リスト:畑村式「知的創造」の本 を表示しています。(全 4 件)

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みる わかる 伝える / レビュー総評点:48
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ASIN:4062145650 / 売上順位:42854
講談社(2008-03-14)
畑村 洋太郎
¥ 1,260(中古:¥ 750)
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レビュー総評点:
48
失敗を蓄積することは、失敗しないための方策である。 しかし、それだけでは十分ではなく、本書に書かれているような、 みる、わかる、伝えることに対する技術がなければ、過去の失敗も上手く生かされないことがわかる。 基本的な技術なので、習得しておくことは大切だ。 対象によって見方が違い、内容に対する自分の立場によって分かり方が違い、相手と自分の関係によって伝え方が違うことが習得できれることが大切ではないだろうか。(kaizen / 2008-04-06)
この本は最近の畑村洋太郎先生の考えを総まとめにした本です。要点だけを書いている参考書のような体裁をとっています。参考書だから丸覚えして使いましょう。仕事や日常生活において、この本の内容がバックグラウンドで働いてくれるようになります。さらに畑村先生の考えを知りたくなったら、講談社の現代新書の本がお勧めです。岩波書店から出ている『技術の創造と設計』という本は畑村先生の集大成といえる本ですので一番お勧めですが、いかんせん大部です。まずはこの本で、ご自身に合うかどうか確かめてみては。自分が変わり始める経験をなさる事でしょう。(nomad.blue / 2008-04-03)
観察力、理解力、伝達力などのスキルをアップさせるポイントを 簡潔に示した本です。 ここで提唱されている学習法は、仕事や勉強にそのまま使えそうです。 著者は「失敗学」や「直観数学」の提唱者として有名ですが、 一方で、ゼロからものをつくり出す独特の創造法なども提唱してきました。 今回の本は、観察力、理解力、伝達力という三つのテーマを掲げて、 そのエッセンスを整理して紹介しているという感じです。 身近な例をあげて、図を用いてわかりやすく説明してくれているので、 畑村理論の初心者にも読みやすいのではないかという印象でした。 また、ディープな畑村ファンにとっても、わかりやすく整理されたポイントを見て、 より深い部分を知りたければ既刊本に戻るという読み方もできるので、 かなり重宝する一冊ではないかと思います。 (フィルさん / 2008-03-27)
非常に大雑把にまとめれば、みることもわかることも伝えることも、アクティブに、自分でやる(または仕向ける)ことが大事だということを言っている本である。 図解がわかりやすいわけではなく、そんなに簡単な本でもないと思うが、抽象と具体のバランスがよく、各自が応用出来る内容になっているので、星5つ。 (清高 / 2009-01-08)
観察して、理解して、伝達する。これらは様々な場面で対象物を前に必要とされる 能力ですが、これを畑村流に解き明かした本と言えると思います。 これらの能力を「みる」、「わかる」、「伝える」の3編に分けて、数ページの 解説で成り立つ10項目程度を各々に割り当てています。 能力と役割を明確にし、それが欠けることで発生する不具合が事例を含めて平易な イメージ図とともに説明が付きます。 本書を読めば、様々な面から自分が本当に観察、理解、伝達できているかを見直す よいきっかけになると思います。 例えば、最近問題となった、湯沸かし器の一酸化炭素中毒事故について 「10年でダメになるような製品であるなら、そのことを販売するときに言うべきだろう」 と述べており、「みる」という一つの能力の発展形であり、「時間軸を伸ばして 将来起こりうるところまでをみる」という視点で見ようとすれば、何らかの対策を 事前に打つことができたのではないか、と著者は言い、時間軸を取り入れた「みる」 視点を提案しています。 同様に「わかる」に対しては、「新たな学習パターンのテンプレートの構築」や 「直観による思考のショートカット」の提示、「伝える」の知識では、「やっては いけないことをやったときに何が起こるか」と「やるべきことをやらなかった ときに何が起こるか」の間違ったやり方の2つの側面について教えることで、 相手の理解を促進する方法の例示など、本書は、それ自体が正に「みる」、 「わかる」、「伝える」を実践した内容となっているのだと思います。(daphnetin / 2008-10-09)
レビュー数 8
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平均点:4.5
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No.1-2
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創造学のすすめ / レビュー総評点:12
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ASIN:4062121581 / 売上順位:154803
講談社(2003-12-16)
畑村 洋太郎
¥ 1,575(中古:¥ 93)
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レビュー総評点:
12
根気がある、物作りをしたい人にお勧めです。 この本ではゼロからの創造ではなく、機能->構造->要素と分割していって、それらを条件に合わせて再構成することで新しい機能を持つものを創造する方法について解説されています。順を追って行けば誰にでも理解出来る様、文章や方法は熟考されています。 当り前ですが、この本を読んだだけですぐに、効率的な創造が出来るわけではありません。順序立てて考える方法や考え方の整理・探索方法を元に実際に繰返し考えて実行する必要が有ります。(yey / 2004-04-20)
如何にして新しいものを”創造”するのか。 その手順を一般化しようと研究してできたのが「創造学」である。 新しいものができるまでの手順は一見、多種多様であるが、その中にも類似の道筋を辿ることが多いということで、エッセンスを抽出して分析している。 その分、適用範囲が拡がっているのかもしれないが、抽象的過ぎてイメージしにくく、なんとなくうなずけた「失敗学」と比べてしまうためでもあるが、難しく感じてしまう。 KJ法を取り入れた創造スキームの提案も行っているが、著者自身も最後に現段階での研究の成果と述べているが、あくまで”創造”のいち過程のような印象で、参考にはなるが確立されているともいえない。 それでも多くのエッセンスがちりばめられている本書は貴重だと思う。(TakahiroPEJp / 2005-12-01)
「創造」という言葉には、オリジナル、ユニークというニュアンスがあると思います。モノを作成するときに、ハードでもソフトでもオリジナリティが求められますが、なかなかオリジナリティ、ユニークなものを作るのは難しい!というのが日々の実感です。 この本は、そのような創造活動を進めるに当たり、創造活動を構造的に捉え、それらの要素やプロセスを仮定することにより、ある程度の法則性を導きだしています。それは思考平面図から思考括り図、思考関連図、思考展開図と順を追って進めることで、誰でも無理なく創造することができる、ということ。 これらのプロセスを経ることで、自分の頭の中に思考回路ができ、他の人に自分の考えていることを説明できるようになる。そして、そのことが創造のスペードを更に上げていき、効率も高まっていくということです。 確かにあらゆる事柄から抽象概念を抽出して、あらためて具体物に収斂していくという作業は日々の業務で無意識的に行っているように思えますので、それらの行動を効率的かつ質を高く行うことができれば、業務を行う上では非常に素晴らしい武器になると思います。 ただ、本書にあるとおりにすればオリジナリティ溢れるものがいつでもどこでも創造できるということではありません。ちょっと残念ですが、まぁそういうものですよねぇ・・・。 プロセスや手法には参考になることが多かったです。ただ、これらのことは実践を通して身に付けることなので、読んだだけでは身に付かないのは巷のマーケティング関連の本と同様ですね。 モノづくりに関わる方には参考になることが多いと思いますので、一度読んでみることをお勧めします。 (itgaki / 2007-08-31)
会社で働いていると、しかも学校を出てから何十年も同じ会社で働いてい ると、いつの間にか考える範囲が会社の中の考え方になってしまいます。 何か会社で事故が起きたときに、自分の仕事が世の中とどんな関係を 持っているか、起きてしまった事故から何を学ぶか、自分は何をしなければ いけないかを考える必要があると畑村さんは問いかけて来ています。 偽装事件を犯した会社の方に是非読んで、世間に対して自分がどんな 立場でいるか考えてもらいたい物です。 失敗から新しい物が必ず産まれます。 創造するためには自分の頭で考えることが本当に大切と思える一冊です。(河岸宏和 / 2008-06-07)
書き方がまどろっこしい。 定義するならきっちり定義を述べてほしい。定義等に使われてる言葉がどういう意図で使われているのかよくわからない。 そんな状態で具体例を出しても具体的過ぎてわからない。 私だけかもしれないが、本書は具体的で逆にわかりづらくなっていると感じる。(Rago / 2007-11-29)
レビュー数 6
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平均点:3.5
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No.1-3
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畑村式「わかる」技術 (講談社現代新書) / レビュー総評点:59
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ASIN:4061498096 / 売上順位:30554
講談社(2005-10-19)
畑村 洋太郎
¥ 735(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
59
本書では「わかる」とはどういうことか、また「わからない」ことをわかるようにするには、どうすればよいのかについて書かれています。 畑村氏によれば、ある物事を「わかる」状態とは、これまで蓄積されてきた自分の知識や経験と照らし合わせて、上手く一致したときだと言うことです。 あるわかりたいと思う物事に対して、頭の中にすでにある「テンプレート」を上手く当てはめることができれば、人はわかったと思います。しかし、「テンプレート」に上手く当てはめることができなかったり、「テンプレート」そのものが頭の中になかったりすると、「わからない」と思ってしまうことになると言うことです。 本書では、頭の中にある、いろんなものを引っ張り出してきて、照らし合わせたり、比べたり、こねくりまわしたりして、「わかる」状態になるためにはどうすればよいのかについて、述べられています。 文章は平易で、ページ数も少なく(新書でおよそ190ページ)、一気に読めると思います。 ただ、わたしのようなぼんくらには、「わかる」方法についてもう少し詳しく説明して欲しかったところです。ポイント、ポイントでは興味深いことが書かれているのですが。 「論理思考」中級から上級者向けだと思います。 (くまたま / 2006-01-17)
自分にも厳しく、愚直に技術者として長く生きてきた畑村先生だからたどり着いた「真理」をその人だけがわかるものとして隠すことなく、むしろ分解してヒントを出すことで(他のレビューでもあるように答えっぽいものは何も書かれていません!)読み取れた人に(多分同じような悩みを抱え、逃げずに来た人にとって)大きな教訓を示唆する本となっています。 ヒントの2つを紹介。 最後に書かれている手帳の使い方はまるきり同じではないけどもかなり似た使い方が出来ていることからうれしくなりました。さらに上を行く使い方のヒントを得ました。 また、文章だけではよくないとここ1〜2年絵を書くようにしていた私にとってこれも共感しました。しかし私より多くのポイントをもって絵を作成されているのみて今後の絵の書き方に刺激を受けました。(yocchi991 / 2006-01-04)
重要なのは「もっとわかりやすく」することと「わかる人」を作ること。「失敗学」で有名な著者が、「わかる」という現象のメカニズムを解説し、「わかる人」になるための訓練方法を提案する。 著者の「失敗学のすすめ」に感動したので、本書も読んでみました。従来、「分かりにくい」ことがあると「伝える側が悪い」「受け手が悪い」といずれか一方に責任を押し付けることも多かったですが、本書を読めばそのような考えも変わります。 「わかる」ためには、まず、受け手の中に理解の取っ掛かりとなる「種」がなければなりません。受け手は、その取っ掛かりを利用して推論しながら、新たな「理解のテンプレートを作っていく」、これが「わかる」ということだ、というモデルは非常に納得感がありました。きっと、大脳生理学的な視点からも、このような見解は肯定されるものでしょう。 また、本書で紹介されている「わかる人」になるための訓練方法も有用です。「仮説立証」「課題設定能力」「意識的な定量化と基準作り」「因果関係を突き詰める」「絵を書く」「観察する」「逆演算する」「人にも伝えられるレベルで記録する」などのアドバイスは非常に役立ちます。すぐに実践したいものばかりです。 かつて、授業を受けても「全然わからん」といって、匙を投げたり、先生のせいにしたり、自己嫌悪に陥った経験がある方も、本書を読めば、その原因や対処法が分かります。教育に携わる方や、中高生、大学生などにも是非読んでほしい本。(ぷりうす / 2008-01-26)
著者が今迄にない内容であると記しているとおり、独特の視点で書かれている。しかし、本質を突いているので、理解するという事についての、有益な示唆が得られる。例えば直観についてだが、数学や化学式を解いていて、途中の式を省略して解答を導き出した経験のある人も多いだろう。また、自分の考えを構築していくことや課題設定することも書かれているが、これらの重要性を経済同友会代表幹事や産業再生機構COOも語っているので、これからの社会で有益な考え方を知る事が出来る。おすすめです。(ジブラルタルの風 / 2006-04-23)
最近の脳みがきブームには、どこか現実逃避じみたものがあるような、激しい違和感を感じる私。 基本的に備えている能力なんて、たぶん誰しも同じ。それでも成果に差が出るとしたら、それは頭の使い方が悪いのだ。 だとしたら、使い方を変えれば良い。それに脳なんてしょせんは筋肉なので、トレーニングの仕方次第でいくらでも鍛えられる。 要は適切に考える習慣があるかどうか。責任感を持って、自分のすべきことに向かい合って考え抜いたかどうか、差がつくのはそこでしかないのだ。 本書で言う、わかることのフレームワークは、ある種の技法論として、要素展開、構造化などは仕事上でも馴染んでいるので違和感がない(というか、普段資料化してる)。 ただ、この本でやはり傾聴すべきなのは、 物事に接して、その全体像、構造から機能までを直観的にとらえることができる人は「過去に徹底的にそのことについて考え、演習をして答え合わせまで行う経験をしたから」(P56) また、試行錯誤しながら、迷いながら課題設定を自ら行う という考えることの基本姿勢だ。 自分はまだまだできていないが、身の回りではこういう直観のはたらく人が実際にいる。IQが高いというよりも、透徹して考え抜いているからそれはできるのだ。 地味な本だが、昨今のおかしな風潮へのアンチテーゼ的な本。(えれくとろん / 2006-06-24)
レビュー数 19
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平均点:4.5
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No.1-4
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組織を強くする技術の伝え方 (講談社現代新書) / レビュー総評点:63
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ASIN:4061498703 / 売上順位:89917
講談社(2006-12-19)
畑村 洋太郎
¥ 735(中古:¥ 47)
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レビュー総評点:
63
元々、この作者は「失敗学」の権威で、様々な事故の分析なんかをやっている人ですが、そこで、2007年問題(もう今年ですね)で、団塊の世代の技術を如何に若者に伝えるかを解いた1冊。 「技術を伝える」ということは、技術を相手に「わからせる」ということですが、面白いのは、それは基本的に無理、相手が「わかろう」とする状態になっていない「わかる」ことは出来ないというのです。 いきなり不意をつかれた感じですが、 そのために、相手が分かろうとする状態に持っていくことを、様々な見地から説明しています。 ・受け入れの素地を相手に作る(基本的な知識を身につけさせる=基本的なテンプレートをインプットする) ・守・破・離が重要(最初は、言われたことを守り、次にそれを破ってみて、言われたことの正しさと間違いを知り、最後にそこを離れることで、自分流の技術となる) ・全体を見せてから、部分を見せる ・伝えるには、文字と、画像、音等の的確な組み合わせが必要 etc...etc... 私は、山本五十六の 「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」 という言葉を思い出してしまいました。 さらには、常日頃のコミュニケーションが重要であることや、伝えずに消えた方がよい技術もあること、伝わっていく過程で技術や情報が劣化していくことで、失敗や事故が起こること、 技術をわかる、身につけるには「失敗体験」も重要であると言っています。 わかること以上に、伝えるってことは難しいんだなあと思いましたが、同時にすごく面白くも感じました。(蒼海苔天祐 / 2007-01-22)
「技術の伝達」をテーマにしていますが、 そのじつ、もっと広い意味での「知識の伝達」を扱っています。 なので、ここに書かれていることは技術に限定されることなく、 教育の現場や広告のようなものに至るまで、 あらゆる伝達の場所で使えると思います。 最も興味深いのは、技術を含めた知識は、 「伝えるもの」ではなく「伝わるもの」としている点です。 これをベースに説いている独特の「伝達論」は、 一読の価値があります。 (フィルさん / 2007-02-14)
大切なのは、相手の気づき。 技術を伝えるとは 事柄を伝達した後の「相手が 見える景色」が大事とのこと。 (イメージできるか否か?)だと思います。 確信ともいいかえることができるのではないでしょうか それによって行動も変わる。 わかりやすい表現でよくわかりました。 (でっしー★ / 2007-05-02)
何かを人に伝えるときには、 「伝える相手のことを考える」 簡単に言ってしまえば、この一言に尽きます。 これだけを聞くと、そんなの当たり前だって感じると思いますが、 実際に実行するのは、結構難しい。 本書は、その難しさと具体的な解決方法を、 まさに読み手である私たちにわかり易い言葉で紹介しています。 組織、技術といった言葉に関係なく、 伝えることの難しさを実感したことのある方は、ぜひ一読してみてください。(watanabe8760 / 2007-09-29)
この本は、組織の中でどのように重要な情報を有益な形で伝達させれば良いかについて書かれています。それについて最も苦慮されているのが教育現場ではないでしょうか。先生は学生に自分の科目をどのように教えればよいかに悩まれ、学生は先生の話を最初から理解出来ないものと決め付けている。このような現状にある人にこそ、本書を手にして欲しいのです。人生は誰かに自分を伝え、相手を理解するのが最も重要なものであると思います。そのことに対して思索している良書です。特に将来ある学生にオススメします。(ジブラルタルの風 / 2007-01-11)
レビュー数 9
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平均点:4.5
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