リスト:本棚に残したいLifehack・仕事術の本 を表示しています。(全 3 件)

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No.1-1
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レバレッジ・リーディング / レビュー総評点:-105
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ASIN:4492042695 / 売上順位:3031
東洋経済新報社(2006-12-01)
本田 直之
¥ 1,523(中古:¥ 397)
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レビュー総評点:
-105
本書はビジネス書を効率的に読むための方法です。本書では、本選びを非常に重視している。本選びやビジネス書の読み方について書かれてあって、参考になるところがあれば取り入れていけばいいかなとおもいます。本の読み方よりは、本の選び方のほうが私は役に立ちました。いろいろと本の選び方があるとは思うが、自分の好みだけでなく、新聞や書評サイトなどを参考にするといいと思う。 著者によると、読書とは投資活動そのものである。本を読むことで、成功者の理論やノウハウを学ぶことに他ならない。本を読めば読むほど、知識が蓄積される。ポイントは速読(速く読む)ではなく多読(重要な部分やだけ読んで、無駄な部分を切り捨てる→目的意識を持って読む)である。あとは、同じテーマの本をまとめて読むのもそのテーマの事をつかむのにいいだろう。 本の選び方ですが、ネット書店は、選ぶ本がはっきりしているときに利用し、リアル書店は、新刊を見つけるのに便利。私の本選びは、新聞、書評メールマガジン、人の紹介、前読んだ本のお勧め本や参考文献、書店での直観などから読みたい本を探します。 本の読み方は、目的意識をもって読んでいく。自分ならどうするかを想定しながら読んでいくのがいい。大事なところは、線を引いたり、本の余白にメモしながら読んでいく。メモの内容は、随時確認できるようにする。最終的には、大事なところを実践できるようにする。つまり、Output出来てこそのInputである。 以下の言葉がいちばん印象に残りました。本を読まない人はよく本を読む時間がないというが、本を読まないから時間がないといえる。なぜなら、本を読まない人は他人の経験から学ばないからである。 (itchy1976 / 2009-07-14)
読後のフォロー
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なぜ本を読むべきか。 なぜ多読なのか。 どのように多読すべきか。 などが書いてありました。 しかし、個人的にこの本で最も重要だと感じるのは最後の10%くらいのとこでした。 読後のフォロー。筆者は読んだ本を週1回のペースで要約してそれをプリントアウトして持ち歩いているそうです。こういうことやらないと多読の意味は小さい気がします。それがわかっただけで十分収穫です。(KK@AY / 2008-06-16)
「読書」に対する考え方が変わります。 「読書」と言っても、対象はビジネス書なので、この本を読んで得るものがあるのはビジネスマンになります。 根幹は、「読書は最も効率の良い投資である」というもので、投資としての読書法を指南してくれます。 本の選び方〜読み方〜読んだ後の活用方法まで、書籍代をリターンとして回収するためのノウハウが詰まっています。 さらに、オススメの本のリストも掲載されており、すぐにでも読書を初めて、この本のノウハウを実践したくなります。 全てのビジネスマンにおすすめ。 特に読書嫌いの方は読んでみる価値はあるのでは。(Kazuki Yoshida / 2009-08-09)
立ち読みで十分
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作者の性癖を連ねているだけであり、買ってまで読む本ではない。 前振りに半分以上のページをさき、肝心の「方法」は最後の20ページ程度。 それも 「自分で買った本に重要なところに線を引き、後で抜き出せ」 という1行で済む内容だった。 作者のパブリシティのみに出されたとしか考えられない。 FXばやりの昨今、ひっかけを狙った「レバレッジ」というタイトルである。(吉永 薫 / 2006-12-15)
この本は、本の読み方・活かし方を教えてくれる本で、言い換えると道具としての『本』の『説明書』といえる。 実用書系の本を好んで読む方には『必読』の本になるでしょう。 ただし、小説・エッセイetcの物語を読む・味わうというジャンルの本を読む時には不要です。 でも間違いなく、すべての人が『一度は読んでおくべき本』だと断言できます。 ・人はなぜ実用書を読むのか ・必要な実用書の探し方 ・実用書を効率よく読むポイント ・実用書を読んだ成果を確実に手にする方法 を著者がシンプルな言葉で語ってくれます。 情報過多の現代社会をスムーズに渡り歩くための、情報の仕入れ方をシンプルに教えてくれる本です。 この本は社会に出る前の学生諸君にこそ身銭を切ってでも読ませたい本だと断言できる。 学生時代のうちにこの本に書いてある習慣を身につけられれば、きっとその人は将来、不安に襲われることはない。その習慣が不安を乗り越えさせるからだ。(ジャッキー / 2007-08-06)
レビュー数 211
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平均点:4.0
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No.1-2
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ミリオネーゼの仕事術〈入門〉―8ケタ稼ぐ女性が実践している4つのビジネススキル / レビュー総評点:78
『ミリオネーゼの仕事術〈入門〉―8ケタ稼ぐ女性が実践している4つのビジネススキル』で画像検索
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ASIN:488759321X / 売上順位:139082
ディスカヴァー・トゥエンティワン(2004-07-31)
秋山 ゆかり
¥ 1,365(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
78
つぶしのきくビジネスマンになるために必要な4つの柱をどう組み立てていくか、 単なる精神論では終わらずに具体的なスキルアップの方法(有用なウェブサイトや本の名も)を挙げていてとても参考になります。 ただ読んでいて何箇所か「あれ?」と思うことも。 作者のキャリアが線と言うより点で語られてるので、 「なんで死を覚悟するような病気だった人がいきなりそんなにバリバリ働けるのか?」 「なぜ仕事をいきなりやめて海外へ?しかも何をするためにか全く語られてないし。。」 と不思議に思うこともしばしば。 この違和感を感じさせるような仕上がりにしてしまったのには 編集サイドの突っ込みが足りなかったのでは?とかんぐってしまいます。 全体としての語り口はとても誠実で、読んでいて頑張ろう!と思えるだけに、 話の飛躍を感じる点だけが非常に惜しい。(サルジュ / 2005-02-13)
偶然手に取ったのですが、歯切れがよく、わかりやすい本でした。著者の体験から得られたことを基礎として書かれているので、説得力がありました。僕の読んだ自己啓発書、ビジネス書では一番よい部類です。ただ残念なのは、この装丁、題名が内容と合っていないような気がすることです。第一これでは男性が手に取りません。御一考を。( / )
合理的に生きていく方法を教えてくれるし、著者が参考にした本やサイトが紹介されているのがいい。本書の内容はどれもこれも、ご尤もだと思う。しかし、ものすごく現実感がない。また、本書は合理的な生き方を説いているのでこれは的外れな意見かもしれないけれど、著者の人生の目的というか方向性がまったく見えないので、読んでいて「?」と、思う部分が多い。結局何のためにこれをやっているの?という感じ。 まぁ、全体的にはすごくよい本だと思います。(mbookdiary / 2005-02-21)
30代ながら私もがんばってみよう!という気持ちになりました。 早速、時間管理や思考法の具体的な方法を実践しております。 10分時間管理を始めて、早3週間(本では1週間)が経過しました。 記録をとるだけでも大変です!…がわかったこともありました。 14-15時はいつも記録がない→ぼーっとしたまま過ごしている。とか(話を小さくしてしまってスミマセン。) 私は一般事務職なので「どうせ事務だし~。」と漫然とした気持ちで日々仕事していたのですが、この本を読んでガゼンやる気になり、今年の作業は昨年の90%の時間で終わらせよう、と小さな目標を立ててみました。 いままで読み返したことの無い(恥)過去の日報を棚の奥から抜き出して前年の仕事を振り返って目標時間をつくって実践中です。 何度も読み返して仕事の生産性を高めたいと思います。(派遣(事務) / 2005-03-05)
著者が具体的に何をどうして仕事術を身につけていったのかが詳細にかかれていて、これなら私でもできるかも、と思いました。特に、「世直し帳」でビジネスを考える方法は、普通に生活しているOLでもビジネスセンスを磨ける方法で、非常に役に立ちました。 これから社会人になる学生、社会人経験の浅い人にお勧めの内容です。( / )
レビュー数 18
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平均点:4.5
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No.1-3
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レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書) / レビュー総評点:201
『レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 』で画像検索
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ASIN:4344980395 / 売上順位:2071
幻冬舎(2007-05)
本田 直之
¥ 756(中古:¥ 122)
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レビュー総評点:
201
スケジュールを俯瞰して、逆算して、早起き早寝をすべし。といった内容。 スケジューリングについては最初の方で述べてあり、「確かに」と思える。 時間をもっと意識しようと思う一冊。時間に追われて、忙しいと言わないために是非。とも。(アルパカ / 2007-12-17)
読みやすい
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ご本人が書いた、という仮定の話ですが、 大変読みやすい文章であることに まず、好感が持てました。 この手のビジネス書を出す方の場合、 何を言いたいのか分からなかったり、 言いたいことが整理されてなかったり、 ?と思うことが少なからずあるのですが、 さすが何点か本を出されている本田さん、 大変読みやすい文章でした。 内容ですが、一読の価値はあります。 与えられた時間はみな同じ。 少しでも多くの時間を有効に使うためには どうしたらいいのか? 本田さんはご自身の経験を踏まえ、懇切丁寧に 説明してくださっています。 ただ、結局 ◆テレビを見ない ◆早起きをする ◆本も全部読まず、大切なところだけ読む など、「やっぱりね」とも思えます。 結局、どんな時間術を読んでも 自分が行動に移さない限りはどうにもならないようです。 また、本書の題名にある「レバレッジ」とは、 「てこの原理」という意味で 少しの投資で多くを得る、という意味だそうです。(vega / 2007-09-19)
時間も「投資」で増やすという発想
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この本を読んで、一番残ったのは「時間も『投資』で増やすという発想」という言葉であった。これまで、時間を効率化するということに向けていろいろと考えてきたつもりだが、こういう視点があったんだ・・という気づきが大きかった。 投資というのは、増やしたお金を活用してまたお金を増やすという複利というレバレッジを活用するものだが、時間という概念をそういう視点でみるとずいぶんとすっきりと腑に落ちた。 生産性を上げ、余った時間をまた投資し、生産性向上にレバレッジを効かせるという考え方。生産性を上げるためには、「仕組み化」づくりをすることであり、その仕組み作りの実践的な方法がかかれている。 新しい気づきがあったのは、パターン化することが最もロスが減るという発想。確かに、その都度悩んでいればその時間そのものがロスになる。ルーチンでない業務だから・・という言い訳をしていた自分がいるが、ルーチンでないからこそ、それが重要なんだと改めて感じた。 究極の効率化というのは、「人に任せる」ということだが、これは全くその通りで、自分でやらないようしていく、その仕組み化(人を育て・任せる)こそが最もレバレッジが効くんだという点は着眼点として理解しやすい。会社にとって人を育てられる存在になるということは重要だけれども、自分にとっても時間資産を築く上で本当に重要なことだと再認識できた。 最後に、「ワークライフバランス」を巡る勘違いという指摘には共感できた。仕事の基礎もないまま、プライベートの時間を増やすことを優先していたら、莫大な時間負債を背負うという点である。効率的な仕事をして成果をあげつつ、自動的に時間資産が増えるシステムを作り、、時間を創りだしてからプライベート時間を楽しむという考え方である。 この考え方をすることで、これまで個人的にワークライフバランスの取り方に悩んでいたが、時間資産を増やした上で、プライベート時間を増やし充実させるという優先度で自分を納得させることができた。 ワークライフバランス、効率化という点に興味がある人は読む価値があると思う。最終的には自分自身が納得できる考え方が重要で、それは個人個人違うものである。その考え方に悩んでいるのであれば新しい気づきがあるはず。(塩手勝久 / 2007-08-14)
本書は、時間を節約する事によってためるというのもではなく、発想を転換して時間を有効活用するというものです。時間を「投資」の対象として見ている点がユニークです。 具体的な行動の起し方も書いてあります。 つまり、数か月分のカレンダーを利用してのスケジュール組み立てです。 時間を、インプット(自己投資する時間)、アウトプット(仕事時間)、生活(睡眠、食事などの時間)、フリー(自由時間)と分けて、インプットをまず最初に「天引き」するというものです。天引きされた分日々の行動に緊張感が出て、時間を有効に使えるとしています。 ほかにもテレビを1.5倍の速度で見たいところをみる、マニュアルによく目を通す(必要な箇所のみ)、読書は必要なところのみ読むなどとあります。時間の使い方に関して様々な角度から意見を述べています。そのため使える方法は幾つか採用できることでしょう。読んでおいて損はない本です。 (メコノプシス / 2008-08-26)
「なくした1000万円はいくらでも取り返せますが、今ここでムダに過ごしてしまった1時間は、二度と取り返すことができません。時間を効率的に使うこと、ゴールに最短でたどりつくことこそ、すべての成功の鍵となるのです」「重要なのは、自分の時間は自分でコントロールするという意識」。 簡単に読める。時間に対して受身にならない。時間に対してアクティブになり、自分の人生のために、目標のために、積極的に時間を利用する。単に規則正しい生活をするのではなく、最大限の効率でゴールにたどり着けるようにする。そうやって、プライベートも思い切り楽しむ。 多くの社会人にとって、ここに書かれていることに意外感はないだろう。ただ、まあ確かにそうだよな、と日ごろわかっているつもりのことを確信に変える、という効果はあると思う。 「究極的には、あいつは早く帰るヤツというイメージをもたれることが、円満定時退社のベストな方法だと思います」というのは、その通りなのだけれども、ちょっと笑ってしまった。(FreshAir / 2008-06-05)
レビュー数 72
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平均点:4.0
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