リスト:お金の教養で紹介された本 を表示しています。(全 11 件)

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No.1-1
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ドラッカー 365の金言 / レビュー総評点:87
『ドラッカー 365の金言』で画像検索
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ASIN:4478300739 / 売上順位:43
ダイヤモンド社(2005-12-02)
著:上田 惇生/P.F.ドラッカー
¥ 2,940(中古:¥ 3,650)
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レビュー総評点:
87
色々なビジネス書を読んでいても 結局、ドラッカーが先に述べていることが多いと感じる。 ピーター.F.ドラッカーと出会い 彼の数多くある著作を通して 日々、自分の成長を意識している。 私のとって、この本は生涯のバイブルになると思う。 ドラッカーの言葉を胸に焼き付けて 更なるステップアップを誓う毎日です。 (respiration23 / 2006-08-27)
毎朝少しづつ読んでいます。12月31日を読み終えるとまた1月1日に戻ります。いろいろなエッセンスが詰まっているので人によって感じかたは様々だと思います。私の場合は勇気が湧いてきます。そう、私たちは知識をもって社会に貢献し、真摯さをもって部下に指示し、常にイノベーションを行って現在の自分達を悩ませている陳腐な仕事を廃棄しなければならないのです。(ロニー / 2007-03-14)
確かに原書を読むのにこしたことはないでしょう。 ですが、ドッラガーにはじめて触れる人にはいいのではないかと 思います。 この本を読んで興味を持った部分については原書を読んで深い 理解をする。この本をドラッカー著書の目次のようにして使え ばいいのではないかなと思います。 私は寝る前に1日分を読んでから寝るというのを習慣にしてます。 個人的にはドラッカーを浅く広く理解するにはいい本だと思いま す。 (ebnk / 2006-01-10)
社会人になりたての人(すべての職種・逆説的に公務員も)そして「ケインズ・マルクスまたはウェーバーを多少でもかじったことがあっていわゆる机上の理論をいまでもふりかざす青臭いひと」たちによんでもらいたいです。ナマの経済についてこれほど具体的に述べてしかもわかりやすく書いてある本はそうそうないと思います。早ければ早いほどいいですよ。(zoopiro7 / 2006-03-26)
星4.5個、 65年にわたるドラッカーの著書からおいしいこと取りした贅沢な本。 一日一ページという構成にしている事もあって、 重苦しくなく、気軽に読めるのが何よりの長所である。 ドラッカーに興味はあるがまだ本に手をつけていない入門者には、 彼の考えに触れる為のよいきっかけとなるだろう。 他の著者がドラッカーの入門書としてコンパクトにまとめている書籍もたくさん出回っているが、 やはりこの本を読んで本人の文に数多く直接触れ、 自分なりに深く考えをめぐらせてみる方が何倍も学びが多いだろう。 ここで共感し、さらに理解を深めたい内容は原書に返ってみればよいと思う。 余談だがドラッカーの引用分に対応して各ページに編集者が付記した「ACTION POINT」なるものは、 やや薄っぺらく感じるものも多いため、どう読んでどう活かすかはやはり読者個々人が考えるべきであろう。(readers_leader / 2006-02-02)
レビュー数 16
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平均点:4.5
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No.1-2
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【携帯版】思考は現実化する / レビュー総評点:308
『【携帯版】思考は現実化する』で画像検索
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ASIN:4877711341 / 売上順位:2239
きこ書房(2005-03-27)
著:田中 孝顕/ナポレオン・ヒル
¥ 1,470(中古:¥ 859)
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レビュー総評点:
308

数々の成功者を著者が20年以上かけて研究した成果が詰まっています。それを1冊の本から得られるなんて、この本を読んだ人は幸せだと思います。 ただし、どんな自己啓発書もそうですが、読んだだけでは何の価値もなし。少しでも本から得られたことを実践することで初めて価値がでてきます。 本書からはインパクトのあるフレーズがたくさん出てきます。それをメモしながら読んでたら、すごいメモの量になってしまいました。私も少しずつ実践して自分の思い描く理想的な人間になろう思っています。人生において、何度も読み返すべき1冊ですね。 特に気に入ったフレーズはこれです。この1冊を一言で説明しているような一文です。 「確信を持ち、信念に基づいた行動を取れば、人間は自分が考えているような人間になる。自分で認めない限り、限界はない。」 限界って自分で勝手に線を引いているんですよね。自分でその線を引かなければ、それは無限ということ。すごいじゃないですか、自分が無限の能力をもってるなんて。(多ぁ望@新習慣クリエイター / 2009-05-05)
本書に書いてあることは、何も目新しいものではない。おそらくそれは、現在にのみ通用するという類の情報ではないからではないだろうか。成功者に共通する行動原則、価値判断、思考法…。目新しい情報ではない分、この『思考は現実化する』は、100年後も確実に必要とされる書籍でありつづけるはずだ。(パスバンド / 2006-11-10)
一生手元に
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春から見ていたドラマで登場人物が読んだと言っていたので、 気になっていました。 軽い気持ちで買った本ですが、 読んでみると一生手元に置いておくべき内容です。 (ダージリン鉄男 / 2006-11-10)
永遠の教科書
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まず、親が持っていた。 自分用に欲しくなり、私が20代の時、ビジネスコンデンス版を購入した。 十年ぶりに読み返したが、いつの時代でも通用するノウハウだということを再認識させられた。 この書籍は、基盤を作る事の大切さを教えてくれる。 書かれてある通り行動すれば、失敗ができなくなる。 親から子へ伝えていきたい一冊。(kiraku / 2007-03-08)
出逢い
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世の成功哲学の源流を成すとも言える本書 もっと早く出逢いたかった でも、出逢えたことに感謝 「したい」でも「できる」でもなく「する」 「なりたい」でなくて「なる」 この心構えの違いは大きい そのことを含め人生という舞台での心構えを 多角度的に教えてくれる本書を私はバイブルにする(臥竜 / 2007-12-09)
レビュー数 33
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平均点:4.5
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No.1-3
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Den Fujitaの商法〈1〉頭の悪い奴は損をする (ワニの新書) / レビュー総評点:52
『Den Fujitaの商法〈1〉頭の悪い奴は損をする 』で画像検索
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ASIN:4584110018 / 売上順位:8198
ベストセラーズ(1999-12)
藤田 田
¥ 730(中古:¥ 300)
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レビュー総評点:
52
日本マクドナルド社長であった故藤田 田さんの商売について書いた本 全く間違えたことも書いているが,即決即断で,間違えたら すぐに修正すればよいと考えていた故人の人のありさまそのままの ような本です. ほとんど話し言葉のとりとめのないような商売の本かと 思うとさにあらず、このタイトルにあるように,頭を使って 儲けましょうという内容が,章立てて書かれている. まず,1章では実例ということで自身の成功例, 2章では知識と知恵の違い 飛んで6章では発想法と感覚 そして最終章では,自身の体験のまとめとなっている. とてもわかりやすいし,何を考えなければならないのかが 1999年の本でありながら古さを感じさせません.(親カッパ / 2007-12-21)
天才経営者の思考スキルをコンパクトにのぞける一冊。 まさに尊敬に値する結果を出しつづけた藤田氏の天才とも鬼才とも言われたサクセスプロセツを吸収できます。 本分に『猛然と自分も儲けたくなるでしょう』とあるとうり読後にパワーが沸いてくる一冊、仕組みを知れば知るほどやる気になるのも当然かもしれませんが、儲けるのも儲けないのも有益とも無益ともいえるかもしれませんね。 藤田氏を知るにはお勧めの一冊。(wtdkei8848 / 2004-09-13)
故・藤田田さんに思いを寄せるとき、誰かがいった 「経営者が尊敬する経営者」というフレーズがしっくりきます。 この本は、1974年に出版された本に加筆したものです。 そのため、マクドナルドの出店数はまだ、37店舗しかありません。 だからこそ、発展中のマクドナルドを率いた名経営者・藤田田さんの勢いのある名口調、考え方をくみ取ることができます。 名経営者・藤田田さんの経営手法をのぞいてみませんか? 彼が尊敬し、そして実践してきた「ユダヤ的思考法」を学ぶことは、人生の損にはなりません。(まころん / 2004-08-16)
かなり昔の話である。しかし、かなり斬新的なことが書いてある。であるので今読む価値はおおいにあると思われる。 儲ける人のセンスみたいなものが伝わってきます。(経済不自由人 / 2005-05-11)
あとがきのところに「この本を読んで自分も儲けたいと思わないならどうぞ一生涯食うや食わずの貧乏生活を送ってください」とあるが、まさしくそう思わせてくれるような内容だと思う。儲けた後の計画をたてるべき、という考えが私には一番印象に残っています。とてもいい本だと思います。(ブービー / 2002-04-27)
レビュー数 9
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平均点:5.0
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No.1-4
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リクルートのDNA―起業家精神とは何か (角川oneテーマ21) / レビュー総評点:14
『リクルートのDNA―起業家精神とは何か 』で画像検索
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ASIN:4047100870 / 売上順位:42037
角川書店(2007-03)
江副 浩正
¥ 720(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
14
以前に江副浩正氏が出版していた「かもめが飛んだ日」と言う本からの転用、抜粋、加筆が大半で「かもめが飛んだ日」を購入していた私は騙されたという感じがした。 「かもめが飛んだ日」の抜粋本なら、そういう事は明記すべき。出版社の誠意を疑う。 「かもめが飛んだ日」を読んだ人は、この本を読んでも意味がないと思われます。 「かもめが飛んだ日」自体は面白かっただけに残念です。(リヒトホーフェン / 2007-06-19)
人材輩出企業として有名なリクルートの創業者が、創業から 事件でお辞めになるまでの約30年間の経験について語った書。 著者については、あまり良い印象をお持ちでない方も多いとは思いますが、『社員皆経営者主義』を掲げ、今日のリクルートの礎を築いた功績は評価せざるを得ません。 特に、社員数がまだ200名程度の中小企業時代のエピソードはいろいろと参考になりました。 ・内定者に、入社前にリクルートの会社や社員を取材させ、『リクルートの入社案内』を作らせる。 これによって、同社の経営理念、企業風土を理解し、入社後にギャップを感じる人が少なくなった。 ・本人は入社したくても、有名でない中小企業への入社を反対する父母に対して、会社説明会を実施。 ・退職者と時間を掛けて面談する。 退職者は率直な意見を言ってくれることが多く、経営の参考になった。 第8章では、撤退を余儀なくされた新規事業について書かれています。 発想は素晴らしいものの、事業化のタイミングが早すぎたために、うまくいかなかったケースが多数。 それでも、失敗とみるや果敢と徹底を決意し、そこから学んだものを次の機会に活かすところは非常に参考になりました。 ニートやフリーターの中から、何人かでもこの本を読んで起業してもらえれば、との思いが、前書きに記されています。 しかし、時代背景が分からないと良く分からない記述もあり、もう少し上の年齢層向けの内容になってしまいました。(plateau / 2007-04-08)
リクルート創業者江副浩正さんが若手ベンチャー起業家に向けて発している応援の書籍ともいえます。資金繰り、また新規事業でも挫折など失敗談が豊富に書かれている。また一連の苦労、失敗があったからこそ現在があることが分かる。現在苦労している方がいれば、起業の教科書として読むことができるだろう。 リクルートOBが各地で企業して成功されているという話しを良く聞きます。なぜ成功するかはリクルートのDNA(精神的なもの)があるからこそだと感じました。(サトマン / 2007-03-17)
今日本で一番元気なリクルート(新兵)は、ビリー隊長のところの隊員たちだろうが、こっちのリクルートもびんびんに元気である。 2007年3月期の単体経常利益は1300億円。同業種というと出版となるのか広告となるのか分からんが、広告で比べると、電通(700億円、連結)、博報堂DY(270億円、連結)を足したより大きい。すごいね。 それに、最近「元リクルート」の人によく会うんだけど、みんなひとあじ違った人たちでおもしろい。 で、なんでこんな会社になったのかということを知りたくて読んでみたのだがあてが外れた。 これを読むと、あまり大したことはやっていない会社のように思えてしまう。熱海で経営会議をする。儲かってきたら自社ビルを買う。不動産に手を出す。政治家と仲良くする。典型的な発展方向だよね。 何かもっとあると思うんだけどなあ。もう少しそのへん書いて欲しかったよ。上場もしてないし、秘密主義なのかもね。(唐沢 大 / 2007-11-12)
私は昭和58年から60年の3年弱、子会社のリクルート人材センター(後のエイブリック・エージェント)にいた。バイトで入り、結局、最後まで契約社員で正社員試験には落ちた。その後、リクルートも含めて7社を転職した末に独立し、リクルート在籍時から20年以上経ったが、サラリーマン時代では最高の経験になった。たかがバイト・契約社員でも。 リクルートは実質40歳までしか働けない会社(起業家意識もあるが、実態は退社後も大半は転職のサラリーマン。超実力主義で後輩に次々抜かれるので辞めざる得ないのが実状)だが、その後転職するにしろ、起業するにしろ、自分の方向性に迷っている昔の私のようなフリーターや失業者なら、かつ、大した学歴や職歴もないのなら、全国のリクルート関連の会社のバイトか契約社員に応募することをお勧めする。正社員になるのは非常に難しく、優秀な大学の新卒以外は実質無理。でも、史上最強の経験になるはず。 もはや完全に部外者の私に、それも正社員試験に落とされた元バイトなのに、20年経ってもここまで書かせるリクルートの素晴らしさ。私は今、これを書きながら涙が出てきた。本当に。私は本当にリクルートを愛していたのだ。正社員試験に落ちたとき、西新橋ビルの皆の前で大泣きした。実の親が死んだときよりも。これで皆とお別れなのかと思うと、涙が止まらなかった。嗚咽とはああいうことなのだ。 私は独立後もダメな時代が長かったが、数年前、書いた本が多少売れ、口先評論家だが、人前で講演も年間100回ほどするようになった。その人生逆転の原点は、あのリクルート時代にあると、今も機会がある事に人に話している。去ったとはいえ、リクルートを創業していただき、本当にありがとうございます! この本は、その最初の原点が詳しく書かれています。全てのサラリーマン、起業家、迷える失業者やフリーターに読んでほしいし、できればリクルートグループに転職して欲しい。あなたの何かが確実に変わるはずです。(ベンチャー大学・栢野/カヤノ「小さな会社☆儲けのルール」著者 / 2007-04-02)
レビュー数 53
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平均点:3.5
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No.1-5
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大きなケーキは人にゆずろう―お金持ちになるための“母の教訓” / レビュー総評点:10
『大きなケーキは人にゆずろう―お金持ちになるための“母の教訓”』で画像検索
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ASIN:478972137X / 売上順位:82672
ソニーマガジンズ(2003-10)
バーバラ コーコラン/翻訳:大野 晶子/原著:Barbara Corcoran
-(中古:¥ 3,188)
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レビュー総評点:
10
普通の女性だった著者が、失恋を機に独立し ニューヨークの不動産業界でトップに登っていくサクセスストーリー。 と書けば、ドラマのような話ですが、まさにドラマのように話が進みます。 でも、この本が面白いのは、ビジネスでトラブルが発生した時に 著者が子供の頃にお母さんから言われたことを思い出し それを教訓にして解決していくというところです。 単なる母親が子育てのために使った方便と受け取るか 人生の教訓として受け取って、自分で考えて応用して活かすか 自分で選ぶことができますが、大きな違いを生むんだと感じました。 最後に自分の会社を売却して大金を手にした時に、著者は母親に電話をかけます。 そのシーンをイメージしたら、感動して胸がジーンとしました。(たかはしあきひろ / 2004-05-02)
□本書は、バーバラ・コーコラン──ニューヨークいちの不動産仲介会社コーコラングループの創設者──のサクセス・ストーリー。たいした学歴、経験もなく、またお金持ちでもなかった田舎育ちの彼女が、どうやってアメリカン・ドリームを手にしたのか? □その秘密は、本書のタイトルにもなっている──母の言葉(教訓)──。 □ストーリー進行は、バーバラが困難に直面し、その困難を乗り切るための母の言葉と、その言葉の出てきた思い出(子ども時代のエピソード)がセットで語られた後、ぶじ乗り切っていくって感じで進行します。 □母の教訓は全部で24コ。読んでいて、ちょっとアメリカ的な考え方だよなーって思ってしまうものもあるけど、それを差し引いても、ためになる内容だと感じました。 特に印象深かったのは、【母の教訓 その19 三匹の子犬に十人の買い手なら、どの犬も引く手あまた】かな。 □ビジネス上の困難と、母の教訓が関係あるのかなあって方も、ぜひ読んでみてください。なーるほどねって、なっちゃうから。 もちろん、営業職で成功したい人、これから商売をはじめようって人にもオススメですよ!(三鬼なるたろう / 2004-11-20)
レビュー数 2
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平均点:4.0
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No.1-6
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金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント / レビュー総評点:-48
『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』で画像検索
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ASIN:448086332X / 売上順位:570
筑摩書房(2001-06-27)
ロバート キヨサキ/翻訳:白根 美保子
¥ 1,995(中古:¥ 750)
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レビュー総評点:
-48
著者の考えは本の中で一貫していて、同じような言葉が繰り返し何度も出てきます。 ・金銭的に自由になるためには現状の問題を認識し、目標設定を行うこと。 ・ 金持ちになるには(投資を)「する」ことではなく(金持ちに)「なる」ことを常に意識する必要がある。 ・これからどうなるかわからない世の中で従業員の給与は当てにできない。不労所得を手に入れることが重要。 ・E(従業員)やS(自営業者)のクワドラントでは金持ちになるのは難しいが、B(ビジネスオーナー)やI(投資家)のクワドラントに入って正しいやり方を身につければ成功することは難しいことではない。 この本を読んだだけでは「具体的に何をすればよいか?」ということはわかりませんが、経済的な問題について漫然と過ごしている人にとっては意識改革になることでしょう。(shigegon / 2007-08-15)
絶賛、批判etc...様々な声を聞きますが、この本は思考の転換という意味では一役買っている本であると思われます。 但し、著者も言っているように、4つのクアドランドのどれが一番良いと言っているのではなく、”人それぞれ向き不向きがあるよ”と言っている。 人間の内的意識、精神性をはまったく無視できるならば、もしくは、著者と同じようなキレたアグレッシブな性質を持ち合わせているのなら、著者と同じような道を歩めるかもしれない。 この本はベストセラーであるのに、読み手をとても選ぶ本である。 読み手によってはそれが魔法の杖にもなり、毒にもなる。( / )
本当に知りたい?高いよ。
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4つのクワドラントの分類とその傾向の説明は、「なるほど」と納得します。 ただ、一番知りたかった、左側(従業員・自営者)から右側(ビジネスオーナー・投資家) への移行の方法は、「フランチャイズかネットワークビジネス。以上」。 あらら。 内容も、同じ説明を何度も繰り返し、 現象の説明だけで具体的な実践方法の記述はほとんど皆無。 「本当に知りたければ(高額の)教材を買うかセミナーに来て下さい」って事でしょうかね。 (ごくらく / 2006-12-02)
しんどい本だ
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友人に前作よりいいってきいて、読みました。 確かに前作"金持ち父さん、貧乏父さん"よりいいかも。より突っ込んで具体的に書いてある。 私は"金持ち父さん、貧乏父さん"をいっきに2回繰り返し読んで合資会社を作る決心をしましたが、この”金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント”を読んでると、いろんな思いが湧きあがってきます。 元気もでるけど、危機感ももつし、疲労感もでてくる。結構しんどい本です。 40歳すぎてからこの本よんだら、元気の無い人は沈んじゃうでしょう。具体的なことに突っ込んでいる分、経済的に自由になりたいと思う読み手にも覚悟を求めている。 あと話はずれるが、前作同様に本のタイトルには複雑な印象がある。おいらの父さんは間違いなく貧乏父さんだ。そしてケンカばかりしていたが、大好きだ。おいらは金持ちになっておやじをらくさせてやりたい。脱線・・・( / )
いかにすれば、不労所得者になれるかを解説した「金持ち父さん、貧乏父さん」の続編。不労所得者の心構えを解説する。 キャッシュフロー・クワドラントを使い、4つの生き方、E=従業員、S=自営業者、B=ビジネスオーナー、I=投資家、それぞれを解説し、真の経済的自由は、クワドラントの右側、したがってBかIにあることを説いていきます。4つのクワドラントそれぞれの意識の違い、ものごとに対するスタンスの違いを解説している、つまり人の生きかたに考察が及んでいる点で、前作に比べて好感が持てました。いちいちもっともな金増殖のための心構えだ、と思う一面、倫理的にどうしても納得が行かない一面もあります。いずれにせよ、いろいろと考えさせられる、という意味では、良い刺激になりました。 (bluepasta / 2006-01-09)
レビュー数 96
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平均点:4.0
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No.1-7
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「続ける」技術 / レビュー総評点:204
『「続ける」技術』で画像検索
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ASIN:4894512432 / 売上順位:2712
フォレスト出版(2006-10-30)
石田 淳
¥ 1,260(中古:¥ 189)
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レビュー総評点:
204
ヒントは与えてくれました。
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普段、私が気をつけていることがいくつかあり、 非常に参考になった訳ではないので星3つにしました。 本書で紹介されている「行動科学」を簡単に書くと、 『継続したいことができるような環境(他の誘惑される事柄を遠ざける)』 や、『止めたいことを減らせるようにできるような環境 (止めたいことを遠ざける)』 に持っていくことだと理解しました。 継続することに対して、【ご褒美、ペナルティ付与、周囲への宣言】も 行動科学の一部だということです。 禁煙、ダイエット、勉強の継続などの例もあり、参考になりました。 ※結局は、各個人が、自身に合った「継続できるような環境・動機作りがいかにできるか」 にかかっているかだと思いました。(バブルス君 / 2006-11-23)
・・・・という一文にぐっと引き付けられて むさぼるように読みました。 私は本当に、、生きてるぐらいしか続けられていることがなく 何をやっても続けられず、自分でもだめな人間だとあきらめていました。 特にずっと痩せたいと思い続けて10数年。 ダイエットも続いてもせいぜい1ヶ月がいいところ。 そして、痩せてはリバウンドの繰り返しで もうこのまま一生痩せられないのではないかと思っていたぐらいです。 とにかくラストチャンスと思ってこの本に書いてある通りに やって、実行してみることにしました。 そしたら!なんと、もう半年ダイエットが続いています。 今は10キロ近く体重を落とすことができました。 本に書いてある通りに、とにかく真面目に取り組みました。 体重を落とすことに注目するのでなく、続けるという行為に 視点を移しただけです。 これで段々自信がついたことで、 いろんな事にもチャレンジできそうな気がします。 ダイエットであと5キロぐらい落としたいと思っていますが 今は必ず続けられるという確信もあるぐらいです。 ただ続けられたという喜びだけでなく、私の人生も変えてくれた気分です。 この本には本当に感謝しています。 (はぐちゃん / 2007-12-18)
それなりに
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役に立ったか、立たなかったか、と質問されれば、確かに役に立った。 しかし、あまり過大に期待して読むと、がっかりするかも。 どんな技術を使おうと、自分にとって辛い、苦しいことを続けるのに 意思の強さ、粘り強さが関係ないはずがない。 意思が弱くて三日坊主常習犯の私にとって、救世主のような本だと 思ったが、そんなに甘い話はあるはずもない。 ちょっとでもヒントがあれば・・・くらいで読めば、満足度大です。(タカカズ / 2006-10-29)
「続けるためには続けやすいように徹底的に条件・環境を整えるのがコツ」という いわば当たり前のことが書いてある本です。 でも,誰もが感覚的にわかっていることでも,それを整理して一般化するということは, いろんなことに応用が利くようになるという意味で大変有意義です。 そういう意味でこの本は,私の生活を向上させてくれる実用書でした。 まず,本当に続けたいのか,自分自身に問いかけることが大切である というスタート時点のポイント一つとっても,実践的なアドバイスですよね。 (hnobuyuki / 2006-11-19)
平易な文章で書かれていてすぐに読み終えることができます。 しかもこの本のいいところは非常に即効性があるということです おかげで仕事、生活の能率があがりました。 表紙に「by Behavior Analysis」とあるように行動分析という分野の 一般向けでかつ「続ける」ということにターゲットを絞った本です。 興味がある方は 以下の本もあわせて読むといいと思います 行動分析学入門―ヒトの行動の思いがけない理由 杉山 尚子 (著) パフォーマンス・マネジメント―問題解決のための行動分析学 島宗 理 (著) 誘惑される意志 人はなぜ自滅的行動をするのか ジョージ・エインズリー (著), 山形 浩生 (翻訳)(cassinacafe / 2007-03-05)
レビュー数 99
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平均点:4.5
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No.1-8
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熱いビジネスチームをつくる4つのタイプ―コーチングから生まれた / レビュー総評点:113
『熱いビジネスチームをつくる4つのタイプ―コーチングから生まれた』で画像検索
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ASIN:4887592140 / 売上順位:16223
ディスカヴァー・トゥエンティワン(2002-09-09)
鈴木 義幸
-(中古:¥ 674)
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レビュー総評点:
113
コーチングの本は伊藤守氏の「コーチング・マネジメント」を先に読んでいたので、なおさらこの本の意図することがよくわかりました。確かに人間を完全に類型化することなどできませんが、傾向を知ることの重要性をこの本は諭していると感じました。この本を読むとわかること、それは、自分の持っている素晴らしい特性は何か、逆に気をつけるべき特性は何か、また気の合わない人とどう折り合っていくか、etcです。ビジネス本という領域を超えて、人生どう楽しもうかねえ、という何とも雄大なテーマを扱っている本だと思います。前述した伊藤氏の本などとあわせて読むことをお薦めします。(グラムドリング / 2003-07-06)
この本で自分と一緒に働いている若い社員をどう指導していけばいいのかがわかり、かなり気持ちが楽になりました。 自分なりに、若い社員各人にどう接すればいいかを十分考えていたのですが、もっと具体的に解りやすく書かれているので、大変参考になります。(haramaki / 2004-01-26)
相手を動かすために必要なこと。 認める、誉める、促す、任せるなど、予め4つのタイプに人を分けることによって、どのように接するのかが具体例を添えて説明しています。 まずは自分のタイプを診断し、そしてそのタイプへの接し方の頁を読むと、この本のすごさがわかります。 コーチングに興味のある方、今現在挑んでいる方、この本を片手に相手に対する接し方を変えてみましょう。 この本に載っていることからでもはじめられると思います。それくらいの良著!!( / 2004-11-07)
非常に読みやすく、人間関係で悩む私たち一般的勤め人に、目からうろこのような味わい深い会話の失敗例や成功例が載っています。何より素晴らしいのは、それがある程度、理由をふまえて体系化されていることです。 CSIという独自の分類法を使ってますが、9種のエニアグラムのビジネス用のシンプル版に私には感じました。人をイメージして冷静にいろいろ分類してみるとタイプがだいぶん混ざってしまうので、特徴的なケースで概念的に学ぶには適していても、実践的に少し困るという印象を受けました。 理解の助けにはなりますけども。 コントローラー:判断:マフィアの会議 プロモーター:影響:目立ちや合戦 アナライザー:正しさ:学術会議 サポーター:合意:和やかに集う この辺のまとめ方はステレオタイプ的ですが、最高にしびれました。 性格分析を通じて仕事の場で活かしたいと考えれば、最初に読むにはとても優れた本として推薦したいです。 しかし、どうしてもいただけない事があります。私は「熱いビジネスチーム」に惹かれたんです。しかもコーチング、さらに性格分析っぽい4つのタイプ・・・キャッチーな単語にコロッとやられてしまいました。チームとしての編成の妙や、成功事例、1対1ではなくチームとしての「熱さ」の話を期待されるなら、、、私もそうですが・・・次回作に期待しましょう。著者だけのせいではないかと思いますが、すこし不誠実に感じるくらい、チームの話ではありません。タイトルのフォントくらい「4つのタイプ」がメインで、チームはフォント9くらいにすべきです。 ただ・・・悔しいくらい、面白いんですよね、文章が。 ラーメン食べに行って、最高に上手いチャーシューだけ食べた気がなきにしもあらずですが、推薦はします。 同じプロモーターとしての嫉妬もこめて。(keyquo / 2004-01-13)
コミュニケーションスタイルとして「自己主張」および「感情表出」の2軸を設定し、人間を4つのタイプ(コントローラ・プロモータ・サポータ・アナライザ)に分けることができるとした上で、タイプ別に適正なコミュニケーション方法を説明している。自分自身はこの考え方に納得できたので、実際に周りの人たちをタイプ分けしてみた。著者も述べているように厳密に4つのタイプに分類することは困難な場合もあったが、ある程度のタイプ分けが可能であることが分かった。そして何より各タイプ別に適当な意思伝達を実施できたことで、人間関係が円滑にできたことが大きな収穫だったと思う。お奨めの1冊である。(ざびのげ / 2006-03-05)
レビュー数 16
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平均点:4.5
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No.1-9
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デッドライン仕事術 (祥伝社新書) / レビュー総評点:67
『デッドライン仕事術 』で画像検索
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ASIN:4396110952 / 売上順位:10126
祥伝社(2007-12-15)
吉越 浩一郎
¥ 587(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
67
タイトルにもなっているデッドライン仕事術はあくまでも一例。やり方もご想像の通りで、すべての仕事に期日を設けよというシンプルなもの。タイトルに期待し、なんだか画期的な仕事術を求めて読んだ人は良い意味で裏切られるはず。本書で伝えるのは目新しい仕事術ではなくて、その考え方や姿勢。中途半端な小技を覚えるよりも、シンプルに考えてとにかく動け!ということを明快に綴っている。 日本のホワイトカラーは生産性が低いっていう話を前提に、「ワイガヤは集中力を奪うだけ」と否定したり、ブレストは無駄!と言い切る。先ずは、その残業依存の仕事のやり方を考えさせられる。 ------------------------------------------------ 「時間がいくらあっても足りない」と愚痴をこぼしている人に限って、実は「時間はいくらでもある」と思っているように見えて仕方が無い。 ------------------------------------------------ 足りないのは時間ではなくスピード。 ------------------------------------------------ 仕事のアウトプット = 能力×時間×効率 ------------------------------------------------ 「時間」を固定化すれば、必然的に「効率」が上がる。 時間には制限を設けて、スピードを上げる方法を追求すべき。 革新的アイデアを得たわけでは無いですが、仕事に対する姿勢を再確認してまとめる機会にはなりました。(mnishikawa / 2008-03-15)
一抹の不安
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昨今の経営者は、美しくない。好決算を連発していながら、いかに残 業代を払わずに人を使うかに腐心し、政治的働きかけをして恥じること がない。そうした中にあって、ライフとワークのバランスを説き、経営 者として実際に成果を残してきた手腕は尊敬できる。 また、成功した経営者の本としては、郡を抜いて、思考に深みがあっ て論理的であり、その帰結として独創性に満ちている。読んで得るとこ ろの多い本だ。 しかし、気になる点はある。 なるほど、デッドラインを設ける、集中する時間を創出する、即断即 決、etc…、により効率は高まり処理は高速になるだろう。 だが、処理スピードには、物理的限界があることは言うまでもない。 残業ゼロを実現するには、部下に的確に仕事を割り振りし、その進 行を正確に把握し、適切なデッドラインの設定ができる、「優秀な上 司」の存在が前提だが、そのような人間が存在するのだろうか。 残業をした従業員のいるチームにペナルティまで課せば、大量の仕 事を抱えた従業員が、自宅残業に明け暮れることになるのは、言うま でもない。 読了後、残業代なしで自宅で仕事をするために、後ろめたい思いをし ながら、コソコソと、人に見つからぬよう、GmailやUSBメモリで、 持ち出し禁止の仕事用のファイルを持ち出して、自宅で仕事をする従 業員の姿が、思い浮かんで仕方がなかった。(K TO A / 2008-05-21)
ビジネス紙で著名なトリンプ社の元社長、吉越氏のタイムマネジメント論である。 エッセンスは題名の通り、すべての仕事には締め切りを入れよ、ということである。 仕事のアウトプット=能力×時間×効率 という式に従うならば、個人の能力は一定だし、仕事時間が延びるほど疲れて効率は下がるものだから、時間を一定にして効率を最大化するしかないのだ、というのが吉越氏の主張である。しかしそうはいっても、現実にはどうしても時間内に仕事が終わらない。その原因として吉越氏は以下を挙げている。 ・必要のない仕事を一生懸命やっている。 ・集中して仕事のできない環境に置かれている。 前者はたとえば、社内向けのプレゼン資料や上司への報告など。後者は、割り込みや雑談の多い職場や無駄な会議がそれにあたる、という。吉越氏はトリンプの社長時代、残業が多い職場はボーナスをカットする、とか、毎日決められた時間には電話を取り次がないとか、かなりドラスティックな施策を実施したそうだ。「命ぜられた仕事をしあげる場合、 時間はいくらあっても余るということはない」というパーキンソンの法則というものがあるが、吉越氏も、 「人間は基本的に怠け者だから時間がいくらでもあると思うと(中略) 無駄な時間が増えるだけなのだ」p5 と書いていて、基本的なスタンスは同じである。 ホワイトカラーの生産性をあげる、ということを経営者の視点から書いているので、マネージャクラスにはおおいに参考になるが、現場で毎晩毎晩残業している一担当者に救いの手を差し伸べるようなものではない。むしろ現場の担当者にはとても厳しい自己管理を要求している。 欧米での経験が長く外資系企業で活躍してきた吉越氏の考え方は、トップレベル2割の従業員にはともかく、大半のごく普通の従業員にとっては「そんなこといわれても・・・」というのが正直なところだろう。吉越氏の思いとは逆に、時短の問題はやはり労働者個人でなんとかできるようなものではなく、トップダウンで断行しなければできないものなのかもしれない、と感じた。(丁三 / 2008-04-28)
自分を追い込んで効率を上げる的な仕事術かと思い手に取り、残業0という帯の響きに惹かれて購入、通読。読んでみると、著者の今までやってきて目指すべき仕事に対する考えが述べられている。そのポイントは仕事をブレイクダウンしてデッドラインを設けて管理、マネジメントについては出来るだけ現場に近い所に身をおいて、作業者との距離を近くして即断即決。飛び込んでから考えろというスタンスを取っている。「成果=能力x時間x効率」「効率アップで能力を補完」「ワークライフバランス」「遊びの時間」「ワイガヤメリットなし」「上司部下の情報格差はNG」「自分が頂点の三角形から変えていく」など興味を引く考えは多数あったが、ブレストは不要という意見にはちょっと抵抗がありました。場の力の価値が自分とはずれているのかな。また、教育についても、暗黙知の教育は無理という前提には共感できましたが、暗黙知から形式知へのブレイクダウンにともなって得られるものを考えると、現場での業務から盗んで得るものを最優先するという考えにも少々疑問が・・・日常の業務の中に残業が標準で入ってしまい、自分のプライベートな時間の価値を見直し、残業前提の仕事の状態を何とかしたいと思っている方は、こういう仕事の仕方もあるということを認識する、目指す意味で読んでみるべきだと思います。(sickboy / 2008-03-25)
仕事を効率的にこなすためのノウハウが仕事術としてまとめられている。 自分にとって一番印象に残ったのは 「仕事は発生した瞬間に取り組むことで、一番、効率が上がる」 という仕事術であった。 早速現場で実践してます。 あなたにとっても明日から使える仕事術がきっとあります。 おススメです。 (itこんさるたんと / 2008-02-19)
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平均点:4.0
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No.1-10
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最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術 / レビュー総評点:21
『最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術』で画像検索
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ASIN:4887596111 / 売上順位:4714
ディスカヴァー・トゥエンティワン(2008-03-03)
泉 正人
¥ 1,365(中古:¥ 585)
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レビュー総評点:
21
今まで、このような仕事を効率化しようという本をあまり読んでいない人は、読むべき。 今まで、仕事を効率化しようという本を何冊も読んでいる人は、読まなくてもよいのでは。 文章の中でも他書の引用が多いように、今まで売れた効率化の本をまとめた感じがする。 確かに、初めて読めば、一度に効率化のことを理解できる。 ただ、読者として、最初だけではなく、もっと著者の自分の意見を教えて欲しかった。(ゴン1堂 / 2008-09-29)
自分の行動で一番時間をとられる部分は「悩んでいること」「人に任せられないこと」 この2点を「仕組みづくり」と言う単語で説明してくれています。 「楽することにこだわる」(p148) 「シンプルに考える」(p149) ために仕事を「作業系」と「考える系」に分類する(p36) 普段は「作業系」の仕事に時間を取られがちだけれども、これを 細分化、明文化、ルーティン化し、自分でも他人でも頭を使わずに こなすことが出来る様にする事で時間を短縮。その手法が書いてある。 そこで生み出された時間を利用して「考える系」の仕事に時間を費やす事が 出来るようになります。
納得。私は主婦ですがほとんどが「作業系」 どんどん業務を細分化して、子供(5歳)や主人(オトコ)に業務を依頼 出来る様にしていきたいと心底思いました。 仕事だけではなく、時間がない主婦にも利用出来る概念です!(ぴーすけママ / 2008-11-10)
ひとつの考え方を示す本
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本書は、作業系(ルーチンワーク)の仕事を、 いかに効率よくこなしていくかというよく語られる命題に対して 「仕組み」=マニュアル化により行っていこうという趣旨の本です。 本書を呼んだ感想としてよかった点は 1、仕組み=マニュアルを作ることの意義を改めて明確にしてくれる 2、そのための具体的な手順を記載している 3、内容が小難しくない です。 以上に平易な文章で文量も少ないので妙に概念ばかりな本よりは幾分実践的です。 ただ、良くない点として 1、考え方自体は、目新しさはない。冒頭と締めの部分で語られている概念的なものは 既出のものでいまさら感があり。 2、ダウンロードできるファイルがしょぼい。怪しい系のメールマガジンがおまけでついてきてしまう。 3、1,300円という値段の割にはボリュームが小さい。(1時間あれば読みきれます。) トータルで考えれば、 組織レベルで考えた場合、普通の企業であれば本書程度のマニュアル化は どこでもやっているとは思いますし、役に立つかは?ですが 個人ベースで小チームで自分がリーダとしてなにか新しくゼロから 組織を立ち上げていく、もしくは自分の作業が行き当たりばったりで管理できていないなぁと 日ごろ思っている人には、多少なりとも役に立つ本であると思います。 好き嫌いが別れる本ではありますね。 買う際にはまず立ち読みをお勧めします。 レビューだけを読んで買うのはお勧めしません。 (きゅうり / 2008-04-09)
実例や図を交えながら、非常にわかりやすく説明してある。 図が非常に多く(別にこれは図にしなくてもいいんじゃないかという箇所まで 図になっている)、文量としては、30分くらいでサラッと読めてしまう。 内容的にはまとまっていてわかりやすいが、すでに実行できている人も多い ノウハウも非常に多い。そういった意味では、アイディアや斬新さにはかける 一冊である。 (常夏 / 2008-07-14)
簡潔に言うと、「To-Doリスト(チックリスト・マニュアル)にしたがえば、 考えない、迷わないで、その通りに動くだけで作業が終わっている。 これを誰がやっても同じ結果が得られる方法。」 ポイントは、考える・判断に迷うという事を無くすということ。 私は、職場で各種マニュアルを作成する事が多いので、大変参考になりました。 例えば、 普通は「これこれのファイルをA3に拡大して印刷する」という事しか書いていないが、 この考えを使うと、 「A3用紙を☆☆プリンターの手差し部分にセットする。用紙が無い場合は、 2階の共用室の入ってすぐ右側にあるロッカーの一番下の棚から持ってくる。 共有ハードディスクの☆☆フォルダに保存されている☆☆という名前のファイル を開き、タスクバーにある「ファイル」メニューから「印刷」を選び、 ☆☆プリンターを選択し、「プロパティ」をクリックして、「倍率変更」の チック欄をクリックしてチェックマークを入れ、スクロールメニューから 「A4→A3」を選び、「印刷」をクリックする。A3手差しはプリンター 詰まりが起きやすいので、詰まった時は、プリンンター横の「B」と書かれた カバーを開け、緑色のツマミを上下に動かすと詰まっていた紙が排出される。 これでも解決しない場合は、プリンター後ろの☆☆棚の一番上の段に☆☆と 書かれたマニュアルがあるので、☆☆〜☆☆ページに対策が記載されている」 以上のようになります。(北海道牛乳 / 2008-03-16)
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No.1-11
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儲かる世界経済―マンガと英語でみるみるわかる! / レビュー総評点:4
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ASIN:4594052657 / 売上順位:241366
扶桑社(2006-11)
編集:扶桑社ワールドエコノミー取材班
-(中古:¥ 2,400)
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レビュー総評点:
4
イラストが書いてあるのでとても気軽な気持ちで買いました。 が!!とても本格的な書籍です。 ですが、キーポイントにはアンダーラインが引いてあり すんなりと自分の中に入ってきました。 とても読みやすい書籍です。(yo_xu_ko / 2006-12-06)
マンガやイラストが満載で、最初初心者向けの本かと思ったが、 世界経済のマクロが非常によくわかる作りになっている。 結局、日本株を買い上げてきたのは外国人なわけだし、 世界をぐるぐる回っているお金の循環を知らないと、 株にしろ外貨にしろ投資でも儲からないという本書の主張は 間違ってはいないと思う。 世界各地にバブルを起こしまくっては去っていくお金のイメージや そのバブルに乗れれば儲けもの的な発想を深めることが世界経済のカラクリが よくわかった。じゃあ具体的にどうすりゃいいのというのが曖昧ではあるが、 世界経済の現状をおもしろおかしく紹介している点では良書だと思う。 (マーボー / 2006-11-27)
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平均点:5.0
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