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No.1-1
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鋼の錬金術師 21 (ガンガンコミックス) / レビュー総評点:121
『鋼の錬金術師 21 』で画像検索
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ASIN:4757524390 / 売上順位:-
スクウェア・エニックス(2008-12-22)
荒川 弘
¥ 420(中古:¥ 44)
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レビュー総評点:
121
最終章開始
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「約束の日」に向けてそれぞれが、本格的に動き始めた。 ホムンクルス・東方軍・イシュバール人・マスタング組・エルリック兄弟 様々な勢力が同時に動き出している様を、 中だるみ無く書き上げる作者は本当にスゴイ! しかも捨てキャラがいねぇし・・・ 最終章の始まりにしては、これ以上ないくらいのスピード感がある21巻です。 終幕に向かって、ますます盛り上がっていくでしょう。 P.S 今回はおまけページ多めですよ (抱き / 2008-12-24)
思えば遠くへ来たもんだ
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遂に最終章突入です。 最近の鋼の新刊は手に取るたびミョーに緊張。 続きが読める楽しみと終わりが近付いてる淋しさとの板挟み。ドキドキそわそわして落ち着きません。 1巻からずっとタイムリーに読んでるので、エド達の成長と変化が何だかとてもリアルに感じられます。 今巻で、エドとウィンリィが向かい合った時の身長差にちょっと泣きそうになるのは、1〜21巻を纏めて読んだ人には無い感覚かも。 本当に「思えば遠くへ来たもんだ」ですね。 終わりが来るその時までこのドキドキそわそわ感を思い切り愉しみたいです。 ちなみに今巻のツボは「反抗期!?」。めきめきヘンな音がしてる弟にそのボケはどうなのエド。(まぐ / 2008-12-22)
今巻から最終回(のようなもの)だそうですね。 嬉しいような、寂しいような、複雑な気持ちです。。 「約束の日」に向けて着々と準備をすすめるエドたち。 散開していたマスタング組も動き始めます。 今回一番恐ろしかったのがプライド。 何ですか、あの子は!! その恐ろしさは次巻へと続きます。 あとアルが色々な意味で心配です。 この漫画は相変わらず勢いがあって本当スゴイなーと思います。 (マルリー / 2008-12-25)
他の方が内容についてのレビューや評価をされているので、私は敢えて内容についてでは無く、エドワードの描写について書きたいと思います。 一番目についたのは、ウィンリィの部屋で対面した時のエドワードに、幼さは無くなり青年としての凛々しさがありました。 そして今までは思わなかったけど、この巻になりエドワードがホーエンハイムの若い頃に顔付きが似てきました。 心の成長が表立って描かれてきましたが、この巻でようやく身体の成長も描かれ始めたのかな?と感じました。 これのレビューを書いてて、エドワードが成長してるという事は、アルフォンスはどうなるの?と気になりました。 (ミカン / 2008-12-24)
カバー折り返しにもあるように、とうとうクライマックスに近づいてきました。 アニメも新シリーズで再開されるということもあり、まだまだハガレン人気は止まることを知らなさそうです。 本編も見ごたえありますが、「おまけ」ページも少し多くなって個人的にはこっちもうれしいです。(アキンド / 2008-12-23)
レビュー数 23
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平均点:4.5
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No.1-2
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エリアの騎士(12) (講談社コミックス) / レビュー総評点:0
『エリアの騎士(12) 』で画像検索
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ASIN:4063840220 / 売上順位:-
講談社(2008-08-12)
クリエイター:伊賀 大晃/月山 可也
¥ 420(中古:¥ 39)
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レビュー総評点:
0
個人的に、最近では一番面白かった巻でした。 この巻では、ライバル校の試合が中心に描かれるので、テンポよく話が進みます。 荒木の「本当に巧いのは誰か、そのうち思い知らせてやるよ」の台詞には、ワクワクさせられました。 この漫画は、システムがどうのこうのといった事に固執していないのが、好感をもてます。 あとは今後、心臓のくだりの所で、話がぐだぐだにならないことを切に願ってます。 意識が途切れて、傑が乗り移ったかのようなプレーをする、みたいなシーンは正直もう見たくない無いです。 あと、主要キャラに美少年が多いので、もし話が代表篇みたいなのになった時、「ホイッスル」みたく、代表が美少年だらけにならないか心配です。 (我道走 / 2008-08-19)
レビュー数 1
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平均点:4.0
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No.1-3
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エア・ギア(20) (講談社コミックス) / レビュー総評点:-16
『エア・ギア(20) 』で画像検索
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ASIN:4063639606 / 売上順位:-
講談社(2008-03-17)
大暮 維人
¥ 420(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
-16
やっとイッキが復活して、「お、これから最初の頃の様な全てをぶち壊す風、ストームライダー本領発揮か。」とか思っていましたが、意外とぶち壊さないですね。かなり守りに入っています。 白狼会の太極拳爺さんがかっこ良かったのと、くるるとの関係がちょこっと描かれたところは良かったのですが、お話としての驚きはありませんでした。(一部別の意味で驚きましたが、そういうのではなくて) 絵も綺麗。今回地味ながらもバトルはカッコイイ。少年少女達の熱い青春群像劇は見ていて楽しい。しかし、もう一つ何かが足りない。 やっぱり、裏で動いている何か大きな陰謀と存在のせいでしょうか。 昔みたいにただ風になって、後のこと考えずに、何で風になりたいのかも考えずに、自分の存在すら考えずに飛んでいた頃が懐かしいんでしょうね。 連載マンガとしては目的意識ってのは大事でしょうが、大暮先生としてはそれでオッケイな気がします。 その圧倒的画力と演出力で、飛ぶことの爽快感をただただ感じていたい。
僕としてはイッキ君が嵐を駆る者(ストームライダー)として、ここまでの伏線全てをぶち壊す程の暴れっぷりを披露してくれることを願って、まだ読み続けます。 (お米マーク / 2008-05-01)
おっさん達vsイッキです。 ギャグもいまいちだしシリアスならシリアス一辺倒で いけばいいものをそのシリアスさも微妙という。画だけなのか・・ 本当に画だけの人なのか・・ 20巻まで読んでみて。 この漫画完全に風呂敷を広げすぎましたね。 余りにも話を膨らませすぎていて悪い意味で終わりが見えない。 読者を納得させるよう終わらせられるのか。(before / 2008-03-30)
個人的に物語が進んでるのか停滞してるのかワカラナイ漫画です。 この巻では枢や奏音の力が垣間見れたり、まさかの人物登場、新たな新キャラ登場などありますが…今後どうなるのか、ちゃんと完結するのか、楽しさと不安のドキドキがとまりません。 しかしOh!greatの画力は相変わらず素晴らしいです。まだまだ、これからに期待って事で★3つ。(加賀愛 / 2008-03-23)
絵の上手さは抜群ですがストーリーがもうついていけません!ハッキリ言って早くトーナメント始めて終わらせてほしいです!先生のインタビューでこれから起承転結の転が始まると言われていたのをマガジンで見てほんとアホらしくなりました!どこまでダラダラと続けるつもりなんでしょうか?かなり余分な部分があって無理矢理長引かせようとしている感があります!それらがなければ少なくとも結には間違いなく入っているはずです!エア・ギアは好きですが正直早く終わってほしいというのが私の率直な感想です!(RX-7 / 2008-03-14)
展開は遅いわけでも話が蛇足なわけでもないですよね…。 むしろ内容は濃くて展開はかなり早いです。 話の時間軸からのみでなく、各々のキャラクターの持つ葛藤や困惑等の内面をきちんと読むようにすれば、その事に気付くのは簡単だと思います。 ただ… やはりストーリー自体はぶっ飛びまくってますね…ついていけません(^_^;) 無数に張り巡らされた伏線をどう回収するのか、今後の展開が非常に楽しみではありますが。 (えぴ / 2008-04-03)
レビュー数 9
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平均点:3.0
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No.1-4
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GANTZ 24 (ヤングジャンプコミックス) / レビュー総評点:-2
『GANTZ 24 』で画像検索
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ASIN:4088775112 / 売上順位:-
集英社(2008-10-17)
奥 浩哉
¥ 650(中古:¥ 325)
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レビュー総評点:
-2
ぬらりひょんです。 もうこの名前を忘れることはないでしょう。 妖怪図鑑見ても「コ、こいつがいちばんこえええんだよおぉおお」と引くくらい怖いです。 特にやっつければやっつけるほど強くなっていくのでどーすりゃいいんだよ! でも考えてみると、そのときの対戦相手に似ているか、気を惹かれるような形になってる気がします とにかく作者の想像力に脱帽 「なーんぞこれ!」 (mimi☆ / 2009-07-17)
近年急速に国内外で人気を増したGANTZの最新巻です。 時期的にそろそろ次巻が出そうな気配です。 気になるのは作者が「め〜てるの気持ち」と同時連載を始めたあたりからGANTZが 不定期になってしまったことで、め〜てるの気持ち連載終了後も休載が増えていることでしょうか。 内容はデスノート、こち亀、コナンなど読み終えるまで時間がかかる作品と比べると 台詞より絵で表現してるシーンが多いのであっという間に読み終わり、そして次が待ち遠しくなります。 登場キャラのインフレが懸念されていますが、私としてはむしろこのくらいやってもらわねば困る とさえ思っています。と、いうのも結構前の巻から殺された人物が100点と引き換えに 生き返るというシステムが導入されているからです。なので敵も強く、味方もそれに対抗できる 武器や強さがないと安易に生き返らすことが出来る分緊張感が失われてしまうかなと思うのです。 そんなこんなで今巻では倒す方法が分からない敵という今までの敵の中では異色の 存在の敵が登場しています。以前の巻から少しづつ明かされだしたカタストロフィも いよいよ迫り物語的にはヒートアップしているのではないでしょうか? (唯一の懸念は作者が過去の作品のゼロワンみたいに投げ出してしまうことですが)(Saradin / 2008-12-19)
今まで正体不明だった岡、潜んでいた西もいよいよラスボス戦に参戦。 7回も100点取ってるだけあって、見たことないスーツや乗り物が出てくるが、 それでさえも通用しないぬらりひょん。 攻撃方法がわからず、一撃でやられていく東京、大阪メンバー。 次巻で大阪編が終わるようですが、残されたわずかなメンバーでどうやって倒すのか楽しみです。(よーよー☆ / 2008-10-17)
これはやばい。 純粋におもしろい。 多分誰が読んでもおもしろいと感じるのではないだろうか。 人間の興味を惹きつける要素がこの漫画にはあるのだ。 私が思うにその主な要素は次の3点 ・怖いけど見たいという感性(例:ホラー映画を見たいという感覚?) ・現実の中に非現実を求める感性(例:ネッシーとかUFOとか見たいという感覚?) ・平和な世界に変化を見出したいという感性(例:多くの人は戦争を悪い事と認識してるけど、しかし多くの人間には潜在的に戦争をしてみたいという感覚がある) 私がガンツのおもしろいと思う所を1つ具体的にあげると、 ミッションを行う前にガンツ(黒球)が映し出す星人の容姿と、 ミッション中に変貌する星人の容姿とのギャップがあげられる。 この24巻では、ぬらりひょん(最初見た目あまり怖くない)が恐ろしい姿に変貌し、 加藤ひきいる東京チームは恐怖に陥る。 100点設定されたぬらりひょんの強さは、今までの星人達と比較して別格である。 それを容易に読者に感じさせる作者のアクションの描写は、実に見事である。 最後に私的であるが、作者には大阪グループと過去の100点星人とのミッションを ガンツ外伝(又はKUROAME?)として書いてくれる事を強く望む。(重力子放射線射出装置 / 2008-11-15)
相変わらずの大阪編です。 解決の糸口が見えません。 大阪編いつまで続くのだろう。 相変わらず面白いです。 いつ誰が死ぬのか分からない緊迫感。 当初からのファンには嬉しい、懐かしキャラの活躍。 絵や星人のデザインなどは相変わらず抜きんでています。 しかし、ひたすら絵が大ゴマで話が全く進まない。 強さのインフレが起き、スケールでかくなりすぎてもうどうでも良くなってくるという、バトル漫画にありがちな罠にハマってしまっています。 当初のネギ星人のような、「どちらが正義なんだろう」と考えさせられてしまう奥浩哉節が読みたいです。 当初の根暗主人公不在により視点が変わった為なのでしょうか? ここからは個人的な話になってしまいますが、加藤が大好きです。 加藤が死んだ時はガンツ買うの止めようかと思う位大好きでした。(当初のヒロインも…) しかし、「死んだ人間も生き返らせる」というタブーを犯してしまってから、一気に緊迫感が激減しました。 「どうせまた生き返らせるんだろう」と…。 このお話は何処へ向かうのか、これからも怖いような楽しみなような気持ちで応援しています。(ねこ侍 / 2008-11-07)
レビュー数 10
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平均点:4.5
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No.1-5
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イエスタデイをうたって vol.6 (ヤングジャンプコミックス) / レビュー総評点:6
『イエスタデイをうたって vol.6 』で画像検索
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ASIN:4088775546 / 売上順位:-
集英社(2008-11-19)
冬目 景
¥ 540(中古:¥ 29)
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レビュー総評点:
6
思い出したように途切れ途切れで連載される本作品。 第六巻も完結させる気があるのかどうか全く分からない 何の進展もないストーリーが続く。 が、この絵を見るとどうしても買ってしまうんだよねぇ。 魅力というか魔力があります。 この人の絵には。 まぁ、これをライフワークにして 他の雑誌の連載も中途半端にならないよう頑張って欲しいです。 っていうか、どれかに集中できんのかこの人は・・・ (ちょいん / 2008-11-21)
第5巻の刊行が07年4月でしたので、実に1年半ぶりの新刊となります。 まぁ、この作者は遅筆っぷりが冨樫義博といい勝負なんでそのへんは仕方ないところですが。 内容としては、ついに陸生がコンビニのバイトをやめ、写真スタジオへと就職します。それを巡ってすれちがいが深まりまた新しい展開へと繋がっていくようです。また、滝下の予備校内での恋愛エピソードも絡みつつ、クリスマスイベントへと突入していきます。 第6巻で登場人物を取り巻く環境がゆっくりと変わりつつありますので、第7巻にも期待してしまいますね。(7巻は再来年かな?)(akkun / 2008-11-21)
ハルちゃんが好きで好きで買っています。 しかし! この6巻は、ストーリーがただの少女漫画になってしまった・・・。 不安なハルちゃんなんか見たくない。 1巻の頃の、カラスを飼ってる不思議少女ハルちゃんは、どこに行ってしまったのでしょうか。(白百合 / 2008-12-03)
一年以上ぶりに発売された新刊で少しは話に進展があるのかなあと思い購入しました。 ところがまったく進展なし・・・これならまだ5巻のほうが盛り上がった気がします。 ハツカネズミも尻すぼみで終わって黒鉄も途中で終わってとこの人に完結を求めるのが無駄なのでしょうか? と思いつつも話は面白いので買ってしまうんですよね・・・(scene / 2008-11-24)
相変わらずだらだらしてる恋愛模様はいい。 だが雨宮って新キャラがうぜえ 個性もない明らかにかませなつまらんキャラ出さないで欲しい そこが残念だったので星3つ (欲しいもの多すぎて困る / 2008-12-11)
レビュー数 10
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平均点:4.0
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No.1-6
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ヒカルの碁 (23) (ジャンプ・コミックス) / レビュー総評点:258
『ヒカルの碁 』で画像検索
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ASIN:4088735048 / 売上順位:-
集英社(2003-09-04)
ほった ゆみ
¥ 410(中古:¥ 100)
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レビュー総評点:
258
終わらない思いを胸に
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この終わり方に納得しない人は多いと思う。え?まだ続くでしょ?と。 これから主人公と彼を取り巻く人物達がどう関わり、刺激し合い、更なる成長を成すのか。 最後まで追わないストーリー判断はSlamDunkと似ている。 ここであなたの大好きな主人公達は、この辺で突き放しても大丈夫、 それはあなた(読者)自身が判っているのだから、と諭されているのだと私は思う。 アキラからプライドを、ヒカルから自分を信じる力を、佐為からは純粋すぎる愛を教わった。 そして三人からは、神の一手を追求する揺ぎない向上心を見せつけられた。 大袈裟かも知れないが、私にとって一生のうちに出会わないと損をした作品には違いない。(sirius / 2004-10-20)
未来へ…
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「遠い過去と遠い未来をつなげるため」 この作品の核心の部分だと思います。佐為も遠い未来でまた誰かに巡り会って…。最近の漫画で一巻から最終巻まででこれほど一貫性のある話をかけている漫画はあまりないと思います。 ホント名作です。感動をありがとうございました(進藤 / 2006-11-14)
ヒカルの碁、最終巻です。この最終巻にたどりついたとき 小畑先生の圧倒的な画力はヒカルとともに神の一手に近づ いてるかのようです。絵を描くことが好きな人にも見ても らいたい作品です。「この人の絵キレイだね」そう素直に いえてしまいます。 ほったゆみ先生の作り上げた原作と小畑先生の絵の素晴ら しさは感動すら与えてくれます。 小畑先生の次回作DethNote(デスノート)にもつながる事 ですが週間少年ジャンプストーリーキング賞での優れたネ ームを画力のある作家さんが絵をつけています、だからこ そ ヒカルの碁はストーリーもキャラクターも大変面白くそし て碁の魅力に不思議と引き込まれてしまいます。スラムダ ンクを読んだ後バスケットがしたくなるように、ヒカルの 碁を読んだら自分も碁をうってみたくなります!!スラム ダンクもヒカルも当時はあまりしられていなかったバスケ ットと碁を題材にしたところも似てます。 残念ながらこの23巻でヒカルの碁は終わってしまいます が、もしもみなさんが碁をうってみようと思えたら、きっ と碁の上達とともにヒカルの碁もみなさんの碁の中で続い ていくように思います。(ifeelyou / 2004-10-05)
唐突ともいえる最終巻。 プロとしては、まだまだ駆け出しのヒカルが、 これからどうトップ棋士への階段を上っていくのか、 非常に楽しみだっただけに残念です。 最終話の後日談を描いた番外編(2)は、 ヒカルと塔矢が互いに引っ張って強くなっていったのと同じように、 後輩達も互いに刺激されながら上を目指して、 それが繰り返されていく。 「ヒカルの碁」は終わるけれど、ヒカルたちの「碁」は終わらない── という感じで、唐突だった最終話を補完する、本当の最終話です。 (でも、もっとあかりちゃんに活躍してほしかったな(笑)、 佐為なき後のヒカルの心の支えとして) もうちょっと上の年齢の雑誌とかで、復活されることを切に望む。(NAO★ / 2003-09-29)
絵、ストーリーともにとても好感が持てる。本作品全編を通し、出会いと別れ、仲間との友情、目標に向かう努力と挫折、そして再び立ち上がる事などなど、人が生きているうちに出会う様々な体験をまっすぐに描き出している。ヒカルという少年の目を通してそれらが描き出されているわけだが、ヒカルが主人公だということを前面に打ち出したようなキャラクターではなくごく普通の少年であるということも魅力。そのため読者の側としても感情移入がしやすい作品となっている。 23巻は完結編だが、終わり方に納得がいかないという意見も多数あるようだ。私個人としては作品全編で描かれてきたヒカルの成長、そして人生がまだまだこれから続いていくのだということが感じられて嬉しかった。終わってしまって寂しいながらも心にずっと生き続ける作品としてこれからも愛していける作品だと思っているが、そこは個人の見方によって変わる点だろう。( / )
レビュー数 47
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平均点:4.0
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No.1-7
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学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD5 (角川コミックスドラゴンJr. (KCJ104-5)) / レビュー総評点:-22
『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD5 )』で画像検索
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ASIN:4047125636 / 売上順位:-
富士見書房(2008-09-09)
著:佐藤 ショウジ/佐藤 大輔
¥ 609(中古:¥ 140)
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レビュー総評点:
-22
どうしてもこのレビューを見てから購入を考えて欲しいのです。 私は1巻でも「惹き込んでくれます」とレビューした、この作品が大好きな者です。 今までは大体5ヶ月のペースで1巻というペースで発売してます。 …が、5巻発売から9ヶ月たった今でも6巻の発売は未定です。 月刊誌では1年後の発売も考えられるので、評価をするにはまだ早いかも知れませんが、この作者は今までに幾つかの作品を途中で投げ出しています。 私個人、この作品が大好きなので続きが読みたいのですが……、続きが読めないとなると☆1でも高い評価な気がしますネ…。(捨てきれない希望の為☆2にしてますが…。) 色々不満を書いてしまいましたが作品自体はドキドキ、ハラハラの連続なので、確かに続きが読めるなら私は☆5の評価だと思います! 佐藤先生には是非ともお身体に気をつけながら、作家魂を見せていただきたいものです。
駄文を失礼致しました。 (チビトラ / 2009-06-11)
ゆっくりと侵攻していく恐怖というものは避けようが無く、耐えにくいものです。 もし本当に誰も助けてくれなければどうなるのか? もし誰もが助けを行えないなら自分はどうすればいいのか? 大災害で生き残ってしまい苦渋を舐めさせられるものにも似た絶望はまだ遠く。 未だ救いの目は見えないまま物語は続きます。 あ、今回もナイスオッパイですよ!(miti8592 / 2008-12-05)
かなり面白いですが、次の巻がいつでることやら・・・(アスラクライン / 2009-08-25)
何とかゾンビたちを振り切り、ショッピングセンターへ孝一行は逃げ込む。その中では、頼りない婦警・あさみを筆頭として、互いに協力性は全く無くいつでも壊れそうな秩序の元で数人の人間が生活していた。ゾンビが侵入しない場所で一時の休息を得る孝たち。。しかし、先客の内の一人の老婆が倒れ、外の病院に輸血用の血液を取りに行かなければならなくなり・・・そして外からの救援が期待できないことを知ったとき、彼らの心は一気に歪み始める。こういったゾンビ関係ではおそらく定番の、ショッピングセンター編がついに開幕! パニックものでは一難去ってまた一難が当たり前。今の孝たちに安息の場などあるわけがありません。今巻では新キャラである「あさみ」が登場します。めちゃくちゃ濃いキャラが集まる孝たち一行にこれ以上誰を加えるのかと思いきや、まさかのドジっ娘ツルペタキャラが出てきました。既刊された巻ほどではないですが、あさみ一人に責任を擦り付ける現実を見ようとしない連中など、今回もしっかりと人間の醜い部分は描かれています。乱暴されそうになる静香先生というサービスシーン(?)もありますが、今までの中で一番お色気展開が薄い5巻。それでも巻末の外伝でそんなもやもやを吹き飛ばしてくれる、着替えイベントが収録されています。孝や麗の両親の安否の確認など、まだまだ先が見えない本作品。どういった落としどころにもっていくのか、ますます期待は膨らむ一方ですね(ちなみにメインキャラは全員生還希望です。多分一人でも死んだら読むのやめちゃいそうですから)。(うきうき / 2008-09-12)
最高です。これは本当におもしろい。ゾンビファンならずとも、サバイバル物が好きな人にはマジにオススーメ!(ミズシナ / 2008-09-10)
レビュー数 7
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平均点:4.5
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No.1-8
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アライブ 最終進化的少年(9) (講談社コミックス月刊マガジン) / レビュー総評点:4
『アライブ 最終進化的少年(9) 』で画像検索
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ASIN:4063710505 / 売上順位:-
講談社(2006-06-16)
著:河島 正/あだち とか
¥ 420(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
4
ヤバイです。 ストーリーには一応の区切りはつきましたが・・・・ この巻でついに能力の秘密が明らかになります。 広瀬は強いわ、謎な終わり方はするはで気になって しょうがありません。いったいどうなるんだ? 次の巻に期待が高まります(マクローリン展開 / 2006-10-19)
古本屋で見つけて他に読む本がなかったので何気に買ってみました。 1巻は「へぇ」みたいな感じだったのですが、2巻からかなりおもしろくなってきましたww 7巻からは絵も素敵になりはじめて(前から好きだったけど もうたぶん終わりに近いですが、きっとまだまだ楽しめます! 是非読んでみてください!!(リーチ / 2006-09-01)
連載当初こんなに面白くなるとは思ってませんでした(失礼ながら…) 作画を担当のあだちさんも回を増す毎に目に見えて上達しているので凄く頑張っている感じが伝わります。 この巻でアライブは一区切りですがこれから第二部がスタートするので楽しみに待っていたいと思います。(シラタマ / 2006-08-01)
この巻だけの評価だと星5つをあげてもいいくらい面白い。 ただ、この作品は月刊誌であるためここまで来るのに随分と時間がかかってしまった点が評価を1つ下げてしまっている。 一応本誌のほうでは第2部がスタートしているが第1部連載時と同様に毎月読むのは辛いかもしれない。(話の進み具合が遅いため) 内容自体は非常に丁寧に描かれている為コミックスなどでまとめて読む場合に適している作品である。(TWIN / 2006-06-21)
とりあえず、第一部幕引きの巻です。誰が生き残るのか、そして歪んだ能力者達の本性が説き明かされます。 そして第一部の1番大きな謎とも言える廣瀬の本心が明らかになります… フツー、こう言う場合の理由って、アホくさぁ、現実味ねぇ、て感じになりがちですがそんなことはありません。逆にすんなりと心に落ちてきます。 あと、最終巻のシリアスな話の途中にも関わらずちゃ〜んと笑いを入れてくる辺りが凄い。 そして、次への飛躍…… と、思ったら、最後の最後に大爆笑が待っている…(月井誠一 / 2007-05-05)
レビュー数 8
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平均点:4.5
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No.1-9
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バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス) / レビュー総評点:184
『バクマン。 1 』で画像検索
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ASIN:4088746228 / 売上順位:-
集英社(2009-01-05)
イラスト:小畑 健/大場 つぐみ
¥ 420(中古:¥ 22)
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レビュー総評点:
184
感動しました
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1,2巻を続けて読んでみてかなり面白い!と思ったので、 レビュー書こうと思って来てみたら、 意外や意外、結構みなさんの評価は低いみたいですね。 私は近年稀にみる傑作だと思います。 中学3年って、ちょうど思考が歪んでる時なので、 自分を天才と思っちゃったり、 変に冷めた目で世界を見ちゃったりというのはある意味リアルだと思います。 主人公がかっこよくて憧れるという感じでもなく、 頼りない主人公を応援したくなるような類いのものでもなく、 どっちかというと、才能ある2人が夢を追う物語を「ジャンプ」を取り巻く現実の 世界で描いている漫画なので、ある意味万人受けしないかもしれませんが、 ありえないくらいの純愛と、 漫画界をタブーに近いくらいリアルに描いている点、 そして、なんといっても、小畑さんの描く絵。 ギャップもあるんだけど、ぐいぐい私を引き込んでくれました。 ちょっとした家族愛にも胸が熱くなるものがありました。 あと、「原稿ができるまで」のコーナーもいいですね。 大場さんの描いた絵はギャグ漫画っぽくて・・・。(odt / 2009-06-13)
「生きるための力」
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スポ根です。「動機が不純」と言う方もいるけど、それは表面的な事を記号的かつ側面的にとらえてしまっていると思う。誤読だと言っていい。批判してる方達自身が漫画好きもしくは自身が漫画を描かれてたりするのもあってか、主人公達のあまりに「戦略」にこだわる姿勢に対して排他的になり、この第一巻の主人公達を許容出来ない気持ちも解ります。 またDeath Noteもしかり大場先生のテキストに対する生理的な嫌悪感がある人も少なからずおられると思います。 そう言う意味ではこの一巻だけだと、パッと斜め読みではそういった誤解が生まれてしまう事もなんとなく解ります。 しかしこの作品の真価は2巻3巻と続き物語はさらなる多様性や現実的な描写に物語の密度が増していくことで理解出来るようになっています。 その頃には主人公達のストイシズムに対して一目置けるぐらいの視野は手に入ってるはず。 これほど中高生に対して夢を説いてる漫画もなかなか無いです。 主人公の二人は実に論理的かつ実践的アプローチで漫画創作に挑んでます。 世のほとんどの漫画やドラマがその大部分を恋愛ドラマ部分に割いてるくせに「天性の才能」「純粋な気持ち」「根性論」などの御都合主義のみで安易に大成功まで導いてしまうような粗雑なものばかりの中、 少なくともこの作品では進行上必要な御都合主義はあれど、それらやその過程に関して綿密なアプローチを幾通りも提示し、なおかつ物語として非常に伏線や緊張感、そして伝統のジャンプイズムまで内包してしまうというかつて無い意欲作です。 主人公達は「クレバー」です。そのうえ条件も整いすぎてます。しかしそれは彼らの武器です。登場するライバル達はそれぞれ「天性の才能」「疾走感」「経験」など主人公達とはまた違った才能・個性で挑み、また彼らはお互いの作品を良くしようとそれぞれの善し悪しを指摘し合ったりします。同じ子供自身の生命力に働きかける作品ながら「千と千尋」とは対極に位置する小畑+大場コンビなりのアプローチに共感を覚えます。 主人公達は本気です。本気が故の「尖った言葉」に繊細な読者は傷ついてしまうかもしれません。 しかし行間を読み解けばそう言った「尖った言葉」にて満身創痍ながら戦っている主人公達の姿が浮かんでくるでしょう。この行き詰まった社会で成長していくうちに現実逃避の手段に成り下げられてしまった多くの少年の漫画への情熱を再度「生きるための力」に変換するためのきっかけとして勇気づけてる事は大いに評価すべきだと思います。(Loofy / 2009-06-27)
デスノートもよかったですけど、 BAKUMAN. もめっちゃあつくなります!おもしろいです! 久しぶりに燃える漫画に出会えました。 評価で結構低いのもあったので、 えーっめっちゃおもしろいやんかー!!っていいたくて レビュー書きにきました。3巻までやっぱり読むのに時間がかかるけど、 たっぷり楽しめる、殿堂入り」の作品になりました!(月乃 / 2009-07-24)
DEATH NOTEもそうでしたが、 字数が多いので、一冊読むのに時間がかかります。 通勤電車の中でよく読んでるのですが、 ほとんどのマンガは途中で読み終えて 目的の駅で降りるのですが、 読み終わらないので、夢中になってると 乗り過ごす危険性あります。 マンガ家ってどうやってなるんだろう? と思っていた時だったので、ツボでした。 新刊が出るサイクルが速いので 週刊誌のマンガで良かった。早く続きが読みたい!(ミャオ / 2009-07-17)
嬉しかった
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自分は漫画家を目指しているので、この漫画はとても役に立ちました。 絵が上手いので、絵の勉強にもなったし、ストーリーがいいのでストーリーの勉強にも、なにより、漫画家を目指す少年の話ということで、自分にいい刺激になった。 ジャンプに連載したい僕には、ジャンプのことについて書かれてるこの漫画はもってつけでした。 そして、漫画のこともよくわかった。 これからもバクマンを読んでいこうと思いました。(17-D / 2009-07-15)
レビュー数 117
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平均点:3.5
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No.1-10
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医龍 19―Team Medical Dragon (ビッグコミックス) / レビュー総評点:16
『医龍 19―Team Medical Dragon 』で画像検索
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ASIN:4091822894 / 売上順位:-
小学館(2008-12-26)
乃木坂 太郎/原著:永井 明
¥ 540(中古:¥ 91)
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レビュー総評点:
16
野口の心臓病をきっかけに、朝田が、野口とタッグを組むことを決める。彼らは、教授候補3人を野口の主治医とする。 霧島は、患者の都合を最優先した手術プランを、国立は、患者の都合を無視して命を救うためにベストの手術プランを、それぞれ提示した。 さて、加藤は!? 続きがめっちゃ楽しみです。(gibs / 2008-12-28)
バチスタ手術なしに政治ネタが続いてしまった本作ですが、 今巻で久しぶりに作者からのメッセージ性が強い内容になりました。 とにかく衝撃的展開がこの一冊だけで複数回あります。 今巻をレビューされる方には【決してネタバレにならないよう】お願いいたします。 第1巻以来の衝撃的巻となりました。(taisin / 2008-12-26)
最近、教授選を巡る駆け引きばかりの話になってしまい、 ちょっとつまらなくなってしまいました。 野口現教授の体調を気遣って・・・というのは分かりますが、 朝田先生の考えは本当にそれだけなのでしょうか。 なんだか裏がありそうに思えます。 ドキドキしながら、手術のシーンを読んでいて、 そういうのを楽しみにしていたのに、 少しがっかりです。 もっと、少しくらい現実離れしてもいいので、 エキサイティングな手術シーン、治療シーンを 描いて欲しいです。 教授選なんて、生々しすぎてイヤです。(るりるり / 2009-02-02)
レビュー数 3
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平均点:3.5
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