで一番有名な曲だが、意味を理解してないで聴いてる人が多い。そしてカップリングの曲。完成度はかなり高い。 ジョバイロがあとに続いたが、ラテンはこのサウダージが初めてだろう。今後このラテンテンポで曲を作るならおそらく彼らは大きな可能性 を秘めている。(こんなこと言って私は一体何様なのか?)あまり言うことはないでしょう。十分いい曲です。(マサムネ / 2006-03-01)
とにかく3,4曲目が本当にいいんです。 初めて聴いた時は鳥肌たちました。 この曲を知らずにポルノは語れません!!(pumpkinyama / 2003-08-11)
レビュー数 15
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平均点:5.0
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No.1-6
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アゲハ蝶 / レビュー総評点:112
『アゲハ蝶』で画像検索
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ASIN:B00005L9L7 / 売上順位:40031
ソニーレコード(2001-06-27)
その他:ak.homma/ポルノグラフィティ/その他:ハルイチ
¥ 1,072(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
112
表題曲はもちろんの事、他の2曲もかなりイイです。 アゲハ蝶はアップテンポで明るい曲調なのに歌詞はすごく切ない感じ。それでも昭仁さんの歌声は力強くて、すごく心にしみてきます。『あなたに会えたそれだけで良かった 世界に光が満ちた 夢で会えるだけで良かったのに 愛されたいと願ってしまった』という所が、切ないけれど、大好きです。一回聞いたらもう一回…もう一回…と何度でも聞きたくなっちゃう曲です。カラオケでも盛り上がる事間違いなし!! 「別れ話をしよう」は、そのまま別れ話の曲なんですが、その時の情景や感情が伝わってくるような気がします。アゲハ蝶とは全然違う雰囲気ですが、またこちらも切ないです。 「狼」ですが、2曲目とはうって変わってまたまたアップテンポです。最近!のちょっと理解するのが難しい歌詞とは違って、すごくストレートです。。男と女の関係を如実に表してるんじゃないかなぁ~と思います。ノリも良くて個人的にはかなり好きです。 2001年夏を代表する一枚!!いつでも元気になれる一枚だと思います☆(lee-a / 2003-10-13)
とにかく、いい曲です!ノリのいい曲でありながら、その歌詞の奥深さにも引き込まれてしまいます。正直言って、泣けてきます。ラテン系の曲にのせ、愛しい人への想いをつづった歌詞。曲の長さ。どれをとっても、最高の出来にあります。カップリングの曲も素晴らしいできで、夏に限らず、ぜひ聞いてみてほしい曲だと思います。(冥夜 / 2003-12-15)
8月26・27日に行われた夢人島フェスでサザン目当てに見に行ったのが、ポルノの二人のコテコテ広島弁MCに惹かれてしまいました。 歌った曲の中で印象が強かったのが「アゲハ蝶」でした。コーラスもわれを忘れて大きな声で歌ってしまいました。 彼らのインパクトの強い声も印象的です。(スーパーももちゃん / 2006-09-22)
あたしはアゲハ蝶が大好きでした。 アゲハ蝶は、ノリやすい速いテンポと、“僕”の想いに惹かれます。 1度聴いたら絶対忘れられないリズムだと思います。(江梨 / 2005-06-25)
だってさー、「サウダージ」を聴いたときはトリハダもんで、 この曲を上回るロック/ポップスはしばらくでないだろうなあ何て思ってたのにさー、 一年もしないうちに当の本人がこんな名曲を出して来るんだもん、 たまげたよまったく… ラテン・テイストの熱いメロディも秀逸ですが、 個人的には歌詞の良さを買いたい。 この曲に限らず、ポルノってさりげにイイ歌詞のものがありますよね。 「サウダージ」もそのひとつですが。 最近はいっそう個性の強い楽曲を発表するようになったし、 彼らの音と言葉の引き出しはまだまだ奥が深そうですね。(dinocy / 2003-07-07)
レビュー数 23
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平均点:5.0
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No.1-7
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稲本潤一足跡 / レビュー総評点:1
『稲本潤一足跡』で画像検索
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ASIN:4898091059 / 売上順位:625801
ラインブックス(2002-08)
編集:稲本潤一担当記者グループ
-(中古:¥ 185)
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レビュー総評点:
1
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子供のころからのイナのサッカーに対する思いの強さ、現在のプロサッカー選手稲本潤一になるまでのすべてがわかります。イナ本人のコメントに加え、お母さんのコメント、同級生、コーチ、先生のコメントなどもたくさんあるのでサッカー選手稲本の姿だけでなく、素顔の稲本潤一の姿もわかってしまう1冊だと思います。イナファンには、必見だと思います!!( / )
ぶっちゃけ、私は最初この本は写真集かと思ってました。 本が届いたと時、「うわ!本やん!!」とガッカリしたんです・・・ でもパラパラ読んでみると、止まらなくなって 本を読むのが大嫌いやった私が1日で読んでしまったんです!! 稲本選手の「もっとサッカーをしたい!もっとサッカーが 上手くなりたい!」というサッカーに対する情熱を感じました! 小さい頃からサッカーばっかりしてたけど、サッカーバカでは なかった。稲本選手の努力も、ひしひしと感じました!( / )
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平均点:4.5
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No.1-8
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稲本潤一 1979‐2002 / レビュー総評点:33
『稲本潤一 1979‐2002』で画像検索
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ASIN:4163589600 / 売上順位:168114
文藝春秋(2002-09-27)
佐藤 俊
-(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
33
2002W杯で注目を集め、一躍スターになった稲本潤一。 彼に関連した本が数多くある中で、唯一この本は真実に迫った内容だと思います。 奇麗事ばかりではなく、上澄みだけではなく、その下の混沌とした部分、 本音の部分が記述された1冊だと思います。 イナのイメージが良くも悪くも変わる1冊。 イナ・サポのみなさんには是非読んでいただきたい1冊です。(みさ / 2002-10-30)
サッカーを始めたばかりの少年時代から海外移籍、W杯までの過程。そして現在。 トルシエをめぐる代表選手の本心や、移籍にまつわるエピソードなどがとても細かく書かれています。 イナと親友との関係は心温まるばかりでなく、感動しました。明るい彼の素顔もたくさん盛り込まれています。 一気に読み終えてしまうくらい魅力的な本です。 これは本当にお薦めです!!(J / 2002-10-06)
イナ本人が「本当の自分を知って欲しい」と言って、信頼する佐藤俊さんが書いたノンフィクション…ワールドカップで大活躍をした影には、代理人である田邉氏と苦悩した移籍先選びやプレミアでの苦悩があった。イナが述べているように「ビデオは嫌い。その人の良い部分を編集してあるから。大切なのは、そこに至る過程」これには同感。W杯の大活躍はアーセナルでの苦悩があったからこそなのだから。飾らないイナを知る著作としても最高だけれど、イナの頑張りは、自分も頑張ろう!という気にもさせてくれる。是非、続編を期待したい!!目指せドイツだ~~!( / 2004-09-28)
イナ関連の本はおおかた読み尽くしましたが(笑)この本が一番オススメです。 彼のことが本当にしっかりと書かれています。 特にアーセナル移籍を決意するまでのイナの心情を知ることが出来ますし、なによりなかなか知ることが出来ない彼の少年時代。ここのポイントは高いです(笑) これは著者である佐藤俊さんの特徴といいますか、彼だからこその部分なのでしょうがややチクリとトルシエ批判が見え隠れします。 トルシエ好きな私としましてはそれで評価が星4つなのです。 反せばそこを除けば満足出来る内容だと言えます。 なにより!巻頭の英国でのプライベート写真がとてもオイシイです(笑) というのは冗談(半分本気)にして、オススメの一冊であることは間違いありません。(uma-horn / 2003-05-28)
普段、サッカーの試合を見ることしかサッカーの接点がない私にとって、 彼が世界で活躍できる器なのかを見極めるのには情報が少ない。 海外で活躍するには技術力以上にメンタル的素質、 才能も不可欠だと思うからだ。 この本はその疑問に答えを与えてくれると思う。 私は彼は成功できるといういくつかの根拠をつかむことができから。 彼は海外で成功できるかどうか、 成功する為の条件として興味深い内容を見ることが出来ると思う。( / )
レビュー数 7
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平均点:4.5
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No.1-9
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NANAMI 終わりなき旅 / レビュー総評点:46
『NANAMI 終わりなき旅』で画像検索
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ASIN:4344001281 / 売上順位:358119
幻冬舎(2001-10)
名波 浩
-(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
46
作家、名波浩のデビュー作。初々しく、凛々しい(いまや死語となってしまった)自画像が描かれている。歯切れの良い文体に、テンポのよい話の運び。夢をもつ人は圧倒的にロマン主義だ。若ければなおさらなこと。ところがこの著者は若く、しかも壮大な夢をもちながら、リアリストである。転んでもただで起きないリアリストぶりが爽快だ。 「僕が一つ遠ざかりながら流れることで僕は一度死ぬ。すると、別のもう人の前にスペースができる。彼がそれを感じて走り込んでくれれば、・・・・」というように、たくさんのエピソードの中にサッカー観を織り込んでいるが、それがまたエピソードに還流して人生観、生き方を表現している。「右足が嫌いになっていた。・・・・・・右足は感覚として許せない」という感覚派名波らしい文章もあちこちに散りばめられている。 良いサッカーチームは、地上では実現することがまれな社会理念であること、精神の呼応であること、だからこそ人々は理念のつかの間の実現の、その快感を求めてスタジアムに足を運ぶ。私はそう思っていた。名波選手はこう言っている。「考え続けることは僕にとって楽しいサッカーであり、サッカーの理想そのものだ。・・・他のプレイヤーと息が合うこと、それはどんな遊びよりも楽しいことなんだ。普段の生活では決して味わうことの出来ないものがある」。 この本はスポーツ・ジャーナリズムに一石を投じることにもなるに違いない。ピッチの上での彼のプレイに比べると、多少語彙が不足しているのは仕方がない。だが、この先生涯に3,4冊は書くであろうことを予感させる。( / 2001-10-30)
レビュー数 1
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平均点:5.0
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