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レビュー総評点:
-66
全く読む意味無し
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ご本人が、優良な書籍は¥2,000〜3,000以上のお値段とおっしゃっているとおり、 ¥1,600程度の駄本です。 著者が使っているノートパソコンや参考になった本、 使いやすかったソフトウエアなどが行間にちりばめられていますが、 カタログ化してしまって、伝えたいスクリプトが掻き消されてしまい、 結果として途中で読む気がうせてしまいます。 著者はかつて勤め先で、フレームワークができていない、 提案ではなく主婦のおしゃべり、ととがめられたと書いてありますが、 この書籍は、まるでそのとおりで、 整理出来ていない新入社員の研修レポートを読んでいるようです。 とにかく読むのに疲れる本だということは間違いありません。(ひろ / 2008-03-22)
勝間は自分のことがものすごく好きで、最初から最後までそのことについて賢明に記されている本です。 「流通している情報の中で必要なものは1%」ということが頻繁に出てきますが、 それの根拠は示されていなく、初めは仮定だったものがいつのまにか定理になってしまっています。 将来、スーパービジネスマンを目指している大学生が目を通す程度には良いかと思います。 すでに仕事に従事している方が読んでも、得るものはないでしょう。 「安い本は必要ない」とのことなので。 この本では手法の具体的なやり方が書かれているだけなので、著者の理想、目指すところはわかりません。 情報についての本質を理解するには、他の本とも合わせて考える必要があると思います。(counter / 2008-11-16)
みんながこれを実践するようになる世界は怖い
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この本が提供してくれる情報は著者が実際に実践し成果を出したものなので間違いはないだろうと思います。ただ、いくらライフワークバランスを最適にし豊かな生活を送るための方法にしても、ちょっとやりすぎかと。勝間さんのようなスーパーな方には何の問題もないのかもですが、凡人にはここに書いてあることを実践すると、それをすることだけでいっぱいいっぱいで、手段が目的化してしまうだろうなと感じました。それなりにおもしろかったけど、この本に1500円の価値があったかというと個人的には疑問なので、★三つです。 知的財産としての価値を尊重しているため、印税の入らない中古を買うことは著者に対して失礼なので、古本屋で本は買わない。と書いてあるのに、不要な本は「ブックオフに売る」と書いてあったのが笑えました。買うのはダメだけど売るのはよいのか^^;。(たま / 2008-03-21)
生産性向上のためのたくさんのヒント
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金融アナリストや戦略コンサルタントなどの経歴を持ち、かつ3人の子供を育ててきた勝間和代氏の本。主題は情報収集・整理・管理、生産性向上、さらにはそれによってワークライフバランスを向上し、より豊かな人生を送ること。 「効率10倍アップ」は誇張だが、生産性向上や目標設定・達成に役立つヒントがたくさん載っている。私にとって役に立ったものは、 ・ソフトウエア「マインドマネージャー」 ・MP3プレーヤーでオーディオブックを聴くこと(まだ実行してないが) ・ブログの作成によるアウトプット また、紹介されている方法の中にはフリーランス以外の人には適用が難しいものや、首を傾げたくなるものもある。例えば、 ・メールの2重化(会社で許可されていない) ・グーグルデスクトップなどソフトウエア導入(会社で許可されていない) ・パソコンは必ず故障するので複数台持つ(故障は頻度とその程度が許容できるかの問題である) ・本を読むことを推奨しているが、何の審査もなく出版される本の情報の質は高いとは限らない。審査を経て出版される研究論文について良質の情報源として触れていないのは不思議である。 ・フォトリーディング(講習を受けようとしてネットで下調べしたらインチキであるという意見が多数、著者の「物事はいろんな側面から見るべき」というアドバイスを受けて止めた。) 著者の一貫したメッセージは、効率よく稼ぎ、仕事以外の時間も充実させ、より豊かな人生を送ろうということ。一見正しいように聞こえるが、それを越える高次の目的が見えてこない。世の中は効率よく稼げる金融アナリストや戦略コンサルタントのような職業だけではないし、みんながそのような「割の良い知的職業」につき、たくさん稼いで余暇を楽しむことはできないだろう。「効率よく稼ぐ」の次元の目標ではなく、もっと高次の目標を持って仕事をしている人も大勢いる。この辺について著者の考えを知りたい。(Udom Rod / 2008-08-19)
中味は薄いと思います
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最近たくさんの本を出している人なので一冊くらいは読んでおこうと思い購入しました。結論から言うと、これは片手間に書いた本じゃないかと思うような内容の薄い本です。良質な本に出会うために月10万〜15万円使うだとか、パソコンは壊れたときのために2台持っておくだとか、それって「知的」なの?と思うような内容がほとんど。本文中に推薦図書なども出てきますが、「知的生産術」とどういう関係があるのかよく分からないものもあります。完全にタイトル負けの本だと思います。(南太郎 / 2008-03-19)
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平均点:4.0
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