リスト:読むべき本 を表示しています。(全 7 件)

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No.1-1
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ビジネスマンのための「発見力」養成講座 (ディスカヴァー携書) / レビュー総評点:78
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ASIN:4887595824 / 売上順位:2191
ディスカヴァー・トゥエンティワン(2007-09-13)
小宮 一慶
¥ 1,050(中古:¥ 66)
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レビュー総評点:
78
意外な掘り出し物?
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著者のことは残念ながら本書を読むまで存じ上げてなかったが、本書の内容は面白い。 そして面白いのに、「深い」。 同じものを「見て」いながら、気づく人と気づかない人がいるという指摘には激しく同意。 「タクシーの運転手に景気を聞く」という話は良く聞くが、それを掘り下げると 「聞かなくても」色々なことが身の回りの事から分かるという事。 本が薄い割には値段が高いという点で、購入しない人がいたらもったいないと思う。 本の価値は文字の数ではなく、含まれているコンテンツの質に比例すべきものだから。 (GTD / 2007-12-27)
刺激的な毎日への鍵
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「人は見ているつもりで見えてない」 帯にも書かれているこの言葉がこの本のテーマです。 豊富な具体例が自分がいかに見ていないかということを自己評価させます。 ただの概念説明ではなく、「養成講座」というところがポイントで、 関心・仮説という発見力のコツがしっかりと書かれています。 発見力が高まると、日常のあらゆる場面から、 本当にたくさんのことを発見出来るようになります。 “世界っていうのはほんとに広いなぁ”と思えます。 日常を刺激的な毎日に変えてくれる良書です。 図が多用されているので、読みやすいところも◎ (RLeaders / 2007-10-08)
『人は何万回見ても、見えないものは見えない』 これは「セブン-イレブンのロゴ、最後のnが小文字」という例で多くの人が再認識する ことができる事実だと思います。
本書は、この【見えないもの】を見えないで終わらせるのではなく、見るために どうするか?に筆者が実体験を踏まえたうえで分かりやすく教えてくれます。
関心を持てば、ものは見える。 仮説を立てれば、ものは完全に見える。
本書を読めば講義1コマ分の時間で、『人より一歩抜きん出る』ことができるかも〜と友達に推薦します!!(いいいい / 2007-12-28)
街を歩いていても人は意外とモノをよく見ていないと思いました。 導入ではセブンイレブンとローソンの看板を取り上げて、そのことをわかりやすく説明しています。 まず、何にでも関心を持つ、そして仮説を立てて考える。 物事を根底から深く考える、人よりちょっとでも勉強すれば見える力は鍛えられます。 問題解決、問題発見のヒントが得られる本です。 (参考 読むのにかかった時間 1時間30分)(taku-chan / 2007-11-17)
星の王子さまに出てくる名言: "On ne voit bien qu'avec le coeur. L'essentiel est invisible pour les yeux."(物事は心でしか見ることができない。 大切なことは目には見えない) を経営コンサルタントが解説すると、本書のような「発見力養成講座」になるのだなぁ、と愉快に読みました(→約1時間で読めます)。 最初に『見える力の大原則』(「気にしていると、ものは見える」「思い込みがあると、ものは見えない」「人は、自分に必要なことだけを選んで見ている」「人は、本当に必要なことを見ていないことも多い」)が事例を交えて紹介されます。 次に「関心」と「仮説」があってはじめてモノが良く見えることが解説され、その具体的方法・事例も言及されます。「見る力を養う方法」の解説では、如何に関心を持って、事実と事実とを関連付ける仮説を持つのかについて述べられます。各事実を点の集合として捉えるのでなく、仮説を作って点を線に、線を面に、面を立体に、という具合に【知識の構造化】(=知恵)を目指す様子が良く分かります。(知識の構造化のためには関心の"広さ"・"深さ"が必要とされます) 最後の章は「ものが見える10の小さなヒント」についてです。 本書はビジネスマン向けですが、研究者が読んでも十分「考えるためのヒント」が見つかります。★5つです!(^-^)v(ゴルゴ十三 / 2007-10-07)
レビュー数 60
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平均点:4.5
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No.1-2
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実践 証券化入門 (金融職人技シリーズ) / レビュー総評点:58
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ASIN:4916106717 / 売上順位:109780
シグマベイスキャピタル(2004-02)
江川 由紀雄
-(中古:¥ 1,496)
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レビュー総評点:
58
平易さと内容の濃さを両立させた良書。 本文のボリュームを抑え、リファレンスとしての使用に耐えるべく、 用語集、各種指標の解説が付録されている他、 考察を加えるべきテーマについては別建でコラムを設けるなど、 構成上の工夫も目に付く。 私も、類書を読もうとしてつまづいてしまったが、本書は難なく通読することができた。(rouage / 2005-02-14)
証券化に関する本は多々出てきましたが、さすが実務化出身、日経アナリストランキング1位の著者によるものだけあり、内容が実務的かつ多くの示唆に富み、立体的です。 構成も、コンパクトにまとめた本文、詳細な注釈、実務家向けコラム、さらには付録から成っているので、本当の初心者から(本文中心)、バリバリの実務家および研究者まで幅広い層にお勧めできる一冊です。 なるほど、ほとんどのレビュアーが5つ星をつけるだけあります。 皆様、是非ご一読あれ!!!( / 2004-08-17)
仕事柄、証券化の類書は殆ど眼を通している。初心者にはとっつきやすい本は他にもあるかもしれないが、この本は、プロにとって「証券化」に対する自らの思考を更にストレッチさせてくれる数少ない本である。実務で「教科書的にはそりゃそうなんだけど、実際のところ違うでしょ、どうなんだ」と思ったらこの本にあたればよい。昨今、金融や財務について、概念論や数式のみを振りかざすヒトが増えているように思うが、そういうことを振りかざせば振りかざせてしまう「証券化本」の世界で、著者の豊富な経験に基づき現実を見つめたこの本は貴重。ご一読を。( / )
著者は、証券化に対して多面的(証券化を行う企業側、格付機関、証券化をアレンジする金融機関側)に接している数少ないプロフェッショナルである。本書はテクニカルな部分、例えば法律面や会計面といった部分よりもむしろ本質的な部分、つまり証券化にとって普遍的な部分であるリスク分析をメインに論じられている。よって本書を通じて証券化に必要なリスク分析の考え方を身に付けることが可能となるだろう。また専門用語の多い証券化という分野だけに巻末に証券化用語集がついているのは著者の配慮が行き届いておりとても良い。(バンカー / 2004-02-26)
レビューアーはロンドンで長年証券化実務に携わっているが、著者の江川氏は、ユーロ市場においても、わが国の証券化市場を語る第一人者として知られている。数千人に及ぶ証券化関係者が一同に会する大規模なセミナーで、パネリストしての指定席が用意されていることが、同氏の高い評判を裏付ける何よりの証拠だ。 さて、本書を読んで驚いたのは、豊富なキャリアを背景に、様々な視点から鋭い切り口で証券化商品の本質に迫っている点だ。入門書としての守備範囲も広く、人気アナリストだけあって何しろ説明がわかり易い。 本書は、証券化を知るのに必要かつ充分な一冊だ。証券化関係者のみならず、コーポレートファイナンスに携わる金融関係者の必読書として推奨したい。( / 2004-08-16)
レビュー数 17
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平均点:5.0
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No.1-3
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債券取引の知識 (日経文庫) / レビュー総評点:34
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ASIN:4532108837 / 売上順位:19976
日本経済新聞社(2003-07)
著:武内 浩二/堀之内 朗
¥ 872(中古:¥ 492)
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レビュー総評点:
34
「債券取引の知識」の基本的解説に加え、債券と金利との関係、ひいては金利と株価・景気・経済との関係にも解説が加えられており、読み終えた後は、「金利というものに敏感になることの重要性」が語られた書物であるという印象を受けました。 金利の概念を知ることは、経済やファイナンス、そしてビジネスの分野でも非常に重要であることを改めて認識しました。(Skywalker / 2005-08-19)
債券運用は金融機関の資金運用の基本である。ずぶの素人が本格的に債券について学ぶ必要が出てきたときにまず読む本はこれだと思う。 初学者が始めにつまずくのが「デュレーション」である。デュレーションとは債券の「平均回収期間」であり、「価格の金利弾力性」のことである(詳しくは本書で)。とにかく、これもとに債券のリスクを図るのである。数式だけの説明ではどうも分からないという人もこれなら概念を理解できるのではないだろうか(?)デュレーションの計算はコンピュータがしてくれるので概念の理解だけで十分であるとおもう。(TO / 2005-01-25)
債券は株式に比べると直接的な個人取引も少ないためか、取っ付きにくく分かりにくい部分多く、初心者への解説書もさほど多くないと思うのですが、本書は債券の基礎知識から債券の理解の肝となるデュレーションの説明、そしてマクロ経済との関係についてまで触れています。全体的な構成のバランスもよく、最後に金融、マクロ経済、財政との関係に関する必要最小限の知識を簡潔かつ明確に解説した「よくできた入門書」だと思います。(ほそみち / 2009-11-14)
債券運用は、利回りと満期を考えれば良いと思っていた。 この本を読んで、そんな浅いものではなく、けっこう奥が深いものだということを知った。 読み進めるうちにわくわくしてしまった。 IRR、金利、デュレーションなどの説明も簡潔で明快、他の本を読んでも分からなかったり、いまいちぴんとこなかったところもよくわかった。 最近、仕事で債券運用を始めた。満期保有が基本なので工夫の余地はほとんどないと思っていたが、仕事が面白くなりそうな予感がしてきた。(けに / 2008-11-02)
経済学者ケインズ(1883-1946)は、3歳で利子の概念を理解して、(これまた経済学者の)父親を喜ばせたと言う・・・。世に言われている様々な経済現象を、根本から的確に理解しようとする際の最重要キー概念は「時間を伴う経済取引」、つまり広い意味の「オカネの貸し借り」であると私は思う。本書は表向き、債券についての解説書であるが、ある意味、「経済の論理」を会得できる、とびっきりの経済入門書とも言えよう。 第1章「債券に関する基礎知識」、第2章「債券の種類と仕組み」はすらすらと読めるが、本書のメイン、第3章「債券投資の基礎」はそうはいかない。ペンを片手に、電卓を使って計算しながら、じっくり腰を据えて読み進めていくことが結局は理解の早道である。ここをマスターすると自信がつくと思うので、是非頑張りましょう。この峠を越えて、第4章「各国債券市場の特徴と仕組み」と第5章「債券市場を動かす要因」を読み終えれば、国際金融とマクロ経済の入門もマスターしたことになる。経済系学部の学部生の副読本として、また、経済学を始めてみようと思っている人の「はじめの一歩」として、多くの方々に推奨したい。そしてその後は、各自手頃な、経済「学」の本を手にされたい。 (生涯一泡沫社会科学徒 / 2004-01-01)
レビュー数 5
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平均点:5.0
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No.1-4
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「証券化」がよく分かる-日本を変える画期的な金融技術 (文春新書) / レビュー総評点:2
『「証券化」がよく分かる-日本を変える画期的な金融技術 』で画像検索
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ASIN:4166603345 / 売上順位:310135
文藝春秋(2003-08-21)
井出 保夫
-(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
2
項目・用語が太字で示されていてわかりやすい。文章も読みやすく、おすすめ。日経文庫の「証券化の知識」とほぼ同じ内容だが、私にとってはこちらのほうが断然読みやすかった。証券化の分野を扱う同じボリュームの他の本に比べて図表が少なめだが、入門書としては十分理解できる。 就職活動をする学部生にもgood。(whimofyouth / 2004-09-10)
レビュー数 1
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平均点:5.0
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No.1-5
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証券化の知識 (日経文庫) / レビュー総評点:48
『証券化の知識 』で画像検索
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ASIN:4532108373 / 売上順位:231455
日本経済新聞社(2001-07)
大橋 和彦
-(中古:¥ 20)
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レビュー総評点:
48
不動産証券化に興味を持ったので、その前に証券化に関する概要を知りたいと思い手に取りましたが、大正解でした。 先ず素晴らしいのは「証券化というのは一体どういう意義・機能があるのか?」という基本的な考え方を、非常に平易に且つ論理的に説明してくれていることです。 また、幾つかの例の記述の際に、必ず「証券化の意義・機能とは?」という基本的考え方に立ち戻って繰り返し説明してくれているので、対象が住宅ローン債権の証券化であろうが、自動車ローンやクレジットカード債権であろうが、更にCAT債券や天候デリバティブであろうが、基本の部分の考え方は同じだということが良く分かります。 いきなり細かな制度論に入る前に、これだけ分かり易い説明で「そもそも証券化とは・・・」という全体感を掴めたのは大いなる収穫でした。(tetsuya morikawa / 2004-07-10)
証券化関連の本は10冊ほど読みましたが、概要をつかみ、かつ全体の枠組みをきちんと把握するにあたっては、この本が最適だと思います。入門書としてだけではなく、ある程度類書を読んだ後に、もういちど頭を整理する為にも使えます。 日経文庫はいずれも各章の冒頭に要旨を図で纏めて表示していますが、中には全然使えないものもあります。しかし、本書は非常によく纏まっており、資料を纏める際に、非常に役立ちました。お勧めです。(plateau / 2003-02-27)
著者はかなりきちんとした経済学者なので、当然のごとく理論的にきちんとした本になっています。それでいながら、読み易い文体なので、証券化とは何かを知りたいというレベルの人にも薦められます。何より値段が安いですから、へたにハードカバーの大書を買ってきて失敗するよりもリスクは少ないでしょう。 質の悪い不動産を証券化したからといって不動産の質があがるわけではないし、証券化・証券化って何を騒いでるんだと疑問を抱いている人にお勧めします。 証券化するメリットは何なのか?メリットを活かすためのスキームとは? 証券化の本質についてシンプルに理解するには最高の本だと思います。(exchange / 2002-12-28)
論理的かつ簡潔に、しかもやさしく書いており、読み進めれば、苦労せずに自動的に仕組みが頭に叩き込まれます。入門者は、まず、これを読んでからぶ厚い本に進まれることをお勧めします。(初心者 / 2004-05-14)
最近、不動産投資信託の登場によって証券化、特に不動産投資信託に関連する書物が多く発行されています。 しかし、多くの物が法律面やスキームを説明するものが多く、ほとんど内容が一緒の物が多いです。 この本は、そういった物とは違い、理論的な面からの説明が新書にも関わらず多く内包されています。 証券化商品のプライシングに興味がある方などは、最初にこの本を読んでみるといいと思います。 また、日本でも証券化商品のプライシングに関する書物が多くでることを期待しています。( / 2001-11-18)
レビュー数 8
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平均点:4.5
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No.1-6
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デリバティブの知識 (日経文庫) / レビュー総評点:-5
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ASIN:4532107741 / 売上順位:262404
日本経済新聞社(1998-09)
千保 喜久夫
-(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
-5
最近、金融が身近なものになり「デリバティブ」という言葉も時折ニュースやワイドショーにも登場するようになりました。 ギリシャ時代からそのルーツはあったようですが、本格的に取引が開始されたのは1980年代からという歴史は浅いもののようです。 スワップとかオプションとか専門用語がいくつか出てきますが、基礎の基礎かもしれませんがこの本を読み通せば「プロ」のような顔ができるかもしれません。 この取引の基本は「キャッシュフロー(お金の出入り)」と「その現在価値(今の金額価値に直すといくらになるか)」の2点です。(Dandy / 2005-05-12)
レビュー数 1
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平均点:4.0
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No.1-7
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超図解「財務3表のつながり」で見えてくる会計の勘所 / レビュー総評点:-186
『超図解「財務3表のつながり」で見えてくる会計の勘所』で画像検索
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ASIN:4478002975 / 売上順位:34854
ダイヤモンド社(2007-11-16)
國貞克則
¥ 1,365(中古:¥ 1,259)
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レビュー総評点:
-186
仕事上、財務諸表の理解が必要な人は普通、 簿記の入門書を読むことが多いと思われますが、 経理で無い限り、 実際には簿記の知識は必要ありません。 会計の専門家で無い人が、 財務諸表を理解して、読み解くことができるようになるための 考え方、コツが分かります。 今まで他の入門書でしっくり来なかった人には 一読をお勧めいたします。(かけふ / 2007-11-21)
これまで、どうも財務会計が苦手で、 いろんな「財務諸表の見方」についての入門書を読んできましたが、 いまひとつわかりませんでした。 この書籍は、会社を立ち上げたときや、取引が行われたときに 財務諸表にどのような動きが起きるのか、という視点で解説しています。 たとえば、 「商品を掛けでXX万円仕入れました。そうすると財務諸表は・・」 というような書き方です。 簿記→財務諸表というステップをすっ飛ばして、 経営活動がどのように財務諸表に反映されるのかを説明します。 これが、とてもわかりやすい。 他にもこのような解説をしている本があるのかもしれませんが、 私がこれまで読んだ財務諸表の入門書には、 こうゆう視点で書かれた本はありませんでした。 文字数も少なく、ほとんど毎ページに表が載っていて、 開いてウンザリということもありません。 簿記の基本知識が無くても理解できます。 おすすめです。 可能なら、原価計算の内容を含めた第二弾を期待します。(こうぢ / 2008-03-15)
いいと思います
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読み終わった後に頭の中のもやもやがとれたような気分になりました。 決算書がわかった気分になれます。 教科書みたいな本で決算の読み方を覚えようとして、 いまいち理解できなかったなぁーって人にお薦めです。 決算書の誤魔化しかた?みたいことも書いてあって面白かったです。(ゆとり / 2008-01-05)
大学生の頃に「会計学」という講義を1年間受けていました。その頃は全体の流れもつかめず、仕分けのルールかり覚え、「楽しかった」という記憶がありませんでした。その頃からすでに8年以上たちますが、わけあって会計、財務の勉強をしようと思い、一番初めに手に取ったのがこの本です。会計の全体像がばっちりつかめました。しかも楽しいと思えました。さらに「会計」に興味がわきこの本を読み終えた後は書店に並ぶ他の会計本も読んでいます。しかしこの本をベースに他の本を読み薦めているといった感じです。今はこの本のエッセンスをまとめるべく、もう一度ポイントを整理しています。会計の勉強をはじめようとしている人たちにお勧めです。(自分革命家 / 2008-03-21)
目からウロコ
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まだ半分ぐらい読んだだけですが、かなりわかり易い。就職活動が終わり、英語と会計は必須だと考え、会計の勉強を始めました。 まず、簿記から入ったのですが、仕訳のルール・項目が多すぎる。しかも、「何のために」仕訳をするのかがわからない。つまり、全体像がつかめなかったため、個々の仕訳ルールを覚えるモチベーションが上がらなかったのです。 本書では、伝票→簿記・仕訳→決算書という本来の会計の流れを、伝票→決算書に省略し、経理部門で働く人以外は「これで十分」というスタンスを取っている。簿記にムズムズしていた私は、このページを読んだ瞬間、買いを決定しました。 とにかく、決算書から会社を理解したいという方、簿記の存在意義がよく分からない方、効率的に会計を理解したい方、にお勧めです。(じょせふ / 2008-06-18)
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平均点:4.5
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