リスト:読んだ本と読みたい本 を表示しています。(全 9 件)

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No.1-1
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TIME HACKS! / レビュー総評点:89
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ASIN:4492042652 / 売上順位:5053
東洋経済新報社(2006-12-01)
小山 龍介
¥ 1,575(中古:¥ 200)
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レビュー総評点:
89
この本には、ちまたを賑わしている数々の時間活用術が惜しげもなく述べられています。 本書だけで、時間活用術のカタログという様相を呈していますので、同類の書籍10冊分の内容があり、お買い得感も高いです。 その上、ただ単に数多くの時間術が述べられているのではありません。筆者独自に視点から“時間活用の態々” を再編集して、語られているので、一冊の本としても、まとまりがあり、読み応えがあります。(本というより、マガジンということでしょうか?) また、注記を別段にするなどの読みやすさ・拡張性にも気を配り、目次近くにのっている、テクニック&ツールの一覧表も使い勝手がいい。 よく練られて、編まれています! ただし、時間をどうとらえるかという点(やや哲学的な視点)と、時間をどう投資するかという点(やや会計学的な視点)は、 説明の枚挙がすくなく、本書だけでは、わかりにくい部分もあるので。 (ちょっとだけマイナス。−1☆) ・・・ご参考にしてくださいまし。 (あまぞんたろう / 2008-05-29)
仕事やToDoリストに追われる生活から解放されたい方にお勧めです。 解放される手順は以下の通り。効率だけでなく、効果も見るところが ポイントでしょう。 1.やらなくて良いことを把握する(「Not ToDoリスト」を作る) 2.重要・緊急度合いで優先順位を毎日付け替える 3.1つの目的に絞った仕事・作業に集中する 4.1ヶ月単位で成果を確認する(「ラジオ体操の出欠シート」のように) 1だけでも十分効果を得られます。もちろん、以降のステップを試せば さらに効果が得られます。ただし、2はちょっと負荷が高いかな。 疲れたら、何もしないで、休みましょう。何もしないのが大事です。 やるべきことも全て書き出してありますから、頭を使う必要がありません。 頭をクリアにして、「タメ」を作って、心機一転しましょう。一度試すと、 その後の効率・効果が上がるので、病み付きになりますよ。(なか / 2008-06-25)
いわば『時間管理のアイディア集』 ・・・とはいえ「考える」「休む」という部分がちゃんと入れてあるので、 効率ばかりを考えるのではなく、 バランスのとれた時間の使い方ができそう。 ポストイットの使い方はさっそく取り入れてます。 他にも取り入れたいTipsがたくさん。 「時間管理」が重要な今の時期だからこそ、 これで自分にぴったりの方法を見つけてみるのはいかがでしょうか。(RLeaders / 2008-02-04)
前作、IDEA HACKS!を読んだ後に、本書を読んだのですが、 後半はちょっと思っていた内容と違っていました。 前半は、IDEA HACKS!と同様のトーンで書かれているのですが、 後半に行くに従って、哲学的なトーンに変わっていきます。 この後半が、私には少しうるさく感じられ、 最後の方はパラパラと読むだけになってしまいました。 HACK集として購入される方は注意した方がよいと思います。(PANTO / 2007-01-10)
アイディア満載の好著。 特に「やらないことリスト」の作成は目からウロコ、です。 TO DOリストを作るばかりで、 仕事を進める中でアレコレ目に入ってきて、TO DOは膨らむばかり。 優先順位を付けてみたところで、心は揺れるばかり。 目先の旅費精算より、ついつい改善活動の業務フローを作ってしまったり。 あるいはアレコレと資格の勉強に手をつけて英語にも中国語にも目が行ったり。 そこで、あえて「今は、やらない」リストを作ることで、やるべきことに集中。 ・・・これは試してみたいと思います。 それから、グーグル・カレンダーの活用。 機能としては知っていましたが、この書で推しているので、試してみようと思いました。 良書。(あやたすく / 2007-11-24)
レビュー数 29
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平均点:4.0
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No.1-2
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IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣 / レビュー総評点:36
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ASIN:4492042598 / 売上順位:12140
東洋経済新報社(2006-07-14)
原尻 淳一/著:小山 龍介
¥ 1,575(中古:¥ 420)
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レビュー総評点:
36
仕事のコツが89個載っています。 すでに自分が実践している習慣もあったり、 自分には合わずにやらなくなった習慣もありました。 この本を手に取るような方はいろいろな日経アソシエや プレジデントなどのビジネス紙などでも、こういった 仕事を進め方などの情報を得ていると思うのですが、 すごく目新しいものというのはそれほどありません。 しかし、こういったTIPSを記してくれてる本は、 自分の習慣に取り入れることができるものが2,3個あれば、 その時点で価値があると言えるのではないかと思います。 その点では、私は価値があると言える本でした。 この本のいい部分は、目次の他に、見開き2ページで この89個のコツの概念図が一覧で見れるように なっていることです。これがすばらしい。 最近は、このページをコピーして、見るようにしています。(マ / 2006-09-05)
「ハック」は、こんがらがって難しい問題を荒っぽいけどサクっと解決してしまおう!という意味だと本書の中で紹介されています。そんなハックが情報、時間管理、整理、五感、思考、発送、意思決定の分野ごとに89種類紹介されているのが本書です。 私が面白いなとおもったのは、アイデアを裏返す陰陽ハックというやつでした。正と負のように一方を考えたら真逆を考えて、アイデアだしをしてみたり、共通点をみつけたりするということらしいですが、例えば、若い&女性を年寄り&男にしてみると、若い女性向けの雑誌のかわりに最近よくある、ちょいわるおやじの雑誌も出てくる気がして、おもしろいなとおもいました。 電車のつり革見てぼ〜っとしてるときにも頭の体操ができるこのようなハックから、仕事を効率よく進めるための時間管理ハックまで、色々面白い物が紹介されているのでお勧めです。 一つ一つのハックは3-4Pで、細切れの時間でも読みやすいのが良かったです。(Wolfpack / 2007-03-25)
基本的には、昔からある、仕事を早く片づけるノウハウをまとめたビジネス書だが、各ノウハウをワンフレーズでまとめてある点が、今風で新しい。 ノウハウの多くは(私は7割位)、以前見たことがあるものだが、この手の本によくあるような、(他の本からの)借り物のノウハウではなく、実際に自分達が実践してみて「使える」と実感しているものだけを紹介しているような感じがして、好感が持てる。 (その辺りのことは、各ノウハウの多くに、実践している写真が付いているこ とから伺える) 出てくるノウハウの大部分は、本当にちょっとした仕事のコツや習慣であって、格別高級な専門ノウハウが得られるようなものではないが、「ちょっとしたコツや習慣」であるがゆえに、汎用性が高く、読んで「自分にも使える」と納得できる人が多いのではないだろうか。 書き手の二人は、初めて本を書いたようだが(奥付に著書の紹介無し)、非常に楽しんで執筆していて、その雰囲気が伝わって来るのも良い。良きアマチュア二ズムというか、読者を見下していないと言うか、オヤジ系の著者が多いこのジャンルで、等身大のノウハウは意外に役立つ感じがする。 全部で89個のノウハウが掲載されているが、半分でも実行してみたら、昨日とは大分違う自分に慣れそうな本である。
(hacks killer / 2006-09-05)
ケータイにペンをつけるなんて、わざわざネタにするほどのものか、と 思っていてはHackの真髄を分かってない、なんて怒られますね。 でも、ケータイにペンつけるとけっこう邪魔になりますよ。 メモできるメリットよりわずらわしさのほうが勝ってしまう人には 向かないHackですね。(pharedebaleine / 2006-08-09)
仕事のコツ集
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時間管理や情報収集など、仕事上役立つコツが89紹介されています。 メルマガに登録すれば、残りの11を送ってくれるとのこと。 タイトルから、もう少し創造的な内容を期待しましたが、ちょっと違いました。 良い点は。。。 ・読みやすい。 ・いろいろな書で紹介されている仕事のコツをコンパクトにまとめている。 残念だった点は。。。 ・目新しい内容は殆どない。 ・いろいろな書籍等からの紹介、引用が多いにも関わらず、参考文献がまとめられていない。 社会に出て2〜3年目くらいの方向けの書だと思います。(plateau / 2006-11-25)
レビュー数 44
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平均点:4.0
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No.1-3
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「へんな会社」のつくり方 (NT2X) / レビュー総評点:68
『「へんな会社」のつくり方 』で画像検索
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ASIN:4798110523 / 売上順位:108799
翔泳社(2006-02-13)
近藤 淳也
¥ 1,575(中古:¥ 89)
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レビュー総評点:
68
私のブログ(プロフィール参照)を無料でアップさせてもらっている「はてな」は、まだ創立5年の若い会社です。 本書は、その若い会社の若い社長が、ちょっと変わった会社経営の工夫を公開する初めての本です。 「はてな」は、毎日席替え、や、開発合宿、会議は立ったまま、社員はみんな自転車通勤など、確かに一風変わったことをしている会社です。変わったことをするには一つひとつそれなりの理由があり、効果もあらわれているそうですが、読者が自分の会社で取り入れようとすると大変かもしれませんね。「常識」の壁は厚いですから。 でも、2人で一つのプログラムをコーディングすることは、他でも成功例が語られるようになりました。この本に書いてあることのいくつかは、いずれ常識になるかもしれません。 「はてな」のすごいところは、なるべく広く情報をユーザに公開することでことです。それが、たとえユーザのクレームの元になりそうな問題だったとしても。もっとすごいのは、単に情報を公開するだけでなく、問題解決の道を探るために、ユーザの力を利用することです。 本書に一例として紹介されている、 ユーザーからの要望を受け付ける「はてなアイデア」が 要望の重要度を決定する方法、 には舌を巻きました。 「はてな」は、先物取引のような予測市場を用いることにしました。多くのユーザに「はてなが実現する」と予想する要望事項に投票してもらい、予想が当たった人にポイントをプレゼントするのです。 「料金半額」のような要望は、たとえユーザー自身が望んでいるとしても「はてなはやらないだろう」と考えられます。実現しやすく多くのユーザが喜ぶような要望にこそ、投票が集中することになります。 多くの票を集めたものが「どの要望を叶えるべきか」の答えになっているのです。 ともかくユニークな会社です。 がんばれ! 私の大家さん!(くろやぎ / 2006-04-05)
この本を読んでいくと,社会の「常識」とは何だろうと改めて考え直させてくれる。 社内ルールの解説が実に面白い。 よくあるのは行動を制限する社内ルールだけれども,はてなの面白いところは発想を刺激するようなルールがたくさんあるところ。 様々なことを考えて実践してるんだなあと感心しきり。 「常識」の目で見ていたら思いつかないだろうなあ。 ふだん,本にはあまり書き込まないのですが,この本を読んでいる最中にアイデアは書き留めなければと思い,メモを本に書き込みながらどんどん読み進んでいきました。(toss / 2006-02-20)
これは、近藤氏がブログに書いたことをまとめた作品ということです。タイトルの「変な会社」からも推測がつきますが、とてもユニークな発想で仕事をしている会社だと分かります。。 どのようなことがユニークかが写真入りで紹介されている。毎日座る座席が自由であったり、立ちながらの会議をしたり 普段の私の仕事にもいかせないか読みながらしばし考えることが多くありました。。 発送の転換にもなり、楽しい本です。また ベストセラー ウェブ進化論 梅田 望夫氏が、大変近藤社長のことをこれから楽しみだといっております。併せて読んむと良いと思います。(サトマン / 2007-02-20)
「当たり前のことを、当たり前にする。」「何事にも疑問もつ。」 新人として入社するとよく先輩から言われることです。それを本当にとことんまで実践している会社、それがへんな会社「はてな」だと私は思います。「へんな」と言うからには、他の会社とは違う。他の会社は、先の2つの事を追求していないのかもしれません。 これは、そんな「はてな」の創業者、近藤淳也氏が書いた本です。タイトルは、会社のつくり方ですが、「はてな」を題材に、著者の世界観を書いた本と思いました。何事にも疑問をもちながら、当たり前のことを、当たり前にする。また、それを徹底する。とても共感できる内容でした。 この本は、CNET Japan に公開されたブログの書籍版ですが、もう一度読みたかったので、迷わず購入しました。もともと二度読んでも良い内容ですが、加筆・再構成されて、近藤氏のインタビューなども載っているので、ブログを読んだ方にもお勧めできる本です。(rerun / 2006-05-01)
近藤淳也氏の考え方やポリシーと、その反映、現実的な具体化例としてのはてなという会社のポリシーであったりサービス、もしくはその提供方法を、著者にして同社代表である同氏のポリシーや考え方、アイデアを根拠に ・どうしてそうなのか? ・なぜそうなったのか? を説明、紹介するものとなっています。 かなり先鋭的と捉えられる同社のスタイルではあるけれども、本書を通じてその考え方を知ると、 1.当たり前のことを当たり前に実行する 2.1が可能な環境を実現する という、日常に感じる不満や困難、もしくは会社組織で散見されるであろう不条理さを 払拭、克服することであると言うことに行き着く。 ウェブ進化論の著者、梅田望夫氏は同社取締役として関与しています。そこで述べられていることと、へんな〜で述べられていることの関連も興味深い部分です。 ウェブ〜がWeb2.0的世界を傍観するガイド・ブックであるとするならば、こちらはその現在進行形である具体例として実践解説。あわせて読むとWeb2.0の概念と実践を理解することができます。 新書サイズで出版してくれたら、グーグルとあわせて3冊並べられて良かったのにね。(espio999 / 2006-05-05)
レビュー数 30
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平均点:4.5
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No.1-4
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Web2.0的仕事術 他人の力をフル活用して稼ぐ方法 / レビュー総評点:-1
『Web2.0的仕事術 他人の力をフル活用して稼ぐ方法』で画像検索
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ASIN:4569659241 / 売上順位:208735
PHP研究所(2006-12-21)
丸山 学
-(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
-1
Web2.0の概念をあまりWeb世界に詳しくない方が理解するための入門書です。 Web2.0はこれまでのWeb1.0と何が異なり、ユーザーや企業側はどのように対応するべきなのかを最初に明確にしてくれます。 一方で、タイトルにあるような仕事術ということになると、途端に説得力のなさや内容の薄さが目立ち始めます。 筆者の要旨を一言でまとめれば、 「ユーザーが集まるような場所を提供して、あと自分はそこを管理すればいい」 だと思います。 たしかに筆者はWeb2.0の概念を極めて的確に捉えてますし、ビジネスに利用する方法として間違ってないと思います。 「でも、それは本当にお金が儲かるの?」 私はそう疑問を感じました。 今のグーグルとかのアフィリエイトの報酬は「ワンクリック1〜6円」だから、1日千件〜1万件集められればビジネスになると筆者は述べますが、それではビジネスにならないと思います。 しかもワンクリックを得るために一体1日何件くらいの閲覧がサイトになければならないのか? そのあたりは曖昧であり、自分のビジネス化する構想なども全く書かれていません。 本自体は分かりやすい解説書だと思うので、Web2.0自体の紹介書と捉えるべき本です。 サブタイトルの「他人の力をフル活用して稼ぐ方法」は全く書かれてないので、あしからず。 そのようなことはすでに世界中でやり尽くされており、今後Web2.0的発想を脱却しないとビジネスにはならないと思います。 (fwtetsu / 2007-04-28)
この本は市井レベルのWeb2.0的仕事術を伝えるのが目的と謳っているがまったく仕事術が見えません。 単なる数件の事例を元にした「Web2.0」の説明です。それこそググレばもっと詳細な説明が山ほど出てきます。 文中にやたら「Web2.0」という単語が出てくる事にも首を傾げてしまいます。 筆者は「Web2.0」と書けば読者はありがたがると思ってるんでしょうか? この程度の内容で本が出版されるなんて、恐るべし Web2.0!!!(elric / 2007-08-28)
時代がHP→ブログ→Wikiと変化しつつあります。 そして情報の価値が下がってきている時代です。 そこでwikiの活用による先手をうつことを提案しています。 あえて知識を公開し、集合知と呼ばれる現象を起こします。 そしてアフィリエイトの活用により収入を得ることとなります。 また、知識を公開するのですから、私たちはそれ以上の高度な知識・知恵を獲得していかなければなりません。 そのために、ローカルテクノロジーと同じように、日々特定分野における知識・知恵の蓄積が大切となっていきます。(ヒロキング / 2007-05-14)
WEB2.0時代に、WEB2.0的に起業する人向けの本。 集合知、性善説に基づき、スピードと合理性を武器にした新しいビジネスを作る手法の詳細を説明。 読んでいる限りもうかなり、手遅れのようには感じるが、理屈をこねてしないより、する方が良いと言う観点で読むのが良いかと思います。 成功する情報企業。。。の下りはかなり興味深く読めました。WEB2.0に限った話ではないですが、@情報収集、A情報公開、B時代に先んずるの3点を抑える事の重要性を感じさせる説明でした。 もう一つ面白かった説明は、web2.0の新ルールは”だれよりも早く自分の領域(分野)を探し出して、愚直に価値の蓄積に励む”ことだそうです。 インターネット、コンピュータがからむ世界ではこの愚直というのがキーワードじゃないかと思っています。 興味を引いたページ 25、86、110、118、139、172、176、193 (htx / 2007-02-04)
著者は行政書士・企業コンサルタントです。 単なる企業コンサルタントではなく、士業もされて いるので、Web2.0的な考え方を現実の仕事に応用 する実例などに説得力がありました。情報企業は 実業も同時に営んでいる方がよいなどの考え方は 大いに参考になります。 多数の知恵を結集させて活用するというWeb2.0的 な考え方やツールについての解説があり、Win-Win が重要であるという商売の原則も押さえられており、 具体例を挙げての解説が役立つと思います。 (bestbook / 2007-01-11)
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平均点:3.5
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No.1-5
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80対20の法則を覆す ロングテールの法則 / レビュー総評点:-191
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ASIN:4492555501 / 売上順位:157581
東洋経済新報社(2006-02-24)
菅谷 義博
¥ 1,575(中古:¥ 5)
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レビュー総評点:
-191
著者がこの本で言いたいことは、「飛び込み営業はセールスマンのやるべき仕事ではない。ネットで開拓した見込み客に対し、リアルで営業し、生涯顧客化すべきだ」ということだ。 一方、ロングテールは、従来はとるに足らなかった「不特定多数無限大」の顧客層をターゲットとすることで、有限の価値をうもうとするものである。本来、リアルや生涯顧客化とは相容れにくいものだ。 つまり、たった1回しか買ってくれないかもしれないが、ネットで取引が完結するので、そういう顧客をターゲットとしても採算があうというのがロングテールだ。 著者の主張は、ロングテールとは何の関係もなく、単なるネットマーケティングのことである。SEOやメールマーケティングについての解説があるのも、カスタマーレビューで「ロングテール以外にもいろいろ書いてある」とのコメントが目立つのも、この本が単なるネットマーケティングの解説書だからである。(SEOやネットマーケティングの解説はあるものの、それぞれの専門書のほうが詳しい) この本は、ロングテール戦略どころか、ロングテールと逆行するアプローチさえ見受けられる。ロングテールという書名に惑わされないほうがよい。(アマゾン太郎 / 2006-05-17)
本書のテーマは、「パレートの法則(別名:80対20の法則)」のアンチテーゼである。すなわち、「20%の顧客が売上の80%を占める」と言われるが、残りの80%の顧客がかなりの売上を占めていることも多いという主張である。著者はこれを「ロングテールの法則」と呼ぶ。根拠は、IT技術の進化によって顧客とのコミュニケーションコストが低下(例えば、1人にメールを出しても100人に出してもコストは同じ)したので、顧客を絞り込む必要がなくなったということだ。 リピーターの増加に注力してきた会社にとっては、少し驚く主張であろう。但し、主張の説得力が弱い。まず、購買頻度の少ない顧客が売上の相当数を占めている企業の例がない。例示されているのは、販売頻度の少ない「商品」が売上の相当数を占めているという例だ。しかも、特殊な例だ。(デジタル素材販売企業が取り上げられている。この企業の顧客の多くは、他社と同じ素材を使いたくないだろうから、当然1社にしか売れない素材が多くなるだろう。)また、購買頻度の少ない商品を買っているのは、リピーター顧客ではないだろうか。商品にロングテールの法則があてはまるということは、顧客にはパレートの法則があてはまっていることにならないか。 本書の後半は、ロングテールの法則を離れ、IT技術を使ったマーケティング活動について書かれている。よって、タイトルと内容にズレを感じる。 本書は、ロングテールの法則を理解したい方に勧めるが、第1章だけ読めばよい。むしろ、IT技術を活用したマーケティング活動を行いたい方に有用だろう。(フィリップ小虎 / 2006-07-24)
流行言葉の「ロングテール」を使っただけの、ありきたりのe-Marketingの本。 『ウェブ進化論』を読む事で、著者がいかに誤った認識で「ロングテール」を用いているのかが分かる。 例えば、Amazonの「売れない80%」の売り上げ比率が過半を超えるというのは、後に「三分の一」の誤りであったと「ロングテール」の提唱者が自ら訂正しており、「ロングテール」はネットビジネスでしか成立しえない事を言っている。 菅谷はアクセンチュアのSE出身という事なので、あまり過剰な期待をするのも可愛そうだが、もう少し正しい知識を身に着けてから書いてもらいたいものだ。 書籍中に登場する幾つかの事例企業(ロングテールを体現する企業)が紹介されているが、内容は全くロングテールを体現できていない所に自己破綻をきたしており、笑うしかない。 知識レベルの低い読者にとってはミスリードを行う罪作りな本である。 「ロングテール」に興味のある人は、『ウェブ進化論』を読むべき。 以後、流行語に便乗する誤認に基づいて書かれた本がなくなる事を望む。(-u1- / 2006-05-08)
本書で言う、80:20の20の部分を伸ばすことができるのは現状においてはネットビジネスだけです。一部のネットビジネスにおいても、かさが張るものは、在庫スペースの関係で経費が大きく増大するはずですが、その点について本書では述べられていません。 こう言ったことをあえて議論から避けて話が進んでいる点が、今ひとつではないか、と感じました。(jiateng4 / 2006-09-20)
ロングテールの法則(第一章)と、ロングテール戦略(2章以降) の間の論理的なブリッジがちょっと弱い感じもしますが、 それはさておき、営業革新、マーケティング革新の今日的な 刷新を提言した、優れた経営書です。 一見、アマゾンなど、ネット経済、Web2.0に独特な マーケティング現象、手法な感じを持ちますが、著者は、リアル なビジネス、従来のビジネスにも、システム化、IT化によって、 十分に売上げを上げることができる、と提言します。 本書のすごいところは、単に、今日的な理論を振り回すこと なく、実際にWebマーケティングなどを日常業務で駆使して いないとわからないような、些細なところまで、実によく分析し、 考えて活動しているところです。 ここには、大いに感心します。 販売、営業、在庫管理など、特に中小企業のプロセス革新 におおいに参考になり、啓発される本書の内容は、一読して 損はありません。(佐倉ごるふ / 2006-03-14)
レビュー数 26
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平均点:4.0
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No.1-6
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さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書) / レビュー総評点:-100
No.1-7
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なんで時間がないんだ? / レビュー総評点:12
『なんで時間がないんだ?』で画像検索
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ASIN:4426754178 / 売上順位:490144
自由国民社(2006-10-07)
菅野 結希
-(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
12
この本に書いてあることは、特別難しいことではありません。 当たり前だなーって思うこともあります。 でも、「当たり前=できている」ということではないと、気づかされました。 難しくないからできているってわけでもないです。 物を出したら元の場所にしまう、だらだらとテレビをつけっぱなしにしないなど少し意識すればなんとかなりそうなこと、少しの工夫で大きく変わることがぎゅっと詰まった一冊。 プライベートにも仕事にも応用の利く一冊だと思います。 著者のサイトも面白いです。(ちーやん / 2006-11-11)
レビュー数 1
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平均点:5.0
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No.1-8
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あっ、買っちゃった。 一瞬でお客に反応させる快感マーケティング / レビュー総評点:42
『あっ、買っちゃった。 一瞬でお客に反応させる快感マーケティング』で画像検索
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ASIN:4894512467 / 売上順位:77724
フォレスト出版(2006-11-25)
松本 朋子
¥ 1,470(中古:¥ 49)
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レビュー総評点:
42
読みやすく一気に読ませていただきました。 根幹はエモーショナルなマーケティングで、CHとは幸福感に焦点を当てたトートロジー的な表現だと思います。 けれどもその幸福感(CH)から導かれる、いくつかの説は参考になります。 著者はサラリと書いていますが、もの凄いヒントがこの本の中にあります。 けれども女性脳、男性脳と分けるのはいかがかと。。 男性でも衝動買いをします(フォレスト出版のセールスレターを見てこの本を衝動買いしました(笑)。 また衝動買いをしない女性もいます。 女性脳云々の辺りはやや強引な展開な気がします。 普遍性のあるマーケティングではなく、一つの切り口が本書の内容だと思います。 ところで本書はプログ的な文章なので読みやすいのですが、一方で著者の感情をストレートに表しているため、 人によっては不快に感じる箇所もありそうです。 商品企画の実際の現場で生じる問題点や不満等に対するアンチテーゼ的な動機が本書の根底にありそうです。 アンチテーゼなバイアスが働きすぎて、やや極端な論理展開に陥ってしまたのかもしれません。 けれども著者の意気揚々とした姿や、野心的な意気込みは伝わります。 著者はこの点、男性脳的だと思いました(笑)。(てんゆう / 2007-01-18)
一気に読んじゃいました。 私は店売りをしているのですが、世間の例に漏れず物が売れなくなっていることを日々目の当たりにしています。著者の言われる「納得消費」ターゲットに思いっきり傾倒している商売から抜け出せていません。女性のワクワク感を常に意識はしていますが、果たしてそれが「期待消費」に域に達しているのか自問自答し、確認する材料にもなりました。ウチには「関係消費」も多々発生するので、そこに尚一層のワクワク感がプラスできれば。ぜひぜひ男性(職種によらず)読んで欲しいですね。女性が読むと自分の過去の華麗な買物遍歴が正当化できるかも?!。なにより悩める商売人には一読の価値ありです。(悩める女脳度75点 / 2006-12-19)
女性は、化粧品、装飾品のみならず、お買物の時、目的の商品以外のものをいわゆる衝動買いします。私自身、本書の女性脳チェックでは、男性脳との中間だったにもかかわらずです。 女性自身も気づかず行っているこの買い物行動について、なぜそれが起こるのか、そのメカニズムが、わかりやすい文章で書かれています。 そしてそれをどう商品販売に生かしていていくのかを、簡単な例題を交えて教えてくれています。 女性向け商品企画、商品販売に携わる男性に是非おすすめな本です。(伊予花子 / 2006-12-06)
あまり期待せず読んだら面白く、興味深かった。 しかし買い物レシートから女性購買心理を読み解くという手法は、 新味がありその解説も納得の行くものであった。 男脳と女脳についてはかなり点で、ベストセラーの『話を聞かない男、地図が読めない女』 の影響を強く感じたが、それにしても女性の購買心理と感性については、 うちの嫁さんの購買行動を想起すると大半があてはまるもので、 これも著者のフィールドワーク(レシート調査等)の賜物かと感心してしまいました。 著者は実績あるマーケッターだし結構説得力があるかも。。。 これはお買い得だと思う。(スーパー情熱営業マン☆コメット / 2007-04-19)
商品企画を担当する者とし、マーケティング関連の本は沢山購読します。 今回 CSはもう古い!という見出しにツイ購入しました。 CSでは無く、CHカスタマーハピネスという新しい定義!非常に納得のいくものでした。 商品企画者 必見です!(ラピス / 2006-12-08)
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平均点:4.5
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No.1-9
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本当に成功したいなら20代は働かない! / レビュー総評点:3
『本当に成功したいなら20代は働かない!』で画像検索
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ASIN:4788907410 / 売上順位:374326
実務教育出版(2006-12)
夏川 賀央
¥ 1,365(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
3
タイトルを見て購入しました。この著者の言う「働く」というのは”会社のために滅私奉公して仕事をする”という意味です。 自分らしく仕事をするための心構えやノウハウがかかれています。 自分としては期待はずれだったので、評価は☆3つです(まかくろ / 2007-01-13)
何が目的なのかわからない。自分がどこに向かっているかわからない。 こういう状態が20代では当たり前のはずなのに、誰もが夢を持って、夢に向かって進んでいるように言われている。 それが負担に感じている人、焦りを感じている人に読んでほしい。すこし気が楽になるはず。(ryu2net / 2007-05-10)
レビュー数 2
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平均点:3.5
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