リスト:2009年読んだ本 を表示しています。(全 5 件)

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No.1-1
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失敗は予測できる (光文社新書) / レビュー総評点:8
『失敗は予測できる 』で画像検索
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ASIN:4334034144 / 売上順位:19745
光文社(2007-08)
中尾 政之
¥ 735(中古:¥ 92)
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レビュー総評点:
8
著者は「失敗学」の本を複数出している工学系の東大教授。 ジェットコースター事故、鉄道事故、エレベーター事故、スペースシャトル事故、等の実例をあげながら「失敗」の予測・回避・逆転を論じてゆく。 「第三構成要素」が大事なこと、失敗後は責任者の交代が必要なこと。 しかし、どうもぴんときませんでした。初心者向けとも、中級者向けとも言えないような。 工学系の「失敗学」に興味がある方向けの本でしょうか。 (ドクトルF / 2008-02-10)
冒頭にある『人間の一生はそれほど長くない。・・・そこで他人の失敗を「他山の石」として活用したい。』というのが本書のエッセンスといって良いだろう。確かに失敗には一見似ていなくても、本質的には同じ種類のものに分類でき、そうであれば共通の原因から共通の対策が可能ではないか、というのが著者のアイデアのもとにもなっていると思う。その意味では、実例を示してそれを読者に分かりやすく説明している点は評価できる。また、日本の工学部にない講義としては要求機能の列挙(Design definition)、日本の法学部にない講義として立法学科という指摘(本当かどうかは別にして)も興味深いが、言わんとしているのは、最上流での機能定義がしっかりしていないと不要な失敗を繰り返すということであり同感である。 なお、まえがきにも紹介されているが、著者の先生にあたる畑村洋太郎氏の書いた『失敗学のすすめ』を本書の前に読むことを薦めたい。(風林火山 / 2007-11-24)
第1章が失敗は予測できるになっている。 失敗のかなりの部分は予測できると思う。 リスク管理という言葉がはやりだが、リスクk管理の肝は、失敗を予測する点にある。 しかし、失敗を予測しても回避できなければ意味がない。 本書の重要な点は、第2章の失敗は回避できるというところにある。 でも、本当にそうだろうか。 なぜ、人類は何度失敗しても、同じ過ちを繰り返すのだろう。 世代間に知恵が伝わらないためではないか。 本書は、具体的な事例を紹介しながら、一つづつ潰していくという安全工学の基本に立っていると思う。 成功するための方法は、安全工学を見ればよいと思う。 失敗学は、安全工学のための材料を体系化するための学問だと思った。 それでは、失敗学と安全工学で知恵が伝わるだろうか。 答えはNo.だと思う。 結局、第3章、失敗から逆転する。 しかないのだろう。(kaizen / 2008-09-23)
「もともと失敗を活かせない人は何度やっても活かせない。なぜなら、失敗を活かせない人というのは、月曜日のカギをかけ忘れた失敗と、水曜日のガス栓を閉め忘れた失敗が似ているとは決して思わないからである」 本書は、失敗の類似性に気付くことで失敗は予測できるとしている。そしてその失敗を回避するための予防策を提案し、仮に失敗したとしても“成功の元”にするための考え方を提起している。 失敗を科学するという興味深い学問に感銘を受けた。(猫踏んじゃった / 2007-09-13)
失敗の実例を多く挙げ、共通性やパターンを整理して提示しています。また、失敗を予測する方法、回避する方法、さらに失敗から成功へ逆転する方法を解説しています。 失敗を起こす主体、失敗の対象に対し、それ以外の「第3要素」が失敗を防ぐために重要な役割を担っているとのことです。これら3つの要素を峻別して考えるくせをつけることが大事なのでしょう。 技術的設計に関する例が多く、経営など失敗のパターンが整理しにくい分野には向いていませんが、業務プロセスの改善など企業の現場でも活かせると内容だと思います。(やまちゃん / 2009-05-06)
レビュー数 16
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平均点:3.5
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No.1-2
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アイデアのちから / レビュー総評点:40
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ASIN:4822246884 / 売上順位:12581
日経BP社(2008-11-06)
翻訳:飯岡 美紀/著:ダン・ハース/チップ・ハース
¥ 1,680(中古:¥ 850)
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レビュー総評点:
40
非常に有益な本でした。 350ページ以上ありますが、1カ所も飛ばすことなく隅から 隅まで読ませてもらいました。こんな読み方をした本は久しぶり。 自分のアイデアをブラッシュアップしていく手順について書かれ ています。「発想法」がテーマではなく、思いついたり、気付い た小さなアイデアの種をいかにして相手に影響を与えられるよう な形に仕上げていくかというところの話が中心。 すばらしいアイデアを量産するやり方は、個人の資質によるので はなく、一定の視点に沿って考えてゆけば向上するという前提に 立ち、この6つの視点を解説しています。 この6つの視点は特殊なものはなにもありませんが、それぞれを 非常に豊富でこれまたどこかで「使えそうな」事例を使って解説 していきます。この本自体が、この本で教えている手法を忠実に 守りながら書かれているところが説得力があり、信頼性がありま す。 じっくり取り組む価値がある本だと思います。 ただ1つ、巻末の勝間さんの上から目線の「自慢話?」は本当に 余計です。せっかくのいい気分をが台無し。「出たがり」が過ぎ ますね。 (ny / 2008-12-04)
タイトルに矛盾を感じていた。 「アイデア」を取り上げているくせに、「アイデアのちから」というタイトルはあまりにもありきたりで、そこに何のアイデアも感じられないからだ。 こんな自己矛盾もわからないような人間が書いたものなど偽物に違いないと思っていた。 しかし、読んでみると、非常に興味深い内容であることがすぐにわかった。 取り上げられているもののほとんどは、広告業に携わる者なら経験的に知っていることだが、それを非常に明快に、セオリーにまで進めている。 原題を素直に日本語化すると、「くっつきアイデア」とでもなるだろうか。 核心がずれ、抽象的で、意外性もなく、感情にも訴えない、それゆえにまったく記憶に「くっつかない」この邦題を決めた編集者にこそ、この本をしっかり読むことを薦めたい。(cosi / 2009-01-25)
勝間さんの本は全く読んだ事がないのですが、 勝間さんが推薦する本はハズレがない気がします。 まだ3冊程度ですが、これもその1冊。 タイトルはアイデアのちからですが、 読んでみると、アイデアをフレームワークによって 作り上げていくヒントが書かれています。 具体的なエピソードを交えながら、 自らが納得しながら読み進めていけます。 また、最後に「アイデアを記憶に焼きつけるための手引き」とあり、 読み終わった後に、振り返ったり、 半年とか1年とかたって忘れてきた際に思い出すのにも良いです。 (読書猫 / 2009-05-09)
全米で150万部を超える「支持」を得た本書は、実はこれも全米ベストセラーの マルコム・グラッドウェル著『急に売れ始めるにはワケがある』に触発されて書かれた。 『急に売れ始めるにはワケがある』では、流行や社会現象を起こすものには、 (1)少数の目利きに浸透する、(2)記憶に粘る、(3)背景が味方する、 の3つの法則があることを明らかにした。 本書は(2)の「記憶に粘る」という点をより深く、より多角的に取り上げ、一度聞いたら決して忘れないメッセージ、人を行動に駆り立てるような言葉について、以下の6つの法則を明らかにしている。 (1)単純明快である(Simple) (2)意外性がある(Unexpected) (3)具体的である(Concrete) (4)信頼性がある(Credible) (5)感情に訴える(Emotional) (6)物語性(Story) 頭文字をつなげてSUCCESs(サクセス)の法則と著者たちは呼ぶ。 ジョン・F・ケネディ米大統領の「人類を月へ」という演説はアメリカ国民を熱狂させ、ソニー創業者の井深大の「ポケットに入るラジオ」というコンセプトは、ソニーを世界企業に飛躍させた。すごいアイデアは人を動かし、歴史を動かす。本書はそうした具体例が豊富に盛り込まれたアイデア創造のヒントになる内容となっている。 (21世紀のケインジアン / 2008-12-27)
「誰も聞いてくれない」 「途中で飽きられた」 「うなずきながら説明を聞いていたのに、まったく行動に結びついていない」 「とりあってくれない」 「いちいち難癖をつけてくる」 「聞き手が冷めている」 そんな経験はありませんか? あるのなら、必読です!! 教えるのがもったいないなあ、と思ってしまうくらい、 明快、確実、実行可能な、相手を惹き付け・焼き付ける秘訣満載の1冊である。 そこそこページ数はあるが、無駄なページはなく、的確な解説・事例で分かりやすくテクニックを解説してくれます。
“アイデアのちから”という書名ですが、これは、 “相手に焼き付けるための秘訣”である。 焼き付けるものは、アイデアでもいいし、記憶でも良いし、行動原理でも良いが、それをいかに語りかけるか、惹き付け、そして焼き付けて忘れさせないようにするか、そのためのテクニックである。 効果的なプレゼンをしたい人 論文・報告書を読ませたい人 行動を変えたい人 ものを売りたい人 ・・・・ とにかく、最初の3ページ(8〜11)を読んでみてください 「お!」 と思ったら買いです 読んで損、ということは絶対にないでしょう ポイントは6つ (1)単純明快である(Simple) (2)意外性がある(Unexpected) (3)具体的である(Concrete) (4)信頼性がある(Credible) (5)感情に訴える(Emotional) (6)物語性(Story) 略して、SUCCESs としていますが、読んでみないと分からないでしょう それより、ジョン・F・ケネディ元大統領の 「我が国は、60年代の終わりまでに人類を月に着陸させ、無事地球に帰還させるという目標達成に、全力を尽くすべきである」 という演説がなぜ、 力があり、 一度聞いたら忘れられず、 国家プロジェクトを推進させ、成功に導いたか をひもとき、JFKのようにカリスマ性がなくても同じことが実現する方法を、この本は教えてくれます。 これは、バイブルだなあ(蒼海苔天祐 / 2008-11-19)
レビュー数 15
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平均点:4.5
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No.1-3
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できそこないの男たち (光文社新書) / レビュー総評点:3
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ASIN:4334034748 / 売上順位:4783
光文社(2008-10-17)
福岡 伸一
¥ 861(中古:¥ 181)
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レビュー総評点:
3
相変わらず面白い。 生物学をこのようにスタートさせたら、興味の持ちようも大分違うだろう。比喩が大仰で多少くど過ぎるきらいもあるが、最近の福岡氏は科学者というより小説家といってもいいので目をつぶろう。 人間の飽くなき好奇心、名も無き生物学者達の連綿と続く地道な探求が、切れのいい文体で綴られる。そこには同業者に向ける温かい愛情も混じる。 なぜ性が決定されるか。性決定遺伝子を見つけ出すまでの行き詰る研究合戦。白衣の紳士達も鬼気迫る戦士となる。 そして本題。従来の生物教科書に改定を求めたい箇所である。受精卵は男と女にどのように分かれていくか。女が基本仕様で、男はそこにいささかの変更を施したものであるという。福岡氏はその変更を不細工と呼ぶが、男と女、どちらが高等かという論議などばかばかしいほど生命の神秘、精緻さに感嘆する。 最後のエピソードは不要であったろう。しかし、象牙の塔のイメージから、生臭い世俗にまみれなければ立ち行かない科学界の一面をうかがい知ることができよう。凋落した科学者へ向ける福岡氏のまなざしも決して冷ややかなものではない。 (スロボヨ ミッケ / 2009-07-25)
女が基本形で男は女から作られる、とか、男は女よりも弱い、とか、正直かなり前から言われていることなので、そういう意味での新鮮さはない。 女からも「できそこないの男と言われてもねえ、だからっていまさら何なのよ」と言われるのがおちだろう。 でも、そもそもどういうふうにして女から男が作られるのか、というDNAレベルでの科学的なロジックを素人でも追うことが出来るようにわかりやすく記述されているので、そういう意味での知的好奇心は満たされる。 最後のエピローグで「科学はHOWは語れてもWHYは語れない」という禁を破って「射精感」と「加速覚」との関連性の指摘をするところなど、これはまあ、ちょっと詩的に冒険しすぎか、という気がしないでもないが、ご愛嬌ということで。。。(冬の暖かな鎌倉の海岸で / 2009-01-05)
小説としては素晴らしいが。
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前半は本人の研究者としてのエピソードも交えながら、SRYの特定に至るノンフィクション科学小説といったノリだ。流れるように進むエピソードは魅力的で、小説かに転身した方がいいと思わせるほど素晴らしい。 後半の3割程度は性の生物学的な議論に移る。素晴らしい前半とうってかわってここのデキは良くない。科学的な論述のはずかポエム的な表現とまじって不正確な印象を与える。出典不明なため確認できないが間違った記述もある。たとえばmtDNAの共通祖先とY染色体の共通祖先は倍近く時代が異なるはずで、同時代ではありえない。 オスとメスの存在は配偶子の非対称的な軍拡競争の結果と考えられており、同時に誕生したはずで、メスがオスを作ったという表現は不正確だろう。「オスは少数でも役割を果たせる」といいつつ、なぜ実際には少数ではないかを説明していないが、これはフィッシャーの原理と言って進化生物学では極めて重要な(しかもかなりシンプルな)理論だ。説明を飛ばすべきではなかったと思う。男性が短命な至近因をテストステロン暴露で説明するのはごく普通だが、ではそもそもなぜ男性だけがそういう目に会うのかという進化因には触れていない。 フィッシャーの原理やテストステロン暴露の進化的な意義を説明するとなると(福岡氏が好んでいない)自然選択にどうしても触れざるを得ないからではないだろうか。しかし進化因に触れていないために「たまたまY染色体を持ったから男性が短命なのだ」というような説明になっていない説明でお茶を濁すはめになっている。実際の進化理論はそんなに単純ではない。性の進化の研究に生涯を捧げてきた先人たちの努力を無視しているのはいただけない。 福岡氏は通俗的な説明(ドーキンスの比喩表現や話題の脱線、竹内久美子など)を誤解を招くといって度々批判してきた。後半で彼が行っている性の説明はそれ以上に通俗的かつ不正確で、いくら新書とはいえ残念なレベルだ。(いとみみず / 2008-10-20)
才子 才に倒れる
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非常に興味深い題材を扱いながら、読後感は決してよくない。科学に弱い読者へのサービスのつもりなのかもしれないが、たとえ話が回りくどく、反って話の筋を見えにくくしている部分がある。また、最終章は本題と直接関係のないゴシップ記事が延々と続く。絵に描いたような蛇足といえ、この本全体の信頼性を疑わせることになった。もっと自然で客観的な文章を心がければよい本になったと思えるだけに残念である。(amadeo / 2008-10-25)
前著『生物と無生物のあいだ』には、脳天をぶち抜かれるような衝撃を 受けました。重要な遺伝子をノックアウトしたマウスに何も起こらなかった 生命の動的平衡の不思議。そしてエピローグで語られる、人知れず孵化 していたチョウと、傷つけたトカゲの卵の、切ないようなエピソード。 1年以上前に読んだ本なのに、まざまざと思い出すことができます。 このような本にはめったにめぐり合うことが出来ません。 今回の『男たち』の話も実に興味深いです。 特に、アリマキを通して語られる「メスは太くて強い縦糸であり、 オスは、そのメスの系譜を時々橋渡しする、細い横糸の役割を 果たしているに過ぎない」事実.. アリマキが暖かい間は単為生殖で、冬が近づくと初めてオスを つくるのは、何とも不思議で、生命のデフォルトがメスである ことがよくわかりました。 福岡伸一..研究者として高い能力と、それをわかりやすく詩的に 語る能力を併せ持つ、稀有な生物学者です。生物学者には 文章力の高い人が総じて多いですが、福岡の文章力は 抜きん出ています。無駄がなく、それでいて読んでいると 想像力がふくらむ文章。お手本としたいような文章です。 前著の『生物と..』を読んで、二番煎じではと若干危惧して いましたが、これは本物です。本物とわかったところで、 『プリオン説..』を注文しよう〜っと。(錆びたろう / 2009-03-20)
レビュー数 40
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平均点:4.0
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No.1-4
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日商簿記3級テキスト&問題集 / レビュー総評点:65
『日商簿記3級テキスト&問題集』で画像検索
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ASIN:4415205054 / 売上順位:189349
成美堂出版(2008-04-17)
南 伸一
-(中古:¥ 3,000)
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レビュー総評点:
65
簿記のテキストは、難しいというイメージが強かったのですが、 このテキストを初めて見たときイラストがとても多かったので、 個人的にはとても新鮮でした。 簿記のテキストもイラストが多いと、印象がガラッと変わるんですね!
また、字がとても大きいのも、私としては好印象でした♪ 簿記のテキストって、細かい文字がびっしりと詰まっている印象だったので、 それが解消されただけでも、私としては、取り掛かりやすかったです。
実際にテキストを見てみると、各ステップのはじめに、 これから勉強する内容のポイントを簡単に説明してくれているので、 最初に全体のイメージがつかめて、 とても理解しやすかったです。
簿記の説明に関しても、難しい言葉を使わずに内容が説明されているので、 内容がスーッと入ってきて、物分りの悪い私でも理解するまでに、それほど時間がかかりませんでした。
全体的に、簿記をわかりやすく伝えようという工夫が、 イラストや文字の大きさ、内容に現れており、 「なんだ、簿記って意外と簡単なんだ〜」 と思わせてくれた一冊でした。
簿記のテキストは、読むだけで眠くなってしまうという 簿記アレルギーの方には、ぜひ、お勧めしたい一冊です。 このテキストのおかげで、簿記3級も合格できるじゃないかと自信がわいてきました♪ (簿記 初心者 / 2008-05-04)
わかりやすいです。私は、全く知識のない状態で、この本を購入しました。そんな自分にも簡単に理解できるわかりやすさでした。(popo / 2008-08-28)
仕事上簿記の知識が必要で、この本を購入ました。テキストと問題・解説がいっしょになっているので実際に問題を解きながら、理解していけます。試験対策のための問題集もあればいいなと思います。 (益 真美 / 2008-05-12)
簿記の本は色々購入しましたが、こんなに理解できたのははじめてです。 説明がわかり易い言葉で表現されているので他の本ではイマイチ理解できなかったところもスムーズに理解できました。 かたい表現だと理解できたつもりでも実は理解できていないこともあったり…日本語は難しいですから。購入してよかったです。 日商簿記検定を受験するならばこの他に問題集は必要だと思います。この本は理解用で問題集はひねくれた問題にビビラないように! この本の2級バージョンが出版希望です。(erico / 2009-02-13)
私は簿記が大の苦手で、過去に2回日商簿記3級で失敗しています。そのときはまったくの素人で、専門学校の先生に教えていただいてもさっぱり理解できていませんでした。今回、仕事で経理を少し経験してこの本で再チャレンジを試みようとしています。解説はかなりやさしく、わかりやすいと思います。ただ、問題は練習問題程度しか載っていないので、別に問題集も購入しました。教科書としての利用はよいと思います。(ぴかぴかちゅう / 2009-01-23)
レビュー数 5
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平均点:5.0
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No.1-5
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日商簿記検定過去問題集 3級出題パターンと解き方―2009年2月(121回)試験対策用 / レビュー総評点:4