リスト:起業パフォーマンスに役立つ本 を表示しています。(全 8 件)

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No.1-1
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ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書) / レビュー総評点:-46
『ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる 』で画像検索
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ASIN:4480062858 / 売上順位:7624
筑摩書房(2006-02-07)
梅田 望夫
¥ 798(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
-46
意外と評価が高いのは、Webの現在のことが一般に理解されていない証拠
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あまりのGoogle賛美に辟易となりました。インターネットの世界は多様性、多元性を許容するからいいのであって、Googleが良くて、ほかは駄目というのは明らかに言いすぎ。 Googleの描くシナリオを単に追従するだけで、それでいいのかどうかの判断をすでに著者は止めている。 Webの世界の現状を知らない人には、非常に啓蒙的な本であるが、くれぐれも著者のいう事を鵜呑みにせず批判的にお読み頂く事を希望する。(3年寝たろう / 2006-02-24)
抽象論は否めない
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勢いよく読めてしまいますが、読み終わった感想は、ああすごいなあと、それだけです。ビジネスモデルをたくさんあげていますが、もう少し落とし込まないと、少しでもネット業界を知る人間には物足らなすぎます。 例えばネットは劇的変化を過去5年間でとげていながらも、ネットビジネスにとってのキーであるCPA(Cost per acquisition。要するにお客一人当たりをウェブ上で得るための費用)は、あまり変わっていません。技術やスタイルは劇的に変わっても、企業側にとって最も大事な点は、進化していないということです。そして企業側にとって見れば、グーグル広告を使ってのCPAは、決して優秀ではありません。これは広告収入に9割以上を頼っているグーグルにとっては致命的なことです。 ネットにせよバイオにせよ、何か新しい分野が興ると、さもすばらしく優秀な企業群が大量に出現して世界を変えるといった本が必ず売れますが、実際そうはならないのは、そういう本にはポイントの落とし込みや冷静な分析力が欠けているからだと思います。そしてこの本はそういう時代と共に埋没する一冊だと思います。 ITに疎い人が読んで踊らされて鼓舞されるのはいいことだと思いますが、同時に足元を見ることも忘れないでください。(レッツトライ! / 2006-03-03)
読むときに注意したいのは、社会やビジネスの変化はなにもウェブだけで起きるわけではない。ネット中だけで完結する世界という前提がないと、内容の半分くらいが破綻しそう。ということです。いや、内容は面白いですし、時代が変わるというのはそのとおりだと思います。 各論でいえば、 インターネットは現在オープンというよりドメイン化が進んでいます。 グーグルはマイクロソフト以上に覇権主義を警戒しなければならない企業のひとつとして見られています。 ロングテール論について時間軸の考察が抜けているような気がします。 玉石混合をみわけるのにツールやテクノロジーへの過渡な依存は思考の放棄に私には見えます。 1億人から1円ずつ(ほぼ∞×ほぼゼロ=something)、の理論は「永久機関」の説明を彷彿とさせてくれました。 あたりが感想です。(ざっしゅいぬ / 2006-03-02)
まずインターネットを毛嫌いしている年配者、60歳以上の人にとっては格好の入門書になるので、おすすめしたい。 それより若い、十分にインターネットを使っている世代にとっても、グーグルの破壊的なビジネスモデル、収益構造などを詳解しており、役に立つ。 とくに「自分はネットを知っている」とうぬぼれてブログを書いている連中には、「日本人1億のうち、ブログで意味のある情報発信をする能力のあるのはせいぜい1000万人ぐらい(あとはカス)」という指摘は辛辣だ。「枯れ木も山のにぎわい」という言葉があるが、大部分のブログは真に意味のある他人のブログにリンクして、その他人のブログをグーグルの検索順位の上位に押し上げる役割しかはたせないのだということが、よくわかる(それでもあなたはブログを書くか)。 インターネットは万人に平等に開かれたメディアではなく「有能な人にのみ平等に開かれたメディア」なのだ。グーグル自身がべらぼうにIQの高い博士号保有者の集まりであり、彼らがほんとうに、大部分の、情報発信能力のない、頭の悪いユーザー一人一人のことを思いやっているとは到底思えない。 そういうネットの負の部分への言及が少なく、いささか楽観的にすぎる内容になっているので、佐々木俊尚「グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する」(文春新書)とあわせて読んだほうがいい。 (中朝戦争 / 2007-05-11)
今は言えない?
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ネット百科Wikipediaで専門とする領域の基本用語を検索してみた。記述内容のバランスがよく、なかなか当を得ている…。 Amazonにしても、売れ筋以外の書籍情報が驚くほどの充実振りだ…。 何か不可思議な感がしていた。いったい、何のために? 誰が? そのもやもやが、この本を読んで解消した。今、大変な段階に来ていることもよく分かった。このあたりの「目からウロコ」感ゆえ、売れ行きも好調を保っているのだろう。この点、わたしも著者に感謝したいと率直に、そう思う。 新しい時代に進化しつつあるのは大筋において著者のいうとおりだろう。それを前提とした上でだが、コンピュータが自動的に知の秩序を形成することに諸手を挙げて楽観している著者に何の陰りも見出せないのが気にかかる。資本主義の勃興期、「神の見えざる手」が働き、予定調和が達成されるとしたアダム・スミスが想い起こされてしまうのである。 著者の感じる問題点はないのだろうか? あっても、推進者として今は言えない、ということか? この世にすべてよし、という事はありえず、得るものがあれば必ず同時に失うものがあると思うわたしは、この点についても著者に語ってほしかったと痛切に思う。なにしろ本書は進化「論」なのだから…(八雲立つ / 2007-01-04)
レビュー数 284
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平均点:4.5
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No.1-2
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月100万円のキャッシュが残る「10の利益モデル」 (DO BOOKS) / レビュー総評点:-5
『月100万円のキャッシュが残る「10の利益モデル」 』で画像検索
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ASIN:449557051X / 売上順位:136803
同文舘出版(2006-03-08)
丸山 学/編集:古市 達彦
¥ 1,575(中古:¥ 228)
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レビュー総評点:
-5
う〜ん。。
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期待して読みましたが、今までの丸山氏の著書の焼き直しかな。 帯にある日本版『ザ・プロフィット』のというには気づきが少ないです。 ビジネスパートナー同士で絶賛しあうという宣伝手法もどうかと思います。 神田さんの弟子同士がやっているのを連想してしまう(taka / 2006-03-23)
この本は会社が利益を上げるためのビジネスモデルを、比較的小規模の会社(SOHOや個人起業家)に焦点を当てて説明しています。 ここで紹介されているビジネスモデル自身は特に目新しいものはなく、スライウォツキーの「ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか」や、「プロフィットゾーン経営戦略」の方がはるかに詳細に、また明確に書いてあると感じました。 しかしながら、「起業はしたものの、伸び悩んでいる」という方にとっては、新たなビジネスモデルを模索するさいに参考になるものと思われます。(jiateng4 / 2006-05-11)
零細企業を営む方であれば、特に何度も読み返し、その考えを取り入れられると思います。 これから起業しようとする方、すでに起業している方は、少人数で小規模の経営を行うことが多いと考えます。 個人的には、いつ競争相手になるかもしれない大企業の脅威をどう取り除くかをいつも考えていました。 仮に、零細企業の社長と大企業の社長が同じアイディアを持っていれば、資金力のある大企業が圧倒的に有利だと思っていたからです。 しかしながら、この本では、世の中にある利益モデルは1つではなく、むしろ零細企業に有利な方法もいろいろあることが紹介されていました。 文体も平易で、紹介されている事例もシンプルなものなので、分かりにくいということはないと思います。 またピンクのブックカバーがキュートです。 一度目は、全体像をみるために読むだけでしたが、実際に自分の状況に応用するべく読み込めば、必ず自分の利益になる情報を引き出せると思わせる良著でした。 (sazapy / 2006-03-09)
美しく稼ぐ会社には利益モデルがある。と著者は言います。 そんな利益モデルをパターン別に分類して示しています。 平易な文書で、深い内容を、とても読みやすく親切に説明されています。 この種の本でありがちな、たとえ話ばかりで本旨がよく分からな いと言うことは全くありません。 著者によれば、利益モデル×マーケティング=利益 とのこと なお、利益モデルとは具体的なビジネスモデルを言っているのでは なく、共通な利益創出パターンのことを言っています。 本書の利益モデルを参考に、自分の勝ちパターンを創出していくこと が大切だと思います。自ら、深く考えるための、強力な参考書となり 得る書籍だと思います。
(coolsunnyday / 2006-03-15)
表紙のピンク色にはドキッとさせられますが、中身は極めて正統派です。 優れた経営者は、他人のビジネスから自分のビジネスのヒントを探り、失敗に学びます。 そういった意味でも、先人が色々な失敗の中で培ってきた利益モデルをパターンとして 知っておくことには大きな意味があります。 ひとつの利益モデルにとらわれず、いくつかを組み合わせてみたり、自分のビジネスだけでなく、 人のビジネスに当てはめてみたりすると、違った味で何度でも楽しめる本です。(俣野 成敏 / 2006-03-14)
レビュー数 9
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平均点:4.5
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No.1-3
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ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか / レビュー総評点:90
『ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか』で画像検索
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ASIN:4478374228 / 売上順位:5624
ダイヤモンド社(2002-12-14)
エイドリアン・J・スライウォツキー/翻訳:中川 治子
¥ 1,680(中古:¥ 460)
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レビュー総評点:
90
利益モデル、と聞いて何を思い浮かべますか? この本では、23の利益モデルを、物語風にわかりやすく説明しています。 それは商売、事業を構造的に理解するものであり、 実は仕事をする上で(というか利益を上げるためには) 欠かせない要素なのではないかと思います。 職業を持つ全てのみなさんにオススメできます。(amu_alives / 2005-06-02)
ビジネスモデルという外来語は市民権を得たが、具体的にどのように定義・分類されるのか、明確な答えはなかった。本書は具体的な商品・サービスを解析して23のビジネスモデルに分類し、解説している。例えば製品で利益をだすのではなくトナー、インクカートリッジなど、付随して、消費者が継続購入する消耗品で利益をだすのがインストール型。業界の標準の作ってしまう覇権主義的なのがディファクトスタンダード型。これはマイクロソフトがあてはまる。興味深く、今後期待できそうなのがスイッチボックス型だった。これはまだ発展の途上と思うが興味をひいた。(kaz0775 / 2004-11-13)
ここで取り上げられている23のモデルとその解説。 一回通読して、それでよし、わかった。ということで終わらせるものではないのだ。きっと。 自分がビジネスに関わる間に、その時々に起こっていることを理解し、また、方針を決めたり、変更したりする際に、「ああ、そういえば、チャオという先生にスティーブという兄さんがコーチングされてたっけか。今の状況は、あの23のモデルの中の○○かも。」 なんてことを思って、そこから、必要なときに深堀りする。 そのようなコンパクトなインデックスのごとき、一冊なのであろうと思う。 一回通読した。勤務先のデスクの近くに置いておき、おりにふれ、参照しようかと思う。(nakagawa / 2003-02-07)
本書は、「プロフィット・ゾーン経営戦略」(ダイヤモンド社)で名声を馳せたスライウォツキーによる同著の姉妹書に当たる。本書は、我が国でも昨年12月に出版になってよりかなりの好評をはくしたようで、当方の周囲でも一時話題になった書だ。 個人的には、ビジネス界のグルのなかでもレヴィ・ストロースのような思索的な深みを持つのが著者スライウォツキーではないかという感想を持つ。 前作のなかで提示したビジネス・デザインの殆どは、実証分析にもとづいて抽出されたプリコラージュに足るビジネス・デザイン原型だ。しかし、本書の登場人物チャオ老人と弟子スティーブの会話を通じて、これら昇華されたビジネス・デザイン原型のプリコラージュを奨励する一方、思索の欠如が単なるエピゴーネンに堕することを執拗に説いている。 このような姿勢は、アイデアの借用を奨励した思想家レヴィ・ストロースのそれとの親和を強く感じる。 また、チャオ老人がスティーブに必須書として提示している書物は興味深い。多くのビジネス文献と共に、パウンドの「詩学入門」(富山房百科文庫)、フーコーの「言葉と物」が紹介され、他の領域の知識体系を経験することを通じて構造把握法の体得を奨励する様は、構造人類学の始祖レヴィ・ストロースと通ずる。 前作と共に本書でも紹介されるビジネス・デザイン原型への知見は、ビジネスの有力な武器となろうが、本書チャオ老人を介して教えられる思索や構造把握の大切さはそれ以上に学ぶべきものだと感じる。(ダチョウ平雅作 / 2005-06-07)
この本を読んで得られる最大の利点は、利益について考えることが習慣化されることだと思います。 現実生活で様々な企業や経済活動に関する情報(例えば売上高)を得ることができます。それをチャオ(物語での指南役)ならどの様な質問をするか考え、具体的な数字(利益高)までおとしこむことを繰り返していくことによって学習効果が高まっていくと思います。 そのきっかけとしては物語形式で読みやすい本書は最適だと思います。友人にも購読を勧めし、利益についてディベートできるとなお可です。(tanigood / 2003-03-16)
レビュー数 62
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平均点:4.5
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No.1-4
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ハイパワー・マーケティング / レビュー総評点:-92
『ハイパワー・マーケティング』で画像検索
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ASIN:4757302878 / 売上順位:13984
インデックス・コミュニケーションズ(2005-02-19)
翻訳:金森 重樹/ジェイ・エイブラハム
-(中古:¥ 2,229)
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レビュー総評点:
-92
Abraham氏のミス
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米国で経営をしており、仕事柄マーケティングの本をたくさん読んでいます。日本での翻訳や出版にも注目していますが、この本の監訳者の言葉を読んで非常に違和感を覚えました。 たしかに、コンセプトがわかりやすくまとめられた良書ですし、これをきっかけにマーケティングの世界を知るのもいいと思います。 ただ、内容や考え方自体は、それ以前に出版された多くのマーケティング本やビジネス本に認められるものであり、革新的なものではありません。 「次第にJAYのノウハウを日本に導入してきたマーケターの書籍の読者による、二次的な模倣」とありますが、日本のマーケッターだって、英語さえ読めれば数十年前にでも米国のディレクトレスポンスの手法を身につけるのは十分に可能だったはずで、一概に彼らが「Jayを模倣している」と断じるには根拠がなさすぎます。 さらに「本物だけが持つパワー」「長い年月が経ってもその価値が失われることはありません」などと書かれておりますが、この本が米国で出版されたのは2000年のことです。 出版から5年しか経っていない本を、マーケティングの「原典」などと呼ぶことに極度の違和感を覚えます。 米国では、数あるマーケティング本のベストセラーのひとつに過ぎないし、彼だけを「本物」と呼ぶ根拠が不明です。 (MidRock / 2005-03-14)
この本の真実
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本の内容については、ダイレクトレスポンスマーケティングの代表的なノウハウを網羅した、非常に完成されたものです。 ただし、ジェイエイブラハムが、ダイレクトマーケティングのオリジナルの提唱者でもなければ、この本が原典でもありません。アメリカには、ジェイエイブラハムだけでなく、たくさんの著名で実力あるマーケッターがおり、この本よりも優れたものがたくさんあります。 内容は、ピカ一ですけど。 どうも、この監訳の方のねらいは、ジェイエイブラハムの名前を使って、ご自分のブランドを高めようとした感があり、そこが、この本の評価を落としてしまうのが残念に思われます。 監訳をするのであれば、正確な情報と適切な表現で、本の内容を紹介して欲しいですね。出版社は、監訳者を選択するときに、そのあたりをしっかりと理解していて、個人的なブランド目的ではなく、その本への愛情を持っている方にお願いすべきではないでしょうか。 何度も言うようですが、本の内容自体は、とてもよくまとまったすばらしいものです。(大和匡 / 2005-03-29)
ダイレクトマーケティングの定番本のようです。といいますかダン・ケネディと並ぶネタ本だと思います。 著者は言及されていますが「この本に出てくる内容はどこかで聞いたことがある云々・・・」は全くその通りです。 日本の多くのマーケッターのネタ本であることは間違い無いと思います。 けれども若干、翻訳文が読みにくかったです。 また冗長な箇所が多々あり、まわりくどい表現も多いので、内容は1/3に圧縮できるでしょう。(てんゆう / 2006-12-12)
タイトルに惹かれて買いましたが、「ハイパワー・マーケティング」というよりも「ハイパワー・セールス」というタイトルの方が適切では? 「個人」がどのようにすれば認められ、結果を出すことができるかということが中心に書かれており、売り上げや利益を伸ばすために読むセールスマンのためのマーケティング本としては良い本ではないでしょうか。 また、自己向上やキャリアアップのための本としても良いかもしれません。 タイトルによって期待値が決まってきてしまうものだと思います。タイトルが中身と合っていれば、もっと評価は高かったと思います。 それに、本の最後にある「監訳者からのメッセージ」はいらなかったかな。(ファイヤーマン / 2005-05-06)
理解しやすいし読んでいてアイデアも次々と頭に浮かぶ本です。 しかし、日本人には少し理解できない事もある。 今からチラシなどを作り会社経営などの考えの方には非常にヒ ントがたくさん詰まっていますよ。 本書の中で、ある有名なコンサルタントと思われる内容が書かれ てますが、同じように書いてある内容でも書き方で感じも相当変 わるのだと実感しました。(戦う不動産営業マン / 2006-12-09)
レビュー数 43
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平均点:4.0
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超・営業法 / レビュー総評点:99
『超・営業法』で画像検索
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ASIN:4569634656 / 売上順位:18620
PHP研究所(2004-02-07)
金森 重樹
¥ 1,313(中古:¥ 690)
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レビュー総評点:
99
この本は、営業の心構えがきちんと分かりやすく記載されていて びっくりしました。 広告媒体を利用した顧客獲得の成果をどのように把握するべきかとか お金を捨てることができるかの問い等、理解しているつもりで理解 していなかった部分につき学ぶことができました。 また、本を読んでも行動しない人たちに対してのメッセージが事前に 用意されているところは、さすが用意周到だなと思いました。。。 少しでも行動できる人間になっていこうと思いました(まさあきすと / 2004-12-05)
平成14年登録の行政書士(女性)です。現在は子育てを優先しているため営業らしい営業もできずにいますが、近い将来の「本格開業」に向けてマーケ ティングのプロである著者に学ぼうと思い本書を買いました。 1回目は夢中で2,3時間で読みきってしまいました。以後繰り返し読む度に時間があっというまに過ぎてしまいます。 本書は行政書士他の士業者そして自営業者すべてにお勧めです。ただ、 士業資格の受験生の方が読むには刺激が強すぎて勉強が手につかなくなってしまうかもしれません。そして私のような新人行政書士の多くは、本書を読んでいる間は「頬をひっぱたかれ続けている」ような感覚を持つと思います。非常に辛口な内容だからです。 しかしその底流に「行政書士の社会的地位向上に貢献したい」という著者の情熱を感じます。 行政書士関係者に限らず本書を読んだ方は皆、「自分は、自分の属する業界の発展のために何ができるだろうか」と考えるようになるでしょう。( / 2004-02-22)
行政書士試験に受かったばかりの者です。現在すぐに開業は考えていませんが、ゆくゆくは独立したいと思っているので、買ってきて読み始めたら引き込まれ1日で一通り読んでしまいました。著者はサラリーマン時代年収1200万の身だったということでマーケティングのプロということですから、一流のビジネスに元々慣れている方なのだろうと思います。だからこそ「金・コネ・人脈ゼロから実践、成功した」ということだと思います。いままで年収300万台の零細企業の事務社員でしかなかった私にとっては借金してでも広告を打つ!という考え方から、PRのために本を出す(それも著者は知り合い・家族その他の人々を上手く使っている)などなどはかなり自分の漠然と抱いていたイメージと隔たりがあるな~、こうじゃなきゃだめってことなのかなぁ~と感心したり不安になったりの本でした。ということは強い刺激を受けたと言えると思います。行政書士は勿論、他の士業の人でも十分参考になるのではと思います。 1回目は驚いて終わった感じなので再度よく読もうと思います。( / )
金森さんは行政書士の間ではカリスマ的存在ですね。 ただし、この本に書かれている内容は中小企業診断士の持っている知識 とよく似てます。金森さん自身も診断士も持っているようですが、 それを表に出さずに、行政書士向けのノウハウとして出版したところが彼一流の営業方法のような気がします。 FAX-DMなどは東京などでは通用するかもしれませんが、 地方ではむしろ反感を買います。( / )
一気に2回続けて読みました。著者にはいつも圧倒されっぱなしです。この本を熟読して、小さなチャレンジを実践していきたいと思います。( / 2004-02-14)
レビュー数 68
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平均点:4.5
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No.1-6
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私はどうして販売外交に成功したか (Life & business series) / レビュー総評点:192
『私はどうして販売外交に成功したか 』で画像検索
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ASIN:4478540098 / 売上順位:10378
ダイヤモンド社(1982-08)
翻訳:土屋 健/フランク・ベトガー
¥ 1,223(中古:¥ 768)
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レビュー総評点:
192
この本は、社会で仕事をする上においては、バイブルみたいなものです。 販売外交に成功したい人だけが読むものではありません。専業主婦の 方が読むべきかもしれません。受験生が読むべきかもしれません。く じけている学校の教師が読むべき本かもしれません。ちなみに、私の 中3の息子の夏休みの課題図書に、これを選んで与えたところ、夢中 になって読んでおりました。一言「感動した。」 人はくじけやすく、傷つきやすい。しかし、自分を奮い立たせて立ち上 がることもできる。山があり谷がある。やがて自分を発見し、人生の 意味や人の機微がわかりはじめる。小さな努力を継続してゆき、小さ な成功から大きな成功へと進んでゆく。 キーワードは「人の心」「分析」「継続すること」ではないでしょうか。 とにかく単なるノウハウものでないことは確かな本です。( / )
当サイトにて『私はどうして販売外交に成功したか』を勧められました。 私は知らなかったのですが古典的名著との事。早速購入しました。 感想は「星5つ」です。 この本を読むと以下に挙げた自分の中の「?」が解決すると思います。 ・ 非常な成果をあげる人とそうでない人との差が理解できます。・ しかもその差はほんの少しのものである事が解ります。 ・ 訪問やアポ取りなど具体的手法も理解出来ます。 ・ 心構えが変わってきて「拒否される恐怖」がなくなります。 ・ 自分を過小評価しなくなり、問題を過大評価しなくなります。 ・ 商売人って格好いい、心の底からそう思える様になります。 紹介されなかったら出会えなかった本でした。ご紹介ありがとうございました。(九州商人 / 2003-04-08)
何度も読み返した
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この本を手にいれたのは、社会人になってすぐだった。 それから何度読んだだろう。 特に第1章「情熱の人は情熱の行動から」は、一時期寝る前にここだけを毎晩繰り返し読んでいた。 著者は大リーガーを怪我が元でやめた後、保険の外交の仕事につく。 しかし、生来の気の小ささからなかなか契約がとれない。 そんな彼が、伝説の外交員になった秘密はなにか。 F・ベドガーが仕事をしていたのは20世紀初頭位だと思うが、この秘密は現代でもかわらず有効である。 営業の仕事を離れサービス関係の仕事についた今も、年に何度となく手に取る本である。 有名な古典とはいえ、いつ廃盤になってもおかしくないので、今回永久保存用にもう1冊購入することにした。(ばんがれ / 2002-07-24)
デール・カーネギーをして「本書を一冊手にするためには、シカゴからニューヨークまででも、喜んで歩いてゆく」と言わしめた名著。所謂「外交」に携わる者にとってはバイブルと言える一冊だし、すべてのビジネスパーソンにとっても価値ある一冊。本書の出版は1964年、東京オリンピック当時の米国だが、40年にわたる風雪に耐え読み継がれてきた一冊なればこその重みは、今の時代の営業にも当然に通じる必読の一冊だろう。 本書では、表題の如く販売外交に関する具体的なノウハウがふんだんであり、外交に身をおく者にとっては自身の活動を点検する視点に富んでいる。 しかしそれだけではない。著者であるベドガーが、野球選手として失敗したその失意の底から、トップセールスパーソンにまで至る道程には、一人の人間が持つ底力を見せ付けられる。人生、そう簡単に捨てるものではないし、自分の態度如何によって人生はおおよそ如何ともなるのだと考えさせられる。 また、改めて、彼の記述を通すにつけ、知識以上に実行する「事上磨錬」の大切さ、これを続ける自己動機づけの重さを考えさせられる。ノウハウではない、習慣なのだ。こうした当たり前だがなかなかできないことが、ぐっと迫ってくる。 営業、渉外、外交、販売、サービスパーソン。呼び方は様々だが、客商売に携わる人々にとっては、長年の座右足り得る一冊である。 大切だと思うのは、結局は、主体性の問題であり、状況に対して態度を決めるのは自分以外の何者でもないということだ。(ダチョウ平雅作 / 2005-07-15)
『小さな会社☆儲けのルール』の著者である竹田さんと栢野さんが 絶賛される本で、期待に胸を膨らませながら読み進めたのですが、 期待通りの本でした。 一応、体裁はセールス本なんでしょうけど、 営業系の仕事に携わっていない方も充分に読み応えありです。 中身は、自己啓発本です。 といっても、最近流行の小手先系、オカルト系とは一線を画す、 人生戦略指南書といった内容で、 壁にぶつかった時に何度も読む返すべき本なんでしょう。(ISO14001 / 2003-10-23)
レビュー数 34
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平均点:5.0
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No.1-7
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畑村式「わかる」技術 (講談社現代新書) / レビュー総評点:59
『畑村式「わかる」技術 』で画像検索
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ASIN:4061498096 / 売上順位:22130
講談社(2005-10-19)
畑村 洋太郎
¥ 735(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
59
本書では「わかる」とはどういうことか、また「わからない」ことをわかるようにするには、どうすればよいのかについて書かれています。 畑村氏によれば、ある物事を「わかる」状態とは、これまで蓄積されてきた自分の知識や経験と照らし合わせて、上手く一致したときだと言うことです。 あるわかりたいと思う物事に対して、頭の中にすでにある「テンプレート」を上手く当てはめることができれば、人はわかったと思います。しかし、「テンプレート」に上手く当てはめることができなかったり、「テンプレート」そのものが頭の中になかったりすると、「わからない」と思ってしまうことになると言うことです。 本書では、頭の中にある、いろんなものを引っ張り出してきて、照らし合わせたり、比べたり、こねくりまわしたりして、「わかる」状態になるためにはどうすればよいのかについて、述べられています。 文章は平易で、ページ数も少なく(新書でおよそ190ページ)、一気に読めると思います。 ただ、わたしのようなぼんくらには、「わかる」方法についてもう少し詳しく説明して欲しかったところです。ポイント、ポイントでは興味深いことが書かれているのですが。 「論理思考」中級から上級者向けだと思います。 (くまたま / 2006-01-17)
自分にも厳しく、愚直に技術者として長く生きてきた畑村先生だからたどり着いた「真理」をその人だけがわかるものとして隠すことなく、むしろ分解してヒントを出すことで(他のレビューでもあるように答えっぽいものは何も書かれていません!)読み取れた人に(多分同じような悩みを抱え、逃げずに来た人にとって)大きな教訓を示唆する本となっています。 ヒントの2つを紹介。 最後に書かれている手帳の使い方はまるきり同じではないけどもかなり似た使い方が出来ていることからうれしくなりました。さらに上を行く使い方のヒントを得ました。 また、文章だけではよくないとここ1〜2年絵を書くようにしていた私にとってこれも共感しました。しかし私より多くのポイントをもって絵を作成されているのみて今後の絵の書き方に刺激を受けました。(yocchi991 / 2006-01-04)
重要なのは「もっとわかりやすく」することと「わかる人」を作ること。「失敗学」で有名な著者が、「わかる」という現象のメカニズムを解説し、「わかる人」になるための訓練方法を提案する。 著者の「失敗学のすすめ」に感動したので、本書も読んでみました。従来、「分かりにくい」ことがあると「伝える側が悪い」「受け手が悪い」といずれか一方に責任を押し付けることも多かったですが、本書を読めばそのような考えも変わります。 「わかる」ためには、まず、受け手の中に理解の取っ掛かりとなる「種」がなければなりません。受け手は、その取っ掛かりを利用して推論しながら、新たな「理解のテンプレートを作っていく」、これが「わかる」ということだ、というモデルは非常に納得感がありました。きっと、大脳生理学的な視点からも、このような見解は肯定されるものでしょう。 また、本書で紹介されている「わかる人」になるための訓練方法も有用です。「仮説立証」「課題設定能力」「意識的な定量化と基準作り」「因果関係を突き詰める」「絵を書く」「観察する」「逆演算する」「人にも伝えられるレベルで記録する」などのアドバイスは非常に役立ちます。すぐに実践したいものばかりです。 かつて、授業を受けても「全然わからん」といって、匙を投げたり、先生のせいにしたり、自己嫌悪に陥った経験がある方も、本書を読めば、その原因や対処法が分かります。教育に携わる方や、中高生、大学生などにも是非読んでほしい本。(ぷりうす / 2008-01-26)
著者が今迄にない内容であると記しているとおり、独特の視点で書かれている。しかし、本質を突いているので、理解するという事についての、有益な示唆が得られる。例えば直観についてだが、数学や化学式を解いていて、途中の式を省略して解答を導き出した経験のある人も多いだろう。また、自分の考えを構築していくことや課題設定することも書かれているが、これらの重要性を経済同友会代表幹事や産業再生機構COOも語っているので、これからの社会で有益な考え方を知る事が出来る。おすすめです。(ジブラルタルの風 / 2006-04-23)
最近の脳みがきブームには、どこか現実逃避じみたものがあるような、激しい違和感を感じる私。 基本的に備えている能力なんて、たぶん誰しも同じ。それでも成果に差が出るとしたら、それは頭の使い方が悪いのだ。 だとしたら、使い方を変えれば良い。それに脳なんてしょせんは筋肉なので、トレーニングの仕方次第でいくらでも鍛えられる。 要は適切に考える習慣があるかどうか。責任感を持って、自分のすべきことに向かい合って考え抜いたかどうか、差がつくのはそこでしかないのだ。 本書で言う、わかることのフレームワークは、ある種の技法論として、要素展開、構造化などは仕事上でも馴染んでいるので違和感がない(というか、普段資料化してる)。 ただ、この本でやはり傾聴すべきなのは、 物事に接して、その全体像、構造から機能までを直観的にとらえることができる人は「過去に徹底的にそのことについて考え、演習をして答え合わせまで行う経験をしたから」(P56) また、試行錯誤しながら、迷いながら課題設定を自ら行う という考えることの基本姿勢だ。 自分はまだまだできていないが、身の回りではこういう直観のはたらく人が実際にいる。IQが高いというよりも、透徹して考え抜いているからそれはできるのだ。 地味な本だが、昨今のおかしな風潮へのアンチテーゼ的な本。(えれくとろん / 2006-06-24)
レビュー数 19
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平均点:4.5
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会社を強くする「資金会計理論」―キャッシュフローがいつでも分かる / レビュー総評点:0