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No.1-1
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「ビミョーな未来」をどう生きるか (ちくまプリマー新書) / レビュー総評点:34
『「ビミョーな未来」をどう生きるか 』で画像検索
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ASIN:4480687289 / 売上順位:87108
筑摩書房(2006-01)
藤原 和博
¥ 777(中古:¥ 74)
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レビュー総評点:
34
将来の夢は?と聞かれたら、 「ビミョー」と答えておきましょう、 と著者は子ども達に語りかけます。 イチローなどのように、子供の頃から 明確な夢を抱き、それを実現させる人生は とてもマレなもの。 夢は「ビミョー」に描いておき、 「成長社会」から「成熟社会」へ移り変わり コミュニケーション能力等、 自分が社会から信頼(クレジットを増していく)されていくための 「技術」を身につけていくべきと説きます。 (一番目に「挨拶」をあげています!) そうやって技術を身につけながら、 先の見えない未来に、試行錯誤を繰り返しながら 立ち止まらずに進んでいこうというメッセージ。 ここまでの内容に関しては、☆4つ しかし・・・・ 未来はビミョーなのだから、 『13歳のハローワーク』を用いて、 子ども達に、明確な仕事のイメージを抱かせる 必要はそんなになかったのではないだろうか。 ブルーカラーとかホワイトカラーという言葉も 余程慎重に教えないと、子どもは上手に理解できないだろう。 また、例えばフジテレビ社員39歳の年収が 1500万円・・・といった情報は、 子どもが未来について考えるうえで重要なものなのか? 少々、ここらへんには疑問を感じました。 (マストロヤンニ / 2008-05-11)
夢を追いかけると言う人がいますが、技術を磨かないで追いかける夢は、ただの妄想です。 「万人にとって正解のない時代」だからこそ、勉強は何のためにするのかということを大人が子どもにしっかり説けるようにしなければいけない。そのためには、まず大人が「何のために勉強するのか?」、「何のために働くのか?」ということに対してしっかりとした認識を持つべきであろう。エッセイチックに書かれた本書には、そのためのヒントがかくれている。 高度経済成長が終わり、右肩上がりの成長が止まった成熟社会では、 ・どんな技術が必要なのか? ・どんな仕事がどれほどの稼ぎなのか? ・「夢」はかなうのか?(どうすれば夢がかなうのか) こうしたことをしっかりと知ることが大切である。10個の基本をおさえ、3個の基本をマスターし、情報処理力ではない「情報編集力」を身につけることが必要不可欠なのである。 夢は、だれかがかなえてくれるものではなく、自分でかなえるものである。(教育太郎 / 2006-03-15)
子供に人生の生き方を教えるためのビミョーな教科書です。 成長社会から成熟社会へと変わり、価値観が多様化する中で、絶対的な正解ではなく、コミュニケーションによる納得解が求められております。この世の中を生きていく上で何が必要かを分かりやすく説明されております。子供だけではなく大人も楽しめる一冊だと思いました。 (tamadam / 2006-12-08)
スーパーサラリーマンだった藤原校長だからこそ、語れる話が満載です。その中で特に気に入ったのが、たとえ嫌な仕事、不本意な仕事でも、それを好きになるコツ。 ### それは、与えられた仕事を自分で工夫して、自分ライクに変えていくこと。 自分の最も得意とするキャラで勝負することだ。(91p) ### 今の子どもって今の自分のそのままでぴったり来る仕事しか受け付けないじゃないですか。自分を変える、自分で変える、という努力も必要なんですよね。 「自分探し」は本当の自分がどこかにあるはずだ、ということじゃなくて、今ここにいる自分を自分好みに変えていくということだと思います。 (練馬のよっちゃん / 2006-02-23)
昨今、若者にとって「仕事」とはイメージしづらいものである。 私も、その1人である。 「仕事」というものの、捉え方、考え方について、 解りやすく書かれており、中学生、高校生から大人まで、 自分自身について、もう1度考える機会になります。 また、「成長社会」から「成熟社会」になっていき、 日本は豊かになりすぎて、何かを見失っているのである。 1人1人が「目標」を持ち生きていくべきと、 私は考えます。 (STZX / 2007-07-09)
レビュー数 10
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平均点:4.0
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No.1-2
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無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法 / レビュー総評点:-218
No.1-3
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営業は準備が9割! (マジビジS 01) / レビュー総評点:56
『営業は準備が9割! 』で画像検索
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ASIN:4887596324 / 売上順位:5239
ディスカヴァー・トゥエンティワン(2008-05-02)
小幡 英司
¥ 1,050(中古:¥ 900)
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レビュー総評点:
56
タイトルからして、「営業マン」が主に読む本かもしれませんが、これは、 「社会人」であるのならば、誰もが読んでも参考になる本だと思いました。 勿論、主婦でも。 僕は、営業マンではなく、車の修理の鈑金屋さんですが、 この本を読まさせていただくことによって、 「相手の気持ちにたった修理をする」ことが、一番大事である。 ということを学んだ気がします。 つまり、こちらの本は、 ・自分本位の思考 ではなく ・相手の思考に立つことがいかに大事か ということを、教えてくださった本のようが気がします。(井組浩紀 / 2008-05-10)
私の今の仕事は、経営者であり、コンサルタント。 その前は、提案型営業で、トップ営業マンでもありました。 その時、「どうしたらそんなに売れるのですか?」と聞かれた際には、 「売れるかどうかは、訪問する前に、8割決まっている」と回答していました。 それが、この本のタイトルでは、9割。(笑) 自分の売れるノウハウを体系化したら、きっとこの本の中に、すべて含まれると思います。 もちろん、それ以上の知恵がいっぱい詰まっています。 そして、この内容は、「営業マン」だけのためではなく、あらゆる職種における「プロ」としての「顧客」(社内であれば、関係部署)へのアプローチの仕方について、基本が書いてあると思います。 私は、この本、社員全員に読ませました。 (mabu / 2008-08-30)
30分でさらっと読めました。 駆け出しの営業マン向けの本だと思いましたが、 営業マン以外の方が読むのに最適な本です。 特に、営業経験のないベンチャー経営者に読んで欲しいです。 読み終わると、これだけやれば、プロの営業マンになれそうな 気がしてきます。 時々読み返して、基本を忘れていないか初心に帰って再確認。 後輩・部下と話をするときのネタ本にもいいかも。 時間がないひとでも、簡単に読めるのでお勧めです。 (はしもと / 2008-05-03)
忙しくて、要点だけつかみたい人。 じっくり読みたい人。 営業のことを一から知りたい人。 営業経験豊富な人。 すべての人の要望に対応できる本。 読みやすくて、分かりやすい!けれども内容も実はとっても深い! 参考理論や文献も掲載。実はコンサル手法まで入っている。 クロージングの台詞まで入っている! 図が多様されているので、視覚的にもわかりやすい。 1冊に、これだけのアプローチが入っている。 本を多読する私ですが、『すごい本だ』と唖然とさせられる本です。 (加藤ユミコ / 2008-06-02)
出されたお茶はどのタイミングで飲んだら良いか? 営業マンのカバンは、どんなものがいい? 等々、手取り足取り、営業マンのイロハを教えてくれる。 新入社員も、ベテラン営業マンにも 読んで役立つ内容が沢山あるに違いありません。(マストロヤンニ / 2008-05-24)
レビュー数 15
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平均点:4.5
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No.1-4
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世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく / レビュー総評点:194
『世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく』で画像検索
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ASIN:4478000492 / 売上順位:1259
ダイヤモンド社(2007-06-29)
渡辺 健介
¥ 1,260(中古:¥ 98)
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レビュー総評点:
194
ようするにMECEとロジックツリーを説明した本。 ものすさまじく平易に書いてあり、その意味では小学生高学年以上であれば、この本を最後まで読みきる根気さえあれば、内容を理解することはできると思います。また、内容を理解できれば、少なくとも一度か二度は本に書いてあったとおりに考えてみようとするでしょう。ここまでであれば、星5つの価値があります。 問題はその後。 小学生や中学生に例を出す場合、例の内容が「自分たちの日常に近い」かどうかで、応用できる子供の数が大幅に変わる事が知られています。 しかし、この本で提示している例はいずれも「日本の小中学生の現実」からはかけ離れてすぎています。これでは「自分の生活にも使えるのではないかという親近感」がまったく沸きません。結果として、実際に使ってみようと考える子供はかなり少ないのではないか、と思います。 この「現実離れした例」のせいで星1つ減じて、星4つと評価しています。(fjの教祖様 / 2007-09-06)
大人にも!こどもにも!
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「問題解決」というと、硬いですね。でも、この本はそんなに硬くありません。 「まえがき」にある『ぼくは22歳でこの思考法と出合い、そのとき、「これが『考える』ということなのか! なぜこれをもっと早く教えてくれなかったんだろう」と強く思いました』という言葉が印象的です。 考えることと実際にやることはどっちも大事。 わかろう。決めよう。やってみよう。もっともっと工夫してみよう。 そんな気持ちにさせてくれます。 とくにキノコちゃんのバンド「キノコLovers」のストーリーはよくできています。 プロジェクトマネジメントや経営判断にも有効な問題解決の方法は、暮らしや遊びの場面でも活かせるんだということを楽しくわからせてくれました。 ひとつだけ、わかりにくい感じがしたのは、ひとふりのコショウの出方を大きくするお話のところです。 「コショウが出る面の表面積を大きくすればいい」という表現が出てきますが、「表面積」というより「口の大きさ」とでも言い換えたほうがわかりやすいかもしれません。 全体に、とても平易に書かれています。大人が読んでも、こどもが読んでも、きっと役に立つでしょう。ちいさな本ですが、値打ちものです。 (わなび / 2007-07-09)
自分の目的はなにか、その目的を達成するためにはどうすれば良いかを考えるための 本です。数学の成績が上げたい→なぜ数学の成績が悪いのか→1.苦手な分野がある →2.勉強時間が足りない→1-1.どの分野が苦手なのか→1-2.他のどんなことに時間 を使っているのか といったいう風に。 図を多用していますね。この本に書いてあることは、ほとんどの人が考えていること だと思います。しかし、実際に図を描いたりしている人は少ないのではないでしょう か。本を読めば、さらにわかりやすい問題解決の方法がわかるようになります。まぁ この本にもあるように、課題を実行するのがなによりも大事で難しいんですけどね。 書いてあることは意外に単純。しかし「どう伝えるか」を工夫している。キノコちゃ ん、ナスビくん、ハンペンくんがバンドを結成した。お客さんがなかなか来てくれな いが、どうすればもっとお客さんが来てくれるのか。というのが第2章の内容。小学 生でも頑張れば読めるような、わかりやすいストーリです。本に書かれている内容 よりも、その伝え方に関心しました。(calm / 2007-11-27)
中高生の方々には、ぜひ読んでいただきたい。 また、中高生の子供を持つ方も、家族で読んでみると、 とても勉強になると思う。 日本の教育では、人間にとって最も重要なひとつである 「問題解決の授業」というものがほとんどない。 こういった本を中高生のときから、継続して読んでおくと、 大人になってから、かならず役に立つと思う。 (常夏 / 2007-10-28)
問題解決能力と自分自身の頭で考え、行動する能力を習得する本はすでに良書が沢山出版されています。本書もその例外ではありませんが、子供向けに平易な文章で書かれている、という点で類書との差別化に成功しています。この発想は「コロンブスの卵」的な気付きを与えてくれます。問題解決も出来ず、自分の頭で考えることも出来ない大人が大勢いるのは、子供の内からそうした思考訓練を積んでないからで、それなら今すぐ行動を起こして子供の内から思考訓練を積ませよう、という訳です。例えばアメリカでは小学校の授業である問題について賛成、反対の決を採り、賛成派の小学生に反対意見を、反対派の小学生に賛成意見をそれぞれ弁護させる、といった思考訓練を日常的に行っています。もっともその結果、屁理屈だけは一人前で四則演算もまともに出来ないアメリカ人中学生が多いので、一方的にアメリカ式教育が優っているとはいえません。脱線した話を本書に戻すと、本書が我が国の子供に与える影響は大きいと思います。1点だけ難を挙げるとするなら、本書が120頁で1260円もするという点です。本書が子供向けという点を考慮するとなおさら高いと感じます。もし本書が新書サイズで発売されていたなら、例えば岩波新書を参考にすると大体800円で購入が可能となっていたでしょう。本書が新書サイズでない点で星1つ減じます。(むらさめ / 2007-08-06)
レビュー数 87
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平均点:4.0
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No.1-5
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営業の「聴く技術」 新版―SPIN「4つの質問」「3つの説明」 / レビュー総評点:12
『営業の「聴く技術」 新版―SPIN「4つの質問」「3つの説明」』で画像検索
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ASIN:447808260X / 売上順位:86683
ダイヤモンド社(2008-08-28)
著:大堀 滋/古淵 元龍
¥ 1,890(中古:¥ 2,320)
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レビュー総評点:
12
セールス・スキルのHow to本は数多ありますが、本書で取り上げられている SPINという考え方は、質問を通じて顧客の課題を明らかにしていくとともに、 相手もその質問を通じて、自らのニーズを顕在化させ確信させる手法で、顧客の ビジネス上の課題解決を目的としています。同じ営業でも安価な商品を一回の訪 問で売る小型商談と長期的な信頼の元専門的で複雑な商品を扱う大型商談では多くの場合 営業スタイルが異なります。質問のセールス・スキルは質問を駆使して顧客に ビジネス上の課題を語らせ、自社製品で解決可能な問題に絞り込んで購買行動を 喚起させます。 この手法は私の勤める業界に適しているようで複数の競合企業で採用されて いるようです。その教育を受けたことも、講義したこともあります。私は実際の 営業活動でこの手法を用いて仕事をしていますが、概ねうまくいきます。しかしながら、 多くの企業でトレーニングされている割にはこの手法を駆使して顧客と話している セールス・パーソンはあまり見かけません。「知っている」と「使いこなす」 ことの隔たりがあまりにも大きいこともこの手法の特徴だと思います。 このスキルをモノにするためには、自分扱う商品を想定した質問集を作成して 実戦で使用してみることが一番の近道だと思います。100回のロールプレイより 1回の実戦経験です。この手法が浸透することは日本のビジネス・パーソンの競争力に 貢献し、セールス活動の無駄をそぎ落とす「キラー・スキル」だと思います。 知っている人は多いが使える人はまだ少ないこのスキルを装備することは多くの セールス・パーソンとの差別化に疑いなく役立てると確信しています。(Coffey man / 2008-09-16)
SPIN(ケンブリッジ・リサ―チ研究所の登録商標)とは、 S:Situation:状況質問 P:Problem: 問題質問 I:Implication:示唆質問 N:Need-payoff:解決質問 の頭文字からとったもので、セールスパーソンに必要な“聴く技術”を体系化したものです。 旧版は絶版となり、高値で取引されていましたが、新版が出たので誰でも安価で購入できるようになりました。 ヤンセンファーマがヤンセン協和時代にSPINを採用したこともあり、MRを意識した質問もいくつか盛り込まれています。 MRに限らず、すべてのセールスパーソンにオススメの一冊です。(川越満 / 2008-09-10)
本書は、10年程前のベストセラーを新版として復刊させたものという事です。 けれども、説明しようとする内容そのものは、本質を突いていて、普遍的なレベルとなっていますので、現在でも大いに参考となります。 私にとっては、営業しようとする商品・サービスを、低額単純グループと高額複雑グループに分け、それぞれに対し、営業手法が違ってくるという点が新鮮でした。そして、後者の場合、自分からクロージングする事はもってのほか、という結論が示されています。ここのところは、実践しようとする人が、しっかりと認識して取り組みべき重要な点でしょう。 あとは、ニーズの顕在化を図る事が営業職の大切な職務と設定し、それを実行する為の質問法が解説されています。 このような内容の本書ですが、最近では、それぞれの内容はあまり先進性が高くなくなりつつあると思います。やはり時代の移り変わりには、逆らえません。 中心となる本質の部分は普遍的のものですから、きらりと光りますが、その周辺部分に時代を感じます。 1000円以下の廉価本での発売がふさわしかったかと思います。 【内容紹介】 ・営業を成功へと導く質問技法 ・クロージング神話の崩壊とSPINの誕生 ・顧客の質問をハートフルに動かす など(新米社労士 / 2008-10-03)
この本も良い本だとは思いますが、ソフトウエアの取り扱い説明書と解説本のような関係で、最初は原典に当るのが良いと思います。SPIN流営業術の「家元」のNeil Rackhamの原著はSPIN-Sellingです。なお、翻訳の題名は、大型商談を成約に導く「SPIN」営業術で、2009年に出版されました。(ワッフル / 2010-02-17)
タイトルに「営業の」とありますが、これは広く「ビジネスにおけるコミュニケーションスキル」の一端を示した本だと思いました。ここで説明されているコンセプトもさることながら、その裏に流れている価値観を読み取ることが非常に大事で、その価値観こそが、このコンセプトを有効活用できるか否かの鍵だと思いました。それは、「人は、自分で学習し、学び取ったことに対して、より高い価値を置く」ということです。「この製品いいですよ」といっても、それを相手が心から、いい、と思わなければ、表面的に「そうですよね」といっても、商談は成立しません。売り手は、自分の存在によって、お客様が今よりよい状態にいける機会が提供できるかどうかを、お客様と一緒に考える、そんなマインドセットでこのコンセプトを広く適用して、自分を売り込んでみると、結果が伴ってくるのではないか、と思いました。Page数ほどに内容があるとは思いませんでしたが、書かれている内容は、広く長く使えるいいものだと思いました。(T.Chikara / 2009-06-04)
レビュー数 5
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平均点:4.0
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No.1-6
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コンサルタントの「質問力」 (PHPビジネス新書) / レビュー総評点:-95
『コンサルタントの「質問力」 』で画像検索
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ASIN:4569696902 / 売上順位:7216
PHP研究所(2008-03-19)
野口 吉昭
¥ 840(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
-95
言うのは簡単
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私が評価を1つにするのは滅多にないことですが、 世論が騒いでいるほどの感動は全く生まれませんでした。 この程度のことなら、近年就活でコンサルタントを目指した人なら 誰でも知っている内容です。 そして、分かっているけど実行できないことも。 どうしてここまで売れるのかが疑問なのですが、 一般的なサラリーマンには目から鱗のような内容なのでしょうか。 ロジックツリー、ゼロベース思考、仮説思考、どれも必須の能力であるものの、 ビジネスで使いこなすにはかなり難しいテクニックです。 分かっていてもできないことをおさらいするより、 どうやったら使いこなせるかをトレーニングするのに時間を 費やした方が効果的だと思います。 第2弾ということで力抜けした感あり。 あえて読む理由を作るとすれば、電車の中でさらっと読めるので、 最近売れている本として世論の意識を確認するのにはいいのでは?(さるごりら / 2008-11-30)
野口さん、今回は、ちょっと残念でした。ネタ切れ感もありますが、内容があまりにも安易ですし、いつもの勢いも感じませんでした。いつもの「デキル奴は…だ!」に元気づけられませんでした。野口さんならではの「実戦論」に期待しています。(JUNZO / 2008-09-23)
トンデモなことは書かれてないとは思いますが、逆に「おおっ、そうなのか!」といった 驚くような発見もありませんでした。ちょっと話上手な人たちにしてみたら至極当然であろうことを、「われわれプロは…」 と、なんだかやたらもったいつけて細かく章に区切ったりして、ありがたく聞こえるように言ってるだけに感じてしまったのは 私だけではないと思います…。(あたしはカモね / 2008-10-24)
タイトルに惹かれて購入しましたが、正直、 自分が想像していたものとは異なりました。 私は本を読むときは筆者を「人」として魅力を感じられないと内容に 入り込めないのですが、本書はまさに「入り込めない」典型です。 「自分はこんなに優れている」というような書き方がされていて、 なるほどと思える内容が書かれていても素直に受け入れられられず 最後まで読めませんでした。 また、内容についても抽象的な例えが多く、目新しいものも ほとんど見つけられません。 それとも私がまだ読んでいない最後の数十ページを読まないと それが書かれていないとか? 高評価をされている人が非常に多いので、私のほうが普通じゃないの かもしれませんが…(kkkkzk / 2009-01-11)
コンサルタントに限らず、ビジネスパーソンに求められる質問力を、仮説力、本質力、シナリオ力の3つに分類して説明しています。ちゃんとした人なら、どれも日常から無意識のうちにやっていたりすることばかりですが、こうして整理してまとめられると説得力が増します。 鋭い質問によって相手をうならせることができると、相手もノリノリになってくれるし、聞き手側もいい話にめぐり合える。。この本の内容を実戦することで、そんなWIN-WINの関係を作り出す質問力を磨いていけるはずです。(Cat in Yebisu / 2008-06-18)
レビュー数 58
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平均点:3.5
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No.1-7
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プロフェッショナルプレゼン。 相手の納得をつくるプレゼンテーションの戦い方。 / レビュー総評点:28
『プロフェッショナルプレゼン。 相手の納得をつくるプレゼンテーションの戦い方。』で画像検索
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ASIN:4844326228 / 売上順位:7863
インプレスジャパン(2008-09-12)
小沢 正光
¥ 1,680(中古:¥ 963)
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レビュー総評点:
28
このシリーズは好きで、ずっと読んでいます。いまにも著者の声が聞こえてきそうで、読み進んでいくと、なんだか先輩にアドバイスをしてもらっているような気持ちになれるところがとても気に入っています。 今回の本は、ビジネスプレゼンの手法について書かれたものですが、さすがにコミュニケーションの達人である一流のクリエイターだけあって、プレゼンを「伝わりやすくする」ために、ものすごく繊細な配慮をされているのがよくわかりました。 ススめておられるのはわりとシンプルな手法です。でも、全部にちゃんとした理由があって、根拠があって、工夫があって。。。 あーでもない、こーでもないと工夫をしていると、気がついたら、やたらと複雑なプレゼンになっていたりするものですが、かといって、ただシンプルなだけではダメなわけで、この本はそこに、いろいろなことを実際に試しての「ムダをそぎ落とした、引き算のシンプル」を教えてくれています。 前の「プロフェッショナルアイディア。」と同じく、考え方の大切なところがポイントとしてまとめられているのもわかりやすい(どうやらこれが著者のプレゼン手法のようですが)。書かれている事柄の裏側に、著者自身の苦労や失敗が感じ取れるからかもしれませんが、説得力もあります。 なるほどー、と納得したあとに、よーし、やってみるか、と思わせてくれる好書です。(読み人知らず / 2008-09-22)
私も最近仕事柄プレゼンをすることがあったのですが、プレゼンの内容よりもパワーポイントでどう見せるかということに、頭がいってしまいプレゼンでそもそもどのようなものか目的を見失っていました。 そのため、プロのプレゼンとはどのようなものか知っておきたいと思い、購入しました。 この本の感想を一言でいうと、「自分のプレゼンは一言で語ることができるか」ということに尽きると思います。 この本から学んだことは、プレゼンは聞き手のためものであるから、相手の頭の中に強烈な印象を残す必要があるということです。 実際プレゼンの中で様々な提案をすると思うのですが、最終的に相手には一つのことしか伝わりません。 そのため、最も伝えたいことを一言に集約することが一番大事となります。この部分はプレゼンの根本的な軸となりますので、この部分がしっかり伝われば、そこから派生する枝の部分の提案も一緒に相手に伝えることが可能になります。 そのために、この本では、一言で語るための3つの視点やプレゼンの場で効く3つの言葉など非常に役に立つテクニックが記載されております。 本書は、プレゼンという限定された場だけでの活用だけではなく、普段の友人や家族または様々な人とのコミュニケーションに最も必要な考え方がぎっしりつまっていると思います。(はんぶんこ / 2008-11-26)
「プロフェッショナルアイディア」からのシリーズで、広告業界勤めでなくとも参考にしたいポイントがあるので引き続き読んでいます。 社内プレゼン、社外プレゼン、社内のちょっとした会議など、人に伝えるにはどうしたらいいのか。その手法がとってもシンプルに書かれていて、すぐ実践したくなる&実践できる見事な実践本です。 その道のプロである著者だからこそ、無駄な動きがそぎ落とされて必要なこと=シンプルなことだけが残っているのでしょうか、読んでいてとってもわかりやすいです。 どんな職場でも、自分の考えを相手に伝えることができれば、それだけでも自身の評価は上がると経験上思います。それができない人の方が少ないですよね。伝える技術は何となく身に付くと思っている人が多くて、しっかりと訓練しないと身に付けられないと知っている人は少ないのでしょう。 さて、その訓練を重ねて、良い仕事ができれば楽しい毎日だなと思います。プレゼンスキル、楽しく磨いて職場での評価上げていきたいと思います。(COROCORO / 2008-10-23)
この本はパワーポイントなどのテクニックは教えてくれません。 しかし、プレゼンの本質を教えてくれました。 やはりそうなんだ。そう有るべきだと気づかせてくれた1冊です。 (piano / 2010-03-06)
博報堂の執行役員を務める著者が、35年にわたるプレゼンのノウハウを詰め込んだ一冊。 本書は、プレゼンのテクニックについて、準備段階から敗因分析に至るまで、著者の経験、実績も紹介しながら構成されている。 プレゼンというと、とかく企画書作りの方に目が向きがちだが、本書はプレゼン行為そのものに着目。 本書で語られているエッセンスを要約するなら「プレゼンはプレゼンターが説明する場でなく、受け手である意思決定者が妥当な判断を下せる状態を作ること」といたってシンプルでもある。 シンプルではあるが、その本質を具体的に教えてもらえる機会ってそんなに多くないよなーと。しかも細かいところにまで神経が行き届いています。会場の下見までするのかと。上質な本気のプレゼンってそこから違うのね・・・。 もう一段上のレベルのプレゼンを目指す方にはぜひ読んでもらいたい一冊。(たつこばあ / 2009-03-20)
レビュー数 6
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平均点:5.0
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No.1-8
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佐藤可士和の超整理術 / レビュー総評点:119
『佐藤可士和の超整理術』で画像検索
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ASIN:4532165946 / 売上順位:8672
日本経済新聞出版社(2007-09-15)
佐藤 可士和
¥ 1,575(中古:¥ 123)
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レビュー総評点:
119
臨床医の立場から
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本書にいわゆるハウツーもののような整理の手練手管を期待してはいけません。その内容はアートディレクターという仕事の本質、根源に遡るものです。著者はこの仕事をドクターになぞらえ、”答えはいつも自分でなく、相手の中にある”、”それを整理するために相手の思いを整理することがすごく重要”と述べています。これはデザインというものを感性ではなく、論理で捕らえ、その過程を理路整然と表現すると言う態度であり、ご本人の意識どおり、ドクター(臨床医)の思考回路そのものであろうと思います。臨床の知恵と言うべき思考方法がこのように全く違う分野でおこなわれていることに一種の驚きと喝采を持って読みました。(ドクター / 2007-11-29)
読んでみて、素直に人に勧めたくなった一冊。 最初は、この著者に対して大いなる偏見があった。 つまり、自分の才能一つでのし上がった人特有の、自我の強さに満ちた人種なのではないか、という。 ところが、いざ読み始めてみれば、そのフランクで柔らかい語り口に、自然しぜんと引き込まれてしまった。 しかも、そこに書かれている内容は、なかなかのもの。 伊達に「気鋭のアートディレクター」を張っているわけではないな、と思わせられた。 書名に「超整理術」とあるのは、「単なる環境整備のことだけを言っているわけではない」という意味合いで「超」が付いている、と考えてよさそうだ。 「空間の整理」「情報の整理」「思考の整理」と三つに分け、大切なのはプライオリティーであり、視点の導入であり、思考の情報化である、と説かれている。 何より感心したのは、はっきりと語られていたわけではないが、この著者の考え方の奥にあると思われる、「自我を去ることが仕事の成功につながる」という思想。 もっと、「自分はこう表現したい」と強く押し出す形で成功してきた人なのかと思いきや、自分を表現することよりも、クライアントの求めるものを正しく汲み取り、それに寄り添う形で自らの才能を投入することにより、その仕事のあるべき姿が実現し、そこにあるべき成果が伴うに至る、といった哲学の持ち主であるように見受けられた。 真の意味の自己実現とは何かが端的に語られており、特に芸術系の道で身を立てようと志す人にとっては、非常に参考になりそうだ。 結局、「自分が、自分が」と思っているうちは大したものは生み出せず、自在に視点を変換させ、ある時は受け手の立場に立ち、ある時は受け手をも超え、俯瞰した立場で捉える、といったことが、価値のある何かを生み出すためには必要不可欠なのではないか。 そのようなことを改めて考えさせられた。(猫村しず / 2007-11-27)
たしかに、他の方のレビューはもっともではあるものの だからこそ素晴らしいと私は感じました。 芸術のような、思考回路を体感することで 読んだ人の中にも才能が芽生えるきっかけになる作品です。 論理思考のスキルを学んだけど、ただ小難しい人になっただけと言う人は多々いますが、 この本の伝える世界は、ロジックのクリアさと感受性のクリアさの 双方が持つパワーを教えてくれていると思います。 何かを学ぼうとするのではなく、 彼の思考と感性を体感するという視点で読むと とても役立つと思います。 私は興奮のあまり、もう10回以上読みました。(良い物はいい、そうでないものはそれなりに / 2007-10-24)
何かのアイディアを考えるとき、(1)情報収集、(2)情報の整理、(3)仮説構築、という3ステップを踏むことが普通だと考えられていますが、意外と2番目のステップは軽視されがちです。私も、整理を軽視して、多すぎるタスク、多すぎる情報、多すぎる資料、多すぎる物を処理しきれなくなって、頭がフリーズしてしまうことが多々ありました。この本は2番目の整理ステップの重要性について気づかせてくれたという意味で、非常に有用でした。 整理というのは、意識していないと軽視しがちなことでもあります。整理が大切だということに反対する人は少ない。では、あなたの机の上は常に整理されていますか? 例えば、トヨタ生産方式では、整理整頓や清掃を生産性向上の最重要ポイントとして位置づけます。机の上に余計なものは一切、置きません。また、マインドマップは、脳が情報を格納する構造に似せてアイディアを放射状に整理することで、思考を活性化させてくれます。当たり前のことが、これだけ多くのところで強調されているのは、意識していないとできないことだからです。 この本では、佐藤氏が、物の整理、情報の整理、思考の整理をどのように行い、それは優れた作品を生み出すことにどのように役立ったか、ということが書かれています。良いアイディアを生み出す上でどのような習慣を見につけるべきか、という観点で読むと、本書の価値が理解できると思います。そして、多くの場合、整理するだけでも、自ずと答えが見えてくることが多いということが理解できると思います。 最後に、どうすれば良い仮説、良いアイディアを構築できるか、ということは本書の対象外です。そのことを勘違いしている人が多いのか、レビューの評価が低くなってしまっているのは残念です。(tk / 2008-03-01)
実用面としてはどうしても弱い
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読んですぐに実践できることが、いくつも書いてあるのかと期待しましたが、重要な情報は2ページ分ほどしかなく、残りページは佐藤氏が関わり、うまくいった仕事の内容の紹介が主。面白いエピソードもありますが、実用的なビジネス書としてはどうしても弱い一冊。(kijitora / 2007-09-29)
レビュー数 95
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平均点:3.5
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No.1-9
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仮説思考 (ライトワークスビジネスベーシックシリーズ) / レビュー総評点:4
『仮説思考 』で画像検索
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ASIN:490324136X / 売上順位:117123
ファーストプレス(2007-01)
著:山川 隆史/江口 夏郎
¥ 1,260(中古:¥ 342)
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レビュー総評点:
4
精度の高いアクションを導出するためには、直感を大事にしつつも、それを仮説思考により論理的に説明する努力をすることが大事である。この本は、このような「理解できるがなかなか実行できないこと」に着手するための具体的なやり方を教えてくれた。 具体的と思えた理由は、徹底的に身近な例に落とす構成展開だろうか。全章、「理論⇒ケーススタディ」という構成で分かりやすく、ケースも予想以上に具体的で、現場ですぐに使えそうなものも多々あった。また、理論を説明する部分にも、すぐに「たとえば・・・」と具体的な活用のイメージができる例が出てくる徹底振りである。 年齢を問わず一読する価値のある本だと思う。(みーな / 2009-01-08)
本書は、仮説思考のメリットと方法についての入門書です。 トピックが多いので、目的に合わせて他の本を探すための 道標になるでしょう。 さて仮説思考について、以下のメリットが挙げられています。 ・「仮説」と意識して思い込みを回避する ・正しい答えに辿り着く可能性を高める ・結果として辿り着く時間が短くなる 特に「仮説」と意識すること、これが難しい。仮なのに、 いつの間にか持論になっていたりする。うまく回避したい。 仮説を立てた後、検証する方法として印象的なのはこちら。 ・必ず事実によって検証する ・仮説と異なる見解を持っている人にインタビューをする →「その事実で仮説を否定できるか?」と意識して。 ただ、なかなか見つからない可能性もありますね。 ・検証をやりきる意識を強く持つ(なか / 2009-03-25)
レビュー数 2
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平均点:4.0
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No.1-10
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[新版] MBAクリティカル・シンキング / レビュー総評点:-7
『[新版] MBAクリティカル・シンキング』で画像検索
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ASIN:4478490449 / 売上順位:2371
ダイヤモンド社(2005-11-05)
グロービス・マネジメント・インスティチュート
¥ 2,940(中古:¥ 1,780)
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レビュー総評点:
-7
良い本です
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「クリティカルシンキング」や「ロジック」とは何か。いかにしてその技術を向上させることができるか。これらの疑問を解決してくれることを期待して読みました。しかし、内容は期待に沿えない点が多かったため星2点としました。 1.説明が浅い クリティカルシンキング・ロジック(なるもの)の運用方法説明にとどまっている。 2.他の書籍とのオーバーラップ バーバラミント「考える技術・書く技術」によりカバーされている部分がほとんど、かつ、前者の方が深く、広い。上記書籍を読んだことがある方であれば、読むのは時間の無駄と思われる。 3.高い 3000円。 ミント本で挫折してから、コストパフォーマンスを期待せずに購入する、というのが正解かと思われます。 (満足 / 2008-02-08)
本書の記述内容である「論理展開(演繹法・帰納法)」「MECE」「因果関係」などに関する解説は、巷に溢れる所謂「クリティカルシンキング本」と差異はありません。 特に目新しい視点・解説ではなかったのですが、 具体例を挙げて説明されており、理解し易いです。 そして本書が他書と大きく異なる点は、 演習問題(例題)が豊富で充実しているということです。 説明された内容に対する理解が深まります。 ただ残念なのは、その演習問題の解説(答え)が浅く、 不十分な感は否めません。 「何故、そのような答えになるのか?」という根拠が抜けています。 (「それ位、自分で考えろよ」と言わんばかり。。。) 値段が高い(2800円)ことも、気になる点ですね。 それらのマイナスポイントを考慮して星3つです。(風魔三郎 / 2009-04-07)
メーカーの人事担当者として、「論理的思考」「問題解決」に 関する本を数冊読みましたが、その中でも本書が最も 現場実感に合う内容でした。 実際に、ビジネススクールで 多様な、かつ優秀な受講者を相手に仮説の検証を繰り返してきた グロービス社ならではの内容だなと思いました。 特に以下の観点に共感しました。 1.人は、問題のWhereを考える前にWhyから考えたがる (無駄なWhyのロジックツリーをしたがる) 2.自分が作ろうとしているアウトプットが 生み出させるまでのプロセス (例:人の意識〔購買意欲等〕や 能力を作るプロセスなども含む)を見て 取り組む問題をブレイクダウンして絞り込む 3.上記2を実際の現場に行って自分の目で見て 憶測でなく事実に基づいて判断する (事実が確認でき問題がなければ、それ以上の深堀はせず ブレイクダウンする軸を絞り込んでいく) 新入社員研修のプログラム開発の参考にさせていただきました。( / )
今、ビジネスの現場では、問題解決、課題解決力が問われていると言われていますが、 残念ながら、こうした力は学校では学んでこなかったかと思います。 本書では「クリティカル・シンキング」とは、物事を構造化して捉え、 因果関係を把握し、問題・課題を把握し、論理的に考えて、 解決策を導き出すための、考え方と捉え、論理的思考法、 因果関係把握の際に落とし穴にはまらない思考法、 そして、問題の構造化の方法を解説しています。 一時期「ロジカルシンキング」がもてはやされましたが、 そもそもの現状把握、課題設定が間違えていると、 いかに論理的な展開で思考をしても、 残念ながら、本質的な課題解決策を導き出すことは出来ません。 本書では、ケースや演習を身近な例で考えながら、 実践して身につけていくことが出来ます。 事例が身近で分かりやすく学ぶことが出来ます。 もちろん、本書を読んですぐに思考力が高まるわけではないですが、 基本を身につけることで、ビジネスの場でも活用出来ると思われます。 コンサルタント(経営に限らず)として、 顧客の課題解決を行うような業種の方には、必須の能力かと思うので、お勧めです。(shut_row / 2007-07-19)
新入社員の小さな改善から、 大企業の社長の事業戦略まで・・・ このクリティカルシンキング(問題解決手法)は、 誰にでも縮小倍率で使える 「ビジネスの型」であることがよく分かりました。 ポイントは次の3つ 1.具体的に考える 2.事実に基づいて考える 3.プロセスで考える(ルイ幸太郎 / 2005-11-06)
レビュー数 13
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平均点:3.5
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No.1-11
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息を吸って吐くように目標達成できる本 / レビュー総評点:34
『息を吸って吐くように目標達成できる本』で画像検索
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ASIN:4591104281 / 売上順位:46871
ポプラ社(2008-07-18)
和田 裕美
¥ 1,155(中古:¥ 198)
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レビュー総評点:
34
和田さんの本は全部読んでいますが、この本が自分としては一番好きです。 52個も項目があるの?と思いましたが、読み始めたら、それらがばらばらではなくつながりを持ってどんどん自分の中に入ってくるので、引き込まれるように読んでしまいました。 また、いっきに読んでしまうのですが、本の中に書いてある「この本の読み方」にもあるように、気になった項目を何度か読み返していると、自分の中に取り込まれて、体質が変わっていくような気がします。 まだ買ったばかりですが、繰り返していくうちに自分がどう変わるか楽しみです。 (みかん / 2008-07-22)
他のレビューでも書いてありましたが、和田さんの著作の中では一番まとまっていて核心をついている本だと思います。 すっと心に入ってきて理解しやすくなる文章は和田さんの才能だと思います。 小難しい言葉で書いてある自己啓発書を読むくらいなら本書を何度も読んだほうが良いと思います。 和田さんは石原明さんの「成功曲線」をそのまま実現されている方だなと感じました。石原明さんの著作もあわせて読むと一層理解が深まると思います。(ギャバン / 2009-06-28)
凄い簡単な言葉で優しい文章で、等身大で、文字数もちょうど良い。他の著者なら小難しく書くのだろうが、和田裕美氏はあっけらかんと、当たり前のことを気付かさせてくれる。再確認させてくれる。彼女の言う「陽転思考」もっともっと、世界に広まれば素晴らしいですね。 ページをめくる度にわくわくする一冊です。是非、この一冊を携帯して仕事に行こー。勿論、仕事してない方、主婦の方、営業でなくても役立つ一冊です。(よし / 2008-10-09)
一生懸命に努力していても なかなか結果が出ない人に この本をおススメします。
この本を読むと息を吸って吐くように 自然体で目標達成できるようになれます。
本のテーマは、 「無意識の力の鍛え方」です。
難しい感じがするテーマですが 和田さんの文章だと、すんなりと読めて 自然と身につくから不思議です。
実体験に基づいて書かれているので 説得力もあります。
目標達成法のポイントとしては具体的に 5つのカテゴリー別に書かれています。
●自分を変革させるパワー ●モチベーション維持のパワー ●障害を乗り越えるパワー ●人との繋がりとのパワー ●未来を信じて進むパワー
そして、この本の面白いところは 5つのカテゴリーが、「章立て」に なっていないことです。
最初から読むだけで 成功法則が無意識に体にしみこむような 工夫がされています。
頑張ろう!と意識しても結果が出なかった人が 無意識でもパワーを発揮できる人に 変身できる本だと思います。
追記: (16ページに書かれている数行のノウハウは ぜひ実践されると良いと思います)
(doki! / 2008-07-21)
和田さんの癒される・温かい視点で、すごく気合いを入れて目標達成するというよりは、らくーに目標達成していけるステップが書いてあって、とてもよかったです。 読んでいるうちに目標が身近に感じられてわくわくしてきました。
(カレン / 2008-07-29)
レビュー数 15
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平均点:4.5
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No.1-12
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和田裕美の人に好かれる話し方 (だいわ文庫) / レビュー総評点:27
『和田裕美の人に好かれる話し方 』で画像検索
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ASIN:4479301577 / 売上順位:5701
大和書房(2008-02-07)
和田 裕美
¥ 600(中古:¥ 65)
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レビュー総評点:
27
単行本のほうを愛読していましたが、文庫になったということで、こちらも購入しました! 一回読んで終わりではなく、日々読み返して自分にしみこませたい本なので、毎日持ち歩いて電車の中などで読んでいます。 なんだか前向きな気持ちになれて、毎日が楽しくなります。(みかん / 2008-03-03)
この本はシンプルだけど大切なこと満載でした!! ほんのちょっとしたことで、人の印象がすごく変わるんだということを教えていただきました。 特に面白かったのは「語尾マシュマロ」 キツイ人が一発でソフトな人に変わる方法をこんな比喩表現で書いてる本は他にはナイ!! 他にも和田さん独自のワールドで優しく・楽しく、話し方について書いてあってすごく読みやすいし、役に立ちました。 誰でもできる「話し方」簡単なシンプルな方法をたくさん書いてあって人生のバイブルになること間違いなしです。(カレン / 2008-02-29)
この著書の別の本を読んだ時にも感じましたが、 世界で2番目の営業成績をあげながら、 内容は至って普通でした。 今回もそう。 会話をしていく上で 「確かにこう言われるより、そう言われた方がいい」とか 得るものはもちろんありましたが、 「感じのいい人」とか「いい人」になるための 会話や作法の本のような感じがしました。 著者はきっと、すばらしく感じのいい方なのでしょう。 本を拝見していても、そう思います。 いやみがないし。 結局、営業成績が世界で2位、なんていう 桁外れな成績を残す人でも、 基礎をしっかり固めて、 営業どうのこうのよりも、人として立派なのね、ということが 分かったのがこの本を読んで一番感じられたことかな。 私はそれほど人見知りでも会話下手でもないと思っていたのですが、 語尾について、だとか、 断る時に自分の感情と事実を順番で述べる点など とても勉強になりました。 使わせていただきます。 これからも素敵な本をたくさん出してください。(vega / 2008-07-31)
この本は女性目線で書かれているためとても読みやすく共感できます。 人から愛されたい方にお勧めです。 和田さんの人柄も伝わります。 話し方で悩んでいる方は一冊手元に置いておくといい本です。 (小悪魔 / 2009-04-23)
話し方の本はたくさんありますが、その中でも読みやすく実行しやすい内容の本です。 和田さんのセミナーを聞いているかのように読めます。 聞き方、話し方などに悩んでいる方にお勧めです。 (ヨッシー部長 / 2008-11-23)
レビュー数 15
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平均点:4.0
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No.1-13
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ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書) / レビュー総評点:-46
『ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる 』で画像検索
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ASIN:4480062858 / 売上順位:3852
筑摩書房(2006-02-07)
梅田 望夫
¥ 798(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
-46
意外と評価が高いのは、Webの現在のことが一般に理解されていない証拠
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あまりのGoogle賛美に辟易となりました。インターネットの世界は多様性、多元性を許容するからいいのであって、Googleが良くて、ほかは駄目というのは明らかに言いすぎ。 Googleの描くシナリオを単に追従するだけで、それでいいのかどうかの判断をすでに著者は止めている。 Webの世界の現状を知らない人には、非常に啓蒙的な本であるが、くれぐれも著者のいう事を鵜呑みにせず批判的にお読み頂く事を希望する。(3年寝たろう / 2006-02-24)
抽象論は否めない
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勢いよく読めてしまいますが、読み終わった感想は、ああすごいなあと、それだけです。ビジネスモデルをたくさんあげていますが、もう少し落とし込まないと、少しでもネット業界を知る人間には物足らなすぎます。 例えばネットは劇的変化を過去5年間でとげていながらも、ネットビジネスにとってのキーであるCPA(Cost per acquisition。要するにお客一人当たりをウェブ上で得るための費用)は、あまり変わっていません。技術やスタイルは劇的に変わっても、企業側にとって最も大事な点は、進化していないということです。そして企業側にとって見れば、グーグル広告を使ってのCPAは、決して優秀ではありません。これは広告収入に9割以上を頼っているグーグルにとっては致命的なことです。 ネットにせよバイオにせよ、何か新しい分野が興ると、さもすばらしく優秀な企業群が大量に出現して世界を変えるといった本が必ず売れますが、実際そうはならないのは、そういう本にはポイントの落とし込みや冷静な分析力が欠けているからだと思います。そしてこの本はそういう時代と共に埋没する一冊だと思います。 ITに疎い人が読んで踊らされて鼓舞されるのはいいことだと思いますが、同時に足元を見ることも忘れないでください。(レッツトライ! / 2006-03-03)
読むときに注意したいのは、社会やビジネスの変化はなにもウェブだけで起きるわけではない。ネット中だけで完結する世界という前提がないと、内容の半分くらいが破綻しそう。ということです。いや、内容は面白いですし、時代が変わるというのはそのとおりだと思います。 各論でいえば、 インターネットは現在オープンというよりドメイン化が進んでいます。 グーグルはマイクロソフト以上に覇権主義を警戒しなければならない企業のひとつとして見られています。 ロングテール論について時間軸の考察が抜けているような気がします。 玉石混合をみわけるのにツールやテクノロジーへの過渡な依存は思考の放棄に私には見えます。 1億人から1円ずつ(ほぼ∞×ほぼゼロ=something)、の理論は「永久機関」の説明を彷彿とさせてくれました。 あたりが感想です。(ざっしゅいぬ / 2006-03-02)
まずインターネットを毛嫌いしている年配者、60歳以上の人にとっては格好の入門書になるので、おすすめしたい。 それより若い、十分にインターネットを使っている世代にとっても、グーグルの破壊的なビジネスモデル、収益構造などを詳解しており、役に立つ。 とくに「自分はネットを知っている」とうぬぼれてブログを書いている連中には、「日本人1億のうち、ブログで意味のある情報発信をする能力のあるのはせいぜい1000万人ぐらい(あとはカス)」という指摘は辛辣だ。「枯れ木も山のにぎわい」という言葉があるが、大部分のブログは真に意味のある他人のブログにリンクして、その他人のブログをグーグルの検索順位の上位に押し上げる役割しかはたせないのだということが、よくわかる(それでもあなたはブログを書くか)。 インターネットは万人に平等に開かれたメディアではなく「有能な人にのみ平等に開かれたメディア」なのだ。グーグル自身がべらぼうにIQの高い博士号保有者の集まりであり、彼らがほんとうに、大部分の、情報発信能力のない、頭の悪いユーザー一人一人のことを思いやっているとは到底思えない。 そういうネットの負の部分への言及が少なく、いささか楽観的にすぎる内容になっているので、佐々木俊尚「グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する」(文春新書)とあわせて読んだほうがいい。 (中朝戦争 / 2007-05-11)
今は言えない?
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ネット百科Wikipediaで専門とする領域の基本用語を検索してみた。記述内容のバランスがよく、なかなか当を得ている…。 Amazonにしても、売れ筋以外の書籍情報が驚くほどの充実振りだ…。 何か不可思議な感がしていた。いったい、何のために? 誰が? そのもやもやが、この本を読んで解消した。今、大変な段階に来ていることもよく分かった。このあたりの「目からウロコ」感ゆえ、売れ行きも好調を保っているのだろう。この点、わたしも著者に感謝したいと率直に、そう思う。 新しい時代に進化しつつあるのは大筋において著者のいうとおりだろう。それを前提とした上でだが、コンピュータが自動的に知の秩序を形成することに諸手を挙げて楽観している著者に何の陰りも見出せないのが気にかかる。資本主義の勃興期、「神の見えざる手」が働き、予定調和が達成されるとしたアダム・スミスが想い起こされてしまうのである。 著者の感じる問題点はないのだろうか? あっても、推進者として今は言えない、ということか? この世にすべてよし、という事はありえず、得るものがあれば必ず同時に失うものがあると思うわたしは、この点についても著者に語ってほしかったと痛切に思う。なにしろ本書は進化「論」なのだから…(八雲立つ / 2007-01-04)
レビュー数 284
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平均点:4.5
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No.1-14
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人生カンタンリセット!夢をかなえる「そうじ力」 / レビュー総評点:562
『人生カンタンリセット!夢をかなえる「そうじ力」』で画像検索
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ASIN:4893469126 / 売上順位:37762
総合法令出版(2005-07-23)
舛田 光洋
¥ 1,260(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
562

説得力ナンバー1!
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私自身、家事の中で掃除が一番嫌いで、しかも整理整頓が大の苦手。ですが、「強運」や「成功」を導くための本を読むのが趣味なので、そうすると、掃除がそれらのことと、切っても切れない関係と言うのは、あちこちで書かれているので、頭でわかってはいたのです。なんですが、部屋にはマイナスイオンだ、水晶だと自分にとって実践するのに楽なほうへと、ついつい流されていました。友人の薦めで本書を読み、部屋の掃除もせずに、炭パワーだ水晶だとやっても、全く無駄ではないかと気づかされました。基本に掃除があってこその、風水なのだと。あまりの説得力に圧倒され、半分読んだところで、ゴミ袋片手にダイニングテーブルの上の、不要なものを捨て、すぐにトイレ掃除にとりかかりました。人生の折り返し地点で、この本に出会えて良かったと思っています。(pansyn / 2006-02-08)
初めてこの本を読んだときは本当に感動しました。 1年半前、私はいろんな問題でとても悩んでいました。なにか良い本はないかと思い、書店にいった時にこの本をちょっと立ち読み(笑)をしたことがきっかけでした。 いきなり前書きの文章でやられてしまいました!「あなたは本当は運が良い!」って!「運命の大逆転を始めて下さい!」って!頭をガツーンとやられた衝撃で、そのままグングン引き寄せられました。この文章を書いた人はすごいなぁーって思いました。 それからというもの、掃除はマイペースでやっていますが、おかげで毎日爽やかな気持ちで生きることが出来ています。 その後ブームにのって次々といろんな本が同著者で出始めて、とりあえずすべて購入はしましたが、結局そうじ力の神髄は初版であるこの本に集約されていると思います。 作家の処女作やアーティストのファーストアルバムと同じで、そうじ力の原点であるこの本からは、他の同著者の本と比べても、何倍もの情熱とエネルギーを感じるのは私だけでしょうか。 せっかく良い本なのにそうじの内容でこれだけの冊数を出すのはさすがに無理があると思いますよ^^;その後の本の内容はほぼ一作目と2作目あたりとほとんどカブってますし・・・^^;ブームに乗っかった各出版社の思惑が見え隠れしてしまうところが少し興ざめしちゃいますね。いろいろ沢山出ていますが、そうじ力はとりあえずこれ一冊+自分の好きなカテゴリー本で十分だと思います。これから購入する方の参考になれば幸いです。(くるみchan / 2007-05-17)
いいです〜この本。これさえ読めば大概の人は 「絶対綺麗にせねば!」って気になります。 だって怖いんだもん〜。 まえがきの「あなたは最高の強運の持ち主です。なぜならこの本にめぐり合ったからです」 という新興宗教っぽい文句から始まり、 「あなたの部屋はどんなですか?汚れてますか?・・ ・・それがあなた自身です。」と ショックを与えられ、「部屋が綺麗な人はさらに幸せが倍増し、汚い人は さらに不幸な出来事を増幅させているのです・・」と怖がらせられます。 人間、「こんないいことがありますよ〜」というプラスの誘いだけではなかなか 現状脱皮できずちょっと前に進んでもサボり癖がぶり返してしまいますが 「こんなに怖い事が起こりますよ〜」と脅されると、 恐怖が大きな原動力となり、こわくてやらずにいられないものなんですね。 おかげさまで、散らかってくるとこの本を読み返し 「ひゃ〜怖いよぉ〜」と直ちにクリーニングに取りかかることができます。 散らかりや汚れから出る、マイナスエネルギーで自分のお部屋を「マイナスの不幸な磁場(!)」にしたくないですよね。 この本は単なる「ハウスクリーニング」のハウツー本ではなく 「お掃除」というツールによる自己啓発・願望実現の本です。 たぶん心がよどんでいるからお部屋が汚れるんだと思いますが きれいにする事で逆に心のよどみを取り除き幸せになろう!という逆転の発想です。 幸せでないから笑顔でないのに 逆から「笑ってみましょう。すると幸せになれますよ」的な発想の本です。(ココやし / 2006-04-11)
この本を読んでいるうちに、どんどん自分の部屋を掃除したくなって、 普段手をつけない所も“ぞうきん”で拭きました。見えない隅を拭くのも気持ち良いものですね! 勿論、『ありがとう空間』も行いました。その時は思わず涙を流してしまいました。 体も軽くなり、心にも何か暖かい光が溢れました! わかりやすく素晴らしい本なので私は星5つ!!(どさんこ / 2005-08-19)
部屋を掃除すると「何か」が変わる。
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掃除が嫌いで部屋はいつも雑然としていました。 大学は単位ギリギリで卒業し、会社はうつ病で解雇され、田舎に戻りました。 40歳を過ぎると、再就職もままなりません。 本書を読んでモノは試しと部屋を掃除してみました。 掃除をするのは体力だけでなく気力を使います。 でも掃除が終わって部屋が綺麗になると気持ちが少しだけ上向きになりました。 これが「そうじ力」のパワーなのでしょうか。 このまま人生下り坂、などと鬱屈していた自分がほんの少し変わったように思います。 母親にも「最近アンタ変わったね」と言われると勇気が湧いてきます。 まだまだ人生折り返し地点、人生を投げるのは早い!と自分を勇気づけられました。 お勧めの1冊です。(むらさめ / 2006-05-17)
レビュー数 67
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平均点:4.5
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No.1-15
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妹たちへ (日経ビジネス人文庫) / レビュー総評点:6
『妹たちへ 』で画像検索
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ASIN:4532194636 / 売上順位:207686
日本経済新聞出版社(2008-09)
編集:日経WOMAN
¥ 800(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
6
私は何でこの本がもっと早く文庫本にならなかったのか不思議なくらいです! 文庫本になったからにはもっと気軽に色んな人達に読んで頂きたい1冊です!! この本には、人生の先輩方からのメッセージが沢山詰まっています。私が個人的に好きで心に留めているのが、佐々木かをりさんのこんな意見★ 「職場で自分は正当に評価されていない気がする、と感じた場合どうだろう。会社の立場で考えれば、自分達が費用をかけて雇用した人物を不当評価したり、活躍できない環境を作っても何のメリットもない。・・・ 〜中略〜 ・・・悔しいけれど、相手の方が正しいのかもしれないと、自分を客観的に見ることができたら、それが成長につながっていく。」 自分が被害妄想に陥りそうな時、この言葉を思い出して『頑張ろうッ!』て思います。仕事で悔しい思いをしない為には、やっぱり自分が頑張るしかないんだなと。 27人の方のメッセージがあるので、自分のお手本とする人物を見つけてみても良いかもしれません(^-^)☆(アヒルンルン / 2008-10-11)
20代はもちろん、30代、40代、50代になっても、 働きながら、仕事をしながら、 これでいいのかといろいろなことを悩んでもいいんだと思えます。 それぞれがいろいろなことを悩み、抱え、それでもやってきた、 しかも人並み以上のものを成し遂げた、 そういう方々が率直に語ってくれています。 肩の荷が少し降りるような本です。(そんちん / 2009-03-23)
さすが、その道で成功した女性ですので、読ませる文章を書きます。 さらには、弱点をさらけ出した記述など、成功したものでなければ書けない文章です。 自分の失敗を素直に表現した、まさに「妹たち」へのメッセージです。 「人とではなく昨日の自分と競争する」こと。そして「昨日の自分より一日分賢くなるための努力」であるという私的は、娘ではなく、親父である私にも教訓になります。(読書家太郎 / 2009-02-02)
その道で、名を馳せておられる27名の諸先輩方は これまでの半世紀!?を綴っておられます。 メッセージは二つ。 20・30代は、かっこ悪くてもいい。 失敗してもいい。 みんな不器用に生きてきたんだ。
そして、もう一つ。 なりふり構わず、常に明日の自分をライバルに 女性というハンディを背負って、 努力をし続けてきた、ということ。 まさに、私の中では 「ジハード」という言葉がぴったりでした。
なかなか参考には出来ないけど、 でも、女性として社会で生きる勇気と苦言を受け入れたいと思います。(サクラネコ / 2008-09-21)
レビュー数 4
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平均点:4.0
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