リスト:ハチワンダイバー | ジャケ買いマンガ を表示しています。(全 11 件)

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No.1-1
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ハチワンダイバー 1 (ヤングジャンプコミックス) / レビュー総評点:180
『ハチワンダイバー 1 』で画像検索
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ASIN:4088771850 / 売上順位:-
集英社(2006-12-19)
柴田 ヨクサル
¥ 530(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
180
待望の柴田ヨクサル最新作。 出版元を白泉社から、集英社に移しての登場だ。 前作『エアマスター』は終盤になってやや失速した感があったので、多少心配なところもあったのだが… 抜群に面白い。恐れ入った。 「将棋×メイド」とテーマに新味はなく、絵もクセが強いが、そんなことは些末事でしかない。 06年に登場した新作コミックで、同作品に比肩しうるものはなかったと思えるくらいだ。 非常に個性的な作風にばかり目を奪われがちだが、ツカミ・ヒキ・緩急など、コミック作品としての基本的なクオリティも非常に高い。 この描写の確かさが、青天井ともいえるハイテンションを実現している。 読者は、ヨクサルの圧倒的な力にねじ伏せられるほかないだろう。(gym / 2006-12-21)
ひたすら熱い!
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将棋が好きで好きでたまらず、しかも将棋が抜群に強い子供の、 さらに将棋が強かった子供だけがプロの登竜門である奨励会入りする。 しかし奨励会からプロになれるのはほんの一握り。大半の子供は青年となり、年齢制限によって社会に放り出される。 残ったものは将棋だけ。 「将棋しかない」。「20年間、将棋だけをやってきた」。 ハチワンダイバーの主人公は彼だ。 賭け将棋に身をやつした主人公に、転機が訪れる。 くすぶる情熱のほとばしり先は、ヒリヒリするような真剣勝負の世界だった。 読み始めると、圧倒的な迫力と怒涛の展開に引きずられていく。 ページをめくる手が止められない。 購入した日だけで結局、3回繰り返し読まされた。 そしてまた、知っているストーリーを味わいたくなる。そんな作品である。(まんがバカ一代 / 2007-04-05)
やたらと評価が高いのでなんとなく買ってみたらば。 凄かった。 本当に凄かったです。 第一巻を読んですぐ本屋へ直行。既刊全部買いそろえました。 この作品、「情熱」の描き方にすごく説得力があります。 将棋マンガだけでなく、麻雀、ギャンブル、広くはスポーツまで、 物語の原動力になるのは主人公の「情熱」だと思います。 「情熱」は「大好きだ」という思いだったり、「これしかないんだ」という悲壮感だったりしますが、この作品の場合、「これしかないんだ」という主人公の感情にリアリティがあります。 将棋だけに賭けてきて挫折した、その姿をなんのてらいもなく描いてるからこそのリアリティだと思います。 全然格好つけてない。 だからここまで魅力的なんでしょう。 ここまで話が面白いと、絵の拙さが凄味にさえ感じます。 辛口レビュアーを気取ってる自分ですが、恥ずかしいほどのべたほめです。 ぜひ読んでください。
(こちじゃんぽとふ / 2007-12-31)
潜る男
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プロ棋士への夢やぶれ今は「真剣師」として賭け将棋で小銭をかせぐ主人公・菅田が「アキバの受け師」となのる女真剣師にであうことで、表の将棋界とは異なる顔をもつ「真剣師」の世界に潜っていくというのがストーリーの大枠です。 主人公・菅田の社会不適応者っぷりは、ギャグとしても独自のセンスがあってとてもよいのですが、ギャグ要素が勝負におけるカッコよさをみじんも損なわないのがまたすばらしいです(菅田がみずからを「ハチワンダイバー」となのるシーンは背筋が寒くなるほどカッコよい)。「将棋しかない」人間の熱量と狂気と滑稽さを不可分なものとしてまるごとみせるキャラクター描写は本当によくて、シニカルと熱血がまじりあったテイストはまさにヨクサル節です。 「ハチワンダイバー」は将棋漫画としては、メイド真剣師という異化効果をもたらす要素をとりいれる、将棋の技術的な部分を語らないという戦略でルールを知らない読者にもフレンドリーな仕様になっています(このへんは近年ヒットした囲碁漫画「ヒカルの碁」と共通した点です)。しかしそれでいて(私のような)将棋を知らない読者にも勝負の息づかいというか、凄みは十分に伝わってきます。それは作者が将棋のゲームとしてのディテールを描くことを放棄したかわりに、キャラクターたちの真剣師としての誇りを、勝利に対する渇望を、勝負に対峙する恐怖をそして将棋に潜り込んでいく恍惚を高いテンションで徹底的に表現しているからにほかなりません。(通りすがりの大学院生 / 2006-12-24)
私も将棋が好きなので、この作品には興味があった。しかし1巻の表紙がこれなのでなかなか買えなかったのだ。だが思いきって買ってみると、その面白さに驚いた。文字の大きさにも驚いた。とにかくこんな漫画は初めてである。ギャグと真剣勝負が高レベルで同居している。ぜひ一度読んでほしい作品である。 そして、菅田が何度も泣くのだが、将棋の世界の厳しさを作者がよくわかっていると思わされる。「将棋だけがプライド」であり、しかしプロになれなかった男の辛さが伝わってくる。だから膝枕によって、「生まれてから今までの事 何もかも忘れるくらい 癒された」ときは「よかったね」と言いたい気持ちになった。この主人公は素直に応援したくなる魅力があるのだ。(景欧ボーイ / 2008-03-02)
レビュー数 31
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平均点:4.5
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No.1-2
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ハチワンダイバー 2 (ヤングジャンプコミックス) / レビュー総評点:5
『ハチワンダイバー 2 』で画像検索
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ASIN:408877230X / 売上順位:-
集英社(2007-03-19)
柴田 ヨクサル
¥ 530(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
5
もちろん1巻も面白かったが、この巻はギャグがすごくてきっと吹き出します。賭けの対象がこれってなんだよ…。しかしすごい迫力で、将棋も鈴木八段に作ってもらっただけあってすばらしい。文字山の性格もぶっ飛んでいる。そして賭けが大きすぎるぞ…。それにしても、二こ神が外で雨漏り修理中にダイブ→バリィィィの展開は最高である。 また、デートのところはラブコメとして面白い。34、35ページの菅田と42、43ページの受け師はかなりかわいい。この作者の才能には本当に驚かされる。この人が奨励会に入らず、漫画家になってくれてよかった。(景欧ボーイ / 2008-03-02)
そよちゃんの胸もみ権を賭けた過去にプロをも破った事もある アマ名人三連覇伝説の「二こ神」(にこかみ)神野との死闘 ハチワンダイバー、より深みへと潜る! ちゃんと将棋監修もついているのでその辺のリアリティもなかなかです 次戦の漫画家との真剣もスタート、面白くなってきました。 巻末に描き下ろしオマケ漫画 「神野神太郎伝説」収録(AKI@Orange Empire / 2007-03-19)
このマンガは最高に熱い将棋マンガです。 将棋がわからなくても面白すぎます。 【たった一つのプライドを捨てた主人公 VS 誇り高く生きてきたホームレス】 がオッパイを賭けて真剣勝負! 熱い、とにかく熱いです! そして次の対戦は、お互いの今後の人生を賭けて勝負します。 主人公が負けたら3巻からマンガの 内容が変わるかもしれませんw(ユダ / 2007-03-19)
アキバ系メイドと賭け将棋のプロが、将棋の深い深〜い深奥に迫ってゆく、今までにない将棋マンガだ。 負け知らずの「真剣師」(賭け将棋のプロ)が、完膚なきまでに打ちのめされ、すっかり自信をなくして しまうところから、最強の「真剣師」を目指し、将棋と格闘しながら再生してゆく様を描く。 「ヒカルの碁」のように技術を追わず、精神面を深く掘り下げ、タイトルにもあるように、盤面を宇宙に 見立てその世界に没入する主人公を描く作りになっている。 まだ、1,2巻しかでていないし、先が楽しみではあるが、やや厚みが足りない。 爆発するには力不足か‥。 今のところはストーリーの面白さでいけるところまで、行ってみる? (やじうま / 2007-03-30)
男が命がけで勝ち取るべきもの、有史以前からそれはかわらない。男の技量とメンツをかけて勝負に挑む。これは竹取物語である。 命を燃やせ、立ち止まっている暇なぞない。 将棋がわからなくても、十分に楽しめる漫画。 盤上の戦いには、それまでの人生を注ぎ込む。(AURON / 2009-07-11)
レビュー数 6
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平均点:4.5
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No.1-3
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ハチワンダイバー 3 (ヤングジャンプコミックス) / レビュー総評点:14
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ASIN:4088772830 / 売上順位:-
集英社(2007-06-19)
柴田 ヨクサル
¥ 530(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
14
今一番熱い将棋マンガ「ハチワンダイバー」の第3巻。ハチワンダイバーこと菅田が、これまで以上に深く将棋盤に潜ります 将棋という、本来「静」の競技を完全に「動」の競技として書いているが故の、疾走感がたまりません。 3巻では対文字山戦が決着しますが、これがまた熱い!! 「指すなあああ」は吹いた(笑) これまでで一番の強敵(受け師のぞいて)も出てきて、まだまだ熱くなる要素満載。 おすすめです (加冷米 / 2007-07-22)
3巻は将棋の中身も面白いが、すごいシーン二つが印象に残る。まず「なるなるなるなるなるなるなるなるなる」って…。しかし文字山ならありえることだ。それほどなるぞうに入れ込んでいるのだ。 そして178、179ページには爆笑した。ネタというより絵の迫力で笑えるのだろう。かなりの画力である。 また、2巻の二こ神のあの予言が本当だったとは…。笑えるだけじゃなくて深い!(景欧ボーイ / 2008-03-02)
将棋漫画って今まで「月下の〜」くらいしか面白かったと記憶するもの無いけど、 これは面白く見れる。難しいジャンルなのかなもしれないけど。 この人の漫画はキャラが立ってて面白いわ。(ザマーズ / 2007-10-02)
某囲碁漫画の二番煎じ? いや 絵の綺麗さがなくとも心理描写でここまで見せます将棋道 ギャグも盛りこまれながら将棋に詳しくなくとも雰囲気だけで感じる威圧感は 某囲碁漫画と同じく しかし最低限の将棋のルールや戦略もある程度説明されている とにかく熱く勢いの有る漫画 あなたの知らない世界と人間がここには有る 羽生の次代の輝きます将棋会に更に人気を後押すか ハチワンダイバー 表紙は文字山 漫画家文字山戦 盤面を飛びまわる駒伽羅たち 漫画の中で漫画キャラ(笑) 新しい漫画の手法に挑みつづける作者のアグレッシブさに驚嘆 ハチワン連戦も連勝が続くのか? カワイイキャラに惑わされず勝利をもぎ取れるのか? iza ダイヴ! (カソ・フーウェイ / 2008-01-11)
勝ったら望みをかなえてもらうぞ、アシスタントになってもらう、さらには漫画王を目指してもらう。これは描くほうも力が入る。職業とは、こんな縁の積み重ねで決まっていくのかもしれない。 がんばれ文字山、勝てばハチワンダイバーの主人公は『なるぞうくん』に変わるかもしれない。 負けたら、主人公は目玉親父に?塗り壁?なるぞうくんも、十分に妖怪の資格はありそうだが。(AURON / 2009-07-11)
レビュー数 8
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平均点:5.0
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No.1-4
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ハチワンダイバー 4 (ヤングジャンプコミックス) / レビュー総評点:22
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ASIN:408877325X / 売上順位:-
集英社(2007-09-19)
柴田 ヨクサル
¥ 530(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
22
「このマンガがすごい!2008」オトコ版 第1位 プロ棋士を目指すも 夢断たれた男が 賭け将棋「真剣」の世界で生き抜いていく 巨乳メガネ・アキバの受け師に負けた主人公は 彼女が指定する真剣師たちと勝負を重ね 連勝していたが 巨乳に挟まれたせいで将棋が弱くなってしまう(笑 この4巻では アマ名人・二こ神のもと 河川敷のダンボールハウスで生活を共にし 将棋と魚釣り(食用)に明け暮れる 成るか 巻き返し おまけゲスト:釣り好き四平さん 「三日月湖の主の角は”獣たちの骨”だぁ!!!!」(kesu0220 / 2007-11-17)
敢えて連載で読まずに、単行本を待って、一気に読むようにしています。 4巻も、作品のパワー&スピード感は、継続しています。 この巻は、5巻に期待を持たせる助走(準備期間)のような感じですが、十二分に面白いです。 表紙の通りに、「二こ神」さん中心の内容です。 もっと、「受け師さん」の出番が欲しかったな〜。 見開きの扉絵のカラーイラストが、読者へのご褒美か? 実写版を作るなら、私が演出したい!(ネバエンサマー / 2007-09-21)
某囲碁漫画の二番煎じ? いや 絵の綺麗さがなくとも心理描写でここまで見せます将棋道 ギャグも盛りこまれながら将棋に詳しくなくとも雰囲気だけで感じる威圧感は 某囲碁漫画と同じく しかし最低限の将棋のルールや戦略もある程度説明されている とにかく熱く勢いの有る漫画 あなたの知らない世界と人間がここには有る 羽生の次代の輝きます将棋会に更に人気を後押すか ハチワンダイバー 表紙はニこ神さん キリノに破れ傷心のハチワン 再び挑む為に指示したのは河原の自由人 二こ神さん 果たしてその正体は? 魚釣りにも勝負の秘訣が? ハチワンに進化の可能性は? 二こ神の猛特訓を乗り越えろ! iza ダイヴ! (カソ・フーウェイ / 2008-01-11)
1巻と2巻で非常に良かった、「将棋しかできない男の生き様」「アキバの受け師との相克」「真剣師という商売」などの要素がすべて消えていて、単にハッタリかませた将棋勝負と、ホームレスのアマチュア棋士との生活が書いてあるだけだ、非常に密度の薄い本となっている。将棋自体の解説も一切ない。確かに駒の配置はデタラメではないのだろうが、読者にある程度説明する必要はあるだろう。(東淀川大学雑学部雑学科 / 2007-11-02)
何事も、真剣な繰り返しが必要。将棋ほどの歴史、定跡があるものならなおさらのこと。寝ても覚めても、高速将棋漬け。これができなければ、強くはなれない。 ある意味では陰山式百升計算。羽生名人も昔々はくもん式。 この巻は、ドラゴン桜も視野に入れているのか? 地力地頭、熱中経験こそが鍵をにぎる。(AURON / 2009-07-11)
レビュー数 5
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平均点:4.5
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No.1-5
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ハチワンダイバー 5 (ヤングジャンプコミックス) / レビュー総評点:-5
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ASIN:4088773632 / 売上順位:-
集英社(2007-12-19)
柴田 ヨクサル
¥ 530(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
-5
オビに、2008年度版「このマンガがすごい」でオトコ編一位獲得とあったので、ためしに第一巻だけを買ってみた。圧倒的に熱くてオモシロかった。主人公の無意味ともいえる熱さは、バタアシ金魚のカオルに通じるような気もした。もっともカオルの方が自分勝手だが・・・。熱ければオモシロいのかと突っ込まれても、おもしろいものはしょうがない。 過剰なまでに放射される熱を感じつつ、島本和彦の「燃えよペン(現在連載中の「吼えよペン」でもいいが)」を思い出してしまった。すぐに2〜5巻までを買いに書店にダッシュ! このテンションの高さがどこまで続くかわからないが、しばらく買い続けようと思っている。真剣師兼メイドの「そよさん」のキャラクターの底もまだ見えないことだし・・・ (TaroTaro / 2008-01-14)
アツいし、面白いと思います。 でも、読者を選ぶ内容も目立ってきたような・・・ 例えば、 「詰めろ逃れの詰めろ逃れの詰めろ」ですが、 あの局面での「馬切り」の一手、わかりますか? 私にはわかりません。 わかろうとすると作品の持つ勢いに自分がついていけないことを痛感するんですね。 描き下ろしを載せるなら、棋士に解説をつけていただきたい、のは我儘ですか?(taisin / 2008-12-20)
中原時代の棋界のプリンス真部九段は、実際に筋肉隆々、美人キャスターとご結婚され、その時代のスター的存在でした。マンガの中とはいえ、将棋以外の場で、こんな活躍をして欲しかったので、非常にうれしいです。真部九段は、ネット将棋の初期の頃に、プロなのに数千局もひたすら将棋をさされたこともある本物の将棋好きの面もお持ちでした。 なお、第3巻で菅田が負けて、受け師さんがキリノのものになったとはどういうことだったのかが、ちゃんと判ります。作者は忘れていませんでした(意外と小心者?)。 将棋の弱いキャラとして、キリノの妹斬野クルも出てきて、話に広がりが出てくる予感を感じさせます。(ceemaa / 2007-12-25)
某囲碁漫画の二番煎じ? いや 絵の綺麗さがなくとも心理描写でここまで見せます将棋道 ギャグも盛りこまれながら将棋に詳しくなくとも雰囲気だけで感じる威圧感は 某囲碁漫画と同じく しかし最低限の将棋のルールや戦略もある程度説明されている とにかく熱く勢いの有る漫画 あなたの知らない世界と人間がここには有る 羽生の次代の輝きます将棋会に更に人気を後押すか ハチワンダイバー 表紙はキリノ 一度粉砕されたキリノに再び挑むハチワン 出だしはまたも負けの空気が流れるが ハチワンに逆転の可能性は? iza ダイヴ!(カソ・フーウェイ / 2008-01-11)
にはなってない。好みには相当なちがいがありそうだが、萌えは萌え。この5巻は相当に遊んだか。鳥山作品を読みながら、原作をつくったか。師匠の3面打ち、これは、ヒカルなら3面棋譜、塔谷なら持碁だね。(AURON / 2009-07-11)
レビュー数 5
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平均点:4.5
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No.1-6
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ハチワンダイバー 6 (ヤングジャンプコミックス) / レビュー総評点:28
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ASIN:4088774140 / 売上順位:-
集英社(2008-03-19)
柴田 ヨクサル
¥ 530(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
28
飄々とした印象の受け師さんですが、 この巻では表情も凛々しく勝負師モード全開! これまでの受け重視の棋風と打って変わって、 無理スジとも思われる攻めを気合いで繋いでいってくれます(笑) 見所の一つは、最終盤、詰むや詰まざるやの局面で、 受け師さんが1/2の確率(相手の出方、判断ミス)に賭ける場面。 「すべて読み切った」的マンガ展開よりも説得力があり楽しめました。(10速ロードブリティッシュ / 2008-03-22)
澄野三面指し決着。そして受け師さんが真剣を指す目的が初めて語られる。 激闘の末、敵の申し出を受けて復讐や世直しを動機に行動を共にするという、 純然たるバトルマンガの王道 (っつか将棋マンガだけどね) をなぞりながらも、 ハチワンだけは、唯一 「 受け師さんの気を惹きたい 」 為 「 だけ 」 に、その身を危険に委ねる。 「 不純な純愛 」 が真剣勝負にどこまで通用するのか ? 各キャラクタの行動原理が明らかになり、先を楽しみにさせる要素が沢山詰まっている。 そして早速、意表を突いた一局目の入口となる萌え系カードゲーム 「 将棋学園クエスト 」 だが、 エアマスター のファンをニヤリとさせる演出も見逃せない。 また、巻末のクレジットでは、前巻 のパックマンに続き、 ファミコン繋がりでドラクエ 2 の 「 復活の呪文 」 入力画面を大胆にサンプリング。 このネタ使いのセンス好きです。(ハローブリッヂ / 2008-03-23)
手に入れてから一気に三回リピート読み。 相当に期待をふくらませていましたが、見事に応えてくれました。 スポーツ、ゲーム、ギャンブルなど勝負を題材にしたマンガはたくさんあります。 勝負事は話にしやすいからだと思いますが、面白い作品を作ろうと思うとなかなかに難しい。 それは結末がある程度読めるからでしょう。 いろんな作品に触れていると、だんだん雰囲気で結末が分かってきます。 この「ハチワンダイバー」もある程度勝負の結末(どちらが勝つか)は見えています。 それでもぶっちぎりで面白いのは、勝負の見せ方が最高に上手いからでしょう。 将棋、麻雀などを描く際には必ずウンチクが必要になりますが、 「ハチワンダイバー」の場合、ウンチクの間にも全くスピード感が落ちない。 チェスはヨーロッパにおいてスポーツという位置づけだそうですが、 「ハチワンダイバー」を読んでると将棋もスポーツだな、と感じる次第です。 新展開に期待もふくらみます。 格闘マンガにありがちな「強さのインフレーション」だけは避けてほしい、と願いながら、第7巻を待つことにします。(こちじゃんぽとふ / 2008-03-22)
そうかぁ、そうだよなぁ・・・。ヤングとはいえ「ジャンプ」連載のマンガだったことを改めて思い出させるような展開に思わず噴出しそうになった。これって“超”長期連載が可能な展開だよな・・・。作者のテンションがどこまで続くのだろうかという余計な心配をしてしまうが、6巻を読む限りしばらく楽しめそうな感じがする(僕は連載を読んでいないので現在どうなっているかを知らない)。 なぜ、アキバの受け師が主人公を真剣師として成長させようとしたのか、という謎は解けたけど、まだまだ謎は残っている。早く7巻を読んでみたい。 (TaroTaro / 2008-03-23)
白熱した澄野との三人将棋の後、澄野が何を始めようとしているのかが明らかになる。 そしてとうとうアキバの受け師が、なぜ主人公・菅田健太郎を選び、真剣師として成長させようとしたのか。 また彼女の真の目的がこの巻で明らかになる。 しかし熱い展開のある将棋である。 将棋の奥深さや人間の泥臭さをこれほど熱く表現している漫画も珍しいと思う。 唐突な展開で目的の組織と対峙してしまう主人公と、話の続きが気になる第五巻です。(高見さん / 2008-03-19)
レビュー数 6
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平均点:5.0
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No.1-7
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ハチワンダイバー 7 (ヤングジャンプコミックス) / レビュー総評点:53
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ASIN:4088774469 / 売上順位:-
集英社(2008-05-02)
柴田 ヨクサル
¥ 540(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
53
私は将棋のルール(?)を知りません。 でも関係ありません。 知っていれば作品にもっと深くダイブできるのになー。 ドラマはまったく別のものなので、気にしないでください。 まんがは面白いですから。(しろ / 2008-05-08)
6巻を読んで、ヤングとはいえ「ジャンプ」連載のマンガだったことを改めて思い出させるような展開に思わず噴出しそうになったのだが、この7巻終盤の緊張感はもの凄い。このドロドロの緊張感は福本伸行のギャンブルマンガに通じるように思う。 僕は連載を読んでいないので、展開がどうなっているかを知らなのだが、作者のテンションが途切れることなく連載が続くことを祈るばかりだ。はやく8巻を読みたいのだが、我慢しきれず掲載誌のヤングジャンプを買ってしまうかもしれない・・・。だけど、単行本一冊を一気に読む楽しみの方が大きいんだよなぁ〜。(TaroTaro / 2008-05-05)
将棋クエスト編決着。そして菅田はついに鬼将会の尻尾を掴んだ。 それと同時に獲得した、レジェンド・オブ・超激最強レアカード、 やたら引っ張るので、妙な肩透かしだったら承知しないところだったが、 十八番の極太フォントを用いた特大フキダシに煽られ、見開きで明かされたその正体は、 ゲーマー達の落涙も納得、読んでいて思わず唸り声を上げてしまう代物だ。 また、表紙にも使われているが、 盤の裏側から菅田を映すことで、盤上の駒も全て裏側が映るカットは、 盤を挟んだ対面ではなく、ディスプレイの向こう側に居る敵視線の存在を意識させる、 ゲームで指す将棋ならではの巧妙な演出だ。 (ハローブリッヂ / 2008-05-02)
星4つです。 無理矢理点数つけるなら4.4(四捨五入で星四つ、という勘定)。 マイナ0.6の理由は、 (1)将棋シーンが少なかった。 (2)その将棋シーンで、ハチワンが格好良すぎた。 (3)終盤に展開された、「カイジ」に出てくるような抽象的人生論がちょいと耳障りだった(あくまで、ちょいと、です)。 と言ったところでしょうか。 ハチワンにはもっと苦しんでもらいたかった、というのが個人的要望。 面白いことにかわりありません。 あ、も一つ要望。 ぜひとも「鬼将会」のエピソードで作品を完結させてください。 人気があるからという理由で二十巻、三十巻と巻を重ねるべき作品ではないでしょう (連載はノーチェックなので、今現在どうなってるのかわかりませんが)。(こちじゃんぽとふ / 2008-05-17)
ネット将棋、ネット碁もあれば、箱入り人動Uniqlo販売機もある時代。代打ちハチワンの前に姿をちらりと見せた鬼。 鬼の世界への招待状が届く。勝利の祝いは、、世界一のキャラクターデザイン画?(AURON / 2009-07-11)
レビュー数 7
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平均点:4.5
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No.1-8
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ハチワンダイバー 8 (ヤングジャンプコミックス) / レビュー総評点:19
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ASIN:4088774892 / 売上順位:-
集英社(2008-08-19)
柴田 ヨクサル
¥ 540(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
19
今回はいつもと賭けているものが段違いなので緊張感も桁違いで面白かった 後半で主人公が格闘するのに反対意見あるようだけど将棋以外のことやることでかえって主人公の将棋への思い入れが伝わってきて良かったと思う!(あと受け師さんへの) 澄野さんのセリフもいちいち面白くて最高だった 「夢を叶えるには甘ったれたこと言ったりしてないできちんと実力持て」というのはこの作品のテーマでもあると思う。 さらに熱くなって先が読めないハチワン。 このテンションで9巻以降も楽しませて欲しい!!(欲しいもの多すぎて困る / 2008-08-21)
鬼将会の目的がこの巻で明らかになるわけだが、わかってみれば、“それしかないのかもしれないな”と妙に納得してしまった。けれどそれと同時に“このマンガも先の展開が見えたかな”という感想も持った。 ヤングとはいえ“少年”ジャンプの王道的な要素を持つこのマンガに、いい年こいた中年のわたしが惹かれた理由は、将棋に対する過剰ともいえるくらいの圧倒的な“熱”や“緊張感”だ。 これからもそれは変らないのだろうが、鬼将会の目的が明らかになったと同時に“超”長期連載が可能なことを、この巻によって多くの読者が“改めて”認識したはずだ。これからの展開によっては(わたしは連載を読んでいない)、作者のテンションが下がる前に、読者のテンションが下がってしまう方が早い可能性があるのでは?と余計な心配をしてしまった。 (TaroTaro / 2008-08-23)
例の「格闘」が熱いのは分かるんだが、やはりそれをこの作品の中に組み込ませる必要があるのかは疑問。この流れが必然なのか実験なのかは不明だが、これからもちょくちょく入ってくるなら読むの止めます。私が期待しているのは、将棋をどれだけ熱く激しく見せることが出来るか、という点なので。(ポイ / 2008-08-22)
マムシの1冊。単にダレただけになってしまった。 命の仮釈が筋の切れた左腕、のあたりからおかしくなってしまった。 次巻もまだ変な方向性なら読み止めかなぁ。(taisin / 2008-12-23)
鬼将会、マムシとの勝負の巻。 将棋で勝負のはずが最終的にはナイフ持った男との殴り合い。 初めて読んでいて途中で、ハア?? が出ました。 将棋が単なるアクセントになってしまった巻。(lastorgy / 2008-09-03)
レビュー数 7
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平均点:3.0
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No.1-9
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ハチワンダイバー 9 (ヤングジャンプコミックス) / レビュー総評点:-13
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ASIN:4088775422 / 売上順位:-
集英社(2008-11-19)
柴田 ヨクサル
¥ 540(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
-13
鬼将会登場と思ったら、何故か菅田が拉致されてしまった。おかげで秋葉の受け師さんとも離れ離れ。また会える日はいつ? 将棋好き云々以上に、大胆なコマ割りと何よりこの勢いをそのまま受け入れられるかで好悪が分かれる漫画だ。だが、おそらくは「月下の棋士」以来、将棋漫画では長く続いている連載だろう。 「ハチワンダイバー」と「月下の棋士」、それぞれ描き方は全然違うんだけれども、将棋の棋士という人種の特殊性に注目して描いている所は共通している。そう考えると、一般受けするためには、将棋以外の魅力を如何に出せるかが勝負のカギなのだろう。その意味で、ドラマ化もされた今、「ヒカルの碁」程ではないが、この作品も十分成功しているといえる。 ぜひ日本将棋連盟は、何かお礼をしてあげて下さい。 (くまくま / 2008-11-22)
僕は、8巻のレビューに次のような否定的な意見を書いて投稿しているのだが、反省しています。間違っていました。やっぱり、おもしろいですハチワンダイバー。これからの展開がなんとなく見えていることに変わりはないけど、それを補ってあまりある、圧倒的で訳のわからないテンション。頭が下がる思いです。 《8巻のレビュー》 鬼将会の目的がこの巻で明らかになるわけだが、わかってみれば、“それしかないのかもしれないな”と妙に納得してしまった。けれどそれと同時に“このマンガも先の展開が見えたかな”という感想も持った。 ヤングとはいえ“少年”ジャンプの王道的な要素を持つこのマンガに、いい年こいた中年のわたしが惹かれた理由は、将棋に対する過剰ともいえるくらいの圧倒的な“熱”や“緊張感”だ。 これからもそれは変らないのだろうが、鬼将会の目的が明らかになったと同時に“超”長期連載が可能なことを、この巻によって多くの読者が“改めて”認識したはずだ。これからの展開によっては(わたしは連載を読んでいない)、作者のテンションが下がる前に、読者のテンションが下がってしまう方が早い可能性があるのでは?と余計な心配をしてしまった。 (TaroTaro / 2008-11-25)
鬼将会の謎が少しずつ見えてきた。 目的はシンプル。プロの棋士をたおす。 そのための手段はえらばない。 やくざとのつながり。 冗談がすき。etc 他にも、メイドさんの過去もちょビットあきらかに! おまけマンガには、四平さん登場!!(猫だるま / 2008-11-23)
とうとう対局が一つもない巻が出てしまった。 作者のポテンシャルを、出版社と担当がダメにしてしまっているような気がします。 (売れている作品は、延ばすこと延ばすこと・・・) 7巻の安彦先生がなければ、9冊揃って売りかなぁ。(taisin / 2008-12-24)
なぜか鬼将会を釣る餌となり、異様な展開。ハチワンこそ鬼将会の打ち手にふさわしい。みるくは過去にトリップしてるし、告白だけが心に残る。 皆さんは、これから先をどう読む?2手先?3手先?(AURON / 2009-07-13)
レビュー数 5
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平均点:4.0
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No.1-10
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ハチワンダイバー 10 (ヤングジャンプコミックス) / レビュー総評点:16
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ASIN:4088775910 / 売上順位:-
集英社(2009-02-19)
柴田 ヨクサル
¥ 540(中古:¥ 71)
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レビュー総評点:
16
前巻では、ストーリーとしては動いているけどどうも熱いものが足りないなと思っていました。 しかし今巻は今までためてきたものを爆発させるかのごとく、熱いバトルの連続です。やはり将棋好きにはたまらん展開です。将棋で戦わないとね。受け師さんとはなればなれになった主人公ですが、離れてもそれぞれの場所で熱い戦いを繰り広げるにくい演出。 また、読んでいてふと気づきましたが、テレビドラマで使われていたようなCG的な演出もうまく取り込まれていますね。ドラマはあまり見ていませんでしたがなかなかいろんな意味でうまいと思わせます。 読めばわかりますが内容的にも文字通りの進化が見れますので、今回も「買い」です。 しかしこのマンガ、ちゃんと盤面を読まなければあっというまに読み終わるな……。(ヨクサルさんのマンガは全部そうか……)(フチコマ / 2009-02-20)
鬼将会の地下賭博場に何も分からないまま放り込まれた菅田は、気付くといつの間にか身ぐるみを剥がれてしまっていた。ここから抜け出すには100万円が必要と知り、所持金100円から親権を挑み、倍々に勝ち金を賭けていく。同じ頃、秋葉原では、メイドさんたちによる将棋大会が開催されていた。 次々と真剣師に挑み、彼らを一蹴していくハチワンダイバーの雄姿を見るべし。あと、受け師さんは恐ろしい人です… (くまくま / 2009-02-21)
ん〜、なにも言えねぇ。いいです、二つの展開(三つかな)が素晴らしい!今までで最高の巻かな。(英雄(ヒーロー) / 2009-02-20)
地下の、異様な、将棋の世界に放り込まれたハチワンが無我夢中で将棋を指します。その勢いに、こちらもぐいぐい引き込まれました。 一方、受け師さんや、澄野・斬野もそれぞれのアプローチで鬼将会に近づいていきます。 正体のつかめない鬼将会に一気に迫った感じの急展開の巻でした。 次の巻がたのしみ。
(本屋が好き / 2009-02-22)
この10巻は全編“将棋”だ。やっぱり、このマンガのおもしろさは、もの凄い熱量だけではなく、将棋そのものに因るところも大きいんだな、と改めて実感。菅田はどこまで強くなるのか。11巻の発売が待ち遠しい。(TaroTaro / 2009-02-22)
レビュー数 8
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平均点:5.0
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No.1-11
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ハチワンダイバー 11 (ヤングジャンプコミックス) / レビュー総評点:5
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ASIN:4088776399 / 売上順位:-
集英社(2009-05-19)
柴田 ヨクサル
¥ 540(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
5
今回の相手は、右四間飛車から10手目に仕掛けてくるという超急戦。 プロの将棋には現れないので、有力な戦法ではないはずだが。 せっかく鈴木大介八段が監修しているので、もっと解説しちくれ〜〜! 「世の中ってやつは将棋よりより価値があるのか? 俺とおまえしかわからない話だよな おれもおまえも 世界は将棋より価値があるのか?」 というふうに相変わらず熱い!熱すぎてやけどしそうだ〜〜! 何を応援すればいいのかもはや分からなくなってしまっているが〜〜! 受け師さんの胸とお尻がさらに大きくなっている。もうクラクラ〜〜です。(ピラニア君 / 2009-07-28)
ハチワンシステムとは! 相手の出方にあわせて、居飛車振り飛車急戦といった攻撃方法〜差し回しを変えていく、柔軟なシステムだ。 師匠の二コ神があやつる雁木戦法を発展させただけでなく、序盤の微差を守りきる棋風と終盤の難局面を圧倒的な集中力で読み切るハチワンダイバー菅田の個性にマッチしている。 ハチワンシステムは成長していく。 ハチワンシステムの完成系とは!? そのとき、ハチワンワクチンを開発するのは!? 12巻だけでなく、射程の長い楽しみを感じています。 (猫だるま / 2009-05-22)
ワチワンと右角の丸裸での斬り合いがついに終局。その激しさは盤外でも表現されるほどのものに。 そして、アキバの受け師たちも地下の決戦場へ到着。地下の真剣師たちを相手に、驚異の勝負が始まる!(くまくま / 2009-05-23)
最高です。前巻の勢いそのまま突っ走ります。読み終わって言っちゃいましたよ「やっぱハチワンダイバーおもしろ〜い!」(英雄(ヒーロー) / 2009-05-19)
ハチワンはメンツをかけた殴り合いを含めた真剣勝負。受け師さんは、ドアの幅におさまりきらずに挟まっちゃう、ってどこが?いよいよ虎の穴に殴り込みをかけた、ボス猿。熱い戦いは始まっている。(AURON / 2009-07-14)
レビュー数 8
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平均点:4.0
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