リスト:レバレッジリーディング-2006読むべきビジネス書 を表示しています。(全 10 件)

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すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる! / レビュー総評点:149
『すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!』で画像検索
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ASIN:4479791183 / 売上順位:2852
大和書房(2005-05-18)
大橋 禅太郎
¥ 1,470(中古:¥ 304)
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レビュー総評点:
149
前半のエピソード、後半の会議の実際のふたつのパートがある。 前半だけでも十分面白い。スピード感あふれる映画を見ているようだ。 このエピソードで、後半の会議法に対する受け入れ準備ができるのかもしれない。 会議のやり方も具体的に書かれている。 コーチングの手法を取り入れてあるのだろう。 会議に参加する人が自分の役割を自覚する、意見を発表する前に紙に書く、などがこの凄い会議の核となっているようだ。 ひとりだけがだらだらとしゃべり、知らぬ間にテーマをはずしている。 発言者がなく、指名すると的外れの意見をする。 そして、何も決まらない などというありがちな会議とはさようならできそうだ。(りりしはおり / 2005-07-07)
すごい本です
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この本、面白すぎるので注意してください。スターバックスの店内で笑いをこらえるのが大変でしたから。 内容は大きくわけて三部構成。最初の46ページは大橋さん自身のパッションあふれる人生物語で、大いに楽しめます。石油ビジネスやシリコンバレーに渡って会社を立ち上げるところなど、本当にハラハラします。この箇所で大笑いしてしまうところがありました。 第二部は、大橋さんがマネジメントコーチなるものと出会う経緯と、すごい会議”の実際のシーンがそのまま再現されています。 第三部が、“すごい会議”を読者が実際にやれるような書式と解説が付いています。この箇所の公開は太っ腹。 これだけ盛りだくさんの本ながら、うすくて読みやすいのが大橋流でしょうか。とにかく超おすすめです!(武沢信行 / 2005-05-20)
「すごい会議」のコアだけを知りたい方は、最後の数ページだけを実践すればいい。 なぜそれが重要なのか、筆者が具体的にどのようにそれらのコアを実践してきたか、そしてどういう結果を残してきたかを知りたければ、全部読めばいい。 それだけです。 有益な議論をするには大切なコアが書かれいるように思えます。 これだけ実践できればメンバーの意識が1つになるので、非常にスピードが速くなるんじゃないでしょうか。(ショーン / 2006-04-05)
この本を見た同僚曰く、「字が少ないし、ペラペラ!」というくらい薄い本。実際、かなり薄くで、その気になれば1時間から数時間で読了できる内容です。内容の大半は作者のベンチャー企業を設立するまでと、そこでの会議導入経緯を紹介しています。本当に読まないといけないのは、その導入経緯と巻末から始まる(逆開き)、会議の進め方。 恐らく、こういう本は読んだだけではダメで、実践してみることが大事なんだと思います。こういう本を読む人は、推測するに、いつも時間に追われている会社員でしょうから、そういう意味では軽く読んで、実践できるこの薄さは利点でしょうね。(espio999 / 2006-04-14)
中途半端な構成
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比較的薄い本なので会議のノウハウが凝縮されている印象を受けそうだが、実際は無駄な部分が多く、特に前半のエピソードは蛇足としか言い様がない。 会議のノウハウも納得できるところはあるが、基本的に他の会議改善や自己啓発の書籍を砕けた文体にしただけの印象があり、(すごい会議)と謳うほどの内容とは思えない。 読み物としてはそこそこおもしろいのだが、タイトルに期待して購入すると内容は???だと思う。(radioman / 2005-06-04)
レビュー数 85
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平均点:3.5
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No.1-2
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千円札は拾うな。 / レビュー総評点:-278
『千円札は拾うな。』で画像検索
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ASIN:4763196804 / 売上順位:40904
サンマーク出版(2006-01-20)
安田 佳生
¥ 1,260(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
-278

非常に逆説に満ちた言い切りに溢れており、刺激的な内容となっているが、著者は本当に経営者なのだろうか?まず、「借金のすすめ」のような内容に疑問をおぼえるし、電車は嫌いだからタクシーを使うとか、自分のお気に入りの部下には年間1000万円の交際費を認めるとか、きわめて浮ついた社長の放言としか思えない。かのホリエモンの『稼ぐが勝ち』と似た本と言えるだろう。シャレとして受け取るならともかく、こんな本をまともに信じて会社を経営したら、大変なことになると思う。この本の著者は、本当の経営者ではないです!(ダブルクロス / 2008-10-22)
実にチープな内容
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一言で言えば、道ばたを歩いている兄ちゃんが思いつきで書いたような内容だ。 キャッチフレーズのみで人を引きつけ、逆説的な論法で何となく 意表をつかれたような内容で煙に巻く手法は、なぜか小泉首相が 登場してから雨後の竹の子のように頻発している。 (特に経営、投資関係の本が多い) それは中身のないフレーズだけで結果を伴わない政治手法でも これほどまでに国民の支持を得られるというペテン商法を研究し 真似る人間があまりにも多いという事実に基づくものだ。 出版社や本屋は儲かればいいだけであるから、違法性がなければ 役立たずな本でもベストセラーに仕立て上げる。 しかしこのようなペテン商法はいずれ化けの皮がはがれる。 読書家の皆さんもそろそろ気付かれたらいかがか?(金之助 / 2006-03-20)
裸の王様
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この本は底辺の方を見下していますね。努力は悪だとか言ってますが、果たしてそうですかね? 野球のイチロー選手は地道な努力家なのと同じで、地道な努力をせず抜け道ばかりを探す為の努力をする人が輝けるなんて到底思えない。 残業をするななんて言いますが社長でもない限りそんな考えを貫いたら干されますよ。 あと恋人を作るには売れ残り(彼氏彼女のいない人)から探すなと言ってましたが本当に腹が立ちました。人格や容姿が良くても様々な事情でお付き合いしていない方も多数おられます。 自分の都合の悪い事には視野を広げずに主観丸出しです。この人は自身が沢山の社長やエリート学生に認められた事に酔っていて色々な景色を見ない裸の王様とかしか思えません。 最後に二言「努力に勝る天才なし」「急がば回れ」(ねぎべえ / 2007-11-11)
PR戦略の一貫として書かれたのでしょうが、ちょっとあまりにも内容が薄すぎますね。 著者の方には通じたことも、一般的というか私には共感しづらかったです。 小さなことをこつこつと、努力は大切だと私は思うのです。(10R / 2008-04-19)
★★ にしました。
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●導入 題名に惹かれて本を開く。 ・勤勉は悪、努力は報われない ・優秀な人材には仕事をさせない ・彼氏は「彼女がいる人」の中から選ぶ ・自分の給料を下げる努力を すると中には気になる項目がずらっと並ぶ。 これは 面白そうっ! と思い内容を一読。 フムフム、中々読みやすい文章。 ほほ〜、興味を惹く内容。 そ・し・て いつの間にかレジにてお金を払っている自分。
De・Mo ●本を読み始めると 読者を煽る(あおる)内容が沢山。 なるほどと思う内容もあれば、納得出来ない事もかかれている。 後者の量が次第に増えていきじわりじわりと立腹していく自分。 ●本の終盤 自社の経営方針、自慢話、社員に対してのメッセージ。 こんな事が延々と書かれている。 「自慢話なら、知り合いにでもやってくれ!」 そう心で叫んでしまう。 だけど、残りわずかなので無理して完読する自分。 ●完毒後 苦い後味。何だか思いっきり疲れている自分がいた(_ _) 真ん中ぐらいまでは高評価。 終盤があまりにもつまらなく低評価。 その結果、★★にしました。 読み終えた時には "この人の本はもう読みたくない!"そう感じました。 (おじゃもと / 2006-08-09)
レビュー数 111
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平均点:3.5
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No.1-3
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生き方―人間として一番大切なこと / レビュー総評点:226
『生き方―人間として一番大切なこと』で画像検索
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ASIN:4763195433 / 売上順位:243
サンマーク出版(2004-07)
稲盛 和夫
¥ 1,785(中古:¥ 607)
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レビュー総評点:
226
一人でも多くの人に
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「ど真剣に生きる」ことの大切さ、小学校で教わる道徳のような基本的に人として大切なことの重要さ、因果応報、魂と心を高めることなどなど、書かれています。 先に言わせてもらえば、信じない人の心には響かないと思います。でも、この本は信じたくなる、信じられる類の本だと思うので、万人にオススメしたいのです。この世の中「正直者がバカを見る」ような風潮になってきている部分がなくもないと感じます。そんな中で、きちんと真面目に、それこそ「ど真剣に」生きよう、という気持ちにさせてくれる本でした。 何か間違ったことをしてしまったら、「神様、ごめん」って謝るそうです(笑)これができるって、すごいことだと思います。。「祈り」って、飾る必要なんてないんですよね。「ありがとう」と「ごめんなさい」を素直に心に浮かべる、それが大切なのでしょう。そういう心が大切なのでしょう。 「心を高めることが生きる目的である」とも言われてます。 生きる目的、ひとぞれぞれ色々あると思います。でも、私は稲盛さんの考えに一票。しっくりくるんです。 初心に返り、それを深めさせてくれる、そんな一冊でしょうか。 本なんて人それぞれ好みがあるので、私は人に薦めるのが苦手だし嫌です。でもこの本はオススメします。嫌いな人もいるかもしれないけど、なんだか、それでも多くの人に読んでもらいたいです。(キリン / 2007-03-27)
経営者としての才覚と利他の心は元々相容れないもの。 部品メーカーでありながら独自ブランドを築き上げた方法論は ここには書かれていません。そして、社員といえどもそう簡単 には教えて貰えません。 ただ、部品メーカーのお客さんは一般ユーザーではなく産業界 ですから、利権と柵と欲望、権謀術数渦巻く世界の雛形を社内 で垣間見ることができるのは事実です。「美しい心」を呪文の ように自分自身に言い聞かせてなければ、やっていられません。 だから、落ち込んだらこの本を読み返すことにしています。 これ以上書くと自分の生活が脅かされそうなのでこれくらいに しておきます(;_;) なお、社員が強制的に購入させられたのは ほぼ事実です。上に書いたように、仕事で傷ついたハートを 癒すために、という思いやりから来るものだとするならば、 意外に著者が経営する会社は懐が深いのかもしれません(笑)。 稲盛哲学の真の評価は後世がしてくれるでしょう。 今焦って答えを出す必要もありません。 だから星3つです。(sparerib / 2007-12-05)
利他
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ご存知京セラ名誉会長の稲盛さんの自伝。単純な成功本ではなく、むしろ、宗教本に近い。経営者、一般社員のどちらにもお勧めの一冊である。文体は易しいが内容は決して軽く読める本ではない。一言ひとことが重いので、寝る前に読んだりすると考えさせられて眠れなくなるかもしれない。朝の通勤電車の中で読んだ方が、目を覚まされてよい。 京セラが小さかったとき福利厚生などに不満を言ってきた新入社員に「会社を立派にして自分でつくり上げろ」と叱り、入社式では「これからは社会人になるのだから、今度は社会に対してお返しをしていく番だ。『してもらう』から『してあげる』側へと立場を180度変えなさい」と諭すなど、「利他」の心を教えたエピソードなどを読むと、創業時から精神的高さをお持ちであったようだ。読後に影響されて、仏門に入る覚悟を持つまでには至らなかったが、心の持ちかたはかなり学ぶことができた。 最終章で「利を求める心は事業や人間活動の原動力。だが自分のことばかり考えず、人にも良かれという『大欲』を持て」、と稲盛さんは教えている。自分のやりたいことを全ての考えの中心に置き、会社での評価を常に気にし、転職時の年収条件に真っ先に目が行っていた頃を思い出すと、身につまされる。「利他」は今後の生き方の軸として、覚えておきたい考え方だ。(六等星 / 2005-07-16)
是非是非!
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「人生の結果=考え方×熱意×能力」という公式で、人生の結果は3つのポイントの掛け算であると説いている。「結果=質×量」という考え方もあるが、稲盛さんの公式の方が分かりやすい。 稲盛さんが何度も触れるように、大切なことは小さな頃に先生や両親から言われ続けたこと(良い事を思い、良い事を行ない、感謝する、謙虚になる)にあるようだと納得できる。 あとがきにて「本書の執筆を終えたいま、私は満ち足りた思いに包まれております。それは、自分の考えを過不足なく語り尽くしたという充足感がもたらしてくれたものかもしれません。」と書いてあります。 確かに今までの稲盛さんの著書の中で最も「生き方」についてまとめられています。仏教用語が多数出てきますが、平易な言葉で語られているのでとても分かりやすい。 稲盛さんが最も伝えようとしたのは、心を高めようとする思いと、そこにいたるプロセスだと感じました。(0084230 / 2004-09-06)
非常に良い本だと思います.今の日本人が忘れている,人間としての生き方が説かれています.最も印象に残った一節は,『利他の心で生きる』,アンドリュー・カーネギーの言葉を借りると『個人の富は,社会の利益のために使われるべきだ』に通じるところがあると述べられています.200億円もの拠出の元に稲盛財団が作られ,『京都賞』が設立されたのは,このような背景からです.日本の教育についても,道徳に基づいた人格教育の必要性を説いています.これからの日本は,物理的な富ではなく,精神的な面からの人間育成に注力すべきと思われる,その点全く同感でした.(和泉 茂一 / 2006-11-19)
レビュー数 85
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平均点:4.0
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No.1-4
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一生モノの人脈力 / レビュー総評点:67
『一生モノの人脈力』で画像検索
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ASIN:4270001364 / 売上順位:193847
ランダムハウス講談社(2006-07-20)
翻訳:森田由美/翻訳:タール・ラズ/キース・フェラッジ
-(中古:¥ 350)
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レビュー総評点:
67
当たり前のことのようですが、成功者は成功者と付き合っています。 なぜなら、お互いが助け合えばさらに成功できることを知っているからです。 もちろん、人によって「成功」の定義はそれぞれ異なりますが、 自身が考える「成功」を達成するためには、同じような「成功」を達成した 人と付き合うことが一番の近道です。 なんてエラそうなことを言っておきながら、私は今まで自分の「成功」に 役立ちそうな人脈を損得勘定で選んでいました。。 この本にはそのような損得で人を選ぶのではなく、もっと高い視点から、 信頼関係をベースに志の高い人たちと付き合っていくことを提案しています。 どんな「成功」にも必ずつきまとってくる、人とのかかわり。 その「成功」モデルに触れられること受けあいです。(yossy / 2006-11-29)
日本語のタイトルは、ちょっとピンと来ないかもしれませんが、著者は今年のASTDカンファレンスで基調講演を行い、3000名の会場から一斉のスタンディングオベーションを得ていました。 自分の弱みさえも解放することで、周囲からの支援を得られるようになるという、いままさに注目されている新たな世界観であるポジティブアプローチの究極とも言えるコンセプトをわかりやすく、しかも実践しやすく書かれています。 このようなタイトルだと、思いつきやひらめきで書かれているように思われがちですが、著者の人生そして活動を通じて裏付けられた、とてもしっかりと組み立てられた内容であり、素晴らしい本の1冊です。(実践家 / 2007-08-06)
本書はちょっと違う自己啓発的な人脈術の本ではあるが、内容が実に行動的で、自己啓発本のマンネリズムで苦しんでいた私に心地よい風をくれた。一読後のさわやかな爽快感を体に充満させてくれた。がんばろうという気にさせられた。 もちろん著者だけでなく、役者の文章力も大いに貢献していると考える。 マンネリズムに飽き飽きしてる方へ、一読をお勧めします。(ヒュー / 2006-08-17)
単なるネットワーク作りやコミュニケーションのノウハウ本ではなく、 人生をより幅広く豊かに味う為にどのように行動するか、著者の信念と経験を伝え、背中を押してくれる本。 以下、改めて言われることで「なるほど」と思った TIPS の抜粋。 ・ 目標とは締め切りのある夢である ・ 自ら進んで助けを求める勇気を持つべきである ・ 目標は明確なほど達成し易い(文字にすること) ・ 成功者は話が達者である ・ 相手にとって価値ある提案をすること(相手の問題を知ることが大切) ・ 自分が夢中になっていることをリストアップする(自分の活動の幅を知る) ・ 相手に合せて心の窓の開き方を調節する(相手と同じ位が相手にも心地よい) ・ いつだって、誰からだって、学ぶことはある ・ 相手は自分と一緒にランチを食べたいと思うか? ・ 一見馬鹿げたギモンを馬鹿にしないこと ・ 自分ブランドを構築する努力を 著者のウェブサイト(http://keithferrazzi.com/)にアクセスしてメールマガジン登録をすると、 1〜2週に1回の割合でまた更なるアドバイス、”TIP OF THE WEEK" が届きます。 英語ですがさほど難解なことはなく、自分なりに有益なティップスを新たに見つけられることもあり、オススメです。(eureka / 2007-10-25)
「人脈力」というとてもイマドキなタイトルであるが 内容はとてもしっかりとしたもので読み応えがあった。 もちろん文章も分かりやすく、訳としてもいい。 ちょっとマニアックな人脈開拓法も紹介されていますが 正面から人脈という何となく分かるようで、分かりにくい資産を 評価し活用する方法を またその心構えを説きます。 成功は一人だけで手に入れられるものではない。 成功者はたくさんの協力者によって成功を手に入れる。 それが人脈。 人脈は有限なパイではなく 使えば使うほど強くなる筋力のようなもの。 とても参考になる内容であり また実践していこうと思える本でした。(moritats55 / 2007-02-07)
レビュー数 7
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平均点:4.5
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No.1-5
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だから、部下がついてこない! / レビュー総評点:-23
『だから、部下がついてこない!』で画像検索
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ASIN:4534041101 / 売上順位:31203
日本実業出版社(2006-08-25)
嶋津 良智
¥ 1,470(中古:¥ 347)
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レビュー総評点:
-23
上司学について書かれた本のようですが、基本は自己啓発書(個人に焦点を当てた内容)と変わりません。 自分に向けていた目線を、部下に向けたのが本書の基本です。 ですから内容的には、自己啓発、人間関係全般に役立つと思います。 しかしながら、上司学というものが広く漏れなくまとまっていますが、やや浅薄なところがありましょうか。洞察の深さの点では甘いように思います。 それからこの本は、著者のようなKKDマネジメントをやっている強面上司に効果がありそうです。 著者は気付いているのか気付いていないのか分かりませんが、ある前提があってこそ、著者の述べる上司学は活かされてくると思います(著者自身の経験をもっと吟味すれば、内容の濃い本となったと思います)。 この本は、元来が著者のようなタイプの人には大いに役立つでしょう。(てんゆう / 2006-09-05)
いわゆる部下に対するマネジメントの基本が平易な言葉でわかりやすく具体的に書かれています。 この手のビジネス書を読むのが苦手な私でも特に苦痛なく読むことが出来ました。 おそらく筆者が自らの体験に基づいて書かれたものだから、こういうスタイルになったのだと思います。 実はこの本の一番凄いと思うところはここであり、つまり、自らの体験レベルの話をこのように体系的にまとめているところです。 私にも同様の体験や思考はありますが、このように体系的にまとめられるかと言われればきっと無理でしょう。 ただ、具体的で分かりやすいがために危険もはらんでいると思います。 この本を読んだ上司が大きな勘違いするかもしれません。 例えば、「上司は部下を育てるために仕事を振れ!」と書いてあるのですが、もしこれを部下がついてこない人が読んだら、「自分の仕事は部下に仕事を振ることだ」と勘違いしてしまうかもしれません。 実際、どんなに部下が困っていようと「それはあなたの仕事だ。自分がやれば出来るけど、それではあなたの成長につながらない」と言い切っている人がいました。 これって大勘違い野郎でしょ? 組織におけるマネジメントって、目標(企業理念や業績)の達成するべく、そこにある資源(人・モノ・金)をいかに効果的・効率的に投入するかってことなわけですから、仕事がうまく進まないのにそれを「育成」という印籠をかざして終わらせてしまうのはマネジメントではない。 こんな上司が部下から尊敬されるはずもなく、尊敬されない上司が何をやっても育成にはつながらないんですけどね。 でも、こういう人がこの本を読んだら、自信が確信に変わると思うんですよ。 「やっぱり俺の考えは正しい。俺っていい上司だ」って。 そうはなってほしくない・・・ ということで、今の上司に不満を持つ若手社員が読み、「そうだよ、そうだよ、やっぱり上司はこうじゃなくっちゃ」と共感して本棚にしまっておき、10年後に自分が上司になったときに読み直して「そうだ、俺が若いときにした苦労を俺の部下にさせちゃいけない!」と言動に気をつけるのにいいんじゃないでしょうか。(わかたけ / 2006-11-01)
本書の内容は中途半端な感じがした。 リーダーシップを発揮できる極意を 学びたいと思い、この本を手にしたが、 読めども読めども、売れてる自己啓発本で見た内容ばかり。 唯一差別化できるリーダー論のところがいまいち印象に残らない。 結果、類書の自己啓発本を寄せ集めて それにリーダー論を足した感じが否めないので、 オススメできません。
(天才くん / 2008-05-15)
今まで部下はそもそも思った通りに動かないものだと、半ばあきらめていましたが、この本を読んでから、みんなで楽しみながら仕事ができそうです。 部下を持つ全ての人に今すぐ読んでいただきたい一冊です。ほんとに!(資格まにあ / 2006-08-28)
最近の本で多いのが、ノウハウばかりで、 背景となるコンセプトや理念のない本。 一方で、経験談やコンセプトだけで、 体系化されていない自己啓発本も多い。 その中で本書は、会社を上場まで持っていく 実体験に基づく、体系化されたノウハウと 考え方(コンセプト)のバランスがよくて 久しぶりに読みやすかった。 部下やチームを持つビジネスマンには、 かなり発見があると思います。
ドキッとさせられるストーリーも多く、 管理職、もしくは管理職を目指す人は、 部下に読まれる前に読んでおくべき(笑) だと思います。
(管理職マン / 2006-08-28)
レビュー数 14
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平均点:4.0
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No.1-6
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IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣 / レビュー総評点:36
『IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣』で画像検索
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ASIN:4492042598 / 売上順位:33127
東洋経済新報社(2006-07-14)
原尻 淳一/著:小山 龍介
¥ 1,575(中古:¥ 410)
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レビュー総評点:
36
仕事のコツが89個載っています。 すでに自分が実践している習慣もあったり、 自分には合わずにやらなくなった習慣もありました。 この本を手に取るような方はいろいろな日経アソシエや プレジデントなどのビジネス紙などでも、こういった 仕事を進め方などの情報を得ていると思うのですが、 すごく目新しいものというのはそれほどありません。 しかし、こういったTIPSを記してくれてる本は、 自分の習慣に取り入れることができるものが2,3個あれば、 その時点で価値があると言えるのではないかと思います。 その点では、私は価値があると言える本でした。 この本のいい部分は、目次の他に、見開き2ページで この89個のコツの概念図が一覧で見れるように なっていることです。これがすばらしい。 最近は、このページをコピーして、見るようにしています。(マ / 2006-09-05)
「ハック」は、こんがらがって難しい問題を荒っぽいけどサクっと解決してしまおう!という意味だと本書の中で紹介されています。そんなハックが情報、時間管理、整理、五感、思考、発送、意思決定の分野ごとに89種類紹介されているのが本書です。 私が面白いなとおもったのは、アイデアを裏返す陰陽ハックというやつでした。正と負のように一方を考えたら真逆を考えて、アイデアだしをしてみたり、共通点をみつけたりするということらしいですが、例えば、若い&女性を年寄り&男にしてみると、若い女性向けの雑誌のかわりに最近よくある、ちょいわるおやじの雑誌も出てくる気がして、おもしろいなとおもいました。 電車のつり革見てぼ〜っとしてるときにも頭の体操ができるこのようなハックから、仕事を効率よく進めるための時間管理ハックまで、色々面白い物が紹介されているのでお勧めです。 一つ一つのハックは3-4Pで、細切れの時間でも読みやすいのが良かったです。(Wolfpack / 2007-03-25)
基本的には、昔からある、仕事を早く片づけるノウハウをまとめたビジネス書だが、各ノウハウをワンフレーズでまとめてある点が、今風で新しい。 ノウハウの多くは(私は7割位)、以前見たことがあるものだが、この手の本によくあるような、(他の本からの)借り物のノウハウではなく、実際に自分達が実践してみて「使える」と実感しているものだけを紹介しているような感じがして、好感が持てる。 (その辺りのことは、各ノウハウの多くに、実践している写真が付いているこ とから伺える) 出てくるノウハウの大部分は、本当にちょっとした仕事のコツや習慣であって、格別高級な専門ノウハウが得られるようなものではないが、「ちょっとしたコツや習慣」であるがゆえに、汎用性が高く、読んで「自分にも使える」と納得できる人が多いのではないだろうか。 書き手の二人は、初めて本を書いたようだが(奥付に著書の紹介無し)、非常に楽しんで執筆していて、その雰囲気が伝わって来るのも良い。良きアマチュア二ズムというか、読者を見下していないと言うか、オヤジ系の著者が多いこのジャンルで、等身大のノウハウは意外に役立つ感じがする。 全部で89個のノウハウが掲載されているが、半分でも実行してみたら、昨日とは大分違う自分に慣れそうな本である。
(hacks killer / 2006-09-05)
ケータイにペンをつけるなんて、わざわざネタにするほどのものか、と 思っていてはHackの真髄を分かってない、なんて怒られますね。 でも、ケータイにペンつけるとけっこう邪魔になりますよ。 メモできるメリットよりわずらわしさのほうが勝ってしまう人には 向かないHackですね。(pharedebaleine / 2006-08-09)
仕事のコツ集
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時間管理や情報収集など、仕事上役立つコツが89紹介されています。 メルマガに登録すれば、残りの11を送ってくれるとのこと。 タイトルから、もう少し創造的な内容を期待しましたが、ちょっと違いました。 良い点は。。。 ・読みやすい。 ・いろいろな書で紹介されている仕事のコツをコンパクトにまとめている。 残念だった点は。。。 ・目新しい内容は殆どない。 ・いろいろな書籍等からの紹介、引用が多いにも関わらず、参考文献がまとめられていない。 社会に出て2〜3年目くらいの方向けの書だと思います。(plateau / 2006-11-25)
レビュー数 44
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平均点:4.0
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No.1-7
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最強の「個人資産」形成術 / レビュー総評点:1
『最強の「個人資産」形成術』で画像検索
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ASIN:4903241114 / 売上順位:87585
ファーストプレス(2006-03-10)
米田 隆
¥ 1,680(中古:¥ 494)
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レビュー総評点:
1
内容の理屈は正しい。しかしこの本はあまり実践的ではない気がする。 読み終えて感じたことは金持ちがより金持ちになる方法なのだ。 例えるなら20〜30代のポートフォリオ運用なら毎月の投資資金10万円 さらに一括金として初期投資に200万円 こんな金額を投下できる人ははじめから限られている。つまり一般大衆的ではないのだ。 まぁ8割方が無理だとしても2割方の投資家には可能であるからそれなりにこの一冊には存在意義があるかもしれません。 それとお金に働いてもらうライフスタイルには誰もが全面的に同意できるでしょう。 (とよぴ〜 / 2007-01-11)
収入が多い人(インカム・リッチ)を目指すのではなく、資産がキャッシュフローを生み出してくれるようなバランスシートリッチを目指しましょうという方向性は正しい。 ただ、その方法は、一般論の域を出ない。「あ○じゃん」等のマネー雑誌の「個人資産形成術」特集に書かれていることと大差はない。 年齢別のポートフォリオ:年齢が同じでも職業や家族構成により取りうるリスクは違うのでは? 専業主婦家庭の大黒柱が倒れたときの予備としての保険:一家の大黒柱が倒れたら残された家族は生活を見直すのが普通では? それをせずに保険でカバーするというのは?? 運用は長期で見れば安定成績の投資信託で:今までの成績が将来も継続する? そもそも、3%以上の手数料を取る投信が当たり前の日本の投信事情を考えれば、長期で投資すればするほど手数料負けするのでは? 等々、疑問は多い。 ただ、一般的に正しいとされる資産形成の方法を一通り学ぶ意味では価値がある。(ハム太郎 / 2007-02-12)
本田さんのレバレッジリーディングで 紹介されてたので、読んでみました。 いろんなトピックスがカバーされていて、 今後、家族をどう養っていくか、 色々と考えるいいきっかけになりました。 これを機会に、資産運用については、 いくつか書籍を読んで勉強しようと思いました。(elgera / 2009-09-04)
レビュー数 3
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平均点:3.0
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No.1-8
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ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書) / レビュー総評点:-46
『ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる 』で画像検索
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ASIN:4480062858 / 売上順位:5055
筑摩書房(2006-02-07)
梅田 望夫
¥ 798(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
-46
意外と評価が高いのは、Webの現在のことが一般に理解されていない証拠
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あまりのGoogle賛美に辟易となりました。インターネットの世界は多様性、多元性を許容するからいいのであって、Googleが良くて、ほかは駄目というのは明らかに言いすぎ。 Googleの描くシナリオを単に追従するだけで、それでいいのかどうかの判断をすでに著者は止めている。 Webの世界の現状を知らない人には、非常に啓蒙的な本であるが、くれぐれも著者のいう事を鵜呑みにせず批判的にお読み頂く事を希望する。(3年寝たろう / 2006-02-24)
抽象論は否めない
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勢いよく読めてしまいますが、読み終わった感想は、ああすごいなあと、それだけです。ビジネスモデルをたくさんあげていますが、もう少し落とし込まないと、少しでもネット業界を知る人間には物足らなすぎます。 例えばネットは劇的変化を過去5年間でとげていながらも、ネットビジネスにとってのキーであるCPA(Cost per acquisition。要するにお客一人当たりをウェブ上で得るための費用)は、あまり変わっていません。技術やスタイルは劇的に変わっても、企業側にとって最も大事な点は、進化していないということです。そして企業側にとって見れば、グーグル広告を使ってのCPAは、決して優秀ではありません。これは広告収入に9割以上を頼っているグーグルにとっては致命的なことです。 ネットにせよバイオにせよ、何か新しい分野が興ると、さもすばらしく優秀な企業群が大量に出現して世界を変えるといった本が必ず売れますが、実際そうはならないのは、そういう本にはポイントの落とし込みや冷静な分析力が欠けているからだと思います。そしてこの本はそういう時代と共に埋没する一冊だと思います。 ITに疎い人が読んで踊らされて鼓舞されるのはいいことだと思いますが、同時に足元を見ることも忘れないでください。(レッツトライ! / 2006-03-03)
読むときに注意したいのは、社会やビジネスの変化はなにもウェブだけで起きるわけではない。ネット中だけで完結する世界という前提がないと、内容の半分くらいが破綻しそう。ということです。いや、内容は面白いですし、時代が変わるというのはそのとおりだと思います。 各論でいえば、 インターネットは現在オープンというよりドメイン化が進んでいます。 グーグルはマイクロソフト以上に覇権主義を警戒しなければならない企業のひとつとして見られています。 ロングテール論について時間軸の考察が抜けているような気がします。 玉石混合をみわけるのにツールやテクノロジーへの過渡な依存は思考の放棄に私には見えます。 1億人から1円ずつ(ほぼ∞×ほぼゼロ=something)、の理論は「永久機関」の説明を彷彿とさせてくれました。 あたりが感想です。(ざっしゅいぬ / 2006-03-02)
まずインターネットを毛嫌いしている年配者、60歳以上の人にとっては格好の入門書になるので、おすすめしたい。 それより若い、十分にインターネットを使っている世代にとっても、グーグルの破壊的なビジネスモデル、収益構造などを詳解しており、役に立つ。 とくに「自分はネットを知っている」とうぬぼれてブログを書いている連中には、「日本人1億のうち、ブログで意味のある情報発信をする能力のあるのはせいぜい1000万人ぐらい(あとはカス)」という指摘は辛辣だ。「枯れ木も山のにぎわい」という言葉があるが、大部分のブログは真に意味のある他人のブログにリンクして、その他人のブログをグーグルの検索順位の上位に押し上げる役割しかはたせないのだということが、よくわかる(それでもあなたはブログを書くか)。 インターネットは万人に平等に開かれたメディアではなく「有能な人にのみ平等に開かれたメディア」なのだ。グーグル自身がべらぼうにIQの高い博士号保有者の集まりであり、彼らがほんとうに、大部分の、情報発信能力のない、頭の悪いユーザー一人一人のことを思いやっているとは到底思えない。 そういうネットの負の部分への言及が少なく、いささか楽観的にすぎる内容になっているので、佐々木俊尚「グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する」(文春新書)とあわせて読んだほうがいい。 (中朝戦争 / 2007-05-11)
今は言えない?
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ネット百科Wikipediaで専門とする領域の基本用語を検索してみた。記述内容のバランスがよく、なかなか当を得ている…。 Amazonにしても、売れ筋以外の書籍情報が驚くほどの充実振りだ…。 何か不可思議な感がしていた。いったい、何のために? 誰が? そのもやもやが、この本を読んで解消した。今、大変な段階に来ていることもよく分かった。このあたりの「目からウロコ」感ゆえ、売れ行きも好調を保っているのだろう。この点、わたしも著者に感謝したいと率直に、そう思う。 新しい時代に進化しつつあるのは大筋において著者のいうとおりだろう。それを前提とした上でだが、コンピュータが自動的に知の秩序を形成することに諸手を挙げて楽観している著者に何の陰りも見出せないのが気にかかる。資本主義の勃興期、「神の見えざる手」が働き、予定調和が達成されるとしたアダム・スミスが想い起こされてしまうのである。 著者の感じる問題点はないのだろうか? あっても、推進者として今は言えない、ということか? この世にすべてよし、という事はありえず、得るものがあれば必ず同時に失うものがあると思うわたしは、この点についても著者に語ってほしかったと痛切に思う。なにしろ本書は進化「論」なのだから…(八雲立つ / 2007-01-04)
レビュー数 285
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平均点:4.5
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No.1-9
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愛されるサービス / レビュー総評点:48
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ASIN:4761263172 / 売上順位:25974
かんき出版(2006-03-07)
新川 義弘
-(中古:¥ 625)
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レビュー総評点:
48
大統領にサービスした男、新川義弘さんの著作。 サービスとはなにか?について書かれている。 新川さんが体験した様々な出来事、様々なサービスの達人が紹介されており、「え、そんなことまでできるの?」とちょっとビックリ。 実際に新川さんが経営されているお店にいったことがこの本を読んだきっかけ。 本当に、この本に書かれていることはきちんと実践されており、ビックリします。 (私は現場をみてから、この本を読んだのですが、) おすすめは吉祥寺のRigoletto 料理は勿論ですが、魅力あふれる店員さん達が生き生きと、しかも押しつけがましくなく、タイミングもばっちり!サービスしてくれます。 お時間のある方は是非一度、現場をご覧になってください。(SEOUL EATER / 2008-07-30)
「サービスの目的は感動を与えること」 そのためにサービスマンひとりひとりが考え仮説を立て、創意工夫して「大いなる無駄」を積み重ねる。 この重要性をあらためて感じたと同時にサービスとはマニュアルでなく、お客さまとコミュニケーションを 取る手段は無限につくれることを気づかせてくれました。 とかくサービスというとマニュアル的というイメージも出てきますが、そうではなく逆に、縦横無尽に個人の 能力を発揮のしどころなのだと、サービス業に関わる者として誇りに思います。頑張ろう! 学生時代から「ラ・ボエム」「モンスーンカフェ」「ゼスト」を利用していたので親近感もあり、新川氏の 新しい挑戦「DAZZLE」にも行ってみたいと思わせてくれた一冊でした。(H-Dsportster883 / 2007-02-10)
外食産業のサービス部門に従事する第一人者による、サービスのあり方について著者の経験とアイディアを詰め込んだ一冊。 サービスする為の客との関係や、予知・認知・運営というサービスのサイクルについてもとても分かり易く述べられており、外食産業だけでなく、どの職業でも応用が利くのだと感じた。 こういったサービス業は筆者自身のカリスマに負う所も多いと思うが、そういったノウハウを後輩に引継ぎ、きちんと人材育成についても語っているところが好感が持てる。(ノボラス / 2006-04-01)
肩に力の入っていない顧客とのフィフティフィフティの関係構築が素晴らしい。ともすると、お客さまから無礼と思われかねない対等な関係も、著者だからこそ、華麗にこなせるのだろう。読み進めるうちに自分の平凡さが恨めしく思えてきたが、少しでもカリスマに近付けるべく頑張らなくちゃ!と前向きに思わせてくれる一冊です。(みほ / 2006-06-18)
サービスビジネス特に飲食業をする人は大変参考になる本である。アンティシペーション(事前予知力)、リコグニション(顧客認知力)、オペレーション(運営力)の3の要素が組合わさればお客様から愛されるサービスが生まれるというこの本の骨子は実に説得力がある。 筆者新川の権八での小泉首相、ブッシュ大統領をへのサービスの対応や人生のがけっぷちの追い込まれるようなピンチの時にどう対応しいったのかという体験談が実にリアルに書かれており、興味をもって最後まで読むことができた。(ヒロ / 2007-05-20)
レビュー数 10
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平均点:4.5
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No.1-10
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即戦力の磨き方 (PHPビジネス新書) / レビュー総評点:13
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ASIN:4569648940 / 売上順位:13694
PHP研究所(2006-04)
大前 研一
¥ 840(中古:¥ 1)
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レビュー総評点:
13
勘違いしてはならない
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氏の著作はいずれも優れていると思いますので、そういうレビューは他の方々に譲るとしまして…。 ブルース・リーの映画を見た後、どういう訳か自分が強くなったような気になりますよね。 別に自分が変わったわけでもないのに。 大前氏の本にも同じ事が言えます。 読むといきなり自分が「できるビジネスパーソン」になったような気になります。 それだけなら害はないのでしょうが、えてして他人がバカに見えてしまう。 例えば、電車の中でスポーツ新聞や漫画を読んでいるビジネスパーソンを見た時、 大前氏は「うすら寒くなる」なるそうですが、この本を読んだばかりの私たちが 同じようにうすら寒くなってはいかんと思うのです。当然ですが。 私たちだって氏から見れば「うすら寒く」なられてしまう側にいる。 なのに、「この人たち電車で漫画読んで、どうしようもないな」なーんて浅はかな 勘違いをしてしまう、ということはないだろうか。 そうか!と気付いて、切り替えて実行して、結果を得て初めて、氏の目線に立てる はずです。 読んだだけの頭でっかちにならないよう、気をつけたいものです。(あぶはち / 2006-05-17)
書いてあることはもっともなことばかりであり、これからのボーダーレスな格差社会において生き抜いていく前提として、「語学力(英語力)」「財務力」「問題解決力」が必要であると主張する。内容としては、これまでの大前氏の著作の上っ面を舐めたような感じであり、彼の主張をダイジェストで理解することができる。ただ、これは偉い人が書く本に結構共通することでもあるが、「私は○年前に予言していたことだが」「私は○○したから成功したのだが」的な記述が多くて、不愉快な気分にさせられる。アメリカナイズされていると言えばそれまでだが、十分実績があることはあえて書かなくても誰でも知っていることであり、かつ、日本人向けの本なのだから、そのあたり少し謙虚なトーンで書いて欲しかったところである。(海援隊 / 2006-07-20)
幇間いまだ衰えずか?
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思い返せばこの著者はたんなる偶然なのだろうが1980年代のバブル時代の初めに突然のように登場したのだった、 当時の著作を読めばわかるように、バブル時代の地価高騰にお墨付きを与えるような発言を沢山残している、当時の著者の有名かつ代表的な発言「首都圏には農地がまだたくさん残っているのだから宅地化すればよい」という発言には随分と驚かされた事をよく覚えている、 当時も現在も世界の首都で東京圏ほど土地利用の高度化が進んでいない場所はない、首都の真中に一戸建住宅と低層ビルが立ち並んでいるからである、当時であれば利用されない工場跡地も莫大な面積だった、それなのに何故か著者は「農地」を宅地化しろ!と大声を上げ始めたのだった、当時の土地不足の原因として最も槍玉に上げやすかった弱者である都市農家を標的としたわけである、ここに著者大前がいったい誰の代弁人であるのか、大きな胡散臭さをかぎつけた人も多かった、本人は決して認めないだろうが選挙に何度も落選した最大の原因はこの胡散臭さを払拭できなかったからだろう、 それでもめげずにいまだに衰えぬ著作活動・発言活動を継続する活力はたいしたものだとおもう、ハーバード流というかアメリカのMBA流儀を日本人に分かりやすく紹介する腕前はいまだに一流なのだが、自ら勉強する人なら容易に反論可能な「風が吹けば桶屋が儲かる」式の屁理屈を語ってしまうところがいわゆる一言多い性格なのだろうとおもう、(emir1969 / 2006-08-10)
最近の氏の著書には、自分の功績や肩書きや頭のよさや一流人脈の豊かさを自画自賛する文章が以前にもまして多く見られる。何を今更そんなに必死になって自己アピールしなければいけないのだろうか。それらを読むにつれ、氏が獲得したとされる地位や名声や物質的繁栄にもかかわらず、氏自身がまだ満たされず、渇望し、恐れ、不幸であるのではないかと思う。それらの自分の内面の問題をすりかえて、他人が変わるべきだ、日本人は変わるべきだ、などと死ぬまで繰り返すつもりなのだろうか。(アマゾン二郎 / 2007-01-01)
一般人が持っていない能力を並べ立てるのは難しいことではないです。その意味で面白みも新しさもないです。 問題解決力をといきなり言われても、どうすればいいのでしょうか? 英語力をと言われても、それなりの英語力をつけるためには、難関国家資格を取るくらいの時間と努力が必要です。 最近著作を連発していますが、いずれも最近株式公開した氏のビジネススクールの間接的な宣伝ではないでしょうか?(むぎゅ / 2006-07-20)
レビュー数 66
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平均点:4.0
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