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No.1-1
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人を動かす 新装版 / レビュー総評点:404
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ASIN:4422100513 / 売上順位:58
創元社(1999-10-31)
著:Dale Carnegie/著:山口 博/デール カーネギー
¥ 1,575(中古:¥ 960)
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レビュー総評点:
404

不朽の名著
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数十年前に書かれた内容であるが、今現在でも通用する大事なことが書かれています。 笑顔を忘れない、心からほめる、おだやかに話す、人の身になる、顔をつぶさない、 あら探しをしない、といった当たり前のことがわかりやすい事例で説明されています。 カーネーギーの人に対する深い愛情と慈悲の心から発せたれた言葉には重みがあり、 自分の心もあたたかくなり、心から感動することができます。 ビジネスだけでなく日常生活においても、あらゆる人との接し方を改めて考え直す すばらしい機会を与えられたと思っています。 このギスギスした世の中で、できるだけ多くの人に読んでもらいたい名著です。(まりも / 2008-08-20)
そうだったのか!
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人を動かすには、その人に"気に入られる"か、その人にとって"重要な人物になる"と思わせるかのどちらかではないでしょうか。私はこの4月で入社5年目を迎える社会人で、周囲には自分より入社年次の高い人がまだまだおられます。仕事を成し遂げるためにはそういった人々を当に"動かす"ことが必要になるのですが、本書を読んで以来、人間は感情の生き物であるということを強く意識するようになり、そのおかげで社内外の調整局面において非常に良い結果を得ることができるようになりました。 私のように入社年次がまだ比較的若く、役職も持たない人間にとって特に効果が高いのは、以下のことであると思われます。 ■気に入られるために ・その人の良いところを見つけ、本心で褒める ・心からの誠実な感心を寄せる(犬がかわいくてたまらないのは、彼等が人間に大して誠実な感心を寄せしっぽを振ってなついてくるから) ■重要な人物になるために ・業務知識に精通する(特に、"これだけは誰にも負けない!"という分野を作る) ・利己的にならず、周囲の人をよくサポートする その他にも、本書には実にためになることがぎっしりと書かれています。書店には自己啓発系の本があふれていますが、本書のエッセンス薄めて流用しているものも少なくないです。良書というのは、いつの時代にでも通じるものだということがよく分かっていただけると思います。(らきすけ / 2006-05-13)
ロングセラーには訳がある
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おなじみ「道は開ける」と共に超ロングセラーの本です。 頭ごなしに注意しても人は動かない事や、徒に他人を非難しない事。 あるいは、相手に対して重要性を持たせる事の大切さ。注意するときは自分の失敗談をまず話せ・・・などなど。 「おお〜!納得!!」と思わず頷く箇所は数かぎりなし。日々生きる上での教訓としても非常に貴重。 この本に限らず、カーネギーの本は、読む者の人格を大きくする。 読者をひきつける魅力は今もって全く色あせてはいない。(カーネギー2世 / 2006-07-20)
僕たちを取り巻く人間関係はとても複雑ですね。 男と女、親と子、先輩と後輩、上司と部下など、普段からどれだけ 多くの役割を演じていることか。 そこで良いコミュニケーションをとろうと思えば、相手の立場に立って 物事を考えなければいけない。でも、それは言うほど簡単じゃない。 僕は男ですが、なったこともない女性の気持ちなんて、どんなに想像してみても リアルじゃありません。 ですから、相手との温度差により思わぬアクシデントが起こることもあります。 そんなとき、この本は複雑な問題をシンプルにする力を与えてくれます。 人間関係の迷路に迷い込んでしまったとき、本書は「いつでも帰れる場所」として 役立ってくれると思います。(チクタクぴあの / 2008-01-15)
D・カーネギーが書いた大変有名な人間関係円滑術&処世術の本。 『人を動かす原則』『人に好かれる法』『人を説得する法』『人を矯正する法』『家庭を幸福にする法』など...。 日本版の初版出版は約50年前だが、今日でもしっかり通用する内容であり、具体的な例も交えて、複雑な問題の解決法も率直に話している。 (快適生活 / 2008-01-02)
レビュー数 240
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平均点:5.0
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No.1-2
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道は開ける 新装版 / レビュー総評点:832
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ASIN:4422100521 / 売上順位:219
創元社(1999-10)
著:Dale Carnegie/デール カーネギー/著:香山 晶
¥ 1,680(中古:¥ 1,000)
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レビュー総評点:
832

道は開ける!
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私はつい最近まで拘置所に収監されていました。時間は腐るほどあり、本を読むしかすることがありませんでした。また、判決を待つ心境というものは非常に苦しいものです。願わくば皆様がそんな体験をしないで済むように祈ります。 そんな時、ある雑誌からこの本の存在を知り、友人に差し入れてもらいました。自分で言うのもなんですが、私は昔から本はかなり読んでおり、今さらこんな自己啓発本で何か救われる物事が学べるものか、と半分バカにしたような気持ちで読み始めました。 ・・・しかし、第1章を読んだ時の衝撃といったらありませんでした。 「今日、一日の区切りで生きよ」「あすのことを思い悩むな」「賢者には毎日が新しい人生である」(これらは本書からの引用です) そのとおりです!なんで今までこんなことに気がつかなかったのか!自分はなんとつまらない人生の過ごし方をしてきたのか! その他の章もまさに人生の真理を突く内容であり、そして何よりこの本を読むことで判決を待つ気分が和らぐのを感じました。私はこの本によって救われました。来る日も来る日も、この本を自らの聖書であるかのごとく読んでいたので、ほとんどのページはもはや線を引くところもないぐらいです。一言一句とまではいいませんが、内容はほとんど暗記しました。表紙は私の手の湿気で軽く溶けかかっています。それほどこの本には夢中になりました。 執行猶予の判決を得、出所後も毎日この本を読んでいます。いかに苦しい体験をしようとも、人はノドモト過ぎれば・・・というのは否めません。私はあの経験とこの本から学んだ教訓を決して忘れることのないよう、そして今後の人生をより輝けるものとするよう、今後もこの本を読んでいきます。 本書の各章の構成も、実体験が豊富で、私の書いた上記の文章のような流れになっています。 失敗・挫折 → 救われる転機・一言 → 開眼! ですから、このレビューを読んで少しでも興味を持っていただけたら、それはとてもこの本が面白く読めると思いますし、読めば人生に対する心構えが変わると思います。 「歯を食いしばって生きなくてはならない真暗闇の時間などほんの一瞬にすぎない・・・そのあとに未来が開けてくれるのだ」 この本によって、より実り多き人生を送ってくれる方々が増えることを望んでやみません。 こんな長い文章を最後までお読み頂き、ありがとうございました。(三菱 / 2009-05-05)
人生の苦悩を知る人へ
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今までも書店で何度となく目にしながら胡散臭さが払拭できず、手に取ることもしなかったのですが、皆さんの書評を読んで騙されたと思って(ご免なさい!)購入しました。 恥ずかしながらカーネギーを鉄鋼王と同一人物と思っていました(笑)情けない。 心のモヤモヤした雲や霧を幾らかは晴らしてくれる良書でした。 著者の暖かい人間性と実話を散りばめた数々のエピソードは読む者に生きる力を与えます。 自己啓発本は数あれど、この本は「人を動かす」と共に、この先も読み継がれて行く不滅の書と言って過言ではないと思います。 書き始めにあるんですが、商品知識もない駄目なセールスマンが、ゴキブリの巣窟となった部屋に暮らすのに嫌気がさし、自らの人生を変えていったカーネギー自身の生き様が凝縮されている様に感じられます。 悩みと決別する強い決意を持ってすれば、誰でもが違う人生を歩めるのだと言う、読む者の勇気を鼓舞する人生讃歌だと思うのです。 教授や職業作家などの偉い先生の書いたものとは一味違う、著者自身の様々な職業を通した人生経験から書かれた、深い優しさと励ましに触れることが出来る珠玉の一冊です。(生きる糧 / 2004-05-11)
いろんな問題(離婚、死別など)を抱え、朝起きだすのが恐くて辛い、そんな思いをまさか自分がするとは思いませんでした。夜寝る前はなんとかポジティブになっていても、朝起きるとその気持ちは全く消えており、だだ恐ろしいほどの孤独感に変わっている、、、、 そんな時に、この本に出会いました。毎朝、ふとんの中で15分ほど適当に開けたページを読むと、だんだんポジティブな気分になり、今日一日を頑張ってみようと思えるようになります。 自分が悩んでいるからこそこの本の良さが心にしみ通ってくるのだと思います。どの章も内容が濃くすばらしい本です。作者の読者への愛情がこの本のすばらしさの秘密だと思います。 <その後> 上記のレビューを書いてから数年経ちました。毎日読むことはなくなりましたが、自分の生き方に疑問を持った時や気分がふさぎがちな時にページを開けるとやはり前向きな気持ちになることができます。以前に気に入った箇所に線を引いてあるので適当にページを開け読み返しています。私にとってはどうしても手放せない一冊です。 ( / )
一言で言うと悩みへの対処法を書いた本です。 悩みに下手に振り回されず、 建設的に解決又は対処する知恵が書かれています。 前半は悩みをジャンル分けせず、 悩みそのものに焦点を当てていて、 個別の悩みに応用が出来ました。 また全編にわたっては、 悩みをしっかり分析し、根拠も書かれているので、 「あー、なるほど、もっともだなぁ、 よし、今度からそうしよう!」 と、自然に納得できました。 それになんとなく全体的に元気づけられる感じがしました。 この本に出会えてよかったな!、と思っています。( / )
姉妹書の「人を動かす」は、概ね対人関係の作り方といった趣旨に対し、本書は悩みを解決する手ほどきを様々なエピソードを交えながら解いています。 ・悩みに対する基本事項 ・悩みを分析する基礎技術 ・悩みの習慣を早期に断とう ・平和と幸福をもたらす精神状態を養う七つの方法 ・悩みを完全に克服する方法 ・批判を気にしない方法 ・疲労と悩みを予防し、活力と精神を充実させる六つの方法 と問題解決の手ほどきを示しています。最後に 「私はいかにして悩みを克服したか」と実例・経験をあげて有ります。 何か壁にぶつかって悩んでいるときに読まれると、きっと解決の糸口が見つかると思います。 (ハスキルfan / 2007-07-26)
レビュー数 122
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平均点:5.0
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No.1-3
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脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書) / レビュー総評点:176
『脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める 』で画像検索
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ASIN:4140882506 / 売上順位:3054
日本放送出版協会(2008-04)
築山 節
¥ 735(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
176
脳外科医であり、ボケ治療に第一線で携わる著者が、思考と気持ちを整理するための方法を、脳科学の見地から提案する一冊。 「見える化」「感情のコントロール」など、提案されているアイデアは、どれもすぐ実行可能なものばかりです。今日から実践するだけで、気持ちの整理が以前にも増して上手くなるはず。不安や悩みを抱えている読者の方が、本書を読めば、悩みを解決するヒントを得られるでしょう。 なお、同著『フリーズする脳』では、現代社会で増大する脳機能低下についての問題を。『脳が冴える15の習慣』では、脳を活性化させるための簡単な習慣を、取り上げています。本書と併読されると、よりいっそう脳や習慣への関心が深まるでしょう。 (石坂 哲 / 2008-05-04)
「安心して読める」脳本
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今、本屋さんのビジネス書のコーナーには、グーグルを使いこなすとか、これで10倍早く読めるとか、年収が10倍になるとか・・・その手の本がいっぱいある。その山を見て、思わずため息が出てしまうのだが、築山先生の本は安心して読める本だ。とりわけ、あとがきのところだけでも、読んで欲しい。 「待つ」ということが持つ、現代社会の難しさ。パソコンが使いこなせないと、遅れるとか、お金で追い越されることの焦り。自分もガツンと一発逆転を打たなければ・・はるか先のことばかり見て、今できる1歩が踏み出せない。踏み出せるところから始めればいいのだけど、踏み出さないから焦るだけで鬱に・・・という悪魔のサイクル。この難題との付き合い方を、築山先生がやさしく解説してくれます。「グーグルが使いこかせなければ」とか「これができればこうなれる」の類のハウツー本ではありません。日々の生活に追われる中で、ふと見たら机の上も鞄の中も頭の中もぐちゃぐちゃになってくると、気持ちが落ち込みます。そんな時、読み返して今できることを探します。 「明日の自分に託す」、築山先生のこの言葉は名言です。早速手帳に書いて、無理をしそうな時に読み返しています。 (チャンチキチ / 2008-05-31)
脱パニック!!
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前向きな自分をいかにつくるか、記憶力をどのように高めるか、 自分の気持ちをどう整理するかなどが読んでいてとても参考に なりました。個人的には同著者の『脳が冴える15の習慣』より も本書のほうが好きです。 実践しているのは、 ・気になっているリスト ・仕事は細切れ時間で ・他人の脳で考える ・やり方に変化をつける ・出力、再出力で記憶力アップ ・キーワード化 などです。 「脳」そのものに興味がなくても、日常生活に密接にか かわる整理術ですので、楽しく読めますし、実践するのも 楽しいです。(takayuki / 2008-05-25)
「勉強しろ!」「仕事しろ!」とは言われても うつ病のせいもあり、出来なかった事があります。 辛かったその現象の一つの答えがここにありました。 この本を読んで今までの自分は 脳に負担のあるやり方をしていた事に気がつきました。 また、その解決方法も見えました。 実践していますが、少し楽になりました。 時間をおいて繰り返し読み、習慣づけたいことばかりです。 特に最後の後書きにある「待つことの大切さ」は 大事にしたい言葉です。 意欲や実行力を高めたい人にオススメいたします。
気になった言葉 ・できることが増えると「好き」になる。 ・短時間の集中×多数=脳の活性 ・てきぱきと行動している状態を作る ・次に「何をするか」「誰のためか」をはっきりさせる ・自由は担うには大きすぎる ・人からの感謝・評価をエネルギーに ・負の感情は書き出すと楽になる ・記憶は出力をベースに ・出力=「出力+再入力」 ・アイデアは環境によって生み出されている ・アイデア=「情報」と「制約」 ・出力するとアイデアがイモヅル式に ・一人の人の役に立つモノがみんなの役に立つ ・前提条件の確認。現実の把握。ゴールの多様性。 ・「6:3:1=好な事:嫌なこと:かなり嫌」が脳にいい ・脳は省力化してしまう ・「他人の脳」「社会全体の脳」で考える ・目標は「具体的に」「出力し」「到達可能な中間点をおく」 ・人生は思い通りにならない時間が多い ・待つことを良しとする ・脳は「少しずつ」「一歩ずつ」がいい(sinpost2 / 2009-03-19)
焦りを感じたり、なんだか何から手をつけていいのやら 分からない! そんな風に思う方がいらしたら、この本をオススメしたいです。 声を大にして。 仕事を溜め込まないようにするコツ、 不快をやわらげるコツなど私たちが「知りたい!」と思うことについて いろいろとやさしく書かれています。 私がためになったのは、焦りを感じた時は 明日のことは明日の私がする、という点。 今日の私は今日の私、1年間には一人の私ではなく365人の私がいるから大丈夫、 という表現には実際の診療にも当たっている著者の優しさが感じられました。 春になり、環境の変化やらなにやらであせったり、パニックに陥ることも 多々あると思います。 そういう時にぜひオススメの好著です。(vega / 2009-03-14)
レビュー数 26
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平均点:4.5
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