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ライフハックス鮮やかな仕事術―やる気と時間を生み出すアイディア (MYCOM新書) / レビュー総評点:90
『ライフハックス鮮やかな仕事術―やる気と時間を生み出すアイディア 』で画像検索
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ASIN:483992211X / 売上順位:45643
毎日コミュニケーションズ(2006-12)
佐々木 正悟
¥ 819(中古:¥ 54)
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レビュー総評点:
90
普通のノウハウ系の本よりはゆったり書かれているので、誰にでも読みやすい本だと思います。 効率よく生きていくための道具や方法がいろいろ紹介されていますが、「ライフハックス」の基本は「気持ちよく快適に生きる」ことでもあるので、それらを無理に活用するのではなくて自分にあったもの(自分の気分にあったもの)を選んでいくことの重要性も強調されています。 そのあたりの「融通無碍」な感じが、ゴリ押しのビジネス書とは一線を画していて好感が持てますね。 ちなみに著者の方法論の基盤となっているのは、野口悠紀夫氏の「超整理法」シリーズです。 なので「超整理法」にハマったことのある人は、本書の考え方もすんなりと受け入れることができるでしょう。 自分の生活を少しだけ変えてみたいなと思っている方は、気晴らし感覚で気軽に読んでみてください。(のいのい / 2007-02-28)
心理学的・脳科学的な知見から、 普段の私たちがよく体験する【非能率的な行動】を指摘しているので、 ある種の説得力があります。
・人間の脳は、特定の何かに注意を向けたとき、その後0.5秒間、他の事が認知できなくなる ・「認知・認識」は、「欲望」から生まれる ・気の重い仕事に取り組み始めると、ある有意義間が生まれる
取り上げている具体的な仕事術には、 それ程目新しさはありませんが、 科学的な理由付けに、その動機付けは高まります。
効率の良い時間の使い方に持続性を持たせるためにも 一読の価値がある一冊だと思います。(watanabe8760 / 2007-04-30)
一昔前の、と断らなければならないかもしれないが、往々にしてこの種の本は、著者の自慢話に終始することが多かった。 だが、この著者は、現在の日々洪水のように押し寄せる新しい技術、情報の中で格闘している人々と同じ次元に立ちながら、 自らが獲得した最善と思われる手法を惜しまず公開している。 少し年上の職場の先輩が、後輩に対して、かつて自分も相手と同じ立場にあった者として、好意に満ちたアドバイスをしているという風情だ。 言葉の選び方も、知性的で好ましい。(cjbrown / 2006-12-25)
良書であり、かつ読むのに時間も長くかからずに情報を得られる、と思います。何よりも良いところは「ハックス」系にありがちな自慢げな文章や押し付けに近いところがなく、読者に選択させるところに非常に好感を持ちました。明日からは少しでも快適な生活を送りたい方に必読です。(kobrin / 2007-03-13)
心理学者の書く「ハックス」。と聞くと、やたら精神論や心理的な分析に偏っているかと 思いましたが、心理学分析をバックグラウンドに実際的な「ハックス」を惜しげもなく 紹介してくれます。 野口悠紀雄氏の「超整理法」を鵜呑みにせず自分なりにアレンジしているところも 興味深いです。 「夢を手帳に書く」とか「なりたい自分の姿をうんぬん」とかのちょっと辛気臭い自己啓発系の内容は一切なく実用一点なところがGood! この本を読んでRemember The Milkを始めました。(pharedebaleine / 2007-11-18)
レビュー数 10
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平均点:4.5
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No.1-2
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PLANNING HACKS! / レビュー総評点:32
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ASIN:4492042741 / 売上順位:74043
東洋経済新報社(2007-04-27)
原尻 淳一
¥ 1,575(中古:¥ 579)
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レビュー総評点:
32
タイトルにある通り、企画のアイデア出しから、それをまとめて行くにあたってのHack集。 アイデアって感覚や感情的な面から出てくるのではないか、とも考えるが、それをシステムとして生み出して行くのに参考になるHackが紹介されている。 著者は広告関係ということで、アイデアの創造という一見すると感覚的になりそうなものを、仕事としてシステマティックに生み出すための仕組みを考えているんだろうなぁ〜、とこの本のネタを観ていて感じた。 企画っていうと、何も広告とか対クライアントというのみではなく、報告書を作るとか、プロジェクトや課内の教育プランを練るとか、普通の業務でもアイデアを求められる状況ってたくさんある。 問題点をあらい、それに気づき、改善方法を考えてゆくという「企画」などとも考えれば、なにも「企画」に関係ないから、というものではなく、普段の仕事に十分にヒントになるネタや気づきが得られるだろう。 とはいえ、ビックリするような内容でもないので、業務経験の深い方からすると、当たり前じゃない?という内容も多いかもしれない。 個人的な経験からは、納得できるネタが多く、再認識させてくれたという点でも、よかった。 経験に即した書かれようは好印象。(chihiro / 2007-10-14)
「優秀なプランナーは優れたアウトプットを生み出すシステムを持っている」 「優れたアウトプットは綿密な準備とシステムから生まれる」 という、筆者が言うヒットメーカーの秘密の主張は的を射ている。 他にも、「アイデアの二段階抽出法」、「グーグルを秘書に」、「発想DAY、発想TIME」など、面白いアイデアは確かにある。 しかし、残念ながら私がハックできるアイデアは予想以上に少なかったかなぁ。 今まで企画書を書いた経験が少ない人にとっては参考になる点があると思われます。 (それもまた一興 / 2007-05-22)
優れた企画を生み出すには、企画を出すシステムと方法を 持つ必要があります。 本書では、著者独自のシステム「企画書の型」と、アイデア の出し方などの企画を出す方法が紹介されています。 例えば、企画の論拠となるデータ集を作成したり、企画書の うち構造や機能を整理したり、アイデアを洗い出してから 組み合わせることで企画が立てやすかったりと具体的な方法 が紹介されています。 紹介されている方法に奇をてらったものは無いので、整理 された全ての方法のうちできることから始められます。 本書を読み仕事のやり方を変えて、優れた企画を生み出したり、 漫然とこなしているデスクワークを効率的なものに変えたり することができるようになります。(なか / 2007-07-25)
エンジニアという仕事柄、調査や実験の報告書を書くことが多いのですが、 本書は報告書を書くことにも適用できるHackが沢山あり有用でした。 技術屋の作成する報告書は自己満足なもの(※)が多く、 自分で勉強する必要があると思い本書を手に取りました。 (※難解な用語が多い、ごちゃごちゃしている) 本書で紹介している企画づくりのプロセスや企画書作りの発想は、 技術屋の世界には強烈な印象を与えるだろうなと思い読んでいました。 他のビジネス書と重複する部分も当然ありますが、本書は命名方法が ユニークであるため習慣化するためには良いと思います。 例:ミッフィー、トップラインの紙芝居、Reason Why構文など ビジネス書として構えて読ま必要もなく、気軽に読める内容ですので是非! (JK / 2009-07-04)
●『IDEA HACKS! 』 で一世を風靡した、原尻淳一さんの新作。 企画をカタチにするためのアイデアが満載。 ●企画を量産するには「型」が必要であり、その使い方考え方が学ぶ事ができる。 『アイデアの二段階抽出法』など、取り入れたいハックがいくつも見つかった。 ●なお、本書収録の「本書自体が誕生するまでのプロセスを、実際に用いられたハックとともに説明」している、 『PLANNING HACKS!』を用いて『PLANNING HACKS!』を作った経緯は秀逸。 書店売り込みのための企画書のつくり方が、コレを見れば一目瞭然かと。 (taro / 2007-05-24)
レビュー数 15
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平均点:4.0
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No.1-3
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システム手帳の極意 アイデアも段取りもきっちり整理 / レビュー総評点:79
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ASIN:4774127795 / 売上順位:97670
技術評論社(2006-05-24)
舘神 龍彦
¥ 1,449(中古:¥ 257)
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レビュー総評点:
79
最近手帳に興味を持ち始め,新しいシステム手帳に替えようと思っているところです.そこで本書を読んでみたわけですが,自分の手帳のイメージをかなり覆してくれました.今までもシステム手帳を使ってきましたが,私は綴じ手帳と同じような使い方しかしてなかったようです.気に入ったリフィルを選んで使う.中身の交換は年1回程度.これでは綴じ手帳を1年ごとに使っているようなもの.本書で参考になった使い方としては 1.サブバインダーを併用したリフィルの管理 必要な期間のリフィルをメインバインダーに、不要となったリフィルをサブバインダーに収納。これを定期的に繰り返すことでメタボな手帳を避ける(自分のはかなりメタボだ) 2.リフィルの閉じ方の工夫 システム手帳ってリングがじゃまになりますよね。メモ以外の名刺入れとか便覧とかいろいろ入れてますが、常識的にはこれは後半に綴じてます。それを先に持ってくると、リングがじゃまにならない。そうか、順番なんて関係ないしな。 3.インデックスの活用 縦インデックスはすぐに開きやすいので、メモ欄などに。横インデックスにはテーマ毎の区別を。 4.複数スケジュールの活用方法 私はウィークリースケジュールのみ利用してきました。よくマンスリー、ウィークリー、デイリーと使いこなすべきと聞きますが、どうしても3箇所にスケジュールを書くのは非効率的だと考えていました。でもそうじゃないんですね。 マンスリー:2週間以上先のスケジュール概要をメモ(細かい時間は不要) → ウィークリー:翌週のスケジュールを転記&確認 → デイリー:翌日のスケジュールを転記&確認 → 実行 ということで、同時に3つに書くことはなく、3つのスパンで確認作業を目的に、詳細なスケジュールを立てるための作業ということで、非常に納得させられました。3つを使いこなすのは簡単ではなさそうですが、今後はマンスリー、ウィークリーを活用してみたいと思っています。 以上4項目がわたしにとって「システム手帳の極意」であると感じました。(多ぁ望@新習慣クリエイター / 2008-09-20)
世の中でブームとなっている「夢手帳☆熊谷式」や「フランクリン・プランナー」のような、夢を実現するための手帳にとってシステム手帳の機能がどのように適しているのかについて考察を加え、そしてその便利な使い方を説明しています。 システム手帳の大きなメリットとしては ・今と未来に集中できる ・リフィルの組み合わせによってさまざまなものを携帯できる ・インデックスによって全く異なるタイプの情報を同時に使える ・リフィルのカスタマイズが可能 ・いつでも思いついたことを記入できる ということが挙げられます。 個人的に気に入ったアイデアは、 −縦のインデックスと横のインデックスの使い分け −ノートタイプのリフィルのサブバインダー化 −自分だけの地図リフィルの作成 −夢をビジュアル化したリフィルをつくる −お経(般若心経など)をリフィルに入れる さいごに、筆者は最近の夢手帳ブームに警鐘を鳴らしています。というのも、これらの夢手帳のフォーマットは完全につくりこまれたものなので、完全に使いこまなければ効果は得られないからです。利用するのであれば、それなりの覚悟が必要、というのが筆者の主張です。 (雷電 / 2007-07-15)
著者の手帳本を読んだのは2冊目です。 わたしはこちらの本のほうがすきです。 「システム手帳新入門」は教科書的で、入門書としてはベストだと思いますが、どこかかたくるしい感じがありました。 それに比べてこの本はより具体的な使い方が紹介されていて 分かりやすく面白かったです。 特にインデックスとマルチバインダーの項目が使えると思いました。 般若心経がでてきたり、コラムのシステム手帳主演映画の話も 面白かったです。気楽に読めてすぐ使える本です。(八月の鯨 / 2006-06-24)
手帳の使い方については人によって向き不向きがあるので この本のノウハウが全て読者の役に立つ訳ではないと思いますが、 著者のシステム手帳に関する実践ノウハウや、 その背後にある考え方の指針には、一読の価値があります。 私の場合でいえば、以下の内容が有益でした。 ・新陳代謝を活発にし、システム手帳が常に新しい情報を保管可能にする (手帳を情報の保管場所にしてはいけない) ・リフィルに情報が書き溜まったら転記して捨て、リフィルを補充する ・使わなくなった便覧(地図や資料、時刻表等)は、速攻で捨てる ・システム手帳に閉じ手帳の配列法を持ち込んではならない (「便覧系や収納用を先頭、スケジュールを真ん中、メモを最後」が良い) ・日付を記入する際には6桁で("080817"等) ・リフィールを自作するか否かの指針 (「何回も使用するか?」「長期間使用するか?」) なかには、iPod nano をシステム手帳に入れるなど、 「ちょっとどうかな?」と思うようなものもあります。 そういったノウハウも、一つ一つの理由が明確に書かれているので 背後にある著者の考え方を理解し、読者自身の手帳術を補強する材料になります。 (るかに / 2008-09-27)
とても面白く読みました。 「舘神メソッド」も知らないものにとっては、とても新鮮なものでした。なるほどな、と思いました。 ヘビーユーザーの方にとっては、当たり前のことなんでしょうが、私のようなこれからシステム手帳を 使ってみようかと思案中のものにとっては、どれも実践的で役立つ情報が書かれてました。 本書から自作リフィルにチャレンジしてみようかなとも思ってます。 まず初めは、この夏の旅行用にサブバインダーで試してみようかなと思ってます。(Heizo / 2006-07-21)
レビュー数 9
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平均点:4.0
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No.1-4
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3分LifeHacking / レビュー総評点:10
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ASIN:4797340266 / 売上順位:249392
ソフトバンク クリエイティブ(2007-04-07)
著:ITmedia Biz.ID編集部/山口 真弘
¥ 1,500(中古:¥ 8)
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レビュー総評点:
10
「あぁあれができればいいのに」と思うことはたくさんある。このウェブページの記事を気軽に携帯で読みたい。ファイル形式を変更したい。画面に移っている部分以外も含めてウェブページ一ページ分をキャプチャしたい…。だいたい今の時代はいたるところにこういう「ちょっとした不便」を解消する技術を作っている人がいるのである。探し方さえうまければ大体ちょっとした不便というのは解消する。ただ、まず探すのが面倒だし、探す能力を上げるために使う時間も効率が悪い。そんな時、役に立つのがこの手のまとめ本だ。 ざーっと一通り読めば、生活を快適にする簡単な方法が満ち溢れているのがわかる。もちろんパソコン生活が中心にはなるが、バッグの快適な持ち方などのビジネスに関するライフハックもいくつか紹介されている。よりスマートな生活を営みたい人のための入門書。 (mbookdiary / 2007-05-29)
最近流行の「ライフハック」には、概念的・抽象論的な内容が多く、 実際に行うには多大な労力を要したり、習慣として身につけるのが 非常に困難であるTipsも少なくない。 また、ライフハック本がブームになるにつれ、同一の著者による 明らかに既存書籍の焼き直しであるTIPSを集めた書籍も見受けられ、 表紙の新しさにつられて購入してしまうと、後悔するケースも多いのが現状だ。 その点本書は、「3分でできる」というキャッチコピーに象徴されるように 手軽に実行できることを念頭に置いており、文字通り「使える」一冊である。 既存ライフハック書籍とのTIPSの重複も少なく、お買い得感は非常に高い。 内容も、GTD解説からソフトの裏ワザ、アナログツールの紹介と バラエティーに富んでおり、読み応えがある。 一つのTIPSが2〜3ページ単位であることから、短い時間でサクサク読める のも特徴だ。通勤時間の読み物としては最適と言えよう。 もともとWEBニュースサイトで連載されていた記事の書籍化とのことだが、 本書籍が初出と思われる記事も多く、インターネットの読者が改めて購入しても 満足する出来である。未見の読者であればなおさらだ。 惜しむらくは、Windows環境が中心になっているため、Macなどを 中心に利用するユーザーにとっては、やや壁が高いことだろうか。 いわゆるライフハック本の中でも、地に足が着いたTIPSを中心に構成された 非常にすぐれた一冊である。 本書を片手に、身辺の効率化を図ってみてはいかがだろうか。 (mwatanab / 2007-05-19)
またまた、ライフハック本。ITmedia Biz.IDというwebサイトで連載されている記事の単行本化。 本当に流行っているなぁ、ライフハック。この本もパソコンのソフト等の紹介はしているが、3分っているように、それ以外のアナログなちょっとした仕事のコツみたいなのも紹介している。案外、そういう方が参考になったりして。 仕事ってデジタルだけでは完結しない。アナログ、デジタルをそれぞれうまく組み合わせて、工夫してやるのがライフハックのキモなんだなぁ。 (hamachobi / 2009-07-20)
レビュー数 3
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平均点:4.5
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No.1-5
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LifeHacks 楽しく効率よく仕事する技術 (別冊宝島) / レビュー総評点:12
『LifeHacks 楽しく効率よく仕事する技術 』で画像検索
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ASIN:4796655565 / 売上順位:178628
宝島社(2006-11-11)
監修:原尻 淳一/監修:小山 龍介
-(中古:¥ 198)
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レビュー総評点:
12
10人の方の仕事改善術が載っている。 10人の方の世間一般的な知名度はそこまで高くないかもしれないが、本書を読むと、凄い方ということがわかる。 カラーの写真が多く、各アイテムについてコメントがあるため、非常に分かりやすく、うれしい。 たとえば、思い浮かんだアイデアを忘れないために、独自に様々な工夫をされていることがよく分かる。 IT業界の方でも、ノート・メモやポストイットを活用されているという印象を受けた。 パソコンで一元化しようとするあまり、悩んでストレスがたまってしまう方は本書を是非。 原尻さんと小山さんのコンビでIDEA HACKSという本も出ていますが、お2人の仕事改善術がまとめられたIDEA HACKSを一通り読まれたあとに、10人の方の仕事改善術をまとめた本書を読むほうが、混乱することがなく、一層頭に入りやすいでしょう。 ハックというはやり言葉をタイトルに用いていませんが、堀江恵治さんの「頭のいい人がしている仕事の整理術・改善術」からもよい刺激を受けました。 あわせて読まれると、オリジナルの仕事術が見つかり、一層仕事がはかどるようになるのではないかと思います。 (dadump / 2006-12-02)
実例を紹介しているのは良いのですが もう一歩踏み込みが足りません。 こういうものを使ってます、だから? って感じです。 悪い意味でカタログを眺めてる感じでした。(rog / 2008-07-19)
以下に仕事を短時間にこなしていくのか? そんなときに本書は参考になるはずである。 編者の小川氏が松竹の人だと知って驚いた。そう考えれば、本書で登場する面々の仕事術にも説得力が増す。 一度は手にとってみる一冊である。(ヒュー / 2007-01-29)
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平均点:4.0
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No.1-6
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スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術 / レビュー総評点:91
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ASIN:4534041837 / 売上順位:29323
日本実業出版社(2007-01-31)
大橋 悦夫/著:佐々木 正悟
¥ 1,575(中古:¥ 200)
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レビュー総評点:
91
正直、最初に読んだときは実感レベルで共感が出来なかった。 「スピード」「3倍」という言葉からは、豊かさや質の向上といった内容が読み取れなかったからかも知れない。 「スピードハックス」の中に登場する「仕組み」のキーワードに ・寝かす時間 ・小さなゴール ・進捗のみえる化 というのがある。 そしてこれが結果として「スピード」を生む。 ただ、よくよく考えてみるとこのプロセスを経ることで「スピーディ」であることのほかに ・自分(の仕事)の客観視 ・成果の質の向上 ・ストレスの軽減 も、同時に可能になってくる。 一見、時流のテーマのように見えるけれども、 人間の負の本質に、戦わずして勝利していく知恵がいろいろと読み取れる。 「スピーディ」でない人も一度じっくり読んで見ては?(RINDA / 2007-04-28)
この本には大雑把に2つの事が書いてある: 1)短時間で作業を進めるために必要な、頭の使い方 2)短時間/さまざまな場所で作業が出来るようにするためのツール、特に Web サービス 2に関しては、「すでに使っている」と言う人以外、ほとんどの人が参考になると思う。 問題は 1 だ。これは人それぞれ過ぎて、果たして役に立つかどうか、判らない。問題意識を持っている人は、この中の何割かはすでに行っているだろう。問題意識を持っていない人はこの本を読まないだろう orz。 1も2も、基本的に細かい tips の集まりなので、全く役に立たない、と言う事は無いと思うのだが、値段相応かと言われると若干不安が残る。 なお、この本はある程度仕事をこなせるようになってから読んだほうがよい。新人が読んでも、あまり役には立たないだろう。ある程度仕事がルーチンに「できるようになってから」読む事をお勧めする。(fjの教祖様 / 2007-03-20)
仕事のスピードをあげ、限られた時間をより有効活用するためのヒントがいっぱい詰まった本です。 この本は、仕事の時間短縮のための細かな技術を大橋さんが、そして、心理学的見地からその裏づけを佐々木さんが担当して書かれているため、とても理解しやすかったです。 ※1日の約28%もの時間が、何らかの原因で業務が中断しており、その復旧に30分近い時間がかかっている、という興味深いアメリカの調査結果のデータからも、業務改善(社内ルールの策定)の必要性を感じました。 早速、いくつかの技術(というか知恵)実際の仕事に取り込ませていただきました。これらを継続的に回していきたいと思います。 この本でさらにありがたかったのが、知ってると便利なウェブ&PCソフトの活用一口メモ。今までも色々なところで覚えたことを使って効率化してるつもりでしたが、まだまだ知らないことがたくさんありました。パソコンの前に座って、企画書を書いたり、多くの作業をこなす仕事をされている方には、お勧めの一冊です。(naoty_99 / 2007-02-19)
一冊の流れはあまり無い本で、2p−3pのTipsの集合体の本だった。 便利なTOOLやサイトを紹介してくれたり、参考になる考え方、アイデアを教えてくれる本。 ただ、まあそれだけと言えばそれだけで、ビジネス書としてももうちょっと目からうろこというか、やってみようというか、心の動きというか。。。 そういうのあってもいいのではないだろうか? 僕はあって欲しい。明日から前向きに仕事に取り組むためにも。 そういうものを期待してしまうのは僕が持っている本というメディアへの期待と、この本の内容がマッチしなかったんであろう。 ちなみに第7章は僕にはまったくあわなかった。 共著なことも、この本のまとまりの無さの理由になっている。 非常に現代を象徴するような形態の本。Blogとかメールニュースをまとめた印象。 そして、そういった本は、本という体裁にまとまってしまうと個人的にあまり好きではない。 ということに気がつかせてくれた本でもある。(久保田夏彦 / 2007-03-13)
仕事を効率的に素早く進めるための具体的な方法がわかりやすく 紹介されていますが、それ以外にも、ゴールを区切って小目標化 し、達成するごとに印をつけるなど、心理的な側面にまで触れて いるのは、単なるネタ集に終わらず良いところと思います。 ツールのほとんどはITを活用したもので、「時間を管理するには まず自らの時間をどのように使っているかを知れ」というドラッカー さんの言葉を具現化したツールまであることに驚きました。 ただし、あれもこれもと手を広げすぎるのは、却って逆効果。 効率化をねらったツールなのに、使いこなすことに振り回され かねません。まずは1つ2つ選んで使ってみるのが吉かと。 個人的には上述の時間管理を測定する各種ツール、試してみたいと 思います。(COR / 2007-09-03)
レビュー数 20
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平均点:4.0
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