リスト:情報系構築がらみで購入した本/したい本 を表示しています。(全 5 件)

読み込み中・・・
No.1-1
▼
RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 / レビュー総評点:58
『RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発』で画像検索
|
ASIN:4274066401 / 売上順位:240212
オーム社(2006-02-25)
翻訳:前田 修吾
-(中古:¥ 674)
|
レビュー総評点:
58
英語版の本も持っていたんですが、やっぱり日本語版だと、読み落としてた部分も発見できたりして、買ってよかったと思います。 Railsでアジャイルな開発をしたい人には向いているんじゃないでしょうか。 ligttpdを使ってRailsを使うことをお勧めしていたので、そのへんの話題をもう少し詳しく知りたかったです。(りゅ→ / 2006-03-02)
内容も充実してるし、試していくだけでお買い物カゴが出来るのは素晴らしいです。 普段使ってる商品のチェックやセッションなどの処理が初めから組み込まれているのでそれをチョット(2〜3行)修正するだけで処理が完了しまいます。仕事の効率が上がる事間違いなし!その上読んでて楽しい本ですので(付録以外は)楽しみながら試す事が出来ました。 PHPのSmartyでも楽しいと思ったのですが、こいつはもっと強力です。 良い部分は今までも散々既出ですのでこの本を読む(試す)に当たって気になった点をいくつか上げてみました。 1.最新のバージョン、OSの違いなど若干の誤差があるので、内容を理解しないとErrorが出る部分があります。(要・修正)ただ、色々なバージョン、OSで試しているのでじっくり読めばわかる事なのですが・・・。 2.サンプルの番号が解りにくい。 depotフォルダに番号を振ってあるのですが、イマイチ良くわかりません。自分だけでしょうか? 3.Ruby、Mysqlで組んだ事の無い人には・・・って当たり前な事ですが。 4.実際になんらかのシステムを組む場合、組む人間がRailsのクラス?動き等を覚えないといけない。 以上を踏まえた上でも満点間違いなしです。 Railsの楽しさをこの本で是非知って欲しいと思いました。 しかし・・・Rails仕事で使ってる業者いるのかな?(dango / 2006-06-07)
Javaプログラマーをしています。 勉強がてらRoRでもいじってみようと思ってこの書籍を購入しました。 感想は・・・ 凄いです。今すぐRoRに乗り換えたくなりました。 Webプログラマーは是非勉強したほうが良いと思います。 久しぶりにプログラムを組んでいてワクワクしてきました。 この本はどちらかといえば、フレームワークの技術が詳細に紹介されています。 フレームワークの概要を理解したい人向けでしょう。 本書はRailsの入門書ではありますが、Webプログラミングの入門書ではありません。Webの基本から勉強しようと考えている人にはお勧めしません。 むしろ、JavaやPHPなど、既にWebに携わっている人に読んで欲しいです。 Javaなどの仕事で苦労した人のほうが、RoRの良さ(アジャイルを含め)を理解できると思います。 仕事で使いたいなぁ・・・(ウチの会社Rubyできる人がいないから無理かな)
(バックドロップ / 2007-03-12)
Ruby を使ってWebアプリケーションを(それなりにきちっとしたものを)書けるフレームワークがRuby on Railsです。本書は開発者の原著の翻訳です。 これ1冊で出来るようになっています。 ただ、Apacheとの連携で、FastCGIを推奨しているのは、訳に当たって、ちょっと補足してもらいたかったです。今のmod_rubyは、Railsを直接呼び出す機能を持っています。 これがあることで、簡単に、Apacheと連携する、つまり、本番環境で実働できるのです。 これから、このフレームワークは、知らない人がいないぐらいになるぞ。(Fhanrin / 2006-03-03)
という格言の通り、原書にふさわしい「完全性」を持った本です。入門から中級レベルまでこの一冊で押し上げてくれます。 氾濫する初心者本や雑誌連載、blog記事などを漁るより、少し高くてぶ厚くとも原書を買った方が出費・学習時間とも少なくて済む、という戦略にきちんと合致する完全性を持った良書です。(kano on feena / 2007-07-16)
レビュー数 5
[amazonでレビューを書く]
平均点:5.0
|
No.1-2
▼
アンビエント・ファインダビリティ ―ウェブ、検索、そしてコミュニケーションをめぐる旅 / レビュー総評点:5
『アンビエント・ファインダビリティ ―ウェブ、検索、そしてコミュニケーションをめぐる旅』で画像検索
|
ASIN:4873112834 / 売上順位:83849
オライリージャパン(2006-04-01)
Peter Morville/翻訳:浅野 紀予
¥ 1,995(中古:¥ 700)
|
レビュー総評点:
5
著者の造語「アンビエント・ファインダビリティ」というキーワードを基に、情報やネットワークがますますアンビエント化(いつでも・どこでも化)していく時代におけるファインダビリティ(発見容易性)について、技術的側面はもちろん(検索エンジン、RFID、Web2.0, CGM, ソーシャルメディア)、人類と生物の発見に関する歴史、ユーザの心理学など、あらゆる面をまじえて展開していきます。 ユビキタスコンピューティングなどの言葉にあるように、今後ますます、コンピュータが、ネットワークが、情報が身の回りにあふれかえる時代がすくそこまで来ていますが、はたして、ユーザにとって本当に知りたい情報が、簡単に見つけられる状態にはなっていないでしょう。 技術者やビジネスパーソンだけでなく、あらゆる人に、この本を読んで、身の回りの情報とネットワークについて、思いをめぐらせてもらいたいですね。 あ、訳書特有の読みづらさがあったので、☆4つということで。(ヴィヴ / 2007-01-04)
転職していくつかの会社に移動したが、どこでも問題になるのが 「欲しい情報がどこにあるのかわからない」 と言うことだ。各会社とも、長く勤めている人はそれなりのノウハウを持っているが、大抵は暗黙知で他人に説明できない。これは多くの企業で共通しているのではないだろうか? Google のお陰で、インターネットでのもの探しはやりやすくなった。しかしイントラネットは相変わらずだ。あらゆるものを計算機上に搭載し、ページ構成を熟慮し、そのサーバ上の検索は自在にできるようにしてもなお…「欲しい情報を探すためのノウハウページ」が乱立する。 このような状態に『なぜ、陥るのか』。根本的に何かを見落としているとして、それは何なのか?? その答がこの本にある。 あなたがいる「環境」における、情報の「探し方」や「探しやすさ」というのは、都市計画から Web Page デザインにたるまであらゆる所に存在し、共通した概念だと言うことを、なぜ人は迷子になるのかその理由に、気が付かせてくれる、この本は歴史的名著とさえ言えよう。(fjの教祖様 / 2007-06-15)
一見、Webマーケティングの本と早合点するかもしれないが、 Webを題材にしているだけで、情報学・心理学といった分野の内容に及んでいて面白い。 ただ、多少はこれらの知識がないと読み辛いかも。(snooker / 2006-08-26)
さまざまな情報を実世界や WWW からみつける (みつけられるようにする) ことに関する本である.カラー写真を駆使して論じる個々の話題はおもしろい.しかし,それらの関係はアンビエントである.「アンビエント・ファインダビリティ」ということばの意味もよくわからないままである.もうすこしはっきりしたものがほしい. (Kana / 2009-04-09)
ずいぶん前に、この謎めいた主タイトルと、魅惑的な副題に 惹かれて買ったはいいが、なにやら難しげな感じを抱き、 ずっと部屋の隅にほってあった本です。 ようやく読みました。混雑した電車の往復で読むようなシロモノ ではなかったけど、秀でて知的興奮をかきたてる上に、デジタル ガジェット好きには、たまらない内容となっている。 本書のすばらしい点は、仮想世界と現実世界の境界があいまいに なりつつある、パーベイシブ計算機環境の今日において、それを、 「発見されやすい環境」という、まさに独自の、しかし、的確な観点と キーワードで、解剖し、読み解き、分解していくところにある。 われわれは、デジタル環境に、いったい何を求めて、怒涛のような技術的、 文化的、精神的進化(?)、革新を加速させているのか?その理由と、 本書の副題の権化たる、グーグルに代表される、仮想的世界的神経網の 整備を基盤とした、知識、智慧、コミュニケーション、メッシュ化された世界 の急速な拡大は、密接な関係がある。 それは、見つけさすさとしての環境=アンビエント・ファウンダビリティと いう造語に象徴されている。 サイバースペースにおける、文化的、哲学的、かつ、テクノロジーが推し進める いやがおうでも、取り込まれざるを得ない、この革命のリーディング・エッジを 読み解くのに、今入手できる、もっとも入門的、かつ、刺激的な本。(佐倉ごるふ / 2008-08-22)
レビュー数 11
[amazonでレビューを書く]
平均点:4.0
|
No.1-3
▼
Webデザインユーザビリティ (ウェブクリエーターズバイブルシリーズ) / レビュー総評点:30
『Webデザインユーザビリティ 』で画像検索
|
ASIN:4797321334 / 売上順位:328650
ソフトバンククリエイティブ(2003-03)
池谷 義紀
-(中古:¥ 1)
|
レビュー総評点:
30
webデザインの書籍の中で、もっとも読みやすく、あきずに読めたのがこの書籍! 基本的なレイアウト(ナビゲーションバーの配置)など他にもさまざまな事がこの1冊にまとめられています。 良い例、悪い例にも分かれていて、良い例と悪い例を比べながら学べるとゆう事から自然とユーザーに好かれるデザインが身についていくと思いますよ。 テキストの配置場所、配色の仕方、見やすいナビゲーションボタンについてど、結構濃い内容になってると思います! このシリーズの書籍は、他にも『レイアウト』と『ワークフロー』の2冊が発売されてますが、私的にはこれ1冊で十分だと思います。 基本はこの書籍!初心者の方には特にオススメできます。 この書籍と一緒にプロがコッソリ教えるweb制作術とゆう書籍も一緒に購入することをオススメします!!('▽`*)(perl-http / 2005-02-25)
Webサイト構築特にデザインの実務について、実務に役立つレベルでわかりやすく解説されています。 ユーザビリティを標榜する書籍が多く出ていますが、ユーザビリティに配慮した編集やエディトリアルデザインになっていないものが多すぎます。 本書は読みやすさと実用tipsで秀逸だと思います。 デザイナ以外にもユーザビリティに係わる研究者の方もぜひ一読されてはいかがでしょうか。(taz / 2006-09-06)
きわめて実践的なウェブ・ユーザビリティの解説書。 机上の理論ではなく、すぐに使えるプロ向けの方法が多く記載されている。デザイナーだけではなくウェブに関わる全員に読んで欲しい。 この分野はなかなか良書が少ないが、その中では飛びぬけて秀逸な一冊。(minmin_gogo / 2005-12-19)
レビュー数 3
[amazonでレビューを書く]
平均点:5.0
|
No.1-4
▼
Ajax Hacks ―プロが教えるWebアプリケーション構築テクニック (O’ReillyのHacksシリーズ) / レビュー総評点:0
No.1-5
▼
恋するプログラム―Rubyでつくる人工無脳 / レビュー総評点:73
『恋するプログラム―Rubyでつくる人工無脳』で画像検索
|
ASIN:4839917299 / 売上順位:101327
毎日コミュニケーションズ(2005-04)
秋山 智俊
-(中古:¥ 7,977)
|
レビュー総評点:
73
人工無脳の本って全然無いんですよね。 だからこれについて書いているという点だけでも買いなのに、メインタイトルが「恋するプログラム」じゃあありませんか(;゚Д゚) 発行直後に即買いしました。 この本は他のプログラミング言語を使える人がRubyを始めるときに最適な入門書だと思います。 人工無脳という1つのプログラムを単純なバージョンから次第にバージョンアップさせていく過程を詳しく解説しているので、何をしたいのかという要求からその実装までを実際のプログラミングと同じ手順で知ることができます。 実装されたプログラムは付属CD-ROMに入っていますし、この本の所々に改造のヒントが書かれているので、この本は人工無脳を自作するまでの良いステップになると思います。 Rubyに興味がある人には…… Rubyプログラミングの例 主に文字を扱うプログラムの作り方 Googleを利用するプログラムの作り方 人工無脳に興味がある人には…… 人工無脳の本質 人工無脳に言葉を学習させる方法 マルコフ連鎖を使った作文の方法 いろいろなやり方で人工無脳に応答させる方法 人工無脳に感情を持たせる方法 インターネットを利用して、学習させる方法 ……などが目を引く内容ではないでしょうか。(ハッカ飴 / 2006-10-23)
プログラムに興味があって入門書を読んでみたけど、結局たいしたことが出来るようにならなかった、という人は結構いるんじゃないだろうか。 この本は、そういった人にまず、おすすめ出来る本だ。 この本では、人工無能を作成するということを通じて、そこで使われているプログラミングのテクニックが紹介されるという構成になっている。 プログラム入門書では、プログラム言語の機能を極力網羅的に紹介しようとしているものが多いが、本書のような方法の方が、プログラムを作ることの楽しさを感じられるとぼくは思う。 また、作成目標が人工無能なのも興味をそそらせる良い選択だと思う。 残念なことは、プログラム自体がはじめての人にはやや敷居が高いと感じさせることだ。こういうアプローチは初学者にこそ有効だと思うから。( / 2005-05-15)
Perlでは日本語の正規表現をうまく機能させるのが難しいので、Rubyに転向するにあたり購入しました。JAVAやPythonのようなOOP言語を少しでも知っていれば、Rubyを知るにはとても分かり易い参考書になると思います。また、内容はとても面白く、GUIについてや茶筅を例にしたDLLの使い方はとても参考になりました。(たこ焼き / 2006-02-16)
プログラミングの楽しさを広めるためのRuby攻略本です。Rubyでプログラムを組んだことがある人向けに、もうちょっとがんばればこんな面白いことができるという一例が体験できます。かなりおすすめです。 ふと、大学入学当時に買った「はじめてのC」を思い出しました。(tamadam / 2006-04-27)
オブジェクト指向スクリプト言語Rubyを使って人工無能プログラムをつくってみよう、という本。人工無能入門でもあり、Ruby入門でもある。 人工無能とは一種の会話プログラムで、一見人工知能のように見えて、実は簡単なルールに基づいてユーザーとの「会話らしきもの」を出力するプログラム。その人工無能を読者と一緒に1からつくっていく。Rubyのインストールから始め、初めてのコンソールプログラム、初めてのGUIプログラムを経て、最後はGoogle Web APIまで。 著者も書いているが、人工無能というテーマのもとで、文字列の入出力、文字列処理、ファイルアクセス、正規表現によるパターンマッチング、GUI、ネットワークプログラミング、と様々なトピックを一通り経験していく、というのは、入門者向けのテーマとして良いアイデアだと思う。 実は私自身は、人工無能そのものにはそれほど関心がなく、Ruby入門として本書を手に取った。プログラムを拡張していく際に、どのようにサブクラスを増やしていくかが参考になり、オブジェクト指向プログラミング入門としても良いと思う。各クラス間の関係を示す図があれば、もっとわかりやすかったと思うが…。 パッと見た感じではスペースが多くスカスカの紙面だが、実は意外と文字が小さく、見た目より内容は濃い。Ruby入門も兼ねているが、全くのプログラミング初心者には難しいと思う。ただし、「詳しくはマニュアルを参照して下さい」で済ませる入門書が多い中で、参照すべきリファレンスの項目まで示してくれているのは有難い。 ActiveScriptRuby、形態素解析ソフト「茶筅」、それらのマニュアル、サンプルプログラム、等が収録されたCD-ROMが付属する。 (萩原 湖太郎 / 2007-08-08)
レビュー数 6
[amazonでレビューを書く]
平均点:4.0
|