リスト:2006〜7年ぐらいに出たプログラミング関係のそれっぽい本(発売降順) を表示しています。(全 15 件)

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No.1-1
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プログラミングErlang / レビュー総評点:74
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ASIN:4274067149 / 売上順位:16146
オーム社(2008-02-23)
Joe Armstrong/翻訳:榊原一矢
¥ 4,620(中古:¥ 4,100)
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レビュー総評点:
74
つい3ヶ月ほど前、アスキーから「プログラミング言語Erlang入門」という本が出て、「入門としては良い、Joe Armstrongの良い本があるのだが、翻訳されていないので」等とレビューを書いていたのだが、その本が翻訳された。並列処理と分散処理に特徴を持つが、分かりにくいとされる言語仕様を余すところなく紹介している。 また、およそErlangで出来ることを簡単なものから複雑なものまで多数の例を挙げており、一番の特徴であるネットワークやデュアルCPUでのプログラミングなど何でも分かるだろう。 訳も優れており、原著の雰囲気そのままに、読みやすくユーモアにあふれた語り口になっており飽きさせない。 Erlangに興味を持った人全てに文句なしに勧められる本だ。(yoshik-y / 2008-03-02)
私はこういった関数型言語については全然馴染みがなかったので、最初は非常に読みづらかったですが、それは書籍の問題ではなく、言語仕様というか文法や考え方の問題であって、内容は非常に良いです。 特にこの後、F#に関する本を読んだのですが、F#に比べると非常に言語仕様がシンプルで、並行プログラミングも分散プログラミングも区別することなく同じように書けるし、堅牢でミッションクリティカルなアプリケーションにはぴったりの言語です。 書籍の内容も読めば読むほど味が出る内容で、Erlangの安定性を支えるOTP(Open Telecom Platform)を使った定石アプリケーション構築の説明やアプリケーションを可動させたまま、実行コードを変更するホットスワッピングなどについても丁寧に説明されています。 プログラマたるもの、いろいろな言語に触れてみる必要があると思いますが、これは必読、お勧めの名著だと思います。(ばななふぃっしゅ / 2008-04-08)
文句なしに、現時点での最強のErlang解説書。 Erlangの強みである並列化と分散化を“存分”に体験、学習および利用するためには、ある程度の準備が要求されます。最低二台のコンピュータで構成されるネットワーク環境に加え、DNSがあると助かります。 ただ、分散プログラミング部分にあたって、私のMac OSX 10.4は本の通りに上手くいきませんでした。もし、私と同じところで躓いたら、下記を参考にしてみてください。 1)ローカルホストでの分散の場合は、“erl -sname gandalf”でerlang環境を立ち上げるようにと書いてありますが、“erl -sname gandalf@localhost”にします。明確に'@localhost’を記入するということです。 2)DNSなしでマシン間の分散の場合は、"erl -name gandalf@xxx.xxx.xxx.xxx -setcookie abc" に改めて立ち上げると問題が解決します。ここのxxx.xxx.xxxは使用中のマシンのIPアドレスのことで、たとえば 192.168.1.1 などがそうです。
(Zsrtra / 2008-09-24)
レビュー数 3
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平均点:5.0
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No.1-2
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入門Luaプログラミング / レビュー総評点:30
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ASIN:4797342722 / 売上順位:72817
ソフトバンククリエイティブ(2007-12-22)
上野 豊
¥ 2,310(中古:¥ 1,623)
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レビュー総評点:
30
日本語によるLua本。それだけで十分な功績と言えるでしょう。 洋書は今までもいくつかありましたが、 日本語で書かれているこの本の方が圧倒的にわかりやすい。 英語で読んで思い違いをしていた部分もあり、新しい発見がありました 序盤の文法解説はごく簡単なものに絞っているようで、すぐに読み終わりますが、 後半ではC言語プログラムとの絡みなど、上の話題も漏らさず解説されており ビギナーだけでなく中級者にとってもタメになる良書だと思います。オススメです Lua言語自体は日本ではまだ黎明期だと思いますが ニンテンドーDSで動くDS Luaも出てますし、今後普及していくのではないでしょうか(パックン / 2007-12-27)
前半は平易なコード例を示しながら文法が解説されており、非常にとっつきやすい。 また、開発環境とサンプルプログラムがCD-ROMで添付されている点、 付録でLuaのインストール方法が解説されている点で、 読者サイドで学習環境を再現させ易く、評価できる。 何らかのプログラミング技術をバックグラウンドに持っている人だけでなく、 Luaで初めてプログラミング言語に触れる人にもつまづきにくい構成になっている。 後半ではLuaの拡張、C言語との連携、既存アプリケーションへの組み込みなど、 LuaをLuaたらしめている特長について解説されている。 個人的にはこの部分に大きな期待を持っていたのだが、 (著者自身がそう説明している通り)概要レベルに留まっているのが残念であった。 概要として考えても、必要な引数の解説が省略されている、説明不足の図があるなど、 前半と比較すると少し親切さに欠けている。 この部分は次のステップに進むための目次として捉えるべき。 以上、本書はまさに入門書と言える内容。 また、日本語で読めるLuaの解説書として貴重。 著者のWebページの記述によると、「Programming in Lua(Lua言語の作者による解説書)」の 翻訳を進められている様子。こちらにも期待したい。(oil_stain / 2008-02-26)
ゲーム開発でよく耳にする言語Luaの入門書です。 洋書版でもそれほど種類がないのですが、こんなに早く日本語版が出るとは 思いませんでした。著者に感謝です。 内容は、基本的な文法からC言語への組込みまで、幅広く解説されています。 Lua独自の考え方に慣れるまで苦労しますが、この本のおかげで、大分助かります。 続編が出るとうれしいです。(masa / 2008-02-04)
組込系言語への期待は「簡単、変更、そこそこ高速」のようなものですが、Luaは3,4拍子揃っている、しかし難問はTableとLuaの言うイベントにあります。 入門と記載しているから「しゃーないか」、この内容ならLuaに興味を持つかどうかレベルでしょう。 私は中級者かな?setmetatableなんて面白いのに(突っ込み不足です) 日本語であることは何よりも評価しますが。。 それと今の時代にCD-ROMは不要です、100円でも50円でも下げたほうがベスト。(nik / 2008-05-22)
レビュー数 4
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平均点:4.0
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No.1-3
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プログラミング in OCaml ~関数型プログラミングの基礎からGUI構築まで~ / レビュー総評点:12
『プログラミング in OCaml ~関数型プログラミングの基礎からGUI構築まで~』で画像検索
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ASIN:4774132640 / 売上順位:223242
技術評論社(2007-11-29)
五十嵐 淳
¥ 2,919(中古:¥ 2,298)
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レビュー総評点:
12
著者が、(若くて優秀な)学生向けに作成し、以前からネット上でも公開していたテキストに、普通のプログラマ(俺のような)でも理解できるように、内容を噛み砕いてより詳細に加筆した内容。手続き型言語に慣れ親しんだ(洗脳された)人が、抵抗感なく関数型言語を学べるように配慮されている。関数型言語一般の入門に適していると思う。 (dssjt / 2007-12-15)
現在出ている日本語のHaskell本では、関数型言語の考え方が今いち理解できませんでした。 それで、違う関数型言語の本を読みあさっていて、この本に出会いました。 関数型言語の考え方が、とても良くまとめられていて、Haskellの理解が大幅に進みました。 星四つなのは、Haskellではなく、OCamelなので、プログラムコードがごちゃごちゃして少し見にくかったからです。 著者には、ぜひHaskell本の執筆をしてもらいたい。 もちろん、OCamlの学習には最適。最初からOCamlを学習したい人なら☆5つ。(しんちゃん / 2008-10-01)
レビュー数 2
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平均点:4.5
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No.1-4
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プログラミング言語Erlang入門 / レビュー総評点:2
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ASIN:4756150705 / 売上順位:351253
アスキー(2007-11-29)
柏原 正三
¥ 2,310(中古:¥ 1,124)
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レビュー総評点:
2
erlangの特徴としてかかれた部分は後半のspawnについて述べられた部分くらいしかない。他の関数型言語を学んでいれば、特別に内容のある本ではない。(えぐ / 2007-12-22)
あまり知られていない言語Erlangの入門書。もちろん一部においては良く知られており、これで書かれた大規模なシステムも存在する。しかし、特に日本ではあまり知られていないようだ。そういう意味で、こういう本はありがたい。Joe Armstrongの良い本があるのだが、翻訳されていないし。 内容は、本当にErlangがどういう言語かということの簡単な紹介。並列処理と分散処理に特徴を持つ、今の世の中には受けそうな利点を持ちながら、その特徴ゆえに分かりにくくなってしまう言語仕様がなんとなく分かる程度。 これから弄ってみよう、という人には良い入門書だと思われる。(yoshik-y / 2008-01-05)
レビュー数 2
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平均点:3.5
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No.1-5
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SQLパズル 第2版 プログラミングが変わる書き方/考え方 / レビュー総評点:40
『SQLパズル 第2版 プログラミングが変わる書き方/考え方』で画像検索
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ASIN:4798114138 / 売上順位:13784
翔泳社(2007-11-02)
翻訳:ミック/著:Joe Celko/ジョー・セルコ
¥ 2,940
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レビュー総評点:
40
ジョー・セルコの名著、「SQLパズル」の第2版です。旧版の邦訳が書店から姿を消してから、もう何年もたちます。当時買いそびれた私は、中古本でもいいからと、オークションやネット書店を探してみましたが、見つかりませんでした。あきらめていたところ、新版の出版となりうれしい限りです。訳者のミックさんはご自分のホームページ(http://www.geocities.jp/mickindex/)で、SQLについてかなりつっこんだ内容を展開されています。訳すべき人が訳してくれた、という意味でも感謝しています。 内容ですが「てっとりばやくSQLが書きたい」人には絶対に向きません。掲載例のsqlをそのままコピーして即業務に使えるケースは決して多くないでしょう。なぜならこの本は「SQLで考える」ための本ですから。じっくりと「パズル」を味わいたい人向けです。 (トニオ、アントニオ / 2007-11-25)
本書はSQLに関する非常に質の高い豊富なサンプル集であり、中級者を目指すなら必読の書である。 他のどの言語にも言えることだが、質の高いサンプルを数多く見ることが上達への最も早い近道である。 但し、SQLはデータを扱うという特性の為、他言語のようにそのまま使えるサンプルは当然にあり得ず、応用が効いて考える力が身につくサンプルと考えて頂きたい。本書によりSQLで考える力が飛躍的に向上することは間違いない。 著者のジョー・セルコ氏はSQLの業界では世界的な第一人者であり、訳者のミック氏も名著である達人に学ぶ SQL徹底指南書 (CodeZine BOOKS)を書いた方であり、つまり本書はSQLの世界の最強タッグが書いた信頼のおける名著である。 パズルという題名から実用的でないサンプルを想像されるかもしれないが、扱っている例題は業務系のものがほとんどであり実務に即している。SQLを組み立てて考える力を身につける為、各例題に対して段階的にいくつもの解答(実現方法)を解説しており、その解答にテクニックを満載している。パズルとは考える力を身につける為につけられた題名のようにも思う。SQLはデータを扱う言語なのだから考えて正しくイメージできる力が重要となり、その為には本書は最適な書籍である。 本書を習得された方は中級者以上の力を身につけている自分を実感できるだろう。(実務開発者 / 2009-08-01)
レビュー数 2
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平均点:5.0
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No.1-6
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ゲームで極める シェルスクリプトスーパーテクニック / レビュー総評点:24
『ゲームで極める シェルスクリプトスーパーテクニック』で画像検索
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ASIN:4774132020 / 売上順位:93982
技術評論社(2007-09-05)
山森 丈範
-(中古:¥ 2,997)
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レビュー総評点:
24
シェルスクリプトを使ってリアルタイム性のあるゲームを作成するための本です。しかしながらこの本をゲーム本としてのみ評価してしまうのは非常にもったいない気がします。ゲーム作成法を超えて、CUIシェル上で(擬似的ながらも)グラフィカルなインターフェースを構築する一般的な手法をこの本から学ぶことができます。具体的なイメージとしては、シェル内で動作するノーウインドウモードのEmacsだとか、lessやtopなどのシェル上でキー入力を受け付けるコマンドなどがどのように実装されているのかをこの本を通じて理解することができます。意外と簡単にできることなのですが、この辺りが解説されている本はあまり見たことがありません。シェルスクリプトをここまで自在に使いこなすことができれば、OSやGUIなどの環境に左右されずにさまざまな便利なアプリケーションを作成することができるようになります。私は軽量Linuxにも興味があるため、シェルスクリプトだけでできることが増えるのはかなり喜ばしいことです。また移植性・互換性についてはかなり重点的に解説されています。 この本を読むための予備知識として、UNIXのコマンドと簡単なプログラミングの知識くらいは必要です。 (ヴェト=ナムコ / 2008-05-25)
レビュー数 1
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平均点:5.0
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No.1-7
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Short Coding ~職人達の技法~ / レビュー総評点:168
『Short Coding ~職人達の技法~』で画像検索
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ASIN:4839925232 / 売上順位:113117
毎日コミュニケーションズ(2007-08-09)
Ozy/監修:やねうらお
¥ 2,940(中古:¥ 1,438)
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レビュー総評点:
168
まず最初に書いておかなければならないのは、本書があまりにもマニアックな本であるということです。これを読んでプログラミングの勉強を始めようとするのは間違いです。初心者には難しすぎる内容ですから注意してください。 とにかく『ソースコードを限界まで短くする』ことに目標設定し、ソースコードの短縮に使えそうなテクニックを総動員して、誰も思いつかないであろう領域に達しています。到底実務で役に立つとは思えないし、通常の開発でこのようなことをすればきっと袋叩きでしょう。 にもかかわらず、内容は読んでいて面白く、役に立つとか立たないという次元で考えるのが無意味にすら感じてしまいます。単にテクニックを披露しているのではなく、商品の説明にもあるように思考実験も含めた、コード短縮の過程が事細かに解説されているからなのだと思います。純粋にプログラミングの面白さを感じる一冊でした。 技術書の割には読み物的要素も強いので、日々のルーチンワークから解放されて一息つきたい、中級以上のプログラマにおすすめだと思います。(Toro / 2007-11-18)
深い知識と鋭い洞察で1バイトでもコードを短くするための変態的な解法が満載です。 この本を周りのcoderに読ませましょう。面白いですよ。私の周りでは、 1. 顔を歪める 2. 吹き出す 3. 驚嘆する という3通りの反応がありました。(student / 2007-12-03)
コードの一文字を削るために費やされる執念は、もはや怨念といってもいいくらい。多彩な例題で披露されるショートコーディングの解説は非常に丁寧で、思わず実用的なんじゃないかと錯覚してしまう程です。普段のプログラミングでは到底想像もつかないような技を見ることができます。プログラミングを少しでもかじっていれば十分に楽しめるでしょう。話のネタとして、どうでしょうか?(yyuki / 2007-10-02)
自分は、当初ショートコーディングを邪な目で見ていましたが 実際にこの書に触れ、完全に見方が変わりました。 可読性無視といったところで、あくまでアウトローですが、 コードの短縮には、アーキテクチャや言語仕様、 データ構造・アルゴリズムに対する深い理解が必要であり、 ハッカー的な良い勉強になります。 また、書籍全体に行き渡る”熱さ”が、最大の魅力です。 テクニックとして場当たり的なものもみられますが、 ともかく読み物として非常に痛快。(ここまでやるか!?と思わせます) 他で見られない内容で、非常に濃いです。 最後のページまで無駄がなく(ショートコーダー的w)、時間を掛けて作られたことが見て取れます。 例えば、参考書籍・サイトそれぞれに対して、丁寧なコメントを添えています。 あとがきには、著者が書に込められた思いが述べられています。(shom / 2008-08-15)
いつもいい方法がないか気になっていたことがこの本で解決しましたよ。 あまりにも単純明快だったので、目から鱗がってかんじですよ。 この世界は発想の柔軟さが必要だとあらためて実感しました。
(まぁ / 2007-11-18)
レビュー数 5
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平均点:4.5
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No.1-8
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鉛筆パズルゲームプログラミング ナンバープレース・お絵かきパズル・ナンバークロスワードのアルゴリズム / レビュー総評点:6
『鉛筆パズルゲームプログラミング ナンバープレース・お絵かきパズル・ナンバークロスワードのアルゴリズム』で画像検索
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ASIN:4797340207 / 売上順位:167790
ソフトバンククリエイティブ(2007-06-27)
棚床 弘樹
¥ 2,520(中古:¥ 1,689)
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レビュー総評点:
6
3種類の鉛筆パズルのそれぞれについて、問題概要、データ構造、表示、基本的な解法、より高度な解法、問題の作り方の順に説明が並んでいて、他の鉛筆パズルにも利用できそうです。 Javaの文法を勉強して、次に、まとまった大きさのプログラムを動かしてみたいという人に最適な本ではないでしょうか。Javaやオブジェクト指向を敬遠する人には,書かれているアルゴリズムを、自分の知っている言語で表現するのもいい練習でしょう。解法は決して高度ではありませんが、整理されていて読みやすいです。図やスクリーンショットが豊富で、UMLのクラス図の使いどころにも好感を持てました。 (たけひこ・m / 2007-07-31)
07年は「ナンプレ」が大ブレークした年として記憶に残るのだろうか。 以前から私は某ニコリのパズル本の大ファンで、とくに「推理パズル」と「ナンプレ」が好きだ。ルールは単純なのに理詰めで論理的な筋道を立てて考えないと決してマスが埋まらない。そして、唯一解でピタリとハマる快感。誰でものめりこめる不思議な魅力がある。 そうしたブームを後押しするように、ポータブルな専用ゲーム機が登場しているのも周知だろう。 ゲーム機がある、ということは、そのゲームの解法プログラムが既に存在することに他ならない。だが本書は、そうした“商用”レベルのソフトを作るのが目的ではない。そういうソフトを書く上でのロジックの組み立て方やコードの書き方についての基礎を身につけよう、というのが主旨である。 「ナンプレ」はもとより「ナンクロ」「お絵かき」も、論理性が必然のゲームだから、ロジックが構築できないと決して作れないソフトの問題にはうってつけ。 試行錯誤し、自分なりに工夫しながら、ソフトはこうやって作っていくのだ、という基本を身につけることができる。言語(本書はJava)の基本は勉強したが具体的なネタがない、という方はトライしてみては? もちろん中級以上を自認する方も、本書の“問題作成アルゴリズム”部分を中心に、別ロジックの構築、本書で利用する以外の言語/ツール/インタフェースなどの採用(移植)、といった応用研究をするなど、レベルに応じた自在な読み方ができよう。(ぶーのん / 2007-11-30)
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平均点:5.0
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No.1-9
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入門OCaml ~プログラミング基礎と実践理解~ / レビュー総評点:0
No.1-10
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On Lisp / レビュー総評点:72
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ASIN:4274066371 / 売上順位:147181
オーム社(2007-03)
原著:Paul Graham/著:野田 開/ポール グレアム
¥ 3,990(中古:¥ 2,500)
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レビュー総評点:
72
Scheme で Lisp の洗礼を受けた自分は,本書を読むまで hygienic でないマクロに対して偏見を持っていましたが,読後徐々にその考え方は変わっていきました. 冒頭の引用にある「Lisp はプログラム可能なプログラミング言語である」,この特徴に大きく貢献しているマクロの使い勝手やテクニックを,実例を交えながらこれでもかというほど見せてくれる.何度も読み返してはその知恵を肌身に染みこませていきたい,そういう類の本です.(mits / 2008-02-27)
本書の著者ポール・グレアムの別の著書「ハッカーと画家」(オーム社)で、グレアムはLisp言語の実用でのメリットを強く主張していた。WebシステムにおいてもLispを採用することで、グレアムのベンチャー企業はライバル会社よりはるかに早く強力なシステムを開発し、競争に勝ち続けた。Web開発言語もPerlからPython、そしてRubyが支持されてきているが、それはLisp化への流れであるという。 しかし、学術的なLispのテキストを見ても、なかなかそれが理解できなかったので、グレアム自身がこれを懇切丁寧、そして実践的に解説してくれている本書は実に興味深いと思う。 グレアムが強調するLispのメリットはマクロである。本書でも、マクロは機能面は(Lisp独特のクセも含め)もとより、微妙な問題でもある、マクロを使うべき場面、関数との使い分け、効果的なマクロの定義方法からマクロの欠点まで、絶妙な実例を参考にしながら教えてくれている。さらに、Prolog言語の実装やオブジェクト指向Lispも簡易ながら実践的に解説しているのも面白い。システム開発のライバルには読ませたくない本だ。(silvermoon / 2007-06-15)
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平均点:5.0
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No.1-11
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プログラミングの基礎 (Computer Science Library) / レビュー総評点:28
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ASIN:4781911609 / 売上順位:80382
サイエンス社(2007-03)
浅井 健一
¥ 2,415(中古:¥ 1,850)
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レビュー総評点:
28
・初めから目標(最短経路問題を解くプログラムの作成)が定められている ・デザインレシピ(プログラムの設計書のようなもの)を積極的に用いている ・使用言語が関数型言語OCaml といった特徴のあるプログラミング入門書籍です。 言語の解説本ではなく、プログラミングそのものの入門、ということで、 OCaml言語の網羅的な解説はありませんが、 その分動作するプログラムを作成できるようになるまでの道のりが 丁寧に解説されています。 関数型言語、というとどうしても難しそうなイメージがありますが、 本書では、デザインレシピとテンプレート(関数の処理に応じた決まり文句) を効果的に用いることによって、 「最初に何を書いたらいいのかわからない」 と言う状態を乗り越え、問題領域にうまく集中できるよう配慮がなされています。 プログラミング初心者はもちろん、 他の言語は習得しているものの、関数型言語は初めて、 というプログラマーにとっても有益な本だと思います。(madden / 2007-09-27)
レビュー数 1
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平均点:5.0
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No.1-12
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再帰の技法??基本的考え方・アルゴリズム・プログラミング / レビュー総評点:0
No.1-13
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入門Common Lisp―関数型4つの特徴とλ(ラムダ)計算 / レビュー総評点:0
『入門Common Lisp―関数型4つの特徴とλ計算』で画像検索
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ASIN:4839920818 / 売上順位:212311
毎日コミュニケーションズ(2006-09)
新納 浩幸
-(中古:¥ 730)
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レビュー総評点:
0
サブタイトルの通り、「関数型4つの特徴とラムダ計算」がどんなものか、簡単に紹介してくれる手引書です。この本は全八章から成りますが、第八章ラムダ計算を除けば、数時間で読める程度の内容です。文系人間の私には、第八章の内容がほとんど理解できませんでした。 この本を読んでもCommon Lispをバリバリ使いこなせるようにはなりません。読了後Common Lispに対する興味がさらに湧いたら、Practical Common Lisp(無料で公開されてます)などの、より詳細な入門書を読まれると良いと思います。(anonymous / 2008-01-24)
購入したがかなり失望しました。 まず、Common Lispといえばマクロの重要性は外せないと思いますが、全くマクロに触れていません。関数型風に説明されていますが、Common Lispをこんな風に使う位なら他のHaskellやOCamlを使った方が簡潔にコードを書けます。Common Lisp初心者にはもっと他の本をお勧めします。最近出版されたSeibelの「実践Common Lisp」やGrahamの「ANSI Common Lisp」ではマクロの解説を含めて詳しいです。また、マクロについては既に"On Lisp"や"Let Over Lambda"などの良書もあります。 著者は副題にラムダ計算を挙げておられますが、実際にコードで説明する労を厭って適当に講義ノートを掲載しているいるのでしょうか?この部分も手軽にまとめた感じがしました。このテーマでは"To Mock A Mockingbird"の方が比較にならない位すばらしいです。(roger / 2008-09-18)
Common Lisp入門というより,関数型言語を始める前にという位置づけで 考えるとよいと思う. この本だけでLispでプログラムが書けるようにはならないが,なぜ関数型で 書かなければいけないんだろう,という疑問を抱きながらカッコ地獄に迷う ことはなくなる.という大きな役割を果たしてくれるだろう. 門外漢にはとっつきにくいLispであるが,本書では処理系のインストールから 紹介している. 本書で紹介されている関数型言語の4つの特徴とは 1. 式は評価され,値を返すもの 2. 繰り返しは再帰で書く 3. 代入式を使わない 4. 高階関数が利用できる というもの. 例えばLispではsetqを使って代入ができるので純粋には関数型言語ではない. など,関数型言語という軸をしっかり持って書かれていると思う. 再帰の章では,再帰の解説としては珍しく,「処理速度,コストの観点からいえば 再帰するべきではない」ときちんとかかれており,更に手続き方での書き方 も対比して書かれているのがよかった. また,最後に末尾再帰の解説がされているのが個人的に嬉しかった. 各章の最後に「この特徴とCプログラミングとの関係」という説明が入っている ため,従来の手続き型言語に慣れている人の理解を助けてくれる. 最終章ではλ計算についての解説がある. プログラムを組む上ではλ計算について知っている必要はないのだが, 具体的な例を交えて説明してくれているので,計算理論の難しそうな本を 開くまでもなく,λ計算を理解できる. 例えばPerlやRubyはLispに大きく影響されている言語であり, プログラミングを行う上でLispの概念を学ぶことは大きな意義がある. エッセンスを学ぶという意味で本書は良い入門書だと思う. (sleepy_yoshi / 2007-12-22)
レビュー数 3
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平均点:3.5
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No.1-14
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ふつうのHaskellプログラミング ふつうのプログラマのための関数型言語入門 / レビュー総評点:52
『ふつうのHaskellプログラミング ふつうのプログラマのための関数型言語入門』で画像検索
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ASIN:4797336021 / 売上順位:88893
ソフトバンククリエイティブ(2006-06-01)
監修:山下 伸夫/青木 峰郎
¥ 2,940(中古:¥ 1,814)
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レビュー総評点:
52
この本が出版された時点で、Haskellに関する日本語の書籍はこの本と「入門Haskell―はじめて学ぶ関数型言語」の2冊のみだと思いますが、こちらの方がオススメです。 内容も分かりやすく、理解しやすいように説明の順序も工夫されています。 関数型言語であるHaskellは現在主流のJavaやC/C++等と全くといっていい程異なっています。業務でHaskellを使うことないと思いますが、Haskellの考え方を知ることで得られる新しい知見はソフトウェア技術者として大いに役立つと思います。(あべ / 2006-07-30)
「Ruby ソースコード完全解説」で有名な青木峰郎氏による Hakell 入門の決定版。期待以上のすばらしい本であった。おそらく Haskell の入門書をこれ以上やさしく書くことは難しいだろう。構成が非常によく練られており、既知の概念から未知の概念へ無理なく学習することができる。そのあまりの面白さに一日で読み終えてしまった。(吉祥寺大好き / 2007-05-19)
レビュー数 2
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平均点:5.0
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No.1-15
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入門Haskell―はじめて学ぶ関数型言語 / レビュー総評点:-62
『入門Haskell―はじめて学ぶ関数型言語』で画像検索
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ASIN:4839919623 / 売上順位:366101
毎日コミュニケーションズ(2006-03)
向井 淳
-(中古:¥ 2,056)
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レビュー総評点:
-62
内容は○です。 しかし、言い回しが独特で、非常に読みづらく感じました。 特に「・・・」の頻出や説明の言い直しが、読んでいてとても気になりました。(ぽるる / 2007-11-06)
もうちょっと丁寧に書こうよ
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入門編の書籍として購入したが,読みづらかった. 説明すべき項目は抜けていないと思えるので惜しいと思う. 読みにくいと思った理由は主に2つ.最初の概念説明が少ない事と,具体的に記述例が欲しいところで「後述する」と逃げが多い事. もっと突っ込むと,本人が書いているのに「説明されるであろう」とか言うのは止めて欲しかった.「お前が言うな」と思う. 本来,編集者がそう言う部分はダメ出しする筈なのだが,それが無かったと言うことで,筆者,編集者両方に「もうちょっと丁寧に書こうよ」と言いたい.★2つは,説明項目の内容に感謝して付けた.(kishida0 / 2006-04-06)
他の方も書かれていることですが、 読みにくいです。というよりも、出版する段階に達していないと思います。 (ark / 2008-07-13)
入門には向かないなもですが、何だかんだ言っても良い本です。 関数型言語のスタイルに慣れたらこちらの方が、ふつうのHaskellよりためになる内容が書かれています。(しんちゃん / 2008-11-07)
レビュー数 4
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平均点:2.5
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