リスト:会社&上司に不信を抱いたときに を表示しています。(全 3 件)

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上司に「仕事させる」技術―そうか!ボス・マネジメント! / レビュー総評点:55
『上司に「仕事させる」技術―そうか!ボス・マネジメント!』で画像検索
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ASIN:4569647987 / 売上順位:115882
PHP研究所(2006-03)
大久保 幸夫
-(中古:¥ 469)
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レビュー総評点:
55
本書は、部下の立場で戦略的に上司をマネジメントし、仕事を円滑に かつ、効率的に進める教えです。上司が持つ7つの機能を具体的事例と 共に詳しく説明しています。特に、上司を仕事を与えるマネジャーではな く、パートナーとして考えるという視点が重要であると認識しています。 一方で、昨今、高度情報化された社会の中で、ストレスで潰れていく ビジネスパーソンの問題が顕在化しています。往々にして上司との関係 に大きな原因がある言われています。その点で、本書の見方を変えると、 ノイローゼの部下を抱える上司にも有効です。つまり、仕事で成果を出せ ずにノイローゼになりかけの部下に対して上司として適切な指導をするこ とで、部下を鬱から救い、逆に成果を出させることができるでしょう。 この意味で、ボスがメンバーのスキルを遺憾なく発揮させ、成果を出さ せるために自分はどう振舞うかという視点でも有用な一書だと思います。 (ブックス・ヨッシー・アンド・カンパニーズ / 2006-04-29)
本書は、日本ではまだ一般的ではないが、欧米ではMBAでも教えている「ボス・マネジメント」について、わかり易い言葉で書かれた本です。 著者によれば、上司との関係は会社員にとって仕事をするうえで「一番重要な人間関係」であるにもかかわらす、日本は他国と比べて“極めて上司を嫌う国”(リクルートワークス研究所調べ)だそうです。 著者は、上司のことを知ることから始めて、「上司の便利な7つの機能」(著者曰く「上司は便利なフリーウェア」)を理解したうえで最大限活用することを薦めています。 1.キャリア・コーチ 〜「こうなりたい」を実現するための相談相手 2.アセッサー 〜仕事の評価や部下の能力の評価者 3.トラブルシューター 〜トラブルの処理役・謝罪役 4.スタンパー 〜GOサインを出してくれる承認者 5.ハイパー・プロフェッショナル 〜無料でノウハウを教えてくれる師匠 6.コ・ワーカー 〜出来ない仕事を代わりににやってくれるパートナー 7.ネットワーカー 〜仕事に必要な人脈の紹介者 上司の「機能」を大胆にまとめた切り口は新鮮でした。同じ著者の『仕事のための12の基礎力〜「キャリア」と「能力」の育て方』と比べると本書の方がノウハウ本(実践的)です。 (レバレッジ君 / 2006-04-01)
上司に不満はつきもの。周りを見渡しても上司との関係がストレスの原因になっている人はとても多いような気がします。この上司との関係を冷静に、前向きに捉えなおして戦略として展開していきましょうというのが本書の趣旨。 面白いのは、経験値がうまく網羅的に表現されており、今まで漠然と考え、語られていたことが(語弊ありますが)「もっともらしく」説明される点です。読んでいて「そうそう、そうだよね」と何度も頷くところがありました。 1. 「一生懸命やっていれば上司はみていてくれるだろう」という考えは間違い。上司は言わないと分からない 2. 仕事ができる上司ほど自信家で多忙だからフレンドリーでなくなる傾向が強まる。このような上司に対しては慣れるしかない 3. 上司の信頼を得るためには「報告・連絡・相談ができること」「上司の顔をつぶさないこと」「上司の手が回らないところを補う」「反応力が高いこと」 4. 上司の上司の決済をとるときは全体像を示した資料をまとめ、詳細な手持ち資料を渡しておく 5. 上司の代理人になると「その件はオレの方から部長の耳に入れておくよ」というセリフが言えるようになる。この一言が非常に仕事をやりやすくする 6. 将来性を買ってもらうために日常業務の中で今の役職の範疇を超えた仕事を行うこと 7. いざ社長と話すときは相手の文脈で話すことです。お互いの共通理解はほとんどありません。「それは後でお話します」は通用しません。相手のベースやテンポに合わせて話すことが大切。そのためには相手の言葉や思考を理解しなければならない 現実的で具体的なアドバイスが身上です。(omr / 2006-06-24)
タイトルをそのまま眺めると「仕事をしない(できない)上司をゴリ押し して無理に仕事させる本」にも受け取れますが、もちろんそのような内容は この本では取り扱っていません。MBAではボス・マネジメントと呼んでいる 上司(ボス)をうまく使って自分の仕事環境を快適にして、さらに望む人には 上司の上司(究極は社長!)を使って出世に優位に働きかけるという技術です。 実際に社内の出世頭を見ているとそのような動きをしていることもあり、 上司を扱う術も心得ていたのが、この本を本で納得できました。 上司の上司を使うということは無理としても、まずは上司のマネジメントから はじめることを考える第一歩としてはとても参考になると思います。 ただし、上を見て動くにも自分の実力がそれに伴っていないと、本当に ヒラメ社員となりそうなので、そこには当然注意が必要でしょう。(daphnetin / 2006-05-04)
自分も含めて、同僚も学生時代の友人も上司のことを褒め る人にはあまり会いません。その理由が、本書を読んで再 確認できました。 本書で述べられている、”上司の機能”の7つは、当然知っ てるハズのことばかりなんですが、改めて活字として読む と、気付かされることも多かったです。特に印象に残った のが以下の考え方。 「一生懸命やっていれば上司は見てくれるだろう」とう考 え方は間違いです。むしろ、そんな奇特な上司は「存在しな い」と考えた方がいい。みな、あなたと同様、自分の仕事 で手一杯なのです。 「上司は使い方次第なんだ」という考え方、ドライですが 仕事を仕事と割り切る私にはぴったりきました。(食いしん坊 / 2007-04-07)
レビュー数 9
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平均点:4.0
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No.1-2
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プレイング・マネジャー―現場と管理職を兼任する人のためのコーチング術 / レビュー総評点:-4
『プレイング・マネジャー―現場と管理職を兼任する人のためのコーチング術』で画像検索
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ASIN:4569649394 / 売上順位:185034
PHP研究所(2006-03)
本間 正人
-(中古:¥ 284)
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レビュー総評点:
-4
非常に中身の濃い本でした。執筆の背景には、著者が出会ってきた“管理職でありながらプレイヤーとしての業務もこなしているプレイング・マネジャー”の悲鳴を聞く機会が多かったことがあるそうです。 この本は、そんなプレイング・マネジャーのための本で、プレイング・マネジャーのメリット、デメリットとそれを克服するヒントが示されています。また、プレイング・マネジャーから多く寄せられる相談に対しても、その解決法が具体的に載っており、まさに“救世主的存在”と言えると思います。 著者が研修で出会う管理職の方の声で、一番よく聞くのが「忙しすぎる」というものとか。この本は“「とにかく忙しい」というプレイング・マネジャー”、“部下の指導や能力開発が難しいと感じているプレイング・マネジャー”にとって、より良い状況になるための具体的な行動のヒントが得られる本だと思います。(nako / 2006-04-01)
著者の指摘するように、日本の会社はプレイング・マネジャー だらけになっている。従来、その弊害ばかりが指摘されてきた が、とらえ方次第では、プラスにもなるという発想が興味深か った。山口課長のシナリオが面白くて、あっという間に読了し たが、使えるヒントもいろいろ盛り込まれていた。(読書ネコ / 2006-03-22)
読みやすくて面白い本です!そして、プレイング・マネジャーの辛さがよくわかりました。自分の上司もずいぶん苦労しているんだなあって思いました。自分 は、将来に向けて、どんな準備をしていけばいいんだろうって考えるヒントをもらった感じがします。 (naoko.s / 2006-03-22)
今話題の「プレイング・マネージャー」について、ビジネスで活用する為のノウハウを分かり易く紹介した一冊。 著者のこれまでのコーチングやキャプテンシップに関する知識を、今回のテーマに応用した感があり、これからコーチングを学ぶ者にとっては格好の入門書になっているが、以前の著書を読んでいる者には幾分新鮮なネタに欠けたところがある。また、「プレイング・マネージャー」についての明確な定義付けが無かったのが残念。(ノボラス / 2006-03-20)
本書は、対話形式で、面白く、読みやすく構成されているが、これまでのビジネス書にない大きな特色がいくつも含まれている。 第一に、従来、マネジャー向けの本は、管理職専任者を想定して書かれたものが主流だった。ところが、現実の日本企業、特にホワイトカラー部門では、プレイング・マネジャーがほとんどである。 本書で指摘されている「プレイング・マネジャーは、優秀な部下に追い越される恐怖が働くので、部下指導に本気で打ち込めない」といった心理は、多くの会社でしばしば見うけられるにもかかわらず、取り上げられてこなかった盲点である。 研修講師として、数多くの管理職をつぶさに観察してきた本間氏ならではの視点といえる。 第二に、これまでプレイング・マネジャーに関する論評は「忙しい」「ノルマ管理に終止してしまう」といったネガティブな側面が強調されていた。 しかし、筆者は、プレイング・マネジャーは、「プレイヤーとしての能力を指導に活かすことができる」「経営のスピードがあがる」といったプラスの側面をとりあげていることも注目に値しよう。 第三に「相談室」で具体的なアドバイスが提供されていること。 「ビジョンを共有するためには個別に伝えることが大切」 「上司が理解してくれないという人は、上司のことを理解するところからはじめるべき」といった助言は、「逆発想」というよりも、筆者のなみなみならぬ人間洞察のあらわれといえるのではないか? このように見かけ以上に中身のつまった一冊なのだが、重さを感じさせない読みやすさこそが、筆者の特徴である。コーチング関連書を数多く出版している本 間氏にとっても、集大成と言える内容の濃さを感じる。まだ、本間正人の本を読んだことのない読者は、まずこの本から手にとって、本間ワールドの門をくぐるのも良いだろう。 (中村屋 / 2006-04-03)
レビュー数 9
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平均点:4.5
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No.1-3
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すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる! / レビュー総評点:149
『すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!』で画像検索
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ASIN:4479791183 / 売上順位:3049
大和書房(2005-05-18)
大橋 禅太郎
¥ 1,470(中古:¥ 319)
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レビュー総評点:
149
前半のエピソード、後半の会議の実際のふたつのパートがある。 前半だけでも十分面白い。スピード感あふれる映画を見ているようだ。 このエピソードで、後半の会議法に対する受け入れ準備ができるのかもしれない。 会議のやり方も具体的に書かれている。 コーチングの手法を取り入れてあるのだろう。 会議に参加する人が自分の役割を自覚する、意見を発表する前に紙に書く、などがこの凄い会議の核となっているようだ。 ひとりだけがだらだらとしゃべり、知らぬ間にテーマをはずしている。 発言者がなく、指名すると的外れの意見をする。 そして、何も決まらない などというありがちな会議とはさようならできそうだ。(りりしはおり / 2005-07-07)
すごい本です
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この本、面白すぎるので注意してください。スターバックスの店内で笑いをこらえるのが大変でしたから。 内容は大きくわけて三部構成。最初の46ページは大橋さん自身のパッションあふれる人生物語で、大いに楽しめます。石油ビジネスやシリコンバレーに渡って会社を立ち上げるところなど、本当にハラハラします。この箇所で大笑いしてしまうところがありました。 第二部は、大橋さんがマネジメントコーチなるものと出会う経緯と、すごい会議”の実際のシーンがそのまま再現されています。 第三部が、“すごい会議”を読者が実際にやれるような書式と解説が付いています。この箇所の公開は太っ腹。 これだけ盛りだくさんの本ながら、うすくて読みやすいのが大橋流でしょうか。とにかく超おすすめです!(武沢信行 / 2005-05-20)
「すごい会議」のコアだけを知りたい方は、最後の数ページだけを実践すればいい。 なぜそれが重要なのか、筆者が具体的にどのようにそれらのコアを実践してきたか、そしてどういう結果を残してきたかを知りたければ、全部読めばいい。 それだけです。 有益な議論をするには大切なコアが書かれいるように思えます。 これだけ実践できればメンバーの意識が1つになるので、非常にスピードが速くなるんじゃないでしょうか。(ショーン / 2006-04-05)
この本を見た同僚曰く、「字が少ないし、ペラペラ!」というくらい薄い本。実際、かなり薄くで、その気になれば1時間から数時間で読了できる内容です。内容の大半は作者のベンチャー企業を設立するまでと、そこでの会議導入経緯を紹介しています。本当に読まないといけないのは、その導入経緯と巻末から始まる(逆開き)、会議の進め方。 恐らく、こういう本は読んだだけではダメで、実践してみることが大事なんだと思います。こういう本を読む人は、推測するに、いつも時間に追われている会社員でしょうから、そういう意味では軽く読んで、実践できるこの薄さは利点でしょうね。(espio999 / 2006-04-14)
中途半端な構成
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比較的薄い本なので会議のノウハウが凝縮されている印象を受けそうだが、実際は無駄な部分が多く、特に前半のエピソードは蛇足としか言い様がない。 会議のノウハウも納得できるところはあるが、基本的に他の会議改善や自己啓発の書籍を砕けた文体にしただけの印象があり、(すごい会議)と謳うほどの内容とは思えない。 読み物としてはそこそこおもしろいのだが、タイトルに期待して購入すると内容は???だと思う。(radioman / 2005-06-04)
レビュー数 85
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平均点:3.5
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