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No.1-1
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「ほめる」技術 / レビュー総評点:272
『「ほめる」技術』で画像検索
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ASIN:4534034091 / 売上順位:9637
日本実業出版社(2002-06-24)
鈴木 義幸
¥ 1,365(中古:¥ 300)
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レビュー総評点:
272
著者の素晴らしい人格のようなものを感じることができた本でした。こういう人が上司で、アクノレッジメントされたら、嬉しいかも。私もそんな人になりたいな、という意欲がわくと同時に、でも、私を取り巻くすべての人に対して、こうあり続けるのは大きなチャレンジであるような気がします。 基本的にはこの本の主題に対してまっすぐ取り組んで自分を高める方向に成長しながらも、昨年読んだ「ほめたくない部下をほめる技術」で、現実的なところをカバーしながら、本年も仕事がんばります。任せるもアクノレッジメントということなので、まずはそこに挑戦しようかな。 (mika / 2010-01-07)
「ほめ方」が悪い私ですが・・・
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優秀なコーチかどうかを見分けるコツ。 それは、コーチングで一番大切で、一番重要なことが、 本当に分かっているのかどうかである。 「褒(ほ)める」事と、「煽(おだ)てる」事は違う。 「叱(しか)る」事と、「怒(おこ)る」事は違う。 この用語の定義が身に付いて分かっているのかが、 良いコーチであるかどうかの最大のポイントだと思う。 更に、コーチとしてのスタンスを付け加えるなら・・・ 人は成功は約束されていないかもしれないが、 努力することで成長は約束されている。 成長する為の、多くの失敗する権利を奪わないようにする。 この「スタンス=人間力」もコーチの重要なスキルである。 同書は、この重要なポイントから軸がいささかもぶれていない。 コーチングを学ぶ人には是非とも読んでいただきたい良書です。 世には「褒めるな」という本もありますが、 言っていることは「煽てるな」ということ。 鈴木氏の「褒める」と共通しているのは言うまでもない事です。 是非、ご一読下さい。 (手帳の達人 / 2005-11-22)
部下は誉めて育てるべき、と最近言われるようになった。しかしやみくもに誉めても、こちらも気恥ずかしいし、相手にも効果はないだろう。しかしこの本を読み、自分の「誉め方」がいかに貧しいものであるかを知った。 この本にはあらゆる場面での「誉め方」「認め方」が具体的に説明されている。人を誉めるか誉めないかは、性格で決まるのではなく、その人が誉め方のバリエーションをどのくらい持っているかによるのだと感じた。( / )
「ほめ上手」と「叱り上手」は、自動車のアクセルとブレーキのような関係で、どちらか一方だけではうまく機能しないが、基本は「前に進む = ほめる」ことの方だと思う。鈴木氏自身は、まだ若いが、自身の体験談の中から、心に伝わる「ほめ方、認め方、関わり方」のヒントを提供している。特に、著者自身が、米国の刑務所で囚人をカウンセリングしていた時のエピソードなど、じーんと胸にくるものがあった。 相手によって、何がほめ言葉になるかが変わってくるという指摘はまさにその通りで、ほめ上手は「ほめ方のレパートリーが広い人」であることがよくわかる。そして、ほめ上手とは、小手先のテクニックではなく、むしろ相手の存在そのものをどれだけ深く受け止めているかという心構えなのだろう。 企業の管理職やプロのコーチ、教育者はもちろん、子を持つ親・保護者にも、広くおすすめしたい1冊である。(hhh / 2002-06-09)
私は中間管理職なので、そういうビジネスの現場での 指南書として、興味深く読むことができた。 ただ、本自体は、 上司が部下にという狭いシチュエーションだけに留まらない。 人は誰でも褒められたい。認められたい。 という普遍的なテーマが語られているため、 対人という意味で、あらゆるシーンに活用できる書だと思う。 自信を喪失しているすべての日本人に、おすすめの一冊です。( / )
レビュー数 27
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平均点:4.5
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No.1-2
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熱いビジネスチームをつくる4つのタイプ―コーチングから生まれた / レビュー総評点:113
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ASIN:4887592140 / 売上順位:61770
ディスカヴァー・トゥエンティワン(2002-09-09)
鈴木 義幸
-(中古:¥ 433)
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レビュー総評点:
113
コーチングの本は伊藤守氏の「コーチング・マネジメント」を先に読んでいたので、なおさらこの本の意図することがよくわかりました。確かに人間を完全に類型化することなどできませんが、傾向を知ることの重要性をこの本は諭していると感じました。この本を読むとわかること、それは、自分の持っている素晴らしい特性は何か、逆に気をつけるべき特性は何か、また気の合わない人とどう折り合っていくか、etcです。ビジネス本という領域を超えて、人生どう楽しもうかねえ、という何とも雄大なテーマを扱っている本だと思います。前述した伊藤氏の本などとあわせて読むことをお薦めします。(グラムドリング / 2003-07-06)
この本で自分と一緒に働いている若い社員をどう指導していけばいいのかがわかり、かなり気持ちが楽になりました。 自分なりに、若い社員各人にどう接すればいいかを十分考えていたのですが、もっと具体的に解りやすく書かれているので、大変参考になります。(haramaki / 2004-01-26)
相手を動かすために必要なこと。 認める、誉める、促す、任せるなど、予め4つのタイプに人を分けることによって、どのように接するのかが具体例を添えて説明しています。 まずは自分のタイプを診断し、そしてそのタイプへの接し方の頁を読むと、この本のすごさがわかります。 コーチングに興味のある方、今現在挑んでいる方、この本を片手に相手に対する接し方を変えてみましょう。 この本に載っていることからでもはじめられると思います。それくらいの良著!!( / 2004-11-07)
非常に読みやすく、人間関係で悩む私たち一般的勤め人に、目からうろこのような味わい深い会話の失敗例や成功例が載っています。何より素晴らしいのは、それがある程度、理由をふまえて体系化されていることです。 CSIという独自の分類法を使ってますが、9種のエニアグラムのビジネス用のシンプル版に私には感じました。人をイメージして冷静にいろいろ分類してみるとタイプがだいぶん混ざってしまうので、特徴的なケースで概念的に学ぶには適していても、実践的に少し困るという印象を受けました。 理解の助けにはなりますけども。 コントローラー:判断:マフィアの会議 プロモーター:影響:目立ちや合戦 アナライザー:正しさ:学術会議 サポーター:合意:和やかに集う この辺のまとめ方はステレオタイプ的ですが、最高にしびれました。 性格分析を通じて仕事の場で活かしたいと考えれば、最初に読むにはとても優れた本として推薦したいです。 しかし、どうしてもいただけない事があります。私は「熱いビジネスチーム」に惹かれたんです。しかもコーチング、さらに性格分析っぽい4つのタイプ・・・キャッチーな単語にコロッとやられてしまいました。チームとしての編成の妙や、成功事例、1対1ではなくチームとしての「熱さ」の話を期待されるなら、、、私もそうですが・・・次回作に期待しましょう。著者だけのせいではないかと思いますが、すこし不誠実に感じるくらい、チームの話ではありません。タイトルのフォントくらい「4つのタイプ」がメインで、チームはフォント9くらいにすべきです。 ただ・・・悔しいくらい、面白いんですよね、文章が。 ラーメン食べに行って、最高に上手いチャーシューだけ食べた気がなきにしもあらずですが、推薦はします。 同じプロモーターとしての嫉妬もこめて。(keyquo / 2004-01-13)
コミュニケーションスタイルとして「自己主張」および「感情表出」の2軸を設定し、人間を4つのタイプ(コントローラ・プロモータ・サポータ・アナライザ)に分けることができるとした上で、タイプ別に適正なコミュニケーション方法を説明している。自分自身はこの考え方に納得できたので、実際に周りの人たちをタイプ分けしてみた。著者も述べているように厳密に4つのタイプに分類することは困難な場合もあったが、ある程度のタイプ分けが可能であることが分かった。そして何より各タイプ別に適当な意思伝達を実施できたことで、人間関係が円滑にできたことが大きな収穫だったと思う。お奨めの1冊である。(ざびのげ / 2006-03-05)
レビュー数 16
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平均点:4.5
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No.1-3
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エンジニアのための時間管理術 / レビュー総評点:43
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ASIN:4873113075 / 売上順位:93794
オライリー・ジャパン(2006-10-19)
翻訳:株式会社クイープ/Thomas A. Limoncelli
¥ 2,415(中古:¥ 1,000)
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レビュー総評点:
43
タイトルには「エンジニア」とあるが、実際にはいわゆる「システム管理者(しかも専属)」の業務を対象に書かれている。と聞くとタイトルに惹かれたエンジニアの方は「役に立たないのでは?」と思われるかもしれないが、ある程度経験を積み「腕っこき」と頼りにされ始め、「掛け持ち業務」が常となりつつあるような「普通のエンジニア」を脱皮し始めた人に取っては役に立つ内容が結構あると思う。 一通り読んで振り返ってみれば書かれている内容は有能なシステム管理者に従事していれば自然と身に付くであろうモノが多いのであるが、そういった「師匠」となる上司や先輩に出会えず、悶々とただ忙殺されてしまっている人にとっては是非本書を読んでもらいたいと思う。(コモヒコ / 2007-01-28)
「エンジニア」となっていますが、機械系と言うよりはSEやSAの方向けの本です。 私は社内の情報システム部門に在籍していますが、本書は具体例も多く、非常にためになりました。 紹介している方法も、決して奇をてらったものでなく、 「デジタルツールの駆使」 というより 「アナログツールも活用した時間管理と仕事の進め方」 と言った内容が多いです。「これならすぐに始められる」といった方法も多いです。 プロジェクトマネージャが「多くのメンバーを管理」するには向かないですが、プロマネ自身の時間管理、そしてメンバー自身の時間の管理などには充分参考になると思います。(アキンド / 2006-11-30)
確かにエンジニアに特化した内容も一部ありますが、事務系のサラリーマンにも役に立つノウハウが一杯です。対人関係や調整の多い仕事では、自分の時間は人任せと考えがちですが、逆説的に自分で時間を管理する効率化の余地は大きいと思います。 「自分の記憶力を信用しない」、「ルーチンとは、一度だけ考え、何度も実行するための手段である」、「この世には優先順位は3つしかない」など、簡潔で鋭い指摘がいいですね。(XP / 2008-01-04)
本書はオライリーシリーズだし、ということで購入。 が、これをぜーんぶ守った場合、どうなっちゃうんでしょうね?(笑) 実例チックなトピックスがいろいろ出てくるのですが、事例が極端すぎて参考になりません。それはまだ自分が本物の修羅場を知らないだけかもしれないしれませんが。 で、とにかくすべてを計量化するわけですよ。 1時間毎に自分のPCからビープ音が鳴るように設定し、音の都度、自分の活力と気力を0から10の段階で数値化。両方の数値が高い時間帯にあわせてスケジュール調整。 これは・・・(笑) この本の筆者の場合は若い時は午前2時、今では午後2時が頭が冴えているそうです。 最終的に掲げた目標に一歩でも近付く、そのために何でもする、という場合はいろいろと参考になりそうです。個人的に「おわりに」にあるあいた時間の有効利用、という箇所に心を打たれました。地域に還元するさまざまな提案があったからです。 自分だけが良ければいいのではなく、自分がまず何らかの生活の基盤なりパワー(地位、お金、立場等)なりを確立し、最終的に余力を使って人助けに向かうという健全な姿勢。すばらしいと思います。体力は相当いりそうですが(笑)(夜の翼 / 2007-08-28)
シチュエーションがシステム管理者というだけで、ビジネスマン向けの手帳術にあるような目標設定やTODO管理が「いますぐxxを用意しよう」みたいな感じで具体的に紹介されています。 TODOの重要度付けや目標を実現するためのノウハウなど、理論よりは実践的な内容が多いです。 内容はこの手の本と同様の事例であるため、おそらく王道だと思います。 読みやすいので、時間管理なんてやってない という方には良いと思います。(UMEOKAKA / 2009-05-16)
レビュー数 9
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平均点:4.5
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