リスト:転職活動に役立つ本 を表示しています。(全 5 件)

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伝わる・揺さぶる!文章を書く (PHP新書) / レビュー総評点:284
『伝わる・揺さぶる!文章を書く 』で画像検索
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ASIN:4569617360 / 売上順位:1348
PHP研究所(2001-11)
山田 ズーニー
¥ 693(中古:¥ 200)
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レビュー総評点:
284
本書は、単に「文章を書く!」ためだけに役立つノウハウ集ではないことを始めにお断りしておきます。私の読後の印象は、まさに「伝わる・揺さぶる」コミュニケーションに関する珠玉の書ではないかと思いました。 勿論「文章を書く!」ことを主題に、具体的な方法・実践例が紹介されているので、間違いなく今まで書いていた自分の文章が相手に伝わるものになると思います。 その上で、私がレビュアーとして伝えたいのは、ここで紹介されていることは「書く」ことだけに当てはまるのではなく、「話す」ときは勿論、相手とのコミュニケーションの場面すべてに当てはまるということ。 エピローグで著者が書いている言葉を引用します。 「相手という個性に、自分として向き合ったとき、自分の中に湧き起こってくるものがある。その相手だからこそ言いたいこと。自分にしか言えないこと。そういうものに、私たちはもっと忠実になっていいと思う。」 この言葉に触れたとき、書きたい!と思いました。そう、「自分という存在が関わることで、相手の新たな引き出しを開けるのだ。」という著者のように、自分自身も「伝「わ」る・揺さぶる」コミュニケーションの一つの方法として「文章を書く!」んだと。 出来る限り多くの人に読んでいただきたい、一冊です。お薦めします!(三鬼なるたろう / 2003-11-15)
アマゾンの評価が高かったので、読んでみた。 評価通りのいい内容だったと思う。 この本のいいところはまず、読みやすいところ。2~3時間ぐらいですぐ読める。 しかし、内容は深い。 この本は「文章を書く」技術的なことを扱っているのではない。 どちらかといえば“自分の考えている事を伝える能力”つまり「コミュニケーション力」「説得力」についての内容である。 個人的に一番印象に残っているのは最後の方に記載のある「思考停止のポイント」である。 はっきりいってそんなことは考えてみたこともなかった。 そういわれると私の「思考停止ポイント」は非常に多い。重要な指摘をしてもらった気がする。 私は社会人になって4年目だが、とても参考になった。 今ちょうど就職活動している人には、もっと参考になるだろう。 自己分析・エントリーシートを書くときに、生きるヒントがたくさんある。(new_river22 / 2004-03-01)
「伝わる・揺さぶる!文章を書く」という本から、何も伝わらず、揺さぶられなかったら、洒落にもなりませんが、そんなことはありません。本当に、いろいろ伝わってくるし、揺さぶられます。 文章の書き方について、すごく多くの論点について書かれています。だから、人によって、揺さぶられるところは、違うでしょう。でも、どこかに揺さぶられることは間違いない。アマゾンのレビューでは星の多さも大切ですが、れビュアーの数も大切だと思っています。レビュアーの数が多いのは、揺さぶられた人が多いことの証でしょう。 私は、受験生からある質問を受けたときのエピソードに一番揺さぶられました。受験を間近に控え、不安な受講生が望んだことは何か。質問に対する答えではない。それは、「安心だ」と。だから、そういう答え方をするんだ、と。 他にも、多くのヒントが隠されています。とても読みやすい本ですし、著者自身は受験小論文の指導者ですが、この本は受験小論文を超越していますので、誰にでも楽しめると思います。(アマゾン太郎 / 2004-05-15)
真剣に他人へ自分が思っていることを伝えるにはどうしたらよいか。 考えることを放棄していてはそれは出来ないのです。 そしてそれはとりもなおさず、生きてゆくこと、に直結している のだとこの本を読んで感じました。単に「文章を書く」ことのみ にとどまらないものが読み取れます。 他人に理解してもらうために自分を偽る必要はありませんが、 最大の努力をすることは人間関係のためにも良いことなのでは と思います。(ginaz_fc / 2003-07-28)
最近自分の文章が気になっていた。カサカサしている、訴える力が弱い、リズムが悪い、そして何より読みにくい。そんな時、たまたま立ち寄った書店で手にしたのが本書である。 プロローグは、「あなたが切実に受け止めるのはどんなことですか」という設問に「とりあえず」の多い文章で解答した17歳の少女を著者が指導して、心のこもった文章が出来あがる体験からはじまる。そして、訴える力のある文章は自分の頭で考えたもので、自分の頭でものを考えないことは「不自由」なことなのだと説く。 続いて、文章の7つの要件、意見・望む結果・論点・読み手・自分の立場・論拠・根本思想が、実例を交えながら解説される。 実践編では、上司を説得する、お願いの文章を書く、議事録を書く、自薦状㡊??書く、お詫びをする、メールを書く、というようにそれぞれのシチュエーションに応じた書き方が解説される。私は仕事柄詫び状をいくつも書いたが、ここで例示された詫び状は大変参考になった。議事録の書き方も使えると思った。 上級編では「引きの伝達術」、「動機を作る」、「やる気をわかせる指示の出し方」、「思考停止ポイントを発見する」という4つのノウハウが披露される。 さらに著者のコミュニケーションに対する考え方、エピローグと続き、自分の思いを殺して表面的な結果を得るのではなく、自分の偽らざる想いを相手に伝えて人とかかわって行く大切さを説く。 本書を構成する一つ一つの文章は、借り物でなく、自分の頭で考え抜かれたものである。文章のリズムも良い。例えば「今日も、ち?うした教科書にのらない名文が、どこかで書かれている。おかげで、電車は走り、ビルは建ち、宅配便が届き、世の中が回っていく。」といった調子である。ハウツー物の域を越えてコミュニケーション論・人生論までの広がりを感じさせる、入魂の一書である。(もうすぐ年金がもらえるおじさん / 2003-08-10)
レビュー数 74
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平均点:4.5
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No.1-2
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【テストセンター・SPI2-G対応】 転職者用SPI2攻略問題集 【改訂版】 / レビュー総評点:72
『【テストセンター・SPI2-G対応】 転職者用SPI2攻略問題集 【改訂版】』で画像検索
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ASIN:4862482554 / 売上順位:48391
洋泉社(2008-04-19)
SPIノートの会
-(中古:¥ 128)
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レビュー総評点:
72
助かった!
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転職活動用に購入しました。企業で受けるSPI2ペーパーテストとテストセンターとの出題範囲の違いを受験前に把握できたので助かりました。一通りやりこんでおいたので、落ち着いて受験もできました。似たような問題も出ましたので満足です。(marl / 2008-05-15)
案外、SPIってやってみると、なかなか出来ないものです。 転職といえども、SPIを試験に取り入れている企業は少なくないので、 よくまとまっていて良い内容だと思います。(のらりくらり / 2008-05-03)
昇格試験の際 同じ出版社から出ている「完全再現NMAT(管理者適性検査)・JMAT(中堅社員適性検査)攻略問題集」と併用しました。基礎的な問題の解き方が理解しやすかった事と練習問題が程よくあり十分に活用できました。この問題集を反復練習することでテストの点が大きく左右すると思いますのでこれから受験の準備を始められる方には良いと思います。また 試験に同じ問題が数問出たことも併せてお伝えします。(ぽりぽり / 2008-10-25)
転職で役立った本は以下の通り。 ・転職の青本 →ヘッドハンターの視点が分かって良かった。外資狙いの人に良い。 ・採用される履歴書・職務経歴書はこう書く<実例付き> →職務経歴書の書き方が参考になった。事例が豊富だった。 ・採用される履歴書・職務経歴書はこう書く<実例付き> →これも事例が豊富だった。 ・MBA式 面接プレゼン術 →都合の悪いことをいかに上手に説明するかの技術はとても役に立った。 ・【テストセンター・SPI2-G対応】 転職者用SPI2攻略問題集 【改訂版】 →これをやっておいたので、筆記試験(適性検査)は無事通過した。新卒用の問題集は出題範囲が違うので、使わないほうがいい。(mokomiti / 2008-11-19)
事務職がメインだったので、結局、テストセンターは1回しか受けませんでしたが、この本に載ってる通りの問題が出て、そこも一応通過できました。この本は、質の高い問題集だと思います。 ※事務処理テストの方は、他の問題集「事務職・一般職のSPI2完全対策」を使いました。(amamiya / 2008-12-25)
レビュー数 5
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平均点:4.5
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No.1-3
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面接力 (文春新書) / レビュー総評点:20
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ASIN:4166604147 / 売上順位:51781
文藝春秋(2004-11)
梅森 浩一
¥ 714(中古:¥ 120)
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レビュー総評点:
20
元人事部長だけあって採用担当者側から見た面接の捉え方は参考になりました。ただ、本書は面接のテクニックを解説しているものでありません。面接官や候補者たちが対話する上で必要になる心得を解説したものです。したがって、本書だけで面接を成功させるのは難しいと思います。他のレビューで本書を参考にして成功した方がいるようですが、元々、面接のテクニックを持っていた方でしょう。 ただ、成果に結びつかないとしても、本書の心得は面接に必要な要素であることは間違いないと思います。 本書で残念なのは、全体的にまとまりがないことです。200ページ余りの本に、著者の思いついたことを羅列して、無理矢理に詰め込んだ感じです。 少々、消化不良にはなりましたが、元人事部長の経験談は今後の面接や商談の場で生かされると思います。(イッパン人 / 2006-03-01)
他の「面接ハウツー本」とは、一線を画した出色の出来栄えだ。 さすがにこれまでに数千人のスタッフを面接した経験の持主だと思う。 それも、人事評価にシビアな外資系金融機関の人事部長だ。 まったりとした国内企業とは違う厳しさを教えてくれる。 外資系企業のスピードや人事評価などについて書かれている個所も参考になる。 僕も国内、外資と渡り歩いて来たので実感! 「面接力」(対話力、コミュニケーションスキル)とは「自分との対峙から始まる」というビジネスの真髄も学べる。 転職やリストラ時の面接(コミュニケーション)方法まで書かれていて、一石四鳥です。(ホーライ / 2005-02-27)
面接は受かるために受ける。 そのためにはどうしたらいいか、という問いに忠実に応えてくれる書。自分自身を売り込むためには何を準備し、それをどうやって披露するのか、詳しく書いてくれている。 新書だから、と敬遠して安易に厚い就職活動本に目を通す前に読んでおくべきだ。 対話力についての記述も、コンピテンシーの解説もわかりやすい。 とにかく、話すネタを探す前に読んでおくべきです。 面接が始まっている最中でも読んで、さらに面接力を向上させることの重要性はいうまでもありません。(webbbler / 2005-01-23)
1番印象に残ったことは、面接官がプラスに評価することだけを話すべし、ということだ。面接では、正直に自分を語ればいいというものではない。有利になるように積極的に演出していいのだし、それはうそを言うことではない。この本を読んで、いい意味で開き直ることができた。 職歴書・面接などの選考プロセスは、活躍できるであろう人を高確率で選ぶ方法に過ぎない。面接でいい評価をもらえても、実際に成果を出せるとは限らない。それぐらい不完全な方法なのだから、正直にぶつかって、悪い評価を受けてはバカバカしいではないか。面接を受けるわれわれは、面接官の意図を理解して合格を目指せばいいと、ポジティブになれた。就職・転職活動をされる方は、読んでおいて損のない本である。(764hero / 2006-05-13)
読んでいるうちに、作者が誰に対して言っているのか、わからなくなってきます。 1ページの中に、面接官の立場で書かれていたかと思えば、今度は就職試験を受ける学生の立場に立って書かれている部分がいくつもあり、混乱させます。 具体的内容が中途半端で、コミュニケーションの能力が元々ある人なら読んで納得できます。 「クビ論」は、作者の経験談の中から活用可能な人事の法則やノウハウを見出せる内容で面白かったので期待していました。今回この本を読んで、あまり得るものが無かったので星2つにしました。 「クビ論」のよさゆえに、それだけ期待していた本だったのです。( / )
レビュー数 19
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平均点:4.0
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エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(1) (モーニング KC) / レビュー総評点:150
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ASIN:4063726614 / 売上順位:-
講談社(2008-01-23)
三田 紀房
¥ 550(中古:¥ 114)
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レビュー総評点:
150
「ドラゴン桜」では受験を、「銀のアンカー」では就職を、「マネーの拳」では起業を、それぞれ描いてきた三田さんが、「エンゼルバンク」では、転職を描く。しかも、「ドラゴン桜」の続編となっていて、主人公はなんと、あの女教師・井野。桜木や水野も登場する。 転職を悩んでいる人にはお勧めです。 はじめは、井野自身の転職の話ですが、その後、井野が転職代理人になると、依頼者・山口の転職の話となり、井野が、桜木の知り合いである海老沢の下で勉強しながら、山口の転職成功に奮闘します。井野は山口の転職を成功させることができるだろうか!? いやー、この1巻では、海老沢の話が、とても勉強になった。まず、若者が転職に抱く淡い期待を徹底的に壊してくれます。仲介業者に頼まずに一人で転職をやる人は失敗する確率が高いとか、転職はリセットじゃなくてチューニングだとか、年をとるほど転職回数が増えるほどその人の価値は下がるとか、...。山口の子供っぽい発言も含め、転職回数?回の私には、なかなか耳が痛い内容でした。 この巻では、「人の価値は相場で決まる」というのが非常に印象的だった。この考え方は、自分を客観的に評価する上でとても都合が良いなぁと感心しました。転職においては、いくら実力があっても、それを他人に分かってもらえなきゃ意味がないんですよね。でも、多くの人は、「他人から見える自分」と「自分で感じている自分」とのギャップに気づいていない。自分を客観視するのはなかなか難しいものです..とほほ(-。-;)(gibs / 2008-01-26)
「ドラゴン桜」で東大受験、「銀のアンカー」で就職を扱っているが、「エンゼルバンク」が扱っているのは、「転職」(第1巻では第2新卒が扱われている)である。 他のシリーズと同様、転職の常識が次々と覆される。読者をいろいろ考えさせるのがとてもよい。社会人成り立てが取りあえずの想定読者であろうか。 転職後の給与は市場の需給で決まる。普通に行けば、30代半ばの市場価値はゼロ。しかも、転職回数が多いほど給与が下がっていく傾向にあるという。 「銀のアンカー」の第1巻でも、主要な登場人物である白川義彦に「キャリアアップというほど怪しい言葉はない。 階段を登っていくような錯覚を与えるが、今の日本の社会にはそんな階段はない」と言わせている。 でも、それを知った龍山高校の英語教師井野はどうするか? 「転職」は人生のリセットではなく、チューニングであるというのは眼から鱗が落ちた。桜木がしみじみと「人生にリセットなんてないさ」と言うのは大人の味わいである。(lexusboy / 2008-02-15)
ドラゴン桜の続編。 物語は井野先生が転職を考えるところから始まる。 転職を仲介・交渉する代理人の視点から、転職事情の本質が見えてくる。 「自分の相場を上げる方法」 「転職しなくてもできること」 など、安易に転職を考える人を一喝する。 転職を考える人のみならず、サラリーマンは読んだ方が良いと思う。(abiru / 2008-02-03)
転職する前に読みたかった!の一言に尽きる。 作中、いろんな名言箴言が出てくるわけだが、 目からウロコなネタを一つ。 「成功の反対は何か?」 「失敗?」 「挑戦しないことだ。 挑戦しなければ、そもそも成功も失敗もない。 愛の反対が憎しみではなく、 『無関心』であるように」 30代サラリーマン必読のマンガだと思うのだ。
(ロン太郎 / 2009-05-20)
モーニングに連載されている転職をテーマにしたコミック。 破綻寸前の高校を再生させるっていう漫画の主人公も出てきて、続編ぽいが、実はそっちは読んでいない(題名も覚えていない)。 たまたま、この作者が書いた文章を読んだことがあって、それじゃ、漫画も読んでみるかと思って読んでみたけど、言ってることはごもっとも。 自分の価値は相場が決める。確かにそうだ。自分も仕事がうまくいかなくなると転職を考えたりするけど、じゃぁ、自分が高く売れるように、相場価値が上がるように何かしているかというと、全くしてない。一番危ないタイプだな、と反省。 腰掛けのつもりでなった地方公務員だけど、あまりの居心地の良さに、ぬるま湯につかってしまって、自分は腑抜けになってしまったような気がする。 自分の相場価値を高めるためには、何が必要なんだろう。 (hamachobi / 2009-07-29)
レビュー数 13
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平均点:4.0
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もっと「きれいな字!」が書ける本 (知的生きかた文庫) / レビュー総評点:52
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ASIN:4837973272 / 売上順位:36479
三笠書房(2003-04)
山下 静雨
¥ 560(中古:¥ 87)
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レビュー総評点:
52
学習塾の講師をやっていますが、読めない字を書いてくる生徒さんが結構います。たとえば数字一つ取ってみても、9なんだか4なんだか区別が付かないような字を書いてきます。 「読めない字は点数を上げられないよ…」というのですが、そこは普段からのおつきあいですから、何とか読んで○をあげます。 でも、受験となるとそうはいきません。採点官は膨大な数の答案を採点しますので、一目で読めないような字で書かれた答案など、さっさと飛ばしてしまいます。そんなことで点数を落とさないように、受験生には数字だけでも練習するようにと言っていますが、なかなか直りませんし、どう指導すればよいか、私もよくわかりませんでした。 そんな折りに書店でこの本を見つけて、最初の方の大原則を少し練習してみたら、あっという間に字の雰囲気が変わってビックリしました。字というのは、ちょっとしたことを気をつけるだけで、かなり変わるもんですね。560円のもとは、もうしっかり取った感じです。お薦めです。(mitimoto / 2004-06-28)
すぐに効果が出る方法が図解で解説されています。本当にちょっとしたことですが、その効果は確かに「有り」です。上手な例、下手な例の紹介があり、なぜ自分の字が下手であったのが、図解してくれます。ほんとにちょっとしたことだったんです。(suika03 / 2003-12-06)
私は、子供の頃、ペン習字教室に通っていました。 そのおかげで、人並み以上の字は書けているのですが、 やはり、知らず知らずのうちに妙なクセがついてしまい、 お手本からは程遠い字になっています。 本書は、私が当時習った「きれいな字の基本ルール」を 呼び起こしてくれました。 もちろん、時間をかけて身につけた(!?)クセ字ですから、 そんなに簡単には矯正できません。反復練習は必要です。 しかし、普段字を書く際、意識的にルールを守るようにしたところ、 かなりクセがとれて改善されてきました。 行書はまだ試していませんが、少なくとも、楷書は、 本書に書かれているちょっとしたコツやルールを 意識的に守ることで、効果が期待できると思います。(izaiza / 2006-02-12)
この本を読んでからは、本当に字が今までよりきれいに書けるようになりました!なにげなく書いていた平仮名・漢字なども、この本に書かれているちょっとしたポイントを押さえれば大丈夫です。今ではこの本を常に持ち歩いて、きれいに書けるように重要書類のときなどは、度々この本をチェックし、大変役にたってますよvv(かおり / 2006-11-03)
この本を読んだだけで上手くなるというわけでは無いと思います。 ただ、偏と旁の組み合わせによるバランスの取り方のパターンや、 バランスの取りにくい字の上手な配置、について解説があるので、 練習ばかりしなくても最低限の「コツ」は抑えられます。 とりあえず字は下手ではないのだけど、 文章を書くとところどころ見栄え・バランスの悪い箇所がある、 そんな方にはとても参考になると思います。 後半、行書についても基本の解説があり、 あまり堅苦しくなく気軽に取り組めるようになっています。 本格的に極めるなら一字一字学ばなければならないけど、 この本の内容程度でも、そこそこのものは書けてしまいますね。(jubako / 2005-06-04)
レビュー数 9
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平均点:4.0
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